JPH0418285Y2 - - Google Patents
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- JPH0418285Y2 JPH0418285Y2 JP17181286U JP17181286U JPH0418285Y2 JP H0418285 Y2 JPH0418285 Y2 JP H0418285Y2 JP 17181286 U JP17181286 U JP 17181286U JP 17181286 U JP17181286 U JP 17181286U JP H0418285 Y2 JPH0418285 Y2 JP H0418285Y2
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 18
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、原稿を手動走査することにより、原
稿の画像を読み取る画像読取装置に関するもので
ある。
稿の画像を読み取る画像読取装置に関するもので
ある。
近年、ガラス等の透明部材を備えた読取窓部を
原稿に接触させ、原稿上を手動で移動させながら
原稿の画像情報を読み取り、読み取つた画像情報
を感熱紙等に記録する画像読取装置兼記録装置と
しての携帯用複写機が提供されている。ところ
で、この携帯用複写機において、上記透明部材に
原稿等からの紙粉や塵埃等が付着すると、上記紙
粉や塵埃の影が画像情報として読み取られて、読
取精度が低下し、それに伴つて複写画像の画質が
低下するという問題が生じる。従つて、上記透明
部材は適時に清掃する必要がある。
原稿に接触させ、原稿上を手動で移動させながら
原稿の画像情報を読み取り、読み取つた画像情報
を感熱紙等に記録する画像読取装置兼記録装置と
しての携帯用複写機が提供されている。ところ
で、この携帯用複写機において、上記透明部材に
原稿等からの紙粉や塵埃等が付着すると、上記紙
粉や塵埃の影が画像情報として読み取られて、読
取精度が低下し、それに伴つて複写画像の画質が
低下するという問題が生じる。従つて、上記透明
部材は適時に清掃する必要がある。
ところが、従来、上記透明部材の清掃には、通
常、綿棒等を使用しているが、これでは清掃作業
が煩雑になるばかりでなく、透明部材が透明プラ
スチツク等の強度の低い材料で形成されている場
合、清掃に際して綿棒等から透明部材に大きな力
が加わると、透明部材が破損する虞れがあつた。
常、綿棒等を使用しているが、これでは清掃作業
が煩雑になるばかりでなく、透明部材が透明プラ
スチツク等の強度の低い材料で形成されている場
合、清掃に際して綿棒等から透明部材に大きな力
が加わると、透明部材が破損する虞れがあつた。
また、上記の携帯用複写機は、片手で把持しつ
つ原稿に接触させて手動で走査を行うものである
から、走査時に複写機がぐらついて、読取窓部が
原稿から離れることがあるが、この場合、読取不
良が生じて、複写画像に画像抜け、黒べた等が発
生し、複写品質が低下するという問題を有してい
た。特に、最近のように、携帯用複写機が薄型化
すると、原稿に対する複写機の接触面積が小さく
なるので、走査時のぐらつきが生じやすかつた。
つ原稿に接触させて手動で走査を行うものである
から、走査時に複写機がぐらついて、読取窓部が
原稿から離れることがあるが、この場合、読取不
良が生じて、複写画像に画像抜け、黒べた等が発
生し、複写品質が低下するという問題を有してい
た。特に、最近のように、携帯用複写機が薄型化
すると、原稿に対する複写機の接触面積が小さく
なるので、走査時のぐらつきが生じやすかつた。
本考案は、上記の問題点を考慮して、携帯用複
写機等の、手動走査により画像の読取を行う画像
読取装置において、上記透明部材の清掃作業を簡
略化し、かつ清掃に伴う透明部材の破損を防止す
るとともに、手動走査の安定化を図るものであ
る。
写機等の、手動走査により画像の読取を行う画像
読取装置において、上記透明部材の清掃作業を簡
略化し、かつ清掃に伴う透明部材の破損を防止す
るとともに、手動走査の安定化を図るものであ
る。
本考案の画像読取装置は、原稿に手動自在に接
触する原稿接触面と、この原稿接触面の近傍に配
置される透明部材と、透明部材を介して原稿の画
像を読み取る読取手段とを有する本体を備え、手
動により原稿に対し相対的に移動させながら原稿
