JPH08131667A - 挾 - Google Patents
挾Info
- Publication number
- JPH08131667A JPH08131667A JP6303195A JP30319594A JPH08131667A JP H08131667 A JPH08131667 A JP H08131667A JP 6303195 A JP6303195 A JP 6303195A JP 30319594 A JP30319594 A JP 30319594A JP H08131667 A JPH08131667 A JP H08131667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- restricting portion
- movement restricting
- cut
- vertical movement
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
100の移動を規制し、テープ100の切断すべき部位
を容易に切断刃14に整合させうるようにする。 【構成】 向い合いに一対の切断刃14が設けられると
共にこれら一対の切断刃14の一方の切断刃14上に切
断時に被切断材(100)の水平方向への移動を規制す
る水平方向移動規制部(16、17)が設けられた挾に
おいて、水平方向移動規制部(16、17)の近傍に前
記被切断材(100)の上下方向への移動を規制する上
下方向移動規制部(19、19a、20、21a)を設
ける。
Description
材を切断する挾に関するものである。
20に図19のA矢視図として示すように、支軸101
によって相互に回動操作自在に連結された一対の挾片1
02、102の一方の切断刃102aに隣接して切断刃
102aと同じ高さにガイド105が設けられ、該ガイ
ド105と切断刃102a上に亘って、被切断材を案内
して被切断材の水平方向への移動を規制する水平方向移
動規制部106が設けられた挾100が知られている。
100によれば、水平方向移動規制部106によって被
切断材は水平方向には移動できないように規制される
が、例えば、図21に示すようにカールしている被切断
材としてのテープ110などの先端部は思うように切断
できないという問題点があった。
請求項1に記載の発明は、向い合いに一対の切断刃が設
けられると共にこれら一対の切断刃の一方の切断刃上に
切断時に被切断材の水平方向への移動を規制する水平方
向移動規制部が設けられた挾において、前記水平方向移
動規制部の近傍に前記被切断材の上下方向への移動を規
制する上下方向移動規制部を設けた構成を特徴としてい
る。
平方向移動規制部及び前記上下方向移動規制部の近傍に
はこの水平方向移動規制部及びこの上下方向移動規制部
で水平方向及び上下方向への移動が規制された前記被切
断材の角部を切断する切断部が設けられている構成を特
徴としている。
方向移動規制部と前記上下方向移動規制部とは一体的に
形成されている構成を特徴としている。
方向移動規制部及び前記上下方向移動規制部は前記切断
刃の長手方向の前記一端側の位置に設けられている構成
を特徴としている。
方向移動規制部の一部は前記切断刃の長手方向の他端側
に延出している構成を特徴としている。
方向移動規制部は前記水平方向移動規制部により水平方
向の移動が規制された前記被切断材の表面を弾性的に押
圧する弾性部材である構成を特徴としている。
方向移動規制部は前記被切断材の両側部と当接しその両
側部をガイドするために所定の間隔を置いて前記切断刃
上に設けられた一対のリブで構成されており、前記上下
方向移動規制部は前記一対のリブに跨がるように設けら
れた上下動規制部材で構成されていることを特徴として
いる。
動規制部材の下面にはこの上下動規制部材の下部に挿入
される前記被切断材の上方向の移動を規制する突出部が
設けられている構成を特徴としている。
の切断刃の刃先形状は相補的に噛み合う入組み刃形状及
び直線的な刃形状の少なくとも一方の形状となっている
構成を特徴としている。
組み刃形状は連続して形成された方形状または波形状で
ある構成を特徴としている。
る被切断材の移動が水平方向と共に上下方向についても
規制され、切断時において被切断材の移動が最小限に押
さえられる。
切断部に対する被切断材の角部の移動が水平方向と共に
上下方向についても規制され、切断時において被切断材
の角部の移動が最小限に押さえられる。
平方向移動規制部及び上下方向移動規制部が容易に形成
される。
平方向移動規制部及び上下方向移動規制部が設けられた
切断刃の長手方向の一端側と他端側とにおいて、切断刃
に対する被切断材の姿勢を相違させることができる。
平方向移動規制部及び上下方向移動規制部が設けられて
いない切断刃の長手方向の他端側においても、切断刃に
対する被切断材の上下方向の移動が規制される。
性部材の弾性変形によって被切断材の上下方向の移動が
規制される。
切断材がリブと当接することにより、被切断材の水平方
向の移動が規制される。
切断材が突出部と当接することにより、被切断材の上方
向の移動が規制される。
組み刃形状または直線的な刃形状の切断刃に対して、被
切断材の移動が規制される。
方形状または波形状の切断刃に対して、被切断材の移動
が規制される。
すように、支軸11によって相互に回動操作自在に連結
された一対の挾片12A、12Bを有しており、挾片1
2A、12Bの図中右部にはそれぞれハンドル13が設
けられている。そして、挾片12A、12Bの図中左部
には、向い合いに一対の切断刃14が設けられている。
切断刃14の長手方向の支軸11側の位置には、円弧形
の刃形状に形成された角部切断刃14aが相補的に噛み
合うように設けられており、その反対側すなわち切断刃
14の先端側の位置には、連続して形成された波形状の
入組み刃形状の側部切断刃14bが相補的に噛み合うよ
うに設けられている。
に示すように、ガイド15が、切断刃14と同じ高さ
に、切断刃14から外側へ突出して設けられている。ガ
