JPH081335Y2 - メカニカルシール - Google Patents

メカニカルシール

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JPH081335Y2
JPH081335Y2 JP1991017421U JP1742191U JPH081335Y2 JP H081335 Y2 JPH081335 Y2 JP H081335Y2 JP 1991017421 U JP1991017421 U JP 1991017421U JP 1742191 U JP1742191 U JP 1742191U JP H081335 Y2 JPH081335 Y2 JP H081335Y2
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JP
Japan
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seal ring
seal
rotary
cooling
spring retainer
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豊 山添
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Nippon Pillar Packing Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ビデオテープ用の磁性
塗料の粉砕、水性塗料や接着剤の微細化等に使用される
攪拌機等の、回転機械の軸封部に組み付けられるメカニ
カルシールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図8に示すように、回転軸90に
固定された2組の回転密封環91,91と、フランジ等
の固定部材92に固定された2組の静止密封環93,9
3の、それぞれの密封端部同士を圧縮ばね96,96の
押圧力によって密接させて密封を行うとともに、上記2
組の回転密封環91,91、静止密封環93,93によ
る2か所の密封部分S,Sの間に、冷却液を封入した冷
却流路94(図中一点鎖線で示す)を形成したメカニカ
ルシールがある。上記冷却流路94は、軸90の回転時
に摩擦熱によって高温になる上記密封部分S,Sを、封
入された冷却液によって冷却するためのもので、冷却液
は、冷却流路94の途中に設けたポンプ95によって、
当該冷却流路94内を循環されるようになっている。
【0003】また、上記メカニカルシールにおいては、
冷却流路94の途中に設けた加圧タンク97によって冷
却流路94内の冷却液を加圧して、当該冷却流路94の
内圧を、メカニカルシールによってシールされる装置の
内圧と、装置の外圧との差の中間値に設定し、それによ
って2か所の密封部分S,Sにおける圧力差を半減させ
ることで、各密封部分S,Sの耐圧性を高めることなし
に、メカニカルシールを高耐圧化することも行われてい
る。
【0004】しかし、上記のように、従来のメカニカル
シールにおいては、冷却液循環のためのポンプ95等が
必要で、複雑かつ大掛かりになるという問題があった。
そこで近時、回転密封環の、上記冷却流路に臨む面に、
ポンプの羽根に相当する羽根溝を設け、この回転密封環
の回転により冷却液をポンピングして、冷却流路内で循
環させるようにしたメカニカルシールが提案された(特
開昭62−108666号公報参照)。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】ところが、上記メカニ
カルシールでは、高い寸法精度が要求される回転密封環
に、加工歪みや熱歪み発生の原因となる、肉厚の異なる
部分(羽根溝)を形成しているので、当該回転密封環の
寸法精度が悪化して、密封部分における、静止密封環と
の密接精度が低下し、液もれ等の問題を生じるおそれが
あった。
【0006】本考案は、以上の事情に鑑みてなされたも
のであって、ポンプ等の機械部品を必要とせず、しか
も、液もれ等の問題を生じるおそれのないメカニカルシ
ールを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の、本考案のメカニカルシールは、静止密封環および回
転密封環を冷却液によって冷却するための冷却流路を設
けているとともに、回転軸に一体回転可能に固定された
スプリングリテーナの、上記冷却流路に臨む面に、当該
スプリングリテーナの回転により、冷却液をメカニカル
シールの外部から冷却流路内に導入して循環させた後、
メカニカルシールの外部に排出する羽根溝を形成したこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成からなる、本考案のメカニカルシール
においては、回転密封環とともに回転軸の回転によって
回転し、しかも、上記回転密封環のようにシールの精度
に関係がないスプリングリテーナに、冷却液をメカニカ
ルシールの外部から冷却流路内に導入して循環させた
後、メカニカルシールの外部に排出する羽根溝を設けて
いるので、ポンプ等の機械部品を必要とせず、かつ、液
