JPH081318U - アクチュエータ - Google Patents
アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH081318U JPH081318U JP34696U JP34696U JPH081318U JP H081318 U JPH081318 U JP H081318U JP 34696 U JP34696 U JP 34696U JP 34696 U JP34696 U JP 34696U JP H081318 U JPH081318 U JP H081318U
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- JP
- Japan
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- motor
- power supply
- case
- side power
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 量産性の向上を実現すること。
【解決手段】 底壁11aと底壁11aから垂直方向に
延出する側壁11bとからなるケース11,ケース11
に収容されるモータ2,モータ2の回転力を出力アーム
30に伝達する減速機構6,底壁11aに固着されてケ
ース11に設けたコネクタ接続端子8とモータ2とを電
気的に接続する一対の外部電源側電源端子9,10を備
え、外部電源側電源端子9,10の端部を垂直方向に折
り曲げ形成した平板状の折曲端部9a,10aとし、モ
ータ2には、平面部24g,25gと半円筒部24f,
25fとからなりかつケース2への上方からのモータ2
の組付けと同時に各折曲端部9a,10aと嵌合し、半
円筒部24f,25fの各弾性力で折曲端部9a,10
aを平面部24g,25gに押圧して把持する端子嵌合
部24A,25Aを具備した一対のモータ側電源端子2
4,25を設けた。
延出する側壁11bとからなるケース11,ケース11
に収容されるモータ2,モータ2の回転力を出力アーム
30に伝達する減速機構6,底壁11aに固着されてケ
ース11に設けたコネクタ接続端子8とモータ2とを電
気的に接続する一対の外部電源側電源端子9,10を備
え、外部電源側電源端子9,10の端部を垂直方向に折
り曲げ形成した平板状の折曲端部9a,10aとし、モ
ータ2には、平面部24g,25gと半円筒部24f,
25fとからなりかつケース2への上方からのモータ2
の組付けと同時に各折曲端部9a,10aと嵌合し、半
円筒部24f,25fの各弾性力で折曲端部9a,10
aを平面部24g,25gに押圧して把持する端子嵌合
部24A,25Aを具備した一対のモータ側電源端子2
4,25を設けた。
Description
【0001】
本考案は、例えば、車両のドアロック装置を遠隔操作するのに用いられるアク チュエータに関するものである。
【0002】
上記したようなアクチュエータとしては、例えば図5に部分的に示すようなも のがある。
【0003】 図に示すアクチュエータ50の駆動源となるモータ51は、整流子52および 図示しない電機子を嵌装した回転軸53の先端側を支持すると共に、一対のモー タ側電源端子54,55を支持するエンドブラケット56をモータケース57の 開口端部に備えている。前記モータ側電源端子54,55は、各々の一端に整流 子52と接触するブラン58,58を保持したブラシホルダ部54a,55aを それぞれ一体で有しており、一方のモータ側電源端子54の他端54bは、エン ドブラケット56をその軸方向に貫通してモータ51の外部に突出していると共 に、他方のモータ側電源端子55の他端55bは、エンドブラケット56をその 径方向に貫通してモータ51の外部に突出している。
【0004】 そして、アクチュエータ50のアクチュエータケース50aに固着されて図示 しない外部電源と接続する外部電源側電源端子59,60と、アクチュエータケ ース50aに装着されるモータ51のモータ側電源端子54,55とは、これら のモータ側電源端子54,55の各他端54b,55bと外部電源側電源端子5 9,60とを半田付けで各々固定することによって、接続されるものとなってい る。
【0005】
ところが、上記した従来におけるアクチュエータ50にあっては、外部電源を モータ51へ接続するに際し、モータ側電源端子54,55の各他端54b,5 5bと、外部電源側電源端子59,60とを半田付けにより固定するようにして いたため、作業性がよいとはいえず、この半田付け作業が量産性向上を図るうえ での障害となっているという問題があり、これを解決することが従来の課題とな っていた。
【0006】
本考案は、上記した従来の課題に着目してなされたものであり、電源の接続作 業性を改善して、量産性の向上を実現することが可能であるアクチュエータを提 供することを目的としている。
