JPH08132386A - 建築用ボード類の無粉塵切断装置 - Google Patents

建築用ボード類の無粉塵切断装置

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JPH08132386A
JPH08132386A JP29793194A JP29793194A JPH08132386A JP H08132386 A JPH08132386 A JP H08132386A JP 29793194 A JP29793194 A JP 29793194A JP 29793194 A JP29793194 A JP 29793194A JP H08132386 A JPH08132386 A JP H08132386A
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JP
Japan
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cutting
dust
support
board
gypsum board
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Application number
JP29793194A
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English (en)
Inventor
Naritomo Matsumoto
成朋 松本
Tomooki Nagao
共興 長尾
Masaru Matsumoto
勝 松本
Takaaki Matsumoto
譽明 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MEISHIN KENSETSU KK
NISSHO KIKO KK
Okabe Co Ltd
Original Assignee
MEISHIN KENSETSU KK
NISSHO KIKO KK
Okabe Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】石膏ボード等の建築用ボード類を無粉塵状態で
切断可能な切断装置をより使い勝手のよい形で提供し、
これにより建築現場における作業環境の改善を図る。 【構成】移動可能な刃物台に円板刃48,54を回転自
在に装着するとともに、該円板刃の作業領域の両側に、
前記刃物台の案内手段であるガイドレール33〜36と
平行に配設され、かつ石膏ボード2等の建築用ボード類
を上下から挟持する支持ローラ11〜14を備えたこと
を特徴とする。さらに、前記支持ローラ11〜14に駆
動手段を連結することにより、建築用ボード類に対する
送り機能を付加することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石膏ボード等の比較的
もろい性質を有する建築用ボード類を粉塵の伴わない無
粉塵状態において切断可能な建築用ボード類の無粉塵切
断技術に関し、建築現場等における切断作業の作業環境
を改善するためのものである。
【0002】
【従来の技術】従来、建築現場において、寸法合わせな
どの必要から、この種の石膏ボードなどを切断する場合
には、作業性がよいことなどから回転鋸刃による切断が
広く一般的に行われている。しかしながら、この回転鋸
刃を用いた切断方法は、作業性はよいものの、その切断
作業に伴い、切り粉として多量の粉塵が発生するため、
作業者に対する作業環境上の問題や、粉塵が種々の機器
類に堆積してトラブルを招来する原因になりやすいとい
った問題があった。このため、従来においては、防塵マ
スクを装着して作業をしたり、回転鋸刃の部分に吸引式
の集塵機を接続したりすることにより対応してきた。し
かしながら、防塵マスクを装着した作業は息苦しく不快
であるため、装着しないで作業を行うものも散見され
る。また、集塵機を接続した回転鋸刃による切断作業
は、その集塵率自体が完全でなく、一部の粉塵は回収で
きないで外へもれてしまうばかりでなく、接続用のホー
スにより作業の自由度が大幅に制約されるため、実際に
は、集塵機を利用しない場合も少なくなかった。このよ
うなことから、実際の建築現場では、かなりの粉塵の発
生を伴いながら切断作業が行われているのが実状であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な従来の建築現場の実状に鑑みてなされたもので、石膏
ボード等の建築用ボード類を無粉塵状態で切断可能な切
断装置をより使い勝手のよい形で提供し、これにより建
築現場における作業環境の改善を図ることを目的とする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、移動可能な刃
物台に円板刃を回転自在に装着するとともに、該円板刃
の作業領域の両側に、前記刃物台の案内手段と平行に配
設され、かつ石膏ボード等の建築用ボード類を上下から
挟持する2軸のローラ支持機構を備え、これらの両側の
