JPH08131259A - ブラシの製造方法並びに回転ブラシ - Google Patents
ブラシの製造方法並びに回転ブラシInfo
- Publication number
- JPH08131259A JPH08131259A JP30160394A JP30160394A JPH08131259A JP H08131259 A JPH08131259 A JP H08131259A JP 30160394 A JP30160394 A JP 30160394A JP 30160394 A JP30160394 A JP 30160394A JP H08131259 A JPH08131259 A JP H08131259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluff
- brush
- hole
- core rod
- fluffs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 claims abstract description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 description 1
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は芯杆を中心として放射方向に短い毛
羽を有する棒状ブラシを容易に安価に製造するブラシの
製造方法と、回転ブラシに関する。 【構成】合成樹脂材の薄い円盤部2の中央部に貫通孔3
を開口し、円盤部2の外周面に放射方向に無数の毛羽4
…を一体に形成した羽盤1を多数重ね合わせて前記貫通
孔3に芯杆6を挿入、固定するブラシの製造方法(図
3)。ケ−ス体9外に突出し、複数の羽盤1…を重ね合
わせてその貫通孔3に前記駆動軸11を挿入固定し、モ
−タ10で羽盤1を回転させる回転ブラシ。
羽を有する棒状ブラシを容易に安価に製造するブラシの
製造方法と、回転ブラシに関する。 【構成】合成樹脂材の薄い円盤部2の中央部に貫通孔3
を開口し、円盤部2の外周面に放射方向に無数の毛羽4
…を一体に形成した羽盤1を多数重ね合わせて前記貫通
孔3に芯杆6を挿入、固定するブラシの製造方法(図
3)。ケ−ス体9外に突出し、複数の羽盤1…を重ね合
わせてその貫通孔3に前記駆動軸11を挿入固定し、モ
−タ10で羽盤1を回転させる回転ブラシ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はブラシの製造方法並び
に回転ブラシに係り、特に芯杆の外周部に短い毛羽を有
するブラシの製造方法と、回転ブラシに関する。
に回転ブラシに係り、特に芯杆の外周部に短い毛羽を有
するブラシの製造方法と、回転ブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ブラシは2本の針金を捩りながら
毛羽を挾み込んで、芯金の放射方向に毛羽が突出したブ
ラシと、基材の一面に毛羽を植設したものが知られてい
る。また、歯ブラシは基材の一面に毛羽を植設したもの
が用いられ、電動歯ブラシはこの基材を震動させ、或い
は前後に揺動させるものが知られている。
毛羽を挾み込んで、芯金の放射方向に毛羽が突出したブ
ラシと、基材の一面に毛羽を植設したものが知られてい
る。また、歯ブラシは基材の一面に毛羽を植設したもの
が用いられ、電動歯ブラシはこの基材を震動させ、或い
は前後に揺動させるものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記針金を捩って毛羽
を挾むブラシは、2本の針金の間に毛羽を挾みこむ工程
と、針金を捩じる工程と、毛羽の長さを切り揃える工程
を必要としているため、例えば毛羽の長さが約5ミリ以
下のブラシを造ろうとすると、極めて困難でコスト高に
なるという難点がある。一方、そのような細い針金に短
い毛羽を挾みこんだブラシを電動歯ブラシにすることは
強度や毛羽並び等の点で困難であり、また基材の一面に
毛羽を植設した物を使用した摺動電動式ではモ−タのロ
スが大きい。この発明はそれらの実情に鑑みて毛羽の長
さが短く、しかもモ−タで回転させることのできるブラ
シを提供することを目的として開発されたものである。
を挾むブラシは、2本の針金の間に毛羽を挾みこむ工程
と、針金を捩じる工程と、毛羽の長さを切り揃える工程
を必要としているため、例えば毛羽の長さが約5ミリ以
下のブラシを造ろうとすると、極めて困難でコスト高に
なるという難点がある。一方、そのような細い針金に短
い毛羽を挾みこんだブラシを電動歯ブラシにすることは