【0007】
本考案は、底壁およびこの底壁の外周縁部から垂直方向に延出して設けられた 側壁からなる断面略凹形状をなすケースと、上記ケースの内部に収容されるモー タと、上記ケースの内部に収容されて上記モータの回転力を出力アームに伝達す る減速機構と、上記底壁にそれぞれ絶縁状態で固着され、かつ、上記ケースから 突出して配置されたコネクタ接続端子に各々の一方の端部が電気的に接続され、 上記モータが各々の他方の端部に電気的に接続される一対の外部電源側電源端子 を備えたアクチュエータにおいて、上記外部電源側電源端子の他方の端部を、上 記ケースの底壁から側壁に沿って垂直方向に折り曲げて形成した平板状の折曲端 部とし、上記モータには、平面部およびこの平面部に一体で形成された半円筒部 からなり、かつ、上記ケースに対する上方からの当該モータの組付けと同時に上 記外部電源側電源端子の各折曲端部とそれぞれ嵌合すると共に上記半円筒部の弾 性力で上記折曲端部をそれぞれ平面部に押圧して把持する端子嵌合部を具備した 一対のモータ側電源端子を設けた構成としたことを特徴としており、このような 構成のアクチュエータを従来の課題を解決するための手段としている。
【0008】
本考案に係るアクチュエータでは、モータをケースに組付けるに際して、ケー スのモータ組付け位置にその上方からモータを組付けると、これと同時に、モー タにおける一対のモータ側電源端子の各端子嵌合部と、外部電源側電源端子の折 曲端部とが互いに嵌合し、そして、両端子嵌合部の各半円筒部がそれぞれ有する 弾性力によって、外部電源側電源端子の各折曲端部が平面部に各々押し付けられ て、両端子嵌合部の各半円筒部と平面部とにより把持されることから、一対のモ ータ側電源端子と外部電源側電源端子とは、半田付けを必要とすることなく、確 実に電気的に接続されることとなり、したがって、作電源接続作業性が改善され 、アクチュエータの量産性向上が図られることとなる。
【0009】
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
【0010】 図1ないし図4は本考案に係るアクチュエータの一実施例を示し、この実施例 では本考案に係るアクチュエータが車両用のドアロックアクチュエータである場 合を示す。
【0011】 すなわち、図1に示すドアロックアクチュエータ1は、正逆回転可能なモータ 2と、このモータ2の回転軸2aに装着したウオーム3,このウオーム3と噛合 うウオームホイール4およびこのウオームホイール4と共に連動するピニオン5 とによって構成されて前記モータ2の回転をおとす減速機構6と、前記ピニオン 5と噛合って往復回動するセクタギア7と、図示しない外部電源供給用のコネク タと接続するコネクタ接続端子8と、このコネクタ接続端子8に接続して外部電 源をモータ2に供給する外部電源側電源端子9,10を備えていると共に、底壁 11aおよびこの底壁11aの外周縁部から垂直方向に延出して設けられた側壁 11bからなる断面略凹形状をなすアクチュエータケース11と、このアクチュ エータケース11にねじ12によって固定されるカバー13を備えている。
【0012】 モータ2,減速機構6,セクタギア7,コネクタ接続端子8および外部電源側 電源端子9,10は、いずれもアクチュエータケース11およびカバー13によ り閉塞されるケース内部に収容してあって、外部電源側電源端子9,10は、底 壁11aにそれぞれ絶縁状態で固着してある。
【0013】 前記モータ2は、図3に示すように、回転軸2aに嵌装した整流子21および 図示しない電機子を収容するモータケース22の開口端を閉塞するエンドブラケ ット23を備えており、このエンドブラケット23は、図4に示すように、モー タケース22の開口端の4ケ所に設けた爪部22a,22a,22a,22aを 折り曲げてかしめることによって固定してある。そして、このエンドブラケッッ ト23は、回転軸2aの中間部分(図3では先端側)を支持していると共に、図 2にも示すように、一対のモータ側電源端子24,25を支持するようにしてあ る。
【0014】 一対のモータ側電源端子24,25のうちの一方のモータ側電源端子(図2左 側の電源端子)24は平面形状が略鉤形状をなす端子本体24aを有し、その両 端から各々図2下方向に延出する係止部24b,24c(2個のうちの1個は仮 想線で示す)をエンドブラケット23の前記係止部24b,24cに対応する位 置に形成した係止孔23b,23cに係止させることによって固定するようにし てあり、この際、一方のモータ側電源端子24は、エンドブラケット23の周壁 23aの内側にほぼ沿うようになっている。