JPH0813436B2 - 鉄スポンジブリケット成形プレスおよび該プレス用リング - Google Patents
鉄スポンジブリケット成形プレスおよび該プレス用リングInfo
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- JPH0813436B2 JPH0813436B2 JP3153249A JP15324991A JPH0813436B2 JP H0813436 B2 JPH0813436 B2 JP H0813436B2 JP 3153249 A JP3153249 A JP 3153249A JP 15324991 A JP15324991 A JP 15324991A JP H0813436 B2 JPH0813436 B2 JP H0813436B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- base body
- iron sponge
- press
- roller base
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/16—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using pocketed rollers, e.g. two co-operating pocketed rollers
- B30B11/165—Roll constructions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S100/00—Presses
- Y10S100/903—Pelleters
- Y10S100/907—Rotary
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacture Of Iron (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷却ダクトが設けられ
た2つの対向ローラを有する鉄スポンジブリケット成形
プレスであって、該プレスがローラベース本体と、前記
両ローラにより形成されるニップ内でブリケットを形成
するための成形くぼみを備えた該ローラベース本体に装
着された被覆部とを含む該鉄スポンジブリケット成形プ
レスに関するものである。
た2つの対向ローラを有する鉄スポンジブリケット成形
プレスであって、該プレスがローラベース本体と、前記
両ローラにより形成されるニップ内でブリケットを形成
するための成形くぼみを備えた該ローラベース本体に装
着された被覆部とを含む該鉄スポンジブリケット成形プ
レスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄スポンジは、非鉄成分が除去されきわ
めて多数の細孔空間を有する実質的にスポンジ(海綿)
状の構造が残された鉱石である。この鉄スポンジは、そ
れがさらに炉内で処理される前に約700°Cの温度で
ブリケットに成形される。ブリケットに成形される材料
は、ほぼ酸化鉄および脈石(gangue)材料すなわ
ちローラ被覆部を著しく摩耗させる鉱物からなる。ブリ
ケットに成形される鉄スポンジの特殊性は実際には、鉄
スポンジそれ自身は約700°Cのとくに高い処理温度
のために比較的良好に成形可能であるが鉄スポンジ内に
残っている鉱物が大きな摩耗に導くということにある。
めて多数の細孔空間を有する実質的にスポンジ(海綿)
状の構造が残された鉱石である。この鉄スポンジは、そ
れがさらに炉内で処理される前に約700°Cの温度で
ブリケットに成形される。ブリケットに成形される材料
は、ほぼ酸化鉄および脈石(gangue)材料すなわ
ちローラ被覆部を著しく摩耗させる鉱物からなる。ブリ
ケットに成形される鉄スポンジの特殊性は実際には、鉄
スポンジそれ自身は約700°Cのとくに高い処理温度
のために比較的良好に成形可能であるが鉄スポンジ内に
残っている鉱物が大きな摩耗に導くということにある。
【0003】したがって約20年の間鉄スポンジのブリ
ケット成形に対しては、被覆部がとくに硬質の耐摩耗性
材料からなるブリケット成形プレスが使用されてきた。
これは米国規格によりM3でまたDIN規格でS653
(鋼規格1.3344)で示される材料である。この材
料は、被覆部およびその中に形成された成形くぼみに対
し比較的硬質でかつ耐摩耗性の表面を提供する。
ケット成形に対しては、被覆部がとくに硬質の耐摩耗性
材料からなるブリケット成形プレスが使用されてきた。
これは米国規格によりM3でまたDIN規格でS653
(鋼規格1.3344)で示される材料である。この材
料は、被覆部およびその中に形成された成形くぼみに対
し比較的硬質でかつ耐摩耗性の表面を提供する。
【0004】この材料からリングセグメントが製作さ
れ、該リングセグメントは横切って係合するクランプリ
ングによりローラベース本体上に締め付けられる。この
材料はきわめて脆くしたがって大きな寸法に形成できな
いという理由だけでなく、被覆部とそれに接続されたロ
ーラとの間の温度差および熱膨脹および熱収縮の差が大
きいという理由により被覆部に対してはセグメントしか
使用できなかった。ローラの比プレス力は120ないし