ローラ支持機構により建築用ボード類を支持しながら、
無粉塵状態で作業を行うことを特徴とする。なお、前記
ローラ支持機構に駆動手段を連結することにより、建築
用ボード類に対する送り機能を付加することができる。
【0005】
【作用】本発明によれば、従来のような強制的に高速回
転される鋸刃による切断作用と異なり、円板刃の円周部
に形成された切断刃部による、いわば静的な押切り作用
によって切断するため、切り粉、すなわち粉塵を発生し
ない無粉塵状態での切断作業が可能である。さらに、切
断作業、特に横方向の切断は、切断位置の両側をそれぞ
れ2軸のローラ支持機構により挟持した状態においてロ
ーラ軸に平行に行われるため、切断位置の調整が容易で
あるとともに、安定した切断作用が得られる。しかも、
切込み量を調整して、前記円板刃による押切り作用のみ
によっては完全には切離されない程度に調整し、押切り
後、切断位置をローラ支持機構の外側へ移動した後に、
その押切り部分から折ることによって切離す切断態様が
可能であり、この場合には、ローラ支持機構による両側
の支持によって極めて使い勝手のよい建築用ボード類切
断装置が提供できる。また、前述のように、ローラ支持
機構に駆動手段を連結することにより送り装置として用
いることもできる。
【0006】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例に関して
説明する。図1は本発明の一実施例の要部を示した概略
平面図で、ボード類を縦方向に切断する状態を示したも
のである。図2はその縦方向に切断する場合の作業部分
を示した部分拡大図である。同様に、図3は円板刃を9
0度回転してボード類を横方向に切断する状態を示した
概略平面図、図4はその作業部分を示した部分拡大図で
ある。また、図5はボード類を支持するためのローラ支
持機構の要部を示した縦断面図である。図中、1は装置
本体で、後述の円板刃を備えた刃物台部分が摺動自在に
配設されている。この装置本体1の両側には、被切断物
である石膏ボード2を載置するための適宜数の支持枠3
が配置されている。支持枠3は、形鋼等によって形成さ
れ、両端部の脚部4,5と、その脚部4,5の上端部間
に横架された横材6から構成される。横材6の上面に
は、石膏ボード2の両サイドを支持案内するローラやベ
アリング等を備えたガイド部材7,8が固着されてい
る。このガイド部材7,8は、石膏ボード2の幅に合わ
せて間隔を調整し得るように横材6上に固定されてい
る。横材6の上面には、さらに石膏ボード2の下面を支
持するためのローラやベアリング等を備えたガイド部材
9,10が前記ガイド部材7,8に平行に固着されてい
る。なお、これらの支持枠3の数や、ガイド部材7,8
間の間隔、ガイド部材7〜10の長さ等は、石膏ボード
2の大きさに応じて調整されることになる。
【0007】また、装置本体1の切断作業領域の両側に
は、石膏ボード2を支持するためのローラ支持機構が後
述の刃物台の案内手段と平行に配設されている。これら
のローラ支持機構は、それぞれ図2,4に示すように、
上下一対の2軸の支持ローラ11,12あるいは支持ロ
ーラ13,14を有し、上下から前記石膏ボード2を挟
持するように構成されている。支持ローラ11〜14
は、それぞれ支軸15〜18により回転自在に支持さ
れ、その外周面は硬質ゴム等の弾性体により構成され
る。図5に示すように、下方の支持ローラ12,14を
支持する支軸16,18は、固定の軸受け19,20に
より支持される。他方、上方の支持ローラ11,13を
支持する支軸15,17は、調整ハンドル21,22に
よりネジ軸23,24を介して昇降可能に構成された軸
受けブロック25,26によって調整可能に支持され、
上方の支持ローラ11,13と下方の支持ローラ12,
14との間の間隙を調整できるように構成されている。
なお、図中、27,28は伝動用の歯車で、上方の支持
ローラ11,13と下方の支持ローラ12,14との間
に石膏ボード2を挟持した状態において、互いに噛み合
うように構成されている。また、下方の歯車28には、
図示しない駆動手段が連結され、その駆動手段を介して
送り動作を可能に構成されている。
【0008】つぎに、切断機構に関して説明する。図2
中、29,30は前記装置本体1の長手方向に沿って上
下に固定された支持フレームである。これらの支持フレ
ーム29,30には、それぞれ固定板31,32を介し
て凸側のガイドレール33〜36が設置されている。こ
れらの凸側のガイドレール33〜36には、それぞれ凹
側のガイドレール37〜40が嵌合しており、可動板4
1,42を横方向に摺動可能に支持している。図中、4
3,44は可動板41,42を移動するための公知のネ
ジ送り機構等を用いた適宜の送り機構で、それぞれのネ
ジ軸を別々の駆動機構により駆動するようにしてもよ
く、あるいはネジ軸間をギヤやタイミングベルト等によ
り連係することにより上下の送り機構43,44が同期
して駆動されるように構成してもよい。
【0009】上方の可動板41の下方には、パンタグラ
フ形のリンク機構等を利用した上下調整機構45が配設
