JPH08135216A - 和室コーナー付き洋室 - Google Patents
和室コーナー付き洋室Info
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- JPH08135216A JPH08135216A JP27115094A JP27115094A JPH08135216A JP H08135216 A JPH08135216 A JP H08135216A JP 27115094 A JP27115094 A JP 27115094A JP 27115094 A JP27115094 A JP 27115094A JP H08135216 A JPH08135216 A JP H08135216A
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洋室内に、雰囲気の異なる和室コーナーを違
和感なく調和させて設けることのできる和室コーナー付
き洋室を提供する。 【構成】 洋室1の一画に、縁側部4を有する和室コー
ナー2が設けられ、縁側部4の床面4aの延長部41a
が、洋室1の床面1aの一部を構成し、縁側部4の床面
4aと、洋室1の床面1aとは、同一仕上げとなってい
るので、洋室1と和室コーナー2が違和感なく連結さ
れ、洋室と和室コーナーの雰囲気の違いを緩和すること
ができる。
和感なく調和させて設けることのできる和室コーナー付
き洋室を提供する。 【構成】 洋室1の一画に、縁側部4を有する和室コー
ナー2が設けられ、縁側部4の床面4aの延長部41a
が、洋室1の床面1aの一部を構成し、縁側部4の床面
4aと、洋室1の床面1aとは、同一仕上げとなってい
るので、洋室1と和室コーナー2が違和感なく連結さ
れ、洋室と和室コーナーの雰囲気の違いを緩和すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洋室内に和室コーナー
を違和感なく設けた、和室コーナー付き洋室に関する。
を違和感なく設けた、和室コーナー付き洋室に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般的な家屋において、連続する
屋内空間に洋室と和室を隣り合わせて配置することがよ
く行われている。即ち、例えば、洋室を居間やベッドル
ームとして使用し、その洋室に隣接する和室を座敷等と
して使えるようにレイアウトすることがよくあった。
屋内空間に洋室と和室を隣り合わせて配置することがよ
く行われている。即ち、例えば、洋室を居間やベッドル
ームとして使用し、その洋室に隣接する和室を座敷等と
して使えるようにレイアウトすることがよくあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、洋室に
は、例えば、フローリングの床や、カーペット、アルミ
サッシ、ドア等の洋風の部材や建具が設けられるのに対
して、一方の和室には、畳、障子、襖、縁側などの和風
の部材や建具が設けられるので、洋室と和室はそれぞれ
異なった雰囲気を持っている。
は、例えば、フローリングの床や、カーペット、アルミ
サッシ、ドア等の洋風の部材や建具が設けられるのに対
して、一方の和室には、畳、障子、襖、縁側などの和風
の部材や建具が設けられるので、洋室と和室はそれぞれ
異なった雰囲気を持っている。
【0004】そのため、洋室と和室を単に隣接させた場
合には、互いに異なる雰囲気を持った空間が連続するこ
ととなり、両者を違和感なく調和させることが難しいと
いう問題点があった。
合には、互いに異なる雰囲気を持った空間が連続するこ
ととなり、両者を違和感なく調和させることが難しいと
いう問題点があった。
【0005】また、限られた屋内空間を有効に利用でき
るように、洋室内に簡易的な和室としての和室コーナー
を設けたいという要望があるが、雰囲気の異なる和室コ
ーナーを洋室内に違和感なく設けることは、一般的に困
難であるという問題点があった。
るように、洋室内に簡易的な和室としての和室コーナー
を設けたいという要望があるが、雰囲気の異なる和室コ
ーナーを洋室内に違和感なく設けることは、一般的に困
難であるという問題点があった。
【0006】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたもので、洋室内に、雰囲気の異なる和室コーナ
ーを違和感なく調和させて設けることのできる和室コー
ナー付き洋室を提供することを目的とする。
なされたもので、洋室内に、雰囲気の異なる和室コーナ
ーを違和感なく調和させて設けることのできる和室コー
