JPH0813662A - 間仕切 - Google Patents
間仕切Info
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- JPH0813662A JPH0813662A JP14055594A JP14055594A JPH0813662A JP H0813662 A JPH0813662 A JP H0813662A JP 14055594 A JP14055594 A JP 14055594A JP 14055594 A JP14055594 A JP 14055594A JP H0813662 A JPH0813662 A JP H0813662A
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Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構成にて支柱の高さ調整範囲を広げる。
【構成】床2上に設置された上方に開口する巾木3と、
この巾木3内に所要の間隔をあけて配設されたアジャス
タ部材4と、このアジャスタ部材4上に載置した支柱補
助材5と、この支柱補助材5に係合手段6を介して一度
の回動操作のみで着脱し得るように装着した支柱受部材
7と、この支柱受部材7に下向面8cを支持させて支柱
補助材5に装着した支柱8と、支柱受部材7に取着した
パネル受部材9と、下端部をパネル受部材9に支持させ
て支柱8の少なくとも一面に添接したパネル10とを具
備してなり、前記係合手段6が、その係合位置を上下方
向に複数段に変更し得る。
この巾木3内に所要の間隔をあけて配設されたアジャス
タ部材4と、このアジャスタ部材4上に載置した支柱補
助材5と、この支柱補助材5に係合手段6を介して一度
の回動操作のみで着脱し得るように装着した支柱受部材
7と、この支柱受部材7に下向面8cを支持させて支柱
補助材5に装着した支柱8と、支柱受部材7に取着した
パネル受部材9と、下端部をパネル受部材9に支持させ
て支柱8の少なくとも一面に添接したパネル10とを具
備してなり、前記係合手段6が、その係合位置を上下方
向に複数段に変更し得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、巾木内に所要の間隔を
あけて配設されたアジャスタ部材を介して巾木上に昇降
調節可能に支柱を立設し、この支柱間にパネル受部材に
載置する状態でパネルを装着するように構成した間仕切
に関するものである。
あけて配設されたアジャスタ部材を介して巾木上に昇降
調節可能に支柱を立設し、この支柱間にパネル受部材に
載置する状態でパネルを装着するように構成した間仕切
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の間仕切において、支柱を
支持する構造として、図7に示すようなものが知られて
いる。すなわち、上向きに開口部を有するチャンネル状
の巾木a内に所要の間隔をあけてアジャスタ部材bを配
設し、そのアジャスタ部材b上にパネル受レールcを取
着するための取付片dを左右両端に有する支柱補助材e
を載設し、支柱fを支柱補助材eに取付けるものであ
る。その後、パネル幅と略同一の長さのパネル受レール
cをアジャスタ部材b間に架設し、その両端を対向する
支柱補助材eの取付片dにビスg等で取着して、そのパ
ネル受レールcの鍔部hにパネルを載置している。
支持する構造として、図7に示すようなものが知られて
いる。すなわち、上向きに開口部を有するチャンネル状
の巾木a内に所要の間隔をあけてアジャスタ部材bを配
設し、そのアジャスタ部材b上にパネル受レールcを取
着するための取付片dを左右両端に有する支柱補助材e
を載設し、支柱fを支柱補助材eに取付けるものであ
る。その後、パネル幅と略同一の長さのパネル受レール
cをアジャスタ部材b間に架設し、その両端を対向する
支柱補助材eの取付片dにビスg等で取着して、そのパ
ネル受レールcの鍔部hにパネルを載置している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の間
仕切においては、その巾木として種々の高さ違いのもの
が用意されている。その理由としては、例えば、床から
天井までの距離は建物により若干異なることがある。そ
れゆえに、支柱の取付高さ位置は、それぞれの施工現場
にあわせて調整する必要がある。このような場合、その
取付高さ位置によっては、およその調整をおこない、そ
の後微調整をおこなうことが必要な場合がある。しかし
ながら、上記の構成のものであれば、アジャスタ部材に
よる調整可能な範囲は限られており、その調整範囲以上
の調整を必要とする場合は、巾木を変更するだけでな
く、アジャスタ部材を別寸法のものにしたり、別の支柱
補助材や支柱を用意する必要が生じた。この場合、アジ
