JPH08132784A - 黒 板 - Google Patents
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- JPH08132784A JPH08132784A JP6271348A JP27134894A JPH08132784A JP H08132784 A JPH08132784 A JP H08132784A JP 6271348 A JP6271348 A JP 6271348A JP 27134894 A JP27134894 A JP 27134894A JP H08132784 A JPH08132784 A JP H08132784A
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- powder receiver
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- 239000003550 marker Substances 0.000 claims abstract description 30
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉受けにおける粉の飛散防止及び底面部上で
のマーカの汚れ防止を図りつつ、底面上の粉の清掃を容
易に行えるようにすること。 【構成】 筆記面の下部にこの筆記面のほぼ全幅に渡る
長さに形成されたマーカ受け兼用の粉受け7Dの底面部
18上に形成されてマーカがこの底面部18に接地しな
い程度の高さ及び間隔を有する複数本のリブ19と、前
記粉受けの両端開放部を覆うコーナキャップ12と、粉
受け7Dの底面部18の端部にこの底面部18と同一面
に形成されたフラット領域21とを有する構造とし、粉
はフラット領域21に集めるようにした。
のマーカの汚れ防止を図りつつ、底面上の粉の清掃を容
易に行えるようにすること。 【構成】 筆記面の下部にこの筆記面のほぼ全幅に渡る
長さに形成されたマーカ受け兼用の粉受け7Dの底面部
18上に形成されてマーカがこの底面部18に接地しな
い程度の高さ及び間隔を有する複数本のリブ19と、前
記粉受けの両端開放部を覆うコーナキャップ12と、粉
受け7Dの底面部18の端部にこの底面部18と同一面
に形成されたフラット領域21とを有する構造とし、粉
はフラット領域21に集めるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、黒板に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、黒板としては、筆記面に筆記され
た内容をハードコピーし得る機能を備えた電子黒板が普
及し、会議、講義などに活用されている。図4に一般的
な電子黒板の外観構成を示す。まず、スタンド1により
支持された矩形枠状の枠体2が設けられ、この枠体2内
には一対のローラにより支持されて左右方向に移動自在
な筆記用シート3が設けられている。この筆記用シート
3は例えばポエステルなどによりエンドレス状に形成さ
れたもので、前記枠体2の前面開口から露出する部分が
筆記面4とされている。この筆記面4の直ぐ背後には合
板などによる筆記用ボード(図示せず)が配設されてい
る。また、筆記用シート3の背面側には筆記された情報
を筆記用シート3の移動中に光学的に読取ってハードコ
ピーに供するための縮小読取光学系(図示せず)も配設
されている。また、枠体2の下部には縮小読取光学系に
より読取られた画情報をハードコピーして出力するため
のプリンタ5が取付けられている。6は操作パネルであ
る。
た内容をハードコピーし得る機能を備えた電子黒板が普
及し、会議、講義などに活用されている。図4に一般的
な電子黒板の外観構成を示す。まず、スタンド1により
支持された矩形枠状の枠体2が設けられ、この枠体2内
には一対のローラにより支持されて左右方向に移動自在
な筆記用シート3が設けられている。この筆記用シート
3は例えばポエステルなどによりエンドレス状に形成さ
れたもので、前記枠体2の前面開口から露出する部分が
筆記面4とされている。この筆記面4の直ぐ背後には合
板などによる筆記用ボード(図示せず)が配設されてい
る。また、筆記用シート3の背面側には筆記された情報
を筆記用シート3の移動中に光学的に読取ってハードコ
