JPH08131890A - 遠心濾過機の運転停止方法 - Google Patents
遠心濾過機の運転停止方法Info
- Publication number
- JPH08131890A JPH08131890A JP29193994A JP29193994A JPH08131890A JP H08131890 A JPH08131890 A JP H08131890A JP 29193994 A JP29193994 A JP 29193994A JP 29193994 A JP29193994 A JP 29193994A JP H08131890 A JPH08131890 A JP H08131890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- rotating basket
- braking
- rotary basket
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 6
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 10
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】極めて簡単な設備で、且つ安全に停止すること
ができる大型遠心濾過機の緊急停止方法を提供すること
を目的とする。 【構成】内周面に濾材を張設した回転バスケット内に、
原液スラリーを給液し、遠心力により濾材を通して濾過
した液分は濾液として回収し、一方濾材面に形成された
ケーキ分は掻取ナイフによって掻取って機外に排出する
遠心濾過機に於いて、駆動機の電源供給を停止後、前記
回転バスケットを囲繞するケーシング内に所定量の液体
を導入し、前記液体と回転バスケットの摩擦力により回
転バスケットの回転を制動することを特徴とする遠心濾
過機の運転停止方法。
ができる大型遠心濾過機の緊急停止方法を提供すること
を目的とする。 【構成】内周面に濾材を張設した回転バスケット内に、
原液スラリーを給液し、遠心力により濾材を通して濾過
した液分は濾液として回収し、一方濾材面に形成された
ケーキ分は掻取ナイフによって掻取って機外に排出する
遠心濾過機に於いて、駆動機の電源供給を停止後、前記
回転バスケットを囲繞するケーシング内に所定量の液体
を導入し、前記液体と回転バスケットの摩擦力により回
転バスケットの回転を制動することを特徴とする遠心濾
過機の運転停止方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠心濾過機の運転停止方
法に関し、さらに詳しくは遠心濾過機の緊急時の安全な
運転停止方法に関する。
法に関し、さらに詳しくは遠心濾過機の緊急時の安全な
運転停止方法に関する。
【0002】
【従来の技術】遠心濾過機の運転は、一般に次の工程に
従って行われる。以下、図1に基づいて、各工程につい
て説明する。(1) 給液工程;処理される原液スラリーF
は、原液タンク1から給液管2を経て回転バスケット3
内に給液される。原液スラリーFは、回転バスケット3
の高速回転による遠心力の作用により、回転バスケット
の内周面に張設される濾材4で濾過され、回転バスケッ
トの円周部に穿孔される濾液孔5を経て、ケーシング1
1に設けられる濾液出口13から機外に排出される。
従って行われる。以下、図1に基づいて、各工程につい
て説明する。(1) 給液工程;処理される原液スラリーF
は、原液タンク1から給液管2を経て回転バスケット3
内に給液される。原液スラリーFは、回転バスケット3
の高速回転による遠心力の作用により、回転バスケット
の内周面に張設される濾材4で濾過され、回転バスケッ
トの円周部に穿孔される濾液孔5を経て、ケーシング1
1に設けられる濾液出口13から機外に排出される。
【0003】(2) 洗浄工程;給液工程により、やがて濾
材4上にはケーキ層Cが形成されるので、次いで洗浄液
を洗浄管8を経てケーキ層Cに噴射してケーキを洗浄す
る。 (3) 脱液工程;ケーキ層C中の残留液を除去すべく、遠
心力による液の振切り運転を適宜時間行う。(4) 掻取工
程;掻取ナイフ9を、半径方向の外向きに移動してケー
キ層Cを掻き取り、シュート10を経て機外に排出す
る。
材4上にはケーキ層Cが形成されるので、次いで洗浄液
を洗浄管8を経てケーキ層Cに噴射してケーキを洗浄す
る。 (3) 脱液工程;ケーキ層C中の残留液を除去すべく、遠
心力による液の振切り運転を適宜時間行う。(4) 掻取工
程;掻取ナイフ9を、半径方向の外向きに移動してケー
キ層Cを掻き取り、シュート10を経て機外に排出す
