JPH08132845A - スタビライザ支持構造 - Google Patents
スタビライザ支持構造Info
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- JPH08132845A JPH08132845A JP6271258A JP27125894A JPH08132845A JP H08132845 A JPH08132845 A JP H08132845A JP 6271258 A JP6271258 A JP 6271258A JP 27125894 A JP27125894 A JP 27125894A JP H08132845 A JPH08132845 A JP H08132845A
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- Japan
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- bracket
- stabilizer
- suspension member
- suspension
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- B60G21/00—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces
- B60G21/02—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected
- B60G21/04—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected mechanically
- B60G21/05—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected mechanically between wheels on the same axle but on different sides of the vehicle, i.e. the left and right wheel suspensions being interconnected
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- B60G2200/14—Independent suspensions with lateral arms
- B60G2200/142—Independent suspensions with lateral arms with a single lateral arm, e.g. MacPherson type
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- B60G2204/12—Mounting of springs or dampers
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- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
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- B60G2206/0112—Bogies for heavy vehicles
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- B60G2206/60—Subframe construction
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Transportation (AREA)
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- Springs (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サスペンションアームの支持を補強すると共
にスタビライザの支持構造を簡単とし、かつスタビライ
ザの効率を大きくすることを可能とする。 【構成】 車体前後方向に延びる車体側のサスペンショ
ンメンバ9と、サスペンションメンバ9に、車体前後方
向に並設されてサスペンションアーム29の一端29a
を両持支持する、サスペンションメンバ9と別体の第1
ブラケット25及び同一体の第2ブラケット27を備
え、第1ブラケット25に、スタビライザ1を回転自在
に支持するスタビライザ支持部39を設けたことを特徴
とする。
にスタビライザの支持構造を簡単とし、かつスタビライ
ザの効率を大きくすることを可能とする。 【構成】 車体前後方向に延びる車体側のサスペンショ
ンメンバ9と、サスペンションメンバ9に、車体前後方
向に並設されてサスペンションアーム29の一端29a
を両持支持する、サスペンションメンバ9と別体の第1
ブラケット25及び同一体の第2ブラケット27を備
え、第1ブラケット25に、スタビライザ1を回転自在
に支持するスタビライザ支持部39を設けたことを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はサスペンションアーム
支持構造の補強を兼ねたスタビライザ支持構造に関す
る。