ャスタ部材や支柱補助材や支柱を標準品以外に準備して
おくことになり、在庫を管理する上でも余計な費用が発
生することになった。
仕切においては、その巾木として種々の高さ違いのもの
が用意されている。その理由としては、例えば、床から
天井までの距離は建物により若干異なることがある。そ
れゆえに、支柱の取付高さ位置は、それぞれの施工現場
にあわせて調整する必要がある。このような場合、その
取付高さ位置によっては、およその調整をおこない、そ
の後微調整をおこなうことが必要な場合がある。しかし
ながら、上記の構成のものであれば、アジャスタ部材に
よる調整可能な範囲は限られており、その調整範囲以上
の調整を必要とする場合は、巾木を変更するだけでな
く、アジャスタ部材を別寸法のものにしたり、別の支柱
補助材や支柱を用意する必要が生じた。この場合、アジ
ャスタ部材や支柱補助材や支柱を標準品以外に準備して
おくことになり、在庫を管理する上でも余計な費用が発
生することになった。
【0004】本発明は、このような不具合をことごとく
解消することを目的としている。
解消することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係る間仕切は、床上に設置され
た上方に開口する巾木と、この巾木内に所要の間隔をあ
けて配設されたアジャスタ部材と、このアジャスタ部材
上に載置した支柱補助材と、この支柱補助材に係合手段
を介して一度の回動操作のみで着脱し得るように装着し
た支柱受部材と、この支柱受部材に下向面を支持させて
支柱補助材に装着した支柱と、前記支柱受部材に取着し
たパネル受部材と、下端部をパネル受部材に支持させて
支柱の少なくとも一面に添接したパネルとを具備してな
り、前記係合手段が、その係合位置を上下方向に複数段
に変更し得るものであることを特徴とする。
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係る間仕切は、床上に設置され
た上方に開口する巾木と、この巾木内に所要の間隔をあ
けて配設されたアジャスタ部材と、このアジャスタ部材
上に載置した支柱補助材と、この支柱補助材に係合手段
を介して一度の回動操作のみで着脱し得るように装着し
た支柱受部材と、この支柱受部材に下向面を支持させて
支柱補助材に装着した支柱と、前記支柱受部材に取着し
たパネル受部材と、下端部をパネル受部材に支持させて
支柱の少なくとも一面に添接したパネルとを具備してな
り、前記係合手段が、その係合位置を上下方向に複数段
に変更し得るものであることを特徴とする。
【0006】支柱補助材に係合手段を介して支柱受部材
を一度の回動操作のみで着脱し得るようにするには、係
合手段を支柱補助材の側面に上下に所要の間隔をあけて
穿設された複数の横長スリットと、前記支柱受部材に設
けられ前記スリットのいずれかと選択的に係合するL形
舌片とからなるものにすればよい。
を一度の回動操作のみで着脱し得るようにするには、係
合手段を支柱補助材の側面に上下に所要の間隔をあけて
穿設された複数の横長スリットと、前記支柱受部材に設
けられ前記スリットのいずれかと選択的に係合するL形
舌片とからなるものにすればよい。
【0007】他の止着具を使わずに支柱の前後方向およ
び左右方向へのがたつきをなくするには、アジャスタ部
材の両起立壁を巾木の内側面に添接させた門形のベース
を有してなるものにし、支柱補助材の下端部にこのベー
スを両側から挾持する垂下片を備えてなるものにすれば
よい。また、垂下片の巾寸法を、巾木の内法寸法と略等
しくしてもよい。
び左右方向へのがたつきをなくするには、アジャスタ部
材の両起立壁を巾木の内側面に添接させた門形のベース
を有してなるものにし、支柱補助材の下端部にこのベー
スを両側から挾持する垂下片を備えてなるものにすれば
よい。また、垂下片の巾寸法を、巾木の内法寸法と略等
しくしてもよい。
【0008】さらに効果的に支柱のがたつきをなくすに
は、ベースの両起立壁の下半部を上半部よりも巾広に形
成しておき、両起立壁の離間距離と、この起立壁の下半
部間に挿入される支柱補助材の垂下片の巾寸法とを略等
しく設定してもよい。また、ベースの両起立壁の下半部
を上半部よりも巾広に形成するとともに、支柱補助材の
垂下片の下半部を上半部よりも巾狭に形成しておき、両
起立壁の離間距離と、この起立壁の下半部間に挿入され
る支柱補助材の垂下片における下半部の巾寸法とを略等
しく設定しておいてもよい。この場合、垂下片の上半部
の巾寸法を巾木の内法寸法と略等しくしてもよい。
は、ベースの両起立壁の下半部を上半部よりも巾広に形
成しておき、両起立壁の離間距離と、この起立壁の下半
部間に挿入される支柱補助材の垂下片の巾寸法とを略等
しく設定してもよい。また、ベースの両起立壁の下半部
を上半部よりも巾広に形成するとともに、支柱補助材の
垂下片の下半部を上半部よりも巾狭に形成しておき、両