る。
【0004】以上説明した給液工程などの各工程におい
ては、バスケットが高速回転しているため、時折りケー
キ層形成のアンバランス、液の波動現象などに起因する
異常振動を起こすことがあり、その際は、放置すると大
事故に発展する危険があるため、緊急停止を行う必要が
ある。
ては、バスケットが高速回転しているため、時折りケー
キ層形成のアンバランス、液の波動現象などに起因する
異常振動を起こすことがあり、その際は、放置すると大
事故に発展する危険があるため、緊急停止を行う必要が
ある。
【0005】従来の遠心濾過機の回転バスケットの制動
方法は、その回転バスケットの駆動方式によっても異な
っているが、代表的には次の二方法が採用されている。
すなわち、小型の遠心濾過機においては、インバータ制
御モータが駆動機として、一般的に採用されているの
で、緊急停止が必要な時は、回生コンバータ方式による
電気的制動で、衝撃等を起こすことなく、比較的円滑に
停止することができる。
方法は、その回転バスケットの駆動方式によっても異な
っているが、代表的には次の二方法が採用されている。
すなわち、小型の遠心濾過機においては、インバータ制
御モータが駆動機として、一般的に採用されているの
で、緊急停止が必要な時は、回生コンバータ方式による
電気的制動で、衝撃等を起こすことなく、比較的円滑に
停止することができる。
【0006】一方、大型の遠心濾過機においては、イン
バータ制御装置は価格の点で経済的でなく、流体継手を
用いた通常の誘導電動機によるVベルト駆動方式が、一
般的に採用されている。そして、この場合には制動方式
としては、ディスクブレーキが採用されているが、緊急
停止した場合には、バスケットが大型であるため回転慣
性力が大きいため、衝撃が大きく、またディスクブレー
キのパッドを傷めるなどの問題がある。
バータ制御装置は価格の点で経済的でなく、流体継手を
用いた通常の誘導電動機によるVベルト駆動方式が、一
般的に採用されている。そして、この場合には制動方式
としては、ディスクブレーキが採用されているが、緊急
停止した場合には、バスケットが大型であるため回転慣
性力が大きいため、衝撃が大きく、またディスクブレー
キのパッドを傷めるなどの問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の従来
技術の問題点に鑑みて成されたものであって、衝撃を発
生することなく、極めて簡単な設備で、且つ安全に停止
することができる大型遠心濾過機の緊急停止方法を提供
することを目的とする。
技術の問題点に鑑みて成されたものであって、衝撃を発
生することなく、極めて簡単な設備で、且つ安全に停止
することができる大型遠心濾過機の緊急停止方法を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の要旨とするところは、内周面に濾材を張設し
た回転バスケット内に、原液スラリーを給液し、遠心力
により濾材を通して濾過した液分は濾液として回収し、
一方濾材面に形成されたケーキ分は掻取ナイフによって
掻取って機外に排出する遠心濾過機に於いて、駆動機の
電源供給を停止後、前記回転バスケットを囲繞するケー
シング内に所定量の液体を導入し、前記液体と回転バス
ケットの摩擦力により回転バスケットの回転を制動する
ことを特徴とする遠心濾過機の運転停止方法にある。
の本発明の要旨とするところは、内周面に濾材を張設し
た回転バスケット内に、原液スラリーを給液し、遠心力
により濾材を通して濾過した液分は濾液として回収し、
一方濾材面に形成されたケーキ分は掻取ナイフによって
掻取って機外に排出する遠心濾過機に於いて、駆動機の
電源供給を停止後、前記回転バスケットを囲繞するケー
シング内に所定量の液体を導入し、前記液体と回転バス
ケットの摩擦力により回転バスケットの回転を制動する
ことを特徴とする遠心濾過機の運転停止方法にある。
【0009】
【作用】異常振動などが発生して緊急運転停止が必要に
なった場合は、次の手順により停止する。最初に駆動機
の電源供給を停止する。次にケーシング11の底部に設
けられている濾液出口13の弁を閉とし、続いて制動液
入口15の弁を開として、ケーシング内に水もしくはそ
の他の液体を導入する。この際の導入量は、タイマーに
より調節し、ケーシング内の制動液のホールドアップ量
が適宜になるよう制御する。
なった場合は、次の手順により停止する。最初に駆動機
の電源供給を停止する。次にケーシング11の底部に設
けられている濾液出口13の弁を閉とし、続いて制動液
入口15の弁を開として、ケーシング内に水もしくはそ
