JPH0233743Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0233743Y2 JPH0233743Y2 JP19688785U JP19688785U JPH0233743Y2 JP H0233743 Y2 JPH0233743 Y2 JP H0233743Y2 JP 19688785 U JP19688785 U JP 19688785U JP 19688785 U JP19688785 U JP 19688785U JP H0233743 Y2 JPH0233743 Y2 JP H0233743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- base
- movable blade
- fixed blade
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 11
- 210000004283 incisor Anatomy 0.000 claims description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000003813 thin hair Effects 0.000 description 2
- 201000004384 Alopecia Diseases 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000024963 hair loss Diseases 0.000 description 1
- 230000003676 hair loss Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、産毛剃り、きわ剃り等に使用され
る電気かみそりの刃体(可動刃または固定刃)に
係り、とくに産毛のような細い毛も確実に剃るこ
とができるようにしたものである。
る電気かみそりの刃体(可動刃または固定刃)に
係り、とくに産毛のような細い毛も確実に剃るこ
とができるようにしたものである。
第3図および第4図はこの種刃体を備えた従来
の産毛剃り用の電気かみそりを例示している。そ
こでは、駆動機構を内蔵した本体ケース1の前端
部に刃ユニツト2を着脱可能に備えている。刃ユ
ニツト2は互いに上下に重ねて一体的に結合され
る刃支持体3と刃カバー4との間に固定刃5およ
び可動刃6を介装してなる。
の産毛剃り用の電気かみそりを例示している。そ
こでは、駆動機構を内蔵した本体ケース1の前端
部に刃ユニツト2を着脱可能に備えている。刃ユ
ニツト2は互いに上下に重ねて一体的に結合され
る刃支持体3と刃カバー4との間に固定刃5およ
び可動刃6を介装してなる。
固定刃5は、全体がフラツトに形成され、平面
視において前後方向に長い長方形状の基部7の短
辺方向両側にフランジ部9を基部7と面一状に連
設し、各フランジ部9にくし歯状の切歯10をそ
の前後方向に列設し、基部7に前後ふたつの取付
孔11を設けてなり、該取付孔11,11を刃支
持体3に突設した取付ピン12,12にそれぞれ
挿通して刃支持体3上に固定される。この固定刃
5は0.4mm程度の薄い板厚に設定されている。
視において前後方向に長い長方形状の基部7の短
辺方向両側にフランジ部9を基部7と面一状に連
設し、各フランジ部9にくし歯状の切歯10をそ
の前後方向に列設し、基部7に前後ふたつの取付
孔11を設けてなり、該取付孔11,11を刃支
持体3に突設した取付ピン12,12にそれぞれ
挿通して刃支持体3上に固定される。この固定刃
5は0.4mm程度の薄い板厚に設定されている。
可動刃6は、これ全体が断面ハツト形に曲げら
れてなり、平面視において前後方向に長い長方形
状の基部13の短辺方向両側に立上がり部14,
14を連設し、各立上がり部14から外方へフラ
ンジ部15を張り出してなり、各フランジ部15
に切歯16を前後方向に列設してなる。この可動
刃6は、その基部13に設けた前後方向に長いふ
たつの前後の取付孔17,17を固定刃5から突
出した前記取付ピン12,12にそれぞれ挿通す
ることにより、固定刃5上に取付ピン12の案内
下で前後方向に摺動自在に重ね合わされる。可動
刃6の後端部には被係合部18を設けてあり、こ
の被係合部18が本体ケース1内で前後に往復振
