JPH08133417A - スタッカクレーン - Google Patents
スタッカクレーンInfo
- Publication number
- JPH08133417A JPH08133417A JP6303096A JP30309694A JPH08133417A JP H08133417 A JPH08133417 A JP H08133417A JP 6303096 A JP6303096 A JP 6303096A JP 30309694 A JP30309694 A JP 30309694A JP H08133417 A JPH08133417 A JP H08133417A
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- JP
- Japan
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 動作停止後に次に搬送指令を受信するまでの
消費電力を節減する。 【構成】 クレーンコントローラ1は、動作を停止して
からタイマ12により所定時間をカウントし、所定時間
が経過すると、モード切換スイッチ11を開いてパワー
ユニット10からモータ系5等への通電を遮断する。モ
ード切換スイッチ11、通信コントローラ2、及び光通
信装置3への通電は遮断されないので、上位コントロー
ラ4からの搬送指令は受信することができ、搬送作業を
再開することができる。
消費電力を節減する。 【構成】 クレーンコントローラ1は、動作を停止して
からタイマ12により所定時間をカウントし、所定時間
が経過すると、モード切換スイッチ11を開いてパワー
ユニット10からモータ系5等への通電を遮断する。モ
ード切換スイッチ11、通信コントローラ2、及び光通
信装置3への通電は遮断されないので、上位コントロー
ラ4からの搬送指令は受信することができ、搬送作業を
再開することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動倉庫に備えられた
スタッカクレーンに関し、特に消費電力を節減すること
のできるスタッカクレーンに関する。
スタッカクレーンに関し、特に消費電力を節減すること
のできるスタッカクレーンに関する。
【0002】
【従来の技術】工場や倉庫内において、製品や被加工品
を一次保管するために、自動倉庫が実用されている。自
動倉庫は、マトリクス状に並んだ複数の間口を有するラ
ックと、間口の前面を走行・昇降して物品の搬送を行う
スタッカクレーンとからなる。スタッカクレーンは、搬
送システムを管理する上位コンピュータからの搬送指令
に従って入出庫作業を行う。
を一次保管するために、自動倉庫が実用されている。自
動倉庫は、マトリクス状に並んだ複数の間口を有するラ
ックと、間口の前面を走行・昇降して物品の搬送を行う
スタッカクレーンとからなる。スタッカクレーンは、搬
送システムを管理する上位コンピュータからの搬送指令
に従って入出庫作業を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】スタッカクレーンは、
上位コンピュータから送られてくる搬送指令に従って入
出庫作業を行い、終了した時に次の搬送指令が無けれ
ば、そのまま停止し、待機状態に入る。待機状態にある
時には、スタッカクレーンの走行駆動モータ、昇降駆動
モータ、フォーク駆動モータの各駆動機器系、マグネッ
トスイッチ、リレー、リミットスイッチ、光電センサ等
のスイッチ、センサ類には、停止状態を保持するため
の、及び搬送指令を受信したら直ちにスタッカクレーン
を作動できるように、暖機のための通電がなされてい
る。この待機状態が長時間継続すると、その間の消費電
力が大きくなり、運転コストを高くしていた。
上位コンピュータから送られてくる搬送指令に従って入
出庫作業を行い、終了した時に次の搬送指令が無けれ
ば、そのまま停止し、待機状態に入る。待機状態にある
時には、スタッカクレーンの走行駆動モータ、昇降駆動
モータ、フォーク駆動モータの各駆動機器系、マグネッ
トスイッチ、リレー、リミットスイッチ、光電センサ等
のスイッチ、センサ類には、停止状態を保持するため
の、及び搬送指令を受信したら直ちにスタッカクレーン
を作動できるように、暖機のための通電がなされてい
る。この待機状態が長時間継続すると、その間の消費電
力が大きくなり、運転コストを高くしていた。
【0004】よって本発明の目的は、スタッカクレーン
が停止している間の消費電力を節減し、省エネルギー及
び運転コストの低減を実現できるスタッカクレーンを提
供することにある。
が停止している間の消費電力を節減し、省エネルギー及
び運転コストの低減を実現できるスタッカクレーンを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明は、上位コンピュータから送信
される搬送指令を受信し、搬送指令に従って各機器の動
作制御を行う制御手段を搭載したスタッカクレーンにお
いて、スタッカクレーンが動作を停止してから所定時間
を経過した後は、通信手段以外の電気機器への通電を遮
断する制御手段を備えてスタッカクレーンを構成した。
に請求項1に記載の発明は、上位コンピュータから送信
される搬送指令を受信し、搬送指令に従って各機器の動
作制御を行う制御手段を搭載したスタッカクレーンにお
いて、スタッカクレーンが動作を停止してから所定時間
を経過した後は、通信手段以外の電気機器への通電を遮
断する制御手段を備えてスタッカクレーンを構成した。
【0006】請求項2に記載の発明は、前記制御手段
は、前記所定時間が経過した時に、スタッカクレーンを
原点復帰させてから通電の遮断を行うように請求項1に
記載のスタッカクレーンを構成した。
は、前記所定時間が経過した時に、スタッカクレーンを
原点復帰させてから通電の遮断を行うように請求項1に
