JPH08130712A - データ編集方法及び編集装置 - Google Patents
データ編集方法及び編集装置Info
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- JPH08130712A JPH08130712A JP29221294A JP29221294A JPH08130712A JP H08130712 A JPH08130712 A JP H08130712A JP 29221294 A JP29221294 A JP 29221294A JP 29221294 A JP29221294 A JP 29221294A JP H08130712 A JPH08130712 A JP H08130712A
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 非可逆符号化されている動画像や音楽を復号
して編集処理を施した後に再び非可逆符号化する際の画
質や音質の劣化を或る限度内に収める。 【構成】 非可逆符号化されている圧縮データ又は該圧
縮データ中の自己完結している部分データ(例:GOP
単位)を取り出して復号する際、当該データの復号・符
号化処理回数の履歴を参照して復号の適否を決める。適
する場合は復号したデータに対して所望の編集処理
(例:字幕挿入等)を施し、その後、再び非可逆符号化
する。その際、履歴情報を更新して加入する。この履歴
情報は、MPEGに準拠している場合であればGOP層
のユーザ領域に書き込まれる。また、前記部分データを
取り出した場合であれば、当該部分データが取り出され
る前に在った原位置に戻す。上記処理方法と、上記処理
を実行する装置。
して編集処理を施した後に再び非可逆符号化する際の画
質や音質の劣化を或る限度内に収める。 【構成】 非可逆符号化されている圧縮データ又は該圧
縮データ中の自己完結している部分データ(例:GOP
単位)を取り出して復号する際、当該データの復号・符
号化処理回数の履歴を参照して復号の適否を決める。適
する場合は復号したデータに対して所望の編集処理
(例:字幕挿入等)を施し、その後、再び非可逆符号化
する。その際、履歴情報を更新して加入する。この履歴
情報は、MPEGに準拠している場合であればGOP層
のユーザ領域に書き込まれる。また、前記部分データを
取り出した場合であれば、当該部分データが取り出され
る前に在った原位置に戻す。上記処理方法と、上記処理
を実行する装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば動画像符号化標
準のMPEGに準拠したビットストリームのように、非
可逆符号化方式により符号化された圧縮データを、符号
化前の原方式のデータに復号して、編集処理する方法と
装置に関する。
準のMPEGに準拠したビットストリームのように、非
可逆符号化方式により符号化された圧縮データを、符号
化前の原方式のデータに復号して、編集処理する方法と
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】非可逆符号化方式によるデータ圧縮処理
として、画像データの圧縮に用いられる直交変換処理及
び量子化処理や、音声データの圧縮に用いられるATR
AC処理(ミニディスク用の処理)がある。これらの符
号化処理では、視聴者に目立たない画像や聴き取りにく
い音声が切り捨てられる。
として、画像データの圧縮に用いられる直交変換処理及
び量子化処理や、音声データの圧縮に用いられるATR
AC処理(ミニディスク用の処理)がある。これらの符
号化処理では、視聴者に目立たない画像や聴き取りにく
い音声が切り捨てられる。
【0003】動画像符号化標準のMPEGに準拠したビ
ットストリームにはユーザデータ領域が設けられてお
り、当該ユーザデータ領域に対応する画面に関する種々
の情報を任意に設定できるようにされている。
ットストリームにはユーザデータ領域が設けられてお
り、当該ユーザデータ領域に対応する画面に関する種々
の情報を任意に設定できるようにされている。
【0004】特開平4−87004号公報には、ダビン
グ回数をダビング先のオーディオテープに記録してお
き、その回数に応じて再生時の各種のパラメータを制御
することで、再生音声の劣化を低減する技術が開示され
ている。特開平4−212756号公報には、データの
コピー時にコピー世代数を属性情報として付加すること
で、或る世代以上のDAT(ディジタルオーディオテー
プ)のコピーを禁止する技術が開示されている。
グ回数をダビング先のオーディオテープに記録してお
き、その回数に応じて再生時の各種のパラメータを制御
することで、再生音声の劣化を低減する技術が開示され
ている。特開平4−212756号公報には、データの
コピー時にコピー世代数を属性情報として付加すること
で、或る世代以上のDAT(ディジタルオーディオテー