支持構造の補強を兼ねたスタビライザ支持構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のスタビライザ支持構造としては例
えば図4、図5に示すものがある(実開平2−4280
6号公報参照)。即ちスタビライザ1はサスペンション
クロスメンバ3に対し、別部材であるクランプ5を設
け、ゴムブッシュ7を介して回転自在に支持されてい
る。従って、スタビライザ1をサスペンションメンバ3
に確実に支持することができる。
えば図4、図5に示すものがある(実開平2−4280
6号公報参照)。即ちスタビライザ1はサスペンション
クロスメンバ3に対し、別部材であるクランプ5を設
け、ゴムブッシュ7を介して回転自在に支持されてい
る。従って、スタビライザ1をサスペンションメンバ3
に確実に支持することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構造であるとスタビライザ1の支持のために特別
なクランプ5を必要とし、部品点数が増加して組付、部
品管理が繁雑になる恐れがある。また、スタビライザ1
の支持はクランプ5によってサスペンションクロスメン
バ3の外側に支持する構造となるためスタビライザ1の
端部サスペンション側への取付点とクランプ5の位置と
の距離が遠くなり、スタビライザ1として機能するとき
捩れ量が少なく効率が悪いという問題がある。
ような構造であるとスタビライザ1の支持のために特別
なクランプ5を必要とし、部品点数が増加して組付、部
品管理が繁雑になる恐れがある。また、スタビライザ1
の支持はクランプ5によってサスペンションクロスメン
バ3の外側に支持する構造となるためスタビライザ1の
端部サスペンション側への取付点とクランプ5の位置と
の距離が遠くなり、スタビライザ1として機能するとき
捩れ量が少なく効率が悪いという問題がある。
【0004】そこでこの発明は、スタビライザ支持のた
めの特別の部品を不要とし、組付、部品管理を容易にす
ると共に、スタビライザとしての効率向上を図ることの
できるスタビライザ支持構造の提供を目的とする。
めの特別の部品を不要とし、組付、部品管理を容易にす
ると共に、スタビライザとしての効率向上を図ることの
できるスタビライザ支持構造の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1の発明は車体側に設けられて車体前後方向に
延びるサスペンションメンバと、前記サスペンションメ
ンバに、車体前後方向に並設されてサスペンションアー
ムの一端を両持支持し、サスペンションメンバと別体の
第1ブラケット及び同一体の第2ブラケットを備え、前
記第1ブラケットに、スタビライザを回転自在に支持す
るスタビライザ支持部を設けたことを特徴とする。
に請求項1の発明は車体側に設けられて車体前後方向に
延びるサスペンションメンバと、前記サスペンションメ
ンバに、車体前後方向に並設されてサスペンションアー
ムの一端を両持支持し、サスペンションメンバと別体の
第1ブラケット及び同一体の第2ブラケットを備え、前
記第1ブラケットに、スタビライザを回転自在に支持す
るスタビライザ支持部を設けたことを特徴とする。
【0006】請求項2の発明は車体側に設けられてフロ
ントデファレンシャルから延びるフロントアクスル上を
車体前後方向に跨ぐサスペンションメンバと、前記サス
ペンションメンバの車体前後方向の前側に前後して並設
され、サスペンションアームの一端を両持支持すると共
に、ステアリングラックを通す相互間隔を有し、サスペ
ンションメンバと別体の第1ブラケット及び同一体の第
2ブラケットを備え、前記第1ブラケットに、スタビラ
イザを回転自在に支持するスタビライザ支持部を設けた
ことを特徴とする。
ントデファレンシャルから延びるフロントアクスル上を
車体前後方向に跨ぐサスペンションメンバと、前記サス
ペンションメンバの車体前後方向の前側に前後して並設
され、サスペンションアームの一端を両持支持すると共
に、ステアリングラックを通す相互間隔を有し、サスペ
ンションメンバと別体の第1ブラケット及び同一体の第
2ブラケットを備え、前記第1ブラケットに、スタビラ
イザを回転自在に支持するスタビライザ支持部を設けた
ことを特徴とする。
【0007】請求項3の発明は請求項1又は2記載のス
タビライザ支持構造であって、前記サスペンションメン
バに、下向きの突当面を設け、前記第1ブラケットに、
上向きの突当面を設け、前記第1ブラケットの突当面に
凹部状のスタビライザ支持部を設け、前記両突当面を突
当てて前記サスペンションメンバに第1ブラケットを固
定すると共に、前記スタビライザ支持部にスタビライザ
を回転自在に支持させたことを特徴とする。
タビライザ支持構造であって、前記サスペンションメン
バに、下向きの突当面を設け、前記第1ブラケットに、
上向きの突当面を設け、前記第1ブラケットの突当面に
凹部状のスタビライザ支持部を設け、前記両突当面を突
当てて前記サスペンションメンバに第1ブラケットを固
定すると共に、前記スタビライザ支持部にスタビライザ
を回転自在に支持させたことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記手段の請求項1の発明では、車体前後方向
に延びる車体側のサスペンションメンバと別体の第1ブ
ラケット及び一体の第2ブラケットにより、サスペンシ