また、一方のモータ側電源端子24 は、端子本体24aの基端部(図2上側に位置する端部)の外側から図2上方向 に延出する立壁部24dを有していると共に、この立壁部24dに、前記整流子 21に接触するブラシ26を保持したブラシホルダ部分27を一体的に備えてお り、前記立壁24dをエンドブラケット23の周壁23aの図2上側に位置する 平面部分とこの平面部分に形成した補強壁23dとの間に係合させることによっ て、ブラシホルダ部分27を所定の方向に延出させておくことができるようにし てある。さらに、一方のモータ側電源端子24は、端子本体24aの先端側を側 面が略逆凸状をなす段差部24eとして形成してあると共に、この段差部24e の中間部分に設けた平面部24gの両側から下方向でかつ内側に向かって湾曲さ せて形成した2個の半円筒部24f,24fを有しており、これらの半円筒部2 4f,24fと前記段差部24eの中間部分における平面部24gとで端子嵌合 部24Aを構成するようにしている。この端子嵌合部24Aは、一方のモータ側 電源端子24をエンドブラケット23に固定した際に、エンドブラケット23に 形成した端子嵌合部突出口23eにおいてモータ2の内部からモータ2の外部に 突出するようにしてあり、この場合、前記段差部24eは、端子嵌合部突出口2 3eに連続して形成した階段状係合部23fに係合するようにしてある。
【0015】 他方のモータ側電源端子(図2右側の電源端子)25は平面形状が略鉤形状を なす端子本体25aを有し、他方のモータ側電源端子25も、端子本体25aの 両端から各々図2下方向に延出する係止部25b,25c(2個のうちの1個は 仮想線で示す)と、端子本体25aの基端部(図2左側に位置する端部)の外側 から図2上方向に延出する立壁部25dと、この立壁部25dに設けたブラシ2 8を保持したブラシホルダ部分29と、端子本体25aの先端側に形成した側面 が略逆凸状をなす段差部25eと、この段差部25eの中間部分に設けた平面部 25gおよびこの平面部25gの両側から下方向でかつ内側に向かって湾曲させ て形成した2個の半円筒部25f,25fから構成される端子嵌合部25Aと、 を備えており、前記係止部25b,25cをエンドブラケット23に形成した係 止孔23g,23hに係止させることによって固定するようにしてある。この場 合、他方のモータ側電源端子25は、エンドブラケット23の周壁23aの内側 にほぼ沿うようにしてあると共に、端子本体25aの基端部寄りの部位をエンド ブラケット23に形成した段部23iに合わせて折曲させている。そして、他方 のモータ側電源端子25をエンドブラケット23に固定した際には、立壁部25 dをエンドブラケット23の周壁23aの図2上側に位置する平面部分と前記補 強壁23dとの間に係合させることによって、ブラシホルダ部分29を所定の方 向に延出させておくことができるようにしてあると共に、端子嵌合部25Aをエ ンドブラケット25に形成した端子嵌合部突出口23jにおいてモータ2の内部 からモータ2の外部に突出させるようにしており、この際、前記段差部25eは 、端子嵌合部突出口23jに連結して形成した階段状係合部23kに係合するよ うにしてある。
【0016】 この場合、外部電源側電源端子9,10の端部をケース11の底壁11aから 側壁11bに沿って垂直方向に折り曲げて形成した平板状の折曲端部(図1にお いて手前側に折曲させた端部)9a,10aとし、図4に示すように、モータ2 をケース11に組付ける際に、外部電源側電源端子9,10の折曲端部9a,1 0aと一対のモータ側電源端子24,25の各端子嵌合部24A,25Aとをそ れぞれ嵌合することによって、外部電源側電源端子9,10とモータ側電源端子 24,25とを接続するようにしてあり、このとき、両端子嵌合部24A,25 Aの各半円筒部24f,24f,25f,25fが有する弾性力によって、折曲 端部9a,10aを各段差部24e,25eの平面部14g,25gにそれぞれ 圧接させて把持することにより、接続状態を良好にかつ強固に保つことができる ようにしてある。
【0017】 前記減速機構6は、ウオームホイール4およびピニオン5と同軸に図示しない リターンスプリングを備えており、モータ2の正逆回転作動によるセクタギヤ7 の回動を中止させた際に、ウオームホイール4を元の位置(中立位置)に復帰さ せるようにしている。
【0018】 前記セクタギヤ7の支軸7aはアクチュエータケース11を貫通して外部側( 図1奥側)に突出させてあり、この支軸7aの突出部分にはアーム30が装着し てある。このアーム30には、ドアロックレバーに一端を連結した図示しないロ ッドの他端が連結してあり、セクタギヤ7の回動動作をこのロッドを介してドア ロックレバーに伝達するようにしてある。
【0019】 なお、この実施例では、アクチュエータが車両用のドアロックアクチュエータ 1である場合を示したが、これに限定されるものではなく、本考案に係るアクチ ュエータを例えば、トランクリッドオープナー用のアクチュエータに適用するこ とも可能である。
