JPH08137514A - エンジン制御装置 - Google Patents

エンジン制御装置

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JPH08137514A
JPH08137514A JP6280607A JP28060794A JPH08137514A JP H08137514 A JPH08137514 A JP H08137514A JP 6280607 A JP6280607 A JP 6280607A JP 28060794 A JP28060794 A JP 28060794A JP H08137514 A JPH08137514 A JP H08137514A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control data
eeprom
rom
data
ram
Prior art date
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Pending
Application number
JP6280607A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Tsuboi
誠 坪井
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
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Publication of JPH08137514A publication Critical patent/JPH08137514A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エンジン制御装置において、イニシャルルー
チンに必要な時間を短縮することにより、エンジンの始
動性を向上させる。 【構成】 CPU、ROM、RAM及び、EEPROM
を用いるエンジン制御装置において、ROM3及びEE
PROM4に制御データA,B,C,A',B',C'をいくつかの領
域31〜33, 41〜43に分けて記憶させる。イニシャルルー
チン時に、転送手段は、EEPROMに記憶された制御
データのうち、書換えが行われた領域の制御データB'の
みをRAM2に転送し、その他の制御データA,C につい
ては、ROMデータを用いる。これにより、必要最小限
の書換えられた制御データのみを遅いEEPROMから
RAMに転送し、他の制御データはROMからRAMへ
高速で転送できるから、イニシャルルーチンに要する時
間が短縮される。したがって、エンジンの始動性が向上
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御データを記憶した
EEPROM(書換可能不揮発性メモリ)を用いるエン
ジン制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】EEPROMを用いたエンジン制御装置
において、電源ON時のイニシャルルーチンでEEPR
OMに記録された全ての制御データをRAMに転送し、
CPUは、プログラムの実行時に、RAMに記憶された
制御データを読み込んで処理を行うようにしたエンジン
制御装置がある(特願平5−225049号公報参
照)。
【0003】この装置は、プログラムの実行時に、読出
速度の遅いEEPROMに代えて読出速度の速いRAM
を用いることにより、プログラムの実行時間を短縮しよ
うとするものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術では、イニシャルルーチン時に読出速度の遅い
EEPROMの全ての制御データをRAMに転送する必
要があるため、イニシャルルーチンに必要な時間が長く
なり、エンジンの始動性を悪化させるといった問題があ
る。
【0005】本発明は、制御データを記憶したEEPR
OMを用いたエンジン制御装置において、イニシャルル
ーチンに必要な時間を短縮することにより、エンジンの
始動性を向上させることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、CPU、ROM、RAM、及びEEPRO
Mを備えるエンジン制御装置において、前記ROMに制
御データをいくつかの領域に分けて記憶させ、前記EE
PROMに前記ROMに記憶された制御データに置き換
えられる制御データ若しくは前記ROMに記憶された制
御データを補正する制御データを前記ROMの領域に対
応して記憶し、イニシャルルーチン時に、前記EEPR
OMに記憶された制御データのうち、書換えが行われた
領域の制御データのみを前記RAMに転送する転送手段
を設ける。
【0007】
【作用】イニシャルルーチン時に、転送手段は、EEP
ROMに記憶された制御データのうち書換えが行われた
領域の制御データのみをEEPROMからRAMに転送
し、その他の書換えられていない領域の制御データにつ
いては、ROMのデータを使用する。
【0008】これにより、EEPROMから全ての制御
