JPH08131286A - 圧着棒及び圧着棚 - Google Patents

圧着棒及び圧着棚

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JPH08131286A
JPH08131286A JP29196094A JP29196094A JPH08131286A JP H08131286 A JPH08131286 A JP H08131286A JP 29196094 A JP29196094 A JP 29196094A JP 29196094 A JP29196094 A JP 29196094A JP H08131286 A JPH08131286 A JP H08131286A
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Takashi Shimakawa
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 過度の荷重が加わってもずり落ちたり、或い
は振動によりずり落ちたりしない圧着棒を実現する。 【構成】 圧着棒の一端又は両端に圧着棒が回転自在に
保持される保持部材30、50を設けると共に、圧着棒
と保持部材の摺動面には両者の密着時に圧着棒の伸長方
向の回転のみを許すラチエット機構R1、R2を設け、
更に一側を壁面への当接面とすると共に、他側をテーパ
ー面に構成した当接部材40、60を一対用意し、これ
らのテーパー面を接触面として、当接部材を圧着棒又は
圧着棒及び保持部材に摺動自在に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は壁面と壁面との間に突
っ張り力をもって保持される圧着棒及び、これを利用し
た圧着棚に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、押入れや廊下等で、釘や木ねじ
を使用できないような場所に物を吊るすためのものとし
て、伸長方向に附勢された棒を突っ張り力をもって壁面
間に保持する圧着棒が広く知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
圧着棒には次のような問題点があった。 先ず、圧着棒全般の問題点として、壁面間への保持を
もっぱら突っ張り力による摩擦抵抗によっているため
に、例えば圧着棒に吊るす物の重量が重い等、過度の負
荷が加わった場合にはこの負荷が摩擦抵抗に打ち勝って
圧着棒が壁面よりずり落ちてしまう不都合が存する。
【0004】又、圧着棒には、外筒内に棒体を伸長方
向の付勢力をもって螺合手段により進退自在に挿入する
構造とすることによって、その突っ張り力を調節する種
類のものが存するが(代表的な公知例としては実公昭5
6−878号)、この場合には振動等によって棒体の螺
合が縮小方向に緩み、遂には壁面よりずり落ちてしまう
問題点が存した。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の如き従
来技術の問題点を解消した圧着棒及びそれを使用した圧
着棚を提供することを目的としたものであり、本願にお
いては次の3つの発明を開示する。
【0006】(第1発明)この発明の圧着棒は、一側を
壁面への当接面とすると共に、他側をテーパー面に構成
した当接部材を一対用意し、このテーパー面を接触面と
して、当接部材を圧着棒の両端に摺動自在に設けた構成
よりなる。
【0007】(第2発明)この発明の圧着棒は、外筒
と、この外筒内に伸長方向の付勢力をもって螺合手段に
より進退自在に挿入される棒体からなる圧着棒におい
て、圧着棒の一端又は両端に圧着棒が回転自在に保持さ
れる保持部材を設け、圧着棒と保持部材の摺動面には両
者の密着時に圧着棒の伸長方向の回転のみを許すラチエ
ット機構を設けた構成よりなる。
【0008】(第3発明)この発明は上記の第1発明と
第2発明の要件を備えた圧着棒を利用した圧着棚に関す
るものであり、外筒と、この外筒内に伸長方向の付勢力
をもって螺合手段により進退自在に挿入される棒体から
なる圧着棒を複数個備えた圧着棚において、複数個の圧
着棒の端部を回転自在に保持する保持部材を設けると共
に、各圧着棒と保持部材の摺動面には両者の密着時に圧
着棒の伸長方向の回転のみを許すラチエット機構を設
け、更に一側を壁面への当接面とすると共に、他側をテ
ーパー面に構成した当接部材を一対用意し、このテーパ
ー面を接触面として、当接部材を圧着棒及び保持部材に
摺動自在に設けた構成よりなる。
【0009】
【作用】以上の各発明の作用は次の通りである(より具
体的な作用については実施例において触れる。)。 (第1発明)この発明においては、圧着棒の両端にそれ
と接する面をテーパー面に構成した当接部材を摺動自在
に設けているので、テーパー面が下方に向かうほど厚く
