JPH081348B2 - 冷却装置 - Google Patents
冷却装置Info
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- JPH081348B2 JPH081348B2 JP2760687A JP2760687A JPH081348B2 JP H081348 B2 JPH081348 B2 JP H081348B2 JP 2760687 A JP2760687 A JP 2760687A JP 2760687 A JP2760687 A JP 2760687A JP H081348 B2 JPH081348 B2 JP H081348B2
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Landscapes
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産業上の利用分野 本発明は冷却装置に関わり、詳述すると凝縮器にアル
ミパイプを使用した場合の連結パイプとの配置構造に関
する。
ミパイプを使用した場合の連結パイプとの配置構造に関
する。
従来の技術 従来此種冷却装置は、その重量配分から下部に重量の
大きな機械部品を配置することが多い。近年装置の軽量
化のため、冷凍サイクルを構成する構成部品を銅の代わ
りにアルミニウムで形成することが実用化されてきてい
る。その中で、凝縮器のアルミ化の促進のため、冷媒の
通路となるパイプをアルミ化するに際し、従来使用して
いた銅パイプとの連結管に関する考案が種々なされてお
り、実公昭47−1954号公報はその一例である。一方、ア
ルミパイプと銅パイプとの連結において、両者の配置関
係を規定する考案が実公昭53−40438号公報に開示され
ている。前者にあっては、連結管としてアルミニウムパ
イプ内に銅キャピラリーチューブを挿通したものを使用
する旨が開示されており、後者にあっては、アルミニウ
ムパイプが銅パイプの上方に位置する旨の記載がある。
大きな機械部品を配置することが多い。近年装置の軽量
化のため、冷凍サイクルを構成する構成部品を銅の代わ
りにアルミニウムで形成することが実用化されてきてい
る。その中で、凝縮器のアルミ化の促進のため、冷媒の
通路となるパイプをアルミ化するに際し、従来使用して
いた銅パイプとの連結管に関する考案が種々なされてお
り、実公昭47−1954号公報はその一例である。一方、ア
ルミパイプと銅パイプとの連結において、両者の配置関
係を規定する考案が実公昭53−40438号公報に開示され
ている。前者にあっては、連結管としてアルミニウムパ
イプ内に銅キャピラリーチューブを挿通したものを使用
する旨が開示されており、後者にあっては、アルミニウ
ムパイプが銅パイプの上方に位置する旨の記載がある。
発明が解決しようとする問題点 前記従来の技術における前者にあっては、接続時の溶
接作業等の加工部分を減少させることができ、コスト面
の低減が可能となるが、アルミパイプと銅パイプとの位
置関係を銅パイプが上方になるように選ぶと、パイプに
付着した露や水滴等で銅が溶け、銅イオンとなり、この
銅イオンが水分とともにパイプを伝わり下方にあるアル
ミパイプへ運ばれて、銅とアルミとで電蝕作用が起こ
り、アルミパイプに孔があいてしまうという問題点があ
った。一方後者にあっては、銅パイプを風上側に配設し
た場合には、銅パイプ表面に付着した水滴に溶け出る銅
イオンが、風によって気化されてアルミパイプ側へ運ば
れこの気化した銅イオンにてアルミパイプが電蝕作用に
より孔を生じてしまう可能性があり、長期使用に対して
不向きであっった。
接作業等の加工部分を減少させることができ、コスト面
の低減が可能となるが、アルミパイプと銅パイプとの位
置関係を銅パイプが上方になるように選ぶと、パイプに
付着した露や水滴等で銅が溶け、銅イオンとなり、この
銅イオンが水分とともにパイプを伝わり下方にあるアル
ミパイプへ運ばれて、銅とアルミとで電蝕作用が起こ
り、アルミパイプに孔があいてしまうという問題点があ
った。一方後者にあっては、銅パイプを風上側に配設し
た場合には、銅パイプ表面に付着した水滴に溶け出る銅
イオンが、風によって気化されてアルミパイプ側へ運ば
れこの気化した銅イオンにてアルミパイプが電蝕作用に
より孔を生じてしまう可能性があり、長期使用に対して
不向きであっった。
このため本発明は、アルミパイプと銅パイプの連結に
際し、水分の影響による電蝕作用が起きないようにした
冷却装置を提供するものである。
際し、水分の影響による電蝕作用が起きないようにした
冷却装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明の冷却装置は、本体下部に配設されるベース上
に凝縮器並びに圧縮機を載置固定するものであって、前
記凝縮器から圧縮機に向けた空気の流れを作成する送風
装置と、凝縮器における冷媒の通路を形成するアルミパ
イプと、該アルミパイプに連接し冷媒を他経路へ導く配
管用銅パイプとを備え、前記アルミパイプを銅パイプの
風上側かつ上方へ配置するように連接したものである。
に凝縮器並びに圧縮機を載置固定するものであって、前
記凝縮器から圧縮機に向けた空気の流れを作成する送風
装置と、凝縮器における冷媒の通路を形成するアルミパ
イプと、該アルミパイプに連接し冷媒を他経路へ導く配
管用銅パイプとを備え、前記アルミパイプを銅パイプの
風上側かつ上方へ配置するように連接したものである。
作用 凝縮器(15)に付着した水滴は送風装置(21)による
空気の流れにより、アルミパイプ(26)(28)から銅パ
イプ(27)(29)へ伝達しやすくなり、水滴に溶け出た
銅イオンがアルミパイプ(26)(28)へ運ばれることも
なくなって、アルミイオンの析出を抑制している。
空気の流れにより、アルミパイプ(26)(28)から銅パ
イプ(27)(29)へ伝達しやすくなり、水滴に溶け出た
銅イオンがアルミパイプ(26)(28)へ運ばれることも
なくなって、アルミイオンの析出を抑制している。
実施例 以下本発明の実施例について第1図〜第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
(1)は上面に開口を有した冷却装置であり、スポッ
ト型の冷蔵ショーケースを例にとり説明する。(2)は
冷却装置(1)の本体としての断熱箱体で、周側面各コ
ーナーに湾曲面が形成された例えば金属製の外箱(3)
と、この外箱(3)と間隔を存して設けられ底壁並びに
上面開口を有する金属製の内箱(4)と、この内箱
(4)の底壁の下に間隔を存して設けられ外箱(3)の
下部とともに機械室を画成する天板と、内箱(4)と外
箱(3)との間及び内箱(4)と天板との間に充填され
る発泡ポリウレタン等の発泡断熱材とにより構成されて
いる。
ト型の冷蔵ショーケースを例にとり説明する。(2)は
冷却装置(1)の本体としての断熱箱体で、周側面各コ
ーナーに湾曲面が形成された例えば金属製の外箱(3)
と、この外箱(3)と間隔を存して設けられ底壁並びに
上面開口を有する金属製の内箱(4)と、この内箱
(4)の底壁の下に間隔を存して設けられ外箱(3)の
下部とともに機械室を画成する天板と、内箱(4)と外
箱(3)との間及び内箱(4)と天板との間に充填され
る発泡ポリウレタン等の発泡断熱材とにより構成されて
いる。
(6)は外箱(3)の下端の内側に当接するように内
向きフランジ(5)に載置された環状の枠部材で、例え
ば金属板を折曲して断面略U字状に形成し、内外側立上
片(7)(8)を備えるとともに、各コーナーの形状に
対応させたコーナー部を形成している。尚、この枠部材
(6)は外箱(3)の下端の強度を向上させるためのも
のである。(9)は外箱(3)下端の4コーナーに設け
られた取付板で、その下面に床面と接する脚材としての
キャスター(10)をビスにて固定している。
向きフランジ(5)に載置された環状の枠部材で、例え
ば金属板を折曲して断面略U字状に形成し、内外側立上
片(7)(8)を備えるとともに、各コーナーの形状に
対応させたコーナー部を形成している。尚、この枠部材
(6)は外箱(3)の下端の強度を向上させるためのも
のである。(9)は外箱(3)下端の4コーナーに設け
られた取付板で、その下面に床面と接する脚材としての
キャスター(10)をビスにて固定している。
(11)は機械室に配設される機械部品を載置固定する
ためのベースであり、外箱(3)の床面積と同じ面積を
有する一枚の金属板を用いるのではなく、最大で圧縮機
(14)及び凝縮器(15)の幅程度の間隔を存して長手方
向に並設された複数本例えば2本の架設部材(12)と、
この架設部材(12)(12)の端部にそれぞれ設けられ架
設部材(12)(12)とともに井桁状或いは枠状のベース
を形成する補強部材(13)とを備えている。また、架設
部材(12)はその強度向上のため断面略状を呈してお
り、更に圧縮機(14)の脚を固定する部分に段差を形成
し機械室の高さより高い圧縮機(14)が搭載できるよう
にしてある。尚、補強部材(13)には水平方向に係止孔
(16)が適数個形設してある。(17)は枠部材(6)の
相対向する短辺に設けられるベース固定部材であり、枠
部材(6)の内側立上片(7)の内側にビスや溶接等で
取付けられている。また2つのベース固定部材(17)間
の間隔は、ベース(11)の補強部材(13)(13)の間隔
よりわずかに大きくするか或いはわずかに小さくし(本
実施例にあってはわずかに小さくしてある)、それぞれ
取付片(18)の両端より立上片(19)を形成し、ベース
(11)の位置決めを行ないやすくしておく。更に取付片
(18)の下端を内方(或いは外方)へ傾斜するように折
曲しておけば、補強部材(13)の内側(或いは外側)に
ベース固定部材(17)を配置させやすくできる。尚、取
付片(18)には係止孔(16)に対向する取付孔(20)が
水平方向に形設してある。
ためのベースであり、外箱(3)の床面積と同じ面積を
有する一枚の金属板を用いるのではなく、最大で圧縮機
(14)及び凝縮器(15)の幅程度の間隔を存して長手方
向に並設された複数本例えば2本の架設部材(12)と、
この架設部材(12)(12)の端部にそれぞれ設けられ架
設部材(12)(12)とともに井桁状或いは枠状のベース
を形成する補強部材(13)とを備えている。また、架設
部材(12)はその強度向上のため断面略状を呈してお
り、更に圧縮機(14)の脚を固定する部分に段差を形成
し機械室の高さより高い圧縮機(14)が搭載できるよう
にしてある。尚、補強部材(13)には水平方向に係止孔
(16)が適数個形設してある。(17)は枠部材(6)の
相対向する短辺に設けられるベース固定部材であり、枠
部材(6)の内側立上片(7)の内側にビスや溶接等で
取付けられている。また2つのベース固定部材(17)間
の間隔は、ベース(11)の補強部材(13)(13)の間隔
よりわずかに大きくするか或いはわずかに小さくし(本
実施例にあってはわずかに小さくしてある)、それぞれ
取付片(18)の両端より立上片(19)を形成し、ベース
(11)の位置決めを行ないやすくしておく。更に取付片
(18)の下端を内方(或いは外方)へ傾斜するように折
曲しておけば、補強部材(13)の内側(或いは外側)に
ベース固定部材(17)を配置させやすくできる。尚、取
付片(18)には係止孔(16)に対向する取付孔(20)が
水平方向に形設してある。
(21)は凝縮器用送風機であり、ファン(22)、ファ
ンモータ(23)、モータ取付部材(24)から構成され、
凝縮器(15)から圧縮機(14)に向けて空気の流れを作
成するように配設され本例では凝縮器(15)と圧縮機
(14)の間の凝縮器(15)近傍に配設しておく。(25)
はファン(22)の周囲を覆うとともに、凝縮器(15)の
上方に位置し凝縮器(15)上方の空気の流れを規制する
水平片を有した金属製のカバーであり、凝縮器(15)上
方へ位置させることから、電蝕防止のため輻射率の大な
る例えば黒色の塗料を塗ってカバー(25)に付着する水
分に金属が溶け出ることを防止するようにしておく。
尚、凝縮器(15)としてはアルミパイプとアルミフィン
で構成されたアルミ製のものを使用する。
ンモータ(23)、モータ取付部材(24)から構成され、
凝縮器(15)から圧縮機(14)に向けて空気の流れを作
成するように配設され本例では凝縮器(15)と圧縮機
(14)の間の凝縮器(15)近傍に配設しておく。(25)
はファン(22)の周囲を覆うとともに、凝縮器(15)の
上方に位置し凝縮器(15)上方の空気の流れを規制する
水平片を有した金属製のカバーであり、凝縮器(15)上
方へ位置させることから、電蝕防止のため輻射率の大な
る例えば黒色の塗料を塗ってカバー(25)に付着する水
分に金属が溶け出ることを防止するようにしておく。
尚、凝縮器(15)としてはアルミパイプとアルミフィン
で構成されたアルミ製のものを使用する。
(26)は凝縮器(15)の側方へ配設される入口側のア
ルミパイプであり、圧縮機(14)の出口側のパイプに接
続する配管用銅パイプ(27)に対して、風上側でかつ上
方に位置させ、両者の接続部分にフラッシュバット溶接
を施しておく。(28)は凝縮器(15)の前述せる側方へ
配設される出口側のアルミパイプであり、キャピラリー
チューブか或いは逆止弁を介したドライヤーかに接続す
る配管用銅パイプ(29)に対して、風上側でかつ上方に
位置させ、接続部分にフラッシュバット溶接を施してお
く。尚、入口側のアルミパイプ(26)と出口側のアルミ
パイプ(28)とは、冷却時の冷媒の流れを考慮して、入
口側のパイプ(26)の方が出口側のパイプ(28)より上
方から側方へ導出されるようにしてある。
ルミパイプであり、圧縮機(14)の出口側のパイプに接
続する配管用銅パイプ(27)に対して、風上側でかつ上
方に位置させ、両者の接続部分にフラッシュバット溶接
を施しておく。(28)は凝縮器(15)の前述せる側方へ
配設される出口側のアルミパイプであり、キャピラリー
チューブか或いは逆止弁を介したドライヤーかに接続す
る配管用銅パイプ(29)に対して、風上側でかつ上方に
位置させ、接続部分にフラッシュバット溶接を施してお
く。尚、入口側のアルミパイプ(26)と出口側のアルミ
パイプ(28)とは、冷却時の冷媒の流れを考慮して、入
口側のパイプ(26)の方が出口側のパイプ(28)より上
方から側方へ導出されるようにしてある。
このような構成にあって、凝縮器(15)の入口側及び
出口側のアルミパイプ(26)、(28)を、これに接続す
る配管用銅パイプ(27)、(29)に対して風上側でかつ
上方へ位置させることで、銅パイプ(27)(29)の側か
らアルミパイプ(26)(28)側へ水滴が伝達することが
なく、更に風に乗って水イオンが浮遊して到達すること
がなくなり、アルミパイプ(26)、(28)の銅パイプ
(27)、(29)による電蝕を確実に防止できる。また、
カバー(25)に黒色の塗料を塗布したことから、カバー
(25)から凝縮器(15)に水滴が落下してもその水滴中
にカバー(25)の金属イオンが含まれることがなくなる
ため、カバー(25)材料によるアルミパイプ(26)(2
8)の電蝕が防止できる。
出口側のアルミパイプ(26)、(28)を、これに接続す
る配管用銅パイプ(27)、(29)に対して風上側でかつ
上方へ位置させることで、銅パイプ(27)(29)の側か
らアルミパイプ(26)(28)側へ水滴が伝達することが
なく、更に風に乗って水イオンが浮遊して到達すること
がなくなり、アルミパイプ(26)、(28)の銅パイプ
(27)、(29)による電蝕を確実に防止できる。また、
カバー(25)に黒色の塗料を塗布したことから、カバー
(25)から凝縮器(15)に水滴が落下してもその水滴中
にカバー(25)の金属イオンが含まれることがなくなる
ため、カバー(25)材料によるアルミパイプ(26)(2
8)の電蝕が防止できる。
以上詳述したように本発明によれば、凝縮器における
冷媒の通路となるアルミパイプの入口側及び出口側が、
このアルミパイプに接続し冷媒を他経路へ導く配管用銅
パイプに対して、風上側でかつ上方に位置するように連
接したので、銅パイプに付着した水滴がアルミパイプへ
伝達して停滞することがないばかりか、水滴中に溶け出
た銅イオンが水蒸気となっても、送風装置により形成さ
せる空気の流れに乗ってアルミパイプへ運ばれることが
ないため、銅イオンによるアルミパイプの電蝕を確実に
防止できる。
冷媒の通路となるアルミパイプの入口側及び出口側が、
このアルミパイプに接続し冷媒を他経路へ導く配管用銅
パイプに対して、風上側でかつ上方に位置するように連
接したので、銅パイプに付着した水滴がアルミパイプへ
伝達して停滞することがないばかりか、水滴中に溶け出
た銅イオンが水蒸気となっても、送風装置により形成さ
せる空気の流れに乗ってアルミパイプへ運ばれることが
ないため、銅イオンによるアルミパイプの電蝕を確実に
防止できる。
各図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はベース
上に機械部品を載置した状態の外観斜視図、第2図は冷
却装置の外観斜視図、第3図は送風装置による空気の流
れる方向を示すための平面図である。 (1)…冷却装置、(3)…外箱、(11)…ベース、
(14)…圧縮機、(15)…凝縮器、(21)…送風装置、
(25)…カバー、(26)…入口側のアルミパイプ、(2
7)、(29)…配管用銅パイプ、(28)…出口側のアル
ミパイプ。
上に機械部品を載置した状態の外観斜視図、第2図は冷
却装置の外観斜視図、第3図は送風装置による空気の流
れる方向を示すための平面図である。 (1)…冷却装置、(3)…外箱、(11)…ベース、
(14)…圧縮機、(15)…凝縮器、(21)…送風装置、
(25)…カバー、(26)…入口側のアルミパイプ、(2
7)、(29)…配管用銅パイプ、(28)…出口側のアル
ミパイプ。
Claims (1)
- 【請求項1】本体下部に配設されるベース上に凝縮器並
びに圧縮機を載置固定する冷却装置において、前記凝縮
器から圧縮機に向けた空気の流れを作成する送風装置
と、凝縮器における冷媒の通路を形成するアルミパイプ
と、該アルミパイプに連接し冷媒を他経路へ導く配管用
銅パイプとを備え、前記アルミパイプを銅パイプの風上
側かつ上方へ配置するように連接したことを特徴とする
冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2760687A JPH081348B2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2760687A JPH081348B2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194177A JPS63194177A (ja) | 1988-08-11 |
| JPH081348B2 true JPH081348B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12225583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2760687A Expired - Lifetime JPH081348B2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081348B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5881435B2 (ja) * | 2012-01-27 | 2016-03-09 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器及びこれを備えた空気調和機 |
-
1987
- 1987-02-09 JP JP2760687A patent/JPH081348B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63194177A (ja) | 1988-08-11 |
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