の他の液体を導入する。この際の導入量は、タイマーに
より調節し、ケーシング内の制動液のホールドアップ量
が適宜になるよう制御する。
【0010】この導入した制動液と回転バスケット3の
摩擦により、バスケットの回転は衝撃を生じることな
く、且つ短時間に減速する。この後適宜回転数まで減速
した後にディスクブレーキを作動して衝撃を起こすこと
なく完全に停止する。以上の諸操作は、手動操作によっ
ても可能であるが、電磁弁などを用いてシーケンス制御
により自動的に行ってもよい。
摩擦により、バスケットの回転は衝撃を生じることな
く、且つ短時間に減速する。この後適宜回転数まで減速
した後にディスクブレーキを作動して衝撃を起こすこと
なく完全に停止する。以上の諸操作は、手動操作によっ
ても可能であるが、電磁弁などを用いてシーケンス制御
により自動的に行ってもよい。
【0011】
【実施例】以上の構成と作用を有する本発明の実施例に
ついて図面に基づいて説明する。図1は本発明を実施し
た遠心濾過機の縦断面図である。図において、前記の従
来技術の欄において説明した同じ部材についての説明は
省略する。11は回転バスケット3を囲繞する円筒状の
ケーシングであり、開閉する前面の扉12により密閉さ
れている。
ついて図面に基づいて説明する。図1は本発明を実施し
た遠心濾過機の縦断面図である。図において、前記の従
来技術の欄において説明した同じ部材についての説明は
省略する。11は回転バスケット3を囲繞する円筒状の
ケーシングであり、開閉する前面の扉12により密閉さ
れている。
【0012】13はケーシング11の底部に設けられる
濾液出口のノズルであり、接続する管路には開閉用の電
磁弁14が装着されている。15はケーシング11の端
板に設けられる制動液入口のノズルであり、接続する管
路には開閉用の電磁弁16が装着されている。19は回
転バスケット3駆動用の電動機であり、Vベルト及び流
体継手17を介して回転バスケット3を駆動する。18
は回転バスケットの主軸に装着されるディスクブレーキ
である。
濾液出口のノズルであり、接続する管路には開閉用の電
磁弁14が装着されている。15はケーシング11の端
板に設けられる制動液入口のノズルであり、接続する管
路には開閉用の電磁弁16が装着されている。19は回
転バスケット3駆動用の電動機であり、Vベルト及び流
体継手17を介して回転バスケット3を駆動する。18
は回転バスケットの主軸に装着されるディスクブレーキ
である。
【0013】次に以上の構成からなる実施例の作用につ
いて説明する。回転バスケット3が、ケーキ層形成のア
ンバランス等に起因する異常振動により、緊急運転停止
が必要になれば、次の要領により運転停止を行う。最初
に駆動用電動機19の電源供給を停止する。次に濾液出
口13の電磁弁14を閉とするとともに、水などの制動
液を電磁弁16を開にして、ケーシング11内に導入す
る。この際の制動液の導入量は、タイマーを用いて導入
時間により調節するが、一般的には回転バスケットが浸
漬する液深が、回転バスケットの直径の3分の1程度で
あれば十分である。
いて説明する。回転バスケット3が、ケーキ層形成のア
ンバランス等に起因する異常振動により、緊急運転停止
が必要になれば、次の要領により運転停止を行う。最初
に駆動用電動機19の電源供給を停止する。次に濾液出
口13の電磁弁14を閉とするとともに、水などの制動
液を電磁弁16を開にして、ケーシング11内に導入す
る。この際の制動液の導入量は、タイマーを用いて導入
時間により調節するが、一般的には回転バスケットが浸
漬する液深が、回転バスケットの直径の3分の1程度で
あれば十分である。
【0014】この制動液の導入により、回転バスケット
3は制動液の粘性に基づく摩擦力により制動され、その
回転数を急激に減少する。例えば、運転時の回転数が1
000rpm であったものが、制動液の導入により1〜2
分後には500rpm と半減する。回転数が2分の1にな
れば、振動加速度は4分の1になるので、異常振動は解
消し、当面の危険を回避することができる。
3は制動液の粘性に基づく摩擦力により制動され、その
回転数を急激に減少する。例えば、運転時の回転数が1
000rpm であったものが、制動液の導入により1〜2
分後には500rpm と半減する。回転数が2分の1にな
れば、振動加速度は4分の1になるので、異常振動は解
消し、当面の危険を回避することができる。
【0015】このあと、回転バスケット3はその慣性力
のため、完全に停止するには相当の時間を要するので、
早急に停止する必要がある場合はディスクブレーキ18
を作動するが、回転数が減少しているため衝撃等を起こ
すことなく、安全に急停止できる。完全に停止すれば、
ケーシング11の前面扉12を開放して、内部点検によ
り異常振動の原因を調査する。
のため、完全に停止するには相当の時間を要するので、
早急に停止する必要がある場合はディスクブレーキ18
を作動するが、回転数が減少しているため衝撃等を起こ
すことなく、安全に急停止できる。完全に停止すれば、
ケーシング11の前面扉12を開放して、内部点検によ
り異常振動の原因を調査する。
【0016】以上の実施例は、手動による運転方法の例
であるが、本発明はこれらをシーケンス制御等により自
動化も当然可能であるし、さらには振動計を設置して、
所定以上の振動が発生した場合に自動作動する方式も可
能である。また遠心濾過機の型式としても、本実施例の
通常の掻取式のみならず、濾液をスキミングパイプで汲
み出す型の遠心濾過機にも適用できる。
であるが、本発明はこれらをシーケンス制御等により自
動化も当然可能であるし、さらには振動計を設置して、
所定以上の振動が発生した場合に自動作動する方式も可
能である。また遠心濾過機の型式としても、本実施例の
通常の掻取式のみならず、濾液をスキミングパイプで汲
み出す型の遠心濾過機にも適用できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明した構成と作用を有する本発明
によれば、特別の装置を設置することなく、遠心濾過機
の回転バスケットを確実且つ円滑に制動することができ
るので、異常振動などが発生しても、遠心濾過機に損傷
を与えることなく緊急停止できる効果が得られる。
によれば、特別の装置を設置することなく、遠心濾過機
の回転バスケットを確実且つ円滑に制動することができ
るので、異常振動などが発生しても、遠心濾過機に損傷
を与えることなく緊急停止できる効果が得られる。
【図1】本発明を実施した遠心濾過機の縦断面図。
1;原液タンク、2;給液管、3;回転バスケット、
4;濾材、5;濾液孔、8;洗浄管、9;掻取ナイフ、
10;シュート、11;ケーシング、12;前面扉、1
3;濾液出口、14;電磁弁、15;制動液入口、1
6;電磁弁、17;流体継手、18;ディスクブレー
キ、19;電動機、F;原液スラリー、C;ケーキ層。
4;濾材、5;濾液孔、8;洗浄管、9;掻取ナイフ、
10;シュート、11;ケーシング、12;前面扉、1
3;濾液出口、14;電磁弁、15;制動液入口、1
6;電磁弁、17;流体継手、18;ディスクブレー
キ、19;電動機、F;原液スラリー、C;ケーキ層。
Claims (1)
- 【請求項1】内周面に濾材を張設した回転バスケット内
に、原液スラリーを給液し、遠心力により濾材を通して
濾過した液分は濾液として回収し、一方濾材面に形成さ
れたケーキ分は掻取ナイフによって掻取って機外に排出
する遠心濾過機に於いて、駆動機の電源供給を停止後、
前記回転バスケットを囲繞するケーシング内に所定量の
液体を導入し、前記液体と回転バスケットの摩擦力によ
り回転バスケットの回転を制動することを特徴とする遠
心濾過機の運転停止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29193994A JPH08131890A (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 遠心濾過機の運転停止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29193994A JPH08131890A (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 遠心濾過機の運転停止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08131890A true JPH08131890A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17775419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29193994A Pending JPH08131890A (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 遠心濾過機の運転停止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08131890A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050049928A (ko) * | 2003-11-24 | 2005-05-27 | 이종국 | 바스켓형 원심고액분리기 |
| US7056272B2 (en) | 2002-10-11 | 2006-06-06 | Westfalia Separator Ag | Centrifuge having an emergency off system |
| US7070553B2 (en) * | 2000-10-16 | 2006-07-04 | Alfa Laval Ab | Method and arrangement to rapidly lower the rotary speed of a centrifugal separator |
-
1994
- 1994-11-02 JP JP29193994A patent/JPH08131890A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7070553B2 (en) * | 2000-10-16 | 2006-07-04 | Alfa Laval Ab | Method and arrangement to rapidly lower the rotary speed of a centrifugal separator |
| US7056272B2 (en) | 2002-10-11 | 2006-06-06 | Westfalia Separator Ag | Centrifuge having an emergency off system |
| KR20050049928A (ko) * | 2003-11-24 | 2005-05-27 | 이종국 | 바스켓형 원심고액분리기 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3861584A (en) | Self-purging centrifuge | |
| US5879279A (en) | Centrifugal separator apparatus having a vibration sensor | |
| US3403848A (en) | Centrifugal separator apparatus | |
| EP1372863B1 (en) | Automatic solids discharge tubular bowl centrifuge | |
| US5182008A (en) | Filtration assembly | |
| US3453083A (en) | Rotary extraction apparatus | |
| WO2004101159A3 (en) | Centrifugal separation apparatus and rotor therefor | |
| JPH05192514A (ja) | 粒状媒体再生装置及び方法 | |
| US9421582B1 (en) | Pivoting centrifugal parts cleaner | |
| JPH08131890A (ja) | 遠心濾過機の運転停止方法 | |
| JP4501296B2 (ja) | 塗工液撹拌装置 | |
| JP3002373B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| US3089167A (en) | Filter tube cleaner | |
| US2547830A (en) | Treating and refining machine for pulp materials | |
| JPH02189187A (ja) | 洗たく機械 | |
| JP2963734B2 (ja) | フィルタ再生装置 | |
| KR102243323B1 (ko) | 가로형 절삭유 원심분리기 | |
| CA2005848A1 (en) | Centrifugal washer for paper pulp | |
| US3034654A (en) | Centrifuge | |
| JPH0729070B2 (ja) | 遠心分離機のフィルタ洗浄方法 | |
| JP2005052807A (ja) | 掘削排水の遠心分離装置 | |
| CN219647802U (zh) | 一种带背压自动调节的离心机 | |
| JPS6121713A (ja) | スラリ−濃縮装置及び濃縮方法 | |
| JP3483462B2 (ja) | 熱処理用処理液のスラッジ除去装置 | |
| JPH02109593A (ja) | ドラム式洗浄脱液機の運転方法 |