動する駆動杆19に係合される。この可動刃8は
厚さ0.2mm程度の薄い板材をプレス加工したもの
である。
れてなり、平面視において前後方向に長い長方形
状の基部13の短辺方向両側に立上がり部14,
14を連設し、各立上がり部14から外方へフラ
ンジ部15を張り出してなり、各フランジ部15
に切歯16を前後方向に列設してなる。この可動
刃6は、その基部13に設けた前後方向に長いふ
たつの前後の取付孔17,17を固定刃5から突
出した前記取付ピン12,12にそれぞれ挿通す
ることにより、固定刃5上に取付ピン12の案内
下で前後方向に摺動自在に重ね合わされる。可動
刃6の後端部には被係合部18を設けてあり、こ
の被係合部18が本体ケース1内で前後に往復振
動する駆動杆19に係合される。この可動刃8は
厚さ0.2mm程度の薄い板材をプレス加工したもの
である。
可動刃6の上には板ばね20がこれに設けた前
後ふたつの取付孔21を可動刃6から突出した前
記取付ピン12,12をそれぞれ挿通することに
より装着され、そのばね圧により可動刃6のフラ
ンジ部15を固定刃5の上面に対し均等な力で押
圧接触させている。
後ふたつの取付孔21を可動刃6から突出した前
記取付ピン12,12をそれぞれ挿通することに
より装着され、そのばね圧により可動刃6のフラ
ンジ部15を固定刃5の上面に対し均等な力で押
圧接触させている。
しかるに、厚さ0.2〜0.4mm程度の薄い可動刃6
および固定刃5にあつては機械的強度が低いた
め、以下に示す理由により可動刃6と固定刃5の
摺接面間に隙間が生じ、使用時においてこの隙間
に毛を挟み込むことになり、切れ味を損ねる。と
くに、産毛のように非常に細い0.005mm程度の毛
を切断する場合に問題になる。
および固定刃5にあつては機械的強度が低いた
め、以下に示す理由により可動刃6と固定刃5の
摺接面間に隙間が生じ、使用時においてこの隙間
に毛を挟み込むことになり、切れ味を損ねる。と
くに、産毛のように非常に細い0.005mm程度の毛
を切断する場合に問題になる。
(1) 例えば、可動刃6のプレス成形時において、
基部13に第6図に示すような捩りモーメント
Tを生じ、この捩りモーメントTにより基部1
3に貯えられた残留歪が、切歯16の焼入など
の熱処理を行う際に解放され、第5図に示すよ
うに基部13にその幅方向中央部が下方に撓む
ような変形を生じさせる。そして、この変形に
伴つてフランジ部15に上向きの反りを生じ、
可動刃6と固定刃5とを組付けた場合にそれら
フランジ部15,9の摺接面間に隙間が発生す
る。なお、このような問題は、固定刃5が図示
例のフラツト形状とは異なつて可動刃6の断面
形状と同じハツト形に形成された場合にも、同
様なことが言える。
基部13に第6図に示すような捩りモーメント
Tを生じ、この捩りモーメントTにより基部1
3に貯えられた残留歪が、切歯16の焼入など
の熱処理を行う際に解放され、第5図に示すよ
うに基部13にその幅方向中央部が下方に撓む
ような変形を生じさせる。そして、この変形に
伴つてフランジ部15に上向きの反りを生じ、
可動刃6と固定刃5とを組付けた場合にそれら
フランジ部15,9の摺接面間に隙間が発生す
る。なお、このような問題は、固定刃5が図示
例のフラツト形状とは異なつて可動刃6の断面
形状と同じハツト形に形成された場合にも、同
様なことが言える。
(2) 可動刃6のフランジ部15および固定刃5の
フランジ部9の摺接面間には、これらフランジ
部15,9の平滑面精度を高く設定して両者間
の隙間を可及的になくすべく、例えばラツピン
グ加工などの研削加工が行われる。(例えば、
特開昭56−62736号公報)。しかし、ハツト形に
曲げられた可動刃6のフランジ部15をラツピ
ング加工し平滑面に仕上げる場合には、第5図
に示すようにその基部13に等分布荷重wが作
用することになるため、基部13およびフラン
ジ部15に上記(1)で述べたと同様の変形を生
じ、この状態でラツピング加工を行うためフラ
ンジ部15の立上がり部14側端の研削代が大
きく、結果的にこの部分の肉厚が薄くなる。ラ
ツピング加工終了後、可動刃6は元の形状に戻
ることになるが、フランジ部15の立上がり部
14側端の肉厚が薄くなつているため可動刃6
と固定刃5とを重合すると、第5図に示すよう
にフランジ部15,9の摺接面間に隙間が発生
