JPH08138033A - 画像編集装置とその方法及び画像表示制御装置とその方法及び画像編集装置と画像表示制御装置から構成されるシステム - Google Patents
画像編集装置とその方法及び画像表示制御装置とその方法及び画像編集装置と画像表示制御装置から構成されるシステムInfo
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- JPH08138033A JPH08138033A JP6280622A JP28062294A JPH08138033A JP H08138033 A JPH08138033 A JP H08138033A JP 6280622 A JP6280622 A JP 6280622A JP 28062294 A JP28062294 A JP 28062294A JP H08138033 A JPH08138033 A JP H08138033A
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Abstract
行させることができる。 【構成】 アプリケーション101からオペレーティン
グシステム102に対して発行される描画関数コールを
捉えてサーバー105に前記描画関数コールに対応する
スクリプトを発行し、該スクリプトを解釈して前記サー
バー105上に確保されたリモート実メモリ108上に
画像を描画し、該描画された描画画像データをネットワ
ークを介して前記リモート実メモリ108から前記オペ
レーティングシステムに取り込み、画面メモリ109に
表示する構成を特徴とする。
Description
れたホストコンピュータ等の画像表示制御装置及びその
方法とサーバー等の画像編集装置及びその方法と当該画
像表示制御装置と当該画像編集装置から構成されるシス
テムに関する。
の端末が通信機能を持つようになると、相互接続性が非
常に重要になってくる。例えば、Faxの場合、公衆網
にアクセスする方法に関してはCCITTが規定したフ
ァクシミリ通信手順が存在するが、Faxサーバーとし
てネットワーク化しようとする場合の手順は標準化され
ていない。
B)に関しては、一応ANSIのSQL言語が標準とし
ての地位を確立しているが、RDBへのアクセスプロト
コルやフロントエンドのインタフェース(API)は各
社バラバラである。印刷に関しては、OS毎の業界標準
は存在するが、マルチベンダー環境におけるネットワー
クプリンタのアーキテクチャは標準化されていない。
概念がなかったために、ネットワークOCRのアクセス
方法はこれから決まってくる。ネットワーク上の画像処
理アクセラレータの概念も従来はなかった。このよう
に、データベースならデータベース、ネットワークプリ
ンタならネットワークプリンタといった個別アプリケー
ション分野毎の標準化の努力はなされているが、分野を
またがる標準化はない。例えば、Faxサーバーで受信
した画像をOCRサーバーでコードに変換し、それをデ
ータベースに蓄積するといった一連の作業を行うには、
各サーバー間の連携はないから、クライアント側でFa
xとOCRとデータベースの3本のクライアント側プロ
グラムを起動し順次作業を進めていくことになる。それ
でも、もし3本のプログラムが、最新のOSの提供する
機能をフルに用いて、アプリケーション間通信を行え
ば、上記の作業は自動化できるかも知れない。しかし、
最新のOSはアプリケーション間通信の仕組は提供する
が、そのやり方はベンダー任せであり、何も決まってい
ない。
サーバーシステムにおいては、例えば、Faxサーバー
で受信した画像をOCRサーバーでコードに変換し、そ
れをデータベースに蓄積するといった一連の作業を行う
ためには、各サーバー間の連携はないから、クライアン
ト側でFaxフロントエンドとOCRフロントエンドと
データベースフロントエンドの3本のフロントエンドプ
ログラムを起動し順次作業を進めていくことになる。し
かし、その作業は多くの「カット&ペースト」や「一時
ファイル」へのアクセスの繰り返しとなり苦痛を伴う。
は、サーバーが発明された歴史上の必然によりバラバラ
で、サービスの分野にまたがるアクセスはほとんど不可
能である。本発明は、ネットワーク上に分散している独
立サーバーを仮想的に統合し、巨大な仮想サーバーを論
理的に構築することにより、サーバー毎の互換性をなく
し、1本のアプリケーションから簡単に多くのサーバー
機能を利用可能ならしむるためのものである。
タではメモリの不足により、大画面、高精細画像の編集
はできなかった。例えば、400dpi(ドット/イン
チ)でA4サイズのフルカラー画像は、47メガバイト
ものメモリを必要とする。パーソナルコンピュータでこ
の様に大きな画像を扱える様にするのはコスト的にも、
速度的にも、非現実的であり、信頼性の面からも問題で
あった。なぜならシングルチップアーキテクチャの制約
から、パーソナルコンピュータのCPUパワーは、それ
ほど大きくなく、速度的に遅くなる。また、ハードディ
スクをRAMの一部に取り込む方法だと、スワップが発
生する度に絶望的な遅延が発生する。また、今日のパー
ソナルコンピュータのOSの場合、この様に大きなメモ
リを扱っていると、クラッシュしてしまう事が多い。
的は、サーバに描画命令を出力し、出力した前記描画命
令を解釈してサーバー上に確保された画像描画メモリ上
に描画された画像データを取得し、取得した画像データ
を画面メモリに表示する画像表示制御装置及びその方法
を提供することである。
的は、ホストコンピュータから描画命令を入力し、入力
した前記描画命令を解釈して、確保した画像描画メモリ
上に画像データを描画し、描画した画像データをホスト
コンピュータの画面メモリに表示する為に、画像データ
をホストコンピュータへ出力する画像編集装置及びその
方法を提供することである。
的は、サーバに描画命令を出力し、出力した前記描画命
令を解釈して、サーバー上に確保された画像描画メモリ
上に描画された画像データを取得し、取得した前記画像
データを画面メモリに表示する表示制御手段とを有する
ホストコンピュータと、ホストコンピュータから描画命
令を入力し、入力した前記描画命令を解釈して、確保し
た画像描画メモリ上に画像データを描画し、描画した前
記画像データを前記ホストコンピュータの画面メモリに
表示する為に、画像データをホストコンピュータへ転送
するサーバーとから構成されるシステムを提供すること
である。
めに本発明の画像表示制御装置は、画像処理を実行する
サーバーと接続された画像表示制御装置であって、前記
サーバに描画命令を出力する出力手段と、前記出力手段
で出力した前記描画命令を解釈して、前記サーバー上に
確保された画像描画メモリ上に描画された画像データを
取得する取得手段と、前記取得手段で取得した前記画像
