JPH081365U - 楽譜表示装置 - Google Patents
楽譜表示装置Info
- Publication number
- JPH081365U JPH081365U JP002398U JP239896U JPH081365U JP H081365 U JPH081365 U JP H081365U JP 002398 U JP002398 U JP 002398U JP 239896 U JP239896 U JP 239896U JP H081365 U JPH081365 U JP H081365U
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 楽譜を手書きにより入力可能とし、しかも予
め定められた楽譜構成記号により楽譜を表示する。 【解決手段】 入力/表示部10に五線D1が表示され
る。利用者はスタイラスペン11を用いてこの五線D1
上に音符などの楽譜構成記号を図形として書き込む。書
き込まれた図形は、まずそのまま表示され、スタイラス
ペン11が入力/表示部10を離れたとき、この図形の
認識作業が実行される。認識作業の結果、この図形に対
応する楽譜構成記号が認識された場合には、この図形に
代えてフォントパターンである記号D6が表示される。
め定められた楽譜構成記号により楽譜を表示する。 【解決手段】 入力/表示部10に五線D1が表示され
る。利用者はスタイラスペン11を用いてこの五線D1
上に音符などの楽譜構成記号を図形として書き込む。書
き込まれた図形は、まずそのまま表示され、スタイラス
ペン11が入力/表示部10を離れたとき、この図形の
認識作業が実行される。認識作業の結果、この図形に対
応する楽譜構成記号が認識された場合には、この図形に
代えてフォントパターンである記号D6が表示される。
Description
【0001】
この考案は、手書き入力した楽譜などを表示する楽譜表示装置に関する。
【0002】
従来よりCRTなどの表示体に対して、またはプリンタのプリント結果として 、楽譜を表示する機能を有する種々の装置が用いられている。これらの装置は作 曲を支援するパーソナルコンピュータの1つのアプリケーション、または電子楽 器であり、楽譜の入力は、音符や休符などの楽譜を構成する記号に相当するデー タをキー入力することによって、あるいはCRT画面を見ながら、ライトペンや マウスなどのポインティングデバイスを用いて楽譜を構成する各種記号を選択的 に入力することによって行われている。
【0003】
ところが、このような従来の楽譜表示機能を有する装置においては、楽譜を構 成する各種記号をデータ列として、或いは入力すべき記号の選択および入力位置 の指定によって入力するものであるため、例えば五線紙に対する手書き入力の感 覚で楽譜を作成することはできない。このような用途に適する装置として、手書 き入力手段と、手書き入力した内容を表示する手段を設ければよいが、そのまま ではきれいな楽譜表示ができないという問題がある。
【0004】 この考案の目的は、楽譜を手書きにより入力可能とし、しかも予め定められた 楽譜構成記号により楽譜を表示することを可能とした楽譜表示装置を提供するこ とにある。
【0005】
この出願の請求項1の考案は、楽譜を構成する記号を手書き入力するペン状体 およびボード状体からなる入力手段と、該入力手段から入力された楽譜を構成す る記号を図形データとして読み取る楽譜読取手段と、該図形データを表示する図 形データ表示手段と、楽譜を構成する記号の認識用データを記憶する手段と、楽 譜を構成する記号のフォントデータを記憶する手段と、前記ペン状体がボード状 体から離れたとき前記認識用データに基づいて前記図形データが表す楽譜の構成 記号を認識する認識手段と、該認識手段により前記図形データが表す楽譜の構成 記号が認識されたとき、前記図形データ表示手段による表示を消去し認識した楽 譜構成記号のフォントデータにより楽譜を表示する楽譜表示手段とからなること を特徴とする。
【0006】 この出願の請求項2の考案は、前記認識手段が前記図形データが表す楽譜の構 成記号を認識しなかったとき、該図形データを消去するとともに、前記図形デー タ表示手段による表示を消去するデータ消去手段を備えたことを特徴とする。
【0007】 この出願の請求項3の考案は、前記認識手段を、前記図形データ単独で表され る楽譜の構成記号を認識する第1の認識手段と、該図形データおよび他の記号と の組み合わせで表される楽譜の構成記号を認識する第2の認識手段とで構成した ことを特徴とする。
【0008】 この出願の請求項4の考案は、前記認識手段を、前記図形データ単独で表され る楽譜の構成記号を認識する第1の認識手段と、該図形データおよび他の記号と の組み合わせで表される楽譜の構成記号を認識する第2の認識手段とで構成し、 該認識手段が前記図形データが表す楽譜の構成記号を認識しなかったとき、該 図形データを消去するとともに、前記図形データ表示手段による表示を消去する データ消去手段を備えたことを特徴とする。
【0009】 この出願の請求項5の考案は、前記楽譜表示手段が表示する内容を、前記フォ ントデータを用いて印刷する印刷手段を備えたことを特徴とする。
【0010】
