JPH08134229A - ゴム材料部材の接着方法 - Google Patents
ゴム材料部材の接着方法Info
- Publication number
- JPH08134229A JPH08134229A JP6295776A JP29577694A JPH08134229A JP H08134229 A JPH08134229 A JP H08134229A JP 6295776 A JP6295776 A JP 6295776A JP 29577694 A JP29577694 A JP 29577694A JP H08134229 A JPH08134229 A JP H08134229A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber material
- material member
- adhesive
- wavelength
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴム材料部材と被接着部材とを接着剤にて強
固に接着する。 【構成】 ゴム材料部材1の表面に波長184ナノメー
タ、波長254ナノメ−タの光を含む紫外線を一定時間
照射する。ゴム材料部材1の照射面(接着面1C)を接
着剤を介して被接着部材2に接着する。
固に接着する。 【構成】 ゴム材料部材1の表面に波長184ナノメー
タ、波長254ナノメ−タの光を含む紫外線を一定時間
照射する。ゴム材料部材1の照射面(接着面1C)を接
着剤を介して被接着部材2に接着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴム材料によって形成
されるゴム材料部材を接着剤を介して被接着部材に接着
する接着方法に関するもので、例えば両接合面間の気密
保持の為に用いられるOリングを、一方の接合面に凹設
されるOリング溝内に接着する際等において用いられ
る。
されるゴム材料部材を接着剤を介して被接着部材に接着
する接着方法に関するもので、例えば両接合面間の気密
保持の為に用いられるOリングを、一方の接合面に凹設
されるOリング溝内に接着する際等において用いられ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴム材料部材を接着剤を介して被
接着部材に接着する際、接着剤による接着強度を有効に
得る為に、ゴム材料部材の表面に付着せる微細な異物あ
るいは油分を接着前において除去する必要があった。こ
れら表面に付着される異物は、ゴム材料部材の製造後に
おける保管、運搬時において付着し、一方油分はゴム材
料部材の金型による成形時において付着するものであっ
た。(異物、油分を付着物という)そして、これら付着
物を除去する一般的な方法としては、ゴム材料部材を薬
剤が溶存した洗浄液中に浸漬してその表面を洗浄し、次
いでゴム材料部材を洗浄液より大気中に取り出して乾燥
するものである。
接着部材に接着する際、接着剤による接着強度を有効に
得る為に、ゴム材料部材の表面に付着せる微細な異物あ
るいは油分を接着前において除去する必要があった。こ
れら表面に付着される異物は、ゴム材料部材の製造後に
おける保管、運搬時において付着し、一方油分はゴム材
料部材の金型による成形時において付着するものであっ
た。(異物、油分を付着物という)そして、これら付着
物を除去する一般的な方法としては、ゴム材料部材を薬
剤が溶存した洗浄液中に浸漬してその表面を洗浄し、次
いでゴム材料部材を洗浄液より大気中に取り出して乾燥
するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の方法によ
ると次の問題を有する。 薬液(洗浄液)による処理の為、薬液濃度の管理、浸
漬時間の管理、等管理されなければならない項目を有す
る。これは、この管理項目が適切に成されない場合、ゴ
ム材料部材の表面の付着物除去が不均一となり、接着材
による良好な接着強度を得ることができないからであ
る。以上によると、かかる洗浄作業は熟練を要するもの
であった。 ゴム材料部材を洗浄液中に浸漬した後に大気に取り出
した際、ゴム材料部材は洗浄液によってぬれた状態にあ
り、このゴム材料部材はエアを吹きつけたり、あるいは
恒温槽内に入れる、ことによって乾燥させる必要があ
る。以上の如く乾燥工程が必要なことは洗浄工程を含む
ゴム材料部材の接着工程時間が長くなり製造コストの上
昇をもたらすもので好ましいものでない。
ると次の問題を有する。 薬液(洗浄液)による処理の為、薬液濃度の管理、浸
