JPH08136383A - 圧力検出装置 - Google Patents

圧力検出装置

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JPH08136383A
JPH08136383A JP6280135A JP28013594A JPH08136383A JP H08136383 A JPH08136383 A JP H08136383A JP 6280135 A JP6280135 A JP 6280135A JP 28013594 A JP28013594 A JP 28013594A JP H08136383 A JPH08136383 A JP H08136383A
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pressure
sensor
signal
antenna
reader
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JP6280135A
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Inventor
Hiroshi Yoshioka
宏 吉岡
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U Shin Ltd
Original Assignee
Yuhshin Co Ltd
Yuhshin Seiki Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 膨張体を使用する車両等に後づけ等の方法で
簡易に装着することができ、しかも、メインテナンスが
容易な装置を得る。 【構成】 膨張体又はその支持部に取り付けられた圧力
センサ3に信号リーダ部4,6から電磁誘導によって給
電し、圧力センサ3から電波で送信出力された圧力信号
を信号リーダ部4,6で受信して読み取る。つまり、信
号リーダ部4,6のリーダアンテナ15と圧力センサ3
のセンサアンテナ10とを磁気結合させて電磁誘導によ
り圧力センサ3のキャパシタ11に給電し、キャパシタ
11に蓄えられた電力をセンサ部8に接続された圧力信
号送信手段9に供給して圧力信号をセンサアンテナ10
から電波で送信出力する。そして、この圧力信号をリー
ダアンテナ15を介して信号リーダ部4,6の受信手段
16で受信し、信号表現手段23により読み取って外部
に向けて表現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイヤ等の膨張体内の
圧力を測定するための圧力検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】膨張体、例えば、車両のタイヤでは、そ
の圧力管理がその車両の安全な走行上、極めて重要であ
る。従来、タイヤの空気圧を管理するには、車両を停止
させ、そのタイヤの空気バルブに圧力計を装着して圧力
を計測するのが最も一般的であり、広く普及した方法と
なっている。
【0003】ところが、このような伝統的なタイヤの圧
力管理方法では、作業時に手が汚れてしまうし、その作
業も煩雑である。また、車両の走行中は、タイヤの空気
圧を計測することができない。そこで、近年、タイヤの
内部に圧力センサを取り付け、この圧力センサより出力
された圧力信号を外部から読み取るようにした圧力検出
装置が提案されている。ここで、圧力センサより出力さ
れた圧力信号を外部から読み取るための構造としては、
電波を利用して圧力信号を外部に送信出力したり、タイ
ヤの回転に伴い信号伝達線同士を接触させて圧力信号を
外部に伝達したりする構造が用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】タイヤの内部に取り付
けられた圧力センサから出力される圧力信号を外部から
読み取る構造の圧力検出装置に課されている課題として
は、第一に、タイヤ側に取り付けられた圧力センサから
いかにして圧力信号を外部に伝達するか、第二に、圧力
センサ側には圧力センサの出力を増幅等するための回路
が必要となるが、この回路に対する給電をいかにして行
うか、第三に、圧力センサをタイヤ側にいかに装着する
か、等がある。従来から提案されているこの種の圧力検