の画像の読取を行うようにした画像読取装置にお
いて、上記本体に対し透明部材を被覆する位置
と、透明部材を開放する位置との間で移動できる
ように取り付けられ、かつ上記開放位置におい
て、その一部が原稿接触面と同一面内に含まれる
ように配置されるカバー部材と、上記透明部材に
接触できるようにカバー部材に設けられ、カバー
部材の移動に伴つて透明部材に沿つて移動する清
掃部材とを備えたことを特徴とするものである。
触する原稿接触面と、この原稿接触面の近傍に配
置される透明部材と、透明部材を介して原稿の画
像を読み取る読取手段とを有する本体を備え、手
動により原稿に対し相対的に移動させながら原稿
の画像の読取を行うようにした画像読取装置にお
いて、上記本体に対し透明部材を被覆する位置
と、透明部材を開放する位置との間で移動できる
ように取り付けられ、かつ上記開放位置におい
て、その一部が原稿接触面と同一面内に含まれる
ように配置されるカバー部材と、上記透明部材に
接触できるようにカバー部材に設けられ、カバー
部材の移動に伴つて透明部材に沿つて移動する清
掃部材とを備えたことを特徴とするものである。
上記の構成によれば、カバー部材の被覆位置と
開放位置との間で移動させる時に、清掃部材が透
明部材に沿つて移動するので、透明部材を簡単に
清掃できるようになる。また、清掃部材はカバー
部材により支持されているので、清掃時に透明部
材に過大な力が加わることはなく、これにより、
透明部材の破損を防止できる。さらに、使用に際
してカバー部材を開放すると、カバー部材の一部
が原稿接触面と同一面に含まれる配置となるの
で、原稿に対する画像読取装置の接触面積が大き
くなり、これにより、装置のぐらつきを減少させ
て安定良く手動走査を行うことができるようにな
る。従つて、原稿の画像の読取を正確に行うこと
が可能になる。
開放位置との間で移動させる時に、清掃部材が透
明部材に沿つて移動するので、透明部材を簡単に
清掃できるようになる。また、清掃部材はカバー
部材により支持されているので、清掃時に透明部
材に過大な力が加わることはなく、これにより、
透明部材の破損を防止できる。さらに、使用に際
してカバー部材を開放すると、カバー部材の一部
が原稿接触面と同一面に含まれる配置となるの
で、原稿に対する画像読取装置の接触面積が大き
くなり、これにより、装置のぐらつきを減少させ
て安定良く手動走査を行うことができるようにな
る。従つて、原稿の画像の読取を正確に行うこと
が可能になる。
本考案の一実施例を第1図ないし第4図に基づ
いて説明すれば、以下の通りである。各図に画像
読取装置兼記録装置としての携帯用複写機を示
す。この携帯用複写機のほぼ直方体状の本体1の
底面には、矩形状の凹部2が設けられ、凹部2の
周囲に、図示しない原稿に摺動自在に接触させる
ための原稿接触面3が形成されている。本体1に
おける、凹部2に面する部位には、ガラス等から
なる透明部材4が設けられている。本体1の底部
には、前方、両側方および下方に壁部を有するカ
バー部材5が、第1図および第3図に示す、透明
部材4を被覆する位置と、第2図および第4図に
示す、透明部材4を開放する位置との間で移動自
在に取り付けられている。カバー部材5の底壁部
6は凹部2に移動自在に嵌合し、一方、カバー部
材5の各側壁部7は、本体1の底部の両側に設け
た凹部8に移動自在に嵌合している。底壁部6の
下面は、被覆位置および開放位置の双方において
原稿接触面3と同一面内に含まれるようになつて
いる。底壁部6の上面後端位置には、清掃部材1
0が透明部材4に接触できるように取り付けら
れ、この清掃部材10は、カバー部材5が被覆位
置と開放位置との間で移動する時に、透明部材4
に沿つて移動するようになつている。
いて説明すれば、以下の通りである。各図に画像
読取装置兼記録装置としての携帯用複写機を示
す。この携帯用複写機のほぼ直方体状の本体1の
底面には、矩形状の凹部2が設けられ、凹部2の
周囲に、図示しない原稿に摺動自在に接触させる
ための原稿接触面3が形成されている。本体1に
おける、凹部2に面する部位には、ガラス等から
なる透明部材4が設けられている。本体1の底部
には、前方、両側方および下方に壁部を有するカ
バー部材5が、第1図および第3図に示す、透明
部材4を被覆する位置と、第2図および第4図に
示す、透明部材4を開放する位置との間で移動自