起立壁の離間距離と、この起立壁の下半部間に挿入され
る支柱補助材の垂下片における下半部の巾寸法とを略等
しく設定しておいてもよい。この場合、垂下片の上半部
の巾寸法を巾木の内法寸法と略等しくしてもよい。
【0009】
【作用】このような構成のものであれば、支柱補助材に
係合位置を上下方向に複数段に変更し得る係合手段を介
して、一度の回動操作のみで着脱し得るように支柱受部
材を装着し、その支柱受部材により支柱を支持するの
で、支柱の高さは段階的に調節できるようになる。それ
ゆえ、係合手段の係合位置を相互に大きく離間した複数
段に形成すれば、高さの調整範囲が格段に大きくなる。
従って、高さ違いの巾木を種々選定して使用する情況下
においても、他の部材を取り替えることなしに対応する
ことが可能となる。
係合位置を上下方向に複数段に変更し得る係合手段を介
して、一度の回動操作のみで着脱し得るように支柱受部
材を装着し、その支柱受部材により支柱を支持するの
で、支柱の高さは段階的に調節できるようになる。それ
ゆえ、係合手段の係合位置を相互に大きく離間した複数
段に形成すれば、高さの調整範囲が格段に大きくなる。
従って、高さ違いの巾木を種々選定して使用する情況下
においても、他の部材を取り替えることなしに対応する
ことが可能となる。
【0010】さらに、支柱を支持する支柱受部材の一端
にL形舌片を設ければ、L形舌片は支柱補助材に形成し
た横長スリットに一度の回動操作のみで着脱が可能なの
で、支柱受部材を支柱補助材に取着する際に、ビスが不
要となる。
にL形舌片を設ければ、L形舌片は支柱補助材に形成し
た横長スリットに一度の回動操作のみで着脱が可能なの
で、支柱受部材を支柱補助材に取着する際に、ビスが不
要となる。
【0011】支柱補助材の垂下片をアジャスタ部材の起
立壁に当接させておけば、支柱及び支柱補助材にかかる
前後方向の力は、支柱補助材の垂下片を介してアジャス
タ部材の起立壁にかかり、起立壁で受け止められる。従
って、巾木に直接垂直方向の力が加わることはなくな
り、巾木が変形する恐れもなくなる。また、支柱補助材
の垂下片がアジャスタ部材を挾持しているので、支柱や
支柱補助材は左右方向の力がかかってもがたつくことは
ない。
立壁に当接させておけば、支柱及び支柱補助材にかかる
前後方向の力は、支柱補助材の垂下片を介してアジャス
タ部材の起立壁にかかり、起立壁で受け止められる。従
って、巾木に直接垂直方向の力が加わることはなくな
り、巾木が変形する恐れもなくなる。また、支柱補助材
の垂下片がアジャスタ部材を挾持しているので、支柱や
支柱補助材は左右方向の力がかかってもがたつくことは
ない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の第一の実施例を図1〜4を参
照して説明する。この間仕切1は、図1に概略的に示す
ように、床2上に設置された上方に開口する巾木3と、
この巾木3内に所要の間隔をあけて配設されたアジャス
タ部材4と、これら各アジャスタ部材4上に載置した支
柱補助材5と、この支柱補助材5に係合手段6を介して
一度の回動操作のみで着脱し得るように装着した支柱受
部材7と、この支柱受部材7に下向面8aを支持させて
支柱補助材5に装着した支柱8と、支柱受部材7に取着
したパネル受部材9と、下端部をパネル受部材9に支持
させて支柱8の少なくとも一面に添接したパネル10と
を具備してなるものである。
照して説明する。この間仕切1は、図1に概略的に示す
ように、床2上に設置された上方に開口する巾木3と、
この巾木3内に所要の間隔をあけて配設されたアジャス
タ部材4と、これら各アジャスタ部材4上に載置した支
柱補助材5と、この支柱補助材5に係合手段6を介して
一度の回動操作のみで着脱し得るように装着した支柱受
部材7と、この支柱受部材7に下向面8aを支持させて
支柱補助材5に装着した支柱8と、支柱受部材7に取着
したパネル受部材9と、下端部をパネル受部材9に支持
させて支柱8の少なくとも一面に添接したパネル10と
を具備してなるものである。
【0013】巾木3は、例えば板金製の上方に開口する
チャンネル材である。巾木3の両側面11の内法寸法3
Lは、後述するアジャスタ部材4のベース12の起立壁
13の外法寸法13Mと略等しく、巾木3の外法寸法3
Mは、後述するパネル受部材9の垂下部14の内法寸法
14Lと略等しい。また、巾木3の長さは間仕切1の幅
と略等しい。
チャンネル材である。巾木3の両側面11の内法寸法3
Lは、後述するアジャスタ部材4のベース12の起立壁
13の外法寸法13Mと略等しく、巾木3の外法寸法3
Mは、後述するパネル受部材9の垂下部14の内法寸法
14Lと略等しい。また、巾木3の長さは間仕切1の幅
と略等しい。
【0014】アジャスタ部材4は、両起立壁13を巾木
3の内側面11に添接させた門形のベース12と、その
水平面15中央に螺着したボルト16とからなるもので