強度や毛羽並び等の点で困難であり、また基材の一面に
毛羽を植設した物を使用した摺動電動式ではモ−タのロ
スが大きい。この発明はそれらの実情に鑑みて毛羽の長
さが短く、しかもモ−タで回転させることのできるブラ
シを提供することを目的として開発されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は前記課題を解
決し、目的を達成するために次のような技術的な手段を
講じた。すなわち、
決し、目的を達成するために次のような技術的な手段を
講じた。すなわち、
【0005】(1) 合成樹脂材で、中央部に貫通孔を
有する円盤部の外周面に無数の毛羽を放射状に一体に配
設して羽盤を形成すると共に、該羽盤を複数枚重ね合わ
せて貫通孔に芯杆を挿入し、止具で芯杆に羽盤を固定す
るブラシの製造方法。
有する円盤部の外周面に無数の毛羽を放射状に一体に配
設して羽盤を形成すると共に、該羽盤を複数枚重ね合わ
せて貫通孔に芯杆を挿入し、止具で芯杆に羽盤を固定す
るブラシの製造方法。
【0006】(2) ケ−ス体にモ−タを収容してその
駆動軸先をケ−ス体外に突出させると共に、中央部に貫
通孔を有する円盤部の外周面に無数の毛羽を放射状に一
体に配設した羽盤を複数枚重ねた状態で、その貫通孔に
前記駆動軸を挿入させて固定し、モ−タに電力を供給す
ることにより羽盤を回転させる回転ブラシ。
駆動軸先をケ−ス体外に突出させると共に、中央部に貫
通孔を有する円盤部の外周面に無数の毛羽を放射状に一
体に配設した羽盤を複数枚重ねた状態で、その貫通孔に
前記駆動軸を挿入させて固定し、モ−タに電力を供給す
ることにより羽盤を回転させる回転ブラシ。
【0007】
【作用】以上のように構成されたこの発明は次のような
作用を有している。すなわち、羽盤は例えばナイロンの
ような合成樹脂材で、厚さ0.2ないし1ミリ、円盤部
の直径約3ミリ、毛羽の長さ約3.5ミリぐらいであれ
ば、毛羽の1本は歯ブラシの毛1本の太さとほぼ同じ太
さである。円盤部の中央部の貫通孔は例えば1辺約1ミ
リ4角形とし、羽盤を2ないし3センチほどになるよう
に重ね合わせて、貫通孔に4角形の芯杆を挿入して止具
で固定すると、直径約10ミリの棒状ブラシができる。
この芯杆をモ−タに直結させて回転させれば回転ブラシ
となるので、試験管等の細い容器を洗うことができる。
また回転式のブラシにすることができる。
作用を有している。すなわち、羽盤は例えばナイロンの
ような合成樹脂材で、厚さ0.2ないし1ミリ、円盤部
の直径約3ミリ、毛羽の長さ約3.5ミリぐらいであれ
ば、毛羽の1本は歯ブラシの毛1本の太さとほぼ同じ太
さである。円盤部の中央部の貫通孔は例えば1辺約1ミ
リ4角形とし、羽盤を2ないし3センチほどになるよう
に重ね合わせて、貫通孔に4角形の芯杆を挿入して止具
で固定すると、直径約10ミリの棒状ブラシができる。
この芯杆をモ−タに直結させて回転させれば回転ブラシ
となるので、試験管等の細い容器を洗うことができる。
また回転式のブラシにすることができる。
【0010】
【実施例】この発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は羽盤の平面図であり、図2は羽盤の端縁部を
反らせた実施例を示す羽盤の中央縦断面図である。図1
において羽盤1はナイロン等の弾力性のある合成樹脂材
からなる厚さ0.3ないし10ミリの扁平体で、円盤部
2の中央部に芯杆6を挿通させる貫通孔3が形成されて
いる。該円盤部2の周面には放射方向へ向けて無数の毛
羽4…が配設1体に金型で成型されている。前記羽盤1
の厚さはブラシの毛羽の太さから見て0.3ないし1ミ
リ程度で、ブラシの直径を小さくする場合には薄くした
方がよい。勿論羽盤1の直径を10センチ或いは20セ
ンチのように大きくする場合には、用途に合つた毛羽の
太さに合わせた厚さにする。また円盤部2の直径と毛羽
4の長さも、ブラシの大きさと用途によつて適合させ
る。図1では歯ブラシ用としたので、円盤部2の直径は
約3ミリ、毛羽4の長さ約3.5ミリに設定した。前記
貫通孔3の大きさも、後述するように芯杆6の強度によ
る太さと、羽盤1の大きさにより適度の大きさが選択さ
れる。図2は羽盤1の第2実施例を示す中央縦断面図で
ある。この実施例では羽盤1の毛羽4…部分を反らせた
もので、あらかじめ金型で成型することもできるし、扁
平な物を後加工することもできる。毛羽4…の反り角度
は緩やかなものから急角度の物など任意であり、図3に
示すようにブラシ5の先端部に装着させる。図3はブラ
シ5の正面図である。該ブラシ5は前記羽盤1を複数枚
重ね合わせて、その貫通孔3に芯杆6を挿通させて、羽