漬時間の管理、等管理されなければならない項目を有す
る。これは、この管理項目が適切に成されない場合、ゴ
ム材料部材の表面の付着物除去が不均一となり、接着材
による良好な接着強度を得ることができないからであ
る。以上によると、かかる洗浄作業は熟練を要するもの
であった。 ゴム材料部材を洗浄液中に浸漬した後に大気に取り出
した際、ゴム材料部材は洗浄液によってぬれた状態にあ
り、このゴム材料部材はエアを吹きつけたり、あるいは
恒温槽内に入れる、ことによって乾燥させる必要があ
る。以上の如く乾燥工程が必要なことは洗浄工程を含む
ゴム材料部材の接着工程時間が長くなり製造コストの上
昇をもたらすもので好ましいものでない。
【0004】本発明は、かかる問題点に鑑み成されたも
ので、ゴム材料部材の表面に付着する付着物を極めて簡
単に且つ確実に除去し、接着剤によるゴム材料部材と被
接着部材との接着強度を充分に高めることのできるゴム
材料部材の接着方法を得ることにある。
ので、ゴム材料部材の表面に付着する付着物を極めて簡
単に且つ確実に除去し、接着剤によるゴム材料部材と被
接着部材との接着強度を充分に高めることのできるゴム
材料部材の接着方法を得ることにある。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的達成の
為に、ゴム材料によって形成されるゴム材料部材の表面
に、波長184ナノメータの光及び波長254ナノメー
タの光を含む紫外線を一定時間照射し、該ゴム材料部材
の照射面を、接着剤を介して被接着部材に接着したこと
を特徴とする。
為に、ゴム材料によって形成されるゴム材料部材の表面
に、波長184ナノメータの光及び波長254ナノメー
タの光を含む紫外線を一定時間照射し、該ゴム材料部材
の照射面を、接着剤を介して被接着部材に接着したこと
を特徴とする。
【0006】
【実施例】以下、本発明のゴム材料部材の接着方法の一
実施例を図1により説明する。1は、ゴム材料部材の一
例を示すもので、平坦部1Aと平坦部1Aの上面から上
方に突出する環状リング1Bとよりなり、環状リング1
Bの上面を図示せぬ被接着部材との接着面1Cとした。
(この形状は、後述する接着剤による引張強度確認が容
易にしうる為に選定した形状で、形状がこれに限定され
ることはない)このゴム材料部材1を形成するゴム材料
は、ニトリルゴム、シリコーンゴム、ふっ素ゴム、等の
合成ゴム、ポリオレフィン系熱可塑性エラストマー、ポ
リエチレン系熱可塑性エラストマー、塩化ビニル系熱可
塑性エラストマー、等の熱可塑性エラストマーよりな
る。
実施例を図1により説明する。1は、ゴム材料部材の一
例を示すもので、平坦部1Aと平坦部1Aの上面から上
方に突出する環状リング1Bとよりなり、環状リング1
Bの上面を図示せぬ被接着部材との接着面1Cとした。
(この形状は、後述する接着剤による引張強度確認が容
易にしうる為に選定した形状で、形状がこれに限定され
ることはない)このゴム材料部材1を形成するゴム材料
は、ニトリルゴム、シリコーンゴム、ふっ素ゴム、等の
合成ゴム、ポリオレフィン系熱可塑性エラストマー、ポ
リエチレン系熱可塑性エラストマー、塩化ビニル系熱可
塑性エラストマー、等の熱可塑性エラストマーよりな
る。
【0007】そして、前記ゴム材料部材1の接着面1C
に向けて波長184ナノメータの光、及び波長254ナ
ノメータの光を含む紫外線を一定時間照射する。上記1
84ナノメータの光、254ナノメータの光を含む紫外
線は合成石英製低圧水銀ランプを用いることによって得
られる。
に向けて波長184ナノメータの光、及び波長254ナ
ノメータの光を含む紫外線を一定時間照射する。上記1
84ナノメータの光、254ナノメータの光を含む紫外
線は合成石英製低圧水銀ランプを用いることによって得
られる。
【0008】前記、接着面1Cに向けての紫外線照射に
よると、接着面1Cにあっては、改質と付着物の洗浄が
成される。
よると、接着面1Cにあっては、改質と付着物の洗浄が
成される。
【0009】接着面1Cの改質は以下によって成され
る。254ナノメータ及び184ナノメータの波長を発
する低圧水銀ランプの紫外線エネルギーは、184ナノ
メータの波長では647(kJ/mol )の光エネルギーを
有し、254ナノメータの波長では471(kJ/mol )
の光エネルギーを有する。一方、代表的有機化合物の結
合エネルギーは下表の通りである。
る。254ナノメータ及び184ナノメータの波長を発
する低圧水銀ランプの紫外線エネルギーは、184ナノ
