JPS621179B2 - - Google Patents
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- JPS621179B2 JPS621179B2 JP53144375A JP14437578A JPS621179B2 JP S621179 B2 JPS621179 B2 JP S621179B2 JP 53144375 A JP53144375 A JP 53144375A JP 14437578 A JP14437578 A JP 14437578A JP S621179 B2 JPS621179 B2 JP S621179B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/02—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing
- F24F1/022—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/20—Casings or covers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S62/00—Refrigeration
- Y10S62/16—Roof and ceiling located coolers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は屋根置空気調和装置に関し、特に空気
調和装置用キヤビネツト基台構造に関するもので
ある。
調和装置用キヤビネツト基台構造に関するもので
ある。
平屋根上に設置される屋根置空気調和装置は通
常、屋根上に結合されて支持された略々矩形の枠
を有する台縁(curb)と呼ばれる物に支持され
る。台縁は、少なくともその一部上に広がつたパ
ン(pan)を有する被覆型であるか、あるいは台
縁が基本的に周縁構造だけの開放型である。いず
れの場合でも、台縁構造の頂部あるいはキヤビネ
ツト構造の下側に沿つて延びる補強および支持構
造材を台縁および屋根置型装置の両者に用いる必
要があることがある。適切な支持の重要性や他の
要因のため、屋根台縁は多くの場合屋根置空気調
和装置製造業者により製造されあるいは少なくと
も設計が特定されている。
常、屋根上に結合されて支持された略々矩形の枠
を有する台縁(curb)と呼ばれる物に支持され
る。台縁は、少なくともその一部上に広がつたパ
ン(pan)を有する被覆型であるか、あるいは台
縁が基本的に周縁構造だけの開放型である。いず
れの場合でも、台縁構造の頂部あるいはキヤビネ
ツト構造の下側に沿つて延びる補強および支持構
造材を台縁および屋根置型装置の両者に用いる必
要があることがある。適切な支持の重要性や他の
要因のため、屋根台縁は多くの場合屋根置空気調
和装置製造業者により製造されあるいは少なくと
も設計が特定されている。
強度に関連して互いに補足的な装置および台縁
を得るための考慮の他に、屋根置キヤビネツトの
強度は、取扱い、倉庫での積重ね、荷送り、クレ
ーンあるいはヘリコプターでの屋根への吊上げ等
にも耐えるように充分なものとすべきである。同
時に、製造中の取扱いおよび荷送り費用を減らす
ためにキヤビネツトはできるだけ軽量であるのが
望ましい。又、キヤビネツトと屋根台縁との間に
良質の耐風雨シールを形成できるようなキヤビネ
ツトが望ましい。
を得るための考慮の他に、屋根置キヤビネツトの
強度は、取扱い、倉庫での積重ね、荷送り、クレ
ーンあるいはヘリコプターでの屋根への吊上げ等
にも耐えるように充分なものとすべきである。同
時に、製造中の取扱いおよび荷送り費用を減らす
ためにキヤビネツトはできるだけ軽量であるのが
望ましい。又、キヤビネツトと屋根台縁との間に
良質の耐風雨シールを形成できるようなキヤビネ
ツトが望ましい。
屋根置空気調和装置および台縁の構造上の構成
が多少とも記載されているのは、米国特許第
3702211号および米国特許第4016729号であつて、
前者には台縁に跨がる構成が記載されている。し
かしながらいずれのものも本発明の構成による利
点を有するものではない。
が多少とも記載されているのは、米国特許第
3702211号および米国特許第4016729号であつて、
前者には台縁に跨がる構成が記載されている。し