ピーに供するための縮小読取光学系(図示せず)も配設
されている。また、枠体2の下部には縮小読取光学系に
より読取られた画情報をハードコピーして出力するため
のプリンタ5が取付けられている。6は操作パネルであ
る。
【0003】このような電子黒板にあっては、筆記用の
マーカや消去用のイレーサなどを置いたり、筆記面4に
筆記された画情報をイレーサで消去したマーカ消去カス
などを受けるための粉受け7が、筆記面4の下部に位置
させて枠体2に取付けられている。この粉受け7は筆記
面4の全幅に渡る長さを有するとともに、基本的には、
粉受け機能を発揮させるため、断面形状が略上向きコ字
状となるようにして形成される。
マーカや消去用のイレーサなどを置いたり、筆記面4に
筆記された画情報をイレーサで消去したマーカ消去カス
などを受けるための粉受け7が、筆記面4の下部に位置
させて枠体2に取付けられている。この粉受け7は筆記
面4の全幅に渡る長さを有するとともに、基本的には、
粉受け機能を発揮させるため、断面形状が略上向きコ字
状となるようにして形成される。
【0004】ここに、従来における粉受け7の構造に関
して説明する。まず、図5(a)に示すように、左右両
端が開放された単純構造の粉受け7Aがある。また、図
5(b)に示すように、両端開放部を覆うコーナキャッ
プ8を有する粉受け7Bがある。さらには、図5(c)
に示すように、両端開放部を覆うコーナキャップ8を有
するとともに、底面部9上に複数本の小さなリブ10を
形成した粉受け7Cがある。これらのリブ10は粉受け
7C部分にマーカ11を置いたときに、このマーカ11
が底面部9に接地しないように浮いた状態を維持し得る
高さ及び間隔で形成されている。
して説明する。まず、図5(a)に示すように、左右両
端が開放された単純構造の粉受け7Aがある。また、図
5(b)に示すように、両端開放部を覆うコーナキャッ
プ8を有する粉受け7Bがある。さらには、図5(c)
に示すように、両端開放部を覆うコーナキャップ8を有
するとともに、底面部9上に複数本の小さなリブ10を
形成した粉受け7Cがある。これらのリブ10は粉受け
7C部分にマーカ11を置いたときに、このマーカ11
が底面部9に接地しないように浮いた状態を維持し得る
高さ及び間隔で形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図5(a)
に示した粉受け7Aの場合、単純構造で両端が開放され
ているので粉受け7Aの清掃を行いやすいが、同時に、
両端からマーカ消去カスなどの粉が床上などに飛散しや
すい欠点がある。
に示した粉受け7Aの場合、単純構造で両端が開放され
ているので粉受け7Aの清掃を行いやすいが、同時に、
両端からマーカ消去カスなどの粉が床上などに飛散しや
すい欠点がある。
【0006】また、図5(b)に示した粉受け7Bの場
合、粉受け7Aの欠点である両端開放部からの粉の飛散
を、コーナキャップ8の壁面8aによって防止できる。
しかし、マーカ11を底面部9上に置くと、この底面部
9に存在する粉によってマーカ11が汚れてしまう。こ
れは、粉受け7Aの場合も同様である。よって、現実に
は、マーカ11が汚れないように他の場所に置いてお
く、といった対処が必要となり、筆記面4から離れてし
まうため、使い勝手の悪いものとなる。
合、粉受け7Aの欠点である両端開放部からの粉の飛散
を、コーナキャップ8の壁面8aによって防止できる。
しかし、マーカ11を底面部9上に置くと、この底面部
9に存在する粉によってマーカ11が汚れてしまう。こ
れは、粉受け7Aの場合も同様である。よって、現実に
は、マーカ11が汚れないように他の場所に置いてお
く、といった対処が必要となり、筆記面4から離れてし
まうため、使い勝手の悪いものとなる。
【0007】図5(c)に示した粉受け7Cの場合、底
面部9上にマーカ11を置く場合、マーカ11が何れか
2本のリブ10上に載った状態となり、底面部9上に直
接接地しないため、粉によってマーカ11が汚れるよう
な不都合を生じない。反面、リブ10間に溜った粉を清
掃しにくくなってしまう。
面部9上にマーカ11を置く場合、マーカ11が何れか
2本のリブ10上に載った状態となり、底面部9上に直
接接地しないため、粉によってマーカ11が汚れるよう
な不都合を生じない。反面、リブ10間に溜った粉を清