データを画面メモリに表示する表示制御手段とを有す
る。
編集装置は、ホストコンピュータと接続された画像編集
装置であって、前記ホストコンピュータから描画命令を
入力する入力手段と、前記入力手段で入力した前記描画
命令を解釈して、確保した画像描画メモリ上に画像デー
タを描画する描画手段と、前記描画手段で描画した前記
画像データを前記ホストコンピュータの画面メモリに表
示する為に、前記画像データを前記ホストコンピュータ
へ出力する出力手段とを有する。
テムは、画像処理を実行するサーバーとホストコンピュ
ータとがネットワークに接続されたシステムであって、
前記ホストコンピュータは、前記サーバに描画命令を出
力する出力手段と、前記出力手段で出力した前記描画命
令を解釈して、前記サーバー上に確保された画像描画メ
モリ上に描画された画像データを取得する取得手段と、
前記取得手段で取得した前記画像データを画面メモリに
表示する表示制御手段とを有し、前記サーバーは、前記
ホストコンピュータから描画命令を入力する入力手段
と、前記入力手段で入力した前記描画命令を解釈して、
確保した画像描画メモリ上に画像データを描画する描画
手段と、前記描画手段で描画した前記画像データを前記
ホストコンピュータの画面メモリに表示する為に、前記
画像データを前記ホストコンピュータへ転送する転送手
段とを有する。
表示制御方法は、画像処理を実行するサーバーと接続さ
れた画像表示制御装置における画像表示制御方法であっ
て、前記サーバに描画命令を出力する出力工程と、前記
出力工程で出力した前記描画命令を解釈して、前記サー
バー上に確保された画像描画メモリ上に描画された画像
データを取得する取得工程と、前記取得工程で取得した
前記画像データを画面メモリに表示する表示制御工程と
を有する。
編集方法は、ホストコンピュータと接続された画像編集
装置における画像編集方法であって、前記ホストコンピ
ュータから描画命令を入力する入力工程と、前記入力工
程で入力した前記描画命令を解釈して、確保した画像描
画メモリ上に画像データを描画する描画工程と、前記描
画工程で描画した前記画像データを前記ホストコンピュ
ータの画面メモリに表示する為に、前記画像データを前
記ホストコンピュータへ出力する出力工程とを有する。
し、出力した前記描画命令を解釈してサーバー上に確保
された画像描画メモリ上に描画された画像データを取得
し、取得した画像データを画面メモリに表示すること
で、クライアントでの画像描画処理をサーバーに代行さ
せることができる。
から描画命令を入力し、入力した前記描画命令を解釈し
て、確保した画像描画メモリ上に画像データを描画し、
描画した画像データをホストコンピュータの画面メモリ
に表示する為に、画像データをホストコンピュータへ出
力することで、クライアントでの画像描画処理を代行し
画像編集処理できる。
アサーバーのシステム構成を説明するブロック図であ
る。特に、センタサーバー11を介した既存サーバー1
0のアクセスを行う場合に対応する。
バーにおいて、マルチメディア情報を扱うのに適したサ
ーバーは、「統合化サーバー」と「ディジタル交換機」
とから構成され、ネットワーク上に仮想的な1個の統合
化サーバーを構築して各種のサービスを提供する。
は、ネットワーク上に分散するサーバー群を論理的に統
合したもので、従来型の種々のサービスを提供する複数
の機能サーバーと、それらをコントロールする1個のセ
ンタサーバーとからなる。センタサーバーは専用サーバ
ーであってもよいし、クライアントが兼用するものであ
ってもよい。
センタサーバーを見ると、ネットワーク上に分散する複
数の機能サーバー群が、統合化した1個の巨大なサーバ
ーのように見える。勿論個々のサーバーにも従来通り個
別にアクセスしてもよいが、センタサーバーに「プロセ
ススクリプト」を渡して以後の処理はセンタサーバーに
処理を任せた方が、クライアントは次の作用に素早く移
れるので効率的である。
「フロントエンド」としてのアプリケーションである。
ここで、「フロントエンド」を簡単に説明する。
ピュータに同居していたら、アプリケーションはサーバ
ーの機能を直接呼び出して利用できる。しかし、サーバ
ーがネットワークを介して、別のコンピュータ上にある
時は、簡単ではない。なぜなら、アプリケーションは、
通信プログラムを介してサーバーにアクセスしなければ
ならないからである。
は簡単にはサーバーにアクセスするプログラムが書けな
い。そこで、サーバーのベンダーは、たとえそのサーバ
ーがネットワーク上にある場合でも、ローカルにある場
合と同じ呼び方でアクセスする仕組みを用意するのが普
通である。
で、通信機能を持ち、クライアントにインストールされ
る。この小さなプログラムの事を、サーバーに対するフ
ロントエンドと呼び、プログラマーは通信の事を何等意
識する事なしにネットワーク上のサーバーにアクセスす
るアプリケーションを作る事ができる。
このアプリケーション1を通じて行う。2、4はクライ
アント/サーバー型の通信プログラム、3はローカルエ
リアネットワーク(LAN)である。5は前記アプリケ
ーション1に対して統合化された標準のアクセス環境を
提供するセンタサーバーである。アプリケーション1か
らはこのセンタサーバー5が全てのサービスを提供する
ように機能する。センタサーバー5は、既存の各種サー
バーを論理的に統合するのが基本機能なので、通常はサ
ーバー本来のサービス機能は備えていない。そこで、サ
ーバーマネジャー6を通じて既存サーバー10にアクセ
スし、アプリケーション1からの要求に応える。7はク
ライアント通信プログラム、8はローカルエリアネット
ワーク(LAN)である。9はサーバー通信プログラム
であるが、扱うデータとインタフェースの作りは通信プ
ログラム2、4と同じではない。
マンド)は、それぞれのサーバーの構成との関係でサー
バー毎の固有の言語を持っている。従って、アクセスす
るためのクライアント/サーバー通信プログラム7、9
も独自のものである場合も多く、複数のサーバーを統合
するためのセンタサーバー5と接続するクライアント/
サーバー通信プログラム2、4とクライアント/サーバ
ー通信プログラム7、9とは異なる場合もある。
りLAN3と同一である必要はない。例えばLAN3が
AppleTalk(商品名)でLAN8がEther
net(商品名)であってもよい。既存サーバー10を
コントロールするサーバーマネジャー6は、既存サーバ
ー10のフロントエンドとして動作する訳であるが、ク
ライアント通信プログラム7とのインタフェースは、や
はり既存のAPI(Application Prog
ramming Interface)となる。
に共通のアクセス方法を提供し、サーバー/クライアン
ト通信プログラム2、4を介して提供するAPIも共通
のものとなる。
ジャー6との間でアーキテクチャの違いを吸収するため