され、その下方に更に適宜の回動支持機構を46を介し
て支持板47が回動自在に支持されており、この支持板
47に円板刃48が自転可能に支持されている。すなわ
ち、円板刃48は、前記ガイドレール33,34,3
7,38を介して横方向に対して摺動自在に支持される
とともに、前記上下調整機構45を介して上下位置、す
なわち切込み量を調整可能に支持され、回動支持機構4
6を介して刃先の方向、すなわち切断方向を変更可能に
支持されている。なお、円板刃48は、本実施例におい
ては、図4に示すように、前記支持板47に形成された
軸受部49,50に回転自在に支持された回転軸51に
装着され、切断時の送りに伴ってフリーに自転し得るよ
うに構成されている。
【0010】他方、下方の可動板42の上方には、直ち
に回動支持機構52を介して支持板53が回動自在に支
持されており、この支持板53に円板刃54が自転可能
に支持されている。すなわち、円板刃54は、上下方向
に関しては固定された状態において、前記ガイドレール
35,36,39,40を介して横方向に対して摺動自
在に支持され、回動支持機構52を介して刃先の方向を
変更可能に支持されている。なお、円板刃54は、本実
施例においては、図4に示すように、前記支持板53に
形成された軸受部55,56に回転自在に支持された回
転軸57に装着され、切断時の送りに伴ってフリーに自
転し得るように構成されている。
【0011】しかして、図5の調整ハンドル21,22
を介して上方の支持ローラ11,12と下方の支持ロー
ラ13,14との間隙を石膏ボード2の厚さに応じて調
整した後、図示しない駆動手段を介して噛合状態にある
上下の歯車27,28の一方に所定方向の回転力を付与
すると、支持ローラ11〜14が図2に示した矢印の方
向に回転を開始する。これにより、石膏ボード2に対す
る矢印方向の縦送りが可能になる。したがって、石膏ボ
ード2は、両側に配設された上方の支持ローラ11,1
2及び下方の支持ローラ13,14間に挟持された状態
で縦送りされ、上下の円板刃48,54間で押切られる
ことになる。この場合、円板刃48,54は送り動作に
伴う石膏ボード2との摩擦抵抗により自転しながら石膏
ボード2を押切り、従来のように多数の鋸刃により次々
に切削するようなことはないので粉塵は発生しない。な
お、一例として、高速度鋼から形成された直径100m
m、厚さ1.5mm、刃先角度約10度、刃先幅10m
mの円板刃48,54を使用し、両円板刃48,54間
に若干の隙間を設けて、厚さが20mm程度の石膏ボー
ド2を切断した場合に良好な押切り作用が得られてい
る。
【0012】つぎに、石膏ボード2を横方向に切断する
場合に関して説明する。図3及び図4は、前記支持板4
7,53を回動支持機構46,52を介して90度回動
することにより、円板刃48,54を石膏ボード2の長
手方向に対して直交する方向に変更した状態を示したも
ので、横方向切断の場合を示したものである。この横方
向切断の場合においては、前記上方の支持ローラ11,
12及び下方の支持ローラ13,14間に挟持したまま
石膏ボード2を縦方向に移動して切断位置を調整し、そ
の調整後は支持ローラ11〜14を停止して、それらの
支持ローラにより石膏ボード2を固定した状態におい
て、円板刃48,54側を横方向に送ることにより切断
する点で、前述の縦方向に切断する場合と相違する。し
かして、この横方向の切断作業においては、以上のよう
に、円板刃48,54の方向を変更し切断位置をセット
した後、図示しない電動モータ等の駆動機を駆動して送
り機構43,44を介して図3の矢印方向ないしその逆
方向に所定速度で送り動作を開始する。これにより、石
膏ボード2との摩擦抵抗により円板刃48,54の自転
を伴いながら、石膏ボード2をそれらの円板刃48,5
4間で押切ることになる。なお、この場合、上方の円板
刃48の高さ調整により切込み量を調整して、前記押切
り作用のみによっては完全には切離されない程度に調整
し、押切り後、切断位置がローラ支持機構の外側へ移動
した後、その押切り部分から折ることによって切離す切
断態様が可能である。そして、この場合には、押切り作
業の前後を通じて、切断作業領域の両側に配設した前記
支持ローラ11〜14によって石膏ボード2の切断部分
の両側が支持されるので、極めて使い勝手のよい建築用
ボード類切断装置が提供できる。なお、粉塵の発生を伴
わない無粉塵状態での切断作用が可能なことは、前述の
縦方向の切断の場合と同様である。
【0013】なお、以上の実施例の説明においては、上
下に対向して円板刃を配設した場合に関して説明した
が、この形式は、特に石膏ボード等の建築用ボード類の
両面が表紙により被覆されている場合に有効である。こ
の場合、両円板刃の刃先間の相対的な位置関係は設計事
項であり、刃先どうしを接触させたり一部重複するよう
に設定することも可能であるが、前述のように、両刃先
間に間隙を形成した場合は、上下両面の切断は円板刃の
切断刃部により正確に行われるので、実用上支障がない
だけでなく、刃先間の干渉が少ないため、刃の寿命のた