データをRAMに転送する場合と較べ、本発明は、必要
最小限の書換えられた制御データのみを読出速度の遅い
EEPROMからRAMに転送し、他の制御データは読
出速度の速いROMを使用できるから、イニシャルルー
チンに要する時間が短縮される。したがって、エンジン
の始動性が向上する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を用いて説
明をする。 (実施例1)図2はエンジン制御装置の構成図を示す。
図2において、11はエンジンコントロール手段で、各
種センサ12,13、点火制御手段14、エンジン15
が接続される。エンジンコントロール手段11は、CP
U1,ROM3,RAM2を内蔵するマイクロコンピュ
ータ5とEEPROM4を有する。
【0010】CPU1は、ROM3に記憶されたプログ
ラムを実行し、各種センサ12,13の出力及び、RA
M2に記憶された制御データに基づいて、エンジン15
の点火制御手段14を制御する。ここで、マイクロコン
ピュータ5に内蔵されたRAM2,ROM3は、CPU
1とはパラレル通信を用いて高速にアクセスすることが
できる。一方、EEPROM4はシリアル通信でCPU
1に結ばれるため、RAM2,ROM3よりアクセスに
時間がかかる。
【0011】図1にRAM2、ROM3、EEPROM
4の構成を示す。ROM3には、エンジン15をコント
ロールするための各種制御データのデフォルト値A,
B,Cが、所定の領域31,32,33に分けられて記
憶されている。また、EEPROM4には、ROM3の
デフォルト値A,B,Cに置き換えられる制御データ
A’,B’,C’が、ROM3と同様に分けられた領域
41,42,43に記憶されている。
【0012】RAM2には、電源ON時のイニシャルル
ーチン時に、ROM3又はEEPROM4から制御デー
タが転送されてくる領域21,22,23が設けられ
る。転送動作については後述する。EEPROM4に
は、制御データ領域41〜43の他に、書換え領域デー
タ45を記憶する領域44が設けられる。書換え領域デ
ータ45には、領域41〜43の制御データA’,
B’,C’に対応付けたビットが設けられる。領域42
の制御データB’に書換えがあった場合、当該ビットに
1が書き込まれ、書換えがなかったビットは0のままと
される。図では、書換えがされた制御データにハッチン
グをしている。
【0013】この書換え動作は、図3のフローチャート
に示すように行われる。図3の動作は、制御データの書
換えの必要が生じた時に開始され、エンジンコントロー
ル手段11に書換え用の通信装置が接続されて行われ
る。ステップS31で、EEPROM4の所定の領域の
制御データが書換えられる。図1の例では、領域42の
制御データB’が書換えられる。
【0014】ステップS32で、書換えた制御データ
B’に対応するビット値が0から1に変更される。これ
により、書換え領域データ45の値を調べることによ
り、書換えの有無及び書換えられたデータ領域が分かる
ようになる。次に、本実施例のエンジン制御装置のイニ
シャルルーチン時の動作について図1及び図4を参照し
ながら説明する。
【0015】図4のフローチャートに示す動作は、イグ
ニションONによりスタートする。ステップS41にお
いて、RAM2がイニシャライズされる。ステップS4
2では、判定手段がEEPROM4の書換え領域データ
45をチェックして、EEPROM4に記憶された制御
データに書換えがあったか否かを判定する。図1の例で
は制御データB’に書換えがあり、対応するビットに1
が書き込まれているので、ステップS43へ進む。
【0016】ステップS43では、転送手段が書換え領
域データ45を参照して、書換えのあった領域42の制
御データB’のみをRAM2の対応する領域22へ転送
し、ステップS44へ進む。ステップS44では、転送
手段が、書換えられなかった残りの制御データA’,
C’について、ROM3に格納されている制御データの
デフォルトデータA,CをRAM2の領域21,23に
転送し、ステップS45へ進む。
【0017】以上の動作は、EEPROM4の制御デー
タに書換えがあった場合であるが、全制御データに書換
えがなかった場合は、書換え領域データ45のビットは
全て0であるので、判定手段はこれをチェックして書換
えがなかったと判定してステップS43からステップS
44へ進む。また、EEPROM4のアクセスにエラー
があった場合もステップS43からステップS44へ進
む。
【0018】ステップS44では、書換えがなかった制
御データ、例えば制御データB’のみが書換えられた場
合には、ROM3の制御データA,CだけがRAM2に
転送され、ステップS45へ進む。ステップS45でエ
ンジン制御が開始される。以後、CPU1は、ROM3
に記憶されたプログラムを実行し、各種センサ12,1
3の出力及び、RAM2に記憶された制御データに基づ
いて、エンジン15の点火制御手段14を制御する。
【0019】以上説明したように、イグニションONに
よるCPUのイニシャルセット時に、データを書換えた
領域42の制御データB’のみをEEPROM4からR