ある。ベース12は、水平面15と起立壁13とからな
り、起立壁13の下半部17を上半部18よりも巾広に
形成してある。また、上下方向に移動が可能なボルト1
6の頭にて支柱補助材5を支持している。
3の内側面11に添接させた門形のベース12と、その
水平面15中央に螺着したボルト16とからなるもので
ある。ベース12は、水平面15と起立壁13とからな
り、起立壁13の下半部17を上半部18よりも巾広に
形成してある。また、上下方向に移動が可能なボルト1
6の頭にて支柱補助材5を支持している。
【0015】支柱補助材5は、前面に開口するチャンネ
ル部材を上下方向に配設したもので、下端に下面をアジ
ャスタ部材4のボルト16の頭に当接支持される支持板
19を有している。さらに支持板19の両側縁下端部を
下方に延出させてベース12を両側から挾持する垂下片
21を形成している。支持板19より上部の両側面に
は、上下方向に所定の間隔をあけて複数個、例えば三個
の横長スリット20が穿設してある。支持板19には、
設置の際に高さ調節するためにボルト16を回動させる
ことが出来るようにボルト回動用孔22が穿設してあ
る。垂下片21の巾寸法21Wは、アジャスタ部材4の
起立壁13の内法寸法13Lと略等しくしてある。さら
に、垂下片21の離間距離21Lは、アジャスタ部材4
の水平面15の幅16Wと略等しくしてある。
ル部材を上下方向に配設したもので、下端に下面をアジ
ャスタ部材4のボルト16の頭に当接支持される支持板
19を有している。さらに支持板19の両側縁下端部を
下方に延出させてベース12を両側から挾持する垂下片
21を形成している。支持板19より上部の両側面に
は、上下方向に所定の間隔をあけて複数個、例えば三個
の横長スリット20が穿設してある。支持板19には、
設置の際に高さ調節するためにボルト16を回動させる
ことが出来るようにボルト回動用孔22が穿設してあ
る。垂下片21の巾寸法21Wは、アジャスタ部材4の
起立壁13の内法寸法13Lと略等しくしてある。さら
に、垂下片21の離間距離21Lは、アジャスタ部材4
の水平面15の幅16Wと略等しくしてある。
【0016】係合手段6は、支柱補助材5の側面に所要
の間隔をあけて穿設された複数の横長スリット20と、
支柱受部材7に設けられ前記スリット20のいずれかと
選択的に係合するL形舌片23からなるものである。横
長スリット20は、支柱受部材7のL形舌片23が挿入
できるように、幅20WをL形舌片23の幅23Wより
も若干大きく、高さ20HをL形舌片23の厚み23T
よりも若干大きく形成してあり、巾木3の高さの規格に
合わせた位置に穿設してある。
の間隔をあけて穿設された複数の横長スリット20と、
支柱受部材7に設けられ前記スリット20のいずれかと
選択的に係合するL形舌片23からなるものである。横
長スリット20は、支柱受部材7のL形舌片23が挿入
できるように、幅20WをL形舌片23の幅23Wより
も若干大きく、高さ20HをL形舌片23の厚み23T
よりも若干大きく形成してあり、巾木3の高さの規格に
合わせた位置に穿設してある。
【0017】支柱受部材7は水平部24と、水平部24
の側縁から上方に向けて延出するL形舌片23とからな
るものである。水平部24の幅24WはL形舌片23の
幅23Wより大きく、L形舌片23の前後にある水平部
24の側縁には、支柱補助材5に係合させた場合の干渉
を避けるための切欠25が設けてある。また、水平部2
4の中央には孔26が穿設されている。
の側縁から上方に向けて延出するL形舌片23とからな
るものである。水平部24の幅24WはL形舌片23の
幅23Wより大きく、L形舌片23の前後にある水平部
24の側縁には、支柱補助材5に係合させた場合の干渉
を避けるための切欠25が設けてある。また、水平部2
4の中央には孔26が穿設されている。
【0018】支柱8は、パネル10の高さと略同一の長
さで一側面に開口部を有する角柱状のもので、パネル取
付面である前面8bおよび後面8cの下端を下方に延出
させて延出部27を形成したものである。また、支柱8
は、その下端を支柱補助材5に被嵌し、支柱補助材5を
介して巾木3内に配設したアジャスタ部材4に支持され
るとともに、上端を天井に取着した図示しない天井レー
ル内に挿入して固定してある。
さで一側面に開口部を有する角柱状のもので、パネル取
付面である前面8bおよび後面8cの下端を下方に延出
させて延出部27を形成したものである。また、支柱8
は、その下端を支柱補助材5に被嵌し、支柱補助材5を
介して巾木3内に配設したアジャスタ部材4に支持され
るとともに、上端を天井に取着した図示しない天井レー
ル内に挿入して固定してある。
【0019】パネル受部材9は、水平部28と、その水
平部28の前後縁から垂下する垂下部14と、垂下部1
4の下縁に外向き略水平方向に突出する鍔部29とから
