JPH1025890A - 軽量型枠 - Google Patents

軽量型枠

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JPH1025890A
JPH1025890A JP8201065A JP20106596A JPH1025890A JP H1025890 A JPH1025890 A JP H1025890A JP 8201065 A JP8201065 A JP 8201065A JP 20106596 A JP20106596 A JP 20106596A JP H1025890 A JPH1025890 A JP H1025890A
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JP
Japan
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lightweight
formwork
face plate
resin sheet
synthetic resin
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JP8201065A
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English (en)
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Seiji Higaki
政治 桧垣
Kazuyuki Obo
一幸 於保
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KUCHIKU KOGYO KK
Original Assignee
KUCHIKU KOGYO KK
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G9/00Forming or shuttering elements for general use
    • E04G9/02Forming boards or similar elements
    • E04G2009/028Forming boards or similar elements with reinforcing ribs on the underside

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 繰り返して使用することによって経済性を高
めることができると共に、可及的に重量を軽減して型枠
組立作業の作業能率と安全性の向上を図ることができる
軽量型枠を提供する。 【解決手段】 矩形平板からなる面板10の周縁部の裏
面に補強リブ11、14、15が取付けられている型枠
において、面板10が多数の小孔12が穿設された矩形
のパンチングメタルから形成されると共に、パンチング
メタルの表面に無孔の合成樹脂製シート13が貼着され
る。従って、軽量型枠Aは、従来のメタルフォームと比
較して著しく重量が低減されているので、取扱いが容易
であり、型枠組立体を容易にかつ安全に組み立てること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリートやキ
ャスタブル(流し込み耐火物)を用いて各種施工体を構
築するのに好適に用いることができる軽量型枠に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、図12に示すように、焼
却炉本体50と減温塔51とからなる焼却炉をキャスタ
ブルを用いて構築するに際しては、図13に示すよう
に、炉殻(ケーシング)53内に、複数の内側木製型枠
54から組み立てられた矩形筒状の内側型枠組立体55
を同心円的に配設して、炉殻53と内側型枠組立体55
間にキャスタブル注入空間56を形成し、このキャスタ
ブル注入空間56内にキャスタブルを注入した後、所定
時間養生・硬化させ、その後、内側型枠組立体55を分
解・脱型することによって燃焼炉本体50と減温塔51
からなる焼却炉を構築している。
【0003】しかし、このような施工方法において用い
る内側木製型枠54は、木材の購入と型枠製作に多大な
費用を要すると共に、型枠として一回使用された後は消
耗材となり、再使用することができず、経済的な負担が
大きい。
【0004】そこで、このような内側木製型枠54に代
えて、図14に示すようなメタルフォーム57を上記し
た燃焼炉等の施工のための型枠として用いることが考え
られる。図14に示すように、メタルフォーム57は、
通常、鋼板製であり、矩形平板からなる無孔の面板58
の周縁部の裏面に補強リブ59が取付けられると共に、
内部にも補強リブ60が取付けられている。このメタル
フォーム57は鋼板製なので、上記した燃焼炉等の構築
に際しては繰り返して使用することができ、また、内側
木製型枠54と比較して原材料費及び加工費からなる製
作費も低減できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したメタ
ルフォーム57も、未だ、以下の解決すべき課題を有し
ていた。即ち、図14に示すように、メタルフォーム5
7は、クリップ挿通孔61,62が設けられている補強
リブ59、60を除いて、無孔の鋼板を溶接することに
よって製作されているため、単体としても重量物とな
り、メタルフォーム57を用いた型枠組立作業は重労働
かつ危険な作業となる。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みなされた
ものであり、繰り返して使用することによって経済性を
高めることができると共に、可及的に重量を軽減して型
枠組立作業の作業能率と安全性の向上を図ることができ
る軽量型枠を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の軽量型枠は、矩形平板からなる面板の周縁部の裏
面に補強リブが取付けられている型枠において、前記面
板が多数の小孔が穿設された矩形のパンチングメタルか
ら形成されると共に、該パンチングメタルの表面に無孔
の合成樹脂製シートが貼着される。ここで、パンチング
メタルとは、その全体にわたって多数の小孔が縦横方向
に所定ピッチで設けられた鋼板をいい、安価に購入で
き、かつ耐久性に優れている点に特徴を有する。なお、
パンチングメタルの素材には、普通鋼の他に、アルミニ
ウム合金やステンレス鋼板が含まれる。また、合成樹脂
製シートとしては、ビニルシートやシリコンラバーシー
ト等を好適に用いることができる。
【0008】請求項2記載の軽量型枠は、請求項1記載
の軽量型枠において、前記補強リブに複数の小孔が設け
られる。請求項3記載の軽量型枠は、請求項1又は2記
載の軽量型枠において、前記合成樹脂製シートは透明で
ある。請求項4記載の軽量型枠は、請求項1〜3のいず
れか1項に記載の軽量型枠において、前記軽量型枠は、
横断面形状において、前記面板の左右周縁部に取付けら
れている補強リブ間の幅が、該補強リブの基部から先部
に向けて漸次狭くなっている。
【0009】
【発明の実施の形態】続いて、添付した図面を参照しつ
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。
【0010】(第1の実施の形態)図1及び図2に、本
発明の第1の実施の形態に係る軽量型枠Aの全体構成を
示す。図示するように、本実施の形態に係る軽量型枠A
は、従来のメタルフォーム57と同様に鋼板製であり、
矩形平板からなる面板10の周縁部の裏面に補強リブ1
1を突設状態に溶接することによって構成されている。
【0011】本実施の形態に係る軽量型枠Aは、上記し
た基本型枠構成において、図1〜図3に示すように、面
板10が、表面に多数の小孔12が穿設された矩形のパ
ンチングメタルから形成されると共に、面板10の表面
に、無孔の合成樹脂製シート13が貼着されていること
を特徴とする。ここで、面板10に設けられた小孔12
の開口率は、好ましくは、50〜60%とする。このよ
うにすることによって、軽量型枠Aの著しい軽量化を図
ることができると共に、型枠として必要な機械的強度も
十分に確保することができることになる。
【0012】また、本実施の形態では、図1及び図2に
示すように、軽量型枠Aの強度の向上を図る一方で、そ
の軽量化を図るために、面板10の裏面に縦横に補強リ
ブ14、15が立設されると共に、各補強リブ14、1
5に小孔16、17が設けられている。なお、各軽量型
枠Aにおいて、面板10の周縁部の裏面に突設された補
強リブ11には、隣接される軽量型枠Aとの連結に用い
られる連結用クリップを挿入するためのクリップ挿通孔
18が設けられている。一方、面板10の表面に貼着さ
れる合成樹脂製シート13としては、キャスタブルやコ
ンクリートに対する剥離性の良好なビニルシートやシリ
コンラバーシート等を好適に用いることができる。通
常、合成樹脂製シート13は、一側表面に接着剤が塗布
されると共に剥離紙が付着されたものであり、図4に示
すようにロールとして販売されているので、この状態で
購入し、軽量型枠Aの面板10の寸法に裁断した後に、
剥離紙を剥がすのみで、そのまま面板10の表面に接着
することができる。
【0013】合成樹脂製シート13は好ましくは透明な
ものを使用することによって、キャスタブルの充填状態
を外部から観ることができ、キャスタブル施工作業の進
捗状況を正確に判断することができる。
【0014】次に、上記した構成を有する軽量型枠Aに
よる図12に示す焼却炉本体50の構築について説明す
る。この場合、図示しないが、炉殻内に、多数の軽量型
枠Aによって組み立てられた矩形筒状の内側型枠組立体
を同心円的に配設して、炉殻と内側型枠組立体間にキャ
スタブル注入空間を形成し、このキャスタブル注入空間
内にキャスタブルを注入した後、所定時間養生・硬化さ
せ、その後、内側型枠組立体を分解・脱型することによ
って焼却炉本体50と減温塔51からなる焼却炉を構築
することができる。
【0015】上記した燃焼炉の構築において、軽量型枠
Aの面板10には多数の小孔12が設けられているの
で、その強度を低下させることなく重量が著しく低減さ
れ、作業者は、容易かつ安全に軽量型枠Aを取扱うこと
ができ、矩形筒状の外、内側型枠組立体を容易、迅速か
つ安全に構成することができる。焼却炉本体50又は減
温塔51を施工した後は、軽量型枠Aを施工体から容易
に剥離して、再使用することができる。
【0016】また、前述したように、透明な合成樹脂製
シート13を用いた場合は、キャスタブル注入空間への
キャスタブルの充填状態を外部から容易かつ正確に観る
ことができ、キャスタブル施工作業の進捗状況を正確に
判断することができる。
【0017】(第2の実施の形態)図5〜図9に、本発
明の第2の実施の形態に係る軽量型枠A1の全体構成を
示す。図5及び図6に示すように、本実施の形態に係る
軽量型枠A1も、前記した第1の実施の形態における軽
量型枠Aと同様に、矩形平板からなる面板20の周縁部
の裏面に補強リブ21、22を突設状態に溶接すること
によって構成されている。また、面板20が、表面に多
数の小孔23が穿設された矩形のパンチングメタルから
形成されると共に、面板20の表面に、無孔の合成樹脂
製シート24が貼着されている。
【0018】しかし、本実施の形態では、図5及び図6
に示すように、面板20の長手方向周縁部に取付けられ
ている補強リブ21間の幅が、該補強リブ21の基部か
ら先部に向けて漸次狭くなっている。従って、連結金具
26を用いて、これらの軽量型枠A1を図7に示すよう
に組み立てることによって、円形筒状の型枠組立体25
を容易に形成することができる。
【0019】ここで、連結金具26は、図7に示すよう
に、鋼板製の外筒27の内面に基部が溶接されたスタッ
ド28の先部に溶接されたスタッドボルト29と、スタ
ッドボルト29に同軸的に螺着されるピーコン30及び
長ナット31と、長ナット31に螺着されるスタッドボ
ルト32と、スタッドボルト32に螺着されるフォーム
タイ33と、スタッドボルト32に挿入されるパイプ受
片34と、スタッドボルト32に螺着されパイプ受片3
4を押圧する押圧ナット35とからなる。かかる構成に
よって、軽量型枠A1を、補強材としてのフラットバー
36及び短管パイプ37を用いることによって、鋼板製
の外筒27に取付け、円形筒状の型枠組立体25を形成
することができる。
【0020】また、図8及び図9に、上記した軽量型枠
A1によって大径の円形筒状の型枠組立体38と小径の
円形筒状の型枠組立体39を形成する場合の半径方向の
連結状態を示す。
【0021】図8に示すように、大径の円形筒状の型枠
組立体38を形成する場合には、隣接する軽量型枠A1
の基部同士を当接することによって容易に型枠組立体3
8を形成することができる。一方、図9に示すように、
小径の円形筒状の型枠組立体39を形成する場合には、
隣接する軽量型枠A1の先部同士を当接することによっ
て容易に型枠組立体39を形成することができる。な
お、小径の円筒形状の型枠組立体39を形成する場合に
は、隣接する軽量型枠A1の補強リブ21間にくさび状
の隙間が発生するので、別途用意した細長の合成樹脂製
シート24aを隣接する軽量型枠A1の補強リブ21間
に架設する必要がある。
【0022】(実施例)前記した第1の実施の形態に係
る軽量型枠Aを用いて、軽量型枠Aの圧送施工実験を行
ったので、その実験内容及び結果を、図1、図10及び
図11を参照して以下説明する。
【0023】まず、実験に用いた装置構成について説明
する。図示するように、床面上に、それぞれ面板10に
多数の小孔12が設けられた8枚の軽量型枠Aと2枚の
市販のコンクリート用パネル49をUクリップ40や連
結金具40aを用いて相互に連結して上端開口の矩形筒
状の型枠組立体41を構築すると共に、型枠組立体41
の回りに補強部材としての角材42を取付けた。
【0024】なお、軽量型枠Aの具体的仕様は、以下の
通りである。 面板10の長さ、幅、厚み:900mm×300mm×
1.6mm 補強リブ11、14、15の厚み:3.2mm 小孔12による面板10の開口率:53.6% 軽量型枠Aの重量:4.4kg/枚
【0025】一方、型枠組立体41に近接して、水タン
ク43を具備するモルタルミキサー44とコンクリート
ポンプ45とを配設した。コンクリートポンプ45より
コンクリートをモルタルミキサー44に供給すると共に
水タンク43より水をモルタルミキサー44に供給し
て、モルタルミキサー44内でモルタルを製造し、モル
タルを圧送用配管46を用いて型枠組立体41内に区画
形成されたモルタル充填空間47内に注入した。所定の
養生・硬化時間が経過した後、型枠組立体41を分解し
て、図11に示す角柱からなるモルタル製の施工体48
を製作した。
【0026】施工体48の寸法を測定したところ、施工
体48の表面の張出現象は殆ど認められず、その表面は
滑らかであった。このように、多数の小孔12が設けら
れた複数の軽量型枠Aを各種施工体を構築する際の型枠
として用いても、高精度で高品質の施工体が得られるこ
とが判明した。また、軽量型枠Aは4.4kg/枚とき
わめて軽量なので、容易に組み立てることができ、ま
た、モルタル充填作業中においても、面板10の小孔1
2からのモルタルの漏れも認められず、施工性も良好で
あることが判明した。
【0027】以上、本発明を、幾つかの実施の形態を参
照して説明してきたが、本発明は何ら上記した実施の形
態に記載の構成に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載されている事項の範囲内で考えられるその他
の実施の形態や変容例も含むものである。
【0028】
【発明の効果】請求項1〜4記載の軽量型枠において
は、矩形平板からなる面板の周縁部の裏面に補強リブが
取付けられている型枠において、面板が多数の小孔が穿
設された矩形のパンチングメタルから形成されると共
に、パンチングメタルの表面に無孔の合成樹脂製シート
が貼着されている。
【0029】従って、軽量型枠は、従来のメタルフォー
ムと比較して著しく重量が低減されているので、取扱い
が容易であり、型枠組立体を容易にかつ安全に組み立て
ることができる。合成樹脂製シートはキャスタブルやコ
ンクリートに対して剥離性が良好なので、剥離剤を使用
しなくても、高品質の施工体を得ることができる。合成
樹脂製シートが摩損又は破れた場合は面板に新しい合成
樹脂製シートを貼着するだけで軽量型枠を再度使用する
ことができ、軽量型枠全体を廃棄処分する必要がないの
で、経済性を高めることができる。
【0030】特に、請求項2記載の軽量型枠において
は、補強リブにも複数の小孔が設けられているので、さ
らに、軽量型枠の軽量化を進めることができ、型枠組立
体をより容易かつ安全に組み立てることができる。
【0031】請求項3記載の軽量型枠においては、合成
樹脂製シートを透明としたので、キャスタブルやコンク
リートの打設状況を正確に認識でき、施工作業を能率的
に行うことができる。
【0032】請求項4記載の軽量型枠においては、軽量
型枠は、横断面形状において、面板の左右周縁部に取付
けられている補強リブ間の幅が、補強リブの基部から先
部に向けて漸次狭くなるようにしている。従って、矩形
筒状ではなく、円形筒状の型枠組立体であっても、軽量
型枠を用いて容易かつ安全に組み立てることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る軽量型枠の裏
面側から見た斜視図である。
【図2】同表面側から見た斜視図である。
【図3】図1の矢視I−I図である。
【図4】ロール状態にある合成樹脂製シートを示す斜視
図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係る軽量型枠の裏
面側から見た斜視図である。
【図6】図5の矢視II-II 図である。
【図7】軽量型枠による型枠組立体の一部拡大横断面図
である。
【図8】軽量型枠による大径の円筒形状の型枠組立体の
一部横断面図である。
【図9】軽量型枠による小径の円筒形状の型枠組立体の
一部横断面図である。
【図10】軽量型枠の圧送施工実験に用いた装置の斜視
図である。
【図11】同実験で得られた施工体の斜視図である。
【図12】焼却炉本体と減温塔とからなる焼却炉の斜視
図である。
【図13】従来の木製型枠からなる型枠組立体の平面図
である。
【図14】従来のメタルフォームの斜視図である。
【符号の説明】
A 軽量型枠 A1 軽量型枠 10 面板 11 補強リブ 12 小孔 13 合成樹脂
製シート 14 補強リブ 15 補強リブ 16 小孔 17 小孔 18 クリップ挿通孔 20 面板 21 補強リブ 22 補強リブ 23 小孔 24 合成樹脂
製シート 24a 合成樹脂製シート 25 型枠組立
体 26 連結金具 27 外筒 28 スタッド 29 スタッド
ボルト 30 ピーコン 31 長ナット 32 スタッドボルト 33 フォーム
タイ 34 パイプ受片 35 押圧ナッ
ト 36 フラットバー 37 短管パイ
プ 38 型枠組立体 39 型枠組立
体 40 Uクリップ 40a 連結金
具 41 型枠組立体 42 角材 43 水タンク 44 モルタル
ミキサー 45 コンクリートポンプ 46 圧送用配
管 47 モルタル充填空間 48 施工体 49 コンクリート用パネル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 矩形平板からなる面板の周縁部の裏面に
    補強リブが取付けられている型枠において、前記面板が
    多数の小孔が穿設された矩形のパンチングメタルから形
    成されると共に、該パンチングメタルの表面に無孔の合
    成樹脂製シートが貼着されることを特徴とする軽量型
    枠。
  2. 【請求項2】 前記補強リブに複数の小孔が設けられる
    ことを特徴とする請求項1記載の軽量型枠。
  3. 【請求項3】 前記合成樹脂製シートは透明であること
    を特徴とする請求項1又は2記載の軽量型枠。
  4. 【請求項4】 前記軽量型枠は、横断面形状において、
    前記面板の左右周縁部に取付けられている補強リブ間の
    幅が、該補強リブの基部から先部に向けて漸次狭くなっ
    ていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に
    記載の軽量型枠。
JP8201065A 1996-07-10 1996-07-10 軽量型枠 Pending JPH1025890A (ja)

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