プ)のコピーを禁止する技術が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】非可逆符号化方式によ
り符号化されて記録されている圧縮データ(又は、その
一部)に編集処理を施したい場合がある。例えば、MP
EGに準拠したビットストリームに符号化済の動画像中
に字幕を挿入したり、挿入済の字幕を他の言語に変更し
たり、或る画面の一部にモザイクや暈し等の特殊効果を
持たせたい場合である。或いは、ミニディスクのATR
AC方式によって圧縮済の音楽中(又は、その一部)に
ミキシングを行いたい場合である。
り符号化されて記録されている圧縮データ(又は、その
一部)に編集処理を施したい場合がある。例えば、MP
EGに準拠したビットストリームに符号化済の動画像中
に字幕を挿入したり、挿入済の字幕を他の言語に変更し
たり、或る画面の一部にモザイクや暈し等の特殊効果を
持たせたい場合である。或いは、ミニディスクのATR
AC方式によって圧縮済の音楽中(又は、その一部)に
ミキシングを行いたい場合である。
【0006】かかる場合、符号化されているデータを一
旦復号して、所望の編集処理を施した後に、再び符号化
して記録しなくてはならない。しかし、非可逆符号化方
式に於いて復号及び符号化処理を繰り返すと、画質や音
質の劣化が生ずる。本発明は、非可逆符号化されて記録
されている動画像や音楽に編集処理を施す際に、画質や
音質の劣化を或る限度内に収めるようにすることを目的
とする。
旦復号して、所望の編集処理を施した後に、再び符号化
して記録しなくてはならない。しかし、非可逆符号化方
式に於いて復号及び符号化処理を繰り返すと、画質や音
質の劣化が生ずる。本発明は、非可逆符号化されて記録
されている動画像や音楽に編集処理を施す際に、画質や
音質の劣化を或る限度内に収めるようにすることを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、所定の非可逆
符号化方式で符号化された圧縮データを原方式のデータ
に復号し、該復号後のデータに所望の編集処理を施した
後、前記所定の非可逆符号化方式で符号化するとともに
復号及び符号化処理を施した旨の履歴情報を更新して該
符号化後のデータに加入する、データ編集方法である。
また、上記に於いて、圧縮データの復号前に当該圧縮デ
ータの復号及び符号化処理回数に関連する履歴情報に基
づいて編集処理の適否を判別し、適する場合にのみ上記
の各処理を行うデータ編集方法である。
符号化方式で符号化された圧縮データを原方式のデータ
に復号し、該復号後のデータに所望の編集処理を施した
後、前記所定の非可逆符号化方式で符号化するとともに
復号及び符号化処理を施した旨の履歴情報を更新して該
符号化後のデータに加入する、データ編集方法である。
また、上記に於いて、圧縮データの復号前に当該圧縮デ
ータの復号及び符号化処理回数に関連する履歴情報に基
づいて編集処理の適否を判別し、適する場合にのみ上記
の各処理を行うデータ編集方法である。
【0008】また、本発明は、所定の非可逆符号化方式
で符号化された圧縮データ中から自己完結している所望
の部分データを取り出し、該部分データを前記符号化前
の原方式のデータに復号し、該復号後のデータに所望の
編集処理を施した後、前記所定の非可逆符号化方式で符
号化するとともに復号及び符号化処理を施した旨の履歴
情報を更新して該符号化後のデータに加入し、これを前
記部分データが取り出し前に在った原位置に戻す、デー
タ編集方法である。また、上記に於いて、部分データの
復号前に当該部分データの復号及び符号化処理回数に関
連する履歴情報に基づいて編集処理の適否を判別し、適
する場合にのみ上記の各処理を行うデータ編集方法であ
る。また、部分データが編集処理に適さないと判別され
た場合は、前記圧縮データのソースデータ中から前記部
分データに対応する部分ソースデータを取り出して上記
の編集処理等の各処理を施した後、該部分ソースデータ
に基づくデータによって前記圧縮データ中の前記部分デ
ータを置換する、データ編集方法である。
で符号化された圧縮データ中から自己完結している所望
の部分データを取り出し、該部分データを前記符号化前
の原方式のデータに復号し、該復号後のデータに所望の
編集処理を施した後、前記所定の非可逆符号化方式で符
号化するとともに復号及び符号化処理を施した旨の履歴
情報を更新して該符号化後のデータに加入し、これを前
記部分データが取り出し前に在った原位置に戻す、デー
タ編集方法である。また、上記に於いて、部分データの
復号前に当該部分データの復号及び符号化処理回数に関
連する履歴情報に基づいて編集処理の適否を判別し、適
する場合にのみ上記の各処理を行うデータ編集方法であ
る。また、部分データが編集処理に適さないと判別され
た場合は、前記圧縮データのソースデータ中から前記部
分データに対応する部分ソースデータを取り出して上記
の編集処理等の各処理を施した後、該部分ソースデータ
に基づくデータによって前記圧縮データ中の前記部分デ
ータを置換する、データ編集方法である。