なる方向に向けて当接部材を壁面に当接して圧着棒を突
っ張り保持すれば、圧着棒に過度の荷重が加わって下方
にずり落ちようとした場合には、その端部は当接部材の
テーパー面を摺動する結果、縮小方向に移動するので、
それを伸長方向に押し戻そうという付勢力が働き、より
強い摩擦抵抗が生じてずり落ちが防止される作用を生じ
ることとなる(図5及び図6参照)。
【0010】(第2発明)この発明においては、圧着棒
の端部に圧着棒が回転自在に保持される保持部材を設
け、圧着棒と保持部材の摺動面には両者の密着時に圧着
棒の伸長方向の回転のみを許すラチエット機構を設けて
いるので、圧着棒の壁面間への取付け時に振動等により
圧着棒の螺合が縮小方向に緩もうとした場合にはラチエ
ット機構によりそれが防止され、一方、それを伸長方向
に回転する場合には支障なく回転することができる作用
を生じることとなる。
【0011】(第3発明)この発明においては、圧着棚
において上記第1発明及び第2発明の要件を備えた圧着
棒を利用しているので、第1発明及び第2発明のそれぞ
れの作用を生じることとなる。
【0012】
【実施例】図1乃至図5は前記第1発明及び第2発明の
実施例を示す図である。ここでは説明の便宜上第1発明
及び第2発明を同時に実施した圧着棒をもって実施例と
する。
【0013】図1はこの圧着棒の断面図である。この圧
着棒は外筒10と、この外筒内に進退自在に挿入される
筒状の棒体20より構成されるが、この実施例において
はこの棒体内部及び外筒内部にコイルばねSを挿入し、
このコイルばねの一端を外筒10のピン12に固定する
と共に、棒体20の内部にはこのコイルばねに螺合自在
に係合するピン状のガイド部材22を設けることによ
り、棒体を外筒に対し伸長方向の付勢力をもって螺合手
段により進退自在に設けている。即ち、この機構におい
ては棒体20を回転することにより、ガイド部材22が
外筒10に固定されているコイルバネSと螺合すること
により棒体20は進退し、この場合、ガイド部材22は
コイルバネSによって支持されるので弾性力をもって支
持されることとなる。尚、この機構自体は例えば前出の
実公昭56−878号によって公知である。
【0014】図中符号21は上記の棒体20の一端に設
けられるエンド部材である。このエンド部材21はその
先端を保持部材50に回転自在に遊嵌すると共に、両者
間にはその密着時に一方向の回転のみを許すラチエット
機構R2が設けられる。
【0015】図2はこの関係の詳細を示すものである
が、上記ラチエット機構R2は棒体20のエンド部材2
1の端面に設けられた回転ラチエット式のギア22と、
有底筒状の保持部材50の底部に設けられた回転ラチエ
ット式のギア52の噛合により実現され、その回転を阻
止する方向は圧着棒を縮小する回転方向に設定される。
尚、図中符号23及び53はエンド部材21と保持部材
50の抜け止めのための環状突起及び環状溝である。
【0016】図中符号60は上記の保持部材50が連結
されるべき当接部材である。この当接部材60は一側を
壁面Wへの当接面とすると共に、他側をテーパー面T2
としたものであり、上記の保持部材50の一端に設けた
摺動子51をテーパー面T2側に設けた摺動溝61に摺
嵌することにより、保持部材50はテーパー面T2に対
し摺動自在に設けられる(両者の抜け止め機構について
は特に図示せず)。尚、図中符号62は当接部材60と
壁面Wとの間に介在されるゴム板である。
【0017】次に、図中符号11は前記の外筒10の一
端に設けられるエンド部材である。このエンド部材11
はその先端を保持部材30に回転自在に遊嵌すると共
に、両者間にはその密着時に一方向の回転のみを許すラ
チエット機構R1が設けられる。尚、このラチエット機
構R1及びエンド部材11と保持部材30の関係の詳細
は前記エンド部材21と保持部材50との場合と同様な
ので、ここではその説明は省略する。
【0018】図中符号40は上記の保持部材30が連結
されるべき当接部材であり、その関係は前記保持部材5
0と当接部材60との場合と同様である。即ち、この当
接部材40は一側を壁面Wへの当接面とすると共に、他
側をテーパー面T1としたものであり、保持部材30の
一端に設けた摺動子31をテーパー面T1側に設けた摺
動溝41に摺嵌することにより、保持部材30はテーパ
ー面T2に対し摺動自在に設けられる。図中符号42は
当接部材40と壁面Wとの間に介在されるゴム板であ
る。
【0019】尚、以上の実施例においてはラチエット機
構は圧着棒の両端に設けたものが例示されているが、一
端のみであってもこの発明の作用・効果を奏するもので
あることは勿論である。
【0020】以上の実施例の圧着棒の作用は次の通りで
ある。先ず、この圧着棒の壁面への固定は、外筒10に
対し棒体20を回転することにより壁面W、W間より圧