【0020】 また、本考案に係るアクチュエータの詳細な構成が、上記した実施例に限定さ れることはない。
【0021】
以上説明してきたように、本考案に係るアクチュエータによれば、上記した構 成としたから、モータをケースに組付けるに際して、ケースのモータ組付け位置 にその上方からモータを組付ければ、これと同時に、モータにおける一対のモー タ側電源端子の各端子嵌合部と、外部電源側電源端子の折曲端部とが互いに嵌合 し、加えて、両端子嵌合部の各半円筒部がそれぞれ有する弾性力によって、外部 電源側電源端子の各折曲端部が平面部に各々押し付けられて、両端子嵌合部の各 半円筒部と平面部とにより強固に把持されるため、従来のように半田付け作業を 必要とすることなく、一対のモータ側電源端子と外部電源側電源端子とを簡単か つ確実に電気的に接続でき、その結果、量産性向上を実現することが可能である という非常に優れた効果がもたらされる。
【提出日】平成8年2月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【0003】 図に示すアクチュエータ50の駆動源となるモータ51は、整流子52および 図示しない電機子を嵌装した回転軸53の先端側を支持すると共に、一対のモー タ側電源端子54,55を支持するエンドブラケット56をモータケース57の 開口端部に備えている。前記モータ側電源端子54,55は、各々の一端に整流 子52と接触するブラシ58,58を保持したブラシホルダ部54a,55aを それぞれ一体で有しており、一方のモータ側電源端子54の他端54bは、エン ドブラケット56をその軸方向に貫通してモータ51の外部に突出していると共 に、他方のモータ側電源端子55の他端55bは、エンドブラケット56をその 径方向に貫通してモータ51の外部に突出している。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【0008】
本考案に係るアクチュエータでは、モータをケースに組付けるに際して、ケー スのモータ組付け位置にその上方からモータを組付けると、これと同時に、モー タにおける一対のモータ側電源端子の各端子嵌合部と、外部電源側電源端子の折 曲端部とが互いに嵌合し、そして、両端子嵌合部の各半円筒部がそれぞれ有する 弾性力によって、外部電源側電源端子の各折曲端部が平面部に各々押し付けられ て、両端子嵌合部の各半円筒部と平面部とにより把持されることから、一対のモ ータ側電源端子と外部電源側電源端子とは、半田付けを必要とすることなく、確 実に電気的に接続されることとなり、したがって、電源接続作業性が改善され、 アクチュエータの量産性の向上が図られることとなる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【0013】 前記モータ2は、図3に示すように、回転軸2aに嵌装した整流子21および 図示しない電機子を収容するモータケース22の開口端を閉塞するエンドブラケ ット23を備えており、このエンドブラケット23は、図4に示すように、モー タケース22の開口端の4ケ所に設けた爪部22a,22a,22a,22aを 折り曲げてかしめることによって固定してある。そして、このエンドブラケット 23は、回転軸2aの中間部分(図3では先端側)を支持していると共に、図2 にも示すように、一対のモータ側電源端子24,25を支持するようにしてある 。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【0021】
以上説明してきたように、本考案に係るアクチュエータによれば、上記した構 成としたから、モータをケースに組付けるに際して、ケースのモータ組付け位置 にその上方からモータを組付ければ、これと同時に、モータにおける一対のモー タ側電源端子の各端子嵌合部と、外部電源側電源端子の折曲端部とが互いに嵌合 し、加えて、両端子嵌合部の各半円筒部がそれぞれ有する弾性力によって、外部 電源側電源端子の各折曲端部が平面部に各々押し付けられて、両端子嵌合部の各 半円筒部と平面部とにより強固に把持されるため、従来のように半田付け作業を 必要とすることなく、一対のモータ側電源端子と外部電源側電源端子とを簡単か つ確実に電気的に接続でき、その結果、量産性の向上を実現することが可能であ るという非常に優れた効果がもたらされる。
【図1】本考案に係るアクチュエータの一実施例を示す
部分破砕正面説明図である。
部分破砕正面説明図である。
【図2】図1のアクチュエータにおけるモータのエンド
ブラケットとモータ側電源端子との組付け状況を示す分
解斜視説明図である。
ブラケットとモータ側電源端子との組付け状況を示す分
解斜視説明図である。
【図3】図1のアクチュエータにおけるモータの部分破
砕正面説明図である。
砕正面説明図である。
【図4】図1のアクチュエータにおけるモータの側面説
明図である。
明図である。
【図5】従来のアクチュエータにおけるモータの電源接
続部を示す部分断面説明図である。
続部を示す部分断面説明図である。
1 ドアロックアクチェータ(アクチュエータ) 2 モータ 6 減速機構 8 コネクタ接続端子 9,10 外部電源側電源端子 9a,10a 折曲端部 11 アクチェータケース 11a 底壁 11b 側壁 24 一方のモータ側電源端子 24A,25A 端子嵌合部 24f,25f 半円筒部 24g,25g 平面部 25 他方のモータ側電源端子 30 出力アーム
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年2月26日
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 ドアロックアクチュエータ(アクチュエータ) 2 モータ 6 減速機構 8 コネクタ接続端子 9,10 外部電源側電源端子 9a,10a 折曲端部 11 アクチュエータケース 11a 底壁 11b 側壁 24 一方のモータ側電源端子 24A,25A 端子嵌合部 24f,25f 半円筒部 24g,25g 平面部 25 他方のモータ側電源端子 30 出力アーム
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 底壁およびこの底壁の外周縁部から垂直
方向に延出して設けられた側壁からなる断面略凹形状を
なすケースと、 上記ケースの内部に収容されるモータと、 上記ケースの内部に収容されて上記モータの回転力を出
力アームに伝達する減速機構と、 上記底壁にそれぞれ絶縁状態で固着され、かつ、上記ケ
ースから突出して配置されたコネクタ接続端子に各々の
一方の端部が電気的に接続され、上記モータが各々の他
方の端部に電気的に接続される一対の外部電源側電源端
子を備えたアクチュエータにおいて、 上記外部電源側電源端子の他方の端部を、上記ケースの
底壁から側壁に沿って垂直方向に折り曲げて形成した平
板状の折曲端部とし、 上記モータには、平面部およびこの平面部に一体で形成
された半円筒部からなり、かつ、上記ケースに対する上
方からの当該モータの組付けと同時に上記外部電源側電
源端子の各折曲端部とそれぞれ嵌合すると共に上記半円
筒部の弾性力で上記折曲端部をそれぞれ平面部に押圧し
て把持する端子嵌合部を具備した一対のモータ側電源端
子を設けたことを特徴とするアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34696U JP2566939Y2 (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34696U JP2566939Y2 (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081318U true JPH081318U (ja) | 1996-08-20 |
| JP2566939Y2 JP2566939Y2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=11471300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34696U Expired - Lifetime JP2566939Y2 (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566939Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318525A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-20 | Stauffer Chemical Co | Nnalkynyllalpha*substituteddphenoxy* alkylamide and its utilization as herbicide |
| JPS5980135A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-05-09 | エスブイエフ−スペジアルフアブリツク・フオ−・オウトツ−ベホア・グスタフ・ラウ・ゲ−エムベ−ハ− | 小型電気モ−タ |
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-
1996
- 1996-02-05 JP JP34696U patent/JP2566939Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566939Y2 (ja) | 1998-03-30 |
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