JPS6320470Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320470Y2 JPS6320470Y2 JP4472983U JP4472983U JPS6320470Y2 JP S6320470 Y2 JPS6320470 Y2 JP S6320470Y2 JP 4472983 U JP4472983 U JP 4472983U JP 4472983 U JP4472983 U JP 4472983U JP S6320470 Y2 JPS6320470 Y2 JP S6320470Y2
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- JP
- Japan
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- power supply
- roller
- piston rod
- bracket
- cable
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- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 27
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車両製造に際して車体を構成する部
材をスポツト溶接するためあるいはその他のスポ
ツト溶接に使用されるところの、スポツト溶接ガ
ンの給電装置の改良に関するものである。
材をスポツト溶接するためあるいはその他のスポ
ツト溶接に使用されるところの、スポツト溶接ガ
ンの給電装置の改良に関するものである。
従来のいわゆるC型のポータブルなスポツト溶
接ガンは、第1図に表わされたごとき構造をなし
ており、鉤形をなすヨーク1に対してガンシリン
ダ2が絶縁して固定されており、このシリンダ2
に対して摺動可能に設けられたピストンロツド3
の先端における電極3aと、ヨーク1先端の電極
1aとの間に被溶接物を挾んでスポツト溶接を行
うものである。この溶接ガンに給電を行うために
は、溶接二次ケーブル4として「キツクレスケー
ブル」(商品名)を用い、このケーブル4の一方
の端子4aをヨーク1に接続し、摺動するピスト
ンロツド3と他方の端子4bとの間を補助ケーブ
ル5により接続するようにしている。補助ケーブ
ル5の使用においては、溶接時にピストンロツド
3が往復移動するのに伴つて変形するので、ケー
ブル5の劣化による抵抗値の増大、これに伴う電
流値の減少、さらにケーブル5の断線が生じる
が、補助ケーブル5断線の予知が難しいので、ケ
ーブル5断線に伴う生産ライン停止が問題とな
る。なお、当初、溶接二次ケーブル4には独立に
形成した正、負2本のケーブルを並行に並べて部
分的に縛束したものが用いられていたが、通電に
よつて双方のケーブルのまわりに磁力が発生し、
この磁力の影響によつて双方のケーブルの間に反
発力が発生することから、通電の度に変形(折
屈)が起るためケーブルの劣化が著しく、2次ケ
ーブル4の耐久性の上において、また溶接ガン2
が揺動して作業上好ましくなかつた。このため、
一つのケーブル外皮内において正側および負側と
なるそれぞれ3本程度の導体を正側と負側に交互
に配列し、その端末を正側および負側ごとにそれ
ぞれ一つにまとめた構成とすることにより、正側
および負側双方の反発力を打ち消して磁力の影響
をなくしたものが「キツクレスケーブル」として
現在一般に用いられている。そして、このよう
に、溶接二次ケーブル4が断線し難くなつた現在
においては、補助ケーブル5の劣化,断線の問題
がクローズアツプされている。
接ガンは、第1図に表わされたごとき構造をなし
ており、鉤形をなすヨーク1に対してガンシリン
ダ2が絶縁して固定されており、このシリンダ2
に対して摺動可能に設けられたピストンロツド3
の先端における電極3aと、ヨーク1先端の電極
1aとの間に被溶接物を挾んでスポツト溶接を行
うものである。この溶接ガンに給電を行うために
は、溶接二次ケーブル4として「キツクレスケー
ブル」(商品名)を用い、このケーブル4の一方
の端子4aをヨーク1に接続し、摺動するピスト
ンロツド3と他方の端子4bとの間を補助ケーブ
ル5により接続するようにしている。補助ケーブ
ル5の使用においては、溶接時にピストンロツド
3が往復移動するのに伴つて変形するので、ケー
ブル5の劣化による抵抗値の増大、これに伴う電
流値の減少、さらにケーブル5の断線が生じる
が、補助ケーブル5断線の予知が難しいので、ケ
ーブル5断線に伴う生産ライン停止が問題とな
