JPH08135539A - インジェクションノズル用パイプの接続構造 - Google Patents
インジェクションノズル用パイプの接続構造Info
- Publication number
- JPH08135539A JPH08135539A JP27402494A JP27402494A JPH08135539A JP H08135539 A JPH08135539 A JP H08135539A JP 27402494 A JP27402494 A JP 27402494A JP 27402494 A JP27402494 A JP 27402494A JP H08135539 A JPH08135539 A JP H08135539A
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- JP
- Japan
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- pipe
- nozzle
- injection nozzle
- fuel
- guide pipe
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M55/00—Fuel-injection apparatus characterised by their fuel conduits or their venting means; Arrangements of conduits between fuel tank and pump F02M37/00
- F02M55/004—Joints; Sealings
- F02M55/005—Joints; Sealings for high pressure conduits, e.g. connected to pump outlet or to injector inlet
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ポンプから延びるパイプをインジェクションノ
ズルに接続するための構造において、パイプの接続部位
における流体漏れを抑える。 【構成】インジェクションノズル5から延びる案内パイ
プ6を設ける。案内パイプ6の先端部をボス7に接続す
る。そのボス7をシリンダヘッド1に対してボルト12
により固定する。その固定部位にて案内パイプ6と燃料
パイプ14とを両ジョイント8,15を介して取り外し
可能に接続する。この構成によれば、両パイプ6,14
の接続部位が案内パイプ6の長さ分だけノズル5から離
れ、その接続部位における燃料圧力がノズル5の直近に
比べて低くなる。
ズルに接続するための構造において、パイプの接続部位
における流体漏れを抑える。 【構成】インジェクションノズル5から延びる案内パイ
プ6を設ける。案内パイプ6の先端部をボス7に接続す
る。そのボス7をシリンダヘッド1に対してボルト12
により固定する。その固定部位にて案内パイプ6と燃料
パイプ14とを両ジョイント8,15を介して取り外し
可能に接続する。この構成によれば、両パイプ6,14
の接続部位が案内パイプ6の長さ分だけノズル5から離
れ、その接続部位における燃料圧力がノズル5の直近に
比べて低くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はディーゼルエンジン等
に使われるインジェクションノズルに係り、詳しくはそ
のノズルへ流体を圧送するためにポンプから延びるパイ
プを同ノズルに接続するための接続構造に関する。
に使われるインジェクションノズルに係り、詳しくはそ
のノズルへ流体を圧送するためにポンプから延びるパイ
プを同ノズルに接続するための接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、ディーゼルエンジン等に
使われるインジェクションノズルはエンジン本体に固定
される。このノズルに燃料を圧送するために、ノズルに
は燃料噴射ポンプから延びる燃料パイプが接続される。
このパイプには高い燃料圧力が加わる。そのため、ノズ
ルとパイプとをどのように接続するかは重要な課題であ
る。
使われるインジェクションノズルはエンジン本体に固定
される。このノズルに燃料を圧送するために、ノズルに
は燃料噴射ポンプから延びる燃料パイプが接続される。
このパイプには高い燃料圧力が加わる。そのため、ノズ
ルとパイプとをどのように接続するかは重要な課題であ
る。
【0003】実公平6−18044号公報は上記のよう
なノズルとパイプとの接続構造を開示する。図4に示す
ように、この公報の接続構造では、インジェクションノ
ズル21はシリンダヘッド22の孔23に固定される。
燃料噴射ポンプ24から延びる燃料パイプ25はノズル
21に対してジョイント26を介して接続される。この
燃料パイプ25はシリンダヘッド22に対して固定され
たマニホールド27に対し、クリップ28及びボルト2
9を介して固定される。
なノズルとパイプとの接続構造を開示する。図4に示す
ように、この公報の接続構造では、インジェクションノ
ズル21はシリンダヘッド22の孔23に固定される。
燃料噴射ポンプ24から延びる燃料パイプ25はノズル
21に対してジョイント26を介して接続される。この
燃料パイプ25はシリンダヘッド22に対して固定され
たマニホールド27に対し、クリップ28及びボルト2
9を介して固定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記公報の
接続構造では、燃料パイプ25がノズル21の直近でジ
ョイント26を介して接続される。ここで、パイプにお
ける流体圧力を考えた場合に、一般には、その流体圧力
はポンプから離れるほど高くなり、インジェクションノ
ズルの直近で最も高くなる傾向にある。そのため、前記
公報の接続構造では、ノズル21の直近に燃料パイプ2
5のためのジョイント26が設けられていることから、
そのジョイント26の部位に高い燃料圧力が加わること
になり、その部位での燃料漏れのおそれが大きい。
接続構造では、燃料パイプ25がノズル21の直近でジ
ョイント26を介して接続される。ここで、パイプにお
ける流体圧力を考えた場合に、一般には、その流体圧力
はポンプから離れるほど高くなり、インジェクションノ
ズルの直近で最も高くなる傾向にある。そのため、前記
公報の接続構造では、ノズル21の直近に燃料パイプ2
5のためのジョイント26が設けられていることから、
そのジョイント26の部位に高い燃料圧力が加わること
になり、その部位での燃料漏れのおそれが大きい。
【0005】この発明は前述した事情に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、機体に固定されるインジェ
クションノズルへ流体を圧送するためにポンプから延び
る第1のパイプをインジェクションノズルに接続するた
めの接続構造において、そのパイプの接続部位における
流体漏れを抑えることを可能にしたインジェクションノ
ズル用パイプの接続構造を提供することにある。
ものであって、その目的は、機体に固定されるインジェ
クションノズルへ流体を圧送するためにポンプから延び
る第1のパイプをインジェクションノズルに接続するた
めの接続構造において、そのパイプの接続部位における
流体漏れを抑えることを可能にしたインジェクションノ
ズル用パイプの接続構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明では、機体に固定されるインジェクショ
ンノズルへ流体を圧送するためにポンプから延びる第1
のパイプをインジェクションノズルに接続するための接
続構造であって、インジェクションノズルから延びる第
2のパイプを設け、その第2のパイプの先端部及び第1
のパイプの先端部の少なくとも一方を機体に固定すると
共に、その固定部位にて第1及び第2のパイプを互いに
取り外し可能に接続することを趣旨とする。
めに、この発明では、機体に固定されるインジェクショ
ンノズルへ流体を圧送するためにポンプから延びる第1
のパイプをインジェクションノズルに接続するための接
続構造であって、インジェクションノズルから延びる第
2のパイプを設け、その第2のパイプの先端部及び第1
のパイプの先端部の少なくとも一方を機体に固定すると
共に、その固定部位にて第1及び第2のパイプを互いに
取り外し可能に接続することを趣旨とする。
【0007】
【作用】一般に、ポンプから吐出される流体をパイプを
通じてインジェクションノズルへ圧送する場合に、パイ
プにおける流体圧力はポンプから離れるほど高くなり、
インジェクションノズルの直近で最も高くなる傾向にあ
る。上記の構成では、第1及び第2のパイプの接続部位
が第2のパイプの長さの分だけノズルから離れる。従っ
て、その接続部位における流体圧力はノズルの直近に比
べて低くなる。
通じてインジェクションノズルへ圧送する場合に、パイ
プにおける流体圧力はポンプから離れるほど高くなり、
インジェクションノズルの直近で最も高くなる傾向にあ
る。上記の構成では、第1及び第2のパイプの接続部位
が第2のパイプの長さの分だけノズルから離れる。従っ
て、その接続部位における流体圧力はノズルの直近に比
べて低くなる。
【0008】
【実施例】以下、この発明のインジェクションノズル用
パイプの接続構造をディーゼルエンジンに具体化した一
実施例を図1〜図3を参照して詳細に説明する。
パイプの接続構造をディーゼルエンジンに具体化した一
実施例を図1〜図3を参照して詳細に説明する。
【0009】図1に示すように機体としてのシリンダヘ
ッド1はノズル取付け用の孔2、吸排気バルブ取付け用
の孔3及びカムシャフト取付け用の軸受部4等を有す
る。燃料を噴射するためのインジェクションノズル5は
金属製の筒よりなり、その外径は軸方向に沿って複数段
に異なる。第2のパイプとしての案内パイプ6はノズル
5から延びる。この案内パイプ6はある程度の屈曲性を
有する材料より形成され、その基端部はノズル5に対し
て予め一体に接続されている。この接続部位は取り外し
ができない。案内パイプ6の先端部には固定用のボス7
が接続されている。このボス7には第1のジョイント8
が一体に固定されている。案内パイプ6の先端部はボス
7の内部にてジョイント8に接続されている。この接続
部位は取り外しができない。このように、これらの部材
5〜8は互いに一体化したアッセンブリを構成する。
ッド1はノズル取付け用の孔2、吸排気バルブ取付け用
の孔3及びカムシャフト取付け用の軸受部4等を有す
る。燃料を噴射するためのインジェクションノズル5は
金属製の筒よりなり、その外径は軸方向に沿って複数段
に異なる。第2のパイプとしての案内パイプ6はノズル
5から延びる。この案内パイプ6はある程度の屈曲性を
有する材料より形成され、その基端部はノズル5に対し
て予め一体に接続されている。この接続部位は取り外し
ができない。案内パイプ6の先端部には固定用のボス7
が接続されている。このボス7には第1のジョイント8
が一体に固定されている。案内パイプ6の先端部はボス
7の内部にてジョイント8に接続されている。この接続
部位は取り外しができない。このように、これらの部材
5〜8は互いに一体化したアッセンブリを構成する。
【0010】ノズル5は取付け用の孔2に嵌合すること
によりシリンダヘッド1に固定される。ボス7をシリン
ダヘッド1に固定するために、ボス7は孔9を有する。
一方、シリンダヘッド1に設けられたリブ10はボルト
穴11を有する。そして、ボス7をリブ10の上に配置
してボルト12で締め付けることにより、図2に示すよ
うに、ボス7がシリンダヘッド1に固定される。この固
定状態において、案内パイプ6はカムシャフト(図示し
ない)の上に取り回される。
によりシリンダヘッド1に固定される。ボス7をシリン
ダヘッド1に固定するために、ボス7は孔9を有する。
一方、シリンダヘッド1に設けられたリブ10はボルト
穴11を有する。そして、ボス7をリブ10の上に配置
してボルト12で締め付けることにより、図2に示すよ
うに、ボス7がシリンダヘッド1に固定される。この固
定状態において、案内パイプ6はカムシャフト(図示し
ない)の上に取り回される。
【0011】図2に示すように、燃料噴射ポンプ13か
ら延びる第1のパイプとしての燃料パイプ14の先端部
には第2のジョイント15が取り付けられている。この
ジョイント15は、ボス7に設けられた第1のジョイン
ト8に対応する。そして、図2に示すように、両ジョイ
ント8,15を接続し、その接続部位の外周をナット1
6で締め付けることにより、燃料パイプ14が案内パイ
プ6に接続される。つまり、この実施例では、ノズル5
から延びる案内パイプ6の先端部がボス7を介してシリ
ンダヘッド1に固定される。更に、その固定部位にて案
内パイプ6と燃料パイプ14とが、両ジョイント8,1
5により互いに取り外し可能に接続される。この実施例
では、燃料パイプ14がシリンダヘッド1の外側に取り
外し可能に接続される。
ら延びる第1のパイプとしての燃料パイプ14の先端部
には第2のジョイント15が取り付けられている。この
ジョイント15は、ボス7に設けられた第1のジョイン
ト8に対応する。そして、図2に示すように、両ジョイ
ント8,15を接続し、その接続部位の外周をナット1
6で締め付けることにより、燃料パイプ14が案内パイ
プ6に接続される。つまり、この実施例では、ノズル5
から延びる案内パイプ6の先端部がボス7を介してシリ
ンダヘッド1に固定される。更に、その固定部位にて案
内パイプ6と燃料パイプ14とが、両ジョイント8,1
5により互いに取り外し可能に接続される。この実施例
では、燃料パイプ14がシリンダヘッド1の外側に取り
外し可能に接続される。
【0012】ここで、燃料パイプ14における燃料圧力
を考えた場合に、図3に示すように、その燃料圧力は燃
料噴射ポンプ13から離れるほど高くなり、ノズル5の
直近で最も高くなる傾向にある。しかしながら、上記の
構成では、案内パイプ6と燃料パイプ14との接続部
位、即ち両ジョイント8,15の部位が案内パイプ6の
長さの分だけノズル5から離れている。図3からも分か
るように、本実施例における接続部位の燃料圧力と、一
般例における接続部位の燃料圧力の違いは明らかであ
る。従って、両ジョイント8,15の部位における燃料
圧力はノズル5の直近に比べて低くなる。その結果、両
ジョイント8,15の部位における燃料漏れを極力抑え
ることができる。
を考えた場合に、図3に示すように、その燃料圧力は燃
料噴射ポンプ13から離れるほど高くなり、ノズル5の
直近で最も高くなる傾向にある。しかしながら、上記の
構成では、案内パイプ6と燃料パイプ14との接続部
位、即ち両ジョイント8,15の部位が案内パイプ6の
長さの分だけノズル5から離れている。図3からも分か
るように、本実施例における接続部位の燃料圧力と、一
般例における接続部位の燃料圧力の違いは明らかであ
る。従って、両ジョイント8,15の部位における燃料
圧力はノズル5の直近に比べて低くなる。その結果、両
ジョイント8,15の部位における燃料漏れを極力抑え
ることができる。
【0013】又、この実施例では、互いに接続される両
ジョイント8,15の近傍がシリンダヘッド1に固定さ
れる。そのため、両ジョイント8,15の振れを大幅に
低減することができる。この意味からも、両ジョイント
8,15の部位における燃料漏れを抑えることができ
る。
ジョイント8,15の近傍がシリンダヘッド1に固定さ
れる。そのため、両ジョイント8,15の振れを大幅に
低減することができる。この意味からも、両ジョイント
8,15の部位における燃料漏れを抑えることができ
る。
【0014】更に、この実施例では、ボス7が屈曲性の
ある案内パイプ6を介してノズル5に接続されている。
そのため、両ジョイント8,15を接続する際に、ノズ
ル5に対する案内パイプ6の付け根に無理な応力が加わ
ることはない。その意味で、両者5,6の間のシール耐
久性を確保することができる。
ある案内パイプ6を介してノズル5に接続されている。
そのため、両ジョイント8,15を接続する際に、ノズ
ル5に対する案内パイプ6の付け根に無理な応力が加わ
ることはない。その意味で、両者5,6の間のシール耐
久性を確保することができる。
【0015】加えて、この実施例では、燃料パイプ14
をシリンダヘッド1の外側から案内パイプ6に接続した
り、取り外したりすることができる。そのため、ディー
ゼルエンジンのメンテナンスに際し、燃料パイプ14を
シリンダヘッド1から切り離した上で作業を進めること
ができる。更に、シリンダヘッド1周りの部品の組み付
けを完了した後に、燃料パイプ14をシリンダヘッド1
に取り付けることができる。その結果、メンテナンスの
作業性を向上させることができる。
をシリンダヘッド1の外側から案内パイプ6に接続した
り、取り外したりすることができる。そのため、ディー
ゼルエンジンのメンテナンスに際し、燃料パイプ14を
シリンダヘッド1から切り離した上で作業を進めること
ができる。更に、シリンダヘッド1周りの部品の組み付
けを完了した後に、燃料パイプ14をシリンダヘッド1
に取り付けることができる。その結果、メンテナンスの
作業性を向上させることができる。
【0016】尚、この発明は次のような別の実施例に具
体化することもできる。以下の別の実施例でも、前記実
施例と同等の作用及び効果を得ることができる。 (1)前記実施例では、案内パイプ6の先端部に接続さ
れたボス7のみをシリンダヘッド1に固定するように構
成した。これに対し、案内パイプの先端部と燃料パイプ
の先端の両方をボスを介してシリンダヘッドに固定する
ように構成したり、燃料パイプのみをボスを介してシリ
ンダヘッドに固定するように構成したりしてもよい。
体化することもできる。以下の別の実施例でも、前記実
施例と同等の作用及び効果を得ることができる。 (1)前記実施例では、案内パイプ6の先端部に接続さ
れたボス7のみをシリンダヘッド1に固定するように構
成した。これに対し、案内パイプの先端部と燃料パイプ
の先端の両方をボスを介してシリンダヘッドに固定する
ように構成したり、燃料パイプのみをボスを介してシリ
ンダヘッドに固定するように構成したりしてもよい。
【0017】(2)前記実施例では、案内パイプ6をノ
ズル5とは異なる部材で構成したが、案内パイプをノズ
ルと一体的に同じ材料で構成することもできる。 (3)前記実施例では、ディーゼルエンジンの燃料噴射
ポンプ13から延びる燃料パイプ14とノズル5との接
続構造に具体化した。これに対し、油圧ポンプから延び
るオイルパイプをインジェクションノズルに接続する場
合に具体化したり、その他の流体用ポンプから延びる流
体パイプをインジェクションノズルに接続する場合に具
体化したりしてもよい。
ズル5とは異なる部材で構成したが、案内パイプをノズ
ルと一体的に同じ材料で構成することもできる。 (3)前記実施例では、ディーゼルエンジンの燃料噴射
ポンプ13から延びる燃料パイプ14とノズル5との接
続構造に具体化した。これに対し、油圧ポンプから延び
るオイルパイプをインジェクションノズルに接続する場
合に具体化したり、その他の流体用ポンプから延びる流
体パイプをインジェクションノズルに接続する場合に具
体化したりしてもよい。
【0018】更に、上記各実施例には、特許請求の範囲
に記載した技術的思想に係る次のような各種の実施態様
が含まれることを、以下にその効果と共に記載する。 (イ)請求項1に記載の発明において、前記第1及び第
2のパイプを一対のジョイントを介して互いに取り外し
可能に接続し、それら両ジョイントの配置を機体の外側
に設定したインジェクションノズル用パイプの接続構
造。
に記載した技術的思想に係る次のような各種の実施態様
が含まれることを、以下にその効果と共に記載する。 (イ)請求項1に記載の発明において、前記第1及び第
2のパイプを一対のジョイントを介して互いに取り外し
可能に接続し、それら両ジョイントの配置を機体の外側
に設定したインジェクションノズル用パイプの接続構
造。
【0019】この構成によれば、メンテナンスの際の作
業性を向上させることもできる。尚、この明細書で発明
の構成に係る手段及び部材等を次のように定義する。 (a)インジェクションノズルとは、圧送される流体を
噴射するための部材を意味し、流体圧力の変化に基づい
て開くノズルや、電磁弁を電気的に制御することにより
開くノズルを含む。
業性を向上させることもできる。尚、この明細書で発明
の構成に係る手段及び部材等を次のように定義する。 (a)インジェクションノズルとは、圧送される流体を
噴射するための部材を意味し、流体圧力の変化に基づい
て開くノズルや、電磁弁を電気的に制御することにより
開くノズルを含む。
【0020】(b)機体とは、インジェクションノズル
とは別の機械本体を意味し、エンジンではシリンダヘッ
ドやシリンダブロック等を含む。
とは別の機械本体を意味し、エンジンではシリンダヘッ
ドやシリンダブロック等を含む。
【0021】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、インジ
ェクションノズルから延びる第2のパイプの先端部及び
第1のパイプの先端部の少なくとも一方を機体に固定
し、その固定部位にて両パイプを取り外し可能に接続し
ている。
ェクションノズルから延びる第2のパイプの先端部及び
第1のパイプの先端部の少なくとも一方を機体に固定
し、その固定部位にて両パイプを取り外し可能に接続し
ている。
【0022】従って、両パイプの接続部位が第2のパイ
プの長さ分だけノズルから離れることから、その接続部
位における流体圧力がノズルの直近に比べて低くなる。
その結果、両パイプの接続部位における流体漏れを極力
抑えることができるという効果を発揮する。
プの長さ分だけノズルから離れることから、その接続部
位における流体圧力がノズルの直近に比べて低くなる。
その結果、両パイプの接続部位における流体漏れを極力
抑えることができるという効果を発揮する。
【図1】 シリンダヘッド及びノズル等の斜視図。
【図2】 案内パイプと燃料パイプとの接続構造を示す
一部破断側面図。
一部破断側面図。
【図3】 ポンプからの距離と燃料圧力との関係を示す
グラフ。
グラフ。
【図4】 従来の取付構造を示す断面図。
1…機体を構成するシリンダヘッド、5…インジェクシ
ョンノズル、6…第2のパイプとしての案内パイプ、7
…ボス、8…第1のジョイント、12…ボルト、13…
燃料噴射ポンプ、14…第1のパイプとしての燃料パイ
プ、15…第2のジョイント。
ョンノズル、6…第2のパイプとしての案内パイプ、7
…ボス、8…第1のジョイント、12…ボルト、13…
燃料噴射ポンプ、14…第1のパイプとしての燃料パイ
プ、15…第2のジョイント。
Claims (1)
- 【請求項1】 機体に固定されるインジェクションノズ
ルへ流体を圧送するためにポンプから延びる第1のパイ
プを前記インジェクションノズルに接続するための接続
構造であって、 前記インジェクションノズルから延びる第2のパイプを
設け、その第2のパイプの先端部及び前記第1のパイプ
の先端部の少なくとも一方を前記機体に固定すると共
に、その固定部位にて前記第1及び第2のパイプを互い
に取り外し可能に接続することを特徴とするインジェク
ションノズル用パイプの接続構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27402494A JPH08135539A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | インジェクションノズル用パイプの接続構造 |
| EP95117470A EP0711915A1 (en) | 1994-11-08 | 1995-11-07 | Connecting structure for injection nozzle pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27402494A JPH08135539A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | インジェクションノズル用パイプの接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08135539A true JPH08135539A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17535902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27402494A Pending JPH08135539A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | インジェクションノズル用パイプの接続構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0711915A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08135539A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100411805B1 (ko) * | 2001-01-30 | 2003-12-24 | 엘지칼텍스가스 주식회사 | 연료 손실 및 누설 방지 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3460468B2 (ja) * | 1996-09-27 | 2003-10-27 | 日産自動車株式会社 | 直噴式ディーゼル機関における燃料供給配管構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101879A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | Sanshin Ind Co Ltd | 燃料噴射エンジンにおける燃料供給配管の接続構造 |
| AT408021B (de) * | 1990-08-22 | 2001-08-27 | Avl Verbrennungskraft Messtech | Brennkraftmaschine mit einer rohrleitungsdurchführung aus dem ölraum |
| JPH0618044U (ja) | 1992-08-07 | 1994-03-08 | 小松ゼノア株式会社 | 建設機械の燃料タンク |
-
1994
- 1994-11-08 JP JP27402494A patent/JPH08135539A/ja active Pending
-
1995
- 1995-11-07 EP EP95117470A patent/EP0711915A1/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100411805B1 (ko) * | 2001-01-30 | 2003-12-24 | 엘지칼텍스가스 주식회사 | 연료 손실 및 누설 방지 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0711915A1 (en) | 1996-05-15 |
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