する。なお、このような問題も、固定刃5が可
動刃6の断面形状と同じハツト形に形成された
場合に、同様なことが言える。
フランジ部9の摺接面間には、これらフランジ
部15,9の平滑面精度を高く設定して両者間
の隙間を可及的になくすべく、例えばラツピン
グ加工などの研削加工が行われる。(例えば、
特開昭56−62736号公報)。しかし、ハツト形に
曲げられた可動刃6のフランジ部15をラツピ
ング加工し平滑面に仕上げる場合には、第5図
に示すようにその基部13に等分布荷重wが作
用することになるため、基部13およびフラン
ジ部15に上記(1)で述べたと同様の変形を生
じ、この状態でラツピング加工を行うためフラ
ンジ部15の立上がり部14側端の研削代が大
きく、結果的にこの部分の肉厚が薄くなる。ラ
ツピング加工終了後、可動刃6は元の形状に戻
ることになるが、フランジ部15の立上がり部
14側端の肉厚が薄くなつているため可動刃6
と固定刃5とを重合すると、第5図に示すよう
にフランジ部15,9の摺接面間に隙間が発生
する。なお、このような問題も、固定刃5が可
動刃6の断面形状と同じハツト形に形成された
場合に、同様なことが言える。
(3) 使用時において可動刃6が前記取付ピン1
2,12に摺接しつつ往復動するため、基部1
3に対する前記押えばね20の荷重点が往復動
方向に周期的に変動し、基部13に変動荷重が
作用するとともに摩擦力或いは取付ピン12,
12からの反力による基部長辺方向の引張力な
どが作用する。そうすると、基部13全体に捩
れ変形を生じ、その平担度が損なわれることに
なる。そして、この平担度の狂いがフランジ部
15に反映される結果、可動刃6と固定刃5と
の摺接面間に隙間が発生する。
2,12に摺接しつつ往復動するため、基部1
3に対する前記押えばね20の荷重点が往復動
方向に周期的に変動し、基部13に変動荷重が
作用するとともに摩擦力或いは取付ピン12,
12からの反力による基部長辺方向の引張力な
どが作用する。そうすると、基部13全体に捩
れ変形を生じ、その平担度が損なわれることに
なる。そして、この平担度の狂いがフランジ部
15に反映される結果、可動刃6と固定刃5と
の摺接面間に隙間が発生する。
かかる問題点を解消するためには、例えば、可
動刃6の厚みを増大し、その機械的強度を向上さ
せればよいが、この場合には可動刃6の重量が増
大し、前記往復動機構の負荷が大きくなるため妥
当ではない。
動刃6の厚みを増大し、その機械的強度を向上さ
せればよいが、この場合には可動刃6の重量が増
大し、前記往復動機構の負荷が大きくなるため妥
当ではない。
そこで、従来、例えば、可動刃6の厚みを増大
することなく、上記(1),(2),(3)に述べた問題点を
解消せんとする改良技術として特開昭54−6651号
公報で示されたようなものがある。そこでは、第
7図に示すように基部13の短辺方向に細長い補
強リブ23を複数並設してこれの強度アツプを図
つたものである。
することなく、上記(1),(2),(3)に述べた問題点を
解消せんとする改良技術として特開昭54−6651号
公報で示されたようなものがある。そこでは、第
7図に示すように基部13の短辺方向に細長い補
強リブ23を複数並設してこれの強度アツプを図
つたものである。
しかしながら、上記従来の改良技術による場合
は可動刃6の強度アツプを図るためには限界があ
り、前記(1),(2),(3)で述べた問題点を十分に解消
し得ない。
は可動刃6の強度アツプを図るためには限界があ
り、前記(1),(2),(3)で述べた問題点を十分に解消
し得ない。
本考案はかかる問題点を十分に解消するために
なされたものであり、断面ハツト形の可動刃また
は固定刃の剛性を増大して板厚を薄くしても、こ
れらの基部の加工時および使用時における変形の
低減を可及的に図り得、もつて可動刃と固定刃の
摺接面間に隙間が生じるのを有効確実に防止し得
て切れ味を向上させることを目的とする。
なされたものであり、断面ハツト形の可動刃また
は固定刃の剛性を増大して板厚を薄くしても、こ
れらの基部の加工時および使用時における変形の
低減を可及的に図り得、もつて可動刃と固定刃の
摺接面間に隙間が生じるのを有効確実に防止し得
て切れ味を向上させることを目的とする。
上記の目的を達成するために、本考案では、第
1図および第2図に示すごとく断面ハツト形に曲
げられた可動刃6、または固定刃5を前提とした
うえで、基部13又は7に、その対角線方向に連
続する補強リブ22に設けてなることを特徴とす
る。
1図および第2図に示すごとく断面ハツト形に曲
げられた可動刃6、または固定刃5を前提とした
うえで、基部13又は7に、その対角線方向に連
続する補強リブ22に設けてなることを特徴とす
る。
基部13又は7に補強リブ22をその対角線方
向に連続させて設けた場合は、その短辺方向に補
強リブ23を設ける従来の第7図に示すものに比
して基部13または7の機械的強度、すなわち曲
げ剛性が格段に向上し、この結果基部13又は7
に等分布荷重wが作用することになるラツピング
加工時における撓み変形は大幅に低減できてラツ
ピング加工後の可動刃6のフランジ部15または
固定刃5のフランジ部9の厚みを均一に確保する
ことができる。同時に基部13又は7の捩り剛性
をも格段に向上できるので、使用時における捩り
変形を大幅に低減し得る。
向に連続させて設けた場合は、その短辺方向に補
強リブ23を設ける従来の第7図に示すものに比
して基部13または7の機械的強度、すなわち曲
げ剛性が格段に向上し、この結果基部13又は7
に等分布荷重wが作用することになるラツピング
加工時における撓み変形は大幅に低減できてラツ
ピング加工後の可動刃6のフランジ部15または
固定刃5のフランジ部9の厚みを均一に確保する
ことができる。同時に基部13又は7の捩り剛性
をも格段に向上できるので、使用時における捩り
変形を大幅に低減し得る。
しかも基部13または7の平担面がその対角線
方向に連続する補強リブ22によつて多数の区画
面Aに区画されるので、各区画面Aどうしの変形
が独自的に行われることになり、各区画面Aの撓
み変形および捩り変形が重畳されて大きな変形が
生じるおそれも無くなる。
方向に連続する補強リブ22によつて多数の区画
面Aに区画されるので、各区画面Aどうしの変形
が独自的に行われることになり、各区画面Aの撓
み変形および捩り変形が重畳されて大きな変形が
生じるおそれも無くなる。
以下、本考案の実施例を第1図および第2図に
基づき説明する。
基づき説明する。
電気かみそり、固定刃5、および可動刃6の全
体的な構成については前述した従来のものとほぼ
同様であるので、対応する部分には同一の符号を
付して説明を省略し、異なる部分についてのみ説
明する。
体的な構成については前述した従来のものとほぼ
同様であるので、対応する部分には同一の符号を
付して説明を省略し、異なる部分についてのみ説
明する。
ハツト形に曲げられてなる可動刃6の基部13
の、取付孔17を除く全面には、対角線およびこ
れに平行な方向に連続する補強リブ22を全体と
して網目状に設けてあり、取付孔17はその補強
リブ22によつて区画されるひとつの区画面A内
に存在するよう開口してある。
の、取付孔17を除く全面には、対角線およびこ
れに平行な方向に連続する補強リブ22を全体と
して網目状に設けてあり、取付孔17はその補強
リブ22によつて区画されるひとつの区画面A内
に存在するよう開口してある。
上記実施例では可動刃6に補強リブ22を設け
る場合について説明したが、固定刃5にも同様に
適用できる。図示省略するが、固定刃5にも補強
リブ22を設ける場合は、第4図に示す固定刃5
の短辺方向両側に立上がり部14,14を連設す
るとともに、各立上がり部14にフランジ部9を
張り出すハツト形に形成し、そのうえで基部7
に、その対角線方向に連続する補強リブ22を設
ける。
る場合について説明したが、固定刃5にも同様に
適用できる。図示省略するが、固定刃5にも補強
リブ22を設ける場合は、第4図に示す固定刃5
の短辺方向両側に立上がり部14,14を連設す
るとともに、各立上がり部14にフランジ部9を
張り出すハツト形に形成し、そのうえで基部7
に、その対角線方向に連続する補強リブ22を設
ける。
なお、各実施例では、可動刃6および固定刃5
の短辺方向両側のフランジ部15又は9に切歯1
6又は10を設ける両刃形態のものについて述べ
たが、本考案は該切歯を片側のフランジ部15又
は9のみに設ける片刃形態のものについても同様
に適用できる。
の短辺方向両側のフランジ部15又は9に切歯1
6又は10を設ける両刃形態のものについて述べ
たが、本考案は該切歯を片側のフランジ部15又
は9のみに設ける片刃形態のものについても同様
に適用できる。
以上説明したように、本考案によれば、断面ハ
ツト形に曲げられた可動刃6または固定刃5の基
部13又は7に、その対角線方向に連続する補強
リブ22を設けるという簡単な構造で、可動刃6
または固定刃5の剛性を著しく増大できて板厚を
薄くしても、熱処理時、ラツプ加工時および使用
時における変形をよく抑止し得、可動刃6と固定
刃5の摺接面間に隙間が生じるのを有効確実に防
止でき、産毛のような細い毛も切れ味を飛躍的に
高めることができる。
ツト形に曲げられた可動刃6または固定刃5の基
部13又は7に、その対角線方向に連続する補強
リブ22を設けるという簡単な構造で、可動刃6
または固定刃5の剛性を著しく増大できて板厚を
薄くしても、熱処理時、ラツプ加工時および使用
時における変形をよく抑止し得、可動刃6と固定
刃5の摺接面間に隙間が生じるのを有効確実に防
止でき、産毛のような細い毛も切れ味を飛躍的に
高めることができる。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示し
ており、第1図は可動刃の平面図、第2図は第1
図の−線による断面図である。第3図は従来
例の電気かみそりの外観斜視図、第4図はその要
部の分解斜視図、第5図および第6図は従来例の
不具合な問題を説明するための側面図および斜視
図、第7図は補強リブを備えた従来例を示す斜視
図である。 5……固定刃、6……可動刃、7……固定刃の
基部、9……固定刃のフランジ部、10……固定
刃の切歯、13……可動刃の基部、14……立上
がり部、15……可動刃のフランジ部、16……
可動刃の切歯、22……補強リブ。
ており、第1図は可動刃の平面図、第2図は第1
図の−線による断面図である。第3図は従来
例の電気かみそりの外観斜視図、第4図はその要
部の分解斜視図、第5図および第6図は従来例の
不具合な問題を説明するための側面図および斜視
図、第7図は補強リブを備えた従来例を示す斜視
図である。 5……固定刃、6……可動刃、7……固定刃の
基部、9……固定刃のフランジ部、10……固定
刃の切歯、13……可動刃の基部、14……立上
がり部、15……可動刃のフランジ部、16……
可動刃の切歯、22……補強リブ。
Claims (1)
- 平面視長方形状の基部13又は7と、該基部の
短辺方向両端に連設された立上がり部14,14
と、各立上がり部14から外方へ張り出されたフ
ランジ部15,15又は9,9とを有し、かつ、
該フランジ部15,15又は9,9の両方もしく
は片方に切歯16又は10を設けてなる断面ハツ
ト形の電気かみそりの刃体において、前記基部
に、その対角線方向に連続する補強リブ22を設
けてあることを特徴とする電気かみそりの刃体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19688785U JPH0233743Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19688785U JPH0233743Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104764U JPS62104764U (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0233743Y2 true JPH0233743Y2 (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=31156102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19688785U Expired JPH0233743Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233743Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP19688785U patent/JPH0233743Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104764U (ja) | 1987-07-03 |
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