なるものである。水平部28の中央すなわち、支柱受部
材7と重合したときに支柱受部材7の孔26と一致する
位置に孔32が穿設されている。垂下部14の対向面の
内法寸法14Lは、巾木3の外法寸法3Mよりも若干大
きくしてある。
平部28の前後縁から垂下する垂下部14と、垂下部1
4の下縁に外向き略水平方向に突出する鍔部29とから
なるものである。水平部28の中央すなわち、支柱受部
材7と重合したときに支柱受部材7の孔26と一致する
位置に孔32が穿設されている。垂下部14の対向面の
内法寸法14Lは、巾木3の外法寸法3Mよりも若干大
きくしてある。
【0020】パネル10は、例えば、板金製の外装材
と、この外装材内に配設した芯材とを具備してなるもの
で、その外装材の両側縁部における所定高さ位置に形成
した開口部を図示しない固定金具を介して支柱に固定す
るようになっている。このパネル10は、下端部の左右
をパネル受部材9の鍔部29上に載置した状態で支柱8
の前面8bおよび後面8cに添接配置される。
と、この外装材内に配設した芯材とを具備してなるもの
で、その外装材の両側縁部における所定高さ位置に形成
した開口部を図示しない固定金具を介して支柱に固定す
るようになっている。このパネル10は、下端部の左右
をパネル受部材9の鍔部29上に載置した状態で支柱8
の前面8bおよび後面8cに添接配置される。
【0021】このような構成の間仕切1において、支柱
8を支柱補助材5に支持させて、その支柱8にパネル1
0を取り付けるには、図2および図4に示すように、巾
木3を床面2に配設し、この巾木3内に所要の間隔をあ
けてアジャスタ部材4を配設し、このアジャスタ部材4
のボルト16の頭によって支持板19が下面を当接支持
されるように、アジャスタ部材4上に支柱補助材5を載
設する。この後、支持板19に穿設したボルト回動用孔
22を介してボルト16を回動させて支柱補助材5の高
さを調整する。一方、アジャスタ部材4の高さ調整に対
応して、目的の高さ調整位置に対応する支柱補助材5に
穿設した横長スリット20に、支柱受部材7のL形舌片
23を、水平方向から挿入しその後下向きに支柱受部材
7を回転して係合させて、支柱受部材7を支柱補助材5
に係止させる。その後、支柱8の延出部27を巾木3の
両外側面に接した状態で、支柱8の下向面8aが支柱受
部材7の水平部24の上面に当接するまで支柱8を支柱
補助材5に嵌合させる。次に、支柱受部材7にパネル受
部材9を載置しビス等で固定する。その後、パネル受部
材9の鍔部29にパネル10を載置し、パネル10を支
柱8に添接支持させる。パネル10の添接により支柱8
に加わった荷重は、パネル受部材9の水平部28により
支えられる。
8を支柱補助材5に支持させて、その支柱8にパネル1
0を取り付けるには、図2および図4に示すように、巾
木3を床面2に配設し、この巾木3内に所要の間隔をあ
けてアジャスタ部材4を配設し、このアジャスタ部材4
のボルト16の頭によって支持板19が下面を当接支持
されるように、アジャスタ部材4上に支柱補助材5を載
設する。この後、支持板19に穿設したボルト回動用孔
22を介してボルト16を回動させて支柱補助材5の高
さを調整する。一方、アジャスタ部材4の高さ調整に対
応して、目的の高さ調整位置に対応する支柱補助材5に
穿設した横長スリット20に、支柱受部材7のL形舌片
23を、水平方向から挿入しその後下向きに支柱受部材
7を回転して係合させて、支柱受部材7を支柱補助材5
に係止させる。その後、支柱8の延出部27を巾木3の
両外側面に接した状態で、支柱8の下向面8aが支柱受
部材7の水平部24の上面に当接するまで支柱8を支柱
補助材5に嵌合させる。次に、支柱受部材7にパネル受
部材9を載置しビス等で固定する。その後、パネル受部
材9の鍔部29にパネル10を載置し、パネル10を支
柱8に添接支持させる。パネル10の添接により支柱8
に加わった荷重は、パネル受部材9の水平部28により
支えられる。
【0022】このような構成の間仕切1であれば、支柱
補助材5には横長スリット20が上下方向に複数個穿設
されており、支柱補助材5と支柱8を支持する支柱受部
材7との係合箇所を複数段階に調節できる。支柱補助材
5の取付け高さ位置の変更と、アジャスタ部材4による
調整とにより、支柱8の高さを調節できる範囲が格段に
大きくなる。従って、巾木の高さや天井までの高さが異
なる場合でも、同一のアジャスタ部材、支柱補助材およ
び支柱で対応が可能となり、巾木の高さや天井高に応じ
た部材を種々用意しておく必要がなくなる。
補助材5には横長スリット20が上下方向に複数個穿設
されており、支柱補助材5と支柱8を支持する支柱受部
材7との係合箇所を複数段階に調節できる。支柱補助材
5の取付け高さ位置の変更と、アジャスタ部材4による
調整とにより、支柱8の高さを調節できる範囲が格段に
大きくなる。従って、巾木の高さや天井までの高さが異
