JPH08132307A - 姿勢調整機構付旋回架台 - Google Patents

姿勢調整機構付旋回架台

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JPH08132307A
JPH08132307A JP29802294A JP29802294A JPH08132307A JP H08132307 A JPH08132307 A JP H08132307A JP 29802294 A JP29802294 A JP 29802294A JP 29802294 A JP29802294 A JP 29802294A JP H08132307 A JPH08132307 A JP H08132307A
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JP
Japan
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adjusting mechanism
frame
rail
jack
posture adjusting
Prior art date
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Pending
Application number
JP29802294A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Minuma
忠雄 三沼
Mitsumasa Yamada
三雅 山田
Yoshio Ono
良雄 大野
Toshio Yoneyama
敏夫 米山
Takeshi Kageyama
武司 影山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 大型容器の内部を加工するための加工装置を
該容器内で旋回、傾斜調整などの機能を持つ架台を提供
すること。 【構成】 レール上を走行でき、少なくとも1個が駆動
車輪(2)である3個以上の車輪(2,3)及び姿勢を
制御するための2本以上のジャッキ(4)をフレーム
(1)に取り付けたこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子炉のRPVなどの
円筒状体などで、内部にレールに相当するものがある
か、又はレールを設置できるような被加工物の内部を加
工するために用いるもので、上にボーリング装置等の加
工装置を搭載して作業するための姿勢調整機構付旋回架
台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、被加工物をボーリング装置などの
加工装置を用いて加工する場合、ボーリング装置などを
移動するには、ボーリング装置などをコロの上に乗せ、
ウインチ又は油圧ジャッキなどで移動させ、所定位置近
くに移動したら、ジャッキで上昇させ、コロを取り除い
た後にレベリングブロックを入れ、ジャッキを下げてレ
ベリングブロック上に乗せ、この後レベリングブロック
で傾斜を微調整し、ボーリング装置などを締め付け、ボ
ーリング加工等を行い、加工終了後同様にして他の位置
へ移動させ、ボーリング加工を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法は、R
PVなどの内部が非常に狭く、床も平坦でないし、揚重
機も使用できない場合には利用することができなかっ
た。また、安全上も問題があり、しかも工期短縮の面か
らも利用することができなかった。本発明は、RPVな
どの内部のような床も平坦でないし、揚重機も使用でき
ない場所にも使用できるように、旋回、傾斜調整、固定
などの機能を持ち、また内部に搬入及び搬出を容易にす
るために、分割型とし、更に安全に作業できるような架
台を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、架台を、レールに相当するもの
又はレール上を走行でき、少なくとも1個が駆動車輪で
ある3個以上の車輪及び姿勢を制御するための2本以上
のジャッキを設けた姿勢調整機構付旋回架台としたこと
である。また、この姿勢調整機構付旋回架台に1台以上
のポストクレーンを設けたことである。更に、フレーム
を、小部材を用い、しかも取り外しができるボルト、ピ
ンなどの固定具で組み立てたことである。
【0005】更に詳細に説明すると、ジャッキのうちの
2本と1個の車輪は、三点支持の構造になるように設け
ており、ジャッキは、好ましくは、数値制御されるもの
である。また、フレームの構造を傾斜調整による歪みを
吸収できるものとし、架台をレールに固定するために、
ジャッキの先端付近に姿勢調整機構付旋回架台を固定す
るクランプ装置を設けたことである。更に、架台の周辺
には安全用の柵及び昇降梯子を設け、架台の上面の床
は、グレーチングのフロアーとし、主加工装置の作業床
だけでなく、他の溶接、検査等の機材設置フーアーとし
て使えるようにしたことである。
【0006】
【作用】本発明は、少なくとも1個が駆動車輪である3
個以上の車輪を設けたことにより、被加工物の内部のレ
ールに相当するもの又は内部に設置したレール上を走行
でき、加工装置を所定の位置に運搬することができる。
また2本以上のジャッキを設けたことにより、車輪の一
つを支点として2本以上のジャッキを一緒又は別々に上
下動することにより被加工物の加工箇所の基準面に合う