もれ等の問題を生じるおそれがない。
【0009】
【実施例】以下に、本考案のメカニカルシールを、実施
例を示す図面を参照しつつ説明する。図3に示すよう
に、この実施例のメカニカルシールは、2組の回転密封
環31,32、静止密封環51,52による2か所の密
封部分S1,S2によって、回転軸Aと固定フランジF
との間をシールするためのもので、上記両密封部分S
1,S2の間には、図中一点鎖線で示すように、冷却液
を封入した冷却流路Rが形成されている。
【0010】なお、図中符号R1は、前述したように、
冷却流路Rの内圧を、メカニカルシールによってシール
される装置の内圧と、装置の外圧(大気圧)との差の中
間値に設定し、それによって2か所の密封部分S1,S
2における圧力差を半減させることで、各密封部分S
1,S2の耐圧性を高めることなしに、メカニカルシー
ルを高耐圧化するための加圧タンクを示している。
【0011】上記メカニカルシールは、回転軸Aととも
に回転する部材と、固定フランジFに取り付けられた部
材とで構成されており、回転軸Aとともに回転する部材
としては、当該回転軸Aに固定された筒状のスリーブ1
と、このスリーブ1の外周面に、回転軸Aの軸線方向に
摺動自在に外挿されたスプリングリテーナ2および第1
の回転密封環31と、上記スリーブ1の、高圧側(図に
おいて右側)の端部に固定された第2の回転密封環32
と、スリーブ1の、大気圧側(図において左側)の端部
に固定された内リング33とがある。
【0012】一方、固定フランジFに取り付けられた部
材としては、当該固定フランジFにボルトn1によって
固定された、略筒状の第1および第2の取り付け部材4
1,42と、第1の取り付け部材41の筒内に取り付け
られた第1の静止密封環51および外リング53と、第
2の取り付け部材42の筒内に取り付けられた第2の静
止密封環52とがある。
【0013】回転軸Aとともに回転する部材のうち、ス
プリングリテーナ2は、図7に示すように、大気圧側、
すなわち第1の静止密封環51の方向へ回転密封環31
を押圧する圧縮ばねB1を、一方の側面2aに形成され
た凹部21(図6(b) 参照)に収容した状態で保持する
ためのもので、図5に示すように、8つの凹部21,2
1…が、上記側面2aに、等間隔に形成されている。
【0014】また、上記スプリングリテーナ2には、図
4〜図6(a)に示すように、その外周面2bから、上
記凹部21,21…が形成された側と反対側の側面2c
にかけて、冷却液を加圧タンクR1から冷却流路R内に
導入して循環させた後、冷却流路Rから排出して、再び
加圧タンクR1に送給するための16個の羽根溝22,
22…が、等間隔に形成されいる。上記羽根溝22
は、回転軸Aの回転にともなってスプリングリテーナ2
を回転させた際に、遠心力によって、図6(a)に一点
鎖線の矢印で示すように、冷却液を側面2c側から外周
面2b側へ導くことで、冷却液を加圧してポンピングを
行うもので、その底面22aが、冷却液をスムーズに導
くために、外周面2bから側面2cにかけて滑らかな曲
面に形成されている。
【0015】さらに、上記スプリングリテーナ2には、
図6(c) に示すように、側面2aから側面2cへ貫通す
る4つの通孔23,23…が形成されている。この通孔
23,23…には、図2に示すように、先端が回転密封
環31に螺着されるねじn2の頭部が、回転軸Aの軸線
方向に摺動自在に挿通されるようになっている。また、
上記スプリングリテーナ2の内周面2dには、図4、図
5に示すように、キー溝24が形成されている。
【0016】上記スプリングリテーナ2は、上記キー溝
24に、図1に示すように、スリーブ1の外周面に固定
したキー60を係合することで、当該スリーブ1と一体
回転可能で、かつ、回転軸Aの軸線方向に摺動可能に取
り付けられている。また、上記スリーブ1の、キー60
より高圧側には、図7に示すように、スプリングリテー
ナ2の、高圧側への摺動を規制する環状の突起11が形
成されている。
【0017】回転密封環31は、図1、図2に示すよう
に、環状の本体31aと、この本体31aの一端部に固
定された環状のシール部材31bと、上記本体31aの
他端部に固定された環状の受圧部材31cとからなり、
スリーブ1に、Oリングr1を介して、回転軸Aの軸線
方向に摺動自在に外挿されている。シール部材31b
は、全体が超硬合金等からなり、その一方の端面が鏡面
に仕上げられて、第1の静止密封環51の密封端部とと
もに第1の密封部分S1を構成する密封端部になってい
る。
【0018】受圧部材31cは、前記スプリングリテー
ナ2によって保持された圧縮ばねB1の押圧力を受ける
ためのもので(図7参照)、この受圧部材31cに、前
記スプリングリテーナ2の通孔23に挿通されたねじn
2の先端が螺着されている。そして、上記回転密封環3
1は、上記ねじn2によって、スプリングリテーナ2と
一体回転可能で、かつ、回転軸Aの軸線方向に摺動可能
な状態で、スリーブ1に外挿されているとともに、圧縮
ばねB1によって、第1の静止密封環51の方向へ、常
時押圧されて、シール部材31bの密封端部を、第1の