AM2に転送し、データ書換えのない制御データA’,
C’については、ROM3からデフォルトデータA,C
をRAM2に転送している。そして、制御データの転送
時間は、EEPROM4からRAM2へシリアル通信に
より転送するよりも、ROM3からRAM2にパラレル
通信により転送する方が速い。
【0020】これにより、EEPROM4から全ての制
御データA’〜C’をRAM2に転送する場合と較べ、
本実施例では、必要最小限の書換えられた制御データ
B’のみを遅いEEPROM4からRAM2に転送し、
他の制御データA,CはROM3からRAM2へ高速で
転送できるから、イニシャルルーチンに要する時間が短
縮される。したがって、エンジンの始動性が向上する。
【0021】また、何らかの不具合によりEEPROM
4の制御データが読み込めなくなった時でも、ROM3
に格納された制御データをRAM2に転送することがで
き、デフォルトデータを使用して待避走行ができるとい
う利点もある。
【0022】(実施例2)次に、本発明の実施例2につ
いて説明する。エンジン制御装置の構成については、前
述の実施例1における図2と同様であるので、重複する
説明は省略する。図5にRAM2、ROM3、EEPR
OM4の構成を示す。
【0023】ROM3には、エンジン15をコントロー
ルするための各種制御データのデフォルト値A,B,C
が、所定の領域31,32,33に分けられて記憶され
ている。EEPROM4には、ROM3の制御データを
補正するオフセットデータa’,b’,c’を記憶する
領域41,42,43を設ける。オフセットデータ
a’,b’,c’の初期値としては0が設定される。修
正の必要が生じたROM3のデータに対応するオフセッ
トデータは、所定のオフセット値に書き換えられる。図
のハッチングは、オフセットデータb’が所定のオフセ
ット値に書換えられたことを示している。修正の必要の
ないデータa’,c’のオフセット値は0のままとされ
る。
【0024】また、RAM2には、ROM3のデータを
補正するオフセットデータa,b,cを記憶する領域2
1,22,23が設けられる。EEPROM4には、オ
フセットデータ領域41〜43の他に書換え領域データ
47を記憶する領域46が設けられる。書換え領域デー
タ47には、領域41〜43のオフセットデータa’,
b’,c’に対応付けたビットが設けられる。領域42
のオフセットデータb’に書換えがあった場合、当該ビ
ットに1が書き込まれ、オフセットが記憶されていない
領域に対応するビットは0のままとされる。
【0025】EEPROM4のオフセットデータの書換
え動作は、前述の実施例1の図3のフローチャートと同
様に行われる。ここでの重複する説明は省略する。次
に、本実施例のエンジン制御装置のイニシャルルーチン
時の動作について図5及び図6を参照しながら説明す
る。図6のフローチャートに示す動作は、イグニション
ONによりスタートする。
【0026】ステップS71において、RAM2がイニ
シャライズされる。イグニッションONによるCPUの
イニシャルセット時、RAM2の領域21,22,23
にオフセットデータとして0($80)を書き込む(a
=b=c=0)。本例のオフセットデータはプラス分、
マイナス分を考慮して0=$80とする。ステップS7
2では、判定手段がEEPROM4の書換え領域データ
47をチェックして、EEPROM4に記憶されたオフ
セットデータに書換えがあるか否かを判定する。
【0027】EEPROM4のオフセットデータに書換
えがあると、書換え領域データ47のいずれかのビット
が1となるので、判定手段はこれをチェックして書換え
がされたと判定してステップS73へ進む。全オフセッ
トデータに書換えがなかった場合は、書換え領域データ
47のビットは全て0であるので、判定手段は書換えが
なかったと判定してステップS74へ進む。
【0028】また、EEPROM4のアクセスにエラー
があった場合もステップS73からステップS74へ進
む。図5の例ではオフセットデータb’に書換えがあ
り、対応するビットに1が書き込まれているので、ステ
ップS73へ進む。ステップS73では、転送手段が書
換え領域データ47を参照して、書換えのあった領域4
2のオフセットデータb’のみをRAM2の対応する領
域22へ転送し、ステップS74へ進む。
【0029】ステップS74でエンジン制御が開始され
る。ステップS75では、ROM3の制御データがロー
ドされる。ステップS76では、ロードされた各ROM
データに対応するRAM2のオフセットデータが加算さ
れる。これにより、ROM3に記憶された制御データの
デフォルト値A,B,Cが、RAM2に記憶されたオフ
セット値a’,b’,c’により補正される。なお、修
正の必要のないデータに関しては、オフセット値は0で
あるので、デフォルト値がそのまま使用される。
【0030】以後のエンジン制御においては、CPU1
は、ROM3に記憶されたプログラムを実行し、各種セ
ンサ12,13の出力及び、制御データに基づいて、エ
ンジン15の点火制御手段14を制御する。本実施例2
は、前述の実施例1と同様に、エンジンの始動性が向上
し、EEPROM4のデータが読み込めなくなった時で
