JPH081325B2 - 空調制御装置 - Google Patents
空調制御装置Info
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- JPH081325B2 JPH081325B2 JP3114511A JP11451191A JPH081325B2 JP H081325 B2 JPH081325 B2 JP H081325B2 JP 3114511 A JP3114511 A JP 3114511A JP 11451191 A JP11451191 A JP 11451191A JP H081325 B2 JPH081325 B2 JP H081325B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主制御器とデータ送受
信を行う複数の端末制御器の各々に、局部的に各種空調
機毎を制御する判断及び制御機能を分散すると共に、各
端末制御器が制御対象としている空調機の各種状態の変
化を監視し、その発生に応じて状態変化情報を主制御器
に対して送信するようにした小店舗、冷蔵倉庫、ビルデ
ィングなどの空調制御装置に関するものである。
信を行う複数の端末制御器の各々に、局部的に各種空調
機毎を制御する判断及び制御機能を分散すると共に、各
端末制御器が制御対象としている空調機の各種状態の変
化を監視し、その発生に応じて状態変化情報を主制御器
に対して送信するようにした小店舗、冷蔵倉庫、ビルデ
ィングなどの空調制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の空調制御装置において、主
制御器はパーソナルコンピュータなどを用いて構成さ
れ、キーボード、CRTなどの端末機器が接続され、こ
れらとのデータの送受により、操作員によるデータの入
力及び操作員に対するデータの出力を自在に行うことが
でき、伝送路により通信インタフェースに接続され、所
定のデータをこれに対して送信すると共に、この通信イ
ンタフェースからのデータを受信するようになってい
る。
制御器はパーソナルコンピュータなどを用いて構成さ
れ、キーボード、CRTなどの端末機器が接続され、こ
れらとのデータの送受により、操作員によるデータの入
力及び操作員に対するデータの出力を自在に行うことが
でき、伝送路により通信インタフェースに接続され、所
定のデータをこれに対して送信すると共に、この通信イ
ンタフェースからのデータを受信するようになってい
る。
【0003】また、通信インタフェースは共通の伝送路
により複数の端末制御器と接続され、これらと主制御器
との間のデータ送受信を必要に応じて中継するようにな
っている。各端末制御器には、局部的なセンサとして温
度センサ、湿度センサ及びファンモータのステイタス接
点、各種の警報信号接点などが接続されていると共に、
各種空調機を制御するためのモータ制御弁及び電磁スイ
ッチなどが接続され、各端末制御器は、通信インタフェ
ースとのデータ送受信及び各センサの各検出出力並びに
ファンモータのステイタス接点の状況に基づき制御上の
判断を行い、モータ制御弁、電磁スイッチなどに対して
制御出力を送出することにより、各種空調器毎の(例え
ば室温のPID制御等の)制御を局部的に行い、主制御
器がダウンしても、全般的な制御不能状態を生じないよ
うにしている。
により複数の端末制御器と接続され、これらと主制御器
との間のデータ送受信を必要に応じて中継するようにな
っている。各端末制御器には、局部的なセンサとして温
度センサ、湿度センサ及びファンモータのステイタス接
点、各種の警報信号接点などが接続されていると共に、
各種空調機を制御するためのモータ制御弁及び電磁スイ
ッチなどが接続され、各端末制御器は、通信インタフェ
ースとのデータ送受信及び各センサの各検出出力並びに
ファンモータのステイタス接点の状況に基づき制御上の
判断を行い、モータ制御弁、電磁スイッチなどに対して
制御出力を送出することにより、各種空調器毎の(例え
ば室温のPID制御等の)制御を局部的に行い、主制御
器がダウンしても、全般的な制御不能状態を生じないよ
うにしている。
【0004】また、各端末制御器は計測した温度又は湿
度などが設定した範囲からずれることがないか、ステイ
タス接点が変化したかを監視してその変化に応じて状態
変化(COS:change of status)データを作成して主
制御器に対して送信し、このCOSデータを受信した主
制御器はこれを主制御器の端末であるCRT、PRT
(プリンタ)に出力し、かつCOSヒストリカル情報
(例えば何時何分に何がON→Off変化したか等)と
してメモリに格納するようになっている。
度などが設定した範囲からずれることがないか、ステイ
タス接点が変化したかを監視してその変化に応じて状態
変化(COS:change of status)データを作成して主
制御器に対して送信し、このCOSデータを受信した主
制御器はこれを主制御器の端末であるCRT、PRT
(プリンタ)に出力し、かつCOSヒストリカル情報