ナー付き洋室を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、洋室の一画に、縁側部を有
する和室コーナーが設けられ、前記縁側部の床面の延長
部が、前記洋室の床面の一部を構成するようになってい
る。
に、請求項1記載の発明は、洋室の一画に、縁側部を有
する和室コーナーが設けられ、前記縁側部の床面の延長
部が、前記洋室の床面の一部を構成するようになってい
る。
【0008】また、請求項2に記載したように、請求項
1記載の和室コーナー付き洋室において、前記洋室の床
面と、前記和室コーナーの縁側部の床面とを同一仕上げ
とすることができる。
1記載の和室コーナー付き洋室において、前記洋室の床
面と、前記和室コーナーの縁側部の床面とを同一仕上げ
とすることができる。
【0009】また、請求項3に記載したように、請求項
1又は請求項2に記載の和室コーナー付き洋室におい
て、洋室と和室コーナーとの間に、両者を部分的に仕切
るカウンターを設けるようにできる。
1又は請求項2に記載の和室コーナー付き洋室におい
て、洋室と和室コーナーとの間に、両者を部分的に仕切
るカウンターを設けるようにできる。
【0010】また、請求項4に記載したように、請求項
1から請求項3の何れかに記載の和室コーナー付き洋室
において、前記カウンターの上方に、前記洋室と和室コ
ーナーとを相互に仕切る仕切り部材を設けるようにして
もよい。また、請求項5に記載したように、請求項4に
記載の和室コーナー付き洋室において、前記仕切り部材
が、引き違いの障子戸で構成されるようにできる。
1から請求項3の何れかに記載の和室コーナー付き洋室
において、前記カウンターの上方に、前記洋室と和室コ
ーナーとを相互に仕切る仕切り部材を設けるようにして
もよい。また、請求項5に記載したように、請求項4に
記載の和室コーナー付き洋室において、前記仕切り部材
が、引き違いの障子戸で構成されるようにできる。
【0011】また、請求項6に記載したように、請求項
3から請求項5の何れかに記載の和室コーナー付き洋室
において、前記洋室内に、前記洋室側のカウンターに面
して、ベッドが配置されるようにしてもよい。
3から請求項5の何れかに記載の和室コーナー付き洋室
において、前記洋室内に、前記洋室側のカウンターに面
して、ベッドが配置されるようにしてもよい。
【0012】
【作用】本発明の作用は次の通りである。請求項1記載
の和室コーナー付き洋室によれば、洋室の一画に設けら
れる和室コーナーの縁側部の床面の延長部が、洋室の床
面の一部を構成するようになっているので、洋室と和室
コーナーがスムーズに連結され、洋室と和室コーナーの
雰囲気の違いを緩和することができ、縁側部の床面を介
して洋室内に和室コーナーを違和感なく溶け込ませるこ
とができる。
の和室コーナー付き洋室によれば、洋室の一画に設けら
れる和室コーナーの縁側部の床面の延長部が、洋室の床
面の一部を構成するようになっているので、洋室と和室
コーナーがスムーズに連結され、洋室と和室コーナーの
雰囲気の違いを緩和することができ、縁側部の床面を介
して洋室内に和室コーナーを違和感なく溶け込ませるこ
とができる。
【0013】また、請求項2に記載したように、前記洋
室の床面と、前記和室コーナーの縁側部の面とを同一仕
上げとする場合には、洋室と和室コーナーの異質性が一
層緩和されて、一体感を増大させることができる。
室の床面と、前記和室コーナーの縁側部の面とを同一仕
上げとする場合には、洋室と和室コーナーの異質性が一
層緩和されて、一体感を増大させることができる。
【0014】また、請求項3に記載したように、洋室と
和室コーナーとの間に、両者を部分的に仕切るカウンタ
ーを設けるようにした場合には、カウンターを介して洋
室と和室コーナーが接するので、カウンター越しに、洋
室と和室コーナーの相互から見渡すことができ、両者の
一体感を一層高めることができる。なお、カウンター
を、洋室と和室コーナーの双方から利用できるようにし
た場合には、限られた空間を有効に利用することができ
る。
和室コーナーとの間に、両者を部分的に仕切るカウンタ
ーを設けるようにした場合には、カウンターを介して洋
室と和室コーナーが接するので、カウンター越しに、洋
室と和室コーナーの相互から見渡すことができ、両者の
一体感を一層高めることができる。なお、カウンター
を、洋室と和室コーナーの双方から利用できるようにし
た場合には、限られた空間を有効に利用することができ
る。
【0015】また、請求項4に記載したように、前記カ
ウンターの上方に、前記洋室と和室コーナーとを相互に
仕切る仕切り部材を設けるようにした場合には、洋室と
和室コーナーの相互から見通すことができないようにで
き、相互のプライバシーを保護することができる。
ウンターの上方に、前記洋室と和室コーナーとを相互に
仕切る仕切り部材を設けるようにした場合には、洋室と
和室コーナーの相互から見通すことができないようにで
き、相互のプライバシーを保護することができる。
【0016】また、請求項5に記載したように、前記仕
切り部材が、引き違いの障子戸で構成される場合には、
障子戸の開け閉めによって、洋室と和室コーナーの相互
の見通し具合を調整することができ、相互の一体感とプ
ライバシー保護の両方を満足させることができる。
切り部材が、引き違いの障子戸で構成される場合には、
障子戸の開け閉めによって、洋室と和室コーナーの相互
の見通し具合を調整することができ、相互の一体感とプ
ライバシー保護の両方を満足させることができる。
【0017】また、請求項6に記載したように、前記洋
室内に、前記洋室側のカウンターに面して、ベッドが配
置されるようにした場合には、洋室をベッドルームとし
て利用でき、洋室側のカウンターをベッドの枕許の物置
台として使うことができる。
室内に、前記洋室側のカウンターに面して、ベッドが配
置されるようにした場合には、洋室をベッドルームとし
て利用でき、洋室側のカウンターをベッドの枕許の物置
台として使うことができる。
【0018】
【実施例】以下、図1および図2を参照して本発明に係
る和室コーナー付き洋室の実施例について説明する。図
1は、この発明に係る和室コーナー付き洋室を示す間取
り図、図2は、この発明に係る和室コーナー付き洋室を
その洋室側から見た状態を示す斜視図である。
る和室コーナー付き洋室の実施例について説明する。図
1は、この発明に係る和室コーナー付き洋室を示す間取
り図、図2は、この発明に係る和室コーナー付き洋室を
その洋室側から見た状態を示す斜視図である。
【0019】図1において、符号1は、洋室全体を表わ
す。図上、洋室1の左側に接して、和室コーナー2が設
けられ、和室コーナー2と洋室1との境界部には、両者
を仕切るカウンター3が設けられている。
す。図上、洋室1の左側に接して、和室コーナー2が設
けられ、和室コーナー2と洋室1との境界部には、両者
を仕切るカウンター3が設けられている。
【0020】和室コーナー2の一側側には、スリッパ等
を脱いで置いたりする縁側部4が設けられ、その縁側部
4の床面4aの延長部41aが、洋室1の床面1aの一
部を構成し、双方の床面1aと4aは、例えば、ともに
フローリング仕上げ等による同一仕上げとなっている。
なお、カウンター3は、その端部が、和室コーナー2の
奥行と一致する長さに選定されている。
を脱いで置いたりする縁側部4が設けられ、その縁側部
4の床面4aの延長部41aが、洋室1の床面1aの一
部を構成し、双方の床面1aと4aは、例えば、ともに
フローリング仕上げ等による同一仕上げとなっている。
なお、カウンター3は、その端部が、和室コーナー2の
奥行と一致する長さに選定されている。
【0021】図2に示すように、カウンター3の上方に
は、一方の壁面1bから所定長さまでは、天井5まで達
する壁体6が設けられるとともに、和室コーナー2の角
部に柱20が立てられている。そして、その壁体6と柱
20との間のカウンター3上には、引き違いの障子戸7
が開閉自在に設けられている。
は、一方の壁面1bから所定長さまでは、天井5まで達
する壁体6が設けられるとともに、和室コーナー2の角
部に柱20が立てられている。そして、その壁体6と柱
20との間のカウンター3上には、引き違いの障子戸7
が開閉自在に設けられている。
【0022】壁体6の洋室1側には、鏡8が設けられ、
その鏡8の前面側のカウンター3は、鏡台Kとして機能
するように、テーブル状に下側が中空となり、その右端
側には、引出し式の収納部9が設けられている。また、
そのカウンター3の前方には鏡台用の椅子10が置かれ
ている。
その鏡8の前面側のカウンター3は、鏡台Kとして機能
するように、テーブル状に下側が中空となり、その右端
側には、引出し式の収納部9が設けられている。また、
そのカウンター3の前方には鏡台用の椅子10が置かれ
ている。
【0023】鏡台Kの左側のカウンター3には、二台の
ベッド11a,11bが、平行状態で、それぞれの枕側
をカウンター3に接するようにして配置されている。ま
た、壁体6の和室コーナー2側には、例えば、和風の壁
紙等が貼付されている。洋室1の片隅には、引き戸を備
える所定の奥行の収納部12が設けられている。
ベッド11a,11bが、平行状態で、それぞれの枕側
をカウンター3に接するようにして配置されている。ま
た、壁体6の和室コーナー2側には、例えば、和風の壁
紙等が貼付されている。洋室1の片隅には、引き戸を備
える所定の奥行の収納部12が設けられている。
【0024】その収納部12に接する一方の壁1bと、
他方の壁1cには、他の部屋等へ通じる開閉戸を備えた
出入口13および14が設けられている。ベッド11a
寄りの壁1dには、洋室1に光を採り入れる窓15と、
和室コーナー2内に光を採り入れる窓16がそれぞれ設
けられている。
他方の壁1cには、他の部屋等へ通じる開閉戸を備えた
出入口13および14が設けられている。ベッド11a
寄りの壁1dには、洋室1に光を採り入れる窓15と、
和室コーナー2内に光を採り入れる窓16がそれぞれ設
けられている。
【0025】和室コーナー2は、縁側部4よりも一段
(例えば、100ミリ程度)高くなっており、畳17,
17,・・・が敷かれている。和室コーナー2の奥側に
は、襖18を備えた押入れ19が設けられている。ま
た、和室コーナー2の左側の壁2aには、比較的間口の
広い採光用の窓20が設けられている。
(例えば、100ミリ程度)高くなっており、畳17,
17,・・・が敷かれている。和室コーナー2の奥側に
は、襖18を備えた押入れ19が設けられている。ま
た、和室コーナー2の左側の壁2aには、比較的間口の
広い採光用の窓20が設けられている。
【0026】本実施例に係る和室コーナー付き洋室は、
上述のように、洋室1に接して設けられた和室コーナー
2の縁側部4の床面4aの延長部41aが、洋室1の床
面1aの一部を構成するようになっているので、洋室1
と和室コーナー2とが違和感なくつながり、洋室1と和
室コーナー2の雰囲気の違いを緩和することができる。
上述のように、洋室1に接して設けられた和室コーナー
2の縁側部4の床面4aの延長部41aが、洋室1の床
面1aの一部を構成するようになっているので、洋室1
と和室コーナー2とが違和感なくつながり、洋室1と和
室コーナー2の雰囲気の違いを緩和することができる。
【0027】特に、洋室1の床面1aと、和室コーナー
2の縁側部4の床面4aとをフローリング仕上げ等の同
一仕上げとしているため、洋室1と和室コーナー2の異
質性が一層緩和されて、洋室1内に和室コーナー2を自
然に溶け込ませることができる。
2の縁側部4の床面4aとをフローリング仕上げ等の同
一仕上げとしているため、洋室1と和室コーナー2の異
質性が一層緩和されて、洋室1内に和室コーナー2を自
然に溶け込ませることができる。
【0028】また、洋室1の略中央に、洋室1と和室コ
ーナー2とを部分的に仕切るカウンター3を設け、その
カウンター3の上方に、洋室1と和室コーナー2とを相
互に仕切る壁体6や開閉自在な障子戸7を設けてあるの
で、障子戸7を締め切った状態では、洋室1と和室コー
ナー2の相互から見通せないようにして、相互のプライ
バシーを守ることができ、また、障子戸7を開けた状態
では、カウンター3越しに洋室1と和室コーナー2の双
方から見渡せるようにして、相互の一体感を高めること
ができる。
ーナー2とを部分的に仕切るカウンター3を設け、その
カウンター3の上方に、洋室1と和室コーナー2とを相
互に仕切る壁体6や開閉自在な障子戸7を設けてあるの
で、障子戸7を締め切った状態では、洋室1と和室コー
ナー2の相互から見通せないようにして、相互のプライ
バシーを守ることができ、また、障子戸7を開けた状態
では、カウンター3越しに洋室1と和室コーナー2の双
方から見渡せるようにして、相互の一体感を高めること
ができる。
【0029】また、障子戸7を開けた状態では、カウン
ター3を、洋室1と和室コーナー2の双方から利用でき
るので、限られた空間を有効に利用することができる。
また、洋室1内に、カウンター3に面して、ベッド11
a,11bが配置されているので、洋室1をベッドルー
ムとして利用でき、カウンター3をベッド11a,11
bの枕許の物置台として使うことができる。また、洋室
1側の壁体6には、鏡8が設けられているので、カウン
ター3を化粧等を行う鏡台Kとして利用することもでき
る。
ター3を、洋室1と和室コーナー2の双方から利用でき
るので、限られた空間を有効に利用することができる。
また、洋室1内に、カウンター3に面して、ベッド11
a,11bが配置されているので、洋室1をベッドルー
ムとして利用でき、カウンター3をベッド11a,11
bの枕許の物置台として使うことができる。また、洋室
1側の壁体6には、鏡8が設けられているので、カウン
ター3を化粧等を行う鏡台Kとして利用することもでき
る。
【0030】なお、本実施例では、和室コーナー2の縁
側部4の床面4aと、洋室1の床面1aとを、フローリ
ング仕上げにする場合について述べたが、これに限られ
るものではなく、洋室1の床面1aに合わせてカーペッ
ト敷き等の任意の仕上げ状態とすることができる。
側部4の床面4aと、洋室1の床面1aとを、フローリ
ング仕上げにする場合について述べたが、これに限られ
るものではなく、洋室1の床面1aに合わせてカーペッ
ト敷き等の任意の仕上げ状態とすることができる。
【0031】また、本実施例では、カウンター3の上方
に、壁体6と障子戸7の両方を設ける場合について説明
したが、これに限られるものではなく、全体を壁体、或
いは障子戸で仕切ってもよいし、障子戸の代わりに襖等
を設けるようにしてもよい。また、本実施例では、洋室
1側にベッド11a,11bを配置してベッドルームと
して使用する場合について述べたが、これに限られず、
例えば、ソファやテーブルを配置して居間等として使用
できるようにしてもよい。
に、壁体6と障子戸7の両方を設ける場合について説明
したが、これに限られるものではなく、全体を壁体、或
いは障子戸で仕切ってもよいし、障子戸の代わりに襖等
を設けるようにしてもよい。また、本実施例では、洋室
1側にベッド11a,11bを配置してベッドルームと
して使用する場合について述べたが、これに限られず、
例えば、ソファやテーブルを配置して居間等として使用
できるようにしてもよい。
【0032】また、壁体6の洋室1側の鏡8等は、必ず
しも必要ではなく、単に壁紙等を貼付する場合であって
もよい。また、カウンター3を設けずに、壁体や障子戸
のみで、洋室と和室コーナーを仕切る場合をも含む。
しも必要ではなく、単に壁紙等を貼付する場合であって
もよい。また、カウンター3を設けずに、壁体や障子戸
のみで、洋室と和室コーナーを仕切る場合をも含む。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、洋室の一
画に設けられる和室コーナーの縁側部の床面の延長部
が、洋室の床面の一部を構成するようになっているの
で、洋室と和室コーナーがスムーズに連結され、洋室と
和室コーナーの雰囲気の違いを緩和することができ、洋
室内に和室コーナーを違和感なく溶け込ませることがで
きるという効果がある。
画に設けられる和室コーナーの縁側部の床面の延長部
が、洋室の床面の一部を構成するようになっているの
で、洋室と和室コーナーがスムーズに連結され、洋室と
和室コーナーの雰囲気の違いを緩和することができ、洋
室内に和室コーナーを違和感なく溶け込ませることがで
きるという効果がある。
【0034】また、請求項2に記載したように、前記洋
室の床面と、前記和室コーナーの縁側部の床面とを同一
仕上げとする場合には、洋室と和室コーナーの異質性が
一層緩和されて、一体感を増大させることができる。
室の床面と、前記和室コーナーの縁側部の床面とを同一
仕上げとする場合には、洋室と和室コーナーの異質性が
一層緩和されて、一体感を増大させることができる。
【0035】また、請求項3に記載したように、洋室と
和室コーナーとの間に、両者を部分的に仕切るカウンタ
ーを設けるようにした場合には、カウンターを介して洋
室と和室コーナーが接するので、カウンター越しに、洋
室と和室コーナーの相互から見渡すことができ、両者の
一体感を一層高めることができるという効果がある。な
お、カウンターを、洋室と和室コーナーの双方から利用
できるようにした場合には、限られた空間を有効に利用
することができる。
和室コーナーとの間に、両者を部分的に仕切るカウンタ
ーを設けるようにした場合には、カウンターを介して洋
室と和室コーナーが接するので、カウンター越しに、洋
室と和室コーナーの相互から見渡すことができ、両者の
一体感を一層高めることができるという効果がある。な
お、カウンターを、洋室と和室コーナーの双方から利用
できるようにした場合には、限られた空間を有効に利用
することができる。
【0036】また、請求項4に記載したように、前記カ
ウンターの上方に、前記洋室と和室コーナーとを相互に
仕切る仕切り部材を設けるようにした場合には、洋室と
和室コーナーの相互から見通すことができないようにで
き、相互のプライバシーを保護することができる。
ウンターの上方に、前記洋室と和室コーナーとを相互に
仕切る仕切り部材を設けるようにした場合には、洋室と
和室コーナーの相互から見通すことができないようにで
き、相互のプライバシーを保護することができる。
【0037】また、請求項5に記載したように、前記仕
切り部材が、引き違いの障子戸で構成される場合には、
障子戸の開け閉めによって、洋室と和室コーナーの相互
の見通し具合を調整することができ、相互の一体感とプ
ライバシー保護の両方を満足させることができるという
効果がある。
切り部材が、引き違いの障子戸で構成される場合には、
障子戸の開け閉めによって、洋室と和室コーナーの相互
の見通し具合を調整することができ、相互の一体感とプ
ライバシー保護の両方を満足させることができるという
効果がある。
【0038】また、請求項6に記載したように、前記洋
室内に、前記洋室側のカウンターに面して、ベッドが配
置されるようにした場合には、洋室をベッドルームとし
て利用でき、洋室側のカウンターをベッドの枕許の物置
台として使うことができる。
室内に、前記洋室側のカウンターに面して、ベッドが配
置されるようにした場合には、洋室をベッドルームとし
て利用でき、洋室側のカウンターをベッドの枕許の物置
台として使うことができる。
【図1】本発明に係る和室コーナー付き洋室の構成例を
示す間取り図である。
示す間取り図である。
【図2】本発明に係る和室コーナー付き洋室を洋室側か
ら見た状態を表わす斜視図である。
ら見た状態を表わす斜視図である。
1 洋室 1a 洋室の床面 2 和室コーナー 3 カウンター 4 縁側部 4a 縁側部の床面 41a 縁側部の床面の延長部 6 壁体 7 引き違いの障子戸 11a,11b ベッド
Claims (6)
- 【請求項1】洋室の一画に、縁側部を有する和室コーナ
ーが設けられ、前記縁側部の床面の延長部が、前記洋室
の床面の一部を構成していることを特徴とする和室コー
ナー付き洋室。 - 【請求項2】前記洋室の床面と、前記和室コーナーの縁
側部の床面とを同一仕上げとしたことを特徴とする請求
項1に記載の和室コーナー付き洋室。 - 【請求項3】該洋室と和室コーナーとの間に、両者を部
分的に仕切るカウンターを設けたことを特徴とする請求
項1又は請求項2に記載の和室コーナー付き洋室。 - 【請求項4】前記カウンターの上方に、前記洋室と和室
コーナーとを相互に仕切る仕切り部材を設けたことを特
徴とする請求項1から請求項3の何れかに記載の和室コ
ーナー付き洋室。 - 【請求項5】前記仕切り部材が、引き違いの障子戸で構
成されることを特徴とする請求項4に記載の和室コーナ
ー付き洋室。 - 【請求項6】前記洋室内に、前記洋室側のカウンターに
面して、ベッドが配置されていることを特徴とする請求
項3から請求項5の何れかに記載の和室コーナー付き洋
室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27115094A JPH08135216A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 和室コーナー付き洋室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27115094A JPH08135216A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 和室コーナー付き洋室 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08135216A true JPH08135216A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17496033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27115094A Pending JPH08135216A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 和室コーナー付き洋室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08135216A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283466A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Misawa Homes Co Ltd | 部屋構造 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP27115094A patent/JPH08135216A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283466A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Misawa Homes Co Ltd | 部屋構造 |
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