かしながらいずれのものも本発明の構成による利
点を有するものではない。
屋根あるいはスラブに載架するようにされ、外
気流れ部および分離された室内空気流れ部を有す
る本発明の空気調和装置用キヤビネツト基台構造
は、各々外脚、ウエブおよび内脚により形成され
た上方に開いた溝形を含む横断面形を有し、上記
外脚の高さは上記内脚よりも高く、上記内脚が内
脚の頂縁に沿つて内向に突出する水平フランジを
有し、各両側および各両端に沿つた基台レールに
より構成された実質的に矩形の枠と、上記分離さ
れた外気流れ部および室内空気流れ部の底壁を形
成し、各々水平壁と各縁に沿つた立上りフランジ
とを有する複数のパン装置であつて、共に上記枠
の上記外脚の内面により囲まれた部分内に収容さ
れ、このパン装置の外縁に沿つた上記立上りフラ
ンジが上記枠の上記内脚の頂縁よりも高く突出し
た上記外脚の上部に当接し、上記枠の両端中間で
両側間に亘つて延びた上記パン装置の上記立上り
フランジが互いに当接するような寸法のパン装置
とを備え、上記立上りフランジが当接する部材に
スポツト溶接され、上記パン装置の上記水平壁が
上記内脚の上記内向水平フランジにスポツト溶接
されている。
気流れ部および分離された室内空気流れ部を有す
る本発明の空気調和装置用キヤビネツト基台構造
は、各々外脚、ウエブおよび内脚により形成され
た上方に開いた溝形を含む横断面形を有し、上記
外脚の高さは上記内脚よりも高く、上記内脚が内
脚の頂縁に沿つて内向に突出する水平フランジを
有し、各両側および各両端に沿つた基台レールに
より構成された実質的に矩形の枠と、上記分離さ
れた外気流れ部および室内空気流れ部の底壁を形
成し、各々水平壁と各縁に沿つた立上りフランジ
とを有する複数のパン装置であつて、共に上記枠
の上記外脚の内面により囲まれた部分内に収容さ
れ、このパン装置の外縁に沿つた上記立上りフラ
ンジが上記枠の上記内脚の頂縁よりも高く突出し
た上記外脚の上部に当接し、上記枠の両端中間で
両側間に亘つて延びた上記パン装置の上記立上り
フランジが互いに当接するような寸法のパン装置
とを備え、上記立上りフランジが当接する部材に
スポツト溶接され、上記パン装置の上記水平壁が
上記内脚の上記内向水平フランジにスポツト溶接
されている。
この構成により、基台枠に重い構造材を要さず
に基本的に箱形枠構造の強度を与えることがで
き、また溝形の直上の外気流れ部のパンの水平壁
に単に穴を設けるだけで雨水を溝形内に導くこと
もできる。更に、基台の矩形枠の寸法のうち両端
の基台レールの内脚間の長さを矩形の台縁の長さ
よりも僅かに大きくし、また両側の基台レールの
内脚間の寸法を台縁の幅よりも僅かに大きくし
て、基台を台縁上に設置したとき溝形が台縁の外
側で台縁の頂面の高さよりも下方となり、重なり
合つて突出して覆う型の風雨シールを形成するこ
ともできる。
に基本的に箱形枠構造の強度を与えることがで
き、また溝形の直上の外気流れ部のパンの水平壁
に単に穴を設けるだけで雨水を溝形内に導くこと
もできる。更に、基台の矩形枠の寸法のうち両端
の基台レールの内脚間の長さを矩形の台縁の長さ
よりも僅かに大きくし、また両側の基台レールの
内脚間の寸法を台縁の幅よりも僅かに大きくし
て、基台を台縁上に設置したとき溝形が台縁の外
側で台縁の頂面の高さよりも下方となり、重なり
合つて突出して覆う型の風雨シールを形成するこ
ともできる。
次に添附図面に示す本発明の実施例に沿つて本
発明を説明する。
発明を説明する。
第1図に於て、空気調和装置のキヤビネツト1
0は、台縁12上に設置されているとして図示さ
れており、台縁12は屋根14に支持されてい
る。キヤビネツトは基台部16により形成され、
基台部16には各面の立型角柱18および中間の
側柱20が固着され、頂壁22は各立上り柱の上
端に結合されて支持されている。
0は、台縁12上に設置されているとして図示さ
れており、台縁12は屋根14に支持されてい
る。キヤビネツトは基台部16により形成され、
基台部16には各面の立型角柱18および中間の
側柱20が固着され、頂壁22は各立上り柱の上
端に結合されて支持されている。
第1図および第2図に於て、キヤビネツトは室
内空気流れ部24および外気流れ部26に分離さ
れている。第2図に示す如く、室内空気流れ部2
4は装置が屋根上に設置された場合等に起こる如
き垂直気流用に構成されており、装置への戻り空
気は基台部16の開口28に入り、冷房運転時に
は蒸発器としてまた暖房運転時には冷媒凝縮器と
して作用する冷媒コイル30を通して導出され
る。この空気流は遠心フアン32により発生さ
れ、遠心フアン32は又フアンの下方の空間を通
して空気を下方に戻して放出口34から放出し、
空気調和すべき空気に戻す。
内空気流れ部24および外気流れ部26に分離さ
れている。第2図に示す如く、室内空気流れ部2
4は装置が屋根上に設置された場合等に起こる如
き垂直気流用に構成されており、装置への戻り空
気は基台部16の開口28に入り、冷房運転時に
は蒸発器としてまた暖房運転時には冷媒凝縮器と
して作用する冷媒コイル30を通して導出され
る。この空気流は遠心フアン32により発生さ
れ、遠心フアン32は又フアンの下方の空間を通
して空気を下方に戻して放出口34から放出し、
空気調和すべき空気に戻す。
室内空気流れ部と外気流れ部とは中間垂直仕切
り36により分離され、外気流れ部は周知の機
器、例えば圧縮器38、キヤビネツトの端壁空間
(第1図)に在る凝縮器40、および外気を凝縮
器40を通して吸入して頂壁22の開口44から
上方に空気を放出する凝縮器フアン42を収容し
ている。キヤビネツト内の機器の詳細は、本発明
を明確に理解するのに必要なものではないのでこ
こでは説明しない。
り36により分離され、外気流れ部は周知の機
器、例えば圧縮器38、キヤビネツトの端壁空間
(第1図)に在る凝縮器40、および外気を凝縮
器40を通して吸入して頂壁22の開口44から
上方に空気を放出する凝縮器フアン42を収容し
ている。キヤビネツト内の機器の詳細は、本発明
を明確に理解するのに必要なものではないのでこ
こでは説明しない。
第3図および第4図に於て、基台部16は各両
側に沿つて延びる基台レール46および48と、
両側に沿つて延びる基台レール50および52と
を備え、これら基台レールは全て、第3図に明瞭
に示す如く、両側の基台レールの端がキヤビネツ
トの端を越えて突出して略々矩形の枠を形成する
よう構成されて互いに固着されている。各基台レ
ールの横断面形状は同じであるので側部の基台レ
ール48だけを例にとつてその形状の詳細を説明
する。側部の基台レール48(第4図および第6
図)は、外脚48a、ウエブ48b、および内脚
48cにより形成された上方に開いた溝形であ
り、内脚48cは内脚の頂縁に沿つてそこから内
方に突出した水平フランジ48dを持つている。
外脚48aの高さは内脚48cの高さよりも高
く、外脚48aの内脚48cよりも高い上部48
fを有している。第4図に於ては、端部の基台レ
ール50が対応する部分を有することが対応する
添字により示されている。
側に沿つて延びる基台レール46および48と、
両側に沿つて延びる基台レール50および52と
を備え、これら基台レールは全て、第3図に明瞭
に示す如く、両側の基台レールの端がキヤビネツ
トの端を越えて突出して略々矩形の枠を形成する
よう構成されて互いに固着されている。各基台レ
ールの横断面形状は同じであるので側部の基台レ
ール48だけを例にとつてその形状の詳細を説明
する。側部の基台レール48(第4図および第6
図)は、外脚48a、ウエブ48b、および内脚
48cにより形成された上方に開いた溝形であ
り、内脚48cは内脚の頂縁に沿つてそこから内
方に突出した水平フランジ48dを持つている。
外脚48aの高さは内脚48cの高さよりも高
く、外脚48aの内脚48cよりも高い上部48
fを有している。第4図に於ては、端部の基台レ
ール50が対応する部分を有することが対応する
添字により示されている。
第4図に最も良く示されている如く、両側およ
び両端の基台レールの端には、角を形成するよう
に互いに適合し合うように切断された部分を有
し、これらの部分の適合し合つた箇所の数箇所で
隅肉溶接されている。図示の如く、両側の基台レ
ールの溝形端は開放されており、一方両端の基台
レールの溝形端は両側の基台レールの内脚に当接
して閉ざされている。例えば空気調和装置がヒー
トポンプとして運転されるものであつて通常は凝
縮器として作用するコイル40(第1図)が蒸発
器として運転される場合等には、端部の基台レー
ル50の溝形から側部の基台レール46および4
8の溝形への開口を設けるのが望ましいであろ
う。これは端部の溝形が内脚に当接する位置で内
脚48cの下部を少し取り除くことにより容易に
達成できよう。
び両端の基台レールの端には、角を形成するよう
に互いに適合し合うように切断された部分を有
し、これらの部分の適合し合つた箇所の数箇所で
隅肉溶接されている。図示の如く、両側の基台レ
ールの溝形端は開放されており、一方両端の基台
レールの溝形端は両側の基台レールの内脚に当接
して閉ざされている。例えば空気調和装置がヒー
トポンプとして運転されるものであつて通常は凝
縮器として作用するコイル40(第1図)が蒸発
器として運転される場合等には、端部の基台レー
ル50の溝形から側部の基台レール46および4
8の溝形への開口を設けるのが望ましいであろ
う。これは端部の溝形が内脚に当接する位置で内
脚48cの下部を少し取り除くことにより容易に
達成できよう。
第3図および第4図に於いて、基台部を完成さ
せるために2つの別個の浅いパン54および56
が設けてあり、パン54は外気流れ部の底壁を形
成し、パン56は室内空気流れ部の底壁を形成し
ている。各パンは水平壁54aおよび56aと、
各パンの各縁に沿つて立上つた立上りフランジ5
4bおよび56bとを有し、立上りフランジは基
台レールの外脚の上部48fおよび50fの高さ
に相当する高さを持つている。
せるために2つの別個の浅いパン54および56
が設けてあり、パン54は外気流れ部の底壁を形
成し、パン56は室内空気流れ部の底壁を形成し
ている。各パンは水平壁54aおよび56aと、
各パンの各縁に沿つて立上つた立上りフランジ5
4bおよび56bとを有し、立上りフランジは基
台レールの外脚の上部48fおよび50fの高さ
に相当する高さを持つている。
パンの寸法は、矩形の枠を形成する基台レール
の外脚の内面間により囲まれた部分内に端と端を
合わせた状態で収納され、パンの外縁に沿つた立
上りフランジが枠の外脚の上部に当接し、枠の両
端の中間で一側から他側にまで延びて室内空気流
れ部24と外気流れ部26(第1図)とを分離す
るパンの立上りフランジも又互いに当接するよう
な寸法である。
の外脚の内面間により囲まれた部分内に端と端を
合わせた状態で収納され、パンの外縁に沿つた立
上りフランジが枠の外脚の上部に当接し、枠の両
端の中間で一側から他側にまで延びて室内空気流
れ部24と外気流れ部26(第1図)とを分離す
るパンの立上りフランジも又互いに当接するよう
な寸法である。
別個のパン54および56(第3図)は上述の
如き収容関係で枠上に置かれ、次に、第5図に示
す如く、枠にスポツト溶接される。即ちパンの当
接する立上りフランジおよび基台レールの上部に
沿つて離間した位置で第5図に符号58で示す如
くスポツト溶接され、またパンの底壁は符号60
で示す如く基台レールの内脚の内向きフランジに
スポツト溶接されている。また、基台の一側から
他側に延びて室内空気流れ部と外気流れ部とを分
離する当接した立上りフランジも離間した位置で
スポツト溶接されている。このような構成によ
り、基台構造として比較的軽量の板金を、要所に
施したスポツト溶接と共に用いて、通常の取扱い
および装架作業にも耐える適度な構造強度を得る
ことができる。
如き収容関係で枠上に置かれ、次に、第5図に示
す如く、枠にスポツト溶接される。即ちパンの当
接する立上りフランジおよび基台レールの上部に
沿つて離間した位置で第5図に符号58で示す如
くスポツト溶接され、またパンの底壁は符号60
で示す如く基台レールの内脚の内向きフランジに
スポツト溶接されている。また、基台の一側から
他側に延びて室内空気流れ部と外気流れ部とを分
離する当接した立上りフランジも離間した位置で
スポツト溶接されている。このような構成によ
り、基台構造として比較的軽量の板金を、要所に
施したスポツト溶接と共に用いて、通常の取扱い
および装架作業にも耐える適度な構造強度を得る
ことができる。
第3図に於て、パン54の各角隅に近接した底
壁54aには、両側の基台レールの上向に開いた
溝形上方に位置するように開口62が形成されて
いる。これらの開口62は、外気流れ部に侵入す
る雨水等の水をそこから排出できるようにし、水
が側部の基台レール内を端まで流れて屋根に流れ
去るようにする。このような開口は又、室内空気
流れ部のパンの底壁に形成して降水の洩れを排出
させることもできる。蒸発器コイルによる凝縮物
は別途に扱われ、トラツプを介して管で排出され
る。空気調和装置がヒートポンプとして用いら
れ、加熱運転時に冷媒コイル40が蒸発器として
用いられる場合には、端部の基台レール50直上
の外気流れ部の底壁54に別の開口を設けて、規
則により禁止されていなければ霜取水を受けるよ
うにするのが望ましい。
壁54aには、両側の基台レールの上向に開いた
溝形上方に位置するように開口62が形成されて
いる。これらの開口62は、外気流れ部に侵入す
る雨水等の水をそこから排出できるようにし、水
が側部の基台レール内を端まで流れて屋根に流れ
去るようにする。このような開口は又、室内空気
流れ部のパンの底壁に形成して降水の洩れを排出
させることもできる。蒸発器コイルによる凝縮物
は別途に扱われ、トラツプを介して管で排出され
る。空気調和装置がヒートポンプとして用いら
れ、加熱運転時に冷媒コイル40が蒸発器として
用いられる場合には、端部の基台レール50直上
の外気流れ部の底壁54に別の開口を設けて、規
則により禁止されていなければ霜取水を受けるよ
うにするのが望ましい。
室内空気流れ部および外気流れ部の中間で両側
間に延び互いに合わせられた立上りフランジは、
上述の流れ部間で水が通流せぬようにする障壁を
形成すると共に、基台構造全体を補強する作用を
する。
間に延び互いに合わせられた立上りフランジは、
上述の流れ部間で水が通流せぬようにする障壁を
形成すると共に、基台構造全体を補強する作用を
する。
所望ならば屋根の台縁の寸法を、台縁の頂縁上
に基台レールのウエブが乗るような寸法にするこ
とができることは明らかであるが、上に説明した
基台構造はそれ自体、第1図の破断角隅に図示さ
れている如く、台縁の外側に基台レールの溝形が
位置して、基台レールの内向フランジが台縁の頂
縁上に乗るような寸法にされた屋根の台縁上に乗
るものである。このように設置する場合、空気調
和装置の重量は、単にパンの単一の底壁の厚さを
介して掛るだけでなく、構造強度上箱形枠的な特
性を有する枠とパンとの構造全体に掛るのであ
る。
に基台レールのウエブが乗るような寸法にするこ
とができることは明らかであるが、上に説明した
基台構造はそれ自体、第1図の破断角隅に図示さ
れている如く、台縁の外側に基台レールの溝形が
位置して、基台レールの内向フランジが台縁の頂
縁上に乗るような寸法にされた屋根の台縁上に乗
るものである。このように設置する場合、空気調
和装置の重量は、単にパンの単一の底壁の厚さを
介して掛るだけでなく、構造強度上箱形枠的な特
性を有する枠とパンとの構造全体に掛るのであ
る。
第2図から明らかな如く、室内空気流れ部およ
び外気流れ部間で水の通過に対する連続した障壁
の作用をするパンの中間立上りフランジを設ける
と、単に仕切り36の下縁に沿つてオフセツトク
リツプ(図示してない)を設けて滑り嵌合結合を
させることにより、中間の仕切り36の底縁を立
上りフランジに固着する有利な構造とすることが
できる。
び外気流れ部間で水の通過に対する連続した障壁
の作用をするパンの中間立上りフランジを設ける
と、単に仕切り36の下縁に沿つてオフセツトク
リツプ(図示してない)を設けて滑り嵌合結合を
させることにより、中間の仕切り36の底縁を立
上りフランジに固着する有利な構造とすることが
できる。
第1図は屋根および台縁上に設置された本発明
の屋根置空気調和装置の斜視図、第2図は側面パ
ネルを除いた屋根置空気調和装置の部分破断側面
図、第3図はキヤビネツトの基台の部分破断平面
図、第4図は基台構造の角部の分解斜視図、第5
図は基台構造の角部の組立てて溶接部を示した部
分斜視図、第6図は側部基台レールおよびパンの
垂直断面図である。 10……キヤビネツト、12……台縁、24…
…室内空気流れ部、26……外気流れ部、46,
48,50,52……基台レール、48a……外
脚、48b……ウエブ、48c……内脚、48d
……水平フランジ、48f……上部、54,56
……パン、54a……水平壁、54b……立上り
フランジ、58,60……スポツト溶接、62…
…開口。
の屋根置空気調和装置の斜視図、第2図は側面パ
ネルを除いた屋根置空気調和装置の部分破断側面
図、第3図はキヤビネツトの基台の部分破断平面
図、第4図は基台構造の角部の分解斜視図、第5
図は基台構造の角部の組立てて溶接部を示した部
分斜視図、第6図は側部基台レールおよびパンの
垂直断面図である。 10……キヤビネツト、12……台縁、24…
…室内空気流れ部、26……外気流れ部、46,
48,50,52……基台レール、48a……外
脚、48b……ウエブ、48c……内脚、48d
……水平フランジ、48f……上部、54,56
……パン、54a……水平壁、54b……立上り
フランジ、58,60……スポツト溶接、62…
…開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 屋根あるいはスラブに載架するようにされ、
外気流れ部および分離された室内空気流れ部を有
する空気調和装置用キヤビネツト基台構造であつ
て、各々外脚、ウエブおよび内脚により形成され
た上方に開いた溝形を含む横断面形を有し、上記
外脚の高さは上記内脚よりも高く、上記内脚が内
脚の頂縁に沿つて内向に突出する水平フランジを
有し、各両側および各両端に沿つた基台レールに
より構成された実質的に矩形の枠と、上記分離さ
れた外気流れ部および室内空気流れ部の底壁を形
成し、各々水平壁と各縁に沿つた立上りフランジ
とを有する複数のパン装置であつて、共に上記枠
の上記外脚の内面により囲まれた部分内に収容さ
れ、このパン装置の外縁に沿つた上記立上りフラ
ンジが上記枠の上記内脚の頂縁よりも高く突出し
た上記外脚の上部に当接し、上記枠の両端中間で
両側間に亘つて延びた上記パン装置の上記立上り
フランジが互いに当接するような寸法のパン装置
とを備え、上記立上りフランジが当接する部材に
スポツト溶接され、上記パン装置の上記水平壁が
上記内脚の上記内向水平フランジにスポツト溶接
された空気調和装置用キヤビネツト基台構造。 2 上記基台レールの少なくとも一つが上記枠の
隅で開端とされ、上記パン装置の上記水平壁が上
記外気流れ部内の上方に開いた溝形上に形成され
た開口を有して上記外気流れ部内に侵入する降水
を上記溝形内に導いて端部から排出するようにし
た特許請求の範囲第1項記載の空気調和装置用キ
ヤビネツト基台構造。 3 上記基台レールが上記枠の各両端で上記両側
の上記基台レール間の空間内に適合する寸法とさ
れ、上記両端の上記基台レールの各端が当接位置
で上記両側の上記基台レールに溶接された特許請
求の範囲第1項あるいは第2項記載の空気調和装
置用キヤビネツト基台構造。 4 所定長さおよび幅の矩形台縁上に設置される
ように、基台の矩形枠の両端の上記基台レールの
上記内脚間の長さ方向寸法が上記矩形の台縁の長
さよりも僅かに大きく、両側の上記基台レールの
上記内脚間の寸法が上記台縁の幅よりも僅かに大
きくされて、上記基台を上記台縁上に設置したと
き上記溝形が上記台縁の外側かつ上記台縁の頂面
高さよりも下方となる特許請求の範囲第1項乃至
第3項のいずれか記載の空気調和装置用キヤビネ
ツト基台構造。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/853,988 US4118083A (en) | 1977-11-23 | 1977-11-23 | Cabinet base construction for roof top air conditioner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5481654A JPS5481654A (en) | 1979-06-29 |
| JPS621179B2 true JPS621179B2 (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=25317446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14437578A Granted JPS5481654A (en) | 1977-11-23 | 1978-11-24 | Cabinet base structure for air conditiner |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4118083A (ja) |
| JP (1) | JPS5481654A (ja) |
| AU (1) | AU525510B2 (ja) |
| CA (1) | CA1093623A (ja) |
| IT (1) | IT1100283B (ja) |
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