JPH08135189A - 型枠解体金具 - Google Patents
型枠解体金具Info
- Publication number
- JPH08135189A JPH08135189A JP27480094A JP27480094A JPH08135189A JP H08135189 A JPH08135189 A JP H08135189A JP 27480094 A JP27480094 A JP 27480094A JP 27480094 A JP27480094 A JP 27480094A JP H08135189 A JPH08135189 A JP H08135189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- metal fitting
- mold
- arm
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 47
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
ずに簡単に解体できる解体金具を提供する。 【構成】 型枠の側板同士を密着させて組立てられてい
る隣合う型枠を解体する金具であって、相対向する長腕
1と短腕2を設け、該両腕基部同士の連結部10に操作
杆3を接続する。長腕1の先端部には一方の型枠の側板
に予め設けた係止孔に嵌入できる係止突起4を設け、短
腕2の先端部には隣接した他方の型枠の側板端面に押し
当てる押付突起6を設ける。
Description
きさにパネル化された型枠の側板同士が密着して組立て
られている型枠を解体するのに好適な型枠解体金具に関
する。
ート型枠を例示)に示すように、一定の大きさにパネル
化された隣合うコンクリート型枠7、7Aを相互に締結
金具によって連結し、それを相対向して組立てて両型枠
の間にコンクリート打設空間13aを形成し、セパレー
タ螺杆15でバタ角と称する補強材16を介在させて締
付金具14等で相互に強固に連結する( この種先行技術
として特開昭56-9563 号公報を参照) 。
8Aに設けた締結孔10に嵌入部12bを挿入した後、
操作部12aをハンマー等で叩いて門型部材12cで密
着した側板8、8A同士を挟み付けることによって固定
するものである(この種先行技術として実開平6-8601
号公報参照)。締結金具には、この他にUクリップ等が
ある。
コンクリート13の打設時の側圧力に耐えうるように強
固に組立てられ、また、コンクリート13の「のろ」が
流出しないよう型枠7、7Aの側板8、8A同士は強固
に密着している。また、当然ながら、コンクリート型枠
7、7Aのコンクリート13に接する面は面一である。
設して一定の養生期間をおいた後、締付金具14、セパ
レータ螺杆15とともにバタ角16や締結金具12を取
り外し型枠7、7Aを解体しようとする場合、型枠7、
7Aの側板8、8A同士が相互に密着して固定された状
態になっているため、最初に取り外す型枠7又は7A
(隣合う型枠との分離)が特に困難である。これを無理
やりバール等を使って取り外そうとすると型枠を損傷し
てその再利用に支障を来すおそれがある。合板製、樹脂
製の型枠の場合にはそのおそれが大きい。
作られている型枠との寸法的な関係から組立ての中に半
端な型枠が存在する場合がある。この場合には、その半
端な型枠を潰す(壊す)ことによって他の型枠を取り外
すようにするが、密着状態にある半端な型枠を壊すに
は、他の型枠まで壊さないように慎重に解体作業を行う
必要があり、その労力も相当必要とされる。また、半端
な型枠が常に産業廃棄物となってしまう。
た型枠をあまり労力を要さずに簡単に解体できる解体金
具を提供することを目的とする。
項1の型枠解体金具は、型枠の側板同士が密着して組立
てられている隣合う型枠を解体する金具であって、相対
向する長腕と短腕を設け、該両腕の連結基部に操作杆を
接続すると共に、長腕の先端部には一方の型枠の側板に
予め設けた係止孔に嵌入できる係止突起を設け、短腕の
先端部には隣接した他方の型枠の側板端面に押し当てる
押付突起を設けたことを特徴とする。
いて係止突起を円柱状とし、押付突起を円柱状又は半月
状に形成したことを特徴とする。
2の構成において操作杆の軸心延長線を挟んで対角位置
に係止突起と押付突起を設けたことを特徴とする。
のいずれかの構成において係止突起を型枠組立用の締結
孔に嵌入し得る大きさに形成したことを特徴とする。
のいずれかの構成において操作杆を中空パイプで形成し
たことを特徴とする。
のいずれかの構成において操作杆の先端部に曲がりを設
けたことを特徴とする。
された時、押付突起は隣の型枠の側板端面に押し当てる
状態にセットされる。操作杆を押付突起の押し当て面を
支点として下方に回動するような操作をすると、係止孔
に引っ掛けた状態で係止突起が押付突起を軸として回動
し、その際の係止突起の水平方向の変位成分によって当
該型枠が手前側に引き出され、密着した型枠側板同士の
間にずれを生じさせて型枠の解体をし易い状態にする。
たまま係止孔の内面を摺動し、押付突起は側板端面に押
し付けられるが、この動作中に型枠側を傷つけるおそれ
が少なくなる。
嵌め込むことにより締結金具の取り外しが簡単になる。
係止孔としても利用するので、係止孔を独自に型枠に設
ける必要がない。
取り外し用としても利用でき、また、金具自身を軽量化
しうる。
金具に係合する操作が簡単になり、取り外しも容易にな
る。
図面を参照しながら説明する。
視図である。図2(a)(b)はその一部を拡大した正面図と
平面図である。この解体金具はコンクリート型枠に限ら
ず、一定の大きさのパネルにモジュール化された型枠の
側板同士を密着して組立てられた型枠を解体するのに一
般的に使用できる。
る。作用腕Aは向かい合った長腕1と短腕2からなり、
操作部Bは棒状の操作杆3により形成されている。長腕
1と短腕2は、通常は製作容易化のため一枚の平板を略
コの字形に折り曲げて連続一体ものとして形成され、長
腕1と短腕2との内面は、後述する側板8、8Aの合計
の板厚よりも広い幅に形成されている。短腕2は台形状
に形成され、これに平行に向かい合った長腕1は、短腕
2と同一幅で短腕2の先端部まで延びその後は斜めにカ
ットされた傾斜部1aを有し先端部が細くなって先細り
部1bが形成されている。長腕1の中途から斜めにカッ
トして先細り形状にしているのは、使用時に型枠との干
渉がないようにするためである。この長腕1先端の先細
り部1bには内向きに係止突起4が突設されている。短
腕2の先端は上記係止突起4から離れる方向に下方に傾
斜(カット)されており、その傾斜端面5の頂部5a
に、つまり、係止突起4と対角をなす位置に、しかも係
止突起4と向かい合う方向に押付突起6が突設されてい
る。係止突起4および押付突起6は多角柱でもよいが、
好ましくは型枠を傷めないよう円柱状または円筒状に形
成される。この円柱状又は円筒状にした場合の係止突起
4の外径dは、図4(a) に示されているように、型枠7
の側板8面に開口した係止孔9(この孔は型枠締結用の
締結孔10でもある)に容易に挿入できるよう、係止孔
9の直径よりやや小さく、また、その突起高さhは、係
止孔9が設けられている型枠7の側板8の板厚tと等し
いかやや短く形成され、側板8から隣の型枠側板8Aの
締結孔10まではみ出さないようになっている。押付突
起6も係止突起4と同一に構成してよいが、必ずしもそ
の必要はなく、例えば押付面が曲面をもつような半月状
(湾曲状を含む)のものに構成してもよい。但し、その
突起高さh1 は型枠側板8Aの板厚t1 (図4(a))以
下である。なお、型枠7の側板8に予め設けられる係止
孔9は、通常は締結金具用の締結孔10として構成され
ているものである。
部11には棒状の長い操作杆が接続されている。操作杆
3の軸心延長線3a(図2(a))を挟んで上下対角位置に
上記係止突起4と押付突起6が振り分けて配置された形
になっている。なお、操作杆3は図6に示す締結金具1
2を取り外すのにも使用できるよう中空パイプで形成す
るのがよく、また、この時の操作が容易なよう操作杆の
先端に曲がり3bを設けた方がよい(図1)。
コンクリート型枠を解体する手順について説明する。図
6において、打設空間にコンクリート13を打設後一定
の養生期間を経た後、締付金具14やセパレータ螺杆1
5を取り外しバタ角と称される補強材16を取り外した
後、次いで締結金具12を取り外す。この締結金具12
を取り外す際にも上記型枠解体金具を用いることができ
る。つまり、操作杆3が中空パイプで形成されている場
合には、図5のように操作杆3の曲がり3b部分の中に
締結金具12の操作部12aを嵌入させて操作杆3を上
方(反時計方向)に嵌入部12bを軸として回動させる
と門型部材12cは挟着していた型枠7の側板8、8A
から小さい力で離脱させることができ、その後嵌入部1
2bを締結孔10から外すことによって締結金具12が
取り外される。
如く型枠解体金具の短腕2の傾斜端面5が型枠側板8A
の端面8aに当接する位置まで長腕1を突っ込み、図4
(a)の如く締結孔10即ち係止孔9に係止突起4が臨む
ように解体金具を側板8に沿って位置させる。この時、
短腕2の先端の傾斜端面5が型枠の側板端面8aに当接
しているのでこれ以上解体金具は奥には突っ込めない。
型枠解体金具を移動させて係止突起4を型枠7の係止孔
9に嵌入させると(係止突起4の高さは側板8の板厚よ
り等しいか小さいので隣合う型枠7Aの締結孔10にま
で入り込むことはない) 、図4(b) のように短腕2の先
端は側板端面8aより外れ、そして、図3のように少し
操作杆3を下方に傾けると、押付突起6は隣の型枠7A
の側板端面8aに当接する。この位置が型枠解体金具の
セット位置である(図3の仮想線がセット状態を示
す)。
斜カットして傾斜端面5を形成した理由は、係止突起4
から短腕2先端までの距離を稼ぐとともに、解体金具を
型枠にセットし易くするためであり、また、係止突起4
と押付突起6とを対角位置に設けて、係止突起4を軸に
操作杆3を下方に回動して押付突起6が型枠側板端面8
aに当接(セット)した時に係止突起4が上方に位置
し、この斜め下方に押付突起6が来るようにするためで
ある。これは後述するように型枠を引き出す水平力を生
じさせる、換言すれば、型枠7を手前側に引き出すため
の係止突起4の水平変位成分を大きくするためである。
方向に力を加えて押付突起6を側板端面8aに押し付け
ながら動かす(押付突起6を軸に回動する恰好となる)
と、図4(c) の如く係止突起4に係止された方の型枠7
は手前側に引っ張られて引き出される。つまり、図3に
示すように、回動支点となる押付突起6より斜め上方に
係止突起4が位置しているので、型枠7を引き出す水平
成分の力が生じるため、型枠7は手前側に引き出される
のである。
位置( 図5の下方の締結孔10がある場所) でも同様の
操作を行うと一つの型枠は隣接する側板同士の密着から
解放され、型枠を解体しやすい位置まで引き出すことが
できる。
士の間にずれを生じさせて型枠を解体し易い状態にし、
型枠解体の労力を軽減することができると共に、隣接す
る型枠を損傷することがなくなるので、型枠の再利用の
回数を飛躍的に向上させることができる。
入したまま係止孔の内面を摺動し、押付突起は側板端面
に押し付けられるが、この動作中に型枠側を傷つけるお
それがなくなり、型枠の再利用の回数を増大させること
ができる。
イプに締結金具の操作部を嵌め込んで締結金具の取り外
しを簡単に行うことができる。
孔を係止孔としても利用するので、係止孔を独自に型枠
に設ける必要がなくなり、それだけ製作(孔明け)の手
間が省ける。
具の取り外し用としても利用でき、また、金具自身を軽
量化し得るので、ハンドリングが容易となる。
締結金具に係合するのに操作が簡単になると共にその取
り外しが容易になる。
全体斜視図である。
面図と平面図である。
た状態の側面図である。
はセットした状態の平面図、(c) は片方の型枠が手前に
引き出された状態の斜視図である。
を示す斜視図である。
打設した状態の斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 型枠の側板同士が密着して組み立てられ
ている隣合う型枠を解体する金具であって、相対向する
長腕と短腕を設け、該両腕基部の連結部に操作杆を接続
すると共に、長腕の先端部には一方の型枠の側板に予め
設けた係止孔に嵌入し得る係止突起を設け、短腕の先端
部には隣接した他方の型枠の側板端面に押し当てる押付
突起を設けたことを特徴とする型枠解体金具。 - 【請求項2】 係止突起を円柱状とし、押付突起を円柱
状又は半月状に形成したことを特徴とする請求項1記載
の型枠解体金具。 - 【請求項3】 操作杆の軸心延長線を挟んで対角位置に
係止突起と押付突起を設けたことを特徴とする請求項1
又は2記載の型枠解体金具。 - 【請求項4】 係止突起を型枠組立用の締結孔に嵌入し
得る大きさに形成したことを特徴とする請求項1〜3の
いずれか1項に記載の型枠解体金具。 - 【請求項5】 操作杆を中空パイプで形成したことを特
徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の型枠解体
金具。 - 【請求項6】 操作杆の先端部に曲がりを設けたことを
特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の型枠解
体金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27480094A JP2619224B2 (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 型枠解体金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27480094A JP2619224B2 (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 型枠解体金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08135189A true JPH08135189A (ja) | 1996-05-28 |
| JP2619224B2 JP2619224B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=17546746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27480094A Expired - Lifetime JP2619224B2 (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 型枠解体金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619224B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006118125A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Asahi Kasei Homes Kk | 型枠の取外治具及び取外方法 |
| JP2007154414A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Sekisui House Ltd | メタルフォーム脱枠棒 |
| CN102943563A (zh) * | 2012-11-13 | 2013-02-27 | 龙岩市弘林硬质合金有限公司 | 用于建筑工程铝模板的拔模器 |
| CN103195245A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-07-10 | 中天建设集团有限公司 | 可调式模板拆除杆 |
| CN106907005A (zh) * | 2017-03-11 | 2017-06-30 | 中国二十二冶集团有限公司 | 铝合金模板拆模器及铝合金模板拆卸方法 |
| CN111962869A (zh) * | 2020-07-16 | 2020-11-20 | 陈燕昌 | 一种建筑用楼梯模板拆卸设备 |
-
1994
- 1994-11-09 JP JP27480094A patent/JP2619224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006118125A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Asahi Kasei Homes Kk | 型枠の取外治具及び取外方法 |
| JP2007154414A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Sekisui House Ltd | メタルフォーム脱枠棒 |
| CN102943563A (zh) * | 2012-11-13 | 2013-02-27 | 龙岩市弘林硬质合金有限公司 | 用于建筑工程铝模板的拔模器 |
| CN103195245A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-07-10 | 中天建设集团有限公司 | 可调式模板拆除杆 |
| CN103195245B (zh) * | 2013-03-29 | 2015-04-29 | 中天建设集团有限公司 | 可调式模板拆除杆 |
| CN106907005A (zh) * | 2017-03-11 | 2017-06-30 | 中国二十二冶集团有限公司 | 铝合金模板拆模器及铝合金模板拆卸方法 |
| CN111962869A (zh) * | 2020-07-16 | 2020-11-20 | 陈燕昌 | 一种建筑用楼梯模板拆卸设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619224B2 (ja) | 1997-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2619224B2 (ja) | 型枠解体金具 | |
| JP5796940B2 (ja) | コンクリート部材の接合方法 | |
| JPH1025890A (ja) | 軽量型枠 | |
| US20030146366A1 (en) | Corner assembly | |
| JP3646946B2 (ja) | 既設柱状構造物を補強するコンクリート型枠施工法 | |
| KR102578810B1 (ko) | 알루미늄 폼워크를 고정하기 위한 크림퍼 및 알루미늄 폼워크 고정 방법 | |
| JP2648633B2 (ja) | コンクリート用型枠の結合方法 | |
| JP2656748B2 (ja) | コンクリート用組立枠形成構造 | |
| JP2000192652A (ja) | コンクリート壁構築用内側型枠パネル | |
| KR101899860B1 (ko) | 콘크리트 건물의 벽체 시공방법 | |
| KR200399282Y1 (ko) | 거푸집용 간격유지구 | |
| KR200399281Y1 (ko) | 거푸집용 간격유지구 | |
| JP2905164B2 (ja) | 圧縮pc鋼棒の押込み定着方法 | |
| KR200381298Y1 (ko) | 거푸집 체결구조 | |
| KR200254795Y1 (ko) | 거푸집 긴결 장치 | |
| JP2979010B2 (ja) | 柱のユニット型枠装置 | |
| JP3716390B2 (ja) | 大版型枠の梁型付壁組立及解体方法 | |
| KR200331248Y1 (ko) | 거푸집용 간격유지구 | |
| CN108442697A (zh) | 适于预埋槽道用的精确定位型快拆模板及其拆装方法 | |
| KR20190058185A (ko) | 탈형 간격 확보용 인코너 거푸집과 이의 시공 및 해체 방법 | |
| JP2764785B2 (ja) | 型枠用連結具 | |
| JP3080519U (ja) | コンクリート型枠板の締結具 | |
| KR200384337Y1 (ko) | 트러스 골조시스템을 위한 간격유지구 | |
| JPH09273305A (ja) | コンクリート型枠用コーナー材 | |
| KR200226711Y1 (ko) | 거푸집 패널 연결구 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080311 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110311 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120311 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120311 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130311 Year of fee payment: 16 |