も、デフォルトデータを使用して待避走行ができるとい
う利点がある。
【0031】以上、本発明の実施例について説明をして
きたが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載された範囲内で種々変更が可
能なものである。例えば、学習制御を行う場合、学習値
をRAM2に記憶させるだけでなく、EEPROM4に
記憶させることもできる。学習値をEEPROM4に記
憶させた場合、電源オフ時にRAM2のバックアップを
行う必要がなくなる。
【0032】また、EEPROM4の書換え領域データ
として、制御データの記憶された領域のアドレスを使用
することができる。この例を図7に示す。図7の例で
は、制御データB’,D’に書換えがあった場合、書換
え領域データ55に書換えた領域52,54のスタート
アドレスとエンドアドレスb〜c,d〜eを記憶させ
る。書換えがない制御データA’,C’については書換
え領域データを書き込まない。これにより、より細かい
範囲で書換え領域の指定ができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、制御データを記憶した
EEPROMを用いたエンジン制御装置において、イニ
シャルルーチンに必要な時間を短縮することにより、エ
ンジンの始動性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1で使用する各メモリの構成
図。
【図2】本発明の実施例1を適用したエンジン制御装置
の全体構成図。
【図3】図1のEEPROMの書換え動作を説明するフ
ローチャート。
【図4】本発明の実施例1のイニシャルルーチン時の動
作を説明するフローチャート。
【図5】本発明の実施例2で使用する各メモリの構成
図。
【図6】本発明の実施例2のイニシャルルーチン時の動
作を説明するフローチャート。
【図7】本発明の実施例で使用するEEPROMの変形
例を示す構成図。
【符号の説明】
1…CPU 2…RAM 3…ROM 4…EEPROM 5…マイクロコンピュータ 11…エンジンコントロール手段 12,13…センサ 14…点火制御手段 15…エンジン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 12/06 520 F 7623−5B 7230−5B G06F 9/06 420 M

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPU、ROM、RAM、及びEEPR
    OMを備えるエンジン制御装置において、前記ROMは
    制御データをいくつかの領域に分けて記憶し、前記EE
    PROMは、前記ROMに記憶された制御データに置き
    換えられる制御データ若しくは前記ROMに記憶された
    制御データを補正する制御データを前記ROMの領域に
    対応して記憶し、イニシャルルーチン時に、前記EEP
    ROMに記憶された制御データのうち、書換えが行われ
    た領域の制御データのみを前記RAMに転送する転送手
    段を具備することを特徴とするエンジン制御装置。
  2. 【請求項2】 前記EEPROMには、書換えられた制
    御データの領域を示すデータが記憶されていることを特
    徴とする請求項1記載のエンジン制御装置。
  3. 【請求項3】 前記EEPROMに書換えがあったか否
    かを判定する判定手段を具備し、前記転送手段は、前記
    判定手段がEEPROMの制御データに書換えがあった
    と判定したとき、書換えられた領域を示すデータに基づ
    いて、当該領域の制御データをEEPROMからRAM
    へ転送を行うことを特徴とする請求項2記載のエンジン
    制御装置。
JP6280607A 1994-11-15 1994-11-15 エンジン制御装置 Pending JPH08137514A (ja)

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JP6280607A JPH08137514A (ja) 1994-11-15 1994-11-15 エンジン制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100375029C (zh) * 2005-04-29 2008-03-12 联发科技股份有限公司 存储器配置系统与方法
JP2015115073A (ja) * 2013-12-09 2015-06-22 ディスペース デジタル シグナル プロセッシング アンド コントロール エンジニアリング ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングdspace digital signal processing and control engineering GmbH 電子制御装置のメモリ内のソフトウェアを変更する方法

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