JPH0813765A - ユニット型防振装置及びそれを用いた浮床構造 - Google Patents
ユニット型防振装置及びそれを用いた浮床構造Info
- Publication number
- JPH0813765A JPH0813765A JP14164994A JP14164994A JPH0813765A JP H0813765 A JPH0813765 A JP H0813765A JP 14164994 A JP14164994 A JP 14164994A JP 14164994 A JP14164994 A JP 14164994A JP H0813765 A JPH0813765 A JP H0813765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cored bar
- vibration
- vibration damping
- unit type
- damping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プレハブ住宅等に用いる木質系床版又はAL
C系床版に対して、根太を含む床版全体を大引に対して
弾性支持するユニット構造の防振装置及び浮床構造を提
供する。 【構成】 芯金、該芯金と一体化された座金、芯金によ
り案内される複数枚の皿ばね、芯金により案内され該皿
ばね上又は下に嵌合された座金、及び芯金上部の周囲に
設けられた溝にリップを嵌合させた筒状の防振ゴムから
なるユニット型防振装置及び、該ユニット型防振装置が
床版下の根太の下部に設けられた座ぐりに挿入・固着さ
れ、該防振装置の下部が大引上に載置される浮床構
造。。
C系床版に対して、根太を含む床版全体を大引に対して
弾性支持するユニット構造の防振装置及び浮床構造を提
供する。 【構成】 芯金、該芯金と一体化された座金、芯金によ
り案内される複数枚の皿ばね、芯金により案内され該皿
ばね上又は下に嵌合された座金、及び芯金上部の周囲に
設けられた溝にリップを嵌合させた筒状の防振ゴムから
なるユニット型防振装置及び、該ユニット型防振装置が
床版下の根太の下部に設けられた座ぐりに挿入・固着さ
れ、該防振装置の下部が大引上に載置される浮床構
造。。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建築物の床版を弾性支持
する場合等に用いるユニット型の防振装置に関する。特
にプレハブ住宅の床版に対して好適に用いられる。
する場合等に用いるユニット型の防振装置に関する。特
にプレハブ住宅の床版に対して好適に用いられる。
【0002】
【従来の技術】建築物の床版を防振する目的は、固体伝
搬音の遮断により、外部から室内へ伝搬する振動を遮断
して静粛な音環境を作ることと、逆に自室から発生した
音又は振動が固体伝搬音として他室に伝わり、他室(隣
室や下階の部屋)の音環境を悪化させないようにするこ
とにある。この目的達成のための手段として浮床工法が
ある。浮床には乾式浮床と湿式浮床があり、床版とコン
クリートスラブの間にグラスウールやロックウール等の
密度を高めた材料を弾性材料として用いることにより、
床版を弾性支持している。このように、従来の浮床工法
ではコンクリートスラブと床版の間へ弾性体を用いるこ
とによって床版を弾性支持しているため、木造住宅や鉄
骨系プレハブ住宅等には用いることができない。しかし
最近のプレハブ工法の発展により、プレハブ構法による
集合住宅も多数出現している。これらの住宅においては
上下階間の騒音問題(固体伝搬音は騒音として被害を及
ぼす)として苦情の原因となり、住宅のブレードを著し
く低下させる。そのため、これら木造住宅や鉄骨系プレ
ハブ住宅等にも有効な浮床構造の開発が望まれていた。
搬音の遮断により、外部から室内へ伝搬する振動を遮断
して静粛な音環境を作ることと、逆に自室から発生した
音又は振動が固体伝搬音として他室に伝わり、他室(隣
室や下階の部屋)の音環境を悪化させないようにするこ
とにある。この目的達成のための手段として浮床工法が
ある。浮床には乾式浮床と湿式浮床があり、床版とコン
クリートスラブの間にグラスウールやロックウール等の
密度を高めた材料を弾性材料として用いることにより、
床版を弾性支持している。このように、従来の浮床工法
ではコンクリートスラブと床版の間へ弾性体を用いるこ
とによって床版を弾性支持しているため、木造住宅や鉄
骨系プレハブ住宅等には用いることができない。しかし
最近のプレハブ工法の発展により、プレハブ構法による
集合住宅も多数出現している。これらの住宅においては