(例えば何時何分に何がON→Off変化したか等)と
してメモリに格納するようになっている。
【0005】この主制御器においてCRT、PRTに出
力されたCOSの内容は、その内容が危急的な対応が必
要(例えば、空調機の異常停止、火災の発生など)な情
報か又はシステムが恒久的に正常運転するための情報
(例えば、ランタイムCOS、一定時間以上機器が運転
したことによるメンテナンス情報)かの診断に利用され
る。
力されたCOSの内容は、その内容が危急的な対応が必
要(例えば、空調機の異常停止、火災の発生など)な情
報か又はシステムが恒久的に正常運転するための情報
(例えば、ランタイムCOS、一定時間以上機器が運転
したことによるメンテナンス情報)かの診断に利用され
る。
【0006】また、主制御器のメモリ(例えば、ハード
ディスク;HD、フロッピーディスク;FD)に格納さ
れたCOSヒストリカル情報は任意時点でその端末器で
あるCRT、PRTに出力することが可能で、COSの
履歴を参照したり、システムが効率的に運用されている
かどうかの診断データとして使用される。
ディスク;HD、フロッピーディスク;FD)に格納さ
れたCOSヒストリカル情報は任意時点でその端末器で
あるCRT、PRTに出力することが可能で、COSの
履歴を参照したり、システムが効率的に運用されている
かどうかの診断データとして使用される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の空調制
御装置においては、全ての端末制御器で発生したCOS
データを主制御器がその発生した時点で伝送路を通じて
受信し、主制御器の端末であるCRT、PRTにCOS
データを出力し、その内容を操作者が確認し必要な処置
を行い、かつCOSデータをCOSヒストリカルデータ
としてメモリに自動的に格納していた。
御装置においては、全ての端末制御器で発生したCOS
データを主制御器がその発生した時点で伝送路を通じて
受信し、主制御器の端末であるCRT、PRTにCOS
データを出力し、その内容を操作者が確認し必要な処置
を行い、かつCOSデータをCOSヒストリカルデータ
としてメモリに自動的に格納していた。
【0008】端末制御器がCOSデータを主制御器に送
信したときシステムにトラブル(例えば、主制御器のト
ラブル、通信系のトラブル、一時的な局所的電源トラブ
ルなど)があると、このCOSデータを主制御器は受信
できなくなり、トラブルの間に発生したCOSデータは
全て消滅してしまう。
信したときシステムにトラブル(例えば、主制御器のト
ラブル、通信系のトラブル、一時的な局所的電源トラブ
ルなど)があると、このCOSデータを主制御器は受信
できなくなり、トラブルの間に発生したCOSデータは
全て消滅してしまう。
【0009】従って、トラブル回復後においても主制御
器はトラブルの間に発生したCOSデータの確認ができ
ず、操作者はトラブルの間に発生したCOSデータの適
切な処置ができないという問題と、トラブル発生中のC
OSデータがCOSヒストリカル情報の一部を欠落され
るなどの問題があった。
器はトラブルの間に発生したCOSデータの確認ができ
ず、操作者はトラブルの間に発生したCOSデータの適
切な処置ができないという問題と、トラブル発生中のC
OSデータがCOSヒストリカル情報の一部を欠落され
るなどの問題があった。
【0010】よって本発明は、上述した従来の問題点に
鑑み、主制御器にトラブルが発生したり、主制御器と端
末制御器との間の通信系にトラブルが発生しても、各端
末制御器に発生した状態変化を各端末制御器にCOSヒ
ストリカルデータとして格納しておくことによって、ト
ラブル解消後に主制御器が全ての端末制御器から端末制
御器に持つCOSヒストリカル情報を伝送路を通じて読
み出しその内容をCRT、PRTに出力し、操作者にト
ラブルの間に発生したCOSデータの内容が確認できる
ようにすると同時に主制御器のメモリにトラブルの間の
COSデータをCOSヒストリカル惰報として収集し格
納できるようにした空調制御装置を提供することを目的
としている。
鑑み、主制御器にトラブルが発生したり、主制御器と端
末制御器との間の通信系にトラブルが発生しても、各端
末制御器に発生した状態変化を各端末制御器にCOSヒ
ストリカルデータとして格納しておくことによって、ト
ラブル解消後に主制御器が全ての端末制御器から端末制
御器に持つCOSヒストリカル情報を伝送路を通じて読
み出しその内容をCRT、PRTに出力し、操作者にト
ラブルの間に発生したCOSデータの内容が確認できる
ようにすると同時に主制御器のメモリにトラブルの間の
COSデータをCOSヒストリカル惰報として収集し格
納できるようにした空調制御装置を提供することを目的
としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明により成された空調制御装置は、図1の基本構成
図に示すように、伝送路L1,L2を介して主制御器1
とデータ送受信を行う複数の端末制御器41〜4nの各