イド15上には、図4、図7に示すように、リブ16、
17が所定の間隔を置いて突出して設けられており、リ
ブ16、17間には、規制空間18が、角部切断刃14
aに対応する位置に形成されている。そして、リブ1
6、17の規制空間18側には、角部切断刃14aの円
弧形の刃形状に整合する形で、規制面16a、17aが
互いに垂直に形成されている。更に、リブ17には、規
制面17bが、側部切断刃14bに対して垂直に形成さ
れている。即ち、リブ16、17によって、水平方向規
制部が構成されている。
に、支持部材19が、リブ16、17に跨って規制空間
18を覆うように設けられており、これにより、規制空
間18の高さが制限されている。更に、支持部材19の
下面には、所定の厚さの当接部材20が固着されてお
り、規制空間18の奥の部分は高さが更に制限されてい
る。また、支持部材19には、延出部19aが、リブ1
7の規制面17bから側部切断刃14b側へ突出して設
けられている。即ち、当接部材20(又は支持部材1
9)とガイド15によって、上下方向移動規制部が構成
されている。
端の角部111を丸く切断する場合には、図3、図5に
示すように、角部111を規制空間18に差し込む。そ
して、角部111をリブ16、17間から角部切断刃1
4a側に突出させると共に、側部110b、110aを
リブ16、17の規制面16a、17aに当接させてテ
ープ110の角部111の水平方向の移動を規制する。
の奥の部分の高さが制限されているので、テープ110
が当接部材20に当接する形で、テープ110の上下方
向の移動も規制される。即ち、テープ110がカールし
ているような場合には、支持部材19及び当接部材20
によりテープ110のカールが矯正される。従って、テ
ープ110はリブ16、17によって確実に案内される
ので、切断すべき角部111を容易に角部切断刃14a
に整合させることができ、角部111を迅速かつ正確に
切断することができる。一方、規制空間18の入口近傍
は、当接部材20の設けられた奥の部分に比して高く形
成されているため、テープ110の角部111を容易に
規制空間18へ差し込むことができる。
10bを横方向に切断する場合には、図6に示すよう
に、側部110cをリブ17の規制面17bに当接させ
てテープ110の水平方向の移動を規制する。この際、
テープ110が支持部材19の延出部19aに当接する
形で、テープ110の上下方向の移動も規制される。従
って、テープ110はリブ17によって確実に案内さ
れ、テープ110の切断すべき部位を容易に側部切断刃
14bに整合させることができ、テープ110が斜めに
切断されたりすることを防止できる。なお、上述のよう
に、リブ16、17、支持部材19は角部切断刃14a
側に設けられているため、側部切断刃14b側において
は種々の幅のテープ110を切断することができる。
の当接部材20を固着することにより、規制空間18の
入口近傍を高くし奥の部分を低くしたが、以下のように
構成することもできる。即ち、図8に示すように、支持
部材19の下面に厚肉部19bを一体的に形成してもよ
い。また、図9に示すように、厚肉部19bを中央部ほ
ど下側に突出した曲面形状に形成してもよく、この場合
はテープ110の規制空間18への差し込みを更に容易
することができる。更に、図10に示すように、リブ1
6、17、支持部材19及び当接部材20を一体的に形
成してもよい。
定された部材によって、規制空間18におけるテープ1
10の上下移動を規制したが、可動式の部材によってテ
ープ110の上下移動を規制することもできる。
て、押圧部材21は、弾性材料により半球状に形成され
た押圧部21aを有しており、押圧部21aの中央に
は、穴21bが形成されている。押圧部材21は、リブ
16、17間に跨がるように固定されており、押圧部2
1aは規制空間18の中央に配置されている。そして、
リブ16には、レバー22が回動自在に設けられてお
り、レバー22の先端22aは、規制面16aから突出
して押圧部21aの下側に配置されている。
13に示すように、押圧部材21の押圧部21aを下側
へ半球状に突出させて、規制空間18に差し込まれてい
るテープ110の表面を上側から押圧して上下移動を規
制する。即ち、テープ110は押圧部21aの弾性変形
により保持されるため、前述の支持部材19等よる場合
に比して確実に保持され、テープ110をより正確に切
断することができる。
し込む場合には、図14に示すように、レバー22を傾
ける。すると、押圧部21aは、レバー22の先端22
aにより押し上げられ、図15に示すように、弾性変形
して上側へ半球状に突出する。従って、規制空間18が
広くなり、容易にテープを差し込むことができる。な
お、レバーの先端部をバネを介してガイド15に押圧す
るように構成することによって、レバー自体によってテ
ープを押圧保持するようにしてもよい。
刃先形状を連続して形成された波形状の入組み刃形状と
したが、側部切断刃14bの刃先形状は、図16、図1
7、図18に示すように、連続して形成された方形状、
U字形状など種々の入組み刃形状とすることができ、ま
た、直線的な刃形状としてもよい。
係る挾によれば、被切断材が変形しやすい材料等であっ
ても、被切断材の切断すべき所定の部位を切断刃に対し
て容易に整合させることができ、被切断材を迅速かつ正
確に切断することができる。
よれば、被切断材が変形しやすい材料等であっても、被
切断材の角部を切断部に対して容易に整合させることが
でき、被切断材の角部を迅速かつ正確に切断することが
できる。
れば、水平方向移動規制部と上下方向移動規制部とを容
易に形成することができる。
れば、1つの挾によって、複数の切断態様で被切断材を
切断することができ、切断作業を効率的に行なうことが
できる。
れば、1つの挾によって複数の切断態様で被切断材を切
断する場合においても、被切断材の切断すべき所定の部
位を切断刃に対して容易に整合させることができ、被切
断材を迅速かつ正確に切断することができる。