【0009】また、本発明は、前記各発明中に於ける所
定の非可逆符号化方式が、動画像符号化標準のMPEG
に準拠したビットストリームを生成する符号化方式であ
るところのデータ編集方法である。また、上記に於い
て、前記自己完結している部分データがGOP(Group
Of Picture)を単位とするデータであるところのデータ
編集方法である。また、上記に於いて、前記履歴情報を
前記ビットストリーム中のユーザデータ領域に加入する
ようにしたデータ編集方法である。
定の非可逆符号化方式が、動画像符号化標準のMPEG
に準拠したビットストリームを生成する符号化方式であ
るところのデータ編集方法である。また、上記に於い
て、前記自己完結している部分データがGOP(Group
Of Picture)を単位とするデータであるところのデータ
編集方法である。また、上記に於いて、前記履歴情報を
前記ビットストリーム中のユーザデータ領域に加入する
ようにしたデータ編集方法である。
【0010】また、本発明は、所定の非可逆符号化方式
で符号化された圧縮データ中から復号及び符号化処理回
数に関連する履歴情報を取り出す抽出手段と、前記履歴
情報に基づいて編集処理の適否を判別する判別手段と、
前記判別手段により編集処理に適すると判別された場合
は前記圧縮データを前記所定の非可逆符号化前の原方式
のデータに復号する復号手段と、前記復号手段により復
号された原方式のデータに所望の編集処理を施すための
編集手段と、前記編集手段による編集処理後の原方式の
データを前記所定の非可逆符号化方式で符号化する符号
化手段と、前記復号及び前記符号化に対応して前記履歴
情報を更新する更新手段と、前記更新手段により更新さ
れた前記履歴情報を前記符号化手段により符号化された
データ中に加入する加入手段と、を有するデータ編集装
置である。
で符号化された圧縮データ中から復号及び符号化処理回
数に関連する履歴情報を取り出す抽出手段と、前記履歴
情報に基づいて編集処理の適否を判別する判別手段と、
前記判別手段により編集処理に適すると判別された場合
は前記圧縮データを前記所定の非可逆符号化前の原方式
のデータに復号する復号手段と、前記復号手段により復
号された原方式のデータに所望の編集処理を施すための
編集手段と、前記編集手段による編集処理後の原方式の
データを前記所定の非可逆符号化方式で符号化する符号
化手段と、前記復号及び前記符号化に対応して前記履歴
情報を更新する更新手段と、前記更新手段により更新さ
れた前記履歴情報を前記符号化手段により符号化された
データ中に加入する加入手段と、を有するデータ編集装
置である。
【0011】また、本発明は、所定の非可逆符号化方式
で符号化された圧縮データ中から自己完結している所望
の部分データの復号及び符号化処理回数に関連する履歴
情報を取り出す抽出手段と、前記履歴情報に基づいて当
該履歴情報に対応する前記部分データの編集処理の適否
を判別する判別手段と、前記判別手段により編集処理に
適すると判別された場合は前記圧縮データ中から当該履
歴情報に対応する前記部分データを取り出す分離手段
と、前記分離手段により取り出された前記部分データを
前記所定の非可逆符号化前の原方式のデータに復号する
復号手段と、前記復号手段により復号された原方式のデ
ータに所望の編集処理を施すための編集手段と、前記編
集手段による編集処理後の原方式のデータを前記所定の
非可逆符号化方式により符号化する符号化手段と、前記
復号及び前記符号化に対応して前記履歴情報を更新する
更新手段と、前記更新手段により更新された前記履歴情
報を前記符号化手段により符号化されたデータ中に加入
する加入手段と、前記符号化手段により符号化されると
ともに前記加入手段により履歴情報を加入されたデータ
を、前記部分データが前記分離手段により取り出される
前に在った前記圧縮データ中の原位置に戻す復帰手段
と、を有するデータ編集装置である。また、部分データ
が編集処理に適さないと判別された場合は、前記圧縮デ
ータのソースデータ中から前記部分データに対応する部
分ソースデータを取り出して上記の編集処理等の各処理
を施した後、該部分ソースデータに基づくデータによっ
て前記圧縮データ中の前記部分データを置換する、デー
タ編集装置である。
で符号化された圧縮データ中から自己完結している所望
の部分データの復号及び符号化処理回数に関連する履歴
情報を取り出す抽出手段と、前記履歴情報に基づいて当
該履歴情報に対応する前記部分データの編集処理の適否
を判別する判別手段と、前記判別手段により編集処理に
適すると判別された場合は前記圧縮データ中から当該履
歴情報に対応する前記部分データを取り出す分離手段
と、前記分離手段により取り出された前記部分データを
前記所定の非可逆符号化前の原方式のデータに復号する
復号手段と、前記復号手段により復号された原方式のデ
ータに所望の編集処理を施すための編集手段と、前記編
集手段による編集処理後の原方式のデータを前記所定の
非可逆符号化方式により符号化する符号化手段と、前記