盤1の両端部に止具7(接着剤を含む)を配して固定さ
れる。これによつて細い丸棒状のブラシ5が形成され
た。この場合毛羽4の長さの違う羽盤1を合わせること
によつて、図示するような周面の凹凸(図3では長手の
中間部が凹んでいるが、逆に中間部を膨出させることも
できる)を形成させることができる。また芯杆6は貫通
孔3に合わせて例えば4角形とすれば、各羽盤1が芯杆
6の周りを回転することはない。更に芯杆6は金属でも
よいが合成樹脂製でもよい。当然に止具7も合成樹脂で
よく、熱接着、或いは接着剤による固定をすることがで
きる。
る。図1は羽盤の平面図であり、図2は羽盤の端縁部を
反らせた実施例を示す羽盤の中央縦断面図である。図1
において羽盤1はナイロン等の弾力性のある合成樹脂材
からなる厚さ0.3ないし10ミリの扁平体で、円盤部
2の中央部に芯杆6を挿通させる貫通孔3が形成されて
いる。該円盤部2の周面には放射方向へ向けて無数の毛
羽4…が配設1体に金型で成型されている。前記羽盤1
の厚さはブラシの毛羽の太さから見て0.3ないし1ミ
リ程度で、ブラシの直径を小さくする場合には薄くした
方がよい。勿論羽盤1の直径を10センチ或いは20セ
ンチのように大きくする場合には、用途に合つた毛羽の
太さに合わせた厚さにする。また円盤部2の直径と毛羽
4の長さも、ブラシの大きさと用途によつて適合させ
る。図1では歯ブラシ用としたので、円盤部2の直径は
約3ミリ、毛羽4の長さ約3.5ミリに設定した。前記
貫通孔3の大きさも、後述するように芯杆6の強度によ
る太さと、羽盤1の大きさにより適度の大きさが選択さ
れる。図2は羽盤1の第2実施例を示す中央縦断面図で
ある。この実施例では羽盤1の毛羽4…部分を反らせた
もので、あらかじめ金型で成型することもできるし、扁
平な物を後加工することもできる。毛羽4…の反り角度
は緩やかなものから急角度の物など任意であり、図3に
示すようにブラシ5の先端部に装着させる。図3はブラ
シ5の正面図である。該ブラシ5は前記羽盤1を複数枚
重ね合わせて、その貫通孔3に芯杆6を挿通させて、羽
盤1の両端部に止具7(接着剤を含む)を配して固定さ
れる。これによつて細い丸棒状のブラシ5が形成され
た。この場合毛羽4の長さの違う羽盤1を合わせること
によつて、図示するような周面の凹凸(図3では長手の
中間部が凹んでいるが、逆に中間部を膨出させることも
できる)を形成させることができる。また芯杆6は貫通
孔3に合わせて例えば4角形とすれば、各羽盤1が芯杆
6の周りを回転することはない。更に芯杆6は金属でも
よいが合成樹脂製でもよい。当然に止具7も合成樹脂で
よく、熱接着、或いは接着剤による固定をすることがで
きる。
【0011】図4は回転ブラシの正面図を示す。回転ブ
ラシ8は細いケ−ス体9の中に小型モ−タ10を収容
し、その駆動軸11をケ−ス体9外に突出させている。
該駆動軸11を芯杆6とみなして、これに複数の羽盤1
をその貫通孔3に外嵌させる態様で装着し、駆動軸11
の先端部に止具7,7を装着して固定させる。図中符号
12は電源、13はスイッチ、14は被覆材である。以
上の構成において、スイッチ13を入れてモ−タ10に
入力すれば、駆動軸11を中心として回転するので、羽
盤1が駆動軸11を中心として回転し、ブラッシングす
ることができる。従って羽盤1の直径が小さいものにお
いては回転歯ブラシとして使用することができ、モ−タ
10の回転力を直に使用することができるため効率がよ
く、小さなモ−タで充分となり、消費電力も少なくてす
む。なおこの発明は前記実施例に限定されるものではな
く、適宜設計変更することができる。例えば羽盤1を造
る工程において合成樹脂材の中に微細な砥粒を混入する
ことができる。また羽盤1は正円形でなく楕円形や4角
形、或いは毛羽4の長さを長短交互にしたり片側だけに
することができる。図5に羽盤の第3実施例を示すよう
に、円盤部2の厚さより毛羽4…の厚さを均等に薄く又
は次第に薄くさせることができるほか、毛羽4の全体の
形や先端部の形を任意に形成することができる。前記貫
通孔3は4角形でも3角形でもよく、その方向を少しづ
つずらしておけば、毛羽4と毛羽の間を隣の羽盤1の毛
羽でカバ−することができる。
ラシ8は細いケ−ス体9の中に小型モ−タ10を収容
し、その駆動軸11をケ−ス体9外に突出させている。
該駆動軸11を芯杆6とみなして、これに複数の羽盤1
をその貫通孔3に外嵌させる態様で装着し、駆動軸11
の先端部に止具7,7を装着して固定させる。図中符号
12は電源、13はスイッチ、14は被覆材である。以
上の構成において、スイッチ13を入れてモ−タ10に
入力すれば、駆動軸11を中心として回転するので、羽