メータの波長では647(kJ/mol )の光エネルギーを
有し、254ナノメータの波長では471(kJ/mol )
の光エネルギーを有する。一方、代表的有機化合物の結
合エネルギーは下表の通りである。
【表1】
【0010】このように有機化合物の結合エネルギーと
同等かもしくはそれより高いエネルギーを有する光エネ
ルギーが有機化合物に照射され、有機化合物がその高い
エネルギーを吸収すると、有機化合物の結合は切られ、
主として水素原子が引き抜かれてその照射面(いいかえ
ると接着面1C)に酸化膜を形成する。これが改質であ
る。
同等かもしくはそれより高いエネルギーを有する光エネ
ルギーが有機化合物に照射され、有機化合物がその高い
エネルギーを吸収すると、有機化合物の結合は切られ、
主として水素原子が引き抜かれてその照射面(いいかえ
ると接着面1C)に酸化膜を形成する。これが改質であ
る。
【0011】そしてこの接着面1Cに形成される酸化膜
は、接着剤による接着性の向上を図る。これは、酸化に
よる接着面1Cの不飽和状態にあるゴムの分子と接着剤
の分子とが結合することによるものである。
は、接着剤による接着性の向上を図る。これは、酸化に
よる接着面1Cの不飽和状態にあるゴムの分子と接着剤
の分子とが結合することによるものである。
【0012】更に接着面1Cの酸化膜が接着性の向上を
図ることは、酸化膜の形成速度の速い金属(例えば鉄、
銅、等)の接着性が秀れ、酸化膜の形成速度の遅い金属
(例えばアルミニウム、ステンレス鋼)の接着性が悪い
こと、又、上記接着性の悪い金属を、酸、アルカリ等に
よって腐蝕して酸化膜を形成することによって接着性の
向上が図れること、からも明らかなものである。
図ることは、酸化膜の形成速度の速い金属(例えば鉄、
銅、等)の接着性が秀れ、酸化膜の形成速度の遅い金属
(例えばアルミニウム、ステンレス鋼)の接着性が悪い
こと、又、上記接着性の悪い金属を、酸、アルカリ等に
よって腐蝕して酸化膜を形成することによって接着性の
向上が図れること、からも明らかなものである。
【0013】一方、接着面1Cにおける付着物は以下に
よって洗浄される。紫外線が有する高いエネルギーが有
機化合物に吸収されて分子の結合を切り、それと同時に
以下に記す反応をへてオゾンを生成する。 O2 +波長184ナノメータの紫外線 → O+O O2 +O → O3 O3 +波長254ナノメータの紫外線 → O2 +O このオゾンが生成されたことによると、有機化合物は強
力に酸化され、この酸化反応の進展により大きな分子の
有機化合物も最終的にはCO2 、H2 O、N2 まで分解
され、大気中に飛散するもので、この際、接着面1Cに
付着せる付着物(例えば、人の脂、離型剤、樹脂添加
剤、フラックス、ワックス、切削油、潤滑油、エンジン
オイル、溶剤、蒸気)は同時に飛散して除去される。
よって洗浄される。紫外線が有する高いエネルギーが有
機化合物に吸収されて分子の結合を切り、それと同時に
以下に記す反応をへてオゾンを生成する。 O2 +波長184ナノメータの紫外線 → O+O O2 +O → O3 O3 +波長254ナノメータの紫外線 → O2 +O このオゾンが生成されたことによると、有機化合物は強
力に酸化され、この酸化反応の進展により大きな分子の
有機化合物も最終的にはCO2 、H2 O、N2 まで分解
され、大気中に飛散するもので、この際、接着面1Cに
付着せる付着物(例えば、人の脂、離型剤、樹脂添加
剤、フラックス、ワックス、切削油、潤滑油、エンジン
オイル、溶剤、蒸気)は同時に飛散して除去される。
【0014】以上述べたようにゴム材料部材1の接着面
1Cに向けて波長184ナノメータ及び波長254ナノ
メータの光を含む紫外線を一定時間照射したことによっ
て、その接着面1Cに酸化膜が形成されたこと、及び接
着面1Cに付着せる付着物が除去されて洗浄されたこ
と、によると接着剤を介して接着面1Cと被接着部材と
の接着強度を一層強固とすることができたものである。
1Cに向けて波長184ナノメータ及び波長254ナノ
メータの光を含む紫外線を一定時間照射したことによっ
て、その接着面1Cに酸化膜が形成されたこと、及び接
着面1Cに付着せる付着物が除去されて洗浄されたこ
と、によると接着剤を介して接着面1Cと被接着部材と
の接着強度を一層強固とすることができたものである。
【0015】これは、図1に示される引張強度テスト装
置によって確認された。すなわち、ゴム材料部材1の接
着面1Cは、前述の如く波長184ナノメータ及び波長
254ナノメータの光を含む紫外線を一定時間照射さ
れ、該接着面1Cは接着剤を介して被接着部材2に接着
される。一方、ゴム材料部材1の平坦部1Aは固定治具
3に挟持されて固定される。そして、かかる状態におい
て、被接着部材2を上方に向けて引張り、接着面1Cと
被接着部材2との引張強度を計測する。
置によって確認された。すなわち、ゴム材料部材1の接
着面1Cは、前述の如く波長184ナノメータ及び波長
254ナノメータの光を含む紫外線を一定時間照射さ
れ、該接着面1Cは接着剤を介して被接着部材2に接着
される。一方、ゴム材料部材1の平坦部1Aは固定治具
3に挟持されて固定される。そして、かかる状態におい
て、被接着部材2を上方に向けて引張り、接着面1Cと
被接着部材2との引張強度を計測する。
【0016】以上の引張強度テスト装置によるテスト結
果が図2に示されるものであるが、この結果によればゴ
ム材料の違いによって引張強度の増加率は変わるものの
相対的に引張強度が増加することが確認された。又、紫
外線照射時間によってその引張強度は変わるもので例え
ば、フッ素ゴムにあっては、照射時間60秒が望まし
い。
果が図2に示されるものであるが、この結果によればゴ
ム材料の違いによって引張強度の増加率は変わるものの
相対的に引張強度が増加することが確認された。又、紫
外線照射時間によってその引張強度は変わるもので例え
ば、フッ素ゴムにあっては、照射時間60秒が望まし
い。
【0017】
【発明の効果】以上の如く、本発明によるゴム材料部材
の接着方法によると、ゴム材料部材に184ナノメータ
及び254ナノメータの光を含む紫外線を一定時間照射
してこの面を改質するとともに洗浄し、この照射面を接
着剤を介して被接着部材に接着したので、それらの接着
強度をより一層強固とすることができたものである。
又、上記紫外線は低圧水銀ランプを用いることによって
得ることができ、その管理は低圧水銀ランプの照射時間
のみを管理すればよいので、その管理工数を削減できる
とともに均一な接着を、何等の熟練を要することなく行
なうことができたものである。又、ゴム材料部材は、常
に大気中に配置されることから従来の如く乾燥工程を必
要としない。従って接着工数の削減を図ることができ、
もって製造コストの低減を達成できたものである。
の接着方法によると、ゴム材料部材に184ナノメータ
及び254ナノメータの光を含む紫外線を一定時間照射
してこの面を改質するとともに洗浄し、この照射面を接
着剤を介して被接着部材に接着したので、それらの接着
強度をより一層強固とすることができたものである。
又、上記紫外線は低圧水銀ランプを用いることによって
得ることができ、その管理は低圧水銀ランプの照射時間
のみを管理すればよいので、その管理工数を削減できる
とともに均一な接着を、何等の熟練を要することなく行
なうことができたものである。又、ゴム材料部材は、常
に大気中に配置されることから従来の如く乾燥工程を必
要としない。従って接着工数の削減を図ることができ、
もって製造コストの低減を達成できたものである。
【図1】ゴム材料部材の一実施例を示すとともにゴム材
料部材の引張強度を測定する装置を示す縦断面図。
料部材の引張強度を測定する装置を示す縦断面図。
【図2】本発明になるゴム材料部材の引張強度と紫外線
照射時間の関係を示す線図。
照射時間の関係を示す線図。
1 ゴム材料部材 1C 接着面
Claims (1)
- 【請求項1】 ゴム材料によって形成されるゴム材料部
材の表面に、波長184ナノメータの光及び波長254
ナノメータの光を含む紫外線を一定時間照射し、該ゴム
材料部材の照射面を、接着剤を介して被接着部材に接着
したことを特徴とするゴム材料部材の接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295776A JPH08134229A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | ゴム材料部材の接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295776A JPH08134229A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | ゴム材料部材の接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08134229A true JPH08134229A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17825016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6295776A Pending JPH08134229A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | ゴム材料部材の接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08134229A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007194626A (ja) * | 1998-03-25 | 2007-08-02 | Daikin Ind Ltd | 半導体製造装置用のフッ素ゴム系成形品の洗浄方法および洗浄された成形品 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP6295776A patent/JPH08134229A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007194626A (ja) * | 1998-03-25 | 2007-08-02 | Daikin Ind Ltd | 半導体製造装置用のフッ素ゴム系成形品の洗浄方法および洗浄された成形品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Hozumi et al. | Spatially defined surface modification of poly (methyl methacrylate) using 172 nm vacuum ultraviolet light | |
| KR100707126B1 (ko) | 표면 부착 오염 물질의 제거방법 및 이에 사용되는 장치 | |
| TW584893B (en) | Method and apparatus for removing organic films | |
| JPH08252549A (ja) | 基板から汚染物を取り除く方法 | |
| JPH08509652A (ja) | 照射による表面汚染物質の除去方法及び装置 | |
| JPH08134229A (ja) | ゴム材料部材の接着方法 | |
| EP1408534B1 (en) | A method and a device for producing an adhesive surface of a substrate | |
| JP2001340817A (ja) | 表面付着汚染物質の除去方法及び除去装置 | |
| JP4208056B2 (ja) | 洗浄方法 | |
| JP2005119300A (ja) | 不純物を伴わずに2つの加工材を接合する方法ならびにこの方法によって接合された加工材 | |
| JP2001151911A (ja) | プラスチックフィルム又はシートの高清浄化方法 | |
| JPH03224145A (ja) | 光ディスクの製造方法 | |
| JP3018964B2 (ja) | 洗浄方法及び洗浄装置 | |
| US6649018B2 (en) | System for removal of photoresist using sparger | |
| JP7569053B2 (ja) | めっき基板 | |
| JP3575854B2 (ja) | シリコン単結晶ウエーハの洗浄方法および洗浄装置 | |
| JP4085158B2 (ja) | 光照射による基材表面処理方法及びその装置 | |
| JPS5975629A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2002118088A (ja) | 半導体ウェハを化学的に処理する方法 | |
| JP2004290906A (ja) | 光洗浄方法および光洗浄装置 | |
| Berg et al. | New Sonic Cleaning Technology for Particle Removal from Semiconductor Surfaces | |
| JPS63115343A (ja) | 処理装置 | |
| JPH0382029A (ja) | 湿式処理装置 | |
| JPS6092621A (ja) | 精密洗浄方法 | |
| JPH09266188A (ja) | 表面清浄化方法 |