れば、被切断材の移動の規制を最適に行なうことがで
き、更に、規制の解除を容易に行なうことができる。
れば、可動部分がないため、水平方向移動規制部及び上
下方向移動規制部を比較的小形に形成することができ、
挾を取り扱い易くすることができる。
れば、被切断材の移動の規制を好適に行なうことがで
き、更に、被切断材の供給を容易に行なうことができ
る。
れば、被切断材を、入組み刃形状または直線的な刃形状
に対応する形状に、好適に切断することができる。
被切断材を、方形状または波形状に、好適に切断するこ
とができる。
る。
面図である。
様子を示す図である。
様子を示す図である。
動規制部のD−D線によるを示す断面図である。
別の例を示す断面図である。
別の例を示す断面図である。
の別の例を示す断面図である。
ある。
平面図である。
ある。
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
材) 19a 上下方向移動規制部、突出部(厚肉部) 20 上下方向移動規制部、突出部(当接部材) 21a 上下方向移動規制部、弾性部材(押圧部) 100 被切断材(テープ) 111 角部 110a、110b 側部
Claims (10)
- 【請求項1】向い合いに一対の切断刃が設けられると共
にこれら一対の切断刃の一方の切断刃上に切断時に被切
断材の水平方向への移動を規制する水平方向移動規制部
が設けられた挾において、 前記水平方向移動規制部の近傍に前記被切断材の上下方
向への移動を規制する上下方向移動規制部を設けたこと
を特徴とする挾。 - 【請求項2】前記水平方向移動規制部及び前記上下方向
移動規制部の近傍にはこの水平方向移動規制部及びこの
上下方向移動規制部で水平方向及び上下方向への移動が
規制された前記被切断材の角部を切断する切断部が設け
られていることを特徴とする請求項1に記載の挾。 - 【請求項3】前記水平方向移動規制部と前記上下方向移
動規制部とは一体的に形成されていることを特徴とする
請求項1又は2に記載の挾。 - 【請求項4】前記水平方向移動規制部及び前記上下方向
移動規制部は前記切断刃の長手方向の前記一端側の位置
に設けられていることを特徴とする請求項1乃至3のい
ずれかに記載の挾。 - 【請求項5】前記上下方向移動規制部の一部は前記切断
刃の長手方向の他端側に延出していることを特徴とする
請求項4に記載の挾。 - 【請求項6】前記上下方向移動規制部は前記水平方向移
動規制部により水平方向の移動が規制された前記被切断
材の表面を弾性的に押圧する弾性部材であることを特徴
とする請求項1に記載の挾。 - 【請求項7】前記水平方向移動規制部は前記被切断材の
両側部と当接しその両側部をガイドするために所定の間
隔を置いて前記切断刃上に設けられた一対のリブで構成
されており、前記上下方向移動規制部は前記一対のリブ
に跨がるように設けられた上下動規制部材で構成されて
いることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載
の挾。 - 【請求項8】前記上下動規制部材の下面にはこの上下動
規制部材の下部に挿入される前記被切断材の上方向の移
動を規制する突出部が設けられていることを特徴とする
請求項7に記載の挾。 - 【請求項9】前記一対の切断刃の刃先形状は相補的に噛
み合う入組み刃形状及び直線的な刃形状の少なくとも一
方の形状となっていることを特徴とする請求項1乃至8
のいずれかに記載の挾。 - 【請求項10】前記入組み刃形状は連続して形成された
方形状または波形状であることを特徴とする請求項9に
記載の挾。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6303195A JPH08131667A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 挾 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6303195A JPH08131667A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 挾 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08131667A true JPH08131667A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17918029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6303195A Pending JPH08131667A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 挾 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08131667A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6038772A (en) * | 1996-06-19 | 2000-03-21 | Fiskars Inc. | Edging scissors with guides |
-
1994
- 1994-11-11 JP JP6303195A patent/JPH08131667A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6038772A (en) * | 1996-06-19 | 2000-03-21 | Fiskars Inc. | Edging scissors with guides |
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Legal Events
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