JPH08133174A - 浮力材 - Google Patents
浮力材Info
- Publication number
- JPH08133174A JPH08133174A JP6275076A JP27507694A JPH08133174A JP H08133174 A JPH08133174 A JP H08133174A JP 6275076 A JP6275076 A JP 6275076A JP 27507694 A JP27507694 A JP 27507694A JP H08133174 A JPH08133174 A JP H08133174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- buoyancy
- buoyancy material
- steel plate
- closed cells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 耐候性、耐腐食性及び衝撃や摩擦等の外力に
対する強度にすぐれ、長期間浮力の安定した浮力材を提
供する。 【構成】 独立気泡を主体とする発泡倍率30倍の円筒
状の合成樹脂発泡体1が、厚み0.5mmの鋼板を芯材
とし、最外層にフッ素樹脂層8が積層された被覆材2に
より被覆されてなる。この発明の浮力材は、発泡体が独
立気泡を主体とするので浮力が大きく、その表面に鋼板
が被覆されているので、浮力材の表面から受ける衝撃や
摩擦から内層の発泡体を保護し、すぐれた耐久性を有す
る。
対する強度にすぐれ、長期間浮力の安定した浮力材を提
供する。 【構成】 独立気泡を主体とする発泡倍率30倍の円筒
状の合成樹脂発泡体1が、厚み0.5mmの鋼板を芯材
とし、最外層にフッ素樹脂層8が積層された被覆材2に
より被覆されてなる。この発明の浮力材は、発泡体が独
立気泡を主体とするので浮力が大きく、その表面に鋼板
が被覆されているので、浮力材の表面から受ける衝撃や
摩擦から内層の発泡体を保護し、すぐれた耐久性を有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は漁業用や作業船用のブ
イ、緩衝材、排水管フローター、ポンツーン等として用
いられる浮力材に関する。
イ、緩衝材、排水管フローター、ポンツーン等として用
いられる浮力材に関する。
【0002】
【従来の技術】海洋や川などにおいて養殖用生簀の浮力
材、漁業用のブイなどの浮力材として、従来から発泡ス
チロールの成形体やポリエチレン発泡体が用いられてい
た。例えば、特開昭62−51441号公報には、プラ
スチック発泡体を内層とし、この表面にポリフッ化ビニ
リデン系樹脂の外層が被覆された浮子が記載されてい
る。又、特開昭61−129392号公報には、高密度
ポリエチレン発泡体の表面にゴム、ウレタンゴム等の外
皮を被覆してなるブイが記載されている。
材、漁業用のブイなどの浮力材として、従来から発泡ス
チロールの成形体やポリエチレン発泡体が用いられてい
た。例えば、特開昭62−51441号公報には、プラ
スチック発泡体を内層とし、この表面にポリフッ化ビニ
リデン系樹脂の外層が被覆された浮子が記載されてい
る。又、特開昭61−129392号公報には、高密度
ポリエチレン発泡体の表面にゴム、ウレタンゴム等の外
皮を被覆してなるブイが記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記特開昭62−51
441号公報に記載の浮子によると、表面層がポリフッ
化ビニリデン系樹脂であるためにロープ等との滑り性が
よく耐候性もよいが、強度が低いため水面で船や岸壁等
との衝突による衝撃や摩擦を受けると破壊され易いとい
う問題がある。又、特開昭61−129392号公報に
記載のブイによると、高密度ポリエチレン発泡体の表面
に外皮としてゴムやウレタンゴムを使用するので、衝撃
を受けた場合に凹みが生じ、内部の発泡体を凹ませる。
高密度ポリエチレン発泡体は体積変化率が小さいが、外
皮の凹みにより座屈を生じて浮力を低下させる原因とな
る。
441号公報に記載の浮子によると、表面層がポリフッ
化ビニリデン系樹脂であるためにロープ等との滑り性が
よく耐候性もよいが、強度が低いため水面で船や岸壁等
との衝突による衝撃や摩擦を受けると破壊され易いとい
う問題がある。又、特開昭61−129392号公報に
記載のブイによると、高密度ポリエチレン発泡体の表面
に外皮としてゴムやウレタンゴムを使用するので、衝撃
を受けた場合に凹みが生じ、内部の発泡体を凹ませる。
高密度ポリエチレン発泡体は体積変化率が小さいが、外
皮の凹みにより座屈を生じて浮力を低下させる原因とな
る。
【0004】本発明は上記従来の問題点を解消し、耐候