ように加工装置の基準面の姿勢を制御することができ
る。また、ポストクレーンを設けたことにより、加工装
置、加工装置の工具、他の作業用の機器などの搬入、搬
出及び移動が容易にできる。また、フレームを小部材を
用い、ボルト、ピン等の取り外しができる固定具で組み
立てるようにしたことにより、被加工物の中に搬入、搬
出及び移動が容易にできる。また、安全柵や昇降梯子を
設けたことにより、オペレータの作業が安全で、移動が
容易になる。また、ジャッキの先端付近にクランプ装置
を設けたことにより、姿勢調整機構付旋回架台を設定し
た位置に固定することができる。なお、加工装置の前後
及び左右の移動は、2軸移動テーブルに加工装置を乗せ
ることによって行うことができる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は本発明の姿勢調整機構付旋回架台のフ
レーム及び従動車輪の一部を切断した側面図、図2は本
発明の姿勢調整機構付旋回架台の正面図、図3は本発明
の姿勢調整機構付旋回架台の側面図、図4は本発明の姿
勢調整機構付旋回架台の平面図、図5は駆動車輪(2)
付近の一部を切断した側面図、図6はジャッキの平面拡
大図、図7は図6のA−A断面拡大図、図8は本発明の
姿勢調整機構付旋回架台の上にボーリング装置を取り付
けたところを示す正面図、図9は図8の側面図である。
本発明の姿勢調整機構付旋回架台のフレーム(1)は、
図1及び4に示すように円形で、分割し易いように各部
材を小さくし、ピン(7)で組み立てられている。また
このフレーム(1)は、図4に示したようにボーリング
装置(31)を設置するスペース(5)及び2台のポスト
クレーン(28)を設置するスペース(6)の部分に梁を
多く使って強度を高くした構造になっており、更に、図
2に示したように傾斜調整によって生じる歪みを吸収で
きるように複数のタンバックル(8)で張力を加えるよ
うになっている。
【0008】このフレーム(1)には、原子炉のRPV
(33) のシュラウドサポ−ト(34)の上面に被せた保護
リング(35) (以下,レール(35) という。)の上を回
転する2個の駆動車輪(2)、1個の従動車輪(3)及
び4個の補助車輪(9)が取り付けられ、2個の駆動車
輪(2)と1個の従動車輪(3)は120°間隔で取り
付けられてる。駆動車輪(2)は、図4及び図5に示し
たようにフレーム(1)に固定され、湾曲した車軸(1
0)に回転できるように取り付けられ、駆動車輪用モー
タ(11)の回転を減速機(12)で減速し、減速機(12)
に設けた小スプロケット(13)の回転をチエーン(15)
で駆動車輪(2)に固定されている大スプロケット(1
4)に伝えられて回転するようになっている。また、従
動車輪(3)は、駆動車輪(2)と同様な車軸に自由に
回転できるように取り付けられている。
【0009】フレーム(1)には、従動車輪(3)と三
角形になるような位置には2本のジャッキ(4)が取り
付けられている。このジャッキ(4)は、図6及び7に
示したようにハウジング(16)がボルト(17)でフレー
ム(1)に固定されており、ジャッキ用モータ(18)の
回転がウオームホイル(19) に伝えられ、ウオームホイ
ル(19) の回転がスライドキー(20)を介してウオーム
ホイル軸(21) に伝えられるようになっている。ウオー
ムホイル軸(21)の雄ねじ(22)はハウジング(16)の雌ね
じと螺合しているので、回転すると軸受(23) 及び押え
板(24) ともに下降してレール(35)に当たり、レール
(35)に当たると、ウオームホイル軸(21) は下降でき
ないので、ハウジング(16)及びフレーム(1)を上昇
し、フレーム(1)に必要な傾斜をつけることができ
る。
【0010】ジャッキ(4)のハウジング(16)の下部
には、クランプシリンダー(25)とハンドル車(26)に
固定されているスクリュウ軸(27)などからなるクラン
プ装置が取り付けられており、ジャッキ(4)、すなわ
ち、姿勢調整機構付旋回架台を設定した位置のレール
(35)の下のシュラウドサポ−ト(34)に固定すること
ができるようになっている。また、フレーム(1)に
は、図8及び9に示したように2台のポストクレーン
(28) が固定されており、ボーリングバー、加工装置の
工具、他の作業用の機器等の搬入、搬出及び移動が容易
にできるようになっている。また、フレーム(1)に
は、安全柵(29)、昇降梯子(30)が設けられ、ボーリ
ング装置(31)を乗せるスペース(5)を除く他のスペ
ースは、下が見える金網等の床が敷かれている。
【0011】次に、本発明の姿勢調整機構付旋回架台の
使用方法を説明すると、姿勢調整機構付旋回架台のスペ
ース(6)に2軸移動テーブル(図示していない)を設
置し、その上に図8及び9に示したように背中にポスト
クレーン(32) を取り付けたボーリング装置(31)を搭
載し、駆動車輪用モータ(11)を起動して駆動車輪
(2)を回転させ、姿勢調整機構付旋回架台を原子炉の
RPV(33) のシュラウドサポ−ト(34)の上面に被せ
たレール(35) の上を所定の位置に旋回させて停止す
る。その後、ジャッキ(4)を操作してボーリング装置
のスピンドル軸とRPV(33) の加工穴の軸との傾斜を
一致させる。次に、ジャッキ(4)の下部に取り付けた
クランプシリンダー(25)とハンドル車(26)に固定さ
れているスクリュウ軸(27)を操作して姿勢調整機構付