出装置は、これらの課題を解決してはいるものの、その
ために構造が大掛かりになり、特にタイヤ側に圧力検出
装置を装着するための専用設計を要求するという問題が
ある。このため、そのような圧力検出装置は、ごく一部
の高い付加価値を持った車両にしか装備できないのが実
情である。
【0005】これに対し、タイヤの圧力管理は車両の安
全な走行上極めて重要であるため、普及型の車両に対し
ても後づけ等の方法で容易に装着することができる圧力
検出装置の実現が望まれている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
圧力センサと信号リーダ部とよりなる。圧力センサは、
膨張体又はこの膨張体の支持部に密閉的に取り付けられ
て膨張体の内部を外部に連通させるケーシングと、膨張
体の内部に圧力検出面を位置させてケーシングに密閉的
に収容されたセンサ部とを有し、センサアンテナと、こ
のセンサアンテナを介した電磁誘導によって外部から供
給された電力を蓄えるキャパシタと、このキャパシタに
蓄えられた電力を供給されてセンサ部より出力される圧
力信号を増幅しセンサアンテナより電波として送信出力
する圧力信号送信手段とがケーシングに収容されて構成
されている。また、信号リーダ部は、リーダアンテナ
と、このリーダアンテナをセンサアンテナに磁気結合さ
せて電磁誘導によってキャパシタに電力を供給する給電
手段と、送信出力された圧力信号をリーダアンテナを介
して受信する受信手段と、この受信手段が受信した圧力
信号を読み取り外部に向けて表現する圧力信号表現手段
とを有する。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、膨張体を車両のタイヤとし、膨張体の支持
部を車両のホイールとし、このホイールに圧力センサを
取り付け、この圧力センサのセンサアンテナに対向する
車両の車体側に信号リーダ部のリーダアンテナを取り付
けた。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明では、信号リーダ部の給電
手段によって圧力センサのキャパシタに電力が供給され
る。給電手段は、リーダアンテナをセンサアンテナに磁
気結合させ、電磁誘導によってキャパシタに給電する。
キャパシタに電力が充分に蓄えられ、給電手段による給
電が停止されると、膨張体の内部に圧力検出面が配置さ
れたセンサ部から出力された圧力信号が圧力信号送信手
段によって増幅され、センサアンテナを介して送信出力
される。すると、その圧力信号が信号リーダ部の受信手
段に受信され、圧力信号表現手段によって読み取られ外
部に表現される。圧力信号の表現は、例えば、警報報知
や圧力値の表示、圧力値の音声報知等によりなされる。
このように、圧力センサと信号リーダ部とが非接触状態
のまま膨張体内の圧力が読み取られ、しかも、圧力セン
サには信号リーダ部から電力が供給される。したがっ
て、膨張体を使用する車両等の側に後づけ等の方法で簡
易に装置を装着することができる。また、信号リーダ部
から電力が供給される圧力センサには電源を持たせる必
要がなく、メインテナンスの容易化が図られる。
【0009】請求項2記載の発明では、車両の走行時、
タイヤと共に回転する圧力センサに対して信号リーダ部
から電力が供給される。そして、圧力センサから出力さ
れる圧力信号が信号リーダ部に読み取られる。したがっ
て、車両の走行時にもタイヤの空気圧に関する情報が得
られる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図5に基づい
て説明する。図2に、装置の全体を概略的に示す。すな
わち、車両1に設けられた膨張体としてのタイヤ2には
圧力センサ3が取り付けられ、車両1側には信号リーダ
部4が装備されている。つまり、図3に示すように、タ
イヤ2が取り付けられた膨張体の支持部としてのホイー
ル5には、このホイール5の表面側に圧力センサ3が取
り付けられており、車両1の停止時には、図5に例示す
るハンディータイプの信号リーダ部6から給電されて圧
力信号を電波で送信出力し、また、車両1の走行時に
は、この車両1に装備された信号リーダ部4から給電さ
れて圧力信号を電波で送信出力する構造である。
【0011】ここで、圧力センサ3について説明する。
図1に圧力センサ3の回路構成を示す。この圧力センサ
3は、圧力検出面7にかかる圧力をアナログの電気信号
として出力するセンサ部8が圧力信号送信手段としての
制御回路9に接続され、この制御回路9に対してセンサ
アンテナ10に接続されたキャパシタとしてのコンデン
サ11が接続されて構成されている。センサ部8として
は、シリコン拡散型圧力センサや表面弾性波式圧力セン
サ等が用いられている。また、制御回路9は、センサ部
8から出力される圧力信号を増幅し、デジタル信号に変
換した後、センサアンテナ10より電波として送信出力
する構造である。このような制御回路9は、マイクロコ
ンピュータを含む1チップICによって構成されてお
り、例えば、20msの間に128ビットの情報を出力
する。また、センサアンテナ10は、フェライトコア1
0aに電線10bが巻かれて形成されており、磁気結合
による電磁誘導作用を生ずる。そして、そのセンサアン
テナ10に電磁誘導作用によって供給された電力をコン
デンサ11が蓄え、制御回路9に供給するように各部が
構成されている。
【0012】図3及び図4に、圧力センサ3の構造を示
す。まず、ホイール5にパッキング12を介して密閉的
に取り付けられたケーシング13が設けられ、このケー
シング13内に、一部材としてパッケージングされたセ
ンサ部8、制御回路9、センサアンテナ10、及びコン
デンサ11が密閉的に収容されて圧力センサ3が構成さ
れている。ケーシング13には、タイヤ2の内部と外部
とを連通させる連通孔14が設けられており、この連通
孔14内にセンサ部8等が密閉的に収容され、このセン
サ部8の圧力検出面7がタイヤ2の内部に配置されてい
る。なお、センサ部8は、ケーシング13内に密閉的に
収容されたパッケージ内にシール・接着剤Sを介して取
り付けられている。
【0013】次に、信号リーダ部4,6について説明す
る。図1に、信号リーダ部4,6の回路構成を示す。こ
の信号リーダ部4,6は、リーダアンテナ15が接続さ
れた送受信回路16と、この送受信回路16を制御する
制御回路17と、この制御回路17に接続されたメモリ
18、LCD表示部19及びブザー20と、各部に給電
する電源21とにより構成されている。電源21として
は、車両1に装備された信号リーダ部4ではその車両1
の図示しないバッテリーが用いられ、ハンディータイプ
の信号リーダ部6では図示しない内蔵電池が用いられ
る。
【0014】制御回路17は、メモリ18と共にマイク
ロコンピュータを構成し、送受信回路16を制御する構
造である。送受信回路16は、制御回路17に制御さ
れ、リーダアンテナ15とセンサアンテナ10とが磁気
結合されるような磁力をリーダアンテナ15に生じさせ
る。具体的には、制御回路17に制御された送受信回路
16により、例えば134kHzのパワーパルスが約5
0msの間連続的にリーダアンテナ15から送り出され
るように各部が構成されている。したがって、このよう
な動作の実行に不可欠であるリーダアンテナ15、送受
信回路16、制御部17、メモリ18により給電手段2
2が構成されている。
【0015】また、送受信回路16は、センサアンテナ
10を通じて圧力センサ3から送信出力された圧力信号
を受信する受信手段としても機能する。
【0016】さらに、送受信手段16に受信された圧力
信号は、制御回路17で読み取られ、この制御回路17
の制御によって、その圧力値をLCD表示部19に表示
し、読み取られた圧力値がメモリ18に格納された基準
値よりも下回っている場合にはブザー20より警報音を
出力するように構成されている。したがって、このよう
な動作を実行に不可欠である制御回路17、メモリ1
8、LCD表示部19、及びブザー20により圧力信号
表現手段23が構成されている。
【0017】車両1に装備された信号リーダ部4におけ
る各部の配置を図2及び図3に示す。まず、リーダアン
テナ15は、車両1のホイール5に近い位置に取り付け
られている。LCD表示部19は、スピードメータ24
やタコメータ25等を有する車両1のインストルメント
パネル26に取り付けられている。そのLCD表示部1
9は、各タイヤ2に取り付けられた圧力センサ3毎に対
応させて四分割されている。信号リーダ部4におけるそ
の他の構成物は一つにパッケージングされ、車両1のエ
ンジンルーム内や室内等の任意の位置に配置することが
できる。
【0018】ハンディータイプの信号リーダ部6の外観
構成を図5に示す。この信号リーダ部6には、電源スイ
ッチ27と、LCD表示部19とが設けられている。
【0019】このような構成において、動作の流れを図
6のフローチャートに基づいて説明する。図6中、
(a)は圧力センサ3での処理の流れを示し、(b)は
信号リーダ部4,6での処理の流れを示す。
【0020】まず、信号リーダ部4,6において、給電
手段22により、例えば134kHzのパワーパルスが
約50msの間連続的にリーダアンテナ15から送り出
される(ステップS1)。すると、信号リード部4,6
側のリーダアンテナ15と圧力センサ3側のセンサアン
テナ10とが磁気結合され、電磁誘導作用によって圧力
センサ3のコンデンサ11に蓄電される。
【0021】圧力センサ3において、コンデンサ11の
蓄電量が所定の規定値以上になると、圧力センサ3の制
御回路9が作動を開始する。この際、センサ部8では、
その圧力検出面7にタイヤ2の内圧がかかっているの
で、この内圧に応じた値の圧力信号を制御回路9に出力
する。そこで、制御回路9は、センサ部8から入力され
た圧力信号をデジタル信号に一旦変換し、これを電波に
よる送信に適したアナログ信号に再変換し、センサアン
テナ10より送信出力する(ステップS11)。この
際、例えば、20msの間に128ビットの情報が送信
出力される。
【0022】信号リーダ部4,6では、圧力センサ3か
ら送信出力された圧力信号をリーダアンテナ15を介し
て送受信回路16で受信すると、制御回路17によって
その圧力信号のフォーマット判定を行う(ステップS
2)。この処理は、ノイズ信号をカットする目的で行わ
れる。そして、フォーマット判定の結果、受信したのが
確かに圧力信号であると判定されると、制御回路17で
圧力信号の読み取り処理が行われる(ステップS3)。
これにより、圧力信号からタイヤ2の空気圧値が求めら
れる。そして、こうして求められたタイヤ2の空気圧値
がメモリ18に格納された基準値を下回っていないこと
が確認された後(ステップS4)、その空気圧値がLC
D表示部19に表示される(ステップS5)。一方、メ
モリ18には、車両1が走行するのに危険な程度のタイ
ヤ2の空気圧値に所定のマージンを上乗せした値が基準
値として設定されている。そこで、ステップS4で、圧
力センサ3から受信した圧力信号に基づく空気圧値がメ
モリ18に格納された基準値を下回っていると判定され
た場合には、ブザー20より警報音が出力される。
【0023】ここで、本実施例の装置の実際の使用態様
を説明する。まず、車両1の停止時には、ハンディータ
イプの信号リーダ部6をホイール5に取り付けられた圧
力センサ3に近付け、このハンディーセンサ3から出力
される圧力信号を受信してタイヤ2の空気圧を知ること
ができる。これにより、手を汚すことなくタイヤ2の空
気圧を計測することができる。また、このような空気圧
計測時の作業性も良好である。
【0024】次いで、車両1の走行中には、タイヤ2の
回転に伴い、ホイール5に取り付けられた圧力センサ3
のセンサアンテナ10とパワーパルスを送り出す信号リ
ーダ部4のリーダアンテナ15とが磁気結合され、圧力
センサ3が電磁誘導により給電される。これにより、圧
力センサ6が作動を開始し、圧力センサ6から圧力信号
が送信出力される。すると、この圧力信号が信号リーダ
部4に常時受信されることで、インストルメントパネル
26に配置されたLCD表示部19にタイヤ2の空気圧
が連続的に表示される。また、車両1の走行中にタイヤ
2の空気圧が下がり、メモリ18に格納された基準値を
下回った場合には、警報音が出力されて運転者に注意が
促される。したがって、車両1の走行中に各タイヤ2の
空気圧を運転者に知らせることができ、また、空気圧が
異常に下がった場合にはそのことが警告音として報知さ
れ、したがって、車両1の走行上の安全性を向上される
ことができる。
【0025】ここで、本実施例の装置は、非接触状態で
電波による信号の送受信と給電とを行う圧力センサ3及
び信号リーダ部4,6からなる。このような本実施例の
装置は、後付けによって容易に車両1に装着することが
できる。この際、後加工としては、ホイール5に圧力セ
ンサ3取付用の取付孔を開けるだけで良い。したがっ
て、車両1に対する装着が容易なだけでなく、車両1の
改造を必要としない。しかも、各圧力センサ3には、信
号リーダ部4,6側から給電する構造なので、圧力セン
サ3に電源を持たせる必要がなく、そのメインテナンス
が容易である。
【0026】なお、実施に当たっては、ハンディータイ
プの信号リーダ部6のみを設け、車両1側の信号リーダ
部4を省略するように構成しても良い。この場合には、
走行中のタイヤ2の空気圧を測定することはできない
が、安価に装置全体を構成することができる。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、膨張体又はこの
膨張体の支持部に密閉的に取り付けられて膨張体の内部
を外部に連通させるケーシングと、膨張体の内部に圧力
検出面を位置させてケーシングに密閉的に収容されたセ
ンサ部とを有する圧力センサを設け、この圧力センサか
ら出力される圧力信号を増幅し電波として送信出力する
圧力信号送信手段に対し、電磁誘導作用により外部から
電力を供給するように構成したので、送信出力された圧
力信号を読み取り外部に表現する信号リーダと圧力セン
サとを非接触状態のまま膨張体内の圧力を検出すること
ができ、また、圧力センサには信号リーダ部から電力を
供給することができ、したがって、膨張体を使用する車
両等の側に後づけ等の方法で簡易に装置を装着すること
ができる。また、圧力センサには信号リーダ部から電力
を供給することができるため、圧力センサ側に電源を持
たせる必要がなく、メインテナンスの容易化を図ること
ができる。
【0028】請求項2記載の発明は、膨張体を車両のタ
イヤとし、膨張体の支持部を車両のホイールとし、この
ホイールに圧力センサを取り付け、車両の車体側に信号
リーダ部を取り付けたので、車両の走行時にもタイヤの
空気圧に関する情報を得ることができ、したがって、車
両の安全性を飛躍的に高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す圧力センサと信号リー
ダとのブロック図である。
【図2】車両に対する装置の取り付け状態を示す平面図
である。
【図3】圧力センサの取り付け状態を示すタイヤとホイ
ールとの縦断側面図である。
【図4】圧力センサの構造を示す縦断側面図である。
【図5】ハンディータイプに構成された信号リーダ部の
正面図である。
【図6】圧力センサと信号リーダ部との動作の流れを示
すフローチャートである。
【符号の説明】
1 車両 2 膨張体,タイヤ 3 圧力センサ 4,6 信号リーダ部 5 支持部,ホイール 7 圧力検出面 8 センサ部 9 圧力信号送信手段 10 センサアンテナ 11 キャパシタ 13 ケーシング 15 リーダアンテナ 16 受信手段 22 給電手段 23 圧力信号表現手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 膨張体又はこの膨張体の支持部に密閉的
    に取り付けられて前記膨張体の内部を外部に連通させる
    ケーシングと、前記膨張体の内部に圧力検出面を位置さ
    せて前記ケーシングに密閉的に収容されたセンサ部とを
    有し、センサアンテナと、このセンサアンテナを介した
    電磁誘導によって外部から供給された電力を蓄えるキャ
    パシタと、このキャパシタに蓄えられた電力を供給され
    て前記センサ部より出力される圧力信号を増幅し前記セ
    ンサアンテナより電波として送信出力する圧力信号送信
    手段とが前記ケーシングに収容された圧力センサと、 リーダアンテナと、このリーダアンテナを前記センサア
    ンテナに磁気結合させて電磁誘導によって前記キャパシ
    タに電力を供給する給電手段と、送信出力された圧力信
    号を前記リーダアンテナを介して受信する受信手段と、
    この受信手段が受信した圧力信号を読み取り外部に向け
    て表現する圧力信号表現手段とを有する信号リーダ部
    と、よりなることを特徴とする圧力検出装置。
  2. 【請求項2】 膨張体を車両のタイヤとし、その膨張体
    の支持部を前記車両のホイールとし、このホイールに圧
    力センサを取り付け、この圧力センサのセンサアンテナ
    に対向する前記車両の車体側に信号リーダ部のリーダア
    ンテナを取り付けたことを特徴とする請求項1記載の圧
    力検出装置。
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