盤1が駆動軸11を中心として回転し、ブラッシングす
ることができる。従って羽盤1の直径が小さいものにお
いては回転歯ブラシとして使用することができ、モ−タ
10の回転力を直に使用することができるため効率がよ
く、小さなモ−タで充分となり、消費電力も少なくてす
む。なおこの発明は前記実施例に限定されるものではな
く、適宜設計変更することができる。例えば羽盤1を造
る工程において合成樹脂材の中に微細な砥粒を混入する
ことができる。また羽盤1は正円形でなく楕円形や4角
形、或いは毛羽4の長さを長短交互にしたり片側だけに
することができる。図5に羽盤の第3実施例を示すよう
に、円盤部2の厚さより毛羽4…の厚さを均等に薄く又
は次第に薄くさせることができるほか、毛羽4の全体の
形や先端部の形を任意に形成することができる。前記貫
通孔3は4角形でも3角形でもよく、その方向を少しづ
つずらしておけば、毛羽4と毛羽の間を隣の羽盤1の毛
羽でカバ−することができる。
【0012】
【発明の効果】この発明は次のような優れた効果を有し
ている。
ている。
【0013】(1)芯杆を中心として放射方向に毛羽が
出ているブラシにおいて、毛羽の短い物は製造に困難が
あつたが、本発明は薄い小さな円盤部の周面に毛羽を放
射方向へ向けて1体に形成したので、小径の羽盤を容易
に得ことができ、この羽盤を芯杆に装着するだけで容易
にかつ安価に棒状ブラシを造ることができる効果があ
る。
出ているブラシにおいて、毛羽の短い物は製造に困難が
あつたが、本発明は薄い小さな円盤部の周面に毛羽を放
射方向へ向けて1体に形成したので、小径の羽盤を容易
に得ことができ、この羽盤を芯杆に装着するだけで容易
にかつ安価に棒状ブラシを造ることができる効果があ
る。
【0014】(2)薄い羽盤を複数枚重ね合わせるだけ
でブラシを造ることができるため毛羽の長さが10セン
チなど長い物でも容易に形成することができ、加えて、
毛羽の全体形状或いは毛羽先の形状を目的に適合した形
状にすることができる効果がある。
でブラシを造ることができるため毛羽の長さが10セン
チなど長い物でも容易に形成することができ、加えて、
毛羽の全体形状或いは毛羽先の形状を目的に適合した形
状にすることができる効果がある。
【0015】(3)回転ブラシにおいては、芯杆(駆動
軸)を中心としたブラシの直径を小さくすることがで
き、かつモ−タの回転力を有効に使うことができるの
で、消費電力の少ない回転歯ブラシを得ることができる
効果がある。
軸)を中心としたブラシの直径を小さくすることがで
き、かつモ−タの回転力を有効に使うことができるの
で、消費電力の少ない回転歯ブラシを得ることができる
効果がある。
【図1】羽盤の平面図である。
【図2】羽盤の第2実施例を示す中央縦断面図である。
【図3】ブラシの正面図である。
【図4】回転ブラシの正面図である。
【図5】羽盤の第3実施例を示す中央縦断面図である。
1 羽盤 2 円盤部 3 貫通孔 4 毛羽 5 ブラシ 6 芯杆 7 止具 8 回転ブラシ 9 ケ−ス体 10 モ−タ 11 駆動軸 12 電源 13 スイッチ 14 被覆
Claims (2)
- 【請求項1】 合成樹脂材で、中央部に貫通孔を有する
円盤部の外周面に無数の毛羽を放射状に一体に配設して
羽盤を形成すると共に、該羽盤を複数枚重ね合わせて貫
通孔に芯杆を挿入し、止具で芯杆に羽盤を固定すること
を特徴とするブラシの製造方法。 - 【請求項2】 ケ−ス体にモ−タを収容してその駆動軸
先をケ−ス体外に突出させると共に、中央部に貫通孔を
有する円盤部の外周面に無数の毛羽を放射状に一体に配
設した羽盤を複数枚重ねた状態で、その貫通孔に前記駆
動軸を挿入させて固定し、モ−タに電力を供給すること
により羽盤を回転させることを特徴とする回転ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30160394A JPH08131259A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | ブラシの製造方法並びに回転ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30160394A JPH08131259A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | ブラシの製造方法並びに回転ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08131259A true