のプロトコル変換とデータ変換を行うことになる。
ネジャー6は同一コンピュータの中にあって密接な関連
の下で動作する。そして、センタサーバー5とサーバー
マネジャー6との機能を統合した手段がセンタサーバー
としての機能である。従って、センタサーバー5は、機
能を明確に区別する必要のある時はサーバー−サーバー
と呼ぶ。
介した既存サーバーのアクセス方法を説明する図であ
る。
共通のアクセス方法によりセンタサーバー26にアクセ
スすると、センタサーバーはクライアントからの要求に
基づき、必要な機能サーバー27〜30に個別のアクセ
ス方法を通じてアクセスする。従って、各クライアント
20〜25は個別の機能サーバーA〜Dへのアクセス方
法はおろか、それらの存在すら関知する必要はない。
ーにおいては、ネットワークを介して転送するセンタサ
ーバーが各クライアントからの発行される所定のプロセ
ススクリプトとデータとが一対となるメッセージを受信
し、該受信したメッセージを解釈して、各機能サーバー
に対する通信プロトコル変換及びデータ変換を施して各
機能サーバーに対する連続した処理を代行しながらそれ
ぞれのプロセススクリプトとデータを前記ネットワーク
を介して転送するので、クライアントの各プログラムは
センタサーバーを複数の機能を実行させる場合であって
も、センタサーバーにその複合化された機能処理に対応
するプロセススクリプト及びデータを転送するだけで、
所望の結果データを得ることが可能となる。
る。プロセススクリプトとは、通信プロトコルによって
データ通信をする基本単位で、コマンドがテキストで記
述されている。コマンドとデータを一緒に送る事もでき
る。通常は機械と機械の間の通信を行う為に用いるの
で、コマンドはテキストであってもバイナリであっても
差はない。しかし、テキストは人間が読めるので、機械
が電子メールを介して人間に送り、その結果を電子メー
ルで送ってもらうと言った変わった応用も可能である。
プロトコル自身もスクリプトで送れるので、通信手順を
ダイナミックに変更しながら通信を成立させる事が可能
となる。例えば、G4Faxの通信手順を思い出してみ
よう。サービスが、極めて厳格なプロトコルの上に構築
されてるので、Faxを受け取ったら同じ文書を何箇所
かに配信するなどという芸当は、標準プロトコルの中で
はできない。
り、サービスの手順を記述したものだから、通信方法や
通信媒体はなんでも良く、基本サービスを理解できる端
末なら、複合動作も簡単に指定できる。一例として、日
本からアメリカのオフィスにあるプリンターにDTP文
書を印刷する事を考えて見よう。普通はネットワークが
繋がっていないので、この様な事はできない。新しい方
式ならDTPアプリが吐き出す印刷コマンドをプロセス
スクリプトで包んで、電子メールで相手に届ける。相手
がメールサーバーなら自動的に、そうでなければ手動
で、受信したスクリプトをスクリプトマネジャに送る
と、その内容が解析され、相手のオフィスのプリンター
に印刷出力が出て来る。
定のプロセススクリプトとデータとが一対となるメッセ
ージを受信し、該受信したメッセージを解釈して、各機
能サーバーに対する通信プロトコル変換を施して各機能
サーバーに対するプロセススクリプトを前記ネットワー
クを介して転送するセンタサーバーを前記ネットワーク
に接続したので、クライアントの各プログラムはセンタ
サーバーを複数の機能を実行させる場合であっても、セ
ンタサーバーにその複合化された機能処理に対応するプ
ロセススクリプトを転送するだけで、所望の結果データ
を得ることが可能となる。
リプトを受信した各機能サーバーは、プロセススクリプ
ト中のID情報に基づいてネットワークを介してクライ
アントからデータを受信するので、クライアント間と各
機能サーバーにスクリプトとデータとを独立して転送す
ることが可能となる。
ーバーが各クライアントからの発行される所定のプロセ
ススクリプトとデータとが一対となるメッセージを受信
し、該受信したメッセージを解釈して、各機能サーバー
に対する通信プロトコル変換及びデータ変換を施して各
機能サーバーに対するプロセススクリプトとデータを前
記ネットワークを介して転送し、交換機が各クライアン
トとセンタサーバーとの電話回線を交換するので各機能
処理実行中に音声情報等のリアルタイム情報を並行して
クライアント相互間でマルチセッションしながら複合情
報を転送することが可能となる。
を1種類の統一のとれた簡単なアクセスで処理手順を標
準化し、シームレスで無駄の無いサーバー環境が提供で
き、例えばFAXサーバーで受信した画像をOCRサー
バーでコードに変換し、さらに、ファイルサーバーでデ
ータベースに蓄積するといった一連の複合作業を、1つ
のスクリプトで連続して処理することが可能となる。従
って、従来同様のクライアント側で処理に必要とされる
ような、クライアント側でFAXフロントエンドとOC
Rフロントエンドとデータベースフロントエンドの計3
本のフロントエンドプログラムを起動し、順次作業を進
める、カット&ペーストや一時ファイルへのアクセスの
繰返し処理を大幅に軽減することができる。
サーバーを仮想的に統合できるため、サーバー毎の互換
性をクライアントが意識することなく、1本のアプリケ
ーションから簡単に、かつ多くのサーバー機能もしくは
複合的なサーバー機能を利用することが可能となる。
て、ばらばらに開発されてきたサーバー装置へのアクセ
ス方法を統合化し、ネットワーク上の既存のばらばらな
インタフェースを有するサーバーに1つの統合されたア
クセス方法でアクセスする手段を提供することが可能と
なる。以下、それぞれの実施例に分けて詳述する。
ーにおけるメッセージの構造を説明する図である。
セージは、プロセススクリプトフォーク(プロセススク
リプト)とデータフォーク(データ)とから構成されて
いる。また、プロセススクリプトとデータは、それぞれ
共通の内容を持つタグエレメント(タグ)を備えてい
る。
「時間」、メッセージが消去されるべき「ライフタイ
ム」、一連の「ID番号」、データの「種類」、データ
を作成したアプリケーションの「サイン」等が記載され
る。
オプションである。
ーにおける第1のプロセススクリプトの送出手順を説明
するブロック図である。
43、機能サーバー44は、全て同一のLAN上に存在
する場合が多い。そして、機能サーバー44が本発明に
準拠したプロセススクリプトを理解できるサーバーの場
合には、センタサーバー43がクライアント41にその
事を指示し、クライアント41はメッセージ42をプロ
セススクリプト45とデータフォーク(データ)46と
に切り放して、それぞれセンタサーバー43と機能サー
バー44に別々に送信することができる。センタサーバ
ー43は、受信したプロセススクリプト45に必要な編
集を施した後、機能サーバー44に新たなプロセススク