旋回架台を原子炉のRPV(33) のシュラウドサポ−ト
(34)に固定する。その後2軸移動テーブルを操作して
ボーリング装置のスピンドル軸と加工穴の軸とを一致さ
せ、ボーリンク作業を開始する。
【0012】上記実施例では、4個の補助車輪(9)を
設けているが、架台が小さい場合などにおいては、補助
車輪(9)を設けなくてもよいし、必要ならば、その数
を増加してもよい。また、上記実施例では、架台に2個
の駆動車輪(2)と1個の従動車輪(3)を設けている
が、駆動車輪(2)は1個でもよいし、全てを駆動車輪
(2)にしてもよい。更に、上記実施例では、ジャッキ
(4)としてモータ(18)、ウオームホイル(19) 、ウ
オームホイル軸(21) などを用いる機械式のものを用い
ているが、油圧式のものなど如何なる形式のものでもよ
い。なお、本発明は、上記に説明したもののみに限定さ
れることなく、本発明の要旨を逸脱しない限り種々の変
更を加え得ることはもちろんである。
【0013】
【発明の効果】本発明は、上記構成にしたことにより、
次のような優れた効果を奏する。 (1)少なくとも1個が駆動車輪である3個以上の車輪
を設けているので、ボーリング装置等の加工装置を所定
の位置に迅速に、且つ容易に移動することができる。 (2)2本以上のジャッキを設けているので、加工装置
の姿勢を制御することが容易にできる。 (3)ポストクレーンを設けているので、加工装置、加
工装置の工具、他の作業用の機器等の搬入、搬出及び移
動が容易にできる。 (4)分割できるようにな構造にし、ボルト、ピン等の
取り外しができる固定具で組み立てているので、架台自
体を被加工物の中に搬入・搬出することができる。
(5)安全柵や昇降梯子を設けたことにより、オペレー
タの作業が安全で、移動が容易になる。また、ジャッキ
の先端付近にクランプ装置を設けたことにより、設定し
た位置に固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の姿勢調整機構付旋回架台のフレーム及
び従動車輪の一部を切断した側面図である。
【図2】本発明の姿勢調整機構付旋回架台の正面図であ
る。
【図3】本発明の姿勢調整機構付旋回架台の側面図であ
る。
【図4】本発明の姿勢調整機構付旋回架台の平面図であ
る。
【図5】本発明の姿勢調整機構付旋回架台の駆動車輪付
近の一部を切断した側面図である。
【図6】本発明の姿勢調整機構付旋回架台のジャッキの
平面図である。
【図7】図6のA−A断面図である。
【図8】本発明の姿勢調整機構付旋回架台の上にボーリ
ング装置を取り付けたところを示す正面図である。
【図9】図8のものの側面図である。
【符号の説明】
1 フレーム 2 駆動車輪 3 従動車輪 4 ジャッキ 5 ボーリング装置を設置するスペース 6 ポストクレーンを設置するスペース 7 ピン 8 タンバックル 9 補助車輪 10 車軸 11 駆動車輪用モータ 12 減速機 13 小スプロケット 14 大スプロケット 15 チエーン 16 ジャッキのハウジング 17 ジャッキ用モータ 19 ウオームホイル 21 ウオームホイル軸 24 押え板 25 クランプシリンダー 26 ハンドル車 27 スクリュウ軸 28 ポストクレーン 29 安全柵 30 昇降梯子 31 ボーリング装置 32 ボーリング装置のポストクレーン 33 RPV 34 RPVのシュラウドサポ−ト 35 レール( 保護リング)
フロントページの続き (72)発明者 大野 良雄 東京都江東区豊州三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東二テクニカルセンタ ー内 (72)発明者 米山 敏夫 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第一工場内 (72)発明者 影山 武司 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第一工場内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レールに相当するもの又はレール(35)
    上を走行でき、少なくとも1個が駆動車輪(2)である
    3個以上の車輪(2,3)及び姿勢を制御するための2
    本以上のジャッキ(4)をフレーム(1)に設けたこと
    を特徴とする内部に円形のレールに相当するものがある
    か、又は円形のレールを設置できるような被加工物の内
    部を加工するために用いる姿勢調整機構付旋回架台。
  2. 【請求項2】 ポストクレーン(5)を設けたことを特
    徴とする請求項1記載の姿勢調整機構付旋回架台。
  3. 【請求項3】 フレーム(1)を小部材を用い、しかも
    取り外しができる固定具(7)で組み立てたことを特徴
    とする請求項1又は請求項2記載の姿勢調整機構付旋回
    架台。
JP29802294A 1994-11-08 1994-11-08 姿勢調整機構付旋回架台 Pending JPH08132307A (ja)

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JP29802294A JPH08132307A (ja) 1994-11-08 1994-11-08 姿勢調整機構付旋回架台

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