上下階間の騒音問題(固体伝搬音は騒音として被害を及
ぼす)として苦情の原因となり、住宅のブレードを著し
く低下させる。そのため、これら木造住宅や鉄骨系プレ
ハブ住宅等にも有効な浮床構造の開発が望まれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はプレハブ住宅
等に用いる木質系床版あるいはALC系床版に対し、ユ
ニット構造の防振装置を用いて、根太を含む床版全体を
大引に対して弾性支持することにより、固体伝搬音を遮
断しようとする防振装置及び浮床構造を提供するもので
ある。
等に用いる木質系床版あるいはALC系床版に対し、ユ
ニット構造の防振装置を用いて、根太を含む床版全体を
大引に対して弾性支持することにより、固体伝搬音を遮
断しようとする防振装置及び浮床構造を提供するもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは鋭意検討を
重ねた結果、特定の構造を有するユニット型の防振装置
を開発するに至った。即ち、本願の発明は、芯金、該芯
金と一体化された座金、芯金により案内される複数枚の
皿ばね、芯金により案内され該皿ばねに嵌合された座
金、及び芯金端に嵌合させた筒状の防振ゴムからなるユ
ニット型防振装置及び、該ユニット型防振装置が床版下
の根太の下部に設けられた座ぐりに挿入・固着され、該
防振装置の下部が大引上に載置される浮床構造である。
プレハブ住宅の工法には種々のものがあるが、一般に行
われる工法は、鉄骨の骨組を完成させ、床版として組立
てた床を大引の上へ乗せて固定する方法である。従っ
て、この場合の防振装置は一体ものとしてユニット化
し、床版(根太を含む)に組込んでおくことが必要であ
る。
重ねた結果、特定の構造を有するユニット型の防振装置
を開発するに至った。即ち、本願の発明は、芯金、該芯
金と一体化された座金、芯金により案内される複数枚の
皿ばね、芯金により案内され該皿ばねに嵌合された座
金、及び芯金端に嵌合させた筒状の防振ゴムからなるユ
ニット型防振装置及び、該ユニット型防振装置が床版下
の根太の下部に設けられた座ぐりに挿入・固着され、該
防振装置の下部が大引上に載置される浮床構造である。
プレハブ住宅の工法には種々のものがあるが、一般に行
われる工法は、鉄骨の骨組を完成させ、床版として組立
てた床を大引の上へ乗せて固定する方法である。従っ
て、この場合の防振装置は一体ものとしてユニット化
し、床版(根太を含む)に組込んでおくことが必要であ
る。
【0005】防振装置を一体化する手段として、芯金端
部付近に溝を設け防振ゴムのリップ部を嵌合させる方
法、芯金より小径の穴を持つ防振ゴムを強引に押し込む
ことによりゴムの弾性を利用して一体化する方法、筒状
防振ゴムを組込んだ状態で芯金端部がゴム上面に突出す
長さを持つ芯金とし芯金上端部をポンチング等によりつ
ぶして一体化する方法等がある。防振材としては種々の
ものがあるが、本発明においては皿ばねが採用される。
皿ばねを用いることはスペースメリットおよび組合せ方
法の変更等による設計自由度の大きい点で優れている。
ただし皿ばねは拘束方法を選んで一体物になるような設
計が必要であり、本発明においては座金と一体化した芯
金を皿ばねの案内体として用いている。本発明の防振装
置は上述のようにプレハブ住宅に好ましく適用される
が、これに限られず、在来の木造住宅への適用も可能で
ある。
部付近に溝を設け防振ゴムのリップ部を嵌合させる方
法、芯金より小径の穴を持つ防振ゴムを強引に押し込む
ことによりゴムの弾性を利用して一体化する方法、筒状
防振ゴムを組込んだ状態で芯金端部がゴム上面に突出す
長さを持つ芯金とし芯金上端部をポンチング等によりつ
ぶして一体化する方法等がある。防振材としては種々の
ものがあるが、本発明においては皿ばねが採用される。
皿ばねを用いることはスペースメリットおよび組合せ方
法の変更等による設計自由度の大きい点で優れている。
ただし皿ばねは拘束方法を選んで一体物になるような設
計が必要であり、本発明においては座金と一体化した芯
金を皿ばねの案内体として用いている。本発明の防振装
置は上述のようにプレハブ住宅に好ましく適用される
が、これに限られず、在来の木造住宅への適用も可能で
ある。
【0006】
【実施例】以下、実施例によって本発明を詳しく説明す
る。図1は本発明になる皿ばねを用いたユニット型防振
装置を示す。座金と芯金は一体構造となっている。芯金
2の上部には防振ゴム1を取付けるための溝を有する。
皿ばね4は図では1枚ずつの3枚直列であるが、図3に
示すように2枚並列のものを数組直列にしたり、図4に