着棒の全長を僅かに長く調節し、付勢力に抗して両者を
押し込みながら壁面W、W間に位置させた後、それを離
すことにより突っ張り力をもって壁面間に圧着するか、
或いは壁面W、W間より圧着棒の全長を僅かに短く調節
し、圧着棒を壁面W、W間に位置させた後、今度はそれ
を伸長方向に回転させることにより壁面間に圧着するか
の何れかの手段により行われる。
【0021】壁面間に一旦固定されると、圧着棒の両端
(具体的には保持部材30及び50)は、それぞれ当接
部材40及び60に摺動自在に設けられているので、テ
ーパー面T1及びT2が下方に向かうほど厚くなる方向
に向けて当接部材を壁面Wに当接して圧着棒を突っ張り
保持すれば、圧着棒に過度の荷重Hが加わって下方にず
り落ちようとした場合には、その端部は当接部材のテー
パー面を摺動する結果縮小方向に移動するので、それを
伸長方向に押し戻そうという付勢力により、より強い摩
擦抵抗が生じてずり落ちが防止される(図3乃至図6参
照)。
【0022】又、圧着棒の外筒10と棒体20の両端
(具体的にはエンド部材11及び21)と前記保持部材
30及び50の摺動面には圧着棒の伸長方向の回転のみ
を許すラチエット機構R1及びR2を設けているので、
振動等により圧着棒の螺合が縮小方向に緩もうとした場
合にはラチエット機構によりそれが防止され、一方、圧
着棒の壁面間への取付け時にそれを伸長方向に回転する
場合には支障なく回転することができる。尚、壁面への
圧着取付け時以外の場合は、エンド部材は保持部材に対
し付勢力をもって密着していないので、ラチエット機構
に抗して両者を逆方向に容易に回転することが可能なこ
とはいうまでもない。
【0023】図7乃至図9は前記第3発明の実施例を示
す図である。第3発明は前記第1発明及び第2発明の要
件を備えた圧着棒を利用した圧着棚に関するものであ
り、その要部は前記の第1発明及び第2発明の実施例に
おける圧着棒と殆ど共通する。
【0024】この棚は外筒10A、10Bと、この外筒
内に伸長方向の付勢力をもって螺合手段により進退自在
に挿入される棒体20A、20Bからなる一対の圧着棒
を両側に配すると共に、その内側には外筒P1とこの外
筒内に進退自在に挿入される棒体P2を複数組(ここで
は3組)配し、更に外筒10A、10Bと外筒P1の端
部を当接部材100に、棒体20A、20Bと棒体P2
を当接部材80に連結することにより構成される。
【0025】上記の圧着棒にはコイルばねが挿入され、
このコイルばねの一端を外筒10A、10Bに固定する
と共に、棒体20A、20B内部にはこのコイルばねに
螺合自在に係合するガイド部材を設けることは前記の実
施例と共通するので、ここではその説明は省略する。
【0026】上記の圧着棒の棒体20A、20Bの一端
にはエンド部材21A、21Bが設けられ、このエンド
部材21A、21Bはその先端が保持部材70に回転自
在に遊嵌されると共に、両者間にはその密着時に一方向
の回転のみを許すラチエット機構が設けられる。上記の
保持部材70は一対の棒体20A、20B(具体的には
エンド部材21A、21B)と複数個の棒体P2を同時
に保持するものであり、棒体20A、20Bは保持部材
一側に設けられた穴(図9において棒体20B側の穴7
1を図示)にラチエット機構(同じく、棒体20B側の
ラチエット機構R3を図示)を介して回転自在に遊嵌さ
れ、棒体P2は保持部材に対して固定状態で保持され
る。このラチエット機構及びエンド部材と保持部材の関
係の詳細は前記の実施例におけるエンド部材21と保持
部材50との場合と同様なので、ここではその説明は省
略する。
【0027】図中符号80は上記の保持部材70が連結
されるべき当接部材である。この当接部材80は一側を
壁面Wへの当接面とすると共に、他側をテーパー面T3
としたものであり、上記の保持部材70の一端に設けた
摺動子(特に図示せず)をテーパー面T3側に設けた摺
動溝(図9において棒体20B側の摺動溝81を図示)
に摺嵌することにより、保持部材70がテーパー面T3
に対し摺動自在に設けられる。尚、図中符号82は当接
部材80と壁面Wとの間に介在されるゴム板である。
【0028】次に、図中符号90は上記の保持部材70
と対向する側の保持部材であり、ここには一対の外筒1
0A、10Bと複数個の外筒P2が固定状態で同時に保
持される。
【0029】図中符号100は上記の保持部材90が連
結されるべき当接部材である、その関係は前記保持部材
70と当接部材80との場合と同様である。即ち、この
当接部材100は一側を壁面Wへの当接面とすると共
に、他側をテーパー面(特に図示せず)としたものであ
り、上記の保持部材90の一端に設けた摺動子(特に図
示せず)をテーパー面に設けた摺動溝(特に図示せず)
に摺嵌することにより、保持部材90はテーパー面に対
し摺動自在に設けられる。尚、図中符号102は当接部