性、耐腐食性及び衝撃や摩擦等の外力に対する強度にす
ぐれ、長期間浮力の安定した浮力材を提供することを目
的とする。
性、耐腐食性及び衝撃や摩擦等の外力に対する強度にす
ぐれ、長期間浮力の安定した浮力材を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の浮力材は、独立
気泡を主体とする円筒状の合成樹脂発泡体が鋼板により
被覆されてなることを特徴とするものである。
気泡を主体とする円筒状の合成樹脂発泡体が鋼板により
被覆されてなることを特徴とするものである。
【0006】本発明の浮力材として用る発泡体は、独立
気泡だけからなるものが好ましいが、独立気泡を主体と
するものであればよい。このような発泡体の材料とし
て、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポ
リウレタン、塩化ビニル樹脂等が挙げられる。このう
ち、低密度ポリエチレンは軽量で独立気泡を形成し易
く、柔軟性、クッション性が得られるので好ましい。硬
さや耐熱性を調整する必要に応じてプロピレン系樹脂、
エチレン−酢酸ビニル樹脂等を適宜混合してもよい。
気泡だけからなるものが好ましいが、独立気泡を主体と
するものであればよい。このような発泡体の材料とし
て、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポ
リウレタン、塩化ビニル樹脂等が挙げられる。このう
ち、低密度ポリエチレンは軽量で独立気泡を形成し易
く、柔軟性、クッション性が得られるので好ましい。硬
さや耐熱性を調整する必要に応じてプロピレン系樹脂、
エチレン−酢酸ビニル樹脂等を適宜混合してもよい。
【0007】ポリエチレンは架橋されているものが発泡
体としたときに気泡が細かくて均一であり、耐熱性、ク
ッション性にもすぐれているので特に好ましい。
体としたときに気泡が細かくて均一であり、耐熱性、ク
ッション性にもすぐれているので特に好ましい。
【0008】発泡体の発泡倍率は低密度ポリエチレンの
場合では5〜40倍のものが好ましい。5倍よりも低い
と浮力が不十分であり、40倍を超えると強度が低くて
破れ易くなる。
場合では5〜40倍のものが好ましい。5倍よりも低い
と浮力が不十分であり、40倍を超えると強度が低くて
破れ易くなる。
【0009】発泡体は発泡性樹脂を成形型内で発泡し、
浮力材の形状に成形されたものでもよく、又、シート状
の発泡体を一定の直径になるまでロール状に巻回してな
る巻重体を用いてもよい。このような場合には、シート
状の発泡体を巻重体とした後に巻回状態がずれたり、巻
回が緩んで形状が崩れないようにするために、発泡体の
面同士を接着剤や熱融着により接着しておくことが好ま
しい。
浮力材の形状に成形されたものでもよく、又、シート状
の発泡体を一定の直径になるまでロール状に巻回してな
る巻重体を用いてもよい。このような場合には、シート
状の発泡体を巻重体とした後に巻回状態がずれたり、巻
回が緩んで形状が崩れないようにするために、発泡体の
面同士を接着剤や熱融着により接着しておくことが好ま
しい。
【0010】上記円筒状の発泡体の大きさは、使用目的
により要求される浮力が異なるので特に限定しないが、
通常は直径が500〜1500mm、中央の空洞部の直
径が100〜200mm、幅方向の長さが500〜15
00mm程度のものが多く使われる。
により要求される浮力が異なるので特に限定しないが、
通常は直径が500〜1500mm、中央の空洞部の直
径が100〜200mm、幅方向の長さが500〜15
00mm程度のものが多く使われる。
【0011】上記発泡体の表面に被覆する鋼板の厚みは
0.1〜1mm程度のものが好ましく、その厚みは発泡
体の大きさや使用する場所により適宜選択すればよい。
上記鋼板の最外層には耐腐食性、耐候性を付与し、ロー
プなどの接触の際に滑り易くし、又、貝殻の付着を防ぐ
ためにフッソ樹脂でコーティングされていることが好ま
しい。
0.1〜1mm程度のものが好ましく、その厚みは発泡
体の大きさや使用する場所により適宜選択すればよい。
上記鋼板の最外層には耐腐食性、耐候性を付与し、ロー
プなどの接触の際に滑り易くし、又、貝殻の付着を防ぐ
ためにフッソ樹脂でコーティングされていることが好ま
しい。
【0012】発泡体に鋼板を被覆するには、接着剤を用
いる方法、鋼板を加熱して発泡体と熱融着する方法、
又、鋼板を2個以上に分割し、発泡体を挟んで被覆材の
端部同士をボルト、ナットで固定する方法などが採用で
きる。
いる方法、鋼板を加熱して発泡体と熱融着する方法、
又、鋼板を2個以上に分割し、発泡体を挟んで被覆材の
端部同士をボルト、ナットで固定する方法などが採用で
きる。
【0013】鋼板で被覆された円筒状発泡体の中心の空