静止密封環51の密封端部に密接させることで、密第1
の封部分S1を構成している。
【0019】第2の回転密封環32は、全体が超硬合金
等からなり、その一方の端面が鏡面に仕上げられて、第
2の静止密封環52の密封端部とともに、第2の密封部
分S2を構成する密封端部になっている。上記第2の回
転密封環32は、スリーブ1の、高圧側の端部に形成さ
れたフランジ12に、断面T字状の環状のアダプタ62
を介して固定されている。このアダプタ62は、上記フ
ランジ12に、ねじn3によって固定されている。な
お、上記フランジ12の外縁部には、当該フランジ12
とアダプタ62との間をシールするOリングr3が嵌合
されており、スリーブ1の、上記フランジ12が形成さ
れた部分の内周面には、スリーブ1と回転軸Aとをシー
ルするOリングr2が嵌合されている。
【0020】内リング33は、その外周面に形成された
溝33aに、フランジF側の外リング53を、円周方向
に摺動自在に嵌合することで、回転軸Aの固定フランジ
Fに対する中心位置を維持するためのもので、スリーブ
1の、大気圧側の端部に、ねじn4によって固定されて
いる。固定フランジFに固定される第1の取り付け部材
41は、前記のように筒状に形成されており、その外周
から内周にかけて、前記冷却流路Rの一部を構成する冷
却液の取入口41cと吐出口41dとが貫通形成されて
いる。
【0021】また、前記ボルトn1が挿通される通孔4
1aと、第2の取り付け部材42に螺着されるボルトn
6が挿通される通孔41bとが、上記筒の軸線と平行に
形成されている。第2の取り付け部材42は、外方へ突
設された鍔部42cを備え、この鍔部42cに、前記ボ
ルトn1が挿通される通孔42aと、ボルトn6が螺着
されるねじ孔42bとが形成されている。
【0022】上記第2の取り付け部材42は、上記鍔部
42cを、第1の取り付け部材41と、固定フランジF
との間に介装した状態で、上記ボルトn1,n6によっ
て固定フランジFに固定されるもので、上記固定時に
は、鍔部42cより大気圧側の部分が、上記第1の取り
付け部材41の筒内に嵌合され、鍔部42cより高圧側
の部分が、固定フランジFの孔内に嵌合される。
【0023】また、上記第2の取り付け部材42の鍔部
42cの両面には、上記固定時に、第1の取り付け部材
41との間、および、固定フランジFとの間をシールす
るOリングr6,r7が設けられている。上記第2の取
り付け部材42の、第1の取り付け部材41の筒内に嵌
合された部分の外周面には、前述した第1の取り付け部
材41の取入口41c、吐出口41dとともに冷却流路
Rの一部を構成すべく、上記取入口41cと連通する環
状の溝42dと、この溝42dから、図1に一点鎖線で
示すように、第2の密封部分S2へ冷却液を導く通孔4
2eとが形成されている。
【0024】また、上記通孔42eを通って第2の密封
部分S2へ供給された冷却液を、図1、図2に一点鎖線
で示すように、スプリングリテーナ2および第2の密封
部分S2を通して、前記第1の取り付け部材41の吐出
口41dに導くために、第1および第2の取り付け部材
41,42と、スリーブ1との間には、冷却流路Rの一
部を構成する隙間V1,V2が形成されている。第1の
取り付け部材41との隙間V1は、なお、図中符号42
fは、スプリングリテーナ2の回転によってポンピング
された冷却液を、第1の取り付け部材41との隙間V1
へ導くための、冷却流路Rの一部を構成する溝を示して
いる。
【0025】第1の静止密封環51は、Oリングr4を
介して、第1の取り付け部材41の筒内に嵌合されてい
るとともに、上記第1の取り付け部材41の筒内に突出
したピンp1を、静止密封環51に設けた凹部51aに
係合させることで、回転が規制されている。第2の静止
密封環52は、Oリングr5を介して、第2の取り付け
部材42の筒内に嵌合されているとともに、上記第2の
取り付け部材42の筒内に突出したピンp2を、静止密
封環52に設けた凹部52aに係合させることで、回転
が規制されている。
【0026】また、上記第2の静止密封環52は、第2
の取り付け部材42の筒内に配置された圧縮ばねB2に
よって、第2の回転密封環32の方向へ、常時押圧され
て、密封端部を、第2の回転密封環32の密封端部に密
接させることで、第2の密封部分S2を構成している。
外リング53は、第1の取り付け部材41の、大気圧側
の先端部に、ねじn5によって固定されている。
【0027】上記各部からなる、この実施例のメカニカ
ルシールにおいては、回転軸Aを回転させると、この回
転軸Aに固定されたスリーブ1に外挿されたスプリング
リテーナ2が回転する。そして、このスプリングリテー
ナ2に形成された羽根溝22の部分で、遠心力によって
冷却液に圧力がかけられて、図1〜図3に一点鎖線の矢
印で示すように、冷却液が、メカニカルシールの外部の
加圧タンクR1から冷却流路R内に連続的に導入され
て、当該冷却流路Rを循環した後、冷却流路Rから排出
されて、再び加圧タンクR1に送給される。
【0028】したがって、上記実施例のメカニカルシー
ルによれば、ポンプ等の機械部品を必要とせずに、より