記載のスタッカクレーンを構成した。
【0007】請求項3に記載の発明は、前記所定時間
は、スタッカクレーンに設けられた操作手段からの操作
により長さを変更可能なように請求項1に記載のスタッ
カクレーンを構成した。
は、スタッカクレーンに設けられた操作手段からの操作
により長さを変更可能なように請求項1に記載のスタッ
カクレーンを構成した。
【0008】
【作用】本発明は上記の構成としたので、次のような作
用を奏する。
用を奏する。
【0009】請求項1に記載の発明に係るスタッカクレ
ーンにおいては、スタッカクレーンが搬送作業を終了し
て動作が停止すると、所定時間がカウントされる。所定
時間が経過すると、通信手段以外への電気機器への通電
が遮断される。
ーンにおいては、スタッカクレーンが搬送作業を終了し
て動作が停止すると、所定時間がカウントされる。所定
時間が経過すると、通信手段以外への電気機器への通電
が遮断される。
【0010】請求項2に記載の発明に係るスタッカクレ
ーンにおいては、所定時間が経過すると、通電の遮断が
行われる前に、スタッカクレーンは原点復帰される。
ーンにおいては、所定時間が経過すると、通電の遮断が
行われる前に、スタッカクレーンは原点復帰される。
【0011】請求項3に記載の発明に係るスタッカクレ
ーンにおいては、スタッカクレーンに設けられた操作手
段を操作することにより、所定時間の長さを変更するこ
とができる。
ーンにおいては、スタッカクレーンに設けられた操作手
段を操作することにより、所定時間の長さを変更するこ
とができる。
【0012】
【実施例】以下図示の実施例について説明する。
【0013】図1は、本発明に係るスタッカクレーンの
一実施例の制御構造の主要部分を示すブロック図であ
る。
一実施例の制御構造の主要部分を示すブロック図であ
る。
【0014】同図において、スタッカクレーンに搭載さ
れたクレーンコントローラ1は、通信コントローラ2を
介して、光通信装置3、3を通じ地上に設置された上位
コントローラ4から搬送指令を受信する。クレーンコン
トローラ1は、モータ及びインバータユニットの駆動機
器系(モータ系)5、マグネットスイッチ6、リレー
7、リミットスイッチ8、光電センサ9等の各機器を使
用して搬送作業を行う。
れたクレーンコントローラ1は、通信コントローラ2を
介して、光通信装置3、3を通じ地上に設置された上位
コントローラ4から搬送指令を受信する。クレーンコン
トローラ1は、モータ及びインバータユニットの駆動機
器系(モータ系)5、マグネットスイッチ6、リレー
7、リミットスイッチ8、光電センサ9等の各機器を使
用して搬送作業を行う。
【0015】通信コントローラ2、光通信装置3、モー
ド切換スイッチ11には、パワーユニット10から電力
が供給されている。通信コントローラ2、光通信装置3
以外には、通信コントローラ2により開閉されるモード
切換スイッチ11を介して給電されている。
ド切換スイッチ11には、パワーユニット10から電力
が供給されている。通信コントローラ2、光通信装置3
以外には、通信コントローラ2により開閉されるモード
切換スイッチ11を介して給電されている。
【0016】モード切換スイッチ11は、通常モードと
スリープモードの切換により開閉される。通常モードで
は閉じられており、各機器への走行または停止状態保持
及び暖機のための電力が供給されているが、スリープモ
ードでは開かれていて、モータ5等の各機器への通電が
遮断される。
スリープモードの切換により開閉される。通常モードで
は閉じられており、各機器への走行または停止状態保持
及び暖機のための電力が供給されているが、スリープモ
ードでは開かれていて、モータ5等の各機器への通電が
遮断される。
【0017】モードは、通信コントローラ2への搬送指
令の受信と、タイマ12による計時とにより、切り換え
られる。すなわち、搬送指令に従った搬送作業の実行が
終了して各機器の動作が停止し、次に実行すべき搬送指
令が存在しない時には、タイマ12により所定時間(例
えば5分間)の計時が開始される。動作停止後5分間が
経過すると、クレーンコントローラ1と通信コントロー
ラ2によりモード切換スイッチ11が開かれて、各機器
への通電が遮断される。
令の受信と、タイマ12による計時とにより、切り換え
られる。すなわち、搬送指令に従った搬送作業の実行が
終了して各機器の動作が停止し、次に実行すべき搬送指
令が存在しない時には、タイマ12により所定時間(例
えば5分間)の計時が開始される。動作停止後5分間が
経過すると、クレーンコントローラ1と通信コントロー
ラ2によりモード切換スイッチ11が開かれて、各機器
への通電が遮断される。
【0018】なお、タイマ12により計時される所定時
間の長さは、スタッカクレーンに設けられた操作盤13
の操作により変更可能である。
間の長さは、スタッカクレーンに設けられた操作盤13
の操作により変更可能である。
【0019】5分間の計時の途中、すなわち通常モード
で上位コントローラ4から搬送指令が送信されると、ク
レーンコントローラ1により直ちに搬送作業が開始され
るとともに、計時が中断されてタイマ12によるカウン
トがリセットされる。
で上位コントローラ4から搬送指令が送信されると、ク
レーンコントローラ1により直ちに搬送作業が開始され
るとともに、計時が中断されてタイマ12によるカウン
トがリセットされる。
【0020】5分間経過後、すなわちスリープモードに
ある時に上位コントローラ4から搬送指令が送信されて
きた場合には、モータ系5等の各機器への通電は遮断さ
れているが、通信コントローラ2及び光通信装置3には
通電が維持されているので、通信コントローラ2は搬送
指令を受信することができる。
ある時に上位コントローラ4から搬送指令が送信されて
きた場合には、モータ系5等の各機器への通電は遮断さ
れているが、通信コントローラ2及び光通信装置3には
通電が維持されているので、通信コントローラ2は搬送
指令を受信することができる。
【0021】搬送指令を受信すると、通信コントローラ
2はモード切換スイッチ11を閉じて、各機器への通電
を再開させ、搬送作業を行わせる。この際、暖機時間が
必要であれば、暖気時間経過後に動作を行う。動作開始
により、タイマ12によるカウントはリセットされる。
2はモード切換スイッチ11を閉じて、各機器への通電
を再開させ、搬送作業を行わせる。この際、暖機時間が
必要であれば、暖気時間経過後に動作を行う。動作開始
により、タイマ12によるカウントはリセットされる。
【0022】なお、スリープモードに移行する時には、
スタッカクレーンの原点戻しが行われる。スタッカクレ
ーンの原点は入庫ステーションとの物品受け渡し位置で
ある。クレーンコントローラ1はスタッカクレーンを走
行・昇降させて原点に戻しておくことにより、もしも上
位コントローラ4から送信されてくる搬送指令が入庫指
令だった場合に、より迅速に作業を開始することができ
る。もちろん、前の作業が出庫作業だった場合には、ス
タッカクレーンは原点にて作業を終了しているので、原
点戻しのためにスタッカクレーンを移動させる必要はな
い。
スタッカクレーンの原点戻しが行われる。スタッカクレ
ーンの原点は入庫ステーションとの物品受け渡し位置で
ある。クレーンコントローラ1はスタッカクレーンを走
行・昇降させて原点に戻しておくことにより、もしも上
位コントローラ4から送信されてくる搬送指令が入庫指
令だった場合に、より迅速に作業を開始することができ
る。もちろん、前の作業が出庫作業だった場合には、ス
タッカクレーンは原点にて作業を終了しているので、原
点戻しのためにスタッカクレーンを移動させる必要はな
い。
【0023】以上のように本実施例に係るスタッカクレ
ーンにおいては、スタッカクレーンの各機器の動作が停
止してから所定時間経過後に、モード切換スイッチ1
1、通信コントローラ2及び光通信装置3以外への通電
を遮断するので、モータ系5等の各機器への停止状態保
持及び暖機のための電力を節約することができるととも
に、上位コントローラ4からの搬送指令を受信して、動
作を再開することができる。
ーンにおいては、スタッカクレーンの各機器の動作が停
止してから所定時間経過後に、モード切換スイッチ1
1、通信コントローラ2及び光通信装置3以外への通電
を遮断するので、モータ系5等の各機器への停止状態保
持及び暖機のための電力を節約することができるととも
に、上位コントローラ4からの搬送指令を受信して、動
作を再開することができる。
【0024】また、操作盤13からスリープモードに移
行するまでの時間を調節できるようにすることにより、
搬送効率と消費電力節減とのバランスを考慮した運転が
可能になる。例えばスタッカクレーン各機により、例え
ば間欠的に複数作業が集中したり、断続的に1つづつ作
業が入ってきたりするものがある。また、その間隔もま
ちまちである。よって、暖機時間も計算に入れた上で搬
送効率と消費電力節減のバランスが取れるように、カウ
ントする時間を設定することができる。
行するまでの時間を調節できるようにすることにより、
搬送効率と消費電力節減とのバランスを考慮した運転が
可能になる。例えばスタッカクレーン各機により、例え
ば間欠的に複数作業が集中したり、断続的に1つづつ作
業が入ってきたりするものがある。また、その間隔もま
ちまちである。よって、暖機時間も計算に入れた上で搬
送効率と消費電力節減のバランスが取れるように、カウ
ントする時間を設定することができる。
【0025】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲内において適宜変形実施可能であることは
言うまでもない。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲内において適宜変形実施可能であることは
言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の発明に
係るスタッカクレーンによれば、所定時間経過後に各機
器への通電を遮断することにより、停止状態保持及び暖
機に要する電力を節減することができ、よって運転コス
トを節約することができる。また通信装置には通電は確
保されるので、所定時間経過後も上位コンピュータから
の搬送指令は受信することができる。
係るスタッカクレーンによれば、所定時間経過後に各機
器への通電を遮断することにより、停止状態保持及び暖
機に要する電力を節減することができ、よって運転コス
トを節約することができる。また通信装置には通電は確
保されるので、所定時間経過後も上位コンピュータから
の搬送指令は受信することができる。
【0027】請求項2に記載の発明に係るスタッカクレ
ーンによれば、所定時間が経過し、通電の遮断が行われ
る前に、スタッカクレーンを原点復帰しておくので、次
の作業が入庫作業だった場合に、より迅速に作業を開始
することができる。
ーンによれば、所定時間が経過し、通電の遮断が行われ
る前に、スタッカクレーンを原点復帰しておくので、次
の作業が入庫作業だった場合に、より迅速に作業を開始
することができる。
【0028】請求項3に記載の発明に係るスタッカクレ
ーンによれば、所定時間の長さを容易に変更可能なの
で、搬送効率と消費電力節減とのバランスのとれた運用
が可能である。
ーンによれば、所定時間の長さを容易に変更可能なの
で、搬送効率と消費電力節減とのバランスのとれた運用
が可能である。
【図1】図1は、本発明に係るスタッカクレーンの一実
施例の制御構造を示すブロック図である。
施例の制御構造を示すブロック図である。
1 クレーンコントローラ 2 通信コントローラ 3、3 光通信装置 4 上位コントローラ 5 モータ及びインバータユニットの駆動機器系(モー