間には、ロープ等の固定用として、又、取扱い易くする
ために表面が耐食加工された金属製の芯棒を挿通してお
くのが好ましい。
間には、ロープ等の固定用として、又、取扱い易くする
ために表面が耐食加工された金属製の芯棒を挿通してお
くのが好ましい。
【0014】
【作用】本発明の浮力材は、発泡体が独立気泡を主体と
するので浮力が大きく、その表面に鋼板が被覆されてい
るので、浮力材の表面から受ける衝撃や摩擦から内層の
発泡体を保護し、すぐれた耐久性を有する。
するので浮力が大きく、その表面に鋼板が被覆されてい
るので、浮力材の表面から受ける衝撃や摩擦から内層の
発泡体を保護し、すぐれた耐久性を有する。
【0015】
【実施例】次に本発明浮力材の実施例を図面を参照して
説明する。 (実施例)図1は本発明浮力材の実施例を示す一部切欠
き斜視図であり、1は発泡倍率30倍の独立気泡からな
る架橋低密度ポリエチレン発泡シートが円筒状に巻回さ
れた発泡体(直径1000mm、長さ1000mm)で
あり、軸方向中心に直径100mmの空間11が設けら
れ、該発泡体1の表面には厚み0.5mmの鋼板を芯材
とする被覆材2が被覆されている。
説明する。 (実施例)図1は本発明浮力材の実施例を示す一部切欠
き斜視図であり、1は発泡倍率30倍の独立気泡からな
る架橋低密度ポリエチレン発泡シートが円筒状に巻回さ
れた発泡体(直径1000mm、長さ1000mm)で
あり、軸方向中心に直径100mmの空間11が設けら
れ、該発泡体1の表面には厚み0.5mmの鋼板を芯材
とする被覆材2が被覆されている。
【0016】図2は図1に示す浮力材の発泡体1の空間
11に直径100mm、長さ1000mmの鉄製パイプ
3が挿通された状態を示す断面図であり、鉄パイプ3の
一端部にはロープを通すための輪31が設けられ、他端
部の輪32がねじ33により鉄パイプに固定されてい
る。
11に直径100mm、長さ1000mmの鉄製パイプ
3が挿通された状態を示す断面図であり、鉄パイプ3の
一端部にはロープを通すための輪31が設けられ、他端
部の輪32がねじ33により鉄パイプに固定されてい
る。
【0017】被覆材2は2個に分割されたもので、その
両端部は外側へ折曲されて鍔部21、21となされ、鍔
部21、21同士を合わせてボルト孔を通してボルト・
ナット22により固定されている。
両端部は外側へ折曲されて鍔部21、21となされ、鍔
部21、21同士を合わせてボルト孔を通してボルト・
ナット22により固定されている。
【0018】図3は上記被覆材2の構成を示す断面図で
あり、鋼板4の両面に亜鉛メッキ層5、5が設けられ、
外面となる側の亜鉛メッキ層5には下塗剤層6を介して
フッ素樹脂層7が積層され、発泡体1に接する面は下塗
剤層6を介してポリエステル系接着剤8により発泡体1
に接着されている。
あり、鋼板4の両面に亜鉛メッキ層5、5が設けられ、
外面となる側の亜鉛メッキ層5には下塗剤層6を介して
フッ素樹脂層7が積層され、発泡体1に接する面は下塗
剤層6を介してポリエステル系接着剤8により発泡体1
に接着されている。
【0019】上記の浮力材をブイとして海面で2年間使
用したところ、被覆材2表面の劣化は僅かであり、腐食
はなく、衝撃により被覆材2の凹みは発生したが破損は
なかった。
用したところ、被覆材2表面の劣化は僅かであり、腐食
はなく、衝撃により被覆材2の凹みは発生したが破損は
なかった。
【0020】(比較例)被覆材を使用しなかった以外は
実施例と同様の浮力材を用いて、実施例と同様に使用し
たが、発泡体の表面は劣化してぼろぼろになり、衝撃を
受けて発泡体が大きくえぐり取られた。
実施例と同様の浮力材を用いて、実施例と同様に使用し
たが、発泡体の表面は劣化してぼろぼろになり、衝撃を
受けて発泡体が大きくえぐり取られた。
【0021】
【発明の効果】本発明浮力材の製造方法は以上の構成で
あり、発泡体が独立気泡を主体とするので浮力が大き
く、その表面に鋼板が被覆されているので、耐候性、耐
腐食性及び衝撃や摩擦等の外力に対する強度にすぐれ、
長期間浮力の安定した浮力が得られる。
あり、発泡体が独立気泡を主体とするので浮力が大き
く、その表面に鋼板が被覆されているので、耐候性、耐
腐食性及び衝撃や摩擦等の外力に対する強度にすぐれ、
長期間浮力の安定した浮力が得られる。
【0022】
【図1】本発明浮力材の実施例を示す斜視図。
【図2】本発明浮力材の実施例を示す断面図。
【図3】本発明で使用する被覆材の断面図。
1 :発泡体 2 :被覆材 3 :鉄パイプ 4 :鋼板 5 :亜鉛メッキ層 6 :下塗剤層 7 :フッ素樹脂層 8 :接着剤 11:空間 21:鍔部
Claims (1)
- 【請求項1】 独立気泡を主体とする円筒状の合成樹脂
発泡体が鋼板により被覆されてなることを特徴とする浮
力材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6275076A JPH08133174A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 浮力材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6275076A JPH08133174A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 浮力材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08133174A true JPH08133174A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17550494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6275076A Pending JPH08133174A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 浮力材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08133174A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100435997B1 (ko) * | 2001-11-02 | 2004-06-12 | 조수원 | 가두리양식장용 부구 |
| KR101300729B1 (ko) * | 2012-07-12 | 2013-08-27 | 김태호 | 네오프렌 스킨 바디보드 |
| KR200482482Y1 (ko) * | 2016-08-05 | 2017-02-15 | 주식회사 레코 | 에어셀 부표 |
| KR101867569B1 (ko) * | 2017-09-29 | 2018-07-17 | 장근섭 | 다공성 폼이 내장된 부력체 |
| KR101882011B1 (ko) * | 2017-12-08 | 2018-07-25 | 주식회사 국제화학 | 부구 |
| KR20200032605A (ko) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 영보화학 주식회사 | 친환경 부표의 제조방법 |
| CN112678119A (zh) * | 2020-12-17 | 2021-04-20 | 哈尔滨工程大学 | 一种海洋浮球 |
| KR102340363B1 (ko) * | 2021-03-10 | 2021-12-16 | 오션개발 주식회사 | 오탁방지막 구조물 |
-
1994
- 1994-11-09 JP JP6275076A patent/JPH08133174A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100435997B1 (ko) * | 2001-11-02 | 2004-06-12 | 조수원 | 가두리양식장용 부구 |
| KR101300729B1 (ko) * | 2012-07-12 | 2013-08-27 | 김태호 | 네오프렌 스킨 바디보드 |
| KR200482482Y1 (ko) * | 2016-08-05 | 2017-02-15 | 주식회사 레코 | 에어셀 부표 |
| KR101867569B1 (ko) * | 2017-09-29 | 2018-07-17 | 장근섭 | 다공성 폼이 내장된 부력체 |
| KR101882011B1 (ko) * | 2017-12-08 | 2018-07-25 | 주식회사 국제화학 | 부구 |
| KR20200032605A (ko) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 영보화학 주식회사 | 친환경 부표의 제조방법 |
| CN112678119A (zh) * | 2020-12-17 | 2021-04-20 | 哈尔滨工程大学 | 一种海洋浮球 |
| CN112678119B (zh) * | 2020-12-17 | 2022-03-11 | 哈尔滨工程大学 | 一种海洋浮球 |
| KR102340363B1 (ko) * | 2021-03-10 | 2021-12-16 | 오션개발 주식회사 | 오탁방지막 구조물 |
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