々に、局部的に各種空調機毎を制御する判断及び制御機
能を分散すると共に、前記各端末制御器41〜4nが制
御対象にしている空調機の各種状態の変化を監視し、そ
の発生に応じて状態変化情報を前記伝送路L1,L2を
介して前記主制御器1に対して送信するようにした空調
制御装置において、前記主制御器1が、前記伝送路L
1,L2が復旧してオフラインからオンラインになった
とき情報収集要求を前記伝送路を介して送信する情報収
集要求手段1a−1を有し、前記各端末制御器41〜4
nが、前記状態変化が発生する毎に発生時刻情報を付加
した状態変化情報を格納する記憶手段4cを有し、前記
伝送路L1,L2を介して受信した前記主制御器1から
の前記情報収集要求に応じて前記記憶手段4cに格納し
ている前記状態変化情報を前記主制御器1に対して送信
するようにしたことを特徴としている。
本発明により成された空調制御装置は、図1の基本構成
図に示すように、伝送路L1,L2を介して主制御器1
とデータ送受信を行う複数の端末制御器41〜4nの各
々に、局部的に各種空調機毎を制御する判断及び制御機
能を分散すると共に、前記各端末制御器41〜4nが制
御対象にしている空調機の各種状態の変化を監視し、そ
の発生に応じて状態変化情報を前記伝送路L1,L2を
介して前記主制御器1に対して送信するようにした空調
制御装置において、前記主制御器1が、前記伝送路L
1,L2が復旧してオフラインからオンラインになった
とき情報収集要求を前記伝送路を介して送信する情報収
集要求手段1a−1を有し、前記各端末制御器41〜4
nが、前記状態変化が発生する毎に発生時刻情報を付加
した状態変化情報を格納する記憶手段4cを有し、前記
伝送路L1,L2を介して受信した前記主制御器1から
の前記情報収集要求に応じて前記記憶手段4cに格納し
ている前記状態変化情報を前記主制御器1に対して送信
するようにしたことを特徴としている。
【0012】
【作用】上記構成により、各端末制御器41〜4nが有
する記憶手段4cに、状態変化が発生する毎に発生時刻
情報を付加した状態変化情報を格納しておき、前記伝送
路L1,L2が復旧してオフラインからオンラインにな
ったとき前記主制御器1の情報収集要求手段1a−1が
前記伝送路L1,L2を介して送信する復情報収集要求
を各端末制御器41〜4nが受信したとき、これに応じ
て記憶手段4cに格納している状態変化情報を伝送路L
1,L2を介して主制御器1に対して送信する。
する記憶手段4cに、状態変化が発生する毎に発生時刻
情報を付加した状態変化情報を格納しておき、前記伝送
路L1,L2が復旧してオフラインからオンラインにな
ったとき前記主制御器1の情報収集要求手段1a−1が
前記伝送路L1,L2を介して送信する復情報収集要求
を各端末制御器41〜4nが受信したとき、これに応じ
て記憶手段4cに格納している状態変化情報を伝送路L
1,L2を介して主制御器1に対して送信する。
【0013】従って、何らかの原因によって伝送路L
1,L2がオンラインからオフラインになって、主制御
器1が状態変化の発生毎に各端末制御器4 1 〜4 n から
送信されてくる状態変化情報を受信して格納することが
できなくなることがあっても、各端末制御器4 1 〜4 n
は記憶手段4cに状態変化が発生する毎に発生時刻情報
を付加した状態変化情報を格納し、また前記伝送路L
1,L2が復旧したとき前記主制御器1からの復情報収
集要求に応じて記憶手段4cに格納している状態変化情
報を送信するようになっているので、主制御器1はオフ
ラインの間に集められなかった各端末制御器4 1 〜4 n
での状態変化情報を伝送路L1,L2の復旧後確実に収
集することができる。
1,L2がオンラインからオフラインになって、主制御
器1が状態変化の発生毎に各端末制御器4 1 〜4 n から
送信されてくる状態変化情報を受信して格納することが
できなくなることがあっても、各端末制御器4 1 〜4 n
は記憶手段4cに状態変化が発生する毎に発生時刻情報
を付加した状態変化情報を格納し、また前記伝送路L
1,L2が復旧したとき前記主制御器1からの復情報収
集要求に応じて記憶手段4cに格納している状態変化情
報を送信するようになっているので、主制御器1はオフ
ラインの間に集められなかった各端末制御器4 1 〜4 n
での状態変化情報を伝送路L1,L2の復旧後確実に収
集することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2は本発明による空調制御装置の一実施例を示
す全体構成図であり、同図において、主制御器1はビル
デディングの機械監視室などに設けられ、これにはキー
ボード、CRT、プリンタ、外部メモリ(ハードディス
ク;HD、フロッピーディスク;FD)などの端末機器
2が接続され、これらとのデータ送受により、操作員に
よるデータの入力及び操作員に対するデータの出力を行
う。主制御器1は伝送路L1により通信インタフェース
3と接続され、所定のデータをこれに対して送信すると
共に、通信インタフェース3からのデータを受信する。