めにはむしろ具合がよい。また、前述の横方向の場合だ
けでなく縦方向の切断においても、更に切込み量を少な
くすることにより、押切り作業とその押切り部分からの
折曲げ作業との組合わせにより切断を行うことも可能で
ある。さらに、建築用ボード類の厚さが比較的薄い場合
や表紙のない場合には、一方の円板刃だけの切断構成も
可能である。また、前記実施例においては、円板刃の支
持はフリー状態で回転自在に支持し、切断時におけるボ
ード類との間の摩擦抵抗により自転するように構成した
が、この自転による回転数とほぼ同程度の低速回転を積
極的に付与するように構成してもよい。この場合には、
上下の円板刃の駆動軸間をギヤやタイミングベルト等に
より連係することにより同期させると更によい。また、
さらに建築用ボード類の送り機構ないし円板刃自体の送
り機構の送り動作と連係して低速回転するように構成す
ることもできる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、次の効果を得ることが
できる。 (1)建設現場等における建築用ボード類の切断作業か
ら従来の切断作業に伴った粉塵を排除できるので、その
作業環境を大幅に改善できる。 (2)ボード類の両側をローラ支持機構により挟持しな
がら、切断作業を行うので、極めて使い勝手がよい。 (3)特に横方向の切断において、切込み量を円板刃に
よる押切り作用のみによっては完全には切離されない程
度に調整し、押切り後、切断位置をローラ支持機構の外
側へ移動した後に、その押切り部分から折ることによっ
て切離す切断態様を設定することによって、切断位置の
調整作業及び押切り作業自体の容易な極めて使い勝手の
よい建築用ボード類切断装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の縦方向切断時における要部
の状態を示した概略平面図である。
【図2】 同縦方向切断時における切断部分を示した部
分拡大図である。
【図3】 本発明の実施例の横方向切断時における要部
の状態を示した概略平面図である。
【図4】 同横方向切断時における切断部分を示した部
分拡大図である。
【図5】 ローラ支持機構の要部を示した縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1…装置本体、2…石膏ボード、7〜10…ガイド部
材、11〜14…支持ローラ、15〜18…支軸、1
9,20…軸受け、21,22…調整ハンドル、23,
24…ネジ軸、25,26…軸受けブロック、27,2
8…歯車、29,30…支持フレーム、33〜40…ガ
イドレール、45…上下調整機構、46…回動支持機
構、47…支持板、48…円板刃、49,50…軸受
部、51…回転軸、52…回動支持機構、53…支持
板、54…円板刃、55,56…軸受部、57…回転軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長尾 共興 千葉県八千代市米本2−171 (72)発明者 松本 勝 東京都墨田区亀沢4丁目15番4号 有限会 社日商機工内 (72)発明者 松本 譽明 東京都墨田区横川3丁目7番2号 明信建 設株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動可能な刃物台に円板刃を回転自在に
    装着するとともに、該円板刃の作業領域の両側に、前記
    刃物台の案内手段と平行に配設され、かつ石膏ボード等
    の建築用ボード類を上下から挟持する2軸のローラ支持
    機構を備えたことを特徴とする建築用ボード類の無粉塵
    切断装置。
  2. 【請求項2】 前記ローラ支持機構に駆動手段を連結す
    ることにより、建築用ボード類に対する送り機能を付加
    したことを特徴とする請求項1記載の建築用ボード類の
    無粉塵切断装置。
JP29793194A 1994-11-07 1994-11-07 建築用ボード類の無粉塵切断装置 Pending JPH08132386A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1356903A1 (de) * 2002-04-26 2003-10-29 Gunter-Rainer Mühlner Schneidkopf für Schneideinrichtungen zum Schneiden von Gipskartonplatten und plattenförmigen Bauelementen aus ähnlichen Materialien
JP2005238730A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Takeshi Miyake ボード切断具
CN116901165A (zh) * 2023-09-12 2023-10-20 江苏晶雪节能科技股份有限公司 用于冷链设备加工的板件切割设备

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