材100と壁面Wとの間に介在されるゴム板である。
【0030】
【発明の効果】以上の構成よりなるこの発明は次の特有
の効果を奏する。 圧着棒に過度の荷重が加わって下方にずり落ちようと
した場合には、その端部が当接部材のテーパー面を摺動
する結果、縮小方向に移動するので、それを伸長方向に
押し戻そうという付勢力が働き、より強い摩擦抵抗が生
じてずり落ちが防止されるので、安全確実な圧着棒(圧
着棚)が実現される(第1発明及び第3発明)。
【0031】上記と同様の理由により、圧着棒の突っ
張り力を過度に大きくしなくても確実な圧着が期待でき
るので、圧着力によって壁面を傷めることが防止され
る。
【0032】圧着棒と保持部材の摺動面には両者の密
着時に圧着棒の伸長方向の回転のみを許すラチエット機
構を設けているので、圧着棒の壁面間への取付け時に振
動等により圧着棒の螺合が縮小方向に緩もうとした場合
にはラチエット機構によりそれが防止され、一方、それ
を伸長方向に回転する場合には支障なく回転することが
できる作用を生じるので、永久的な圧着が持続する安全
確実な圧着棒(圧着棚)が実現される(第1発明及び第
2発明)。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の圧着棒の中間省略断面図。
【図2】同上要部の分解状態の斜視図。
【図3】同上要部の斜視図。
【図4】同上要部の斜視図。
【図5】同上使用状態を示す正面図。
【図6】同上使用状態を示す正面図。
【図7】この発明の圧着棚の平面図。
【図8】この発明の圧着棚の分解状態の平面図。
【図9】同上要部の斜視図。
【符号の説明】
10 外筒 20 棒体 30 保持部材 40 当接部材 50 保持部材 60 当接部材 T1 テーパー面 T2 テーパー面 R1 ラチエット機構 R2 ラチエット機構 10A 外筒 10B 外筒 20A 棒体 20B 棒体 70 保持部材 80 当接部材 90 保持部材 100 当接部材 T3 テーパー面 R3 ラチエット機構

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外筒と、この外筒内に伸長方向の付勢力
    をもって進退自在に挿入される棒体からなる圧着棒にお
    いて、一側を壁面への当接面とすると共に、他側をテー
    パー面に構成した当接部材を一対用意し、このテーパー
    面を接触面として、当接部材を圧着棒の両端に摺動自在
    に設けたことを特徴とする圧着棒。
  2. 【請求項2】 外筒と、この外筒内に伸長方向の付勢力
    をもって螺合手段により進退自在に挿入される棒体から
    なる圧着棒において、圧着棒の一端又は両端に圧着棒が
    回転自在に保持される保持部材を設けると共に、圧着棒
    と保持部材の摺動面には両者の密着時に圧着棒の伸長方
    向の回転のみを許すラチエット機構を設けた圧着棒。
  3. 【請求項3】 外筒と、この外筒内に伸長方向の付勢力
    をもって螺合手段により進退自在に挿入される棒体から
    なる圧着棒において、圧着棒の一端又は両端に圧着棒が
    回転自在に保持される保持部材を設けると共に、圧着棒
    と保持部材の摺動面には両者の密着時に圧着棒の伸長方
    向の回転のみを許すラチエット機構を設け、更に一側を
    壁面への当接面とすると共に、他側をテーパー面に構成
    した当接部材を一対用意し、このテーパー面を接触面と
    して、当接部材を圧着棒又は圧着棒及び保持部材に摺動
    自在に設けたことを特徴とする圧着棒。
  4. 【請求項4】 棒体を筒状に構成すると共に、この棒体
    内部及び外筒内部にコイルばねを挿入し、このコイルば
    ねの一端を外筒に固定すると共に、棒体内部にはこのコ
    イルばねに螺合自在に係合するガイド部材を設けた、請
    求項1から3のいずれかに記載の圧着棒。
  5. 【請求項5】 外筒と、この外筒内に伸長方向の付勢力
    をもって螺合手段により進退自在に挿入される棒体から
    なる圧着棒を複数個備えた圧着棚において、複数個の圧
    着棒の一端を回転自在に保持する保持部材を設けると共
    に、各圧着棒と保持部材の摺動面には両者の密着時に圧
    着棒の伸長方向の回転のみを許すラチエット機構を設
    け、更に一側を壁面への当接面とすると共に、他側をテ
    ーパー面に構成した当接部材を一対用意し、これらのテ
    ーパー面を接触面として、当接部材を圧着棒及び保持部
    材に摺動自在に設けたことを特徴とする圧着棚。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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