140KN/cm(ニップの幅)と比較的高いにもかか
わらず、セグメントにした寿命は比較的長い。しかしな
がら鉄スポンジ内に含まれる異物によって発生される点
状の局部的過負荷による破損がたびたび発生する。この
ような破損が発生した場合個々のセグメントだけの交換
が可能となろう。しかしながらこの交換は、交換セグメ
ントが同じ摩耗状態を有しているときのみ可能であろ
う。このようなセグメントは1個ずつのセグメントとし
て利用できる場合はきわめて稀なので、たいていの場合
セグメントの全体セットを交換しなければならない。こ
れはセグメントの平均寿命を短縮しかつとくに予期しな
い休止に導くことになる。
れ、該リングセグメントは横切って係合するクランプリ
ングによりローラベース本体上に締め付けられる。この
材料はきわめて脆くしたがって大きな寸法に形成できな
いという理由だけでなく、被覆部とそれに接続されたロ
ーラとの間の温度差および熱膨脹および熱収縮の差が大
きいという理由により被覆部に対してはセグメントしか
使用できなかった。ローラの比プレス力は120ないし
140KN/cm(ニップの幅)と比較的高いにもかか
わらず、セグメントにした寿命は比較的長い。しかしな
がら鉄スポンジ内に含まれる異物によって発生される点
状の局部的過負荷による破損がたびたび発生する。この
ような破損が発生した場合個々のセグメントだけの交換
が可能となろう。しかしながらこの交換は、交換セグメ
ントが同じ摩耗状態を有しているときのみ可能であろ
う。このようなセグメントは1個ずつのセグメントとし
て利用できる場合はきわめて稀なので、たいていの場合
セグメントの全体セットを交換しなければならない。こ
れはセグメントの平均寿命を短縮しかつとくに予期しな
い休止に導くことになる。
【0005】これまでに使用されてきた被覆部の製作は
使用材料のためにむずかしいという事実は別としても、
この被覆部はまた高価でもある。
使用材料のためにむずかしいという事実は別としても、
この被覆部はまた高価でもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、ローラ被
覆部が高価でなく、容易に処理可能でありかつ局部的過
負荷にも敏感でないように鉄スポンジブリケット成形プ
レスを改良することが本発明の目的である。
覆部が高価でなく、容易に処理可能でありかつ局部的過
負荷にも敏感でないように鉄スポンジブリケット成形プ
レスを改良することが本発明の目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る鉄スポンジブリケット成形プレスは、
被覆部がクロームニッケルモリブデン鋼の閉じたリング
として形成されかつローラベース本体に圧入により保持
されており、および冷却ダクトがローラベースのスリー
ブ表面内またはリングの内側に形成された開放溝によっ
て形成され、該溝の開放側がローラの組立状態において
リングの内側によりまたはローラベース本体のスリーブ
表面により閉ざされるようになっている。
に、本発明に係る鉄スポンジブリケット成形プレスは、
被覆部がクロームニッケルモリブデン鋼の閉じたリング
として形成されかつローラベース本体に圧入により保持
されており、および冷却ダクトがローラベースのスリー
ブ表面内またはリングの内側に形成された開放溝によっ
て形成され、該溝の開放側がローラの組立状態において
リングの内側によりまたはローラベース本体のスリーブ
表面により閉ざされるようになっている。
【0008】クロームニッケルモリブデン鋼の閉じたリ
ングは、これまで被覆部に使用された材料より硬質では
なくしたがって実質的により容易に処理可能である。ロ
ーラベース本体とリングとの間の境界層に冷却ダクトを
設けることによりリングの有効な冷却が行われるので、
依然として700°Cの温度を有する鉄スポンジをブリ
ケットに成形するにもかかわらずリングの表面はわずか
に約150°Cの温度を有するにすぎない。冷却溝のこ
の設計の他の利点は、被覆部の交換の場合同じものが交
換されることおよび溝がリングの内側にあるかまたはロ
ーラベース本体のスリーブ表面にあるので容易にクリー
ニングできることにある。したがってブリケット成形プ
レスの使用時間とともに冷却効果が低下することは心配
する必要がない。この方法による予期しなかった効果
は、被覆部の摩耗挙動が従来使用されてきたより硬質で
かつより脆い材料のセグメントにおける場合と同様に良
好であるということである。局部的過負荷によるへこみ
は、実際にもはや起こらないことから、被覆部の早期の
交換がもはや必要とはなくなる。したがって寿命は概し
てむしろ延びてきている。このように局部的に限定され
たへこみがなく、むしろ均一な摩耗により、成形ツール
の交換は事前に予測でき、したがって生産行程に組み込
むことができる。
ングは、これまで被覆部に使用された材料より硬質では
なくしたがって実質的により容易に処理可能である。ロ
ーラベース本体とリングとの間の境界層に冷却ダクトを
設けることによりリングの有効な冷却が行われるので、
依然として700°Cの温度を有する鉄スポンジをブリ
ケットに成形するにもかかわらずリングの表面はわずか
に約150°Cの温度を有するにすぎない。冷却溝のこ
の設計の他の利点は、被覆部の交換の場合同じものが交
