JPH08134548A - 丸鋸チップソー台金の焼入方法及びその装置 - Google Patents

丸鋸チップソー台金の焼入方法及びその装置

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JPH08134548A
JPH08134548A JP29894194A JP29894194A JPH08134548A JP H08134548 A JPH08134548 A JP H08134548A JP 29894194 A JP29894194 A JP 29894194A JP 29894194 A JP29894194 A JP 29894194A JP H08134548 A JPH08134548 A JP H08134548A
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JP
Japan
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base metal
quenching
electrode
electrodes
circular saw
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JP29894194A
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Inventor
Tsutomu Miyazaki
力 宮崎
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Miyaden Co Ltd
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Miyaden Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 台金の焼入歪を最小に抑えると共に、スケー
ルの発生も防止し得る、丸鋸チップソーの台金の焼入方
法及びその装置を提供する。 【構成】 台金の外径より小径の所定幅を有する円環状
の少なくとも一対の電極を、台金の両側面に当接させた
後、電極に高周波電流を供給して台金の所定領域を通電
加熱して焼入する。また、電極と台金の当接部分に不活
性ガスを供給した後に、高周波電流を供給して通電加熱
することもでき、一対の電極は、台金の両側面で異なら
せることもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、台金の外周部にチップ
がロウ付け固定されて使用される、丸鋸チップソー台金
の焼入方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、草刈用、木材切断用等に使用され
る丸鋸チップソーとしては、SKS等の材料からなる円
盤状の台金を有し、この台金の外周部に形成されている
段部等からなるチップ取付部には、超硬合金のチップが
ロウ付け固定されている。そして、台金は、座屈現象等
を防止するために、一般的に焼入処理が施されており、
その装置としては、例えば特公平3ー40085公報に
開示のように、高周波誘導加熱式の焼入装置が知られて
いる。
【0003】この焼入装置は、上下動可能な上金型と、
載置台が配置された下金型とを具備し、上下の金型間に
は、高周波変成器に接続された加熱コイルが、移送手段
によって進退可能に配置されている。そして、台金を載
置台にセットした後に、台金の略半分の上下面に加熱コ
イルを位置させ、台金を回転させつつ、加熱コイルに高
周波変成器から高周波電流を供給して、台金を所定温度
まで誘導加熱する。その後、加熱コイルを金型間から退
去させ、上金型を下降させて上下金型で加熱された台金
を加圧してプレス状態とし、この状態で冷却油を供給し
て台金を急速冷却させて焼入する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この焼
入装置にあっては、台金に焼入歪やスケールが発生する
等、焼入品質が劣るという問題点があった。即ち、台金
の一方側に近接配置した加熱コイルによって、台金を回
転させつつ大気中で誘導加熱するため、台金の全域を均
等に加熱することが難しくなって焼入歪が発生したり、
スケールが発生する等、焼入品質が劣ることになる。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、台金の焼入歪を最小に抑えると共に、スケー
ルの発生等を防止し得る、丸鋸チップソー台金の焼入方
法及びその装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべ
く、請求項1記載の丸鋸チップソー台金の焼入方法は、
台金の外径より小径の所定幅を有する略円環状の少なく
とも一対の電極を、台金の両側面に当接させた後、電極
に高周波電流を供給して台金の所定領域を通電して焼入
することを特徴とする。
【0007】また、請求項2記載の焼入方法は、台金の
外径より小径の所定幅を有する略円環状の少なくとも一
対の電極を、台金の両側面に当接させた後、電極と台金
の当接部分に不活性ガスを供給し、電極に高周波電流を
供給して台金の所定領域を通電して焼入することを特徴
とする。また、請求項3記載の焼入方法は、電極に高周
波電流を供給した後に、電極の台金への当接状態を解除
し、その後、台金に冷却媒体を噴射して、台金を冷却さ
せることを特徴とする。
【0008】また、請求項4記載の丸鋸チップソーの焼
入装置は、台金の外径より小径の所定幅を有し、台金の
両側面に当接する略円環状の少なくとも一対の電極と、
該電極の少なくとも一方を上下動させる電極移動手段
と、電極と台金との当接部分に不活性ガスを供給するガ
ス供給手段と、電極に高周波電流を供給する電流供給手
段と、を具備することを特徴とする。また、請求項5記
載の焼入装置は、電極が、台金の両側面で異なることを
特徴とし、請求項6記載の焼入装置は、電極が、複数個
に分割されて略円環状を呈していることを特徴とする。
【0009】
【作用】まず、請求項1記載の丸鋸チップソー台金の焼
入方法によれば、台金の両側面に、円環状の電極をそれ
ぞれ当接させ、この電極に高周波電流が供給される。こ
の高周波電流は、台金の座屈現象の生じ易い円環部分を
通電加熱して焼入する。これにより、焼入歪が抑えら
れ、座屈現象の発生が防止される。
【0010】また、請求項2記載の焼入方法によれば、
電極と台金の当接部分に不活性ガスを供給し、該部分を
ガス置換した状態で、電極に高周波電流を供給する。こ
れにより、台金の無酸化状態での加熱が可能になり、焼
入歪がより抑えられると共に、酸化スケールの発生が防
止される。また、請求項3記載の焼入方法は、通電加熱
された台金は、電極の当接状態が解除された後に噴射さ
れる、冷却水等の冷却媒体によって急速冷却され、焼入
歪が確実に抑えられる。
【0011】また、請求項4記載の丸鋸チップソー台金
の焼入装置によれば、円環状の一対の電極間で台金を挟
持し、電極と台金の当接部分に、ガス供給手段により不
活性ガスを供給し該部分をガス置換する。この状態で、
電流供給手段により、電極に高周波電流が供給され、台
金が無酸化状態で、通電加熱されて焼入される。また、
請求項5もしくは請求項6記載の焼入装置は、台金の両
側面に当接される電極の、例えば形状等を異ならせた
り、電極を分割させることにより、台金の通電領域を自
由に設定することができ、台金の大きさ、材質等に容易
に対応できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は、本発明に係わる丸鋸チップソー
台金の焼入装置の概略構成図を示している。図1におい
て、焼入装置1は、基台2上に断熱材3を介して設置さ
れ、下電極4が収納配置された電極ホルダー5と、この
下電極4と対向配置された上電極6が収納配置された電
極ホルダー7と、この電極ホルダー7を上下動させる電
極移動装置8と、電極ホルダー5、7の外周面Gに配設
されたケース9と、このケース9を外周面Gに対して接
離させるケース移動装置10と、ケース9内にガスを供
給するガス供給装置11と、下電極4及び上電極6に高
周波電流を供給するトランジスタインバタ12と、電極
移動装置8、ケース移動装置10、ガス供給装置11及
びトランジスタインバータ12を制御する制御装置13
等を有している。
【0013】下電極4及び上電極6は、図2に示すよう
に、円環状に形成され、電極ホルダー5、7の溝5a、
7a内に、例えば接着、樹脂モールド等の適宜の手段で
固定され、下電極4の上面と上電極5の下面は、電極ホ
ルダー5の上面及び電極ホルダー7の下面と面一に設定
されている。電極ホルダー5、7には、下電極4及び上
電極6が収容される溝5a、7aと、外部とを連通させ
る溝5b、7bがそれぞれ形成されている。
【0014】また、下電極4及び上電極6は、略同一形
状に形成され、台金15の外周部に設けられたチップ取
付部16より小径で、台金の軸孔17の直径より大径に
形成されている。この下電極4及び上電極6の径の大き
さによって、台金15の焼入範囲が設定される。なお、
下電極4及び上電極6は、銅パイプ等で形成され、通電
時に、その内部に冷却水(図示せず)が循環供給され
る。
【0015】下電極4及び上電極6を保持する電極ホル
ダー5、7は、円盤状に形成され、その外周面Gにはケ
ース9が配設され、このケース9は、ケース移動装置1
0によって電極ホルダー5、7の外周面Gに接離する。
また、ケース9には、ガス供給孔18及びガス排出孔1
9が穿孔され、ガス供給18孔にはガス供給弁20が配
設され、ガス排出孔19にはガス排出弁21が配設され
ている。そして、このケース9は、例えば半円形状の一
対のケース体9a、9bを有し、このケース体9a、9
bが、ケース移動装置10によって、電極ホルダー5、
7の外周面Gから離れることによって、電極ホルダー7
が上下動可能になると共に、台金15の交換が可能にな
る。
【0016】この下電極4と上電極6は、電流発生装置
としてのトランジスタインバータ12の出力端子に接続
されている。このトランジスタインバータ12は、例え
ばパワーMOSFET、IGBT、サイリスタ等の半導
体素子を有し、半導体のスイッチング動作によって、所
定周波数の高周波電流を発生する。また、制御装置13
は、例えば図示しないシーケンサー等を有し、各装置に
所定の信号を出力して、これらを制御する。
【0017】次に、この焼入装置1による台金15の焼
入方法について説明する。まず、制御装置13の制御信
号により、ケース移動装置10を作動させて、ケース9
を電極ホルダー5、7の外周面Gから離間させると共
に、電極移動装置8を作動させて、電極ホルダー5を図
1の二点鎖線の位置まで上昇させる。この状態で、電極
ホルダー5上に台金15を載置してセットする。そし
て、制御装置13の制御信号により、電極移動装置8を
作動させて、電極ホルダー7を下降させて台金15に当
接させ、電極ホルダー7及び電極ホルダー5によって、
台金15を所定の圧力で挟持する。これにより、下電極
4及び上電極6が台金15の所定位置に当接する。
【0018】この状態で、制御装置13の制御信号によ
り、ケース移動装置10を作動させて、ケース9を電極
ホルダー5、7の外周面Gに当接させる。そして、ガス
供給装置11を作動させて、例えばアルゴンガス、窒素
ガス等の不活性ガスを、ガス供給弁20介してケース9
内にそれぞれ供給する。このガスの供給により、ケース
9内の空気がガス排出弁21を介して外部に排出される
と共に、電極ホルダー5、7に設けた溝5b、7bか
ら、下電極4及び上電極6が収納されている空間内にも
供給され、ケース9内がガス置換されて、無酸化状態に
なる。
【0019】そして、ガスを所定時間供給した後に、制
御装置13の制御信号により、トランジスタインバータ
12を作動させて、下電極4と上電極6間に、所定周波
数の高周波電流を供給する。これにより、下電極4から
台金15及び上電極6を介して電流が流れ、台金15が
通電加熱される。この通電加熱される部分は、下電極4
及び上電極6が当接してる周囲の所定の領域となる。
【0020】なお、この通電時、高周波電流の供給と同
時に、例えば、トランジスタインバータ12に一体的に
設けた冷却水供給装置(図示せず)により、下電極4及
び上電極6内に冷却水が循環供給され、各電極4、6の
発熱が抑えられる。また、電極4、6が接触していな
い、台金15の軸孔17周囲及びチップ取付部16部分
は、加熱されることがない。
【0021】そして、台金15が、無酸化状態で所定時
間通電加熱されると、下電極4及び上電極6への高周波
電流の供給を停止させて、ケース移動装置10を作動さ
せて、ケース9を電極ホルダー5、7の外周面Gから離
すと共に、電極移動装置8を作動させて電極ホルダー7
を上昇させる。この状態で、通電加熱された台金15
を、電極ホルダー5上から取り出し、新たな台金15を
セットする。
【0022】このように、上記の焼入方法にあっては、
台金15を電極ホルダー5、7で挟持すると共に、下電
極4及び上電極6を、台金15の焼入すべき部分に当接
させ、無酸化状態で焼入するため、台金15の焼入歪を
最小に抑えることができると共に、スケールの発生が防
止される。これにより、焼入品質の高い台金15を得る
ことができる。
【0023】また、円環状の下電極4及び上電極6によ
り、所定領域のみ焼入することができ、台金15のチッ
プ取付部16部分や軸孔15周辺部分の加熱を防止する
ことができ、効率的な通電加熱が可能になる。さらに、
下電極4及び上電極6の径を適宜に設定することによ
り、焼入領域を容易に設定することができると共に、電
極ホルダー5上に台金15を載置し、電極ホルダー7を
当接させるだけで、焼入を行うことができるため、焼入
作業を簡単かつ容易に行うことができる。また、焼入の
ための大型電気炉等も必要がなくなり、使用する不活性
ガスの量も少なくし得ると共に、焼入装置1のメンテナ
ンスも容易になる。
【0024】なお、上記実施例において、図1の二点鎖
線で示すように、制御装置13によって作動可能な冷却
ジャケット24を配設しても良い。すなわち、ケース9
に冷却水供給弁25を配設すると共に、冷却水の排出孔
26を穿設し、通電加熱後に、電極ホルダー5、7で台
金15を挟持した状態で、ケース9内に冷却水を供給す
る。このようにすれば、加熱された台金15が急速冷却
され、焼入歪がより抑えられると共に、台金15の交換
作業が容易になる。
【0025】また、下電極4び上電極5の形状等は、上
記実施例に何等限定されるものではなく、例えば図3〜
図6に示す如く構成することもできる。すなわち、図3
に示す電極は、下電極4及び上電極6をそれぞれ2個設
け、台金15の表裏面の同一位置に当接させてものであ
り、焼入領域を広くすることができる。また、図4に実
線で示す電極は、下電極4と上電極6の台金15への当
接位置を、台金15の表裏面において異ならせたもので
あり、この場合、二点鎖線で示すように、別の下電極4
aを追加しても良い。このように構成すれば、台金15
の焼入領域を適宜に設定し得ると共に、台金15の反り
防止にも対応し得る。
【0026】さらに、図5に示す電極は、下電極4及び
上電極6の台金15の当接面に溝27を設けたものであ
り、加熱量の調整を行うことができる。また、図6に示
す電極は、下電極4及び上電極6を円環状ではなく、円
弧状の複数個の電極4a〜4d(6a〜6d)に分割さ
せ、これらを直列もしくは並列接続させたものであり、
焼入部位の選択度が高まる。このように、下電極4及び
上電極5の形状等は、台金15の材質、外径、板厚等に
応じて、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、適宜
の形状を採用し得る。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の丸鋸チッ
プソー台金の焼入方法及びその装置にあっては、台金の
焼入歪を最小にすることができると共に、無酸化状態で
通電加熱すれば、スケールの発生をも防止することがで
きて、高品質の台金を得ることができる等の効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる丸鋸チップソー台金の焼入装置
の概略構成図
【図2】同要部の平面図
【図3】同電極の他の実施例を示す断面図
【図4】同電極のさらに他の実施例を示す断面図
【図5】同電極のさらに他の実施例を示す斜視図
【図6】同電極のさらに他の実施例を示す平面図
【符号の説明】
1 焼入装置 4 下電極 5、7 電極ホルダー 6 上電極 8 電極移動装置 9 ケース 10 ケース移動装置 11 ガス供給装置 12 トランジスタインバータ 13 制御装置 15 台金 16 チップ取付部 24 冷却ジャケット 27 溝 G 外周面

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】台金の外径より小径の所定幅を有する略円
    環状の少なくとも一対の電極を、台金の両側面に当接さ
    せた後、前記電極に高周波電流を供給して台金の所定領
    域を通電して焼入することを特徴とする、丸鋸チップソ
    ー台金の焼入方法。
  2. 【請求項2】台金の外径より小径の所定幅を有する略円
    環状の少なくとも一対の電極を、台金の両側面に当接さ
    せた後、前記電極と台金の当接部分に不活性ガスを供給
    し、電極に高周波電流を供給して台金の所定領域を通電
    して焼入することを特徴とする、丸鋸チップソー台金の
    焼入方法。
  3. 【請求項3】前記電極に高周波電流を供給した後に、電
    極の台金への当接状態を解除し、その後、台金に冷却媒
    体を噴射して、台金を冷却させることを特徴とする、請
    求項1もしくは請求項2記載の丸鋸チップソー台金の焼
    入方法。
  4. 【請求項4】台金の外径より小径の所定幅を有し、台金
    の両側面に当接する略円環状の少なくとも一対の電極
    と、該電極の少なくとも一方を上下動させる電極移動手
    段と、前記電極と台金との当接部分に不活性ガスを供給
    するガス供給手段と、前記電極に高周波電流を供給する
    電流供給手段と、を具備することを特徴とする、丸鋸チ
    ップソー台金の焼入装置。
  5. 【請求項5】前記電極が、台金の両側面で異なることを
    特徴とする、請求項4記載の丸鋸チップソーの焼入装
    置。
  6. 【請求項6】前記電極が、複数個に分割されて略円環状
    を呈していることを特徴とする、請求項4もしくは請求
    項5記載の丸鋸チップソーの焼入装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1041844C (zh) * 1995-06-22 1999-01-27 华南理工大学 金刚石圆锯片基体再生处理方法
JP2011144453A (ja) * 2010-01-18 2011-07-28 General Electric Co <Ge> 合金鋼部品のアニールシステム及び方法

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