リプト47を送り届ける。機能サーバー44にとって
は、クライアント41もセンタサーバー43も共にクラ
イアントであるから、別々に届いたプロセススクリプト
47とデータ46を結合し、データに必要な処理を施し
て結果のメッセージ48をLANを介してクライアント
41に返す。
プトとは、センタサーバー43が機能サーバー44群を
使って一連の仕事をするための手順を記述したプログラ
ムリストであり、センタサーバー43はそれに基づいて
一連の作業を実行し、最終結果のメッセージ48だけを
クライアント41に返すので、クライアント41の負荷
は、従来型の機能サーバー群に個別にアクセスを繰り返
していくよりも極めて小さくなる。
のデバイスドライバーが自動生成することもあり、該プ
ロセススクリプトはクライアント41にとっては、通信
プロトコルの一連の関数コールの集りにしか過ぎず、セ
ンタサーバー43にとっては一連の通信プロトコルの中
から生成されるスクリプト言語であり、機能サーバー4
4群にとっては通信プロトコルそのものである。
コンピュータ通信の形態を大きく分けると、 リアルタイム処理 バッチ処理 の2つがあった。
フレーム)で処理する時に良く使われた手法で、大勢の
ユーザ(クライアント)が処理を集中させた場合、ジョ
ブをキューに順番に溜め込み、順番に処理してユーザに
返すというやり方である。結果がいつ出てくるのか分か
らないという欠点があり、どうしても進捗を見たい場合
には、キューを覗いたりしなければならなかった。
りによって何時でも進捗が分かる仕組みが用意されてお
り、そのプロセスの中で必要な処理が実行される。
が、これにはネットワークもリアルタイム系でなければ
ならないという条件が付く。例えば、ネットワークがイ
ンターネットの様な「ストアード・フォーワード」型の
場合、ハブを何箇所か中継して行くと、その度に数分の
遅延が生ずる。この様なネットワークでは、リアルタイ
ム処理が使えない。
ード・フォーワード」型のネットワークに最適な通信方
法で、リアルタイム処理とバッチ処理の中間的な特性を
持っている。スクリプトとは「記述する」という意味
で、コマンドがテキストで記述されており、その分プロ
トコルが簡単になる。
の図では、ユーザが「データを送るよ」というコマンド
を発行し、サーバーから「いいよ」という返事をもらっ
たら、「データ」を送り、「完了」という返事に対し、
「了解」という送達確認を送っている。この様なプロト
コルが使えるのは、間に何もハブを介さないユーザとサ
ーバーのエンドツーエンドの通信だからである。
介在する通信の場合どうなるかと言うと、同図の様に
「データを送るよ」から「いいよ」まで順番に遅延が蓄
積して行き、「データ」送信にたどり着くだけでも大変
で、そのうちどこかの通信接続が(タイムアウト等で)
切れてしまう。全く実用にならない。
ワークを考慮したバッチ処理の例である。「データを送
るよ」に対して「いいよ」の返事は、近接したハブから
もらっている。この様にすれば、比較的早く「データ」
を送れる。しかし、この方法でも、途中で何らかの通信
エラーが発生した時の回復ルーチンは、気が遠くなるほ
ど複雑である。「データを送るよ」が途中で紛失した場
合ならなんとかなるだろうが、「いいよ」が紛失した
ら、その回復は多分不可能であろう。
法の例である。「処理して返事しろ」というコマンドと
「データ」がセットになって順に送られる。処理結果も
「処理結果だよ」というコマンドと処理済みの「デー
タ」がセットで送られるので、このネットワークではこ
れより早い通信方法は無い。通信異常でプロセススクリ
プトが紛失した場合でも、コマンドとデータがセットに
なっているので回復も容易である。
ーにおける第2のプロセススクリプトの送出手順を説明
するブロック図であり、特に、機能サーバーが既存のサ
ーバーである場合のアクセス方法を示したものであり、
図4と同一のものには同一の符号を付してある。
ススクリプトとデータは分離せずにセンタサーバー43
にリクエストとして送られる。リクエストされた機能が
センタサーバー43に無い場合には、その機能を代行し
てくれる機能サーバー44を捜し、それに既存のアクセ
ス方法でクライアント41のリクエストを伝え結果を受
け取る。その結果はメッセージ48としてクライアント
41に返される。〈通信プロトコル〉マルチメディアサ
ーバーにおけるセンタサーバーの役割の一つは、種々の
サーバーのバラバラなアクセス方法を標準化することに
ある。アプリケーションは、標準化されたインタフェー
スを持つセンタサーバーにアクセスすれば、そこから個
々のサーバーへのアクセスはセンタサーバーが代行して
くれる。標準化する項目は、大きく分けると、データの
標準化とアクセス方法の標準化の2つある。
である。特定のアプリケーションに依存しない、業界標
準のフォーマットで標準化し、かつ、標準化されないデ
ータのやり取りも許容する。
るものは、QuickDraw、GDI、RTF、TI
FF、PICT、Bitmap、PostScrip
t、EPS、G3/G4、PCL、HP−GL、ANS
ISQL、ASCIIText、UNICODETex
t、Binary Data等(登録商標及び商品名を
含む)である。
い。統一されたアクセス方法により、さまざまなサービ
スを統一的に簡単に利用できる。
トしない訳にはいかない。一方、図3で説明したよう
に、伝送する内容はメッセージ、すなわち、「プロセス
スクリプト」と「データ」とがセットになっている。
「データ」は、処理されるべき情報そのものであり、
「プロセススクリプト」はその情報をどう扱うかを記述
したコマンドシーケンスである。「プロセススクリプ
ト」と「データ」のセットがサーバー間を伝送され、必
要な処理がなされていく。「プロセススクリプト」の受
渡し方法を標準化することにより、さまざまなサーバー
に同じアクセス方法でアクセスできる。
ては、センタサーバー43がゲートウェイとして機能す
る。例えばクライアント41からFaxサーバーにアク
セスするための関数コールが図10の(a)に示す内容
が発せられ、その結果、図6の(b)に示すようなスク
リプトがセンタサーバー43に渡される。
の例である。(a)はプロセススクリプトを生成する時
の関数。(b)は実際にネットワーク上に送出されるス
クリプト部分である。この場合、G3ファクシミリを例
に取っているので、データとしてはMMRデータが流れ
るが、省略してある。
erver)とサービス種別(fax servic
e)を指定する。
の形式はG3である事を指定する。送信先Fax番号
(destination)もセットする。
イズ(length)と中身(content buf
fer)を送る。
せる。プロセススクリプトは柔軟なので、この時はリア
ルタイム系に近い使い方をしている。
ーケンスを詳細に説明している。
サーバーとの通信プロトコルは、図11に示す手順に従
うものとする。
2種類の方式がある。
蓄積交換であり、プロセススクリプトとデータのペアを
伝送し終わったら、処理結果の成功/失敗に関係なく通
信を一旦終了し、処理の最終的な結果は、改めて通信を
再開して調べる。サーバーに作業を委託し終わったら、
クライアント側では次の作業に移れるので、資源の利用
効率が高まる。
な処理結果が確定するまでは通信の接続を確保し続ける
方式で、クライアントの作業が拘束される欠点はあるも
のの、処理の信頼性は高い。
の機能処理について説明する。
交換網および構内回線交換網を接続制御する交換機で、
センタサーバー43からの接続指示に基づいて呼制御を
行える。LANを経由した遅延のある接続がなされてい
る複数のクライアントの間に、構内回線交換網を経由し
た遅延のない第2の接続を行うことにより、リアルタイ
ム性を要求される情報(音声)等を伝達できる。
交換機を結合したマルチメディアサーバーとによるシス
テム構成を説明するブロック図であり、図2の応用例で
ある。
サーバー、66〜70はクライアント、71は各機能サ
ーバー61〜65を統合するセンタサーバー、73はロ
ーカルエリアネットワーク(LAN)、72は内線/外
線の電話回線を交換する交換機(PBX)である。LA
N73を介したデータ転送は、パケット化されて伝送さ
れるため、音声や動画等のリアルタイム系の伝送には適
さないが、全てのクライアントが常に接続されていると
いう特徴を生かして、接続制御の不要なデータ転送や、
同報通信に適する。
タイム系の伝送に適する。LANとPBXの特徴を生か
して、パソコン会議システム(PC会議)を構築するこ
とができる。いま、クライアント66から67にアクセ
スしてPC会議を行う場合を考える。クライアント66
はノード75を介してセンタサーバー71に対し、クラ
イアント67とPC会議を開始するための開始命令スク
リプトを発行する。センタサーバー71は、クライアン
ト67のマルチメディアクライアントデーモン(MC
D)と接続しPC会議の開始を指示するスクリプトを発
行する。ここで、デーモンとはバックグラウンドで常に
走っているプログラムのことをいう。そのスクリプトに
はPC会議のID番号が書かれているので、以後そのI
D番号宛にクライアントからスクリプトを送り合うこと
により、各クライアント間でデータ通信が可能となる。
御線74を介してPBX72にアクセスし、クライアン
ト66と67の近く(または内蔵)の電話機同士を接続
し、音声の伝送を可能にする。この様にして各クライア
ント66、67のオペレータはコンピュータの画面上の
共通の画面を見ながら音声で会話をし、PC会議を行う
事ができる。PC会議は、1対1の接続である必要は無
く、複数のクライアントを同時に接続する事もできる。
アルタイム系のデータ伝送を苦手とするLANと、音声
/動画の交換を得意とするが、同報通信やインテリジェ
ントな制御を苦手とする交換機を有機的に結合し、市販
のパソコンに何等特別なオプションパーツを付加接続す
ることなく、パソコン会議システムを構築することも可
能となる。
ービス機能について説明する。
いコンポーネントを想定してシステム構築を考えたが、
FDDI(Fiber Distributed Da
taInterface:米国ANSI規格)の様な1
00Mbpsないしそれ以上の伝送レートを有するネッ
トワークが利用できる場合には、データパケットと音声
回線をマルチプレックスしても良い。
する公衆網として、ISDNを想定しているが、B−I
SDNであっても構わない。また、米国のSMDSクラ
ス公衆網が利用できる場合にはLAN側の接続を外側に
接続しても構わない。
合には、UNIXのSLIP(SerialLineI
P)の様に、LAN間接続をISDN網を介して接続し
ても構わない。また、現状の技術でも、ISDNルータ
を用いればISDN網を介してLAN間接続が可能であ
る。
を示す。
レータ Fax−Fax送信/受信/配信 MHS−テキスト、Fax、CATS 予約システム−会議室予約等である。
機能処理について従来と本実施例とを対比して説明す
る。
OCRにかけて文字コードに変換し、それをテキストフ
ァイルとしてデータサーバーのディスクにセーブする作
業を考える。
てクライアントに伝送)(イメージデータをOCRサー
バーに再転送OCRに掛けてテキストデータに変換)
(テキストデータをクライアントに伝送)(テキストデ
ータをデータサーバーのディスクに転送)を10回繰り
返す。
タサーバーにプロセススクリプトを伝送(スキャナで原
稿のスキャン→OCRサーバーに伝送)(OCRに掛け
てテキストデータに変換)(テキストデータ→データサ
ーバーのディスクに転送)センタサーバー→クライアン
トに結果を知らせる。
タ転送が4回必要で、通常のパソコンではハードディス
ク容量の制限から、10枚もの原稿を一気にスキャンす
る事はしないので、最悪40回のデータ転送が必要にな
る。それに対してクライアントが介在するデータ転送は
2回で済み、その他はすべてサーバー同士の通信であ
る。全体のデータ転送も減っている。クライアントが関
係しないデータ通信/処理はカッコで示してある。デー
タ転送の回数が減るという事は、コンピュータを操作す
る回数も減る事になるので、作業の大幅な自動化が実現
される。
ス機能処理について従来と本実施例とを対比して説明す
る。
で400dpiフルカラーでスキャンし、それに色処理
して、プリンタサーバーに印刷する作業を考える。
トに伝送イメージデータ→色処理後のイメージデータ→
プリンタサーバーに伝送印刷 一方、本実施例では、クライアント→センタサーバーに
プロセススクリプトを伝送(原稿のスキャン)(イメー
ジデータ→色処理)(色処理後のイメージデータ→プリ
ンタサーバーに伝送)(印刷)センタサーバー→クライ
アントに結果を知らせる。
るので、実は、従来例というのは机上の計算値でしかな
く、実際には96MByteもの巨大なメインメモリを
管理できるOSは事実上存在しないに等しい。
機能処理について従来と本実施例とを対比して説明す
る。
レゼンテーションを実行する場合。
動画スクリプトを伝送(センタサーバー−機能サーバー
間通信)センタサーバー→クライアントに結果を知らせ
る。
きくなる。数10分程度の映画で1ギガバイトを越える
事もある。
従来のクライアントのメモリやハードディスクを増設
し、場合によってはCPU本体も高速な物に交換する必
要があった。
ータを記憶してくれるのでクライアントのメモリやハー
ドディスクを増設する必要は無く、CPUも遅い物で構
わない。ネットワークを介してマルチメディアサーバー
(センタサーバー)にプロセススクリプトを発行すれ
ば、動画の再生はサーバーが代行してくれる。
テム機能処理について従来と本実施例とを対比して説明
する。
ファイルをオープンしてどこからでも書き込める電子黒
板を用意し、同時に交換機にアクセスしてそれぞれの内
線電話同士を接続し、パソコン会議を行う。
ースの会議システム程度一方、本実施例では、クライア
ント→センタサーバーに会議用プロセススクリプトを伝
送(センタサーバー−機能サーバー間通信)(クライア
ントとクライアント間のパソコン会議)(クライアント
→センタサーバーに終了プロセススクリプトを伝送)伝
送センタサーバー→クライアントに結果を知らせる。
マルチメディアサーバーを画像描画アクセラレータとし
て機能させる場合について説明する。
バーを画像描画アクセラレータとして機能させる場合の
概念を説明するブロック図である。特に、本実施例で
は、マルチメディアサーバーをアップルコンピュータ株
式会社のコンピュータ(登録商標:Macintos
h)の画像描画アクセラレータとして用いた場合の例で
ある。
度以上のビットマップ画像の編集を行う為には、メイン
メモリが数十メガバイトも必要になり、従来のパソコン
では不可能であった。最新のOSの提供する仮想メモリ
機能を利用しても、処理速度の点からA4で400dp
iフルカラー程度が限度であろう。
をネットワーク上の仮想メモリとして利用する事によ
り、A3サイズ程度以上のフルカラー高解像度画像の編
集を可能にする。ここで、仮想メモリを説明する。
モリとは、通常は半導体メモリ(あるいは主記憶)の事
を言い、要求された巨大なメモリサイズのごく一部しか
存在しない。それに対して、仮想メモリとは、ハードデ
ィスクやネットワーク上のサーバーのメモリ(あるいは
補助記憶)の事を言い、アクセス速度は遅いが極めて巨
大な記憶空間を有する。
アプリから見たら、全メモリ空間が一様でシームレスな
空間であるかの様に見せる方法を仮想メモリと言う。
行くと、メモリコントローラはエラーを検知するので、
それまであった主記憶の情報を補助記憶に退避させ、逆
に補助記憶から必要な情報を主記憶に呼び出し、かつ、
その主記憶のアドレスを要求されたメモリ空間にスワッ
プさせる事により、アプリから見たらあたかも巨大なメ
モリが実際に存在するかの様に見える。
モニタに何かを表示させる時には、必ずOSの一部であ
る描画管理プログラム(商品名QuickDraw)1
02に描画命令を送り、画面メモリ109へのラスタラ
イズを依頼する。アプリケーションが画像メモリを直接
アクセスする事は無い。
せる場合には、通常アプリケーションの責任で描画用バ
ッファメモリを確保し、そこにバックグラウンドで描画
した後、QuickDraw102にメモリ転送の依頼
を出す。
ーションの管理下にあり、それを仮想メモリにして実メ
モリをハードディスク上に設定する事は従来から行われ
ていた。
ーク上のマルチメディアサーバー上に設け、画面がアッ
プデートされた時にローカルメモリに部分コピーを行
う。
クライアント側でアプリケーションに引き渡す為のAP
I(Application Programming
Interface)である描画コマンドハンドラで
ある。アプリケーション101がこのAPIに対してQ
uickDrawに対するコールと同じパラメータを渡
してネットワーク上のサーバーに確保したメモリに描画
する。
アサーバーを意識して設計されている訳ではないので、
アプリケーション101かQuickDraw102へ
の関数コールをフックして描画コマンドハンドラ103
に強制的に制御を渡しても構わない。QuickDra
wの関数コールは全て例外処理で行っており、その処理
を分岐させる事はたやすい。この場合、画像メモリに対
するドロー描画コマンドはQuickDrawにスルー
させる。マルチメディアサーバーを意識して設計された
アプリケーションの方が描画効率が高い事は言うまでも
ない。
マンドはクライアント104、サーバー105を介して
PDLラスタライザー106に送られる。ビットマップ
描画コマンドはここでビットマップデータにラスタライ
ズされ、マルチメディアサーバー内のリモート実メモリ
108に描画される。リモート実メモリ108は1ペー
ジ分のビットマップデータを全て記憶できる容量があ
る。それに対してローカル仮想メモリ107の容量は限
定されたものである。
モート実メモリ108と重なり合うものであるが、実際
にメモリが割り当てられている部分は、現在編集中の限
られた領域のみである。編集中の領域が変更になれば、
新しい領域の画像データをリモート実メモリ108から
コピーして来る。
から、A3、400dpiフルカラー画像の編集等、従
来ならば不可能な画像編集処理を安価な端末からネット
ワーク上の資源を利用して処理することができる。
ータのブロック図を示す。点線から右がサーバー側、点
線から左がクライアント側である。図13と同じ機能要
素には同じ番号を付与してある。
h(商品名)の場合を例に取って説明すると、普通の使
い方ではアプリケーション101が画面に描画する場
合、grafportと呼ばれる画面メモリ管理システ
ム109をコールし、描画ポートを確保する。graf
portが確保する画面バッファメモリはビットマップ
系であり、その解像度は72dpi(ドット/インチ)
である。
aw(商品名)と呼ばれる一連の画面描画関数をコール
する事ができ、通常それはToolBoxコール(OS
のシステムコール)の形でOS102U制御が渡され
る。OSは受け取った画面描画関数コールをビットマッ
プにラスタライズしてgrafportに描画する。
lBoxコールをフック(盗んで)して一旦ネットワー
ク描画アクセラレータ110(net grafpor
t)に制御を渡し、それが改めてToolBoxコール
を発生させている。ネットワーク描画アクセラレータ1
10は描画コマンドハンドラ103とクライアン通信プ
ログラム104を包含した部分を説明している。
は、単に通信手段を提供する通信プログラムであるが、
クライアント側と言うと、図の点線から左すべてを差し
て呼ぶ。サーバー側とサーバーの呼び方についても同様
で、通信プログラム部分だけを指す場合とサーバー側と
言うと点線から右全体を指す場合とがある。
10は、アプリケーション101からのQuickDr
awのToolBoxコールをプロセススクリプトに変
換してLANを介してネットワーク描画アクセラレータ
サーバー(サーバー側)にも伝える。それを受信した画
像処理サーバ111は、例えば、400dpi(ドット
/インチ)の高精細の解像度で高精細描画システム10
8(server grafport)にクライアント
と同じ画像を描画する。ローカル画面メモリ(画面メモ
リ管理システム109が管理するバッファメモリ)への
描画が完了すると同時に、サーバー側では高精細な画像
の描画が完了しており、必要ならそのまま印刷出力もで
きるし、フィルムに焼く事もできる。
110のブロック図を示す。クライアント側に関しては
全てソフトウエアで実現する事も可能であるが、処理を
高速化させる為にアクセラレータボードによるハードウ
エアで実現する事もできるこのアクセラレータはボード
の形でクライアントのコンピュータのバス(νバス)2
09に挿入する。バスI/O206はボード内部の内部
バス205と外部バス209との接続とアービトレーシ
ョンを行う為のバスI/Oである。内部バス上にはCP
U201、ROM202、RAM203、LANI/F
204があり、マイクロコンピュータを形成している。
ピュータ本体の割り込み信号線210をボード上のCP
U201に導入する為のものである。BUS INT信
号211は、I/O208を介してマザーボードに出力
され、クライアントコンピュータ本体のCPUにバスの
使用を要求するための制御線である。BUS ACK信
号212は、バスが解放されたかどうかを知らせる制御
線である。
ると、何らかのQuickDrawルーチンがコールさ
れ、割り込み(INT)が発生するから、その信号は割
り込み信号線210を介して検知する事ができる。その
割り込み信号に基づき、CPU201はI/O208を
イネーブルにし、BUSINT信号211をグラントし
てマザーボードのCPUにバス解放要求を出す。バスが
実際に解放されてトライステート状態になったら、BU
SACK信号が帰されてCPU201はバス209が使
える状態になった事を知る。そこでBUSI/O206
をアクセスして内部バス205と外部バス209を結合
し、所定の外部メモリ(図示せず)に書かれている割り
込みジャンプテーブルのポインターをフェッチして来
る。ポインターの指し示すメモリの内容を読むと、割り
込みの種類が判別できるから、QuickDrawルー
チンに関する割り込みであった場合には、RAM203
上でQuickDrawコマンドをプロセススクリプト
に変換してそれをLAN I/F204からサーバーに
伝送する。
に描画された内容のミラーイメージが、ローカル仮想メ
モリ107に反映される。実際には、画面メモリ109
と同じ大きさのローカル実メモリ112の部分のみがコ
ピーされる。アドレスコンバーター113は、外部バス
209から見た実メモリ112が、あたかも仮想メモリ
107の一部であるかの様に見せかける為のアドレス変
換を行う回路である。仮想メモリ107の原点(左上)
の座標が、X、Yであり、実メモリ112の矩形領域の
座標が、x、yであるなら、アドレスコンバーター11
3は外部バス209からアクセスされるアドレスに対
し、X−x、Y−y、の演算を実行する。
Tに表示している部分、すなわち実メモリ112の内部
だけで演算している場合は、仮想メモリ上の実メモリの
位置関係は変化しない。しかし、スクロール等で実メモ
リの外側をアクセスしようとすると、割り込み信号11
4を発生させ、CPU201に割り込み信号を与える。
CPU201は割り込みの原因を調べ、LAN204を
介してサーバーに対して新しい座標位置のビットマップ
画像を送信する事を要求すると共に、アドレスコンバー
ターをセットしなおし、実メモリの相対位置を変更す
る。割り込み信号114は、実際にはアドレスコンバー
ター113が生成する。
マルチメディアサーバーにおけるローカル仮想メモリ処
理動作の概要について説明する。
ーにおけるローカル仮想メモリ処理の概要を示すチャー
トである。例えばMacOSによるQuickDraw
のアクセラレータ処理について説明する。
アプリケーションがOSに要求して実メモリとして確保
する代りに、ネットワークで接続されたサーバー上に確
保した実メモリを仮想的にリモートのメモリであるかの
ように処理する。従って、ローカル仮想メモリは、ロー
カルなクライアントマシン上に仮想的に存在し、実メモ
リはリモートのサーバー上に実在する。
始する時、MacOSに対してメモリ確保コマンドとし
て、例えばNewPtr(New Pointerの略
でメモリ領域を確保するコマンド)を発行する。描画コ
マンドハンドラは、そのコマンドをストール(盗んで)
してプロセススクリプト(Pスクリプト)に変換し、ク
ライアント/サーバーの通信路を介してPDLスタライ
ザ/サーバー(以後、リモート描画エンジン)にプロセ
ススクリプト(Pスクリプト)を送る。
(図示しない)にmallocコマンド(memory
allocateの略でNew Ptrと同じ働きを
する)を発行して実メモリを確保するとともに、プロセ
ススクリプトをクライアントに返す。そのプロセススク
リプトは、描画コマンドハンドラからアプリケーション
に対し、メモリのポインタとして返されるので、アプリ
ケーションからはあたかもローカルに実メモリがあるか
のように見える。
メモリに何かを描画しようとして、MacOSに「描画
コマンド」を発行する。その「描画コマンド」は同様に
描画コマンドハンドラにストールされ、プロセススクリ
プトに変換され、「リモート描画エンジン」に送られて
リモート実メモリ上に実際に描画される。これは、40
0dpiの高解像度で行われる。描画コマンドハンドラ
は、クライアントのモニタ上にも描画する必要があるの
で、クライアントのMacOSに対しても描画コマンド
をエミュレートして伝送する。この場合は、72dpi
の低解像度で描画される。
変換され、同様にクライアントに戻される。このプロセ
スは、必要な回数だけ繰り返し実行される(図中の太線
の流れに対応する)。
によらなければ、ローカルのクライアント上で400d
piの高解像度でラスタライズし、その膨大なデータを
プリンタに伝送することになるが、本実施例によれば、
描画が終了した時点で高解像度のラスタライズは「リモ
ートエンジン」上で完了しているので、膨大なデータを
送ることなしに、直ちに印刷を開始できる。従って、伝
送されるのは、「印刷コマンド」のみである。
画像データを2次記憶装置等(図示しない)にセーブす
る場合にも、「セーブコマンド」を発行するものの、そ
れによって「リモート描画エンジン」から送られてきた
「Data」を直接2次記憶装置等にセーブすれば、ロ
ーカルに実メモリを備える必要はなくなる。
フローチャートの両方を参照しながら、画像描画アクセ
ラレータの動作を詳細に説明する。
動作フローチャートであり、中央から左半分がクライア
ント側、右側がサーバー側の動作を示す。図では、クラ
イアント/サーバー間の一般的な接続動作(例えばAp
pleTalkやTCP/IPなどのコネクション)は
完了しているものとして説明している。なお、図16の
左半分のフローチャートに示すプログラムは、クライア
ント側のネットワーク描画アクセラレータ110のRO
M202或いはRAM203に格納されており、CPU
201により実行される。また、図16の右半分のフロ
ーチャートに示すプログラムは、サーバー側の不図示の
ROM或いはRAMに格納されており、不図示のCPU
により実行される。
業を実行する前には、その結果を保存するメモリを確保
しに行く。その動作はOSに対する要求動作であり、一
般的にはシステムコールと呼ばれる。Macintos
hの場合にはツールボックスコールという。描画コマン
ドハンドラ103を介してCPU201はその関数コー
ルをフックして、サーバー側に実メモリを確保する様に
要求する。それがステップS12と23のやり取りに示
される。
てCPU201は、ステップS13に示す様に、ローカ
ルマシン上にも、画面メモリ用の最低限のバッファメモ
リを確保する。このローカルマシンの画面は72dpi
(ドット/インチ)なので、バッファメモリのサイズは
極めて小さい。
ズのローカル仮想メモリ107のポインターのみを確保
し、ステップS23で帰された実メモリへのポインター
で、上書きする。さらに、ステップS13で確保した画
面メモリのポインターを、仮想メモリ107空間の適当
な部分に割り当てる。これによって、巨大なリモート実
メモリ108に描画された絵の一部分がクライアントの
画面に表示される様になる。
してCPU201はイベント待ち(ステップS15)に
なり、もし何らかの描画イベントが発生すると(ステッ
プS16)その描画コマンドをサーバー側に送信すると
共にローカルマシンの画面メモリにも同じ描画を実行し
て(ステップS17)画面表示する。描画コマンドを受
信したサーバー側はPDLラスタライザ106を介して
不図示のCPUが実メモリ108に高精細で描画する
(ステップS24)。
には巨大なリモート実メモリ108に描画された絵の一
部分が表示されているので、イベントとしては描画コマ
ンドだけではなく、画面を上下左右にスクロールさせる
スクロールイベント待ちになる(ステップS18)。こ
の場合、ローカル仮想メモリ107の表現するメモリ空
間の一部に存在する様に割り当てられているローカル画
面メモリ109の矩形領域を表すパラメータが、スクロ
ールさせる分だけ変更になる(ステップS19)。
メモリ107空間内で移動させると、ローカル画面メモ
リに書かれている絵と、リモート実メモリ108に描画
された同じ位置の絵とが食い違って来る。そこで描画コ
マンドハンドラ103を介してCPU201はサーバー
に対して新しい矩形領域のビットマップ画像を送る様に
要求する(ステップS25)。
域のビットマップ画像情報をクライアント側に送り(ス
テップS26)、クライアント側のCPU201はそれ
をローカル仮想メモリ107にコピーする。すなわち、
結果としてその画像情報はローカル画面メモリ109上
に上書きされ、表示画面は新しくなる。
像を編集する場合、OSの描画機能102を用いてロー
カル実メモリ(図示せず)上で画像編集し、その結果を
画面メモリ109を介してモニター(図示せず)に表示
する。しかし、本発明で用いるローカルメモリは、その
一部しか実体として持たない仮想メモリ107である。
これによって巨大なメモリを用意する必要がなくなっ
た。この場合、図13の×印の様に本来全ての描画コマ
ンドがOSのラスタライザ102に渡されていた所をス
トールして描画コマンドハンドラ103に導き、必要に
応じてラスタライザ102でローカル仮想メモリ107
と画面メモリ109を間接的に制御する。
ント通信プログラム104、サーバー通信プログラム1
05を介してサーバー側のラスタライザ106に伝達さ
れる。そして高精細なリモート実メモリ108にビット
マップ画像が描画される。リモート実メモリ108上に
ラスタライザされた画像は、そのまま印刷できる。
109と同じサイズのメモリで、リモート実メモリ10
8の一部分に相当する。ネットワーク画像処理を行う場
合、まず104と105の間で一般的なクライアント/
サーバーコネクションを張ったあと、アプリケーション
が要求する画像メモリを確保する。メモリ確保要求は描
画コマンドハンドラ103がフェッチし、実際にはロー
カルマシン上には仮想メモリ107が確保され、本当の
メモリの実体は、ステップS12と23のやり取りによ
り、サーバー上のリモート実メモリ108として確保さ
れる。仮想メモリ107及びリモート実メモリ108の
仮想的な大きさは一致しており、扱う原稿サイズ毎に異
なる。
S13でローカルマシン上に確保される。その後はアプ
リケーション101は描画入力イベント待ちの状態にな
り、すなわち描画コマンドハンドラ103も入力待ちに
なる。これはステップS15に示される。もし操作者が
マウス等を操作して、何らかの描画のコマンドを入力す
ると、それがもし描画イベントならば描画コマンドがロ
ーカルマシンのラスタライザ102とサーバーのラスタ
ライザ106の両方に送られて、画面メモリ109とロ
ーカル仮想メモリ107及びリモート実メモリ108の
3箇所にそれぞれCPU201、サーバーの不図示のC
PUによって描画される。このステップを16、17、
24に示す。
ルの場合には、ローカル仮想メモリ107における画面
メモリ109の参照座標が変化するが、そこには画像が
存在しないので、ステップS19及び25の様にサーバ
ーに矩形領域の変更が知らされ、ステップS20、26
の様にリモート実メモリ108の所定の位置からビット
マップ情報がクライアントに転送される。その後サーバ
ーもクライアントもそれぞれ次のイベント待ちに入る。
アプリケーションからオペレーティングシステムに対し
て発行される描画関数コールを捉えて前記サーバーに前
記描画関数コールに対応するスクリプトを発行し、該ス
クリプトを解釈して前記サーバー上に確保された画像描
画メモリ上に画像を描画し、該描画された描画画像デー
タを前記ネットワークを介して前記画像メモリから前記
オペレーティングシステムに取り込み、画面メモリに描
画するので、クライアントで処理可能なデータ量を越え
る大容量の画像描画処理を高速に行うことができる。
ンからオペレーティングシステムに対して発行される描
画関数コールを捉えて前記サーバーに前記描画関数コー
ルに対応するスクリプトを発行し、該スクリプトを解釈
して前記サーバー上に確保された画像描画メモリ上に画
像を描画し、該描画された描画画像データを前記ネット
ワークを介して前記画像メモリからローカル仮想メモリ
を介して前記オペレーティングシステムに取り込み、画
面メモリに描画するので、クライアントで処理可能なデ
ータ量を越える大容量の画像描画、特に編集画面に対応
した描画処理を高速に行うことができる。
から画像描画開始を指示するスクリプトを前記サーバー
に発行し、該発行されたスクリプトに基づいて画像描画
プログラムを起動するとともに、画像描画メモリを確保
し、該確保された画像メモリに対応するパラメータを前
記クライアントに返信して、前記クライアントからネッ
トワークを介して受信する各描画命令に基づいて前記画
像メモリに所望の画像を描画するので、クライアントの
画像処理能力