示すように直列枚数を減らしたりすることにより、ばね
上荷重に適応させることができる。皿ばね4の上に座金
3を芯金2に嵌合させ、その上に防振ゴム1を乗せる。
防振ゴム1の下部にはリップがあり、芯金2上部の溝に
はまりこむことにより全体として1つのユニットを構成
する。取付け方向としては、図1に示すように防振ゴム
を上側として、床版下の根太に座ぐりを設けて嵌合・固
着する方法と、図2に示すように、図1と上下を反対に
して取付け、大引に対し防振ゴムが接するようにして滑
りにくくする方法がある。
る。図1は本発明になる皿ばねを用いたユニット型防振
装置を示す。座金と芯金は一体構造となっている。芯金
2の上部には防振ゴム1を取付けるための溝を有する。
皿ばね4は図では1枚ずつの3枚直列であるが、図3に
示すように2枚並列のものを数組直列にしたり、図4に
示すように直列枚数を減らしたりすることにより、ばね
上荷重に適応させることができる。皿ばね4の上に座金
3を芯金2に嵌合させ、その上に防振ゴム1を乗せる。
防振ゴム1の下部にはリップがあり、芯金2上部の溝に
はまりこむことにより全体として1つのユニットを構成
する。取付け方向としては、図1に示すように防振ゴム
を上側として、床版下の根太に座ぐりを設けて嵌合・固
着する方法と、図2に示すように、図1と上下を反対に
して取付け、大引に対し防振ゴムが接するようにして滑
りにくくする方法がある。
【0007】図3は防振ゴムの取付け構造を簡略化した
ものである。芯金の外径よりわずかに内径の小さい防振
ゴムを、強引に押し込むことにより、ゴムの弾性を利用
して一体化したものである。この芯金の外径と防振ゴム
の内径の関係は、ゴムと芯金のはまりこみ部の長さ及び
ゴムの硬さを勘案して決定する。なお取付け方向は図1
や図2と同様に、防振ゴムは上でも下でもよく、大引の
材質等を勘案して決定する。図4は全体を組立てた高さ
より少し長い芯金を持つものとして、芯金2の上部をポ
ンチング等により6に示すようにつぶすことにより一体
化したものである。この場合、根太7には全体を嵌合す
る座ぐりの他、芯金2の頭部が根太に当らないよう8の
座ぐりが必要である。上下反対に取付ける場合はこの座
ぐり8は大引側に設けることになる。
ものである。芯金の外径よりわずかに内径の小さい防振
ゴムを、強引に押し込むことにより、ゴムの弾性を利用
して一体化したものである。この芯金の外径と防振ゴム
の内径の関係は、ゴムと芯金のはまりこみ部の長さ及び
ゴムの硬さを勘案して決定する。なお取付け方向は図1
や図2と同様に、防振ゴムは上でも下でもよく、大引の
材質等を勘案して決定する。図4は全体を組立てた高さ
より少し長い芯金を持つものとして、芯金2の上部をポ
ンチング等により6に示すようにつぶすことにより一体
化したものである。この場合、根太7には全体を嵌合す
る座ぐりの他、芯金2の頭部が根太に当らないよう8の
座ぐりが必要である。上下反対に取付ける場合はこの座
ぐり8は大引側に設けることになる。
【0008】図5は本発明のユニット型防振装置を用い
た床版の取付け構造を示す。種々の床材で構成された複
合床9は、根太7で補強される。従来の床は根太7が直
接大引11の上に乗る構造であるが、本発明の床は根太
7に防振装置10を取り付けるための座ぐりがあり、防
振装置10はその座ぐりに嵌合され、根太7に接着また
は防振ゴムの弾性を利用して圧入され、固着される。こ
のようにして床版を大引11の上に乗せることにより、
弾性支持された浮床構造が完成する。従って根太7に防
振装置のユニット10をあらかじめ固着しておくことに
より、工法を大幅に変更することなく、防振性の優れた
浮床とすることができる。図6は重量床衝撃音レベルの
測定(JIS A 1418による)の例である。従来
の固定床に対し本発明による浮床は、床衝撃音レベルの
遮音等級で2ランク(10dB)の改善が見られる。
た床版の取付け構造を示す。種々の床材で構成された複
合床9は、根太7で補強される。従来の床は根太7が直
接大引11の上に乗る構造であるが、本発明の床は根太
7に防振装置10を取り付けるための座ぐりがあり、防
振装置10はその座ぐりに嵌合され、根太7に接着また
は防振ゴムの弾性を利用して圧入され、固着される。こ
のようにして床版を大引11の上に乗せることにより、
弾性支持された浮床構造が完成する。従って根太7に防
振装置のユニット10をあらかじめ固着しておくことに
より、工法を大幅に変更することなく、防振性の優れた
浮床とすることができる。図6は重量床衝撃音レベルの
測定(JIS A 1418による)の例である。従来
の固定床に対し本発明による浮床は、床衝撃音レベルの