ョンアームの一端を両持支持することができる。そして
前記第1ブラケットのスタビライザ支持部によってスタ
ビライザを回転自在に支持させることができる。
に延びる車体側のサスペンションメンバと別体の第1ブ
ラケット及び一体の第2ブラケットにより、サスペンシ
ョンアームの一端を両持支持することができる。そして
前記第1ブラケットのスタビライザ支持部によってスタ
ビライザを回転自在に支持させることができる。
【0009】請求項2の発明では、フロントアクスル上
を車体前後方向に跨ぐ車体側のサスペンションメンバと
別体の第1ブラケット及び一体の第2ブラケットにより
サスペンションアームの一端を両持支持することができ
る。また、第1ブラケット及び第2ブラケットの相互間
にステアリングラックを通すことができる。そして、第
1ブラケットのスタビライザ支持部にスタビライザを回
転自在に支持させることができる。
を車体前後方向に跨ぐ車体側のサスペンションメンバと
別体の第1ブラケット及び一体の第2ブラケットにより
サスペンションアームの一端を両持支持することができ
る。また、第1ブラケット及び第2ブラケットの相互間
にステアリングラックを通すことができる。そして、第
1ブラケットのスタビライザ支持部にスタビライザを回
転自在に支持させることができる。
【0010】請求項3の発明では、請求項1又は2の発
明の作用に加え、サスペンションメンバの下向きの突当
面に第1ブラケットの上向きの突当面を突当てて固定す
ることができる。また第1ブラケットの突当面に設けた
凹部にスタビライザを回転自在に支持させることができ
る。
明の作用に加え、サスペンションメンバの下向きの突当
面に第1ブラケットの上向きの突当面を突当てて固定す
ることができる。また第1ブラケットの突当面に設けた
凹部にスタビライザを回転自在に支持させることができ
る。
【0011】
【実施例】以下この発明の実施例を説明する。図1は、
この発明の一実施例にかかるスタビライザ支持構造を示
す斜視図、図2は同側面図、図3は同平面図である。こ
の図1、図2、図3はフロントサスペンションにおける
スタビライザ支持構造を示したものであり、車体進行方
向の左側の車輪部におけるものを示している。なお右側
の車輪部における支持構造は図示しないがほぼ同様な構
成となっている。
この発明の一実施例にかかるスタビライザ支持構造を示
す斜視図、図2は同側面図、図3は同平面図である。こ
の図1、図2、図3はフロントサスペンションにおける
スタビライザ支持構造を示したものであり、車体進行方
向の左側の車輪部におけるものを示している。なお右側
の車輪部における支持構造は図示しないがほぼ同様な構
成となっている。
【0012】この図1のように車体側には車体前後方向
に延びるサスペンションメンバ9が設けられている。サ
スペンションメンバ9は断面がチャネル形状で全体にア
ーチ状を呈し、ほぼ全体形状をなすサスペンションメン
バ本体11と前方部を構成するメンバ前部13とで構成
されている。メンバ前部13には下向きの平坦な突当面
14が設けられていると共に、サスペンションメンバ本
体11に対する嵌合部13aが設けられ、この嵌合部1
3aがサスペンションメンバ本体11の前部11aに嵌
合するように重ね合わされ、スポット溶接などによって
一体的に結合されている。前記サスペンションメンバ本
体11とメンバ前部13とには結合フランジ15,17
がスポット溶接などによって一体的に固定され、この結
合フランジ15,17によって図示しないボルトナット
により車体側に締結固定されている。なお、サスペンシ
ョンメンバ9の取付けは、いわゆるソフトマウンドでも
よいものである。このような構成のサスペンションメン
バ9は前記のようにアーチ状を呈して下側にアーチ凹部
19を有し、フロントデファレンシャル21から延びる
図示しないフロントアクスルをアーチ凹部19によって
車幅方向外側に貫通させるのである。従ってサスペンシ
ョンメンバ9はフロントアクスル上を車体前後方向に跨
ぐ構成となっている。
に延びるサスペンションメンバ9が設けられている。サ
スペンションメンバ9は断面がチャネル形状で全体にア
ーチ状を呈し、ほぼ全体形状をなすサスペンションメン
バ本体11と前方部を構成するメンバ前部13とで構成
されている。メンバ前部13には下向きの平坦な突当面
14が設けられていると共に、サスペンションメンバ本
体11に対する嵌合部13aが設けられ、この嵌合部1
3aがサスペンションメンバ本体11の前部11aに嵌
合するように重ね合わされ、スポット溶接などによって
一体的に結合されている。前記サスペンションメンバ本
体11とメンバ前部13とには結合フランジ15,17
がスポット溶接などによって一体的に固定され、この結
合フランジ15,17によって図示しないボルトナット
により車体側に締結固定されている。なお、サスペンシ
ョンメンバ9の取付けは、いわゆるソフトマウンドでも
よいものである。このような構成のサスペンションメン
バ9は前記のようにアーチ状を呈して下側にアーチ凹部
19を有し、フロントデファレンシャル21から延びる
図示しないフロントアクスルをアーチ凹部19によって
車幅方向外側に貫通させるのである。従ってサスペンシ
ョンメンバ9はフロントアクスル上を車体前後方向に跨
ぐ構成となっている。
【0013】なおフロントデファレンシャル21はトラ
ンスファ23に連動連結され、図示しないエンジンから
トランスミッションを介してトランスファ23に入力さ
れた駆動力が一方ではフロントデファレンシャル21か
らフロントアクスルに伝達され、他方ではリヤデファレ
ンシャルへ伝達される構成である。
ンスファ23に連動連結され、図示しないエンジンから
トランスミッションを介してトランスファ23に入力さ
れた駆動力が一方ではフロントデファレンシャル21か
らフロントアクスルに伝達され、他方ではリヤデファレ
ンシャルへ伝達される構成である。
【0014】一方、この発明の実施例では特に前記サス
ペンションメンバ9と別体の第1ブラケット25及び一
体の第2ブラケット27を備えている。前記第1、第2
ブラケット25,27は、サスペンションメンバ9の車
体前後方向の前側に前後して並設され、サスペンション
アーム29の一端31を両持支持すると共にステアリン
グラック33を通す相互間隔35を有している。
ペンションメンバ9と別体の第1ブラケット25及び一
体の第2ブラケット27を備えている。前記第1、第2
ブラケット25,27は、サスペンションメンバ9の車
体前後方向の前側に前後して並設され、サスペンション
アーム29の一端31を両持支持すると共にステアリン
グラック33を通す相互間隔35を有している。
【0015】前記第1ブラケット25は側面から見てほ
ぼ三角形形状を呈している。第1ブラケット25の上部
には上向きの平坦な突当面37が設けられている。ま
た、この上向きの突当面37にスタビライザ1を支持す
るための凹部状のスタビライザ支持部39が設けられて
いる。そして第1ブラケット25の上向きの突当面37
がサスペンションメンバ9の下向きの突当面14に突当
られボルトナットによって着脱自在に結合されている。
このように平坦な突当面14,37を突当ててボルトナ
ットにより締結するから、第1ブラケット25のサスペ
ンションメンバ9に対する固定を確実に行わせることが
できる。そして、前記スタビライザ支持部39にスタビ
ライザ1がゴムブッシュ7を介して回転自在に支持され
ている。この支持も、平坦な突当面14,37により安
定している。なおスタビライザ1の後端部1a(サスペ
ンション側への取付点)は図示しないストラットタワー
の下部側(図示せず)に結合されている。
ぼ三角形形状を呈している。第1ブラケット25の上部
には上向きの平坦な突当面37が設けられている。ま
た、この上向きの突当面37にスタビライザ1を支持す
るための凹部状のスタビライザ支持部39が設けられて
いる。そして第1ブラケット25の上向きの突当面37
がサスペンションメンバ9の下向きの突当面14に突当
られボルトナットによって着脱自在に結合されている。
このように平坦な突当面14,37を突当ててボルトナ
ットにより締結するから、第1ブラケット25のサスペ
ンションメンバ9に対する固定を確実に行わせることが
できる。そして、前記スタビライザ支持部39にスタビ
ライザ1がゴムブッシュ7を介して回転自在に支持され
ている。この支持も、平坦な突当面14,37により安
定している。なおスタビライザ1の後端部1a(サスペ
ンション側への取付点)は図示しないストラットタワー
の下部側(図示せず)に結合されている。
【0016】前記第2ブラケット27も車体側面側から
見てほぼ三角形形状を呈している。ただし相互間隔35
を形成するために第2ブラケット27の上部側にはステ
アリングラック33に対応したアール部27bが形成さ
れている。このため第2ブラケット27は車体前後方向
の幅が小さなものとなっている。前記第1ブラケット2
5及び第2ブラケット27の下部はサスペンションアー
ム29の支持部25a,27aとなっている。前記第
1、第2ブラケット25,27の支持部25a,27a
にはリンクマウントブラケット41がスポット溶接など
によって締結固定されている。前記支持部25a,27
aにおいてリンクマウントブラケット41にサスペンシ
ョンアーム29の車体前方側の一端29aがゴムブッシ
ュ43を介して回転自在に支持されている。前記サスペ
ンションアーム29の車体前後方向後方の他端29bは
ゴムブッシュ44を介して車体側のサスペンションメン
バ9に支持されている。
見てほぼ三角形形状を呈している。ただし相互間隔35
を形成するために第2ブラケット27の上部側にはステ
アリングラック33に対応したアール部27bが形成さ
れている。このため第2ブラケット27は車体前後方向
の幅が小さなものとなっている。前記第1ブラケット2
5及び第2ブラケット27の下部はサスペンションアー
ム29の支持部25a,27aとなっている。前記第
1、第2ブラケット25,27の支持部25a,27a
にはリンクマウントブラケット41がスポット溶接など
によって締結固定されている。前記支持部25a,27
aにおいてリンクマウントブラケット41にサスペンシ
ョンアーム29の車体前方側の一端29aがゴムブッシ
ュ43を介して回転自在に支持されている。前記サスペ
ンションアーム29の車体前後方向後方の他端29bは
ゴムブッシュ44を介して車体側のサスペンションメン
バ9に支持されている。
【0017】前記リンクマウントブラケット41は車幅
方向に延設されて図3のようにクロスメンバ化されてい
る。このリンクマウントブラケット41上には左右のサ
スペンションメンバ9よりも車幅方向内側においてラッ
クマウントブラケット45が設けられている。このラッ
クマウントブラケット45にステアリングラック33が
支持され、このステアリングラック33は両ブラケット
25,27間の相互間隔35を貫通している。
方向に延設されて図3のようにクロスメンバ化されてい
る。このリンクマウントブラケット41上には左右のサ
スペンションメンバ9よりも車幅方向内側においてラッ
クマウントブラケット45が設けられている。このラッ
クマウントブラケット45にステアリングラック33が
支持され、このステアリングラック33は両ブラケット
25,27間の相互間隔35を貫通している。
【0018】次に、第1ブラケット25がサスペンショ
ンメンバ9と別体である理由を、ステアリングラックレ
イアウト、サスペンションアームレイアウトの観点から
述べる。
ンメンバ9と別体である理由を、ステアリングラックレ
イアウト、サスペンションアームレイアウトの観点から
述べる。
【0019】ステアリングラックレイアウト (1) 図1〜図3のようにフロントエンジン車のサスペン
ション構造ではフロントデファレンシャル21から左右
に伸びるフロントアクスルにサスペンションアーム29
に支持された車輪が連結されるためステアリングラック
33はレイアウト上フロントデファレンシャル21の前
側に配置される構成となる。 (2) また、車輪が図2で示すゴムブッシュ43などの変
形によってトー変化するときステアリングラック33は
車輪側から力を受ける特性となっているためトー変化特
性を適性に設定するためにはステアリングラック33の
車体前後方向及び上下方向のレイアウトの自由度は少な
く、ほぼ図1〜図3の設定となってしまう。
ション構造ではフロントデファレンシャル21から左右
に伸びるフロントアクスルにサスペンションアーム29
に支持された車輪が連結されるためステアリングラック
33はレイアウト上フロントデファレンシャル21の前
側に配置される構成となる。 (2) また、車輪が図2で示すゴムブッシュ43などの変
形によってトー変化するときステアリングラック33は
車輪側から力を受ける特性となっているためトー変化特
性を適性に設定するためにはステアリングラック33の
車体前後方向及び上下方向のレイアウトの自由度は少な
く、ほぼ図1〜図3の設定となってしまう。
【0020】サスペンションアームレイアウト (1) 前記のようにサスペンションアーム29には車輪が
支持され、この車輪に対してフロントデファレンシャル
21からフロントアクスルがのびて連結されるため、サ
スペンションアーム29とフロントデファレンシャル2
1とのレイアウトを成立させるべくステアリングラック
33が図1〜図3の配置となる。 (2) サスペンションアーム29は図1〜図3のようにサ
スペンションメンバ9に支持されるがこのように支持さ
れたサスペンションアーム29とフロントデファレンシ
ャル21とのレイアウトの成立性上ステアリングラック
33は図1〜図3の配置となる。 (3) 前記のようなトー変化の特性を適正に設定するため
にはステアリングラック33とサスペンションアーム2
9との配置を図1〜図3の状態から大幅にずらすことは
できない。
支持され、この車輪に対してフロントデファレンシャル
21からフロントアクスルがのびて連結されるため、サ
スペンションアーム29とフロントデファレンシャル2
1とのレイアウトを成立させるべくステアリングラック
33が図1〜図3の配置となる。 (2) サスペンションアーム29は図1〜図3のようにサ
スペンションメンバ9に支持されるがこのように支持さ
れたサスペンションアーム29とフロントデファレンシ
ャル21とのレイアウトの成立性上ステアリングラック
33は図1〜図3の配置となる。 (3) 前記のようなトー変化の特性を適正に設定するため
にはステアリングラック33とサスペンションアーム2
9との配置を図1〜図3の状態から大幅にずらすことは
できない。
【0021】以上のことからステアリングラック33は
サスペンションメンバ9の前側下部においてサスペンシ
ョンアーム29の一端29a上を貫通する状態となる。
このため第2ブラケット27はステアリングラック33
との干渉を避けるべく大きなアール部27bを必要とし
全体的に細くならざるを得ない構造となる。このことか
ら第2ブラケット27を補強しサスペンションアーム2
9の一端29aを両持支持するため第2ブラケット27
の他に別体の第1ブラケット25を必要とする。
サスペンションメンバ9の前側下部においてサスペンシ
ョンアーム29の一端29a上を貫通する状態となる。
このため第2ブラケット27はステアリングラック33
との干渉を避けるべく大きなアール部27bを必要とし
全体的に細くならざるを得ない構造となる。このことか
ら第2ブラケット27を補強しサスペンションアーム2
9の一端29aを両持支持するため第2ブラケット27
の他に別体の第1ブラケット25を必要とする。
【0022】一方サスペンションメンバ9を車体側に締
結固定する場合、特に前側の結合フランジ15の締結作
業を行うとき、作業者は車体の下方からボルトを差し込
んで作業を行うため作業スペースを必要とする。このた
め結合フランジ15の締結作業のときには第1ブラケッ
ト25を外しておき、結合フランジ15の締結作業が終
了した後、第1ブラケット25をサスペンションメンバ
9のメンバ前部13に締結固定するのである。このため
第2ブラケット27と共にサスペンションアーム29の
一端29aを両持支持する第1ブラケット25はサスペ
ンションメンバ9に対して、前記のように別体構造にし
ている。
結固定する場合、特に前側の結合フランジ15の締結作
業を行うとき、作業者は車体の下方からボルトを差し込
んで作業を行うため作業スペースを必要とする。このた
め結合フランジ15の締結作業のときには第1ブラケッ
ト25を外しておき、結合フランジ15の締結作業が終
了した後、第1ブラケット25をサスペンションメンバ
9のメンバ前部13に締結固定するのである。このため
第2ブラケット27と共にサスペンションアーム29の
一端29aを両持支持する第1ブラケット25はサスペ
ンションメンバ9に対して、前記のように別体構造にし
ている。
【0023】そして上記のような第1ブラケット25の
別体構造によってスタビライザ1を支持するスタビライ
ザ支持部39を設け、第1ブラケット25を共用してス
タビライザ1を支持しているのである。
別体構造によってスタビライザ1を支持するスタビライ
ザ支持部39を設け、第1ブラケット25を共用してス
タビライザ1を支持しているのである。
【0024】このような構造によって、スタビライザ1
を支持するための特別な部材を必要としなくなり、部品
点数が減少し、組付、部品管理が著しく容易となる。
を支持するための特別な部材を必要としなくなり、部品
点数が減少し、組付、部品管理が著しく容易となる。
【0025】またスタビライザ1の特別な支持部材を設
ける場合にはその支持部材を第1ブラケット25の車体
前後方向前側斜面25bに取り付ける構造となるが、そ
の場合はスタビライザ1の支持部分とスタビライザ1の
後端部1aとの距離が遠くなり、スタビライザ1が働く
とき捩り量が小さくなり効率が悪いものとなる。これに
対して第1ブラケット25の部分にスタビライザ支持部
39を設けてスタビライザ1を支持する場合にはスタビ
ライザ支持部39とスタビライザ1の後端部1aとの距
離が短くなり、スタビライザ1の捩り量が大きくなって
スタビライザ1の効率を大きなものにすることができ
る。
ける場合にはその支持部材を第1ブラケット25の車体
前後方向前側斜面25bに取り付ける構造となるが、そ
の場合はスタビライザ1の支持部分とスタビライザ1の
後端部1aとの距離が遠くなり、スタビライザ1が働く
とき捩り量が小さくなり効率が悪いものとなる。これに
対して第1ブラケット25の部分にスタビライザ支持部
39を設けてスタビライザ1を支持する場合にはスタビ
ライザ支持部39とスタビライザ1の後端部1aとの距
離が短くなり、スタビライザ1の捩り量が大きくなって
スタビライザ1の効率を大きなものにすることができ
る。
【0026】
【発明の効果】以上より明らかなように請求項1の発明
によれば、第1ブラケットと第2ブラケットとによって
サスペンションアームの一端を両持支持し、第1ブラケ
ットによって、サスペンションアーム支持の補強ができ
る。しかも第1ブラケットはサスペンションメンバに対
して別体構造であるため第1ブラケットに設けたスタビ
ライザ支持部によってスタビライザを回転自在に支持さ
せることができる。このためスタビライザ支持の特別な
部品を設ける必要がなく部品点数が減少し、組付、部品
管理が著しく容易となる。またスタビライザ支持部とス
タビライザ端部のサスペンション側への取付点との間の
距離を短くすることができ、スタビライザの効率を大き
くすることができる。
によれば、第1ブラケットと第2ブラケットとによって
サスペンションアームの一端を両持支持し、第1ブラケ
ットによって、サスペンションアーム支持の補強ができ
る。しかも第1ブラケットはサスペンションメンバに対
して別体構造であるため第1ブラケットに設けたスタビ
ライザ支持部によってスタビライザを回転自在に支持さ
せることができる。このためスタビライザ支持の特別な
部品を設ける必要がなく部品点数が減少し、組付、部品
管理が著しく容易となる。またスタビライザ支持部とス
タビライザ端部のサスペンション側への取付点との間の
距離を短くすることができ、スタビライザの効率を大き
くすることができる。
【0027】請求項2の発明ではサスペンションアーム
の一端を第1ブラケット及び第2ブラケットによって両
持支持し、第1ブラケットによってサスペンションアー
ム支持の補強ができる。このため両ブラケット間にステ
アリングラックを通す相互間隔を有し第2ブラケットが
細くなってもサスペンションアームを両持支持によって
確実に支持することができる。また別体の第1ブラケッ
トに設けたスタビライザ支持部によってスタビライザを
支持することができる。このためスタビライザ支持のた
めの特別な部品を必要とせず部品点数が減少し、組付、
部品管理を著しく容易に行うことができる。また、スタ
ビライザ支持部とスタビライザのサスペンション側への
取付点との距離が短くなりスタビライザの効率を著しく
大きくすることができる。
の一端を第1ブラケット及び第2ブラケットによって両
持支持し、第1ブラケットによってサスペンションアー
ム支持の補強ができる。このため両ブラケット間にステ
アリングラックを通す相互間隔を有し第2ブラケットが
細くなってもサスペンションアームを両持支持によって
確実に支持することができる。また別体の第1ブラケッ
トに設けたスタビライザ支持部によってスタビライザを
支持することができる。このためスタビライザ支持のた
めの特別な部品を必要とせず部品点数が減少し、組付、
部品管理を著しく容易に行うことができる。また、スタ
ビライザ支持部とスタビライザのサスペンション側への
取付点との距離が短くなりスタビライザの効率を著しく
大きくすることができる。
【0028】請求項3の発明では第1ブラケットの突当
面をサスペンションメンバの突当面に突当てて安定して
固定することができ、第1ブラケットを確実に取り付け
ることができる。また第1ブラケットの突当面に設けた
凹部状のスタビライザ支持部にスタビライザを簡単且つ
安定的に支持させることができる。
面をサスペンションメンバの突当面に突当てて安定して
固定することができ、第1ブラケットを確実に取り付け
ることができる。また第1ブラケットの突当面に設けた
凹部状のスタビライザ支持部にスタビライザを簡単且つ
安定的に支持させることができる。
【図1】この発明の一実施例にかかる斜視図である。
【図2】この発明の一実施例にかかる側面図である。
【図3】この発明の一実施例にかかる平面図である。
【図4】従来例の断面図である。
【図5】従来例の平面図である。
1 スタビライザ 9 サスペンションメンバ 14 下向きの突当面 21 フロントデファレンシャル 25 第1ブラケット 27 第2ブラケット 29 サスペンションアーム 33 ステアリングラック 35 相互間隔 37 上向きの突当面 39 スタビライザ支持部
Claims (3)
- 【請求項1】 車体側に設けられて車体前後方向に延び
るサスペンションメンバと、 前記サスペンションメンバに、車体前後方向に並設され
てサスペンションアームの一端を両持支持し、サスペン
ションメンバと別体の第1ブラケット及び同一体の第2
ブラケットを備え、 前記第1ブラケットに、スタビライザを回転自在に支持
するスタビライザ支持部を設けたことを特徴とするスタ
ビライザ支持構造。 - 【請求項2】 車体側に設けられてフロントデファレン
シャルから延びるフロントアクスル上を車体前後方向に
跨ぐサスペンションメンバと、 前記サスペンションメンバの車体前後方向の前側に前後
して並設され、サスペンションアームの一端を両持支持
すると共に、ステアリングラックを通す相互間隔を有
し、サスペンションメンバと別体の第1ブラケット及び
同一体の第2ブラケットを備え、 前記第1ブラケットに、スタビライザを回転自在に支持
するスタビライザ支持部を設けたことを特徴とするスタ
ビライザ支持構造。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のスタビライザ支持
構造であって、 前記サスペンションメンバに、下向きの突当面を設け、 前記第1ブラケットに、上向きの突当面を設け、 前記第1ブラケットの突当面に凹部状のスタビライザ支
持部を設け、 前記両突当面を突当てて前記サスペンションメンバに第
1ブラケットを固定すると共に、前記スタビライザ支持
部にスタビライザを回転自在に支持させたことを特徴と
するスタビライザ支持構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27125894A JP3376722B2 (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | スタビライザ支持構造 |
| US08/552,319 US5707074A (en) | 1994-11-04 | 1995-11-02 | Stabilizer support structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27125894A JP3376722B2 (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | スタビライザ支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08132845A true JPH08132845A (ja) | 1996-05-28 |
| JP3376722B2 JP3376722B2 (ja) | 2003-02-10 |
Family
ID=17497572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27125894A Expired - Fee Related JP3376722B2 (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | スタビライザ支持構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5707074A (ja) |
| JP (1) | JP3376722B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182116A (ja) * | 2006-01-05 | 2007-07-19 | Mitsubishi Automob Eng Co Ltd | 車両のスタビライザ取付構造 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19901299C1 (de) * | 1999-01-15 | 2000-09-07 | Daimler Chrysler Ag | Lagerung eines Stabilisators an einem Träger |
| JP4151553B2 (ja) * | 2003-10-09 | 2008-09-17 | トヨタ自動車株式会社 | サスペンション |
| EP1533151B1 (de) * | 2003-11-21 | 2006-09-13 | Ford Global Technologies, LLC, A subsidary of Ford Motor Company | Einzelradaufhängung für ein Kraftfahrzeug |
| DE102010048858A1 (de) * | 2010-10-19 | 2012-04-19 | Gm Global Technology Operations Llc (N.D.Ges.D. Staates Delaware) | Vorderachsträger mit Anordnung eines Lenkgetriebes und eines Vorderachsstabilisators |
| JP6052120B2 (ja) * | 2013-09-20 | 2016-12-27 | マツダ株式会社 | 車体前部構造 |
| US9004511B1 (en) * | 2013-10-09 | 2015-04-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Stabilizing bar mounting structure |
| DE102019201731B3 (de) * | 2019-02-11 | 2020-03-12 | Audi Ag | Befestigungsanordnung für einen Stabilisator eines Kraftfahrzeugs |
| DE102024134261A1 (de) * | 2024-11-21 | 2025-10-02 | Mercedes-Benz Group AG | Integralträger für einen Kraftwagen sowie Anordnung |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2455787A (en) * | 1945-09-24 | 1948-12-07 | Frank F Linn Corp | Trailer axle |
| US2620181A (en) * | 1949-11-12 | 1952-12-02 | J H Holan Corp | Stabilizer for vehicles |
| US2684237A (en) * | 1951-08-10 | 1954-07-20 | American Steel Foundries | Axle assembly with removable spring means |
| US3054625A (en) * | 1959-10-30 | 1962-09-18 | Da Mar Ind Inc | Vehicle axle and suspension assembly |
| US3175842A (en) * | 1962-04-05 | 1965-03-30 | Lubbock Machine & Supply | Crank arm axle |
| US4033605A (en) * | 1975-11-07 | 1977-07-05 | Chrysler Corporation | Integral torsion bar -- strut front suspension system |
| US4143887A (en) * | 1977-12-21 | 1979-03-13 | General Motors Corporation | Independent rear suspension system |
| JPH0713564B2 (ja) * | 1988-02-12 | 1995-02-15 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤのサイドウォールの検査装置 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP27125894A patent/JP3376722B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-11-02 US US08/552,319 patent/US5707074A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182116A (ja) * | 2006-01-05 | 2007-07-19 | Mitsubishi Automob Eng Co Ltd | 車両のスタビライザ取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5707074A (en) | 1998-01-13 |
| JP3376722B2 (ja) | 2003-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081206 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091206 Year of fee payment: 7 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |