JPH10240633A - メモリシステム及びメモリカード - Google Patents
メモリシステム及びメモリカードInfo
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- JPH10240633A JPH10240633A JP4439497A JP4439497A JPH10240633A JP H10240633 A JPH10240633 A JP H10240633A JP 4439497 A JP4439497 A JP 4439497A JP 4439497 A JP4439497 A JP 4439497A JP H10240633 A JPH10240633 A JP H10240633A
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- memory
- flash memory
- ram
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 8
- WBMKMLWMIQUJDP-STHHAXOLSA-N (4R,4aS,7aR,12bS)-4a,9-dihydroxy-3-prop-2-ynyl-2,4,5,6,7a,13-hexahydro-1H-4,12-methanobenzofuro[3,2-e]isoquinolin-7-one hydrochloride Chemical compound Cl.Oc1ccc2C[C@H]3N(CC#C)CC[C@@]45[C@@H](Oc1c24)C(=O)CC[C@@]35O WBMKMLWMIQUJDP-STHHAXOLSA-N 0.000 abstract description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Memory System (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】データ書き込み時間が短く、特定エリアに対す
る書き換え回数を無くし、外部からの突然の電源切断に
よってもデータの破壊の無い、メモリシステム、メモリ
カードを提供する。 【解決手段】書き込みデータはRAM302に一時記憶
された後に、フラッシュメモリ301へ書き込まれる。
ホストシステムからのアクセス履歴はメモリ304に記
憶され、その情報を基に、アクセス回数の多いエリアの
データはフラッシュメモリ内ではなく、RAM302内
に配置される。外部よりの電源切断後は、内部の補助電
源303により、内部回路は動作可能であり、フラッシ
ュメモリ301の消去動作や、RAM302内に配置さ
れたデータのフラッシュメモリ301への書き込みが行
われる。補助電源303は、外部より電源が供給されて
いる期間に充電される。
る書き換え回数を無くし、外部からの突然の電源切断に
よってもデータの破壊の無い、メモリシステム、メモリ
カードを提供する。 【解決手段】書き込みデータはRAM302に一時記憶
された後に、フラッシュメモリ301へ書き込まれる。
ホストシステムからのアクセス履歴はメモリ304に記
憶され、その情報を基に、アクセス回数の多いエリアの
データはフラッシュメモリ内ではなく、RAM302内
に配置される。外部よりの電源切断後は、内部の補助電
源303により、内部回路は動作可能であり、フラッシ
ュメモリ301の消去動作や、RAM302内に配置さ
れたデータのフラッシュメモリ301への書き込みが行
われる。補助電源303は、外部より電源が供給されて
いる期間に充電される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フラッシュメモリ
を主メモリとするメモリシステムにおけるフラッシュメ
モリへのアクセス方法と消去方法に関する。
を主メモリとするメモリシステムにおけるフラッシュメ
モリへのアクセス方法と消去方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のフラッシュメモリを主メモ
リとするメモリシステムの一例を示す構成図である。
リとするメモリシステムの一例を示す構成図である。
【0003】図4に示すように、この例において本メモ
リシステムは、記憶素子としてフラッシュメモリ401
を使用している。ホストシステムとのインタフェースと
して、ホストインタフェース(以下ホストI/Fと略
す)406とフラッシュメモリ401との間に制御回路
407を有し、ホストシステムからのメモリシステムへ
のデータの読み出し、書き込み動作をフラッシュメモリ
401への操作へ変換している。 ホストシステムが本
メモリシステムへデータを書き込む場合、書き込み用デ
ータはホストシステムからホストI/F406を通して
制御回路401へ入る。制御回路401は消去済みで、
書き込み可能なエリアをフラッシュメモリ401内に見
出し、前記書き込みデータを前記エリアに書き込む。制
御回路401は、フラッシュメモリ401への書き込み
が終了した後に、フラッシュメモリ401内に消去すべ
きエリアの有無をを調査し、消去すべきエリアがある場
合は、フラッシュメモリ401への消去操作を行なう。
リシステムは、記憶素子としてフラッシュメモリ401
を使用している。ホストシステムとのインタフェースと
して、ホストインタフェース(以下ホストI/Fと略
す)406とフラッシュメモリ401との間に制御回路
407を有し、ホストシステムからのメモリシステムへ
のデータの読み出し、書き込み動作をフラッシュメモリ
401への操作へ変換している。 ホストシステムが本
メモリシステムへデータを書き込む場合、書き込み用デ
ータはホストシステムからホストI/F406を通して
制御回路401へ入る。制御回路401は消去済みで、
書き込み可能なエリアをフラッシュメモリ401内に見
出し、前記書き込みデータを前記エリアに書き込む。制
御回路401は、フラッシュメモリ401への書き込み
が終了した後に、フラッシュメモリ401内に消去すべ
きエリアの有無をを調査し、消去すべきエリアがある場
合は、フラッシュメモリ401への消去操作を行なう。
【0004】図5は従来のフラッシュメモリを主メモリ
とするメモリシステムの別の一例を示す構成図である。
とするメモリシステムの別の一例を示す構成図である。
【0005】図5に示すように、この例において本メモ
リシステムは、記憶素子としてフラッシュメモリ501
を使用している。ホストシステムとのインタフェースと
して、ホストI/F506とフラッシュメモリ501と
の間に制御回路507を有し、ホストシステムからのメ
モリシステムへのデータの読み出し、書き込み動作をフ
ラッシュメモリ501への操作へ変換している。 RA
M502は制御回路501に接続されている。ホストシ
ステムが本メモリシステムへデータを書き込む場合、書
き込み用データはホストシステムからホストI/F50
6を通して制御回路507へ入る。制御回路507、前
記データを一旦RAM502へ書き込み、その後、制御
回路507は消去済みで、書き込み可能なエリアをフラ
ッシュメモリ501内に見出し、前記書き込みデータを
前記エリアに書き込む。制御回路501は、フラッシュ
メモリ501への書き込みが終了した後に、フラッシュ
メモリ501内に消去すべきエリアの有無をを調査し、
消去すべきエリアがある場合は、フラッシュメモリ50
1への消去操作を行なう。
リシステムは、記憶素子としてフラッシュメモリ501
を使用している。ホストシステムとのインタフェースと
して、ホストI/F506とフラッシュメモリ501と
の間に制御回路507を有し、ホストシステムからのメ
モリシステムへのデータの読み出し、書き込み動作をフ
ラッシュメモリ501への操作へ変換している。 RA
M502は制御回路501に接続されている。ホストシ
ステムが本メモリシステムへデータを書き込む場合、書
き込み用データはホストシステムからホストI/F50
6を通して制御回路507へ入る。制御回路507、前
記データを一旦RAM502へ書き込み、その後、制御
回路507は消去済みで、書き込み可能なエリアをフラ
ッシュメモリ501内に見出し、前記書き込みデータを
前記エリアに書き込む。制御回路501は、フラッシュ
メモリ501への書き込みが終了した後に、フラッシュ
メモリ501内に消去すべきエリアの有無をを調査し、
消去すべきエリアがある場合は、フラッシュメモリ50
1への消去操作を行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術では、フラッシュメモリの読み出し時間は短いが、書
き込み時間は読み出し時間の10倍以上と長く、メモリ
システムへの大容量データの書き込みを行なうと、長い
時間が掛かるという欠点を有していた。
術では、フラッシュメモリの読み出し時間は短いが、書
き込み時間は読み出し時間の10倍以上と長く、メモリ
システムへの大容量データの書き込みを行なうと、長い
時間が掛かるという欠点を有していた。
【0007】そのために、書き込みテ゛ータの一時記憶用R
AMを有する場合は、RAMに一時記憶された書き込み
用データが完全にフラッシュメモリへ書き込まれる以前
にホストシステムまたは、第三者によりメモリシステム
の電源が切断された場合、前記書き込みテ゛ータが失われる
欠点を有していた。
AMを有する場合は、RAMに一時記憶された書き込み
用データが完全にフラッシュメモリへ書き込まれる以前
にホストシステムまたは、第三者によりメモリシステム
の電源が切断された場合、前記書き込みテ゛ータが失われる
欠点を有していた。
【0008】また、フラッシュメモリへ書き込むデータ
を書き込む場合は、事前に消去操作を行なうか、既に消
去されたエリアに書き込み、その後に、消去操作を行な
うかしていた。前記、消去動作時間は、書き込み時間以
上に長く、更にメモリシステムへのアクセス速度を低下
させる欠点を有していた。
を書き込む場合は、事前に消去操作を行なうか、既に消
去されたエリアに書き込み、その後に、消去操作を行な
うかしていた。前記、消去動作時間は、書き込み時間以
上に長く、更にメモリシステムへのアクセス速度を低下
させる欠点を有していた。
【0009】そのために、メモリシステムへのアクセス
が無い期間に集中して消去操作を行なう手法が取られる
場合もあるが、この場合、前記消去期間にホストシステ
ムまたは、第三者によりメモリシステムの電源が切断さ
れた場合、消去操作が無効になる欠点を有していた。
が無い期間に集中して消去操作を行なう手法が取られる
場合もあるが、この場合、前記消去期間にホストシステ
ムまたは、第三者によりメモリシステムの電源が切断さ
れた場合、消去操作が無効になる欠点を有していた。
【0010】また、フラッシュメモリは消去、書き込み
回数が10万回〜100万回程度に限られていて、ホス
トシステムが同一エリアに対してのデータ書き換えを頻
繁に行なう使用法では、短期間にメモリシステムが使用
できなくなるか、少なくとも前記エリアが使用不可能と
なる欠点を有していた。
回数が10万回〜100万回程度に限られていて、ホス
トシステムが同一エリアに対してのデータ書き換えを頻
繁に行なう使用法では、短期間にメモリシステムが使用
できなくなるか、少なくとも前記エリアが使用不可能と
なる欠点を有していた。
【0011】そこで本発明では、このような問題点を解
決するためになされるもので、フラッシュメモリへの書
き込みデータの一時記憶用RAMを有することにより、
ホストシステムからメモリシステムへの書き込み時間を
短くする方法と、補助電源を有する事により、フラッシ
ュメモリへの書き込み、消去操作期間にメモリシステム
への電源が切断された後も前記操作が継続して行なえる
方法と、ホストシステムからのアクセス履歴記憶用メモ
リを有することにより、特定エリアへのデータ書き込
み、消去の限度回数の改善方法を提供する事を目的とす
る。
決するためになされるもので、フラッシュメモリへの書
き込みデータの一時記憶用RAMを有することにより、
ホストシステムからメモリシステムへの書き込み時間を
短くする方法と、補助電源を有する事により、フラッシ
ュメモリへの書き込み、消去操作期間にメモリシステム
への電源が切断された後も前記操作が継続して行なえる
方法と、ホストシステムからのアクセス履歴記憶用メモ
リを有することにより、特定エリアへのデータ書き込
み、消去の限度回数の改善方法を提供する事を目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項第1記載
のメモリシステムは、少なくとも、データ記憶素子とし
てのフラッシュメモリと補助記憶もしくはデータの一時
記憶用としてのRAMと主電源からの充電可能な補助電
源からなることを特徴とする。
のメモリシステムは、少なくとも、データ記憶素子とし
てのフラッシュメモリと補助記憶もしくはデータの一時
記憶用としてのRAMと主電源からの充電可能な補助電
源からなることを特徴とする。
【0013】本発明の請求項第2記載のメモリシステム
は、少なくとも、データ記憶素子としてのフラッシュメ
モリと補助記憶もしくはデータの一時記憶用としてのR
AMと過去にアクセスされたフラッシュメモリ内の位置
をアクセス経歴として記憶するメモリからなり、前記ア
クセス経歴への参照により特定のフラッシュメモリ内の
データを前記RAM内にコピーし、前記特有位置に対す
るアクセスは、フラッシュメモリへ対してではなく、前
記RAM内に存在するデータへアクセスする事を特徴と
する。
は、少なくとも、データ記憶素子としてのフラッシュメ
モリと補助記憶もしくはデータの一時記憶用としてのR
AMと過去にアクセスされたフラッシュメモリ内の位置
をアクセス経歴として記憶するメモリからなり、前記ア
クセス経歴への参照により特定のフラッシュメモリ内の
データを前記RAM内にコピーし、前記特有位置に対す
るアクセスは、フラッシュメモリへ対してではなく、前
記RAM内に存在するデータへアクセスする事を特徴と
する。
【0014】本発明の請求項第3記載のメモリシステム
は、少なくとも、データ記憶素子としてのフラッシュメ
モリと補助記憶もしくはデータの一時記憶用としてのR
AMと過去にアクセスされたフラッシュメモリ内の位置
をアクセス経歴として記憶するメモリと主電源からの充
電可能な補助電源からなり、前記アクセス経歴への参照
により特定のフラッシュメモリ内のデータを前記RAM
内に有し、前記特定位置に対するアクセスは、フラッシ
ュメモリへ対してではなく、前記RAM内に存在するデ
ータへアクセスし、主電源が切断された後に前記特定位
置に対するRAM内データをフラッシュメモリの前記特
定位置へ書き込む事を特徴とする。
は、少なくとも、データ記憶素子としてのフラッシュメ
モリと補助記憶もしくはデータの一時記憶用としてのR
AMと過去にアクセスされたフラッシュメモリ内の位置
をアクセス経歴として記憶するメモリと主電源からの充
電可能な補助電源からなり、前記アクセス経歴への参照
により特定のフラッシュメモリ内のデータを前記RAM
内に有し、前記特定位置に対するアクセスは、フラッシ
ュメモリへ対してではなく、前記RAM内に存在するデ
ータへアクセスし、主電源が切断された後に前記特定位
置に対するRAM内データをフラッシュメモリの前記特
定位置へ書き込む事を特徴とする。
【0015】本発明の請求項第4記載のメモリシステム
は、少なくとも、データ記憶素子としてのフラッシュメ
モリと主電源からの充電可能な補助電源からなり、フラ
ッシュメモリ内の消去すべき1個または複数の範囲情報
を記憶し、前記フラッシュメモリへのアクセスが事前に
設定された時間間隔以上無い場合もしくは主電源が切断
された後に前記情報に基づきフラッシュメモリの消去作
業を行なう事を特徴とする。
は、少なくとも、データ記憶素子としてのフラッシュメ
モリと主電源からの充電可能な補助電源からなり、フラ
ッシュメモリ内の消去すべき1個または複数の範囲情報
を記憶し、前記フラッシュメモリへのアクセスが事前に
設定された時間間隔以上無い場合もしくは主電源が切断
された後に前記情報に基づきフラッシュメモリの消去作
業を行なう事を特徴とする。
【0016】本発明の請求項第5記載のメモリカード
は、請求項第1記載のメモリシステムの形状がカードサ
イズである事を特徴とする。
は、請求項第1記載のメモリシステムの形状がカードサ
イズである事を特徴とする。
【0017】本発明の請求項第6記載のメモリカード
は、請求項第2記載のメモリシステムの形状がカードサ
イズである事を特徴とする。
は、請求項第2記載のメモリシステムの形状がカードサ
イズである事を特徴とする。
【0018】本発明の請求項第7記載のメモリカード
は、請求項第3記載のメモリシステムの形状がカードサ
イズである事を特徴とする。
は、請求項第3記載のメモリシステムの形状がカードサ
イズである事を特徴とする。
【0019】本発明の請求項第8記載のメモリカード
は、請求項第4記載のメモリシステムの形状がカードサ
イズである事を特徴とする。
は、請求項第4記載のメモリシステムの形状がカードサ
イズである事を特徴とする。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
き説明する。
き説明する。
【0021】図1は本発明の一実施例を示すメモリシス
テムの構成図である。
テムの構成図である。
【0022】図1に示すように、この例において、メモ
リシステムは、本システム内部を制御する制御回路10
7を有し、ホストシステムとのデータ及びコマンドの受
け渡しと電源の供給をホストシステムから受けるための
手段としてホストI/F106を有している。主メモリ
素子としてフラッシュメモリ101を有し、書き込みデ
ータの一時記憶用メモり素子としてRAM102を有
し、両メモり素子は制御回路107へ接続されている。
リシステムは、本システム内部を制御する制御回路10
7を有し、ホストシステムとのデータ及びコマンドの受
け渡しと電源の供給をホストシステムから受けるための
手段としてホストI/F106を有している。主メモリ
素子としてフラッシュメモリ101を有し、書き込みデ
ータの一時記憶用メモり素子としてRAM102を有
し、両メモり素子は制御回路107へ接続されている。
【0023】ホストシステムが本メモリシステムに記憶
されたデータを読み出す場合は、ホストシステムが指定
したエリア用として使用しているフラッシュメモリ10
1内のエリアのデータを制御回路107が読み出し、ホ
ストI/F106を通してホストシステムへデータを出
力する。
されたデータを読み出す場合は、ホストシステムが指定
したエリア用として使用しているフラッシュメモリ10
1内のエリアのデータを制御回路107が読み出し、ホ
ストI/F106を通してホストシステムへデータを出
力する。
【0024】ホストシステムが本メモリシステムにデー
タを記憶させる場合は、制御回路107が書き込み用デ
ータを受け取り、フラッシュメモリ101より書き込み
時間が短いRAM102へ一旦書き込む。制御回路10
7は書き込み用データを受け取り終わった後に、RAM
102よりデータを読み出し、ホストシステムからの書
き込み操作が新規書き込みであれば、フラッシュメモリ
101の指定されたエリアへ前記データを書き込む。ホ
ストシステムからの書き込み操作が指定されたエリアの
書き換えである場合は、制御回路107は、フラッシュ
メモリ101内の消去済みエリアを検出し、このエリア
に対し、前記データを書き込むとともに、指定されたエ
リアとして今まで使用してたエリアを消去すべきエリア
情報として記憶する。
タを記憶させる場合は、制御回路107が書き込み用デ
ータを受け取り、フラッシュメモリ101より書き込み
時間が短いRAM102へ一旦書き込む。制御回路10
7は書き込み用データを受け取り終わった後に、RAM
102よりデータを読み出し、ホストシステムからの書
き込み操作が新規書き込みであれば、フラッシュメモリ
101の指定されたエリアへ前記データを書き込む。ホ
ストシステムからの書き込み操作が指定されたエリアの
書き換えである場合は、制御回路107は、フラッシュ
メモリ101内の消去済みエリアを検出し、このエリア
に対し、前記データを書き込むとともに、指定されたエ
リアとして今まで使用してたエリアを消去すべきエリア
情報として記憶する。
【0025】制御回路107は、タイマーを有し、ホス
トシステムからのアクセスが定められた所定時間以上無
い場合、消去すべきエリア情報を基に、フラッシュメモ
リ101の消去作業を開始する。消去作業中に、ホスト
システムからアクセスがあった場合は、消去作業を中止
するとともに、、ホストシステムからのアクセスに対し
応答する。
トシステムからのアクセスが定められた所定時間以上無
い場合、消去すべきエリア情報を基に、フラッシュメモ
リ101の消去作業を開始する。消去作業中に、ホスト
システムからアクセスがあった場合は、消去作業を中止
するとともに、、ホストシステムからのアクセスに対し
応答する。
【0026】本システムの電源は、ホストシステムから
電源が供給されている場合は、ホストI/F106より
電源制御回路105を通して、制御回路107とフラッ
シュメモリ101とRAM102へ供給される。また、
この際、補助電源103が充電する必要がある場合、電
源制御回路105は補助電源103への充電を行う。ホ
ストシステムからの電源が切断された場合、電源制御回
路105は、電源切断を検出し、既に充電されている補
助電源103を使用して制御回路107とフラッシュメ
モリ101とRAM102へ電源の供給を続けるととも
に、ホストシステムからの電源供給が切断されたことを
制御回路107へ通知する。通知を受けた、制御回路1
07は、実施している作業がある場合は、該作業を続行
する。該作業終了後及び作業を実施していない場合、前
記消去すべきエリア情報を基にフラッシュメモリ101
の消去作業を行う。該消去作業終了後または消去すべき
エリアが無い場合、制御回路107は作業終了を電源制
御回路105へ通知し、電源制御回路105は制御回路
107とフラッシュメモリ101とRAM102への電
源供給を中止する。
電源が供給されている場合は、ホストI/F106より
電源制御回路105を通して、制御回路107とフラッ
シュメモリ101とRAM102へ供給される。また、
この際、補助電源103が充電する必要がある場合、電
源制御回路105は補助電源103への充電を行う。ホ
ストシステムからの電源が切断された場合、電源制御回
路105は、電源切断を検出し、既に充電されている補
助電源103を使用して制御回路107とフラッシュメ
モリ101とRAM102へ電源の供給を続けるととも
に、ホストシステムからの電源供給が切断されたことを
制御回路107へ通知する。通知を受けた、制御回路1
07は、実施している作業がある場合は、該作業を続行
する。該作業終了後及び作業を実施していない場合、前
記消去すべきエリア情報を基にフラッシュメモリ101
の消去作業を行う。該消去作業終了後または消去すべき
エリアが無い場合、制御回路107は作業終了を電源制
御回路105へ通知し、電源制御回路105は制御回路
107とフラッシュメモリ101とRAM102への電
源供給を中止する。
【0027】図2は本発明の一実施例を示すメモリシス
テムの構成図である。
テムの構成図である。
【0028】図2に示すように、この例において、メモ
リシステムは、本システム内部を制御する制御回路20
7を有し、ホストシステムとのデータ及びコマンドの受
け渡しと電源の供給をホストシステムから受けるための
手段としてホストI/F206を有している。主メモリ
素子としてフラッシュメモリ201を有し、書き込みデ
ータの一時記憶用メモり素子としてRAM202を有
し、両メモり素子は制御回路207へ接続されている。
更に、制御回路207へはメモリ204が接続されてい
る。
リシステムは、本システム内部を制御する制御回路20
7を有し、ホストシステムとのデータ及びコマンドの受
け渡しと電源の供給をホストシステムから受けるための
手段としてホストI/F206を有している。主メモリ
素子としてフラッシュメモリ201を有し、書き込みデ
ータの一時記憶用メモり素子としてRAM202を有
し、両メモり素子は制御回路207へ接続されている。
更に、制御回路207へはメモリ204が接続されてい
る。
【0029】ホストシステムが本メモリシステムに記憶
されたデータを読み出す場合は、読み出しとして指定さ
れたエリアがRAM202へ存在するかを制御回路20
7が調査し、 RAM202内に存在する場合は、制御
回路207がRAM202内の前記エリアのデータを読
み出し、ホストI/F206を通してホストシステムへ
データを出力する。書き込みとして指定されたエリアが
RAM202内に無い場合は、ホストシステムが指定し
たエリア用として使用しているフラッシュメモリ201
内のエリアのデータを制御回路207が読み出し、ホス
トI/F206を通してホストシステムへデータを出力
する。ホストシステムへのデータ出力終了後、制御回路
207は、ホストシステムより読み出しに指定されたエ
リア情報(読み出しエリア情報と記す)をメモリ204
に記憶する。この後、制御回路207は、前記読み出し
エリア情報を検索し、事前に設定された回数を上回る同
一のエリアに対する読み出し操作があった場合は、フラ
ッシュメモリ201内該エリアのデータを読み出し、R
AM202内に書き込み、以後該エリアへの読み出し、
書き込み操作は、フラッシュメモリ201に対してでは
なく、RAM202内の前記データへの読み出し、書き
込みを行う。
されたデータを読み出す場合は、読み出しとして指定さ
れたエリアがRAM202へ存在するかを制御回路20
7が調査し、 RAM202内に存在する場合は、制御
回路207がRAM202内の前記エリアのデータを読
み出し、ホストI/F206を通してホストシステムへ
データを出力する。書き込みとして指定されたエリアが
RAM202内に無い場合は、ホストシステムが指定し
たエリア用として使用しているフラッシュメモリ201
内のエリアのデータを制御回路207が読み出し、ホス
トI/F206を通してホストシステムへデータを出力
する。ホストシステムへのデータ出力終了後、制御回路
207は、ホストシステムより読み出しに指定されたエ
リア情報(読み出しエリア情報と記す)をメモリ204
に記憶する。この後、制御回路207は、前記読み出し
エリア情報を検索し、事前に設定された回数を上回る同
一のエリアに対する読み出し操作があった場合は、フラ
ッシュメモリ201内該エリアのデータを読み出し、R
AM202内に書き込み、以後該エリアへの読み出し、
書き込み操作は、フラッシュメモリ201に対してでは
なく、RAM202内の前記データへの読み出し、書き
込みを行う。
【0030】ホストシステムが本メモリシステムにデー
タを記憶させる場合は、書き込みとして指定されたエリ
アがRAM202へ存在するかを制御回路207が調査
し、RAM202内に存在する場合は、制御回路207
が書き込み用データを受け取り、RAM202へ対して
該データを書き込む。書き込みとして指定されたエリア
がRAM202内に無い場合は、制御回路207が書き
込み用データを受け取り、フラッシュメモリ201より
書き込み時間が短いRAM202へ一旦書き込む。制御
回路207は書き込み用データを受け取り終わった後
に、RAM202よりデータを読み出し、ホストシステ
ムからの書き込み操作が新規書き込みであれば、フラッ
シュメモリ201の指定されたエリアへ前記データを書
き込む。ホストシステムからの書き込み操作が指定され
たエリアの書き換えである場合は、制御回路207は、
フラッシュメモリ201内の指定されたエリアを消去し
た後に、前記データを書き込む。前記データ書き込み終
了後、制御回路207は、ホストシステムより書き込み
に指定されたエリア情報(書き込みエリア情報と記す)
をメモリ204に記憶する。この後、制御回路207
は、前記書き込みエリア情報を検索し、事前に設定され
た回数を上回る同一のエリアに対する書き込み操作があ
った場合は、 以後該エリアへの読み出し、書き込み操
作は、フラッシュメモリ201に対してではなく、RA
M202内の前記データへの読み出し、書き込みを行
う。
タを記憶させる場合は、書き込みとして指定されたエリ
アがRAM202へ存在するかを制御回路207が調査
し、RAM202内に存在する場合は、制御回路207
が書き込み用データを受け取り、RAM202へ対して
該データを書き込む。書き込みとして指定されたエリア
がRAM202内に無い場合は、制御回路207が書き
込み用データを受け取り、フラッシュメモリ201より
書き込み時間が短いRAM202へ一旦書き込む。制御
回路207は書き込み用データを受け取り終わった後
に、RAM202よりデータを読み出し、ホストシステ
ムからの書き込み操作が新規書き込みであれば、フラッ
シュメモリ201の指定されたエリアへ前記データを書
き込む。ホストシステムからの書き込み操作が指定され
たエリアの書き換えである場合は、制御回路207は、
フラッシュメモリ201内の指定されたエリアを消去し
た後に、前記データを書き込む。前記データ書き込み終
了後、制御回路207は、ホストシステムより書き込み
に指定されたエリア情報(書き込みエリア情報と記す)
をメモリ204に記憶する。この後、制御回路207
は、前記書き込みエリア情報を検索し、事前に設定され
た回数を上回る同一のエリアに対する書き込み操作があ
った場合は、 以後該エリアへの読み出し、書き込み操
作は、フラッシュメモリ201に対してではなく、RA
M202内の前記データへの読み出し、書き込みを行
う。
【0031】図3は本発明の一実施例を示すメモリシス
テムの構成図である。
テムの構成図である。
【0032】図3に示すように、この例において、メモ
リシステムは、本システム内部を制御する制御回路30
7を有し、ホストシステムとのデータ及びコマンドの受
け渡しと電源の供給をホストシステムから受けるための
手段としてホストI/F306を有している。主メモリ
素子としてフラッシュメモリ301を有し、書き込みデ
ータの一時記憶用メモり素子としてRAM302を有
し、両メモり素子は制御回路307へ接続されている。
更に、制御回路307へはメモリ304が接続されてい
る。
リシステムは、本システム内部を制御する制御回路30
7を有し、ホストシステムとのデータ及びコマンドの受
け渡しと電源の供給をホストシステムから受けるための
手段としてホストI/F306を有している。主メモリ
素子としてフラッシュメモリ301を有し、書き込みデ
ータの一時記憶用メモり素子としてRAM302を有
し、両メモり素子は制御回路307へ接続されている。
更に、制御回路307へはメモリ304が接続されてい
る。
【0033】ホストシステムが本メモリシステムに記憶
されたデータを読み出す場合は、読み出しとして指定さ
れたエリアがRAM302へ存在するかを制御回路30
7が調査し、 RAM302内に存在する場合は、制御
回路307がRAM302内の前記エリアのデータを読
み出し、ホストI/F306を通してホストシステムへ
データを出力する。書き込みとして指定されたエリアが
RAM302内に無い場合は、ホストシステムが指定し
たエリア用として使用しているフラッシュメモリ301
内のエリアのデータを制御回路307が読み出し、ホス
トI/F306を通してホストシステムへデータを出力
する。ホストシステムへのデータ出力終了後、制御回路
307は、読み出しエリア情報をメモリ304に記憶す
る。この後、制御回路307は、前記読み出しエリア情
報を検索し、事前に設定された回数を上回る同一のエリ
アに対する読み出し操作があった場合は、フラッシュメ
モリ301内該エリアのデータを読み出し、RAM30
2内に書き込み、以後該エリアへの読み出し、書き込み
操作は、フラッシュメモリ301に対してではなく、R
AM302内の前記データへの読み出し、書き込みを行
う。
されたデータを読み出す場合は、読み出しとして指定さ
れたエリアがRAM302へ存在するかを制御回路30
7が調査し、 RAM302内に存在する場合は、制御
回路307がRAM302内の前記エリアのデータを読
み出し、ホストI/F306を通してホストシステムへ
データを出力する。書き込みとして指定されたエリアが
RAM302内に無い場合は、ホストシステムが指定し
たエリア用として使用しているフラッシュメモリ301
内のエリアのデータを制御回路307が読み出し、ホス
トI/F306を通してホストシステムへデータを出力
する。ホストシステムへのデータ出力終了後、制御回路
307は、読み出しエリア情報をメモリ304に記憶す
る。この後、制御回路307は、前記読み出しエリア情
報を検索し、事前に設定された回数を上回る同一のエリ
アに対する読み出し操作があった場合は、フラッシュメ
モリ301内該エリアのデータを読み出し、RAM30
2内に書き込み、以後該エリアへの読み出し、書き込み
操作は、フラッシュメモリ301に対してではなく、R
AM302内の前記データへの読み出し、書き込みを行
う。
【0034】ホストシステムが本メモリシステムにデー
タを記憶させる場合は、書き込みとして指定されたエリ
アがRAM302へ存在するかを制御回路307が調査
し、RAM302内に存在する場合は、制御回路307
が書き込み用データを受け取り、RAM302へ対して
該データを書き込む。書き込みとして指定されたエリア
がRAM302内に無い場合は、制御回路307が書き
込み用データを受け取り、フラッシュメモリ301より
書き込み時間が短いRAM302へ一旦書き込む。制御
回路307は書き込み用データを受け取り終わった後
に、RAM302よりデータを読み出し、ホストシステ
ムからの書き込み操作が新規書き込みであれば、フラッ
シュメモリ301の指定されたエリアへ前記データを書
き込む。ホストシステムからの書き込み操作が指定され
たエリアの書き換えである場合は、制御回路307は、
フラッシュメモリ301内の消去済みエリアを検出し、
このエリアに対し、前記データを書き込むとともに、指
定されたエリアとして今まで使用してたエリアを消去す
べきエリア情報として記憶する。前記作業終了後、制御
回路307は、書き込みエリア情報をメモリ304に記
憶する。この後、制御回路307は、前記書き込みエリ
ア情報を検索し、事前に設定された回数を上回る同一の
エリアに対する書き込み操作があった場合は、 以後該
エリアへの読み出し、書き込み操作は、フラッシュメモ
リ301に対してではなく、RAM302内の前記デー
タへの読み出し、書き込みを行う。
タを記憶させる場合は、書き込みとして指定されたエリ
アがRAM302へ存在するかを制御回路307が調査
し、RAM302内に存在する場合は、制御回路307
が書き込み用データを受け取り、RAM302へ対して
該データを書き込む。書き込みとして指定されたエリア
がRAM302内に無い場合は、制御回路307が書き
込み用データを受け取り、フラッシュメモリ301より
書き込み時間が短いRAM302へ一旦書き込む。制御
回路307は書き込み用データを受け取り終わった後
に、RAM302よりデータを読み出し、ホストシステ
ムからの書き込み操作が新規書き込みであれば、フラッ
シュメモリ301の指定されたエリアへ前記データを書
き込む。ホストシステムからの書き込み操作が指定され
たエリアの書き換えである場合は、制御回路307は、
フラッシュメモリ301内の消去済みエリアを検出し、
このエリアに対し、前記データを書き込むとともに、指
定されたエリアとして今まで使用してたエリアを消去す
べきエリア情報として記憶する。前記作業終了後、制御
回路307は、書き込みエリア情報をメモリ304に記
憶する。この後、制御回路307は、前記書き込みエリ
ア情報を検索し、事前に設定された回数を上回る同一の
エリアに対する書き込み操作があった場合は、 以後該
エリアへの読み出し、書き込み操作は、フラッシュメモ
リ301に対してではなく、RAM302内の前記デー
タへの読み出し、書き込みを行う。
【0035】制御回路307は、タイマーを有し、ホス
トシステムからのアクセスが定められた所定時間以上無
い場合、消去すべきエリア情報を基に、フラッシュメモ
リ301の消去作業を開始する。消去作業中に、ホスト
システムからアクセスがあった場合は、消去作業を中止
するとともに、、ホストシステムからのアクセスに対し
応答する。
トシステムからのアクセスが定められた所定時間以上無
い場合、消去すべきエリア情報を基に、フラッシュメモ
リ301の消去作業を開始する。消去作業中に、ホスト
システムからアクセスがあった場合は、消去作業を中止
するとともに、、ホストシステムからのアクセスに対し
応答する。
【0036】本システムの電源は、ホストシステムから
電源が供給されている場合は、ホストI/F306より
電源制御回路305を通して、制御回路307とフラッ
シュメモリ301とRAM302へ供給される。また、
この際、補助電源303が充電する必要がある場合、電
源制御回路305は補助電源303への充電を行う。ホ
ストシステムからの電源が切断された場合、電源制御回
路305は、電源切断を検出し、既に充電されている補
助電源303を使用して制御回路307とフラッシュメ
モリ301とRAM302へ電源の供給を続けるととも
に、ホストシステムからの電源供給が切断されたことを
制御回路307へ通知する。通知を受けた、制御回路3
07は、実施している作業がある場合は、該作業を続行
する。該作業終了後及び作業を実施していない場合、制
御回路307は、読み出しエリア情報と書き込みエリア
情報に基づき、フラッシュメモリ301内ではなく、R
AM302内に書き込まれたデータの中で、ホストシス
テムから書き換えが行われたデータを検出し、該データ
が書き込まれるべきフラッシュメモリ301内のエリア
へ書き込み作業を行う。前記作業終了後もしくはRAM
302内にフラッシュメモリへ書き込まれるべきデータ
が存在しない場合、前記消去すべきエリア情報を基にフ
ラッシュメモリ301の消去作業を行う。該消去作業終
了後または消去すべきエリアが無い場合、制御回路30
7は作業終了を電源制御回路305へ通知し、電源制御
回路305は制御回路307とフラッシュメモリ303
とRAM302への電源供給を中止する。
電源が供給されている場合は、ホストI/F306より
電源制御回路305を通して、制御回路307とフラッ
シュメモリ301とRAM302へ供給される。また、
この際、補助電源303が充電する必要がある場合、電
源制御回路305は補助電源303への充電を行う。ホ
ストシステムからの電源が切断された場合、電源制御回
路305は、電源切断を検出し、既に充電されている補
助電源303を使用して制御回路307とフラッシュメ
モリ301とRAM302へ電源の供給を続けるととも
に、ホストシステムからの電源供給が切断されたことを
制御回路307へ通知する。通知を受けた、制御回路3
07は、実施している作業がある場合は、該作業を続行
する。該作業終了後及び作業を実施していない場合、制
御回路307は、読み出しエリア情報と書き込みエリア
情報に基づき、フラッシュメモリ301内ではなく、R
AM302内に書き込まれたデータの中で、ホストシス
テムから書き換えが行われたデータを検出し、該データ
が書き込まれるべきフラッシュメモリ301内のエリア
へ書き込み作業を行う。前記作業終了後もしくはRAM
302内にフラッシュメモリへ書き込まれるべきデータ
が存在しない場合、前記消去すべきエリア情報を基にフ
ラッシュメモリ301の消去作業を行う。該消去作業終
了後または消去すべきエリアが無い場合、制御回路30
7は作業終了を電源制御回路305へ通知し、電源制御
回路305は制御回路307とフラッシュメモリ303
とRAM302への電源供給を中止する。
【0037】図1、図2および図3は、本発明によるメ
モリシステムの例を示すが、これらの例の装置形状をカ
ード型にすることによるメモリカードもまた、以上の説
明と同じ動作を行う。
モリシステムの例を示すが、これらの例の装置形状をカ
ード型にすることによるメモリカードもまた、以上の説
明と同じ動作を行う。
【0038】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のメモリシス
テムとメモリカードによれば、データの書き込み時間が
短くかつ、外部よりの電源が遮断されてもデータが失わ
れる事の無い効果がある。また、特定のエリアに対して
頻繁にデータの書き換えを行うシステムでは、本発明の
メモリシステムとメモリカードにより、書き換え回数制
限を無くす効果がある。
テムとメモリカードによれば、データの書き込み時間が
短くかつ、外部よりの電源が遮断されてもデータが失わ
れる事の無い効果がある。また、特定のエリアに対して
頻繁にデータの書き換えを行うシステムでは、本発明の
メモリシステムとメモリカードにより、書き換え回数制
限を無くす効果がある。
【図1】本発明の一実施例のメモリシステムを示す構成
図。
図。
【図2】本発明の一実施例のメモリシステムを示す構成
図。
図。
【図3】本発明の一実施例のメモリシステムを示す構成
図。
図。
【図4】従来のメモリシステムを示す構成図。
【図5】従来のメモリシステムを示す構成図。
101、201、301、401、501:フラッシュ
メモリ 102、202、302、502:RAM 103、303:補助電源 204、304:メモリ 105、305:電源制御回路 106、206、306、406、506:ホストイン
タフェース 107、207、307、407、507:制御回路
メモリ 102、202、302、502:RAM 103、303:補助電源 204、304:メモリ 105、305:電源制御回路 106、206、306、406、506:ホストイン
タフェース 107、207、307、407、507:制御回路
Claims (8)
- 【請求項1】少なくとも、データ記憶素子としてのフラ
ッシュメモリと補助記憶もしくはデータの一時記憶用と
してのRAMと主電源からの充電可能な補助電源からな
ることを特徴とするメモリシステム。 - 【請求項2】少なくとも、データ記憶素子としてのフラ
ッシュメモリと補助記憶もしくはデータの一時記憶用と
してのRAMと過去にアクセスされたフラッシュメモリ
内の位置をアクセス経歴として記憶するメモリからな
り、前記アクセス経歴への参照により特定のフラッシュ
メモリ内のデータを前記RAM内にコピーし、前記特有
位置に対するアクセスは、フラッシュメモリへ対してで
はなく、前記RAM内に存在するデータへアクセスする
事を特徴とするメモリシステム。 - 【請求項3】少なくとも、データ記憶素子としてのフラ
ッシュメモリと補助記憶もしくはデータの一時記憶用と
してのRAMと過去にアクセスされたフラッシュメモリ
内の位置をアクセス経歴として記憶するメモリと主電源
からの充電可能な補助電源からなり、前記アクセス経歴
への参照により特定のフラッシュメモリ内のデータを前
記RAM内に有し、前記特定位置に対するアクセスは、
フラッシュメモリへ対してではなく、前記RAM内に存
在するデータへアクセスし、主電源が切断された後に前
記特定位置に対するRAM内データをフラッシュメモリ
の前記特定位置へ書き込む事を特徴とするメモリシステ
ム。 - 【請求項4】少なくとも、データ記憶素子としてのフラ
ッシュメモリと主電源からの充電可能な補助電源からな
り、フラッシュメモリ内の消去すべき1個または複数の
範囲情報を記憶し、前記フラッシュメモリへのアクセス
が事前に設定された時間間隔以上無い場合もしくは主電
源が切断された後に前記情報に基づきフラッシュメモリ
の消去作業を行なう事を特徴とするメモリシステム。 - 【請求項5】請求項第1記載のメモリシステムにおいて
形状がカードサイズである事を特徴とするメモリカー
ド。 - 【請求項6】請求項第2記載のメモリシステムにおいて
形状がカードサイズである事を特徴とするメモリカー
ド。 - 【請求項7】請求項第3記載のメモリシステムにおいて
形状がカードサイズである事を特徴とするメモリカー
ド。 - 【請求項8】請求項第4記載のメモリシステムにおいて
形状がカードサイズである事を特徴とするメモリカー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4439497A JPH10240633A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | メモリシステム及びメモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4439497A JPH10240633A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | メモリシステム及びメモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10240633A true JPH10240633A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12690301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4439497A Withdrawn JPH10240633A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | メモリシステム及びメモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10240633A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002324393A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2007207397A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| US8069296B2 (en) | 2006-01-23 | 2011-11-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device including control means and memory system |
| JP2011253609A (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-15 | Samsung Electronics Co Ltd | 不揮発性メモリー装置、そのプログラム方法、不揮発性メモリー装置を含むメモリーシステム、電子装置及びシステム |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP4439497A patent/JPH10240633A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002324393A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| US8069296B2 (en) | 2006-01-23 | 2011-11-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device including control means and memory system |
| JP2007207397A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2011253609A (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-15 | Samsung Electronics Co Ltd | 不揮発性メモリー装置、そのプログラム方法、不揮発性メモリー装置を含むメモリーシステム、電子装置及びシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |