JPH08136262A - 振動ジャイロ装置 - Google Patents

振動ジャイロ装置

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JPH08136262A
JPH08136262A JP6269918A JP26991894A JPH08136262A JP H08136262 A JPH08136262 A JP H08136262A JP 6269918 A JP6269918 A JP 6269918A JP 26991894 A JP26991894 A JP 26991894A JP H08136262 A JPH08136262 A JP H08136262A
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JP
Japan
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circuit
self
bridge circuit
bridge
vibrator
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Withdrawn
Application number
JP6269918A
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English (en)
Inventor
Shigeki Sano
茂樹 佐野
Takayuki Kobayashi
隆幸 小林
Takeo Yokoyama
武男 横山
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SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
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Abstract

(57)【要約】 【構成】4個のブリッジアームR1、R2、R3、R4で成
るブリッジ回路Brが形成され、振動子1に貼着された
少なくとも一対の駆動用・検出用トランスジューサ2、
3がブリッジ回路の橋渡し回路Bc−Bbに介在させら
れる。ブリッジ回路の入出側両端子Ba−Bb間に増幅
回路Ampを含む自励振駆動帰還ループFkが形成され
る。 【効果】回路構成が簡素で、安定性、信頼性を高めるこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飛行体、船舶、車両、
ロボットなどの位置、姿勢制御に適した角速度を測定す
る振動ジャイロ装置に関し、特に、回路構成が簡素で、
特性の安定性、信頼性を高めた振動ジャイロ装置に係わ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、図4に示すように、音片型振
動子12に駆動用および検出用圧電素子16a、16
b、帰還用圧電素子16cをそれぞれ貼着し、帰還用圧
電素子16cからの帰還出力を発振回路24から固定抵
抗器26a(=R1)、26b(=R2)を経由して圧電
素子16a、16bに加えて自励振駆動させて振動子1
2のx軸方向に屈曲振動を起こさせると共に、z軸回り
に角速度を受けたときにy軸方向に発生するコリオリの
力により起きる屈曲振動を圧電素子16a、16bで検
出し、その出力を差動回路30に加えることにより回転
角速度Ωを測定する回路構成をもった振動ジャイロが提
案されている(特公平6−3455号、特開平5−32
2582号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この振動ジャイロの回
路構成の等価回路を図5に示す。ここで、図4にはアー
スが図示されていないが、図5には技術常識の観点から
アースを追加して図示している。図5の駆動用および検
出用圧電素子16a、16b、帰還用圧電素子16cの
共振点付近の等価インピーダンスZ1、Z2、Z3は図6
に示される。ここで、frは直列共振点、faは並列共振
点である。
【0004】図5において回転角速度を加えない状態、
即ち自己励振のみのとき、駆動用および検出用圧電素子
16a、16bの等価インピーダンスZ1、Z2は自己励
振周波数f0でZ'1≠Z'2、つまり圧電素子に特性上の
ばらつきがあるものと仮定する。その状態を図6に示
す。図5において自励振駆動電流i1、i2を固定抵抗器
1、R2を調節して加減すると、インピーダンスZ1
2の入力点での電圧降下e1、e2を容易にe1=e2
することができる。このため、圧電素子に特性上のばら
つきがあっても、圧電素子の特性に影響されることな
く、回転角速度Ωを測定するという効果を得ることがで
きる。
【0005】この場合、図面から明らかなように固定抵
抗器R1、R2、等価インピーダンスZ1、Z2がブリッジ
回路を構成し、差動回路30がその橋渡しの役目をして
いる。ここで、圧電素子に経時変化、温度変化があって
等価インピーダンスZ1、Z2がZ1±△Z1、Z2±△Z2
にそれぞれ変化したとすると、同じ材料を使用している
限り、Z1:△Z1=Z2:△Z2であり、最初に固定抵抗
器R1、R2を調整して電圧降下をe1=e2としてあれ
ば、ブリッジの平衡条件はくずれない。このようにし
て、経時変化、温度変化があっても圧電素子の特性に影
響されることなく、回転角速度Ωを正確に測定すること
ができるという効果が得られる。
【0006】次に、回転角速度が加わった状態では、図
7に示すように、ジャイロ出力ej1 j2が等価的に電
圧源として加わり、ブリッジの平衡条件がくずれ、検出
出力ej1、ej2の電位差が等価インピーダンスZ1、Z2
の入力間に出現する。この電位差を差動回路30で検出
することにより、圧電素子に特性上のばらつきや経時変
化、温度変化があっても圧電素子の特性に影響されるこ
となく、回転角速度Ωを測定することができるものであ
る。
【0007】しかしながら、図7に示す検出出力e1
j1、e2+ej2の安定性はあくまで自己励振周波数f0
(図6)でのインピーダンスZ1、Z2の安定性に依存す
る。何故なら、電圧降下e1、e2は、自己励振周波数f
0(図6)でのインピーダンスZ'1、Z'2に依存し、こ
の電圧降下e1、e2は、検出出力ej1、ej2に比べて極
めて大きいため、電圧降下e1、e2の変動によって検出
出力ej1、ej2はその陰に隠れてしまうからである。一
般には、自己励振周波数f0をインピーダンスZ1または
2の並列共振点faに合せて自己励振を行なう。何故な
ら、自己励振周波数f0を直列共振点frに合せて自己励
振を行なうと、固定抵抗器R1、R2に比べてインピーダ
ンスZ'1、Z'2の値が小さくなりすぎる。今、仮に自己
励振周波数f0をインピーダンスZ1の並列共振点fa
合せて自己励振しているものとすると、自己励振周波数
0が±f0変化してもインピーダンスZ'1はインピーダ
ンスZ1の特性カーブの極大点であるためあまり変化し
ないが、インピーダンスZ'2はインピーダンスZ2の特
性カーブの急峻変化点であるため大きく変化する。つま
り、インピーダンスZ'1、Z'2の変化によって電圧降下
1、e2が変動し、検出出力ej1、ej2はその電圧降下
1、e2に隠れてしまう。
【0008】このように、従来の振動ジャイロでは圧電
素子に特性上のばらつきや経時変化、温度変化があって
も圧電素子の特性に影響されることなく、回転角速度を
測定することができても、回転角速度を加えない状態、
即ち自己励振のみのときのインピーダンスZ'1、Z'2
電圧降下e1、e2の影響を受けて安定性、信頼性に欠け
るという難点がある。
【0009】
【目的】本発明は叙上の難点に鑑みなされたもので、そ
の目的は、回路構成が簡素で、安定性、信頼性を高めた
振動ジャイロ装置を提供せんとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の振動ジャイロ装置は、4個のブリッジアー
ムで成るブリッジ回路が形成され、振動子に貼着された
少なくとも一対の駆動用・検出用トランスジューサがブ
リッジ回路の橋渡し回路に介在させられる。この振動ジ
ャイロ装置において、ブリッジ回路の入出側両端子間に
増幅回路を含む自励振駆動帰還ループが形成される。
【0011】また、この振動ジャイロ装置において、振
動子に貼着された帰還用トランスジューサから増幅回路
を経由してブリッジ回路の入側端子に至る自励振駆動帰
還ループが形成される。
【0012】
【作用】この振動ジャイロ装置において、振動子に回転
角速度が加わらない状態、即ち自己励振のみのときは、
ブリッジ回路の4個のブリッジアームの平衡条件が成立
する限り、ブリッジ回路の橋渡し回路に流れる電流は0
であり、一対の駆動用・検出用トランスジューサの等価
インピーダンスには無関係となる。
【0013】振動子に回転角速度が加えられた状態のと
きは、一対の駆動用・検出用トランスジューサにジャイ
ロ検出出力の電流源が出現する。この電流源のループ電
流は一対の駆動用・検出用トランスジューサでの電流源
の和となる。このループ電流は整流される。一対のトラ
ンスジューサから振動子にx軸方向に振動を加え、z軸
回りに角速度を受けたときに、y軸方向に発生するコリ
オリの力により起きる振動をこれらの一対のトランスジ
ューサから検知して得られるループ電流により、角速度
を測定することができる。この場合、回転角速度が加え
られた状態での検出出力は、回転角速度を加えない状
態、即ち自己励振のみのときの駆動用・検出用トランス
ジューサにおけるインピーダンスの電圧降下の影響を受
けないので、ジャイロ特性の安定性、信頼性が向上す
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の振動ジャイロ装置を音片型に
適用した実施例につき図面を参照して説明する。 実施例1 図1に示すように、本発明の振動ジャイロ装置は、この
例において横断面4角形の直方体の音片で構成された振
動子1の直交して隣り合う2面に一対の駆動用・検出用
トランスジューサ2、3が貼着されている。この配置に
より、振動子1の振動方向は対角モードに設定される。
【0015】この振動子1は温度特性を考慮して一般的
には恒弾性のNi−SPAN−Cまたはエリンバなどの
金属で構成される。また、特殊な例として石英、水晶、
セラミックなどの電気絶縁物で構成されることもある。
恒弾性の電気絶縁物としてはヤング率の温度係数が小さ
く線膨張係数が小さい絶縁物で、ガラスが好適に採用さ
れる。ガラスは恒弾性である他、メカニカルQが大きく
等方的であり、振動子として必要な特性を備えている。
【0016】トランスジューサ2、3としては、PZT
系、ZnO系、BaTiO3系などのセラミック圧電素子が
使用される。この振動ジャイロ装置において、4個のブ
リッジアームR1、R2、R3、R4で成るブリッジ回路B
rが形成される。ブリッジ回路Brの入出側両端子Ba
−Bb間には移相回路Ps、増幅回路Ampを含む自励
振駆動帰還ループFkが形成されている。増幅回路Am
pの出力は抵抗Raを介してブリッジ回路Brの入側端
子BaからブリッジアームR1、R2に印加され、ブリッ
ジ回路BrのブリッジアームR3、R4は出側端子Bbか
ら移相回路Psを経由し増幅回路Ampに印加されてい
る。ブリッジ回路Brの出側端子Bbは抵抗Rbを介し
てアースされている。
【0017】また、トランスジューサ2、3の電極の片
面の電位は、分圧抵抗R0、R'0によって電源電圧+B
を分圧した電位に保たれている。振動子1に貼着された
一対の駆動用・検出用トランスジューサ2、3の等価イ
ンピーダンスZ1、Z2がブリッジ回路Brの橋渡し回路
Bc−Bbに介在させられる。ブリッジ回路Brの橋渡
し回路Bc−Bbには両波整流回路Recが接続されて
いる。
【0018】このブリッジ回路Brの4個のブリッジア
ームR1、R2、R3、R4の値は、振動子1に回転角速度
が加わらない状態、即ち自己励振のみのとき、 R1/R2=R3/R4 の平衡条件が成立するように設定される。また、図1に
おいて増幅回路Amp、移相回路Ps、ブリッジ回路B
rから成る自励振駆動帰還ループFkのゲインRe
(A)及び移相は、それぞれ増幅回路Ampの増幅率、
移相回路Psの移相量Im(A)を調整して Re(A)≧1 Im(A)=0 の自己発振条件を満足させる。
【0019】このように構成された振動ジャイロ装置に
おいて、振動子1に回転角速度が加わらない状態、即ち
自己励振のみのときは、ブリッジ回路Brの4個のブリ
ッジアームR1/R2=R3/R4の平衡条件が成立する限
り、ブリッジ回路Brの橋渡し回路Bc−Bbに流れる
ループ電流はi0=0であり、一対の駆動用・検出用ト
ランスジューサ2、3の等価インピーダンスZ1、Z2
は無関係となる。
【0020】振動子1に回転角速度が加えられた状態の
ときは、図2に示すように、一対の駆動用・検出用トラ
ンスジューサ2、3にジャイロ検出出力ij1、ij2の電
流源が出現する。ここでインピーダンスZ1、Z2は自己
励振周波数を直列共振点fr(図6)に合せて自己励振
を行なっている場合の値である。この電流源のループ電
流i0=ij1+ij2、即ち一対の駆動用・検出用トラン
スジューサ2、3での電流源の和となる。このループ電
流i0は両波整流回路Recにより整流される。このよ
うにして一対のトランスジューサ2、3から振動子1に
x軸方向に振動を加え、z軸回りに角速度を受けたとき
に、y軸方向に発生するコリオリの力により起きる振動
をこれらの一対のトランスジューサ2、3から検知する
ことにより、角速度Ωを測定するものである。なお、以
上の実施例における振動ジャイロ装置では、圧電素子に
特性上のばらつきや経時変化、温度変化があった場合、
圧電素子の特性に影響されることなく、回転角速度を測
定することはできないが、この点はその材質を選択する
ことで改善できる。
【0021】実施例2 また、図3に示すように、本発明の振動ジャイロ装置
は、この例において横断面3角形の直方体の音片で構成
された振動子1の3面に一対の駆動用・検出用トランス
ジューサ2、3と帰還用トランスジューサ4とが貼着さ
れている。この振動ジャイロ装置において、4個のブリ
ッジアームR1、R2、R3、R4で成るブリッジ回路Br
が形成される。増幅回路Ampの出力はコンデンサCa
を介してブリッジ回路Brの入側端子Baからブリッジ
アームR1、R2に印加され、ブリッジアームR3、R4
らアースされている。
【0022】振動子1に貼着された帰還用トランスジュ
ーサ4から増幅回路Ampを経由してブリッジ回路Br
の入側端子Baに至る自励振駆動帰還ループFkが形成
される。また、トランスジューサ2、3の電極の片面の
電位は、分圧抵抗R0、R'0によって電源電圧+Bを分
圧した電位に保たれている。
【0023】振動子1に貼着された一対の駆動用・検出
用トランスジューサ2、3の等価インピーダンスZ1
2がブリッジ回路Brの橋渡し回路Bc−Bbに介在
させられる。ブリッジ回路Brの橋渡し回路Bc−Bb
には両波整流回路Recが接続されている。このブリッ
ジ回路Brの4個のブリッジアームR1、R2、R3、R4
の値は、振動子1に回転角速度が加わらない状態、即ち
自己励振のみのとき、 R1/R2=R3/R4 の平衡条件が成立するように設定される。
【0024】このように構成された振動ジャイロ装置に
おいて、振動子1に回転角速度が加わらない状態、即ち
自己励振のみのとき、帰還用トランスジューサ4から増
幅回路Ampを経由してブリッジ回路Brの入側端子B
aに至る経路により自励振駆動帰還ループFkが容易に
形成される。振動子1に回転角速度が加えられた状態の
ときは、図2に示すように、実施例1に示す振動ジャイ
ロ装置と同様に作用する。
【0025】これらの実施例において、回転角速度が加
えられた状態での検出出力は、回転角速度を加えない状
態、即ち自己励振のみのときの駆動用・検出用トランス
ジューサにおけるインピーダンスの電圧降下の影響を受
けないので、ジャイロ特性の安定性、信頼性が向上す
る。なお、以上の実施例では振動ジャイロ装置を3角
形、4角形の直方体振動子を使用した音片型に適用した
例について説明したが、本発明の振動ジャイロ装置は横
断面n角形(nは5以上)の多辺体の音片型にも適用で
き、音叉型等に応用する場合についても等しく適用でき
る。
【0026】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明の振動ジャイロ装置によれば、回路構成が簡素で、ジ
ャイロ特性の安定性、信頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による一実施例における振動ジャイロ装
置の自己励振回路図。
【図2】本発明における振動ジャイロ装置の検出回路
図。
【図3】本発明による他の実施例における振動ジャイロ
装置の自己励振回路図。
【図4】従来の振動ジャイロ装置の回路図。
【図5】従来の振動ジャイロ装置の自己励振回路図。
【図6】振動ジャイロ装置の特性を示すグラフ。
【図7】従来の振動ジャイロ装置の検出回路図。
【符号の説明】
1……振動子 2、3……一対の駆動用・検出用トランスジューサ 4……帰還用トランスジューサ R1、R2、R3、R4……ブリッジアーム Br……ブリッジ回路 Bc−Bb……橋渡し回路 Ba−Bb……入出側両端子 Amp……増幅回路 Fk……自励振駆動帰還ループ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】4個のブリッジアームで成るブリッジ回路
    を形成し、振動子に貼着された少なくとも一対の駆動用
    ・検出用トランスジューサを前記ブリッジ回路の橋渡し
    回路に介在させたことを特徴とする振動ジャイロ装置。
  2. 【請求項2】前記ブリッジ回路の入出側両端子間に増幅
    回路を含む自励振駆動帰還ループを形成したことを特徴
    とする請求項1記載の振動ジャイロ装置。
  3. 【請求項3】前記振動子に貼着された帰還用トランスジ
    ューサから増幅回路を経由して前記ブリッジ回路の入側
    端子に至る自励振駆動帰還ループを形成したことを特徴
    とする請求項1記載の振動ジャイロ装置。
JP6269918A 1994-11-02 1994-11-02 振動ジャイロ装置 Withdrawn JPH08136262A (ja)

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JP6269918A JPH08136262A (ja) 1994-11-02 1994-11-02 振動ジャイロ装置

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JP6269918A JPH08136262A (ja) 1994-11-02 1994-11-02 振動ジャイロ装置

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JPH08136262A true JPH08136262A (ja) 1996-05-31

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ID=17479036

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JP6269918A Withdrawn JPH08136262A (ja) 1994-11-02 1994-11-02 振動ジャイロ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100409134C (zh) * 2006-04-11 2008-08-06 东南大学 微射流陀螺仪射流速度控制装置

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Legal Events

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020115