る。なお、当初、溶接二次ケーブル4には独立に
形成した正、負2本のケーブルを並行に並べて部
分的に縛束したものが用いられていたが、通電に
よつて双方のケーブルのまわりに磁力が発生し、
この磁力の影響によつて双方のケーブルの間に反
発力が発生することから、通電の度に変形(折
屈)が起るためケーブルの劣化が著しく、2次ケ
ーブル4の耐久性の上において、また溶接ガン2
が揺動して作業上好ましくなかつた。このため、
一つのケーブル外皮内において正側および負側と
なるそれぞれ3本程度の導体を正側と負側に交互
に配列し、その端末を正側および負側ごとにそれ
ぞれ一つにまとめた構成とすることにより、正側
および負側双方の反発力を打ち消して磁力の影響
をなくしたものが「キツクレスケーブル」として
現在一般に用いられている。そして、このよう
に、溶接二次ケーブル4が断線し難くなつた現在
においては、補助ケーブル5の劣化,断線の問題
がクローズアツプされている。
本考案は、上記問題に鑑みてなされたものであ
り、従来の構成の補助ケーブルのような劣化,断
線がなく、給電が安定して行われることを可能に
したスポツト溶接ガンを提供することを目的とす
るものである。
り、従来の構成の補助ケーブルのような劣化,断
線がなく、給電が安定して行われることを可能に
したスポツト溶接ガンを提供することを目的とす
るものである。
しかして、その構成は、回転する給電ローラを
有した給電ブラケツトをスポツト溶接ガンに装着
するようにして、折屈による劣化,断線を生じや
すい補助ケーブルを廃止した点に要点がある。
有した給電ブラケツトをスポツト溶接ガンに装着
するようにして、折屈による劣化,断線を生じや
すい補助ケーブルを廃止した点に要点がある。
以下、本考案を図面に表わされた実施例につい
て説明する。第2図から第4図において、1はヨ
ーク、2はこのヨーク1に絶縁して固設されたガ
ンシリンダである。3は、ガンシリンダ2に供給
される空気圧等により摺動駆動されるピストンロ
ツド、4は溶接二次ケーブルである。ケーブル4
の一方の端子4aはヨーク1に接続されており、
他方の端子4bは給電ブラケツト6の端子部6a
に接続されている。給電ブラケツト6は2叉状金
具6bによりガンシリンダ2(ポータブルガン本
体)に固定されており、銅などの導電性材料から
なる給電ローラ7がピン8によりこのブラケツト
6に転動可能に設けられている。9は導電性材料
あるいは合成樹脂よりなるローラであり、ピン1
0を介してブラケツト6に対して転動可能に設け
られるとともに、前記ローラ7に向けて移動可能
なように、ピン10の周囲が長孔6cにされてい
る。11は引張バネであり、ピン8とピン10の
間に張設され、両ローラ7,9が互いに接近する
ように付勢され、給電ローラ7がピストンロツド
3を圧接するようにしてある。なお、ヨーク1お
よびガンシリンダ2よりなるスポツト溶接ガン
は、通常はばね体により天井部材に吊上げられて
おり、溶接作業時には引き下して使用される。
て説明する。第2図から第4図において、1はヨ
ーク、2はこのヨーク1に絶縁して固設されたガ
ンシリンダである。3は、ガンシリンダ2に供給
される空気圧等により摺動駆動されるピストンロ
ツド、4は溶接二次ケーブルである。ケーブル4
の一方の端子4aはヨーク1に接続されており、
他方の端子4bは給電ブラケツト6の端子部6a
に接続されている。給電ブラケツト6は2叉状金
具6bによりガンシリンダ2(ポータブルガン本
体)に固定されており、銅などの導電性材料から
なる給電ローラ7がピン8によりこのブラケツト
6に転動可能に設けられている。9は導電性材料
あるいは合成樹脂よりなるローラであり、ピン1
0を介してブラケツト6に対して転動可能に設け
られるとともに、前記ローラ7に向けて移動可能
なように、ピン10の周囲が長孔6cにされてい
る。11は引張バネであり、ピン8とピン10の
間に張設され、両ローラ7,9が互いに接近する
ように付勢され、給電ローラ7がピストンロツド
3を圧接するようにしてある。なお、ヨーク1お
よびガンシリンダ2よりなるスポツト溶接ガン
は、通常はばね体により天井部材に吊上げられて
おり、溶接作業時には引き下して使用される。
次に、作動について述べる。溶接作業時におい
て、ヨーク1先端の電極1aとピストンロツド3
先端の電極3aとの間に導電材料からなる図示さ
れない被溶接部材を挾み、ガンシリンダ2に空気
圧等を導入すると、ピストンロツド3が前進し下
降して電極1a,3aの間に所定の圧力で被溶接
部材が挾持されるとともに、ケーブル4の端子4
a,4bの間に閉回路が形成される。
て、ヨーク1先端の電極1aとピストンロツド3
先端の電極3aとの間に導電材料からなる図示さ
れない被溶接部材を挾み、ガンシリンダ2に空気
圧等を導入すると、ピストンロツド3が前進し下
降して電極1a,3aの間に所定の圧力で被溶接
部材が挾持されるとともに、ケーブル4の端子4
a,4bの間に閉回路が形成される。
そして、ケーブル4の端子4bから給電ブラケ
ツト6の端子部6aを通り、さらに第4図図示の
矢印のごとく、ブラケツト6、ピン8、及び給電
ローラ7を通る経路によりピストンロツド3に電
流が流入する。この電流は、引続いて電極3a、
被溶接部材、電極1a、及びヨーク1を介してケ
ーブル4の端子4aに流れ、前記被溶接部材を通
る高電流密度の電流によつて高温が発生し、該被
溶接部材がスポツト溶接される。
ツト6の端子部6aを通り、さらに第4図図示の
矢印のごとく、ブラケツト6、ピン8、及び給電
ローラ7を通る経路によりピストンロツド3に電
流が流入する。この電流は、引続いて電極3a、
被溶接部材、電極1a、及びヨーク1を介してケ
ーブル4の端子4aに流れ、前記被溶接部材を通
る高電流密度の電流によつて高温が発生し、該被
溶接部材がスポツト溶接される。
第5図は、本考案になる給電装置を備えたスポ
ツト溶接ガンを用いて連続スポツト溶接を行つた
ときの、打点数に対する電極1a,3a間の電流
の変化を示すグラフである。第5図図示によるご
とく、本考案になる給電装置によれば、打点数が
増加していつても、ほとんど電流の減少はみられ
ず、電流は±5%以内に納まつた。この範囲の変
動・降下は二次ケーブル4のジユール熱発生によ
る電流の低下、あるいは電源の電圧変動などに起
因するものと考えられる。なお、給電ブラケツト
6及び給電ローラ7における発熱は、35点連続打
点直後でもほとんどなく、ブラケツト6等が熱く
ならなかつた。
ツト溶接ガンを用いて連続スポツト溶接を行つた
ときの、打点数に対する電極1a,3a間の電流
の変化を示すグラフである。第5図図示によるご
とく、本考案になる給電装置によれば、打点数が
増加していつても、ほとんど電流の減少はみられ
ず、電流は±5%以内に納まつた。この範囲の変
動・降下は二次ケーブル4のジユール熱発生によ
る電流の低下、あるいは電源の電圧変動などに起
因するものと考えられる。なお、給電ブラケツト
6及び給電ローラ7における発熱は、35点連続打
点直後でもほとんどなく、ブラケツト6等が熱く
ならなかつた。
なお、上記の実施例においては、ピストンロツ
ド3に2個のローラ7,9を摺接転動させること
によりローラ7をロツド3に向けて付勢し加圧力
が加えられているが、ローラ7のみを用いローラ
を1個にしてもよくまた3個以上にしてもよい。
さらに、ローラ7を付勢する加圧力を得るために
は、バネ11によることなく空気圧等を用いるこ
ともできる。
ド3に2個のローラ7,9を摺接転動させること
によりローラ7をロツド3に向けて付勢し加圧力
が加えられているが、ローラ7のみを用いローラ
を1個にしてもよくまた3個以上にしてもよい。
さらに、ローラ7を付勢する加圧力を得るために
は、バネ11によることなく空気圧等を用いるこ
ともできる。
以上述べたごとく、本考案になる給電装置は上
記の構成を有するものであるから、従来において
ピストンロツドへの給電のために使用されていた
補助ケーブルが不要になり、補助ケーブルが断線
する不都合を解消することができ、安定した給電
を行うことができるという効果がある。また、本
考案によれば、溶接ガンに固定された給電ブラケ
ツトには給電ローラ以外に可動部がないから、従
来のごとく補助ケーブルが移動する際において該
ケーブルが被溶接部材を定置する治具の部材等と
干渉を生ずることがなく、この干渉に伴うスポツ
ト溶接ガンの揺動を抑制するために余分な作業労
力を必要とすることがなくなるという効果があ
る。特に本考案になる溶接ガンをロボツトに採用
した場合に、より一層に広範囲な打点が可能にな
り、従来のように補助ケーブルの干渉によつて打
点ずれを生ずることがなくなるという大きな利点
があり、さらには、補助ケーブルのように劣化及
び抵抗増加に伴い電流値の減少又は変動を生ずる
ことがなくなり、また、構造が簡単であり、安価
であるなどの以上述べたごとき数々の優れた効果
がある。
記の構成を有するものであるから、従来において
ピストンロツドへの給電のために使用されていた
補助ケーブルが不要になり、補助ケーブルが断線
する不都合を解消することができ、安定した給電
を行うことができるという効果がある。また、本
考案によれば、溶接ガンに固定された給電ブラケ
ツトには給電ローラ以外に可動部がないから、従