なる場合でも、同一のアジャスタ部材、支柱補助材およ
び支柱で対応が可能となり、巾木の高さや天井高に応じ
た部材を種々用意しておく必要がなくなる。
【0023】さらに、支柱8を支持する支柱受部材7の
一端に設けたL形舌片23は、支柱補助材5に形成した
横長スリット20に一度の回動操作のみで着脱が可能な
ので、支柱受部材7を支柱補助材5に取着する際に、ビ
ス等が不要となる。従って、部品点数を削減することが
可能となり、また、組み立て工程が簡略化される。
一端に設けたL形舌片23は、支柱補助材5に形成した
横長スリット20に一度の回動操作のみで着脱が可能な
ので、支柱受部材7を支柱補助材5に取着する際に、ビ
ス等が不要となる。従って、部品点数を削減することが
可能となり、また、組み立て工程が簡略化される。
【0024】支柱補助材5の垂下片21の前後の端面は
アジャスタ部材4の起立壁13に当接しているので、支
柱8及び支柱補助材5にかかる前後方向の力は、支柱補
助材5の垂下片21を介してアジャスタ部材4の起立壁
13にかかることになる。従って、板金素材の巾木3に
直接狭い面を介して力がかかることはなく、巾木3が変
形することもなくなる。また、支柱補助材5の垂下片2
1がアジャスタ部材4の水平面15を挾持しているの
で、支柱8や支柱補助材5は左右方向の力がかかっても
がたつくことはない。
アジャスタ部材4の起立壁13に当接しているので、支
柱8及び支柱補助材5にかかる前後方向の力は、支柱補
助材5の垂下片21を介してアジャスタ部材4の起立壁
13にかかることになる。従って、板金素材の巾木3に
直接狭い面を介して力がかかることはなく、巾木3が変
形することもなくなる。また、支柱補助材5の垂下片2
1がアジャスタ部材4の水平面15を挾持しているの
で、支柱8や支柱補助材5は左右方向の力がかかっても
がたつくことはない。
【0025】本発明の第二の実施例を図5および図6を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0026】この第二の実施例では、支柱補助材105
の垂下片121の下半部130を上半部131よりも巾
狭に形成してあり、その他の構成は第一の実施例と同様
である。すなわち支柱補助材105は、垂下片121に
おける下半部130の巾寸法130Wをアジャスタ部材
4の両起立壁13の離間距離13Lと略等しく設定して
ある。また、垂下片121における上半部131の巾寸
法131Wを巾木3の内法寸法3Lと略等しく設定して
ある。さらに、両垂下片121の内面の離間距離121
Lをアジャスタ部材4の水平面15の巾15Wと略等し
く設定してある。 このような構成のものであれば、第
一の実施例と同様の効果が得られると共に図6に拡大し
て示すように、両垂下片121の上半部131の対向面
131aがアジャスタ部材4の水平面15の側面15a
と上半部18の側面18aに接しながらアジャスタ部材
4を挾持しているので、支柱補助材105とアジャスタ
部材4とが添接する面積がより広くなり、支柱補助材1
05の左右方向へのがたつきをより効果的に防止するこ
とができる。
の垂下片121の下半部130を上半部131よりも巾
狭に形成してあり、その他の構成は第一の実施例と同様
である。すなわち支柱補助材105は、垂下片121に
おける下半部130の巾寸法130Wをアジャスタ部材
4の両起立壁13の離間距離13Lと略等しく設定して
ある。また、垂下片121における上半部131の巾寸
法131Wを巾木3の内法寸法3Lと略等しく設定して
ある。さらに、両垂下片121の内面の離間距離121
Lをアジャスタ部材4の水平面15の巾15Wと略等し
く設定してある。 このような構成のものであれば、第
一の実施例と同様の効果が得られると共に図6に拡大し
て示すように、両垂下片121の上半部131の対向面
131aがアジャスタ部材4の水平面15の側面15a
と上半部18の側面18aに接しながらアジャスタ部材
4を挾持しているので、支柱補助材105とアジャスタ
部材4とが添接する面積がより広くなり、支柱補助材1
05の左右方向へのがたつきをより効果的に防止するこ
とができる。
【0027】その他、各部の構成は以上説明した実施例
のものに限定されるものではなく、例えば、支柱受部材
7とパネル受部材9を一体に形成してもよく、またパネ
ル受部材9はほぼ支柱8間の長さを有する長尺の両端支
持のものを採用するなど、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲で種々変形が可能である。
のものに限定されるものではなく、例えば、支柱受部材
7とパネル受部材9を一体に形成してもよく、またパネ
ル受部材9はほぼ支柱8間の長さを有する長尺の両端支
持のものを採用するなど、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲で種々変形が可能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、支柱補
助材に係合手段における係合位置を上下方向に複数段設
けているので、支柱補助材と支柱を支持する支柱受部材
との係合箇所を複数段階に調節できる。従って、支柱の
高さを調節できる範囲が格段に大きくなり、高さ違いの
巾木を種々選定して使用しなければならない情況下にお
いても、同一のアジャスタ部材、支柱補助材および支柱
等で対応が可能となる。よって、巾木の高さや天井高等
に応じた部材を種々用意しておく必要がなくなり、在庫
を管理する上での手間や費用を押さえることが可能とな
る。
助材に係合手段における係合位置を上下方向に複数段設
けているので、支柱補助材と支柱を支持する支柱受部材
との係合箇所を複数段階に調節できる。従って、支柱の
高さを調節できる範囲が格段に大きくなり、高さ違いの
巾木を種々選定して使用しなければならない情況下にお
いても、同一のアジャスタ部材、支柱補助材および支柱
等で対応が可能となる。よって、巾木の高さや天井高等
に応じた部材を種々用意しておく必要がなくなり、在庫
を管理する上での手間や費用を押さえることが可能とな
る。
【0029】また、支柱を支持する支柱受部材の一端に
設けたL形舌片は支柱補助材に形成した横長スリットに
一度の回動操作のみで着脱が可能なので、支柱受部材を
支柱補助材に取着する際に、ビスが不要となる。従っ
て、部品点数を削減することが可能となり、組み立て工
程も簡略化される。
設けたL形舌片は支柱補助材に形成した横長スリットに
一度の回動操作のみで着脱が可能なので、支柱受部材を
支柱補助材に取着する際に、ビスが不要となる。従っ
て、部品点数を削減することが可能となり、組み立て工
程も簡略化される。
【0030】さらに、支柱補助材の垂下片の前後の端面
をアジャスタ部材の起立壁に当接させているので、支柱
及び支柱補助材にかかる前後方向の力は、支柱補助材の
垂下片を介してアジャスタ部材の起立壁にかかることに
なる。従って、板金素材の巾木に直接狭い面を介して力
がかかることはなく、巾木が変形することもなくなる。
また、支柱補助材の垂下片がアジャスタ部材の水平面を
挾持しているので、支柱や支柱補助材は左右方向の力が
かかってもがたつくことはない。よって、支柱や支柱補
助材が前後及び左右方向へがたつくことのない間仕切を
提供することができる。
をアジャスタ部材の起立壁に当接させているので、支柱
及び支柱補助材にかかる前後方向の力は、支柱補助材の
垂下片を介してアジャスタ部材の起立壁にかかることに
なる。従って、板金素材の巾木に直接狭い面を介して力
がかかることはなく、巾木が変形することもなくなる。
また、支柱補助材の垂下片がアジャスタ部材の水平面を
挾持しているので、支柱や支柱補助材は左右方向の力が
かかってもがたつくことはない。よって、支柱や支柱補
助材が前後及び左右方向へがたつくことのない間仕切を
提供することができる。
【図1】本発明の第一の実施例を示す正面図。
【図2】同実施例を示す斜視図。
【図3】同実施例を示す分解斜視図。
【図4】同実施例の作用を説明するための模式的な断面
図。
図。
【図5】本発明の第二の実施例を示す分解斜視図。
【図6】同実施例の要部を拡大して示す斜視図。
【図7】従来例を説明するための斜視図。
1…間仕切 2…床上 3…巾木 4…アジャスタ部材 5、105…支柱補助材 6…係合手段 7…支柱受部材 8…支柱 8a…下向面 9…パネル受部材 10…パネル 12…ベース 13…起立壁 17…起立壁下半部 18…起立壁上半部 20…横長スリット 21、121…垂下片 23…L形舌片 130…垂下片下半部 131…垂下片上半部
Claims (7)
- 【請求項1】床上に設置された上方に開口する巾木と、
この巾木内に所要の間隔をあけて配設されたアジャスタ
部材と、このアジャスタ部材上に載置した支柱補助材
と、この支柱補助材に係合手段を介して一度の回動操作
のみで着脱し得るように装着した支柱受部材と、この支
柱受部材に下向面を支持させて支柱補助材に装着した支
柱と、前記支柱受部材に取着したパネル受部材と、下端
部をパネル受部材に支持させて支柱の少なくとも一面に
添接したパネルとを具備してなり、前記係合手段が、そ
の係合位置を上下方向に複数段に変更し得るものである
ことを特徴とする間仕切。 - 【請求項2】係合手段が、支柱補助材の側面に上下に所
要の間隔をあけて穿設された複数の横長スリットと、前
記支柱受部材に設けられ前記スリットのいずれかと選択
的に係合するL形舌片とからなる請求項1記載の間仕
切。 - 【請求項3】アジャスタ部材が、両起立壁を巾木の内側
面に添接させた門形のベースを有してなるものであり、
支柱補助材が、下端部にこのベースを両側から挾持する
垂下片を備えてなるものである請求項1又は2記載の間
仕切。 - 【請求項4】垂下片の巾寸法を、巾木の内法寸法と略等
しくしている請求項3記載の間仕切。 - 【請求項5】ベースの両起立壁の下半部を上半部よりも
巾広に形成しておき、両起立壁の離間距離と、この起立
壁の下半部間に挿入される支柱補助材の垂下片の巾寸法
とを略等しく設定している請求項3記載の間仕切。 - 【請求項6】ベースの両起立壁の下半部を上半部よりも
巾広に形成するとともに、支柱補助材の垂下片の下半部
を上半部よりも巾狭に形成しておき、両起立壁の離間距
離と、この起立壁の下半部間に挿入される支柱補助材の
垂下片における下半部の巾寸法とを略等しく設定してい
る請求項3記載の間仕切。 - 【請求項7】垂下片の上半部の巾寸法を巾木の内法寸法
と略等しくしている請求項6記載の間仕切。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14055594A JPH0813662A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 間仕切 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14055594A JPH0813662A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 間仕切 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0813662A true JPH0813662A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15271408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14055594A Pending JPH0813662A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 間仕切 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813662A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016223173A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 株式会社イトーキ | 間仕切パネルにおけるアジャスター装置 |
| CN110056104A (zh) * | 2019-04-22 | 2019-07-26 | 董玉臣 | 一种模块化室内隔墙的构件、墙体及施工方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524420B2 (ja) * | 1977-04-15 | 1980-06-28 | ||
| JPH037446U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-24 | ||
| JPH068531B2 (ja) * | 1988-12-28 | 1994-02-02 | 千代田ソイルテック株式会社 | 地盤改良工法における掘削土の混合撹拌装置 |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP14055594A patent/JPH0813662A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524420B2 (ja) * | 1977-04-15 | 1980-06-28 | ||
| JPH068531B2 (ja) * | 1988-12-28 | 1994-02-02 | 千代田ソイルテック株式会社 | 地盤改良工法における掘削土の混合撹拌装置 |
| JPH037446U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-24 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016223173A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 株式会社イトーキ | 間仕切パネルにおけるアジャスター装置 |
| CN110056104A (zh) * | 2019-04-22 | 2019-07-26 | 董玉臣 | 一种模块化室内隔墙的构件、墙体及施工方法 |
| CN110056104B (zh) * | 2019-04-22 | 2024-03-08 | 董玉臣 | 一种模块化室内隔墙的构件、墙体及施工方法 |
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