する。図2は本発明による空調制御装置の一実施例を示
す全体構成図であり、同図において、主制御器1はビル
デディングの機械監視室などに設けられ、これにはキー
ボード、CRT、プリンタ、外部メモリ(ハードディス
ク;HD、フロッピーディスク;FD)などの端末機器
2が接続され、これらとのデータ送受により、操作員に
よるデータの入力及び操作員に対するデータの出力を行
う。主制御器1は伝送路L1により通信インタフェース
3と接続され、所定のデータをこれに対して送信すると
共に、通信インタフェース3からのデータを受信する。
【0015】通信インタフェース3は、共通の伝送路L
2により複数の端末制御器41乃至4nと接続され、こ
れらと主制御器1との間のデータ送受信を中継する。各
端末制御器41乃至4nには、局部的なセンサとして温
度センサ5、湿度センサ6及びファンモータ7のステイ
タス接点、各種警報接点などが接続されると共に、各空
調機を制御するためのモータ制御弁8及び電磁スイッチ
9などが接続され、各端末制御器41乃至4nは通信イ
ンタフェース3とのデータ送受信及び各センサ5,6の
各検出出力並びにファンモータ7のステイタス接点の状
況に基づき制御上の判断を行い、モータ制御弁8、電磁
スイッチ9などに対して制御出力を送出することによっ
て、各種空調機毎の制御を局部的に行う。なお、通信イ
ンタフェース3は、空調制御のために、主制御器1と各
端末制御器41乃至4nとの間のデータ送受を標準のプ
ロトコルによって行うための中継を行うためのものであ
る。
2により複数の端末制御器41乃至4nと接続され、こ
れらと主制御器1との間のデータ送受信を中継する。各
端末制御器41乃至4nには、局部的なセンサとして温
度センサ5、湿度センサ6及びファンモータ7のステイ
タス接点、各種警報接点などが接続されると共に、各空
調機を制御するためのモータ制御弁8及び電磁スイッチ
9などが接続され、各端末制御器41乃至4nは通信イ
ンタフェース3とのデータ送受信及び各センサ5,6の
各検出出力並びにファンモータ7のステイタス接点の状
況に基づき制御上の判断を行い、モータ制御弁8、電磁
スイッチ9などに対して制御出力を送出することによっ
て、各種空調機毎の制御を局部的に行う。なお、通信イ
ンタフェース3は、空調制御のために、主制御器1と各
端末制御器41乃至4nとの間のデータ送受を標準のプ
ロトコルによって行うための中継を行うためのものであ
る。
【0016】図3は主制御器1の構成を示すブロック図
であり、マイクロコンピュータ(CPU)などのプロセ
ッサ1aを中心にして、ROMからなる固定メモリ1
b、RAMからなる可変メモリ1c、プログラマブルイ
ンターバルタイマ(PIT)1d、実時間時計(RT
C)1e、シリアル入出力(SIO)1f、フロッピー
ディスクコントーラ/ハードディスクコントローラ(F
DC/HDC)1g、CRTコントローラ(CRTC)
1h、プリンタコントローラ(PRTC)1iが配し、
これらをバス1jにより接続している。予め固定メモリ
1bに格納した制御プログラムに従って命令をプロセッ
サ1aが実行し、シリアル入出力1fを介しての通信イ
ンタフェース3との送受信データ及び通信インタフェー
ス3を介しての端末制御器41 乃至4n との送受データ
を必要に応じて外部メモリ又は可変メモリ1cへアクセ
スする。
であり、マイクロコンピュータ(CPU)などのプロセ
ッサ1aを中心にして、ROMからなる固定メモリ1
b、RAMからなる可変メモリ1c、プログラマブルイ
ンターバルタイマ(PIT)1d、実時間時計(RT
C)1e、シリアル入出力(SIO)1f、フロッピー
ディスクコントーラ/ハードディスクコントローラ(F
DC/HDC)1g、CRTコントローラ(CRTC)
1h、プリンタコントローラ(PRTC)1iが配し、
これらをバス1jにより接続している。予め固定メモリ
1bに格納した制御プログラムに従って命令をプロセッ
サ1aが実行し、シリアル入出力1fを介しての通信イ
ンタフェース3との送受信データ及び通信インタフェー
ス3を介しての端末制御器41 乃至4n との送受データ
を必要に応じて外部メモリ又は可変メモリ1cへアクセ
スする。
【0017】図4は端末制御器41 乃至4n の構成を示
すブロック図であり、これも主制御器1と同様に、制御
部としてのプロセッサ4aを中心に、ROMからなる固
定メモリ4b、RAMからなる可変メモリ4c、プログ
ラマブルインターバルタイマ(PIT)4d、実時間時
計(RTC)4e、シリアル入出力(SIO)4f、イ
ンタフェース(IF)4gを配し、これらをバス4hに
より接続している。
すブロック図であり、これも主制御器1と同様に、制御
部としてのプロセッサ4aを中心に、ROMからなる固
定メモリ4b、RAMからなる可変メモリ4c、プログ
ラマブルインターバルタイマ(PIT)4d、実時間時
計(RTC)4e、シリアル入出力(SIO)4f、イ
ンタフェース(IF)4gを配し、これらをバス4hに
より接続している。
【0018】プロセッサ4aは、固定メモリ4bに格納
されている制御プログラムに従って命令を実行し、シリ
アル入出力4fを介する通信インタフェース3とのデー
タ送受信及びインタフェース4gを介する各センサ及び
ステイタス接点からのデジタルデータ入力DI、アナロ
グデータ入力AIの受取り、並びに各制御部位に対する
デジタルデータ出力DO、アナログデータ出力AOの送
出を行い、必要とするデータを可変メモリ4cへアクセ
スする。各センサの検出出力及びステイタス接点の状況
を示す各データDI、AI及び送受データに応じて制御
上の判断をプロセッサ4aが行った上、各データ出力D
O、AOを制御出力として送出する。
されている制御プログラムに従って命令を実行し、シリ
アル入出力4fを介する通信インタフェース3とのデー
タ送受信及びインタフェース4gを介する各センサ及び
ステイタス接点からのデジタルデータ入力DI、アナロ
グデータ入力AIの受取り、並びに各制御部位に対する
デジタルデータ出力DO、アナログデータ出力AOの送
出を行い、必要とするデータを可変メモリ4cへアクセ
スする。各センサの検出出力及びステイタス接点の状況
を示す各データDI、AI及び送受データに応じて制御
上の判断をプロセッサ4aが行った上、各データ出力D
O、AOを制御出力として送出する。
【0019】また、プロセッサ4aはステイタス接点か
らの全てのデジタルデータDIを一定時間毎に監視し、
この監視の結果ステイタス接点の状態が直前の状態と変
わったときに、その都度、COSが発生したとしてその
発生時刻と、COSが発生した接点の位置を示すポイン
トアドレスと、その状態とを示す図5に示すようなデー
タを可変メモリ4c中の所定のエリアに格納すると共
に、可変メモリ4cに格納したデータの内ポイントアド
レスと状態とをCOSデータとしてSIO4fから送出
し、通信インタフェース3を介して主制御器1に送信す
る。一方、このCOSデータを受信した主制御器1は、
受信データにその受信時刻を付加したものをPRTC1
i、CRTC1hを介してPRT、CRTに出力すると
共に、FDC/HDC1gを介して外部メモリ(フロッ
ピーディスク;FD又はハードディスク;HD)又は可
変メモリ1cの所定エリアに格納する。
らの全てのデジタルデータDIを一定時間毎に監視し、
この監視の結果ステイタス接点の状態が直前の状態と変
わったときに、その都度、COSが発生したとしてその
発生時刻と、COSが発生した接点の位置を示すポイン
トアドレスと、その状態とを示す図5に示すようなデー
タを可変メモリ4c中の所定のエリアに格納すると共
に、可変メモリ4cに格納したデータの内ポイントアド
レスと状態とをCOSデータとしてSIO4fから送出
し、通信インタフェース3を介して主制御器1に送信す
る。一方、このCOSデータを受信した主制御器1は、
受信データにその受信時刻を付加したものをPRTC1
i、CRTC1hを介してPRT、CRTに出力すると
共に、FDC/HDC1gを介して外部メモリ(フロッ
ピーディスク;FD又はハードディスク;HD)又は可
変メモリ1cの所定エリアに格納する。
【0020】図6は主制御器1のプロセッサ1aによる
制御動作を示すフローチャートであり、電源投入又は停
電の回復によって動作を開始し、その最初のステップS
1で初期設定のイニシャラズを行い、続くステップS2
で全ての端末制御器41 乃至4n に宛てたCOSデータ
収集要求電文をシリアル入出力1fから通信インタフェ
ース3に送出する。これよって通信インタフェース3は
COSデータ収集要求電文をバス1gを介して各端末制
御器41乃至4n に送信する。
制御動作を示すフローチャートであり、電源投入又は停
電の回復によって動作を開始し、その最初のステップS
1で初期設定のイニシャラズを行い、続くステップS2
で全ての端末制御器41 乃至4n に宛てたCOSデータ
収集要求電文をシリアル入出力1fから通信インタフェ
ース3に送出する。これよって通信インタフェース3は
COSデータ収集要求電文をバス1gを介して各端末制
御器41乃至4n に送信する。
【0021】続いて、主制御器はステップS3に進んで
各種の処理を行い、その後ステップS4に進んで通信が
オフラインからオンラインになったか否かを判定し、判
定がNOのとき、すなわちオフライン又はオンラインの
ままのときには上記ステップS3に戻って、ステップS
4の判定がYESとなるまでステップS3及びS4を繰
り返す。ステップS4の判定がYESになると、すなわ
ち通信ラインが復旧したときにはステップS5に進んで
上記ステップS2と同様に、全ての端末制御器41乃至
4nに宛てた情報収集要求としてのCOSデータ収集要
求電文をシリアル入出力1fから通信インタフェース3
に送出してから上記ステップS3に戻る。このステップ
S5の実行によりプロセッサ1aは、伝送路L1,L2
が復旧してオフラインからオンラインになったとき情報
収集要求を前記伝送路を介して送信する情報収集要求手
段1a−1として働いている。
各種の処理を行い、その後ステップS4に進んで通信が