JPH08131259A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17898942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30160394A Pending JPH08131259A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | ブラシの製造方法並びに回転ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08131259A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009046571A1 (en) * | 2007-10-11 | 2009-04-16 | Eten Technology Ltd | Head of electric toothbrush and electric toothbrush |
| JP2015100701A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | アレクサンダー カンデミアAlexander Kandemir | 機械的歯ブラシ |
| JP2023090153A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | 智孝 岩本 | 鼻腔清掃具 |
-
1994
- 1994-11-11 JP JP30160394A patent/JPH08131259A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009046571A1 (en) * | 2007-10-11 | 2009-04-16 | Eten Technology Ltd | Head of electric toothbrush and electric toothbrush |
| JP2015100701A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | アレクサンダー カンデミアAlexander Kandemir | 機械的歯ブラシ |
| JP2023090153A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | 智孝 岩本 | 鼻腔清掃具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4719406B2 (ja) | マスカラ・ブラシ | |
| ES2716612T3 (es) | Número de cerdas para el disco de cualquier forma mediante moldeo por monoinyección | |
| WO2008091125A1 (en) | Mascara brush | |
| JPH08131259A (ja) | ブラシの製造方法並びに回転ブラシ | |
| JP2019502495A (ja) | 房付きの曲面のための型板 | |
| JP4528417B2 (ja) | マスカラ・ブラシ | |
| JP2007062003A (ja) | ホイールブラシ | |
| JP2003079427A (ja) | 化粧用ブラシ | |
| JP2002355122A (ja) | 捩じりブラシの製造方法 | |
| JPS6343950Y2 (ja) | ||
| JPH0219947Y2 (ja) | ||
| EP0925153A1 (en) | Flexible contour sanding disc | |
| JP2531477Y2 (ja) | マスカラ用ブラシ | |
| JPH08164015A (ja) | 髪飾り | |
| KR200288436Y1 (ko) | 초음파를 이용한 인조모발 부착장치 | |
| JPH02142214U (ja) | ||
| JPH0444850U (ja) | ||
| JP2004016328A (ja) | マスカラブラシ | |
| JPS6440251U (ja) | ||
| JPS638453U (ja) | ||
| JPH10137037A (ja) | コンクリート型枠掃除用回転ブラシ | |
| JP2007167363A (ja) | 捻りブラシ | |
| JPH11169326A (ja) | 吸引ヘッド装置用回転ブラシのブラシ列とその製造方法 | |
| JPS5843113U (ja) | 線材の被膜剥離装置 | |
| JPS6344414Y2 (ja) |