換されることおよび溝がリングの内側にあるかまたはロ
ーラベース本体のスリーブ表面にあるので容易にクリー
ニングできることにある。したがってブリケット成形プ
レスの使用時間とともに冷却効果が低下することは心配
する必要がない。この方法による予期しなかった効果
は、被覆部の摩耗挙動が従来使用されてきたより硬質で
かつより脆い材料のセグメントにおける場合と同様に良
好であるということである。局部的過負荷によるへこみ
は、実際にもはや起こらないことから、被覆部の早期の
交換がもはや必要とはなくなる。したがって寿命は概し
てむしろ延びてきている。このように局部的に限定され
たへこみがなく、むしろ均一な摩耗により、成形ツール
の交換は事前に予測でき、したがって生産行程に組み込
むことができる。
【0009】従来鉄スポンジのブリケット成形における
被覆部の高い寿命は、とくに大きな硬さを有する被覆部
が使用された場合のみ達成可能であると確信されてきた
ので、この結果は驚くべきものであった。たとえば石
炭、塩、金属ダストなどのブリケット成形におけるよう
な他の用途においても閉じたリングの形の比較的軟質の
材料からなる被覆部を使用することは可能であった。し
かしながら鉄スポンジ材料の特殊性によりこのような被
覆部リングが鉄スポンジのブリケット成形に利用される
チャンスはなかった。
被覆部の高い寿命は、とくに大きな硬さを有する被覆部
が使用された場合のみ達成可能であると確信されてきた
ので、この結果は驚くべきものであった。たとえば石
炭、塩、金属ダストなどのブリケット成形におけるよう
な他の用途においても閉じたリングの形の比較的軟質の
材料からなる被覆部を使用することは可能であった。し
かしながら鉄スポンジ材料の特殊性によりこのような被
覆部リングが鉄スポンジのブリケット成形に利用される
チャンスはなかった。
【0010】複数回巻き付けられた渦巻溝の形の冷却ダ
クトをローラベース本体のスリーブ表面内に形成するこ
とも考えられようが、いずれの場合も冷却ダクトが複数
回巻き付けられた渦巻溝をリング内に有することが好ま
しく、渦巻の始点および終点の位置においてローラベー
ス本体内にほぼ半径方向の接続内孔が設けられている。
これの利点は、冷却ダクトが被覆リングの交換とともに
交換され、これによりブリケット成形プレスの全寿命に
わたり被覆リングで均一な冷却交換が維持されることで
ある。リング内に冷却ダクトを設けることはさらに、リ
ングと冷却ダクトとの間で利用できる熱交換面が拡大さ
れることである。したがって直接水冷却によりリングの
収縮がほぼ全体にわたり維持されるようにリングを低温
に保つことが可能である。
クトをローラベース本体のスリーブ表面内に形成するこ
とも考えられようが、いずれの場合も冷却ダクトが複数
回巻き付けられた渦巻溝をリング内に有することが好ま
しく、渦巻の始点および終点の位置においてローラベー
ス本体内にほぼ半径方向の接続内孔が設けられている。
これの利点は、冷却ダクトが被覆リングの交換とともに
交換され、これによりブリケット成形プレスの全寿命に
わたり被覆リングで均一な冷却交換が維持されることで
ある。リング内に冷却ダクトを設けることはさらに、リ
ングと冷却ダクトとの間で利用できる熱交換面が拡大さ
れることである。したがって直接水冷却によりリングの
収縮がほぼ全体にわたり維持されるようにリングを低温
に保つことが可能である。
【0011】とくに好ましい実施態様によれば、リング
はDIN 56NiCrMoV7.3鋼からなる。この
鋼は機械加工が容易である点で優れかつ被覆リングの長
寿命に貢献する点でとくに有利である。
はDIN 56NiCrMoV7.3鋼からなる。この
鋼は機械加工が容易である点で優れかつ被覆リングの長
寿命に貢献する点でとくに有利である。
【0012】
【実施例】本発明の一実施態様を以下に図面により詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例による鉄スポンジ
ブリケット成形プレスのローラの縦断面図を示す。ロー
ラはベース本体1からなり、該ベース本体1は2つの自
動調心ローラ軸受により回転可能に支持されている。
に説明する。図1は本発明の一実施例による鉄スポンジ
ブリケット成形プレスのローラの縦断面図を示す。ロー
ラはベース本体1からなり、該ベース本体1は2つの自
動調心ローラ軸受により回転可能に支持されている。
【0013】被覆リング4はベース本体1のスリーブ表
面3の上に焼きばめされ、該リングの外側スリーブ表面
にブリケットの型5が形成されている。この被覆リング
4はDIN 56NiCrMoV7.3(鋼規格1.2
714)で示す鋼からなる。複数の渦巻溝6がスリーブ
表面3に対面する被覆リング4の内側に形成され、該溝
6はスリーブ表面3の方向に開放している。溝6は巻き
付け始点7から巻き付け終点8まで渦巻状に伸長する。
面3の上に焼きばめされ、該リングの外側スリーブ表面
にブリケットの型5が形成されている。この被覆リング
4はDIN 56NiCrMoV7.3(鋼規格1.2
714)で示す鋼からなる。複数の渦巻溝6がスリーブ
表面3に対面する被覆リング4の内側に形成され、該溝
6はスリーブ表面3の方向に開放している。溝6は巻き
付け始点7から巻き付け終点8まで渦巻状に伸長する。
【0014】ローラベース本体1内に対応の半径方向接
続内孔9および10が形成され、該内孔9および10は
中心冷媒供給装置11に接続されている。
続内孔9および10が形成され、該内孔9および10は
中心冷媒供給装置11に接続されている。
【0015】本発明による鉄スポンジブリケット成形プ
レスの動作および機能は次のとおりである。リングが適
切な温度に加熱されかつ該被覆リング4をベース本体1
上に装着すべく該ベース本体1上に滑動される。冷却す
ると被覆リング4はベース本体1のスリーブ表面3上に
圧入により装着される。すなわち、このようにして、い
ずれの場合も冷却溝6の巻き付け始点7が接続内孔9に
接続されかつ巻き付け終点8が中心冷媒供給装置11の
接続内孔10に接続されるように装着される。
レスの動作および機能は次のとおりである。リングが適
切な温度に加熱されかつ該被覆リング4をベース本体1
上に装着すべく該ベース本体1上に滑動される。冷却す
ると被覆リング4はベース本体1のスリーブ表面3上に
圧入により装着される。すなわち、このようにして、い
ずれの場合も冷却溝6の巻き付け始点7が接続内孔9に
接続されかつ巻き付け終点8が中心冷媒供給装置11の
接続内孔10に接続されるように装着される。
【0016】鉄スポンジブリケット成形プレスの作動
中、冷媒は冷媒溝6内を流動する。この結果、約700
°Cの温度を有する鉄スポンジのブリケット成形にもか
かわらず被覆リング4の表面温度はわずか約150°C
にすぎない。この冷却は被覆リング4を実質的にベース
本体1上に圧入によって保持するのに十分である。被覆
リング4の摩耗は冷却によりさらに減少される。被覆リ
ング4に使用される材料は、その比較的低い硬さにもか
かわらずきわめて耐摩耗性があり、かつさらに鉄スポン
ジの脈石材料によって起こるような異物による局部的過
負荷によって形成される材料へこみを受けにくくなる。
中、冷媒は冷媒溝6内を流動する。この結果、約700
°Cの温度を有する鉄スポンジのブリケット成形にもか
かわらず被覆リング4の表面温度はわずか約150°C
にすぎない。この冷却は被覆リング4を実質的にベース
本体1上に圧入によって保持するのに十分である。被覆
リング4の摩耗は冷却によりさらに減少される。被覆リ
ング4に使用される材料は、その比較的低い硬さにもか
かわらずきわめて耐摩耗性があり、かつさらに鉄スポン
ジの脈石材料によって起こるような異物による局部的過
負荷によって形成される材料へこみを受けにくくなる。
【図1】本発明の一実施態様による鉄スポンジブリケッ
ト成形プレスのローラの縦断面図である。
ト成形プレスのローラの縦断面図である。
1 ローラベース本体 3 スリーブ表面 4 被覆部(リング) 5 成形くぼみ 6 渦巻溝 7 渦巻の始点 8 渦巻の終点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C22C 38/44 (72)発明者 ハンス−ゲオルグ ベルゲンダール ドイツ国 デー−4630 ボッフム ネヴェ ルシュトラッセ 32 (56)参考文献 特開 昭52−24389(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】 冷却ダクト(6)が設けられた2つの対
向ローラを有する鉄スポンジブリケット成形プレスであ
って、該ローラがローラベース本体(1)とおよび両方
のローラにより形成されるニップ内でブリケットを形成
するための成形くぼみ(5)を備えて該ローラベース本
体に装着された被覆部(4)とを含む該鉄スポンジブリ
ケット成形プレスにおいて:被覆部がニッケルクローム
モリブデン鋼の閉じたリング(4)として形成されかつ
ローラベース本体(1)上に圧入により保持されている
ことと;および冷却ダクト(6)がローラベース本体
(1)のスリーブ表面(3)内またはリング(4)の内
側に形成された開放溝により形成され、該溝の開放側が
ローラの組立状態においてリング(4)の内側によりま
たはローラベース本体(1)のスリーブ表面(3)によ
り閉ざされることと;を特徴とする鉄スポンジブリケッ
ト成形プレス。 - 【請求項2】 開放溝がローラベース本体(1)のスリ
ーブ表面(3)内に形成された場合またはリング(4)
の内側に形成された場合のいずれの場合においても、開
放溝は複数回巻き付けられた渦巻溝(6)であり、渦巻
の始点(7)および終点(8)の位置においてローラー
ベース本体内にほぼ半径方向の接続内孔(9,10)が
形成されていることを特徴とする請求項1記載の鉄スポ
ンジブリケット成形プレス。 - 【請求項3】 リング(4)がDIN 56NiCrM
oV7.3鋼からなることを特徴とする請求項1または
2の鉄スポンジブリケット成形プレス。 - 【請求項4】 リングがクロームニッケルモリブデン鋼
からなりかつローラーベース本体(1)のスリーブ表面
に対面する該リングの内側に複数回巻き付けられた渦巻
溝(6)を有することを特徴とする請求項1ないし3の
いずれかに記載の鉄スポンジブリケット成形プレスに用
いられる鉄スポンジブリケット成形プレス用リング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9007179U DE9007179U1 (de) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | Eisenschwamm-Brikettpresse |
| DE9007179:4 | 1990-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079198A JPH079198A (ja) | 1995-01-13 |
| JPH0813436B2 true JPH0813436B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=6854985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3153249A Expired - Fee Related JPH0813436B2 (ja) | 1990-06-28 | 1991-06-25 | 鉄スポンジブリケット成形プレスおよび該プレス用リング |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5215765A (ja) |
| JP (1) | JPH0813436B2 (ja) |
| AT (1) | AT403027B (ja) |
| CA (1) | CA2045821C (ja) |
| DE (1) | DE9007179U1 (ja) |
| FR (1) | FR2663881B1 (ja) |
| MX (1) | MX173995B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9007179U1 (de) * | 1990-06-28 | 1990-08-30 | Maschinenfabrik Köppern GmbH & Co KG, 4320 Hattingen | Eisenschwamm-Brikettpresse |
| US5928122A (en) * | 1997-10-20 | 1999-07-27 | Sms Concast Division Of Sms Schloemann-Siemag Inc. | Split roll for continuous casting |
| WO2001043959A1 (de) * | 1999-12-14 | 2001-06-21 | Alexanderwerk Ag | Wassergekühlte walzenpresse für pulverförmiges material |
| US6892793B2 (en) * | 2003-01-08 | 2005-05-17 | Alcoa Inc. | Caster roll |
| US6971174B2 (en) | 2003-01-08 | 2005-12-06 | Alcoa Inc. | Method of manufacturing a caster roll |
| KR101043078B1 (ko) * | 2004-06-30 | 2011-06-21 | 주식회사 포스코 | 치크 플레이트 가압 장치 및 이를 이용한 브리켓 제조장치 |
| JP5405729B2 (ja) | 2007-03-12 | 2014-02-05 | パナソニック株式会社 | 便座装置 |
| RU2465142C2 (ru) * | 2011-01-13 | 2012-10-27 | Открытое Акционерное Общество "Колпинский научно-исследовательский и проектно-конструкторский институт металлургического машиностроения" ОАО "КО ВНИИМЕТМАШ" | Валковый брикетировочный пресс |
| DE102012106527B4 (de) * | 2012-07-18 | 2016-01-21 | Maschinenfabrik Köppern GmbH & Co KG | Presswalze für eine Walzenpresse |
| KR20170133375A (ko) | 2015-03-04 | 2017-12-05 | 후지코 가부시키가이샤 | 브리켓 롤 및 그 제조방법 |
| JP6551027B2 (ja) * | 2015-08-05 | 2019-07-31 | 日本製鉄株式会社 | 石炭塊成機のロールを冷却する方法 |
| JP2024506680A (ja) * | 2021-02-15 | 2024-02-14 | ザ・モザイク・カンパニー | カリのブリケットへの圧縮 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1816307A (en) * | 1926-11-06 | 1931-07-28 | American Bicheroux Company | Roll for rolling glass plates from molten glass |
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