【作用】 図1にこの考案の構成を示す。同図において楽譜読取手段1はタッチパネルや ディジタイザなどの手書き入力を読み取る装置である。認識用データ記憶手段2 は、手書き入力された楽譜の記号が音符や休符などの楽譜構成記号の何れに相当 するかを認識するためのデータを予め記憶している。表示用データ記憶手段3は 楽譜構成記号を表示する際に用いる表示用データを記憶している。認識手段4は 楽譜読取手段1により読み取ったデータと認識用データ記憶手段2のデータとに 基づいて、手書き入力された楽譜の構成記号を認識し、表示用データ記憶手段3 から対応するデータを選択する。楽譜表示手段5は選択された表示用データに基 づき楽譜を表示する。
【0011】 以上のように構成したため、手書入力された楽譜が一旦認識されて、対応する 楽譜構成記号による楽譜としてきれいに表示される。
【0012】
図2はこの考案の実施例である楽譜表示装置の外観平面図である。同図におい て10は楽譜の手書入力兼楽譜表示を行う入力/表示部、11は手書入力時に用 いるスタイラスペンである。入力/表示部10には五線表示D1が行われ、また 画面の右下部分には、入力のやり直し時に選択(ペンタッチ)する領域D2、表 示画面を上方向または下方向にスクロールさせる際に選択する領域D3,D4お よび入力終了後楽譜のプリントアウトを指示する際選択する領域D5の表示がな される。(以下D2〜D5をファンクション表示部という。)さらに五線表示D 1上にスタイラスペン11を用いて音譜などの記号を手書入力することによって 、認識後の記号D6の表示などが行われる。
【0013】 図3は同楽譜表示装置の制御部のブロック図である。同図において20は制御 部全体の制御を統括するCPUであり、バスラインを介して次に述べる各ユニッ トが接続されている。ROM21は認識用データを記憶する領域、表示用データ を記憶する領域およびCPUの処理プログラムを記憶する領域を有するメモリ、 RAM22は手書入力されたデータを一時記憶する領域、そのデータを認識する 際に用いる認識用ワークエリアおよび認識後に表示する表示データを記憶する領 域を有するメモリである。10aはドットマトリックス型液晶表示パネル、LC Dコントローラ24は表示パネル10aに対して走査信号および表示信号を発生 する制御回路である。表示用メモリ23は表示パネル10aのドットに対応する ビットを有するメモリであり、CPU20がこの表示用メモリ23に対して表示 すべきパターンをビットパターンとして書き込むことによって表示が行われる。 ディジタイザパネル10bはX軸コイルとこれに直交するY軸コイルをそれぞれ 配列したパネルであり、表示パネル10aの下部に積層配置されている。スタイ ラスペン11はディジタイザパネル10bから発生する交番磁界を表示パネル1 0aを透して検出するコイルおよびペンタッチを検出するスイッチSWからなる 。ディジタイザコントローラ25はディジタイザパネル10bに対しX軸コイル およびY軸コイルに対して順次交番電流を通電するとともに、スタイラスペン1 1のコイルの誘起電圧およびペンタッチの有無を検出して表示パネル10aに対 するペンタッチ位置を検出する。プリンタ27は入力された楽譜に関するデータ に基づき楽譜を清書としてプリントアウトする装置、プリンタコントローラ26 はCPU20から受け取った印字信号に基づきプリンタ27を制御する回路であ る。
【0014】 図4および図5は上記ROM21およびRAM22内のメモリマップを示して いる。ここでM1は手書入力された内容を認識するための認識用データを記憶す る領域であり、全音符,4分音符,8分音符などの各種音符、全休符,4分休符 ,8分休符などの各種休符、小節線、スラー記号などの各種楽譜構成記号認識用 データを記憶している。M2は上記各種楽譜構成記号を表示するための表示用デ ータ(フォントデータ)を記憶する領域、M3はCPUの処理プログラムを記憶 する領域である。また、M4は手書入力されたデータを一時記憶する領域、M5 は手書入力されたデータとM1に記憶されている認識用データとに基づき認識処 理を行うワークエリア、M6は認識後表示パネルに表示する楽譜構成記号のコー ド(フォントコード)とその表示位置を記憶する領域である。
【0015】 さて以上のように構成した楽譜表示装置の動作は次のとおりである。
【0016】 図6および図7はCPU20の処理手順を表すフローチャート、図8は各処理 時点における記号(音符)の表示変化の例を示している。
【0017】 先ず初期画面として図2に示した五線表示D1およびファンクション表示D2 〜D5の表示を行う(n1)。続いてペンタッチの有無を検出する(n2)。ペ ンタッチがあれば、その位置を読み込み、位置に応じた処理を行う。すなわちペ ンタッチされた位置がファンクション表示部以外であれば、楽譜を構成する記号 の入力とみなして、ペンタッチ位置を入力データメモリM4に書き込むとともに 表示用メモリ23の対応するビットをセットする(n3〜n8→n9)。ペンを 上げずにペン先が移動された場合、その位置を順次読み込むとともに同様の処理 を行う(n10→n3)。以上の処理により、図8(A)に示すような表示が行 われる。
【0018】 その後、ペン先が一旦表示パネルから離れたなら、入力データメモリに入力さ れた内容と認識用データの内容との比較によって認識を行う(n10→n11) 。その際の認識手法としては、ストローク・アナリシス法などの構造解析、ある いはベクトル・マッチング法などの特徴マッチング法などによって行うことがで きる。認識が完了したなら、既に表示用メモリにプロット(ビットセット)を行 ったデータを入力データメモリのデータに基づいて消去し、認識により得られた フォントコードおよびそのフォントの表示位置を記憶する(n12→n13→n 14)。さらにそのフォントコードに対応するフォントデータを表示用データM 2から読み出し、表示用メモリ23へ書き込む(n15)。これにより、図8( B)に示すような表示が行われる。
【0019】 その後再びペンタッチの有無を検出して、同様の処理を行うが、ステップn1 1にて認識できなかった場合、すでに認識済みの記号との組み合わせからなる一 つの記号として認識可能であるか否か試す(n12→n16)。これにより認識 が完了したなら、表示用メモリ23に既に書き込まれている対応する記号の表示 データを表示データメモリの内容およびフォントデータに基づいて消去するとと もに、表示データメモリM6から対応するフォントコードおよび表示位置のデー タを消去する(n17→n18→n19)。その後、認識により新たに得られた フォントコードとその表示位置を表示データメモリM6に書き込むとともに、そ のフォントコードの対応するフォントデータを表示用データM2から読み出し、 表示用メモリ23に書き込む(n20→n21)。これによりたとえば図8(C )に示すように手書き入力することによって同図(D)に示すように新たな一つ の記号として記憶および表示がなされる。
【0020】 ステップn11或いはステップn16の何れの処理でも認識が不可能であれば 、入力データを認識未確定のまま入力データメモリに記憶しておく。もし操作者 が1つの記号入力を終了した時点でも認識が行われず、表示が変化しなかった場 合、手書入力が不適切であったことに気付き、その記号の入力をやり直すことと なる。このような場合ファンクション表示部の内CE(クリアエントリ)が選択 (ペンタッチ)されたなら、入力データメモリの内容(認識未確定分)を消去す るとともに表示用メモリ23から既にプロットされているデータを消去した後、 ペン先が離れるのを待って通常の処理に戻る(n4→n30→n31→n32) 。
【0021】 表示パネルの表示容量をこえて楽譜の作成が行われる場合には、表示内容をシ フトするためにファンクション表示部の上矢印または下矢印が選択される。この 場合、表示すべき領域を示すデータをシフトする(n5→n33,n6→n34 )。
【0022】 操作者が楽譜の入力を終了して、その内容をプリントアウトする場合にはファ ンクション表示部の“プリント”が選択される。これが選択されたなら、表示デ ータメモリ(M6)の内容を順次読み出すとともにそのフォントコードに対応す るフォンデータから印字信号を作成してプリンタコントローラ26へ出力する( n40→n41)。この処理を全てのデータについて行う(n42)。
【0023】 なお、上記実施例では手書入力した楽譜を言わば清書して画面表示およびプリ ントアウトする例であったが、認識結果を自動演奏装置に供給することによって 、自動演奏を行う機能を付加することも可能である。
【0024】
請求項1の考案によれば、ペン状体がボード状体から離れたことにより図形デ ータの入力が終了したことを判断して図形データの認識を開始するので、認識開 始の指示を別途行わなくても図形データが表す楽譜構成記号を認識できるように なり、認識作業の効率を向上することができる。
【0025】 請求項2の考案によれば、認識できない図形データを入力した場合でも、これ を消去してやなりおすことができるため、楽譜の入力作業を精度を向上すること ができる。
【0026】 請求項3の考案によれば、手書き入力した図形データが単独では認識できない 場合でも、他の記号との組み合わせで再度認識を行うことにより、認識精度を向 上することができ、複数の要素の組み合わせで成立する記号の認識も可能になる 。
【0027】 請求項4の考案によれば、単独で認識できない図形データの場合に、他の記号 との組み合わせで認識を実行し、これでも不可能な場合にはこの図形データを消 去することができるため、どのような複雑な楽譜構成記号の入力でも効率よく作 業することができる。
【0028】 請求項5の考案によれば、認識内容を紙面で読むことができるため、簡単な入 力で見やすい楽譜を得ることができる。
【図1】この考案の構成を示すブロック図
【図2】この考案の実施例である楽譜表示装置の外観平
面図
面図
【図3】その制御部のブロック図
【図4】同制御部に設けられているROMのメモリマッ
プ
プ
【図5】同制御部に設けられているRAMのメモリマッ
プ
プ
【図6】CPUの処理手順を表すフローチャート
【図7】CPUの処理手順を表すフローチャート
【図8】音符の手書入力に伴う表示の変化を示す図
Claims (5)
- 【請求項1】 楽譜を構成する記号を手書き入力するペ
ン状体およびボード状体からなる入力手段と、 該入力手段から入力された楽譜を構成する記号を図形デ
ータとして読み取る楽譜読取手段と、 該図形データを表示する図形データ表示手段と、 楽譜を構成する記号の認識用データを記憶する手段と、 楽譜を構成する記号のフォントデータを記憶する手段
と、 前記ペン状体がボード状体から離れたとき、前記認識用
データに基づいて前記図形データが表す楽譜の構成記号
を認識する認識手段と、 該認識手段により、前記図形データが表す楽譜の構成記
号が認識されたとき、前記図形データ表示手段による表
示を消去し、認識した楽譜構成記号のフォントデータに
より楽譜を表示する楽譜表示手段と、 からなる楽譜表示装置。 - 【請求項2】 前記認識手段が前記図形データが表す楽
譜の構成記号を認識しなかったとき、該図形データを消
去するとともに、前記図形データ表示手段による表示を
消去するデータ消去手段を備えたことを特徴とする請求
項1に記載の楽譜表示装置。 - 【請求項3】 前記認識手段は、前記図形データ単独で
表される楽譜の構成記号を認識する第1の認識手段と、
該図形データおよび他の記号との組み合わせで表される
楽譜の構成記号を認識する第2の認識手段とからなる請
求項1に記載の楽譜表示装置。 - 【請求項4】 前記認識手段は、前記図形データ単独で
表される楽譜の構成記号を認識する第1の認識手段と、
該図形データおよび他の記号との組み合わせで表される
楽譜の構成記号を認識する第2の認識手段とからなり、 該認識手段が前記図形データが表す楽譜の構成記号を認
識しなかったとき、該図形データを消去するとともに、
前記図形データ表示手段による表示を消去するデータ消
去手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の楽譜
表示装置。 - 【請求項5】 前記楽譜表示手段が表示する内容を、前
記フォントデータを用いて印刷する印刷手段を備えたこ
とを特徴とする請求項1に記載の楽譜表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP002398U JPH081365U (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 楽譜表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP002398U JPH081365U (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 楽譜表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081365U true JPH081365U (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=17051476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP002398U Pending JPH081365U (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 楽譜表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081365U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100523892B1 (ko) * | 2001-01-05 | 2005-10-24 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 디지털 펜을 사용하여 상용 악보 표기(cmn)를 기록하기위한 방법 및 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138692A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-27 | Sharp Kk | Hand-written music input apparatus |
| JPS63136290A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | Toshiba Corp | 手書き文字入力装置 |
-
1996
- 1996-04-01 JP JP002398U patent/JPH081365U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138692A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-27 | Sharp Kk | Hand-written music input apparatus |
| JPS63136290A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | Toshiba Corp | 手書き文字入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100523892B1 (ko) * | 2001-01-05 | 2005-10-24 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 디지털 펜을 사용하여 상용 악보 표기(cmn)를 기록하기위한 방법 및 시스템 |
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