復号及び前記符号化に対応して前記履歴情報を更新する
更新手段と、前記更新手段により更新された前記履歴情
報を前記符号化手段により符号化されたデータ中に加入
する加入手段と、前記符号化手段により符号化されると
ともに前記加入手段により履歴情報を加入されたデータ
を、前記部分データが前記分離手段により取り出される
前に在った前記圧縮データ中の原位置に戻す復帰手段
と、を有するデータ編集装置である。また、部分データ
が編集処理に適さないと判別された場合は、前記圧縮デ
ータのソースデータ中から前記部分データに対応する部
分ソースデータを取り出して上記の編集処理等の各処理
を施した後、該部分ソースデータに基づくデータによっ
て前記圧縮データ中の前記部分データを置換する、デー
タ編集装置である。
【0012】また、本発明は、前記各発明中に於ける所
定の非可逆符号化方式が、動画像符号化標準のMPEG
に準拠したビットストリームを生成する符号化方式であ
るところのデータ編集装置である。また、上記に於い
て、前記自己完結している部分データがGOPを単位と
するデータであるところのデータ編集装置である。ま
た、上記に於いて、前記履歴情報を前記ビットストリー
ム中のユーザデータ領域に加入するようにしたデータ編
集装置である。
定の非可逆符号化方式が、動画像符号化標準のMPEG
に準拠したビットストリームを生成する符号化方式であ
るところのデータ編集装置である。また、上記に於い
て、前記自己完結している部分データがGOPを単位と
するデータであるところのデータ編集装置である。ま
た、上記に於いて、前記履歴情報を前記ビットストリー
ム中のユーザデータ領域に加入するようにしたデータ編
集装置である。
【0013】
【作用】所定の非可逆符号化方式で符号化された圧縮デ
ータ(例:動画像符号化標準のMPEGに準拠したビッ
トストリーム)、又は、該圧縮データ中の自己完結して
いる部分データ(例:GOPを単位とするデータ)が、
原方式のデータに復号される。その際、必要に応じて、
当該データの復号及び符号化処理回数に関連する履歴情
報が参照されて復号の適否が判別される。次に、原方式
のデータに復号されたデータに対して所望の編集処理
(例:字幕挿入,字幕変更,コマーシャル挿入,コマー
シャル変更,モザイク,暈し,ミキシング等)が施さ
れ、その後、所定の非可逆符号化方式で符号化される。
また、この符号化データ中に、上記復号及び符号化の処
理回数に関する履歴情報(処理回数の累計,SNR値
等)が加入される。例えば、MPEGに準拠している場
合であれば、ユーザデータ領域に書き込まれる。また、
前記部分データを処理した場合であれば、当該部分デー
タが取り出される前に在った原位置に戻される。また、
前記判別で不適とされた場合は、必要に応じて、前記圧
縮データのソースデータの当該部分に対して上記の処理
が施された後、前記判別で不適とされた部分データと置
換される。
ータ(例:動画像符号化標準のMPEGに準拠したビッ
トストリーム)、又は、該圧縮データ中の自己完結して
いる部分データ(例:GOPを単位とするデータ)が、
原方式のデータに復号される。その際、必要に応じて、
当該データの復号及び符号化処理回数に関連する履歴情
報が参照されて復号の適否が判別される。次に、原方式
のデータに復号されたデータに対して所望の編集処理
(例:字幕挿入,字幕変更,コマーシャル挿入,コマー
シャル変更,モザイク,暈し,ミキシング等)が施さ
れ、その後、所定の非可逆符号化方式で符号化される。
また、この符号化データ中に、上記復号及び符号化の処
理回数に関する履歴情報(処理回数の累計,SNR値
等)が加入される。例えば、MPEGに準拠している場
合であれば、ユーザデータ領域に書き込まれる。また、
前記部分データを処理した場合であれば、当該部分デー
タが取り出される前に在った原位置に戻される。また、
前記判別で不適とされた場合は、必要に応じて、前記圧
縮データのソースデータの当該部分に対して上記の処理
が施された後、前記判別で不適とされた部分データと置
換される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1は実
施例装置の回路構成を示すブロック図、図2は実施例装
置の処理を示す説明図である。
施例装置の回路構成を示すブロック図、図2は実施例装
置の処理を示す説明図である。
【0015】図示のように、本装置には、動画像符号化
標準のMPEGに準拠したビットストリーム(圧縮デー
タ)が入力される。このビットストリーム中のユーザデ
ータ領域(この実施例ではGOP層のユーザデータ領
域;図2参照)からデマルチプレクサにより履歴情報が
取り出されて編集履歴判断部へ送られる。また、履歴情
報を抽出された圧縮データはMPEGビデオデコーダへ
送られて復号されて一時記憶装置に格納される。また、
モニタ画面に表示される。
標準のMPEGに準拠したビットストリーム(圧縮デー
タ)が入力される。このビットストリーム中のユーザデ
ータ領域(この実施例ではGOP層のユーザデータ領
域;図2参照)からデマルチプレクサにより履歴情報が
取り出されて編集履歴判断部へ送られる。また、履歴情
報を抽出された圧縮データはMPEGビデオデコーダへ
送られて復号されて一時記憶装置に格納される。また、
モニタ画面に表示される。
【0016】編集履歴判断部では、当該履歴情報で指示
される画面(GOP)の編集処理の適否が判別される。
即ち、当該画面に編集処理を行うべく復号及び符号化処
理を施した場合に、その画質の劣化の程度が我慢できる
限度内であるか否かが判別される。その結果は、制御部
に送られる。なお、履歴情報は、本実施例では、編集処
理のための復号及び符号化の処理回数である。
される画面(GOP)の編集処理の適否が判別される。
即ち、当該画面に編集処理を行うべく復号及び符号化処
理を施した場合に、その画質の劣化の程度が我慢できる
限度内であるか否かが判別される。その結果は、制御部
に送られる。なお、履歴情報は、本実施例では、編集処
理のための復号及び符号化の処理回数である。
【0017】制御部は、上記適否の結果に従って、スイ
ッチSWの切換を制御する。即ち、当該画面が編集処理に
適すると判別されている場合であれば、スイッチSWはM
PEGビデオデコーダ側の一時記憶装置側に設定され、
これにより、当該画面の動画像データ(MPEGビデオ
デコーダにより復号された動画像データ)が編集処理部
に送られて、所望の編集処理が施される。
ッチSWの切換を制御する。即ち、当該画面が編集処理に
適すると判別されている場合であれば、スイッチSWはM
PEGビデオデコーダ側の一時記憶装置側に設定され、
これにより、当該画面の動画像データ(MPEGビデオ
デコーダにより復号された動画像データ)が編集処理部
に送られて、所望の編集処理が施される。
【0018】一方、編集履歴判断部で編集処理に適しな
いと判別されている場合は、スイッチSWがソース画像入
力側の一時記憶装置側に設定され、これにより、ソース
画像の中の当該画面の動画像データ(符号化も復号もさ
れていない動画像データ)が編集処理部に送られて、所
望の編集処理が施される。
いと判別されている場合は、スイッチSWがソース画像入
力側の一時記憶装置側に設定され、これにより、ソース
画像の中の当該画面の動画像データ(符号化も復号もさ
れていない動画像データ)が編集処理部に送られて、所
望の編集処理が施される。
【0019】編集処理部に於いて所望の編集処理(この
実施例ではコマーシャル画面のテロップ(字幕)を変更
する処理;図2参照)を施された動画像データは、次
に、MPEGビデオエンコーダへ送られて、所定の方式
で非可逆符号化(適応適な予測符号化,DCT変換及び
量子化,可変長符号化(この処理自体は可逆符号化であ
る))処理を施されて圧縮される。
実施例ではコマーシャル画面のテロップ(字幕)を変更
する処理;図2参照)を施された動画像データは、次
に、MPEGビデオエンコーダへ送られて、所定の方式
で非可逆符号化(適応適な予測符号化,DCT変換及び
量子化,可変長符号化(この処理自体は可逆符号化であ
る))処理を施されて圧縮される。
【0020】この圧縮データに、編集履歴更新部で更新
された履歴情報が、動画像符号化標準のMPEGのGO
P層のユーザデータ領域のデータとして、マルチプレク
サにより多重される。即ち、前記制御部は前記編集履歴
判断部による判別結果を編集履歴更新部に送っており、
編集履歴更新部では、この判別結果に基づいて履歴情報
が更新されている。例えば、編集処理に適する場合は、
従前の履歴情報の処理回数に「1」が加算されている。
また、編集処理に適しない場合であればソース画像で置
換されるため、従前の履歴情報が初期化されて「1」に
されている。このように更新されている履歴情報が、上
記の如く多重される。
された履歴情報が、動画像符号化標準のMPEGのGO
P層のユーザデータ領域のデータとして、マルチプレク
サにより多重される。即ち、前記制御部は前記編集履歴
判断部による判別結果を編集履歴更新部に送っており、
編集履歴更新部では、この判別結果に基づいて履歴情報
が更新されている。例えば、編集処理に適する場合は、
従前の履歴情報の処理回数に「1」が加算されている。
また、編集処理に適しない場合であればソース画像で置
換されるため、従前の履歴情報が初期化されて「1」に
されている。このように更新されている履歴情報が、上
記の如く多重される。
【0021】マルチプレクサの出力(GOP層のユーザ
データ領域に履歴情報を加入されたMPEGに準拠した
ビットストリーム)は、次に、加算器に送られ、前記圧
縮データ(本装置に入力されるビットストリームから上
述の各処理に供されるGOPを取り出した残りの圧縮デ
ータ)中の該当位置(上記GOPが取り出し前に在った
位置)に戻される。
データ領域に履歴情報を加入されたMPEGに準拠した
ビットストリーム)は、次に、加算器に送られ、前記圧
縮データ(本装置に入力されるビットストリームから上
述の各処理に供されるGOPを取り出した残りの圧縮デ
ータ)中の該当位置(上記GOPが取り出し前に在った
位置)に戻される。
【0022】このようにして、図2に示す処理が実現さ
れる。即ち、動画像符号化標準のMPEGに準拠した
(N−1)番目のGOP(ドラマの画面)と(N+1)
番目のGOP(ドラマの画面)に挟まれたN番目のGO
P(コマーシャルの画面)を取り出すとともに、そのユ
ーザデータ領域から履歴情報を取り出す処理、及び、圧
縮データを動画像データに復号してコマーシャルのテロ
ップ(字幕)を挿入して再び符号化するとともに、履歴
情報である処理回数(編集処理のための復号及び符号化
を行った回数)を「1」加算して再符号化されたN番目
のGOPのユーザデータ領域に多重する処理、及び、履
歴情報多重後の符号を上記(N−1)番目のGOP(ド
ラマの画面)と(N+1)番目のGOP(ドラマの画
面)の間に挿入する処理、が実現される。
れる。即ち、動画像符号化標準のMPEGに準拠した
(N−1)番目のGOP(ドラマの画面)と(N+1)
番目のGOP(ドラマの画面)に挟まれたN番目のGO
P(コマーシャルの画面)を取り出すとともに、そのユ
ーザデータ領域から履歴情報を取り出す処理、及び、圧
縮データを動画像データに復号してコマーシャルのテロ
ップ(字幕)を挿入して再び符号化するとともに、履歴
情報である処理回数(編集処理のための復号及び符号化
を行った回数)を「1」加算して再符号化されたN番目
のGOPのユーザデータ領域に多重する処理、及び、履
歴情報多重後の符号を上記(N−1)番目のGOP(ド
ラマの画面)と(N+1)番目のGOP(ドラマの画
面)の間に挿入する処理、が実現される。
【0023】なお、上記実施例では、MPEGに準拠し
たビットストリームについて説明しているが、本発明は
上記実施例に限定されず、非可逆符号化で圧縮されてい
るデータを復号して編集処理した後、再び、非可逆符号
化する場合に適用できる。また、上記実施例では、履歴
情報として処理回数(編集処理のための復号及び符号化
を行った回数)を採用しているが、画質や音質の劣化に
関する情報であれば採用できる。例えば、再符号化後の
データを復号し、その画質と平均のSNR値に基づいて
得られるSNR値を採用してもよい。
たビットストリームについて説明しているが、本発明は
上記実施例に限定されず、非可逆符号化で圧縮されてい
るデータを復号して編集処理した後、再び、非可逆符号
化する場合に適用できる。また、上記実施例では、履歴
情報として処理回数(編集処理のための復号及び符号化
を行った回数)を採用しているが、画質や音質の劣化に
関する情報であれば採用できる。例えば、再符号化後の
データを復号し、その画質と平均のSNR値に基づいて
得られるSNR値を採用してもよい。
【0024】
【発明の効果】以上、本発明では、所定の非可逆符号化
方式で符号化された圧縮データを原方式のデータに復号
して編集処理を施した後、上記所定の非可逆符号化方式
で符号化する際に、復号及び符号化の処理回数に関する
履歴情報が加入されるため、その履歴情報を参照するこ
とにより、画質や音質の劣化が著しくなると推定される
場合には、例えば、当該圧縮データのソースデータに編
集処理を施して、そのデータで置換する等の処置をとる
ことができるため、画質や音質の劣化を或る限度内に収
めることができる。
方式で符号化された圧縮データを原方式のデータに復号
して編集処理を施した後、上記所定の非可逆符号化方式
で符号化する際に、復号及び符号化の処理回数に関する
履歴情報が加入されるため、その履歴情報を参照するこ
とにより、画質や音質の劣化が著しくなると推定される
場合には、例えば、当該圧縮データのソースデータに編
集処理を施して、そのデータで置換する等の処置をとる
ことができるため、画質や音質の劣化を或る限度内に収
めることができる。
【図1】実施例装置の構成を示すブロック図。
【図2】実施例装置による処理過程を示す説明図。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/30 H04N 7/133 Z
Claims (14)
- 【請求項1】 所定の非可逆符号化方式で符号化された
圧縮データを原方式のデータに復号し、該復号後のデー
タに所望の編集処理を施した後、前記所定の非可逆符号
化方式で符号化するとともに復号及び符号化処理を施し
た旨の履歴情報を更新して該符号化後のデータに加入す
る、データ編集方法。 - 【請求項2】 所定の非可逆符号化方式で符号化された
圧縮データの復号及び符号化処理回数に関連する履歴情
報に基づいて該圧縮データの編集処理の適否を判別し、
適する場合は該圧縮データを前記符号化前の原方式のデ
ータに復号し、該復号後のデータに所望の編集処理を施
した後、前記所定の非可逆符号化方式で符号化するとと
もに前記履歴情報を更新して該符号化後のデータに加入
する、データ編集方法。 - 【請求項3】 所定の非可逆符号化方式で符号化された
圧縮データ中から自己完結している所望の部分データを
取り出し、該部分データを前記符号化前の原方式のデー
タに復号し、該復号後のデータに所望の編集処理を施し
た後、前記所定の非可逆符号化方式で符号化するととも
に復号及び符号化処理を施した旨の履歴情報を更新して
該符号化後のデータに加入し、これを前記部分データが
取り出し前に在った原位置に戻す、データ編集方法。 - 【請求項4】 所定の非可逆符号化方式で符号化された
圧縮データ中の自己完結している所望の部分データの復
号及び符号化処理回数に関連する履歴情報に基づいて該
部分データの編集処理の適否を判別し、適する場合は該
部分データを取り出し、前記符号化前の原方式のデータ
に復号し、該復号後のデータに所望の編集処理を施した
後、前記所定の非可逆符号化方式で符号化するとともに
前記履歴情報を更新して該符号化後のデータに加入し、
これを前記部分データが取り出し前に在った原位置に戻
す、データ編集方法。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4に於いて、 前記所定の非可逆符号化方式は、動画像符号化標準のM
PEGに準拠したビットストリームを生成する符号化方
式である、 データ編集方法。 - 【請求項6】 請求項4に於いて、 前記部分データが編集処理に適さないとされた場合は、
前記圧縮データのソースデータ中から前記部分データに
対応する部分ソースデータを取り出し、該部分ソースデ
ータに前記所望の編集処理を施した後、前記所定の非可
逆符号化方式で符号化するとともに復号及び符号化処理
を施した旨の履歴情報を更新して該符号化後のデータに
加入し、これを前記部分データと置換する、データ編集
方法。 - 【請求項7】 請求項3、請求項4、又は請求項6に於
いて、 前記所定の非可逆符号化方式は、動画像符号化標準のM
PEGに準拠したビットストリームを生成する符号化方
式であり、 前記自己完結している部分データはGOPを単位とする
データである、 データ編集方法。 - 【請求項8】 請求項5、又は請求項7に於いて、 前記履歴情報を前記ビットストリーム中のユーザデータ
領域に加入する、 データ編集方法。 - 【請求項9】 所定の非可逆符号化方式で符号化された
圧縮データ中から復号及び符号化処理回数に関連する履
歴情報を取り出す抽出手段と、 前記履歴情報に基づいて編集処理の適否を判別する判別
手段と、 前記判別手段により編集処理に適すると判別された場合
は前記圧縮データを前記所定の非可逆符号化前の原方式
のデータに復号する復号手段と、 前記復号手段により復号された原方式のデータに所望の
編集処理を施すための編集手段と、 前記編集手段による編集処理後の原方式のデータを前記
所定の非可逆符号化方式により符号化する符号化手段
と、 前記復号及び前記符号化に対応して前記履歴情報を更新
する更新手段と、 前記更新手段により更新された前記履歴情報を前記符号
化手段により符号化されたデータ中に加入する加入手段
と、 を有するデータ編集装置。 - 【請求項10】 所定の非可逆符号化方式で符号化され
た圧縮データ中から自己完結している所望の部分データ
の復号及び符号化処理回数に関連する履歴情報を取り出
す抽出手段と、 前記履歴情報に基づいて当該履歴情報に対応する前記部
分データの編集処理の適否を判別する判別手段と、 前記判別手段により編集処理に適すると判別された場合
は前記圧縮データ中から当該履歴情報に対応する前記部
分データを取り出す分離手段と、 前記分離手段により取り出された前記部分データを前記
所定の非可逆符号化前の原方式のデータに復号する復号
手段と、 前記復号手段により復号された原方式のデータに所望の
編集処理を施すための編集手段と、 前記編集手段による編集処理後の原方式のデータを前記
所定の非可逆符号化方式により符号化する符号化手段
と、 前記復号及び前記符号化に対応して前記履歴情報を更新
する更新手段と、 前記更新手段により更新された前記履歴情報を前記符号
化手段により符号化されたデータ中に加入する加入手段
と、 前記符号化手段により符号化されるとともに前記加入手
段により履歴情報を加入されたデータを、前記部分デー
タが前記分離手段により取り出される前に在った前記圧
縮データ中の原位置に戻す復帰手段と、 を有するデータ編集装置。 - 【請求項11】 請求項9、又は請求項10に於いて、 前記所定の非可逆符号化方式は、動画像符号化標準のM
PEGに準拠したビットストリームを生成する符号化方
式である、 データ編集装置。 - 【請求項12】 請求項10に於いて、さらに、 前記判別手段により前記部分データが編集処理に適さな
いとされた場合は、前記圧縮データのソースデータ中か
ら前記部分データに対応する部分ソースデータを取り出
すソース分離手段と、 前記ソース分離手段により取り出された前記部分ソース
データを、前記部分データの復号後のデータに代えて、
前記編集手段に送り込む切換手段と、 前記判別手段により前記部分データが編集処理に適さな
いとされた場合は、前記更新手段に対して履歴情報を初
期化すべき旨を指令する履歴管理手段と、 を有するデータ編集装置。 - 【請求項13】 請求項10、又は請求項12に於い
て、 前記所定の非可逆符号化方式は、動画像符号化標準のM
PEGに準拠したビットストリームを生成する符号化方
式であり、 前記自己完結している部分データはGOPを単位とする
データである、 データ編集装置。 - 【請求項14】 請求項11、又は請求項13に於い
て、 前記加入手段は、前記履歴情報を前記ビットストリーム
中のユーザデータ領域に加入する、 データ編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29221294A JP3588153B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | データ編集方法及び編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29221294A JP3588153B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | データ編集方法及び編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08130712A true JPH08130712A (ja) | 1996-05-21 |
| JP3588153B2 JP3588153B2 (ja) | 2004-11-10 |
Family
ID=17778973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29221294A Expired - Fee Related JP3588153B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | データ編集方法及び編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3588153B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999036912A1 (en) * | 1998-01-19 | 1999-07-22 | Sony Corporation | Edit system, edit control device, and edit control method |
| JPH11261966A (ja) * | 1998-03-12 | 1999-09-24 | Toshiba Corp | 映像符号化装置および映像符号化方法 |
| WO2003073426A1 (en) * | 2002-02-28 | 2003-09-04 | Sony Corporation | Data processing apparatus, method, and program |
| KR100729541B1 (ko) * | 1998-03-10 | 2007-06-19 | 소니 가부시끼 가이샤 | 부호화 히스토리 정보를 이용하는 트랜스코딩 시스템 |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP29221294A patent/JP3588153B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999036912A1 (en) * | 1998-01-19 | 1999-07-22 | Sony Corporation | Edit system, edit control device, and edit control method |
| KR100729541B1 (ko) * | 1998-03-10 | 2007-06-19 | 소니 가부시끼 가이샤 | 부호화 히스토리 정보를 이용하는 트랜스코딩 시스템 |
| JPH11261966A (ja) * | 1998-03-12 | 1999-09-24 | Toshiba Corp | 映像符号化装置および映像符号化方法 |
| WO2003073426A1 (en) * | 2002-02-28 | 2003-09-04 | Sony Corporation | Data processing apparatus, method, and program |
| US7953718B2 (en) | 2002-02-28 | 2011-05-31 | Sony Corporation | Data processing apparatus, method, and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3588153B2 (ja) | 2004-11-10 |
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