タ系) 10 パワーユニット 11 モード切換ユニット 12 タイマ
タ系) 10 パワーユニット 11 モード切換ユニット 12 タイマ
Claims (3)
- 【請求項1】 上位コンピュータから送信される搬送指
令を受信し、搬送指令に従って各機器の動作制御を行う
制御手段を搭載したスタッカクレーンにおいて、スタッ
カクレーンが動作を停止してから所定時間を経過した後
は、通信手段以外の電気機器への通電を遮断する制御手
段を備えたことを特徴とするスタッカクレーン。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記所定時間が経過し
た時に、スタッカクレーンを原点復帰させてから通電の
遮断を行う請求項1に記載のスタッカクレーン。 - 【請求項3】 前記所定時間は、スタッカクレーンに設
けられた操作手段からの操作により長さを変更可能な請
求項1に記載のスタッカクレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6303096A JPH08133417A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | スタッカクレーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6303096A JPH08133417A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | スタッカクレーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08133417A true JPH08133417A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17916850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6303096A Pending JPH08133417A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | スタッカクレーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08133417A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007125996A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Toyota Industries Corp | 走行体の走行制御システム及び走行体の走行制御方法 |
| JP2016216135A (ja) * | 2015-05-14 | 2016-12-22 | 村田機械株式会社 | 自動搬送システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935997U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器における節電装置 |
| JPS63111069U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-16 | ||
| JPH0672505A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-15 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 自動倉庫の入出庫用クレーンの制御方法および制御装置 |
| JPH06282127A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-07 | Brother Ind Ltd | 印刷装置 |
-
1994
- 1994-11-11 JP JP6303096A patent/JPH08133417A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935997U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器における節電装置 |
| JPS63111069U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-16 | ||
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| JPH06282127A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-07 | Brother Ind Ltd | 印刷装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007125996A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Toyota Industries Corp | 走行体の走行制御システム及び走行体の走行制御方法 |
| JP2016216135A (ja) * | 2015-05-14 | 2016-12-22 | 村田機械株式会社 | 自動搬送システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050726 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050922 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051129 |