遮音等級で2ランク(10dB)の改善が見られる。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明の防振装置及び浮床
構造によれば、従来の工法を大幅に変えることなく優れ
た防振性を発揮し、音環境の改善を容易に計ることがで
きる。
構造によれば、従来の工法を大幅に変えることなく優れ
た防振性を発揮し、音環境の改善を容易に計ることがで
きる。
【図1】本発明のユニット型防振装置のうち、一体化手
段として芯金の溝とゴムのリップを利用した場合の実施
例、
段として芯金の溝とゴムのリップを利用した場合の実施
例、
【図2】図1の取付けを上下反対にしたもの、
【図3】本発明のユニット型防振装置のうち、一体化手
法としてゴムの弾性を利用して締付けることにより一体
化した場合の実施例、
法としてゴムの弾性を利用して締付けることにより一体
化した場合の実施例、
【図4】本発明のユニット型防振装置のうち、一体化手
法として芯金の突出部分をポンチング等により塑性変形
させて一体化した場合の実施例、
法として芯金の突出部分をポンチング等により塑性変形
させて一体化した場合の実施例、
【図5】本発明のユニット型防振装置を用いて大引に床
版を乗せた状態を示す説明図、
版を乗せた状態を示す説明図、
【図6】従来床と本発明による浮床との重量床衝撃音レ
ベルの比較図。
ベルの比較図。
1 防振ゴム 2 芯金 3 座金 4 皿ばね 5 ゴムの膨み部 6 脱落防止部 7 根太 8 座ぐり 9 複合床 10 ユニット型防振装置 11 大引
Claims (4)
- 【請求項1】 芯金、該芯金と一体化された座金、芯金
により案内される複数枚の皿ばね、芯金により案内され
該皿ばね上又は下に嵌合された座金、及び芯金上部の周
囲に設けられた溝にリップを嵌合させた筒状の防振ゴム
からなるユニット型防振装置。 - 【請求項2】 芯金、該芯金と一体化された座金、芯金
により案内される複数枚の皿ばね、芯金により案内され
該皿ばねの上又は下に嵌合された座金、及び芯金より小
さい直径の穴を持つ筒状の防振ゴムをゴムの弾性を利用
して一体化したものからなるユニット型防振装置。 - 【請求項3】 芯金、該芯金と一体化された座金、芯金
により案内される複数枚の皿ばね、芯金により案内され
該皿ばね上に嵌合される座金、及び筒状の防振ゴムから
なり、防振ゴムを突き抜けた芯金頭部をポンチング等に
より塑性変形させて防振ゴムの脱落を防止することによ
り一体化したユニット型防振装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3に記載されたユニット型防
振装置が床版下の根太の下部に設けられた座ぐりに挿入
・固着され、該防振装置の下部が大引上に載置される浮
床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141649A JP2993848B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | ユニット型防振装置及びそれを用いた浮床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141649A JP2993848B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | ユニット型防振装置及びそれを用いた浮床構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0813765A true JPH0813765A (ja) | 1996-01-16 |
| JP2993848B2 JP2993848B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=15296964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6141649A Expired - Fee Related JP2993848B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | ユニット型防振装置及びそれを用いた浮床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2993848B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006057087A1 (ja) * | 2004-11-25 | 2006-06-01 | Shoji Fukuhara | 防振構造 |
| CN102220789A (zh) * | 2011-04-14 | 2011-10-19 | 上海昭瑞减震科技有限公司 | 一种悬浮式浮置板隔振系统 |
| JP2012136925A (ja) * | 2010-12-09 | 2012-07-19 | Daifuku Co Ltd | 床スラブ上の床下構造体(3) |
| KR101588669B1 (ko) * | 2015-02-13 | 2016-01-27 | 안승한 | 건축물의 바닥 시공용 충격 흡수 유닛 및 이를 포함하는 건축물의 바닥 시공구조 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101542766B1 (ko) * | 2014-04-30 | 2015-08-07 | 안승한 | 건축물의 바닥 시공용 완충 유닛 및 이를 포함하는 바닥 시공구조 |
-
1994
- 1994-06-23 JP JP6141649A patent/JP2993848B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006057087A1 (ja) * | 2004-11-25 | 2006-06-01 | Shoji Fukuhara | 防振構造 |
| JP2012136925A (ja) * | 2010-12-09 | 2012-07-19 | Daifuku Co Ltd | 床スラブ上の床下構造体(3) |
| CN102220789A (zh) * | 2011-04-14 | 2011-10-19 | 上海昭瑞减震科技有限公司 | 一种悬浮式浮置板隔振系统 |
| KR101588669B1 (ko) * | 2015-02-13 | 2016-01-27 | 안승한 | 건축물의 바닥 시공용 충격 흡수 유닛 및 이를 포함하는 건축물의 바닥 시공구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2993848B2 (ja) | 1999-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5102598B2 (ja) | 床支持具及び床構造 | |
| US6267347B1 (en) | Acoustic mount | |
| JP2008180073A (ja) | 床構造 | |
| KR101449672B1 (ko) | 공동주택에서 바닥슬래브의 방음 및 방진구조 | |
| JP5405940B2 (ja) | アクティブマスダンパーの防音支持装置 | |
| JP2993848B2 (ja) | ユニット型防振装置及びそれを用いた浮床構造 | |
| JP2006070494A (ja) | 床構造 | |
| JP3118599B2 (ja) | 天井制振構造 | |
| JP4231471B2 (ja) | 天井構造 | |
| JP3899959B2 (ja) | 床振動を低減する構造 | |
| JP5128969B2 (ja) | 床支持吸振具、及び、床構造 | |
| JP4651502B2 (ja) | クリーンルームの防振架構構造 | |
| JP3182369B2 (ja) | 建築物の防振構造 | |
| KR200423289Y1 (ko) | 경량 천장틀의 설치구조 | |
| JPH08303053A (ja) | クリーンルームの建屋構造 | |
| JP5114242B2 (ja) | 防振・防音床下地構造 | |
| JPH10183849A (ja) | 防音天井構造 | |
| JPH0342168Y2 (ja) | ||
| JP4806253B2 (ja) | 床構造 | |
| JPH02120447A (ja) | 建物の遮音床 | |
| JP5026996B2 (ja) | 床支持具、床構造、及び、床設置方法 | |
| KR102788460B1 (ko) | 천장 설치형 층간소음 저감장치와 이의 시공방법 | |
| JP2003155796A (ja) | 床パネルの取付構造 | |
| AU758716B2 (en) | Acoustic mount | |
| JPH1089404A (ja) | 動吸振装置および動吸振工法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990921 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |