JPH08133084A - 列車運転支援装置 - Google Patents
列車運転支援装置Info
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- JPH08133084A JPH08133084A JP27766694A JP27766694A JPH08133084A JP H08133084 A JPH08133084 A JP H08133084A JP 27766694 A JP27766694 A JP 27766694A JP 27766694 A JP27766694 A JP 27766694A JP H08133084 A JPH08133084 A JP H08133084A
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Abstract
車との位置関係及び運転指示速度を表示することによっ
て、保安装置の常用最大ブレーキが動作するのを避け
る。 【構成】 車上のモニタリング装置4から入手した後続
列車の距離情報による後続列車の位置と、地上の列車運
行管理システム25から入手した先行列車の軌道回路情
報による先行列車の位置とから後続列車と先行列車との
位置関係を運転情報表示装置8を介してCRTディスプ
レイ装置7に表示し、列車運行管理システム25で予測
演算して求めた運転指示速度を車上へ伝送してCRTデ
ィスプレイ装置7に表示することによって、運転乗務員
への運転支援を行う。これによって、保安装置の常用最
大ブレーキの動作を避けて、乗客の乗り心地の低下を防
止する。
Description
する列車運転支援装置に関するものである。
クス・シンポジウム論文集、(1991)の第359頁
〜第363頁に示された従来の列車運転支援装置の構成
を示すブロック図である。図9において、1は地上に配
置された運転計画作成システムで、日々の列車のダイヤ
を作成する。2は後述の運転情報カード3を作成する地
上に配置された運転情報カード作成装置、3は運転情報
が記録された運転情報カードで、列車の運行毎に列車運
転時刻表、距離単位の受信信号、受信信号に対応した標
準運転曲線、路線条件(勾配、曲線)等が記憶されてい
る。4は車上に配置されたモニタリング装置で、速度発
電機(図示せず)からの信号により列車の速度及び基点
からの距離等を計測している。5は車上に配置されたカ
ード読取装置で、運転情報カード3の内容を読み取る。
6は車上に配置されたキーボードで、後述の運転情報表
示装置8にコマンドを与える。7はCRTディスプレイ
装置、8は運転情報表示装置である。なお、4〜8で車
上運転支援装置9を構成している。
て、運転計画作成システム1では日々の列車運転計画
(ダイヤ)が作成される。そして、作成されたダイヤ情
報は仕業データとして運転所等に渡される。運転所等で
は運転情報カード作成装置2で運転情報カード3を作成
して、列車毎に運転乗務員に手渡す。運転乗務員は列車
の運転開始前にカード読取装置5に運転情報カード3を
挿入して、キーボード6から読み取りコマンドを与えて
運転情報カード3の内容を運転情報表示装置8に記憶さ
せる。列車の運転が開始されると、運転情報表示装置8
はモニタリング装置4から入力された速度情報及び距離
情報と運転情報カード3から運転情報とをCRTディス
プレイ装置7に表示して、列車乗務員に運転支援を行
う。
図10に示す。図9及び図10において、10は運転情
報カード3から読み取った後述の当該自列車15の運転
計画情報で、前駅であるA駅の発車時刻、次駅であるB
駅の到着時刻、発車時刻が表示される。11はモニタリ
ング装置4から入手した自列車15の速度、12は列車
の許容速度S1〜S7を示す制限速度信号、13は列車の
標準運転曲線である。なお、制限速度信号12及び標準
運転曲線13は運転情報カード3の運転情報とモニタリ
ング装置4からの距離情報とを基準にして、距離対応で
表示する。14は基点となる例えばA駅からの距離、1
5は距離14で示される位置にある自列車で、制限速度
信号12との関係を示す。16は当該自列車15の走行
軌跡である。
行軌跡16のように最高速度の制限速度信号S7以下の
速度で走行している場合、列車は自由走行で保安装置の
ATC装置(図示せず)による常用最大ブレーキが作用
することがない。列車がさらに進んで制限速度信号S1
〜S6のいずれかを越えると、標準運転曲線13に追随
するように保安装置による常用最大ブレーキが作用して
減速する。
ある。図9及び図11において、17は先行列車で、B
駅の待避線100のホームに到着しようとしている。こ
のとき、場内進路1RAは先行列車17の進路をとって
いる。18は軌道回路5Tを走行している後続列車であ
る。各軌道回路1T〜5Tに対応した制限速度信号S1
〜S7の信号展開がCRTディスプレイ装置7に表示さ
れている。
すれば後続列車18の場内進路1RBが開通するので、
後続列車18は制限速度信号S7の最高速度以下で走行
できる。しかし、先行列車17がB駅の待避線100に
到着する前に後続列車18が軌道回路4Tに進入する
と、後続列車18の場内進路1RBが開通していないた
め、保安装置の常用最大ブレーキが動作して減速され
る。そして、先行列車17がB駅の待避線100に到着
すると、通過線200の場内進路1RBが開通して後続
列車18は制限速度信号S7の最高速度信号を受けて常
用最大ブレーキが緩解するので、再度、力行制御を行う
ことによって最高速度信号以下の速度で走行できる。以
上のように保安装置による常用最大ブレーキが作用する
と、乗り心地を悪くするとともに、ブレーキから再力行
に要する時間の損失も発生する。
置は以上のように構成されているので、運転支援情報と
して自列車の運行に関する内容のみがCRTディスプレ
イ装置に表示されるため、先行列車との関係が把握でき
ず保安装置の常用最大ブレーキの動作を避けながら運転
するのが困難であり、乗客の乗り心地を低下させるとい
う問題点があった。
ためになされたもので、先行列車との関係を出力すると
ともに、運転指示速度を出力するようにした列車運転支
援装置を提供する。
装置は、上位信号から下位信号へ信号が変化する信号変
化地点以降で列車の速度が制限速度パターンを越えると
常用最大ブレーキ指令を出力して列車の速度を下位信号
の制限速度まで減速する保安装置を備え、運転情報表示
装置からダイヤ及び在線位置の運転支援情報を出力して
運転乗務員の運転を支援するようにした列車運転支援装
置において、運転情報表示装置は後続列車より先行する
先行列車と後続列車との位置関係及び後続列車の運転指
示速度を後続列車の運転情報表示装置から出力するよう
にしたものである。
において、先行列車と後続列車との位置関係は車上のモ
ニタリング装置から入手した後続列車の距離情報による
後続列車の位置と、地上の列車運行管理システムから入
手した先行列車が在線している軌道回路情報による先行
列車の位置とであり、後続列車への運転指示速度は列車
運行管理システムで予測演算した結果を車上へ伝送した
ものである。
では、後続列車より先行する先行列車と後続列車との位
置関係及び後続列車の運転指示速度を出力することによ
り、運転乗務員が運転支援の出力内容を確認しながら運
転を行う。
1において、車上のモニタリング装置から入手した後続
列車の距離情報による後続列車の位置と、地上の列車運
転管理システムから入手した先行列車の軌道回路情報に
よる先行列車の位置とから後続列車と先行列車との位置
関係を出力し、列車運行管理システムで予測演算した運
転指示速度を車上へ伝送して出力することによって、運
転乗務員への運転支援を行う。
て、1〜8は従来のものと同様である。19は列車無線
車上局で、後述の列車無線地上局26から受信した情報
を運転情報表示装置8に出力する。なお、4〜8,19
で車上運転支援装置20を構成している。21は軌道回
路継電器で、軌道回路1T〜9T内の列車の在線状況を
検出する。22はATC信号発生器で、軌道回路継電器
21からの情報により各軌道回路1T〜9Tの制限速度
信号S1〜S7を出力する。23は地上ATC装置で、軌
道回路継電器21とATC信号発生器22とで構成され
ている。24は地上に配置された継電連動装置で、後述
の列車運行管理システム25からの情報を受けて進路の
構成を行う。
の運行状態を監視する列車運行管理システムで、運転計
画作成システム1で作成したダイヤにより列車進路を制
御する。また、列車運行管理システム25は軌道回路継
電器21からの列車の在線情報と継電連動装置24から
の進路制御情報とにより、各列車がどの軌道回路に在線
しているかを検知し、その列車がダイヤのどれに該当す
るかを対応づけて列車の追跡を行う。26は列車無線地
上局で、列車運行管理システム25の各情報を列車無線
車上局19に伝送する。なお、列車無線車上局19と列
車無線地上局26とで列車無線システム27を構成して
いる。
て、運転乗務員が運転情報カード3の内容を運転情報表
示装置8に記憶させるのは従来と同様である。列車運行
管理システム25は先行列車の位置と、遅延の状態で後
続列車が運転を続けた場合に後続列車の進路が開通する
時刻とから、その進路開通までにどのような速度で運転
を行えば最適かについて常時予測演算を行っている。そ
して、予測演算結果による最適の運転指示速度を含めて
各種の運転支援情報を図2の情報セットとして出力す
る。列車無線地上局26は列車運行管理システム25か
らの情報セットを列車無線車上局19を介して運転情報
表示装置8に送信する。運転情報表示装置8では、運転
情報カード3からの運転情報とモニタリング装置4から
の速度、距離情報及び列車運行管理システム25からの
情報セットを編集して図3に示すようにCRTディスプ
レイ装置7又はプリンタ(図示せず)等によって表示す
る。
開を距離と速度とで表示した画面情報を示す説明図であ
る。図3において、10、11、18は従来と同様であ
る。28は先行列車、29は先行列車28の先行列車番
号、30は運転指示速度、31は先行列車28と後続列
車18との間に発生する制限速度信号のATC信号展開
である。
である。図3及び図4において、運行軌跡28aのダイ
ヤで運行される先行列車28がB駅の待避線HTで待避
し、運行軌跡18aのダイヤで運行される後続列車18
が追い越していく例である。先行列車28が一つの軌道
回路内に完全に進入したことによって、後続列車18に
対する制限速度信号31(図3参照)が変化する。な
お、各運行軌跡18a,28aの幅は列車の先頭と後尾
とを示している。制限速度信号S1は警戒信号、S3は注
意信号、S4及びS5は各信号に対応した速度制限信号、
S7は最高速度信号である。
路1Tから9T毎に、後続列車18の進路が制限速度信
号S7になる限界を太線の限界線mで示す。例えば、図
4に示すように先行列車28が後続列車18より運転速
度が遅い場合、列車進路の後方のA駅側では先行列車2
8と後続列車18との運転間隔(時隔)が広く、前方の
B駅に近づくにつれて時隔が狭くなっている。従って、
後続列車18を連続した制限速度信号S7の最高速度現
示で運転させるためには、軌道回路4T,5Tの境界位
置で制限速度信号S5との臨界点32を通過させれば効
率よく走行させることができる。
元ベクトルである。この場合、各軌道回路毎にATC信
号展開を時間軸方向にみて、最高速度現示(S7)が得
られるまでの時間が最も長い当該軌道回路4T,5Tの
境界までの時間に対して余裕時間toをとる。即ち、先
行列車28がB駅に到着して場内進路1RAの鎖錠が解
除されるのに必要な時間taと、後続列車18の場内進
路1RBが確立するのに必要な時間tbとの和(ta+t
b)を余裕時間toとする。
ーチャートである。図3〜図5において、先行列車28
がA駅出発時点で各軌道回路への列車の先頭進入時刻、
完全進入時刻及び完全進入時のATC信号展開について
算出する(ステップ34)。次に、臨界点32を通過す
る時間を算出する。臨界点32は距離座標上では軌道回
路4T,5Tの境界位置から余裕時間toをとった位置
である(ステップ35)。
運行軌跡18aと平行に描いた臨界曲線33を設定する
(ステップ36)。図6に示すように、先行列車28が
B駅までの駅間を走行している場合は、先行列車28が
各軌道回路へ進入する都度、先行列車28の前方の軌道
回路への進入時刻をB駅へ到着する分まで予想して、こ
の予想をもとにして臨界点32を設定する。そして、臨
界点32を基準にして臨界曲線33を作成し、臨界時刻
t1〜t8を軌道回路毎に求める。
が計画通りに走行しているとすると、両列車18,28
の時隔がつまりすぎて保安装置の常用最大ブレーキが動
作して減速する。そして、先行列車28が前方の軌道回
路に進入すると後続列車18の制限速度信号が上位信号
になるので、後続列車18の常用最大ブレーキが緩解し
て再力行になるという不安定な運転になる。したがっ
て、この場合には列車運行管理システム25から、現在
の速度より低い運転速度を指示する。
が計画通りに走行している場合には、列車運行管理シス
テム25から後続列車18に対して許容最高速度で走行
するように運転情報表示装置8に出力してCRTディス
プレイ装置7を介して運転乗務員に指示する。許容最高
速度は臨界曲線33に対し両列車18,28間の臨界時
隔を各軌道回路単位に設定(ステップ37)し、各臨界
時隔に対する列車への運転指示速度を決定(ステップ3
8)する。
明図である。図において、lは軌道回路又は制限速度信
号の単位となる閉塞の長さ、P1,P2は各軌道回路又は
各閉塞の境界、40は先行列車28の運転曲線、41は
後続列車18の理想運転曲線で、先行列車28に対して
理想時隔t10を有する。T1は現在時刻で、先行列車2
8に対して後続列車18が境界P1に進入した状態にあ
る。T2は先行列車28が次の軌道回路の境界P2に進入
する進入時刻で、図示の場合には先行列車28が境界P
2に到達していないので、先行列車28の現在時刻T1か
ら求めた予想値である。T3は理想運転曲線41で後続
列車18が運転された場合の境界P2への進入時刻で、
境界P2において先行列車18との理想時隔t20がとら
れている。
10より短い時隔t11で先行列車28に近づいている。し
たがって、後続列車18を理想運転曲線41にのせるた
めに運転指示速度vを、v=3.6×l/(T3−T1)
の演算により求める。このようにして求めた運転指示速
度vで後続列車18が走行した場合、走行軌跡42のよ
うに境界P2において後続列車18の理想運転曲線41
にのることになる。この演算により算出した運転指示速
度vは列車無線システム27を介して運転情報表示装置
8へ伝達(ステップ39)される。
タリング装置から後続列車の位置情報を入手し、地上の
列車運行管理システムから先行列車28の位置情報を入
手して、運転情報表示装置から先行列車28と後続列車
18との位置関係を出力し、列車運転管理システムで予
測演算した運転指示速度を運転情報表示装置から出力す
ることによって、運転乗務員への運転支援を行うことが
できるので、保安装置の常用最大ブレーキの動作を避け
ながら運転を行うことができる。これによって、乗客の
乗り心地を低下させることなく、効率のよい運転を行う
ことができる。
ロック図である。図8において、1,4,5〜8,19
〜27は図1のものと同様である。運転計画作成システ
ム1で作成したダイヤを列車運行管理システム25から
列車無線システム27を介して車上運転支援装置20に
伝送するように構成する。これによって、実施例1に示
した発明と同様の効果を発揮するとともに、運転情報カ
ード作成装置2、運転情報カード3及びカード読取装置
5が不要になり、構成が簡単になる。
道回路の単位で運転指示速度を与えているが、駅間距離
が長くて駅間運転時間が長い場合には、軌道回路が2〜
3個からなり一つの列車が存在できる単位の閉塞毎に運
転指示速度を与えてもよい。これによって、運転指示速
度を運転乗務員が確認する機会が少なくなるので、運転
乗務員の疲れを少なくできる。
転乗務員は出力された先行列車との位置関係及び運転指
示速度の運転支援情報により運転を行うので、保安装置
の常用最大ブレーキの動作を避けることができ、乗客の
乗り心地を低下させるのを防止することができる。
タリング装置からの後続列車の位置と、地上の列車運転
管理システムからの先行列車の位置とから後続列車と先
行列車との位置関係を確認し、列車運転管理システムか
らの運転指示速度により運転を行うので、精度の良い運
転支援情報により運転できるため、保安装置の常用最大
ブレーキの動作を避けることができ、乗客の乗り心地を
低下させるのを防止することができる。
の構成を示すブロック図である。
明図である。
トである。
る。
ク図である。
情報を示す説明図である。
後続列車、25 列車運行管理システム、28 先行列
車。
Claims (2)
- 【請求項1】 上位信号から下位信号へ信号が変化する
信号変化地点以降で列車の速度が制限速度パターンを越
えると常用最大ブレーキ指令を出力して上記列車の速度
を上記下位信号の制限速度まで減速する保安装置を備
え、運転情報表示装置からダイヤ及び在線位置の運転支
援情報を出力して運転乗務員の運転を支援するようにし
た列車運転支援装置において、上記運転情報表示装置は
先行する先行列車と後続列車との位置関係及び上記後続
列車の運転指示速度を上記後続列車の上記運転情報表示
装置から出力することを特徴とする列車運転支援装置。 - 【請求項2】 請求項1において、先行列車と後続列車
との位置関係は車上のモニタリング装置から入手した後
続列車の距離情報による上記後続列車の位置と、地上の
列車運行管理システムから入手した上記先行列車が在線
している軌道回路情報による上記先行列車の位置とであ
り、上記後続列車への運転指示速度は上記列車運行管理
システムで予測演算した結果を車上へ伝送したものであ
ることを特徴とする列車運転支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27766694A JP3222700B2 (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 列車運行管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27766694A JP3222700B2 (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 列車運行管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08133084A true JPH08133084A (ja) | 1996-05-28 |
| JP3222700B2 JP3222700B2 (ja) | 2001-10-29 |
Family
ID=17586612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27766694A Expired - Fee Related JP3222700B2 (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 列車運行管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3222700B2 (ja) |
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-
1994
- 1994-11-11 JP JP27766694A patent/JP3222700B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3222700B2 (ja) | 2001-10-29 |
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