JPH08132248A - スポット溶接装置 - Google Patents

スポット溶接装置

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JPH08132248A
JPH08132248A JP6270896A JP27089694A JPH08132248A JP H08132248 A JPH08132248 A JP H08132248A JP 6270896 A JP6270896 A JP 6270896A JP 27089694 A JP27089694 A JP 27089694A JP H08132248 A JPH08132248 A JP H08132248A
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JP
Japan
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welding
cable
power supply
electrode
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Pending
Application number
JP6270896A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Tsuruta
郁夫 鶴田
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Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 溶接電流供給のケーブルによるロボット等の
移動手段に対する負荷や,このケーブルの断線をなくす
構造を備えたスポット溶接装置を提供する。 【構成】 2個の電極3,4と給電コンタクト5,6と
が,それぞれアームA,Bにより一体化され,この両ア
ームA,Bをシリンダ9により相対的に移動させ,2個
の電極3,4間で溶接部位を挟圧したとき,給電コンタ
クト5,6が溶接電源に接続された給電バー10に加圧
接触する。従って,溶接電源11と各電極3,4とを常
時接続しておくためのケーブルが不要となり,ケーブル
の断続や,ケーブルを接続したことによる負荷の増大と
いった問題点がなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,自動車ボディ等の組み
立てに用いられるスポット溶接装置に係り,特に,ロボ
ットハンドにスポット溶接ガンとして装着した場合に,
溶接電極に溶接電流を供給するケーブルがロボットの移
動動作に与える負荷やケーブルに加わる繰り返し屈曲に
よる断線を解消するための構造を備えたスポット溶接装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5はロボットハンドに装着されたスポ
ット溶接装置の従来構成の一例を示すものである。図5
において,スポット溶接装置30は,ロボットハンド3
5に取り付けられて溶接部位に移動し,ヨーク33の先
端に取り付けられた固定電極31と,加圧シリンダ34
により進退駆動される加圧伝達ロッド36の先端に取り
付けられた可動電極32との間でワーク37の溶接部位
を挟圧し,ケーブル38を通じて上記固定電極31と可
動電極32との間に印加される溶接電流を上記溶接部位
に流すことにより,溶接部位がスポット溶接されるよう
構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】スポット溶接は上記構
成にように,基本的に2個の電極間で溶接部位を挟圧
し,電極間に溶接電流を流すことによって溶接部位が抵
抗溶接される。従って,溶接電流を各電極間に与えるた
めのケーブル38が絶対不可欠であった。スポット溶接
には大電流が必要なため,必然的にケーブル38の径も
大きくなり可撓性が低下する。そのため,上記従来例に
示したようにスポット溶接装置がロボットに装着された
とき,ロボットによる移動動作にケーブル38が負荷を
与える問題点があった。又,ケーブル38に繰り返し加
わる屈曲動作により,ケーブル38に断線が生じやすい
問題点もあった。本発明は上記従来技術の問題点を解決
すべく創案されたもので,その目的とするところは,ロ
ボット等の移動手段に負荷を与えず,且つケーブルの断
線をなくす構造を備えたスポット溶接装置を提供するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が採用する手段は,溶接電源から給電される2
個の電極間で溶接部位を挟み込むことにより上記溶接部
位を抵抗溶接するスポット溶接装置において,上記溶接
電源に接続された給電バーと,上記電極にそれぞれ接続
された給電コンタクトと,上記電極と上記給電コンタク
トとを一体化する2個のアームと,上記両アームを相対
的に移動させて上記2個の給電コンタクトと給電バーと
を接触させると共に,上記電極間に溶接部位を挟み込む
駆動手段とを具備してなることを特徴とするスポット溶
接装置として構成されている。
【0005】
【作用】本発明によれば,電極と給電コンタクトとを一
体化した2組のアームを形成し,この両アームを駆動手
段により相対的に移動させ,上記電極にそれぞれ接続さ
れた給電コンタクトを溶接電源に接続された給電バーに
加圧接触すると共に,2個の電極間で溶接部位を挟圧す
る。従って,溶接電源と各電極とは給電バー及び給電コ
ンタクトを通して接続されることになり,2個の電極に
挟圧された溶接部位に溶接電流が流れてスポット溶接が
なされる。本構成では,スポット溶接装置が,電極と給
電コンタクトとを一体化したアーム及びその駆動手段を
備えた溶接ガン部分と,溶接電源に接続された給電バー
とに区分でき,当該スポット溶接装置をロボット等の移
動手段に搭載するときには,上記溶接ガン部分をロボッ
ト等に装着して溶接部位に移動させ,溶接部位から離れ
た所定位置に上記給電バーを配置する。上記したように
スポット溶接を行わない状態では各電極と溶接電源との
接続はないため,上記溶接ガン部分と溶接電源とを接続
するケーブルは不要となり,ケーブルがロボット等の移
動手段の動作の負荷となることがない。又,移動する溶
接ガン部分にケーブルが接続されていると,ケーブルに
繰り返し加わる屈曲動作によりケーブルの断線を招くこ
とになるが,本発明ではこのようなケーブルが不要であ
るためケーブルの断線を生じさせることはない。
【0006】
【実施例】以下,添付図面を参照して本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発明
の技術的範囲を限定するものではない。ここに,図1は
本発明の第1実施例に係るスポット溶接装置の構成,図
2は同じく第2実施例に係るスポット溶接装置の構成
で,それぞれ溶接動作のオフ(a),オン(b)の状態
で示す正面図,図3は第1実施例に係るスポット溶接装
置の絶縁処理の構成を変更した態様の正面図,図4は実
施例に係るヨークの駆動方法の別態様を示す模式図であ
る。図1において,第1実施例に係るスポット溶接装置
1は,一端に第1の電極チップ(電極)3,他端に第1
の給電コンタクト5が取り付けられたヨーク(アーム)
Aと,一端に第2の電極チップ(電極)4,他端に第2
の給電コンタクト6が取り付けられたヨーク(アーム)
Bと,該ヨークA及びヨークBを相対的に移動させるシ
リンダ(駆動手段)9とを備えた溶接ガン20と,溶接
電源11にケーブル12で接続された給電バー10を備
えた給電部21とからなり,上記溶接ガン20は,イコ
ライザ19を介してロボットハンド13に搭載されて移
動できるように構成されている。尚,ヨークA及びBは
各給電コンタクト5,6と各電極3,4との間の電流路
となるため,ヨークAとヨークBとの間及び各ヨーク
A,Bと支持部材25との間は機構的には連結状態にあ
るが,電気的には絶縁状態になるよう連結部分に電気的
な絶縁処理が施されている。
【0007】上記給電バー10は,ワーク14の溶接部
位18から,上記各ヨークA,Bにそれぞれ配設された
各電極3,4と各給電コンタクト5,6との間隔の分だ
け離れた所定位置に配置され,溶接部位18が短い間隔
で存在する場合には,それら溶接部位18に沿って帯状
に配設され,溶接部位18が長い間隔で存在する場合に
は,各溶接部位18に対応して配設される。又,給電バ
ー10は,中間に絶縁体17を挟んで両側に上記第1の
給電コンタクト5が加圧接触する第1の接触面15と,
第2の給電コンタクト6が加圧接触する第2の接触面1
6とが設けられ,図示するように各接触面15,16は
溶接部位18の溶接方向に向けて配置される。図1
(a)に示す状態は,ロボットハンド13が溶接ガン2
0をワーク14の溶接部位18の所定位置に移動させた
溶接前の状態を示し,溶接部位18を挟んで第1の電極
チップ3と第2の電極チップ4とが離れて相対向し,給
電バー10を挟んで第1の給電コンタクト5と第2の給
電コンタクト6とが離れて相対向している。この状態か
らシリンダ9によりヨークAとヨークBとを相対的に上
下方向に移動させると,図1(b)に示すように,第1
の給電コンタクト5と第2の給電コンタクト6とが給電
バー10に加圧接触した後に第1の電極チップ3と第2
の電極チップ4とにより溶接部位18が挟圧される。上
記シリンダ9のピストンロッド22はヨークAに連結さ
れているので,シリンダ9による駆動力はヨークAをヨ
ークB側に引き寄せる方向に作用するが,溶接ガン20
が上記イコライザ19を介して浮動的にロボットハンド
13に取り付けられているため,シリンダ9によるヨー
クAの移動によりヨークBも相対的に移動して,図1
(b)に示す状態となる。
【0008】図1(b)に示す状態で,溶接電源11と
各電極チップ3,4とが給電バー10及び各給電コンタ
クト5,6を通して接続されるので,第1の電極チップ
3と第2の電極チップ4とに挟圧された溶接部位18に
溶接電流が流れてスポット溶接がなされる。次いで,本
発明の第2実施例構成に係るスポット溶接装置の構成を
図2(a)(b)を参照して説明する。尚,上記第1実
施例構成に係るスポット溶接装置1と共通する要素には
同一の符号を付して,その説明は省略する。図2におい
て,第2実施例に係るスポット溶接装置2は,ヨークC
とヨークDとが対称的に配設されており,ヨークCの一
端には第1の電極チップ3,他端側には第1のシリンダ
7が取り付けられ,ヨークDの一端には第2の電極チッ
プ4,他端側には第2のシリンダ8が取り付けられてい
る。上記第1のシリンダ7のピストンロッド7aの先端
には第1の給電コンタクト5が取り付けられ,上記第2
のシリンダ8のピストンロッド8aの先端には第2の給
電コンタクト6が取り付けられている。上記各給電コン
タクト5,6は,各電極3,4への電気的導通を保つた
め,それぞれ二次導体23,24によりヨークC,Dに
電気接続されている。
【0009】上記ピストンロッド7aと8aとは,可撓
性部材26により給電バー10を挟んで該ピストンロッ
ド7a,8aが回動可能に連結されており,上記ヨーク
CとヨークDとは,それらの中間位置で支持部材27に
より回動自在に軸支されている。そこで,図2(a)に
示す状態から第1のシリンダ7及び第2のシリンダ8を
作動させると,各ピストンロッド7a,8aの進出駆動
により可撓性部材26がたわむと共に,該ピストンロッ
ド7a,8aそれぞれの先端に取り付けられた第1の給
電コンタクト5及び第2の給電コンタクト6が給電バー
10を両側から挟圧する動作がなされ,この動作により
ヨークC及びヨークDが支持部材27の軸支点を中心と
して回動し,図2(b)に示すように,第1の電極チッ
プ3と第2の電極チップ4との間で溶接部位18を挟圧
する。この結果,給電バー10に接続された溶接電源1
1からの電流経路が,給電バー10,各給電コンタクト
5,6,各二次導体23,24,各ヨークC,D,各電
極チップ3,4により形成され,溶接部位18に溶接電
流が流れてスポット溶接がなされる。上記各実施例にお
いては,各ヨークA,B,C,Dが溶接電流の流路とな
っているため,相対向するヨーク(A,B又はC,D)
の間や支持部材25又は27との間に電気的な絶縁を施
す必要があり,溶接ガン20,40の構成が複雑にな
る。そこで,図3に示すような構成を採用することによ
って,上記絶縁処理を簡易に構成することができる。図
3は第1実施例構成に係るスポット溶接装置1に上記絶
縁対策を施したスポット溶接装置1aの構成を示すもの
で,各ヨークA,Bに対して各電極チップ3,4及び各
給電コンタクト5,6を絶縁して取り付け,各電極チッ
プ3,4と各給電コンタクト5,6との間をそれぞれ導
通ケーブル41,42で接続する。この結果,該スポッ
ト溶接装置1aでは,各ヨークA,Bに溶接電流は流れ
ないので,溶接ガン20aの機械的な構成に際して絶縁
処理の必要がなくなり,その構成を簡略化することがで
きる。
【0010】又,2個の電極チップ3,4により溶接部
位18を挟圧すると共に,給電コンタクト5,6により
給電バー10を挟圧するためのヨークの開閉動作は,図
4に模式図として示すような構成を採用することもでき
る。図4に示すヨークの開閉構造では,対称的に配置さ
れたヨークE,Fはそれぞれの中間位置の回動軸43を
支点としてシーソー的に回動動作がなされるように構成
し,回動軸43を境とした一方側に電極チップ3,4と
弾性的に付勢された伸縮機構47,48を介して設けら
れた給電コンタクト5,6とが配設され,他方側はヨー
クE,Fを互いに引き寄せる方向に付勢が加えられ,中
間に楔状部材44が設けられた開閉操作部45が配設さ
れている。給電バー10は上記給電コンタクト5,6の
中間位置に配設される。この構成において,上記開閉操
作部45の楔状部材44をシリンダ46により進退駆動
させることによって,ヨークE,Fが開閉動作する。楔
状部材44を後退させた状態で溶接部位に移動し,進出
させることによりヨークE,Fの一方側が閉じる方向に
移動するので,各電極チップ3,4により溶接部位を挟
圧すると共に,各給電コンタクト5,6が給電バー10
に加圧接触し,給電バー10からの溶接電流が各電極チ
ップ3,4間に流れて溶接部位がスポット溶接される。
上記例に示したように,溶接電極により溶接部位を挟圧
する動作に応じて給電コンタクトが給電バーに接触する
ように溶接ガンを構成することにより,溶接ガンに直接
的に溶接電流を供給するケーブルが不要となる。
【0011】
【発明の効果】以上の説明の通り本発明によれば,2個
の電極と給電コンタクトとが,それぞれヨーク(アー
ム)により一体化されているので,この両ヨークを駆動
手段により相対的に移動させ,2個の電極間で溶接部位
を挟圧したとき,該電極にそれぞれ接続された給電コン
タクトが溶接電源に接続された給電バーに加圧接触す
る。従って,溶接電源と各電極とは給電バー及び給電コ
ンタクトを通して接続されることになり,2個の電極に
挟圧された溶接部位に溶接電流が流れてスポット溶接が
なされる。スポット溶接装置が,電極と給電コンタクト
とを一体化したアーム及びその駆動手段とを備えた溶接
ガン部分と,溶接電源に接続された給電バーとに区分で
き,当該スポット溶接装置をロボット等の移動手段に搭
載するときには,上記溶接ガン部分をロボット等に装着
して溶接部位に移動させ,溶接部位から離れた所定位置
に上記給電バーを配置する。上記したようにスポット溶
接を行わない状態では各電極と溶接電源との接続はない
ため,上記溶接ガン部分と溶接電源とを接続するケーブ
ルが不要となり,ケーブルがロボット等の移動手段の動
作の負荷となることがない。又,移動する溶接ガン部分
にケーブルが接続されていると,ケーブルに繰り返し加
わる屈曲動作によりケーブルの断線を招くことになる
が,本発明ではこのようなケーブルが不要であるため,
ケーブルの断線を生じさせることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例に係るスポット溶接装置の構成を
溶接動作のオフ(a)とオン(b)の状態で示す正面
図。
【図2】 第2実施例に係るスポット溶接装置の構成を
溶接動作のオフ(a)とオン(b)の状態で示す正面
図。
【図3】 第1実施例に係るスポット溶接装置の絶縁処
理の構成を変更した態様の正面図。
【図4】 実施例に係るヨークの駆動方法の別態様を示
す模式図。
【図5】 従来例に係るスポット溶接装置の構成を示す
正面図。
【符号の説明】
1,1a,2,2a…スポット溶接装置 3…第1の電極チップ(電極) 4…第2の電極チップ(電極) 5…第1の給電コンタクト 6…第1の給電コンタクト 7,8,9…シリンダ(駆動手段) 10…給電バー 11…溶接電源 18…溶接部位 A,B,C,D,E,F…ヨーク(アーム)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶接電源から給電される2個の電極間で
    溶接部位を挟み込むことにより上記溶接部位を抵抗溶接
    するスポット溶接装置において,上記溶接電源に接続さ
    れた給電バーと,上記電極にそれぞれ接続された給電コ
    ンタクトと,上記電極と上記給電コンタクトとを一体化
    する2個のアームと,上記両アームを相対的に移動させ
    て上記2個の給電コンタクトと給電バーとを接触させる
    と共に,上記電極間に溶接部位を挟み込む駆動手段とを
    具備してなることを特徴とするスポット溶接装置。
JP6270896A 1994-11-04 1994-11-04 スポット溶接装置 Pending JPH08132248A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6270896A JPH08132248A (ja) 1994-11-04 1994-11-04 スポット溶接装置

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JP6270896A JPH08132248A (ja) 1994-11-04 1994-11-04 スポット溶接装置

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JPH08132248A true JPH08132248A (ja) 1996-05-28

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JP6270896A Pending JPH08132248A (ja) 1994-11-04 1994-11-04 スポット溶接装置

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JP (1) JPH08132248A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012250253A (ja) * 2011-06-02 2012-12-20 Koyo Giken:Kk スポット溶接機およびスポット溶接方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012250253A (ja) * 2011-06-02 2012-12-20 Koyo Giken:Kk スポット溶接機およびスポット溶接方法

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