掃しにくくなってしまう。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
筆記面の下部にこの筆記面のほぼ全幅に渡る長さに形成
されたマーカ受け兼用の粉受けを備えた黒板において、
前記粉受けの底面部上に形成されてマーカがこの底面部
に接地しない程度の高さ及び間隔を有する複数本のリブ
と、前記粉受けの両端開放部を覆うコーナキャップと、
前記粉受けの前記底面部の端部にこの底面部と同一面に
形成されたフラット領域とを有する構造とした。
筆記面の下部にこの筆記面のほぼ全幅に渡る長さに形成
されたマーカ受け兼用の粉受けを備えた黒板において、
前記粉受けの底面部上に形成されてマーカがこの底面部
に接地しない程度の高さ及び間隔を有する複数本のリブ
と、前記粉受けの両端開放部を覆うコーナキャップと、
前記粉受けの前記底面部の端部にこの底面部と同一面に
形成されたフラット領域とを有する構造とした。
【0009】
【作用】粉受けの両端開放部がコーナキャップにより覆
われているので、粉受けの両端から粉が飛散することは
ない。また、粉受けの底面部上には複数本のリブが形成
されているので、マーカを置いた場合、底面部に接地す
ることなく浮いた状態となるため、粉によってマーカが
汚れることはない。この際、底面部の端部にはリブのな
いフラット領域を有するので、リブ間に溜った粉であっ
てもリブに沿ってこのフラット領域上に集めることによ
り容易に清掃できる。
われているので、粉受けの両端から粉が飛散することは
ない。また、粉受けの底面部上には複数本のリブが形成
されているので、マーカを置いた場合、底面部に接地す
ることなく浮いた状態となるため、粉によってマーカが
汚れることはない。この際、底面部の端部にはリブのな
いフラット領域を有するので、リブ間に溜った粉であっ
てもリブに沿ってこのフラット領域上に集めることによ
り容易に清掃できる。
【0010】
【実施例】本発明の第一の実施例を図1に基づいて説明
する。なお、黒板としての全体的構成は、例えば、図4
に示した電子黒板の構成に準ずるものとする。本実施例
は、このような電子黒板において、特に、筆記面4の下
部に配設される粉受け7Dの構造に関するものである。
本実施例の粉受け7Dは、筆記面4の全幅に渡る長さを
有するとともに、基本的には、粉受け機能を発揮させる
ため、断面形状が略上向きコ字状となるようにして押し
出し成型により形成される。この粉受け7Dの両端開放
部にはその開放端を覆うコーナキャップ12が設けられ
ている。このコーナキャップ12には粉受け7Dの空洞
13内に入り込む凸部14と、開放端に接する左右の壁
面15と、粉受け7D側に形成された角穴16に嵌合す
る抜け防止用の爪部17とが形成されており、粉受け7
Dの端部に嵌合取付けされる。これにより、粉受け7D
はコーナキャップ12を含めて4面内壁を有する箱状に
形成されている。
する。なお、黒板としての全体的構成は、例えば、図4
に示した電子黒板の構成に準ずるものとする。本実施例
は、このような電子黒板において、特に、筆記面4の下
部に配設される粉受け7Dの構造に関するものである。
本実施例の粉受け7Dは、筆記面4の全幅に渡る長さを
有するとともに、基本的には、粉受け機能を発揮させる
ため、断面形状が略上向きコ字状となるようにして押し
出し成型により形成される。この粉受け7Dの両端開放
部にはその開放端を覆うコーナキャップ12が設けられ
ている。このコーナキャップ12には粉受け7Dの空洞
13内に入り込む凸部14と、開放端に接する左右の壁
面15と、粉受け7D側に形成された角穴16に嵌合す
る抜け防止用の爪部17とが形成されており、粉受け7
Dの端部に嵌合取付けされる。これにより、粉受け7D
はコーナキャップ12を含めて4面内壁を有する箱状に
形成されている。
【0011】また、粉受け7Dにおいて、その底面部1
8上には複数本のリブ19が長手方向に平行に形成され
ている。これらのリブ19は、リブ10の場合と同様
に、粉受け7D部分にマーカ20を置いたときに、この
マーカ20が底面部18に接地しないように浮いた状態
を維持し得る高さ及び間隔で形成されている(図3参
照)。ここに、これらのリブ19は底面部18の端部迄
は形成されておらず、底面部18と同一面をなすフラッ
ト領域21とされている。このフラット領域21は、押
し出し成型した粉受け7Dのリブ19を機械加工により
削除することにより形成される。このようなフラット領
域21は底面部18の両端に形成してもよいが、一端側
だけに形成するようにしてもよい。
8上には複数本のリブ19が長手方向に平行に形成され
ている。これらのリブ19は、リブ10の場合と同様
に、粉受け7D部分にマーカ20を置いたときに、この
マーカ20が底面部18に接地しないように浮いた状態
を維持し得る高さ及び間隔で形成されている(図3参
照)。ここに、これらのリブ19は底面部18の端部迄
は形成されておらず、底面部18と同一面をなすフラッ
ト領域21とされている。このフラット領域21は、押
し出し成型した粉受け7Dのリブ19を機械加工により
削除することにより形成される。このようなフラット領
域21は底面部18の両端に形成してもよいが、一端側
だけに形成するようにしてもよい。
【0012】このような構成によれば、マーカ20を底
面部18上に置こうとする場合、何れか2本のリブ19
上に載った状態となり、底面部18上に直接接地しない
ため、底面部18上の粉によってマーカ20が汚れるよ
うなことはない。また、両端はコーナキャップ12によ
り覆われているので、底面部18上に存在する粉が両端
から床上などに飛散することはない。さらには、粉受け
7Dの清掃に際して、リブ19間に溜った粉は、リブ1
9に沿ってフラット領域21上にスムーズに集めること
により、容易かつきれいに清掃できる。
面部18上に置こうとする場合、何れか2本のリブ19
上に載った状態となり、底面部18上に直接接地しない
ため、底面部18上の粉によってマーカ20が汚れるよ
うなことはない。また、両端はコーナキャップ12によ
り覆われているので、底面部18上に存在する粉が両端
から床上などに飛散することはない。さらには、粉受け
7Dの清掃に際して、リブ19間に溜った粉は、リブ1
9に沿ってフラット領域21上にスムーズに集めること
により、容易かつきれいに清掃できる。
【0013】つづいて、本発明の第二の実施例を図2及
び図3により説明する。前記実施例で示した部分と同一
部分は同一符号を用いて示し、説明も省略する。本実施
例では、コーナキャップ12によってフラット領域22
が形成されている。まず、粉受け7D側にあっては、そ
の両端開放部にフラット領域22に相当する大きさの切
欠23が底面部18に形成されている。また、コーナキ
ャップ12にあっては底面部18と同一面をなすフラッ
ト領域22が壁面15から突出させた凸部24により形
成されている。この凸部24にはフラット領域22・切
欠23間の隙間をなくすための段部25が形成されてい
る。このようなコーナキャップ12を粉受け7Dの端部
に嵌合取付けすることにより、図3に示すように、底面
部18中に同一面をなしてフラット領域22が位置する
ことになる。
び図3により説明する。前記実施例で示した部分と同一
部分は同一符号を用いて示し、説明も省略する。本実施
例では、コーナキャップ12によってフラット領域22
が形成されている。まず、粉受け7D側にあっては、そ
の両端開放部にフラット領域22に相当する大きさの切
欠23が底面部18に形成されている。また、コーナキ
ャップ12にあっては底面部18と同一面をなすフラッ
ト領域22が壁面15から突出させた凸部24により形
成されている。この凸部24にはフラット領域22・切
欠23間の隙間をなくすための段部25が形成されてい
る。このようなコーナキャップ12を粉受け7Dの端部
に嵌合取付けすることにより、図3に示すように、底面
部18中に同一面をなしてフラット領域22が位置する
ことになる。
【0014】これにより、前記実施例と同様の効果が得
られる。また、粉受け7Dを押し出し成型したときに、
リブ19も粉受け7Dと一体に形成されるので、前記実
施例では、このリブ19を機械加工で削除することによ
りフラット領域22を形成するようにしているが、本実
施例では、粉受け7Dの一部を切り欠いて切欠23を形
成するとともに壁面15から突出させた凸部をフラット
領域22としているため、極めて簡単な作業等により本
願発明の構造を得ることができる。
られる。また、粉受け7Dを押し出し成型したときに、
リブ19も粉受け7Dと一体に形成されるので、前記実
施例では、このリブ19を機械加工で削除することによ
りフラット領域22を形成するようにしているが、本実
施例では、粉受け7Dの一部を切り欠いて切欠23を形
成するとともに壁面15から突出させた凸部をフラット
領域22としているため、極めて簡単な作業等により本
願発明の構造を得ることができる。
【0015】なお、本実施例は電子黒板への適用例とし
て説明したが、本発明は、ハードコピーし得る機能を有
しないホワイトボード等と称される単なる黒板にも同様
に適用できる。
て説明したが、本発明は、ハードコピーし得る機能を有
しないホワイトボード等と称される単なる黒板にも同様
に適用できる。
【0016】
【発明の効果】本発明の黒板によれば、筆記面の下部に
位置する粉受けの両端開放部がコーナキャップにより覆
われているので、粉受けの両端からの粉の飛散を防止で
き、また、粉受けの底面部上には複数本のリブが形成さ
れているので、マーカを置いた場合、底面部に接地する
ことなく浮いた状態にできるため、粉によってマーカが
汚れるのを防止でき、さらに、底面部の端部にはリブを
有しないフラット領域が形成されているので、リブ間に
溜った粉であってもリブに沿ってこのフラット領域上に
集めることによって容易に清掃することができる。
位置する粉受けの両端開放部がコーナキャップにより覆
われているので、粉受けの両端からの粉の飛散を防止で
き、また、粉受けの底面部上には複数本のリブが形成さ
れているので、マーカを置いた場合、底面部に接地する
ことなく浮いた状態にできるため、粉によってマーカが
汚れるのを防止でき、さらに、底面部の端部にはリブを
有しないフラット領域が形成されているので、リブ間に
溜った粉であってもリブに沿ってこのフラット領域上に
集めることによって容易に清掃することができる。
【図1】本発明の第一の実施例を示す要部の分解斜視図
である。
である。
【図2】本発明の第二の実施例を示す要部の分解斜視図
である。
である。
【図3】その組立て状態を示す斜視図である。
【図4】一般的な電子黒板の構成例を示す外観斜視図で
ある。
ある。
【図5】粉受けの各種従来例を示す斜視図である。
7D 粉受け 12 コーナキャップ 18 底面部 19 リブ 20 マーカ 21,22 フラット領域
Claims (1)
- 【請求項1】 筆記面の下部にこの筆記面のほぼ全幅に
渡る長さに形成されたマーカ受け兼用の粉受けを備えた
黒板において、前記粉受けの底面部上に形成されてマー
カがこの底面部に接地しない程度の高さ及び間隔を有す
る複数本のリブと、前記粉受けの両端開放部を覆うコー
ナキャップと、前記粉受けの前記底面部の端部にこの底
面部と同一面に形成されたフラット領域とを有すること
を特徴とする黒板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6271348A JPH08132784A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 黒 板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6271348A JPH08132784A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 黒 板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08132784A true JPH08132784A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17498817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6271348A Pending JPH08132784A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 黒 板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08132784A (ja) |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP6271348A patent/JPH08132784A/ja active Pending
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