簡単な構造で、冷却流路R内に冷却液を循環させること
が可能となる。しかも、上記のように、冷却流路R内に
冷却液を循環させるための羽根溝22は、シールの精度
に関係がないスプリングリテーナ2に形成されており、
シールの精度に関係する回転密封環31,32、静止密
封環51,52は、通常のメカニカルシールと同じく、
高精度を維持できるので、液もれ等が発生するおそれが
ない。
【0029】なお、本考案のメカニカルシールの構成
は、上記実施例のものには限定されない。たとえば、上
記実施例のメカニカルシールは、2組の回転密封環3
1,32、静止密封環51,52による2か所の密封部
分S1,S2を備えたタイプのものであったが、本考案
の構成は、1組の回転密封環および静止密封環による1
か所の密封部分を備えたタイプのメカニカルシールに適
用することも、もちろん可能である。
【0030】その他、本考案の要旨を変更しない範囲
で、種々の設計変更を施すことができる。
【0031】
【考案の効果】本考案のメカニカルシールは、以上のよ
うに構成されており、回転密封環とともに回転軸の回転
によって回転し、しかも、上記回転密封環のようにシー
ルの精度に関係がないスプリングリテーナに、冷却液
吸入、循環、及び排出のためのポンピングを行う羽根溝
を設けているので、ポンプ等の機械部品を必要とせず、
かつ、液もれ等の問題を生じるおそれがない。
【0032】したがって、上記構成からなる、本考案の
メカニカルシールよれば、ポンプ等の機械部品を必要と
しない簡単な構造で、しかも、回転密封環と静止密封環
による密封部分の発熱を、確実に防止することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のメカニカルシールの一実施例におけ
る、要部を拡大した断面図である。
【図2】上記実施例のメカニカルシールの、他の部分を
拡大した断面図である。
【図3】上記実施例のメカニカルシールの全体を示す断
面図である。
【図4】上記実施例に使用されている、スプリングリテ
ーナの斜視図である。
【図5】上記スプリングリテーナの側面図である。
【図6】同図(a) は図5のa−a線断面図、同図(b) は
図5のb−b線断面図、同図(c) は図5のc−c線断面
図である。
【図7】上記実施例における、スプリングリテーナ近傍
の拡大断面図である。
【図8】従来のメカニカルシールの一例を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
2 スプリングリテーナ 22 羽根溝 31 回転密封環 51 静止密封環 A 回転軸 B1 圧縮ばね R 冷却流路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸に外挿された静止密封環および回転
    密封環のそれぞれの密封端部同士を密接させているとと
    もに、上記回転密封環の一端部と、回転軸に一体回転可
    能に固定されたスプリングリテーナとの間に、回転密封
    環を静止密封環方向へ押圧する圧縮ばねを介在させたメ
    カニカルシールにおいて、上記静止密封環および回転密
    封環を冷却液によって冷却するための冷却流路を設けて
    いるとともに、スプリングリテーナの、上記冷却流路に
    臨む面に、当該スプリングリテーナの回転により、冷却
    液をメカニカルシールの外部から冷却流路内に導入して
    循環させた後、メカニカルシールの外部に排出する羽根
    溝を形成したことを特徴とするメカニカルシール。
JP1991017421U 1991-03-22 1991-03-22 メカニカルシール Expired - Lifetime JPH081335Y2 (ja)

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JP1991017421U JPH081335Y2 (ja) 1991-03-22 1991-03-22 メカニカルシール

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JP1991017421U JPH081335Y2 (ja) 1991-03-22 1991-03-22 メカニカルシール

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JPH0635741U JPH0635741U (ja) 1994-05-13
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JP1991017421U Expired - Lifetime JPH081335Y2 (ja) 1991-03-22 1991-03-22 メカニカルシール

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JP5706760B2 (ja) * 2011-06-03 2015-04-22 イーグル工業株式会社 メカニカルシール
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