在に取り付けられている。カバー部材5の底壁部
6は凹部2に移動自在に嵌合し、一方、カバー部
材5の各側壁部7は、本体1の底部の両側に設け
た凹部8に移動自在に嵌合している。底壁部6の
下面は、被覆位置および開放位置の双方において
原稿接触面3と同一面内に含まれるようになつて
いる。底壁部6の上面後端位置には、清掃部材1
0が透明部材4に接触できるように取り付けら
れ、この清掃部材10は、カバー部材5が被覆位
置と開放位置との間で移動する時に、透明部材4
に沿つて移動するようになつている。
本体1の底部内における、透明部材4の斜め上
方には、発光ダイオード等の光源11が配置さ
れ、また、本体1の高さ方向ほぼ中間部内にはレ
ンズ12が、その上方には読取手段としての
CCD(電荷結合素子)13が配設されている。本
体1の上部内には、感熱紙14をロール状に巻回
した回転軸15が回転自在に支持されるととも
に、本体1内の前壁部近傍の回転軸15より下方
位置には、回転軸15から感熱紙14を巻き出し
て下向きに搬送するための一対の紙送りローラ1
6,17が、本体1の前壁部に設けた排出口18
に対向させて配置されている。さらに、紙送りロ
ーラ16,17の上方の本体前壁部には、感熱紙
14に画像情報を記録する記録ヘツド19が固設
されている。また、本体1内の各部を作動させる
ための、長尺で矩形状のプリントスイツチ20
が、本体1の後壁部から突出させて設けられ、こ
のプリントスイツチ20は、本体1の内方に向け
て移動できるようになつている。なお、図示しな
いが、本体1には、走査時に、原稿上でのCCD
13の移動量を検出する適宜の移動量検出手段が
内蔵される。
方には、発光ダイオード等の光源11が配置さ
れ、また、本体1の高さ方向ほぼ中間部内にはレ
ンズ12が、その上方には読取手段としての
CCD(電荷結合素子)13が配設されている。本
体1の上部内には、感熱紙14をロール状に巻回
した回転軸15が回転自在に支持されるととも
に、本体1内の前壁部近傍の回転軸15より下方
位置には、回転軸15から感熱紙14を巻き出し
て下向きに搬送するための一対の紙送りローラ1
6,17が、本体1の前壁部に設けた排出口18
に対向させて配置されている。さらに、紙送りロ
ーラ16,17の上方の本体前壁部には、感熱紙
14に画像情報を記録する記録ヘツド19が固設
されている。また、本体1内の各部を作動させる
ための、長尺で矩形状のプリントスイツチ20
が、本体1の後壁部から突出させて設けられ、こ
のプリントスイツチ20は、本体1の内方に向け
て移動できるようになつている。なお、図示しな
いが、本体1には、走査時に、原稿上でのCCD
13の移動量を検出する適宜の移動量検出手段が
内蔵される。
上記の構成において、複写を行う場合、まず、
第2図および第4図に示すように、カバー部材5
を開く。この開き動作に伴つて、清掃部材10が
透明部材4に沿つて移動し、透明部材4が清掃さ
れる。この状態で本複写機を片手で把持して、原
稿接触面3およびカバー部材5の底壁部6の下面
を原稿に接触させ、プリントスイツチ20を押圧
しながら、本複写機を原稿上で手動で移動させ
る。すると、透明部材4を介して光源11により
原稿が、その端部から順次照射され、原稿からの
反射光が透明部材4、レンズ12を介してCCD
13に入射する。これにより、原稿上の画像情報
がCCD13により読み取られ、読み取られた画
像情報が電気信号に変換される。この読み取りに
際してはカバー部材5を開くことにより、底壁部
6の下面が原稿接触面3とともに原稿に接触して
いるので、原稿に対する接触領域の幅L2は、カ
バー部材5が閉じている時の接触領域の幅L1よ
り大きくなり、従つて、原稿上での移動に伴う複
写機のぐらつきは減少して、走査の安定性が向上
する。加えて、読み取りに先立つて、透明部材4
が清掃部材10により清掃されているので、画像
の読取は正確に行うことができる。一方、原稿上
でのCCD13の移動量が前記移動量検出手段に
より検出され、この移動量検出手段は、例えば、
CCD13が所定量移動する毎に、記録ヘツド1
9にタイミング信号を供給する。記録ヘツド19
はタイミング信号が供給されると、CCD13か
らの電気信号に基づいて感熱紙14に原稿の画像
に対応する画像を記録する。記録済の感熱紙14
は紙送りローラ16,17により、排出口18を
介して外部に排紙される。
第2図および第4図に示すように、カバー部材5
を開く。この開き動作に伴つて、清掃部材10が
透明部材4に沿つて移動し、透明部材4が清掃さ
れる。この状態で本複写機を片手で把持して、原
稿接触面3およびカバー部材5の底壁部6の下面
を原稿に接触させ、プリントスイツチ20を押圧
しながら、本複写機を原稿上で手動で移動させ
る。すると、透明部材4を介して光源11により
原稿が、その端部から順次照射され、原稿からの
反射光が透明部材4、レンズ12を介してCCD
13に入射する。これにより、原稿上の画像情報
がCCD13により読み取られ、読み取られた画
像情報が電気信号に変換される。この読み取りに
際してはカバー部材5を開くことにより、底壁部
6の下面が原稿接触面3とともに原稿に接触して
いるので、原稿に対する接触領域の幅L2は、カ
バー部材5が閉じている時の接触領域の幅L1よ
り大きくなり、従つて、原稿上での移動に伴う複
写機のぐらつきは減少して、走査の安定性が向上
する。加えて、読み取りに先立つて、透明部材4
が清掃部材10により清掃されているので、画像
の読取は正確に行うことができる。一方、原稿上
でのCCD13の移動量が前記移動量検出手段に
より検出され、この移動量検出手段は、例えば、
CCD13が所定量移動する毎に、記録ヘツド1
9にタイミング信号を供給する。記録ヘツド19
はタイミング信号が供給されると、CCD13か
らの電気信号に基づいて感熱紙14に原稿の画像
に対応する画像を記録する。記録済の感熱紙14
は紙送りローラ16,17により、排出口18を
介して外部に排紙される。
所定の複写が終了した時点で、カバー部材5を
閉じると、この閉じ動作に伴つて、清掃部材10
により透明部材4が再度清掃される。閉じ位置に
おいては、透明部材4が底壁部6により被覆さ
れ、透明部材4に対する塵埃の付着や、透明部材
4の破損が防止される。
閉じると、この閉じ動作に伴つて、清掃部材10
により透明部材4が再度清掃される。閉じ位置に
おいては、透明部材4が底壁部6により被覆さ
れ、透明部材4に対する塵埃の付着や、透明部材
4の破損が防止される。
なお、上記実施例では、画像読取装置兼記録装
置としての携帯用複写機について述べたが、本考
案はそれ以外の画像読取装置にも適用できるもの
である。
置としての携帯用複写機について述べたが、本考
案はそれ以外の画像読取装置にも適用できるもの
である。
本考案の画像読取装置は、以上のように、原稿
に摺動自在に接触する原稿接触面と、この原稿接
触面の近傍に配置される透明部材と、透明部材を
介して原稿の画像を読み取る読取手段とを有する
本体を備え、手動により原稿に対し相対的に移動
させながら原稿の画像の読取を行うようにした画
像読取装置において、上記本体に対し透明部材を
被覆する位置と、透明部材を開放する位置との間
で移動できるように取り付けられ、かつ上記開放
位置において、その一部が原稿接触面と同一面内
に含まれるように配置されるカバー部材と、上記
透明部材に接触できるようにカバー部材に設けら
れ、カバー部材の移動に伴つて透明部材に沿つて
移動する清掃部材とを備えた構成である。
に摺動自在に接触する原稿接触面と、この原稿接
触面の近傍に配置される透明部材と、透明部材を
介して原稿の画像を読み取る読取手段とを有する
本体を備え、手動により原稿に対し相対的に移動
させながら原稿の画像の読取を行うようにした画
像読取装置において、上記本体に対し透明部材を
被覆する位置と、透明部材を開放する位置との間
で移動できるように取り付けられ、かつ上記開放
位置において、その一部が原稿接触面と同一面内
に含まれるように配置されるカバー部材と、上記
透明部材に接触できるようにカバー部材に設けら
れ、カバー部材の移動に伴つて透明部材に沿つて
移動する清掃部材とを備えた構成である。
これにより、透明部材を被覆または開放するた
めに、カバー部材を移動させる時に、清掃部材が
透明部材に沿つて移動するので、透明部材を簡単
に清掃できるという効果を奏する。また、清掃部
材はカバー部材により支持されているので、清掃
に伴つて透明部材に過大な力が加わることはな
く、これにより、透明部材の破損を防止できる。
さらに、画像読取装置の使用に際してカバー部材
を開放すると、カバー部材の一部が原稿接触面と
同一面に含まれる配置となるので、原稿に対する
画像読取装置の接触面積が大きくなり、これによ
り、装置のぐらつきを減少させて、安定良く手動
走査を行うことができるようになる。従つて、原
稿の画像の読取を正確に行うことが可能になる。
めに、カバー部材を移動させる時に、清掃部材が
透明部材に沿つて移動するので、透明部材を簡単
に清掃できるという効果を奏する。また、清掃部
材はカバー部材により支持されているので、清掃
に伴つて透明部材に過大な力が加わることはな
く、これにより、透明部材の破損を防止できる。
さらに、画像読取装置の使用に際してカバー部材
を開放すると、カバー部材の一部が原稿接触面と
同一面に含まれる配置となるので、原稿に対する
画像読取装置の接触面積が大きくなり、これによ
り、装置のぐらつきを減少させて、安定良く手動
走査を行うことができるようになる。従つて、原
稿の画像の読取を正確に行うことが可能になる。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例を示す
ものであつて、第1図はカバー部材を閉じた状態
での携帯用複写機の概略構成図、第2図はカバー
部材を開いた状態での携帯用複写機の概略構成
図、第3図はカバー部材を閉じた状態での携帯用
複写機の要部斜視図、第4図はカバー部材を開い
た状態での携帯用複写機の要部斜視図である。 3は原稿接触面、4は透明部材、5はカバー部
材、10は清掃部材、13はCCD(読取手段)で
ある。
ものであつて、第1図はカバー部材を閉じた状態
での携帯用複写機の概略構成図、第2図はカバー
部材を開いた状態での携帯用複写機の概略構成
図、第3図はカバー部材を閉じた状態での携帯用
複写機の要部斜視図、第4図はカバー部材を開い
た状態での携帯用複写機の要部斜視図である。 3は原稿接触面、4は透明部材、5はカバー部
材、10は清掃部材、13はCCD(読取手段)で
ある。
Claims (1)
- 原稿に摺動自在に接触する原稿接触面と、この
原稿接触面の近傍に配置される透明部材と、透明
部材を介して原稿の画像を読み取る読取手段とを
有する本体を備え、手動により原稿に対し相対的
に移動させながら原稿の画像の読取を行うように
した画像読取装置において、上記本体に対し透明
部材を被覆する位置と、透明部材を開放する位置
との間で移動できるように取り付けられ、かつ上
記開放位置において、その一部が原稿接触面と同
一面内に含まれるように配置されるカバー部材
と、上記透明部材に接触できるようにカバー部材
に設けられ、カバー部材の移動に伴つて透明部材
に沿つて移動する清掃部材とを備えたことを特徴
とする画像読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17181286U JPH0418285Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | |
| US07/117,484 US4885640A (en) | 1986-11-07 | 1987-11-05 | Image reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17181286U JPH0418285Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378469U JPS6378469U (ja) | 1988-05-24 |
| JPH0418285Y2 true JPH0418285Y2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=31107787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17181286U Expired JPH0418285Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418285Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP17181286U patent/JPH0418285Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6378469U (ja) | 1988-05-24 |
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