オフラインからオンラインになったか否かを判定し、判
定がNOのとき、すなわちオフライン又はオンラインの
ままのときには上記ステップS3に戻って、ステップS
4の判定がYESとなるまでステップS3及びS4を繰
り返す。ステップS4の判定がYESになると、すなわ
ち通信ラインが復旧したときにはステップS5に進んで
上記ステップS2と同様に、全ての端末制御器41乃至
4nに宛てた情報収集要求としてのCOSデータ収集要
求電文をシリアル入出力1fから通信インタフェース3
に送出してから上記ステップS3に戻る。このステップ
S5の実行によりプロセッサ1aは、伝送路L1,L2
が復旧してオフラインからオンラインになったとき情報
収集要求を前記伝送路を介して送信する情報収集要求手
段1a−1として働いている。
【0022】図7は端末制御器41 乃至4n のプロセッ
サ4aによる制御動作を示す一般フローチャートであ
り、電源投入又は停電の回復によって動作を開始し、そ
の最初のステップS11で初期設定のイニシャラズを行
い、続くステップS12で各種の処理を繰り返し行う。
この各種処理においては、デジタルデータ入力DI取込
み及びアナログデータ入力AI取込み、タイムスケジュ
ール制御、レベル制御、上下限監視、最適始動制御、調
節制御などを行い、その結果に応じてデジタルデータ出
力DO送出及びアナログデータ出力AOの送出などを行
う。また、COSの発生を監視し、その発生によるCO
S電文を作成すると共にその格納を行うCOS電文作成
処理や、COSデータ収集要求に対するCOSデータ送
信処理なども行う。
サ4aによる制御動作を示す一般フローチャートであ
り、電源投入又は停電の回復によって動作を開始し、そ
の最初のステップS11で初期設定のイニシャラズを行
い、続くステップS12で各種の処理を繰り返し行う。
この各種処理においては、デジタルデータ入力DI取込
み及びアナログデータ入力AI取込み、タイムスケジュ
ール制御、レベル制御、上下限監視、最適始動制御、調
節制御などを行い、その結果に応じてデジタルデータ出
力DO送出及びアナログデータ出力AOの送出などを行
う。また、COSの発生を監視し、その発生によるCO
S電文を作成すると共にその格納を行うCOS電文作成
処理や、COSデータ収集要求に対するCOSデータ送
信処理なども行う。
【0023】図8はCOS電文作成処理のフローチャー
トを示し、この処理においては、先ずステップS12a
においてインタフェース4gを介して接続されたステイ
タス接点の状態を予め定めた一定周期でサンプリングす
る。その後ステップS12bに進み、ここで今回サンプ
リングしたデータと前回サンプリングしたデータとを比
較し、その結果、データに変化があるかどうかによって
COSが発生しているか否かを判定する。ステップS1
2bの判定がNOのときには図7のフローチャートに戻
る。
トを示し、この処理においては、先ずステップS12a
においてインタフェース4gを介して接続されたステイ
タス接点の状態を予め定めた一定周期でサンプリングす
る。その後ステップS12bに進み、ここで今回サンプ
リングしたデータと前回サンプリングしたデータとを比
較し、その結果、データに変化があるかどうかによって
COSが発生しているか否かを判定する。ステップS1
2bの判定がNOのときには図7のフローチャートに戻
る。
【0024】上記ステップS12bの判定がYESのと
きにはステップS12cに進み、ここでCOSのあるス
テイタス接点のポイントアドレスと、その状態とからな
るCOS送信電文を作成し、続くステップS12dにお
いてこの作成したCOS送信電文をシリアル入出力4f
から送出する。そしてその後のステップ12eに進み、
ここで上記ポイントアドレスと状態とからなるデータに
データRTC4eからの現在時刻データを付加した図5
に示すデータを作成して可変メモリ4cの所定エリアに
格納してから図7のフローチャートに戻る。
きにはステップS12cに進み、ここでCOSのあるス
テイタス接点のポイントアドレスと、その状態とからな
るCOS送信電文を作成し、続くステップS12dにお
いてこの作成したCOS送信電文をシリアル入出力4f
から送出する。そしてその後のステップ12eに進み、
ここで上記ポイントアドレスと状態とからなるデータに
データRTC4eからの現在時刻データを付加した図5
に示すデータを作成して可変メモリ4cの所定エリアに
格納してから図7のフローチャートに戻る。
【0025】図9はCOSデータ送信処理のフローチャ
ートを示し、この処理においては、先ずステップS12
fにおいてシリアル入出力4fにCOS送信要求電文が
入力されたか否かを判定する。このステップS12fの
判定がNOのときには図7のフローチャートに戻り、判
定がYESのときにはステップS12gに進んで可変メ
モリ4cに格納したCOSデータに基づいて1つづつC
OS送信電文を作成する。その後ステップS12hに進
み、ここでステップS12gにおいて作成したCOS送
信電文をシリアル入出力4cから送信する。