来のごとく補助ケーブルが移動する際において該
ケーブルが被溶接部材を定置する治具の部材等と
干渉を生ずることがなく、この干渉に伴うスポツ
ト溶接ガンの揺動を抑制するために余分な作業労
力を必要とすることがなくなるという効果があ
る。特に本考案になる溶接ガンをロボツトに採用
した場合に、より一層に広範囲な打点が可能にな
り、従来のように補助ケーブルの干渉によつて打
点ずれを生ずることがなくなるという大きな利点
があり、さらには、補助ケーブルのように劣化及
び抵抗増加に伴い電流値の減少又は変動を生ずる
ことがなくなり、また、構造が簡単であり、安価
であるなどの以上述べたごとき数々の優れた効果
がある。
第1図は従来例を示す全体側面図、第2図は本
考案の実施例を示す全体側面図、第3図は給電装
置の詳細を示す側面図、第4図は第3図の−
線に伴う断面図、第5図は実験結果を示すグラフ
である。 1……ヨーク、2……ガンシリンダ、3……ピ
ストンロツド、4……溶接二次ケーブル、6……
給電ブラケツト、7……給電ローラ、8……ピ
ン、9……ローラ、10……ピン、11……ば
ね。
考案の実施例を示す全体側面図、第3図は給電装
置の詳細を示す側面図、第4図は第3図の−
線に伴う断面図、第5図は実験結果を示すグラフ
である。 1……ヨーク、2……ガンシリンダ、3……ピ
ストンロツド、4……溶接二次ケーブル、6……
給電ブラケツト、7……給電ローラ、8……ピ
ン、9……ローラ、10……ピン、11……ば
ね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 摺動可能なピストンロツドを備えるガンシリ
ンダと、該シリンダに固設されたヨークとを備
えるスポツト溶接ガンにおいて、前記ガンシリ
ンダに給電ブラケツトを固設し、該ブラケツト
には前記シリンダよりも上方における前記ピス
トンロツドに摺接転動するところの、導電性材
料によつて形成された給電ローラを設け、該ロ
ーラを前記ピストンロツドに向けて付勢すると
ともに、前記ヨークに溶接二次ケーブルの正側
又は負側の一方の端子を接続し、他方の端子を
前記ブラケツトに接続したことを特徴とするス
ポツト溶接ガンの給電装置。 (2) 前記給電ローラが前記給電ブラケツトにピン
を介して転動可能に設けられ、他のピンを介し
て前記ブラケツトに転動可能にかつ前記給電ロ
ーラに向けて移動可能に設けられた他のローラ
が、前記両ピンの間に張設されたバネにより前
記ピストンロツドに摺接され、該バネを介して
前記給電ローラを前記ピストンロツドに向けて
付勢することを特徴とする第1項記載のスポツ
ト溶接ガンの給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4472983U JPS59153084U (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | スポツト溶接ガンの給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4472983U JPS59153084U (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | スポツト溶接ガンの給電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59153084U JPS59153084U (ja) | 1984-10-13 |
| JPS6320470Y2 true JPS6320470Y2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=30175254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4472983U Granted JPS59153084U (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | スポツト溶接ガンの給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59153084U (ja) |
-
1983
- 1983-03-28 JP JP4472983U patent/JPS59153084U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59153084U (ja) | 1984-10-13 |
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