ートを示し、この処理においては、先ずステップS12
fにおいてシリアル入出力4fにCOS送信要求電文が
入力されたか否かを判定する。このステップS12fの
判定がNOのときには図7のフローチャートに戻り、判
定がYESのときにはステップS12gに進んで可変メ
モリ4cに格納したCOSデータに基づいて1つづつC
OS送信電文を作成する。その後ステップS12hに進
み、ここでステップS12gにおいて作成したCOS送
信電文をシリアル入出力4cから送信する。
【0026】続いてステップS12iに進み、ここで可
変メモリ4cに格納しているCOSデータについてのC
OS電文の送信が完了したか否かを判定し、このステッ
プS12iの判定がNOのときには上記ステップS12
gに戻ってステップS12g乃至S12iをステップS
12iの判定がYESとなるまで繰り返す。ステップS
12iの判定がYESになったら図7のフローチャート
に戻る。
変メモリ4cに格納しているCOSデータについてのC
OS電文の送信が完了したか否かを判定し、このステッ
プS12iの判定がNOのときには上記ステップS12
gに戻ってステップS12g乃至S12iをステップS
12iの判定がYESとなるまで繰り返す。ステップS
12iの判定がYESになったら図7のフローチャート
に戻る。
【0027】以上説明したように本実施例では、各端末
制御器41 乃至4n が各ステイタス接点を監視してCO
Sが発生したかどうかを判断し、COSの発生に応じて
従来と同様にポントアドレスと状態からなるCOSデー
タを主制御器1に対して送信すると共に、このCOSデ
ータに発生時刻を付加して可変メモリ4cに格納してい
る。また、主制御器1がその電源投入又は電源の復旧に
応じて、又は通信ラインがオフからオンになったことに
応じて、全ての端末制御器41 乃至4n に対してCOS
データ収集要求電文を送信するようになっていて、この
COSデータ収集要求電文の受信に応じて、各端末制御
器41 乃至4n が可変メモリ4cに格納しておいたデー
タを主制御器1に対して送信するようになっている。
制御器41 乃至4n が各ステイタス接点を監視してCO
Sが発生したかどうかを判断し、COSの発生に応じて
従来と同様にポントアドレスと状態からなるCOSデー
タを主制御器1に対して送信すると共に、このCOSデ
ータに発生時刻を付加して可変メモリ4cに格納してい
る。また、主制御器1がその電源投入又は電源の復旧に
応じて、又は通信ラインがオフからオンになったことに
応じて、全ての端末制御器41 乃至4n に対してCOS
データ収集要求電文を送信するようになっていて、この
COSデータ収集要求電文の受信に応じて、各端末制御
器41 乃至4n が可変メモリ4cに格納しておいたデー
タを主制御器1に対して送信するようになっている。
【0028】従って、主制御器1は自分自身や通信イン
タフェース3に何らかのトラブルが生じて、各端末制御
器41 乃至4n からのCOSデータの受信が行えなくな
ったとき、トラブルの解消に応じて各端末制御器41 乃
至4n の可変メモリ4cに格納しておいたCOSデータ
を収集して、トラブルの最中に受信できなかったCOS
データを補完できるようになる。
タフェース3に何らかのトラブルが生じて、各端末制御
器41 乃至4n からのCOSデータの受信が行えなくな
ったとき、トラブルの解消に応じて各端末制御器41 乃
至4n の可変メモリ4cに格納しておいたCOSデータ
を収集して、トラブルの最中に受信できなかったCOS
データを補完できるようになる。
【0029】なお、図示実施例では、主制御器1からの
COSデータ収集要求電文を送信を特定の時点で自動的
に行っているが、これを任意時点で手動操作によって行
うようにしてもよい。
COSデータ収集要求電文を送信を特定の時点で自動的
に行っているが、これを任意時点で手動操作によって行
うようにしてもよい。
【0030】また、COSデータとしては、上述したも
のの他、ランタイムCOS(DIが一定時間閉(運転)
したことによるCOS)や、アナログH/LCOS(ア
ナログ計測値が設定値の上限、下限或いは上限下限のい
ずれかを越えたことによるCOS)がある。
のの他、ランタイムCOS(DIが一定時間閉(運転)
したことによるCOS)や、アナログH/LCOS(ア
ナログ計測値が設定値の上限、下限或いは上限下限のい
ずれかを越えたことによるCOS)がある。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、主
制御器にトラブルが発生したり、主制御器と端末制御器
との間の通信系にトラブルが発生して、主制御器が発生
毎に各端末制御器から送信されてくる状態変化情報を受
信してCRT、PRTに出力しかつ格納できないことが
あっても、主制御器はトラブルの間に起こり各端末制御
器において発生時刻情報を付加して格納しておいた状態
変化情報をトラブル解消後に自動的に収集して確実に確
保することができるので、トラブルの間に起こった状態
変化情報を主制御器でCRT、PRTに出力しかつ収集
できなくなることがない。
制御器にトラブルが発生したり、主制御器と端末制御器
との間の通信系にトラブルが発生して、主制御器が発生
毎に各端末制御器から送信されてくる状態変化情報を受
信してCRT、PRTに出力しかつ格納できないことが
あっても、主制御器はトラブルの間に起こり各端末制御
器において発生時刻情報を付加して格納しておいた状態
変化情報をトラブル解消後に自動的に収集して確実に確
保することができるので、トラブルの間に起こった状態
変化情報を主制御器でCRT、PRTに出力しかつ収集
できなくなることがない。
【図1】本発明による空調制御装置の基本構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明による空調制御装置の一実施例を示す図
である。
である。
【図3】図2中の主制御器の構成を示す図である。
【図4】図2中の端末制御器の構成を示す図である。
【図5】図4中の可変メモリの記憶するデータ内容を示
す図である。
す図である。
【図6】図3中のプロセッサの制御動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】図4中のプロセッサの制御動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図8】図7中の一部分の詳細を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図9】図7中の一部分の他の詳細を示すフローチャー
トである。
トである。
1 主制御器1a−1 情報収集要求手段(プロセッサ) 41〜4n 端末制御器 4C 可変メモリ(記憶手段) L1,L2 伝送路
Claims (1)
- 【請求項1】 伝送路を介して主制御器とデータ送受信
を行う複数の端末制御器の各々に、局部的に各種空調機
毎を制御する判断及び制御機能を分散すると共に、前記
各端末制御器が制御対象にしている空調機の各種状態の
変化を監視し、その発生に応じて状態変化情報を前記伝
送路を介して前記主制御器に対して送信するようにした
空調制御装置において、前記主制御器が、前記伝送路が復旧してオフラインから
オンラインになったとき情報収集要求を前記伝送路を介
して送信する情報収集要求手段を有し、 前記各端末制御器が、前記状態変化が発生する毎に発生
時刻情報を付加した状態変化情報を格納する記憶手段を
有し、前記伝送路を介して受信した前記主制御器からの
前記情報収集要求に応じて前記記憶手段に格納している
前記状態変化情報を前記主制御器に対して送信するよう
にしたことを特徴とする空調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114511A JPH081325B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114511A JPH081325B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 空調制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344051A JPH04344051A (ja) | 1992-11-30 |
| JPH081325B2 true JPH081325B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=14639589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114511A Expired - Fee Related JPH081325B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081325B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01277164A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-07 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍・空調機運転状態監視装置 |
| JPH0730941B2 (ja) * | 1988-09-06 | 1995-04-10 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114511A patent/JPH081325B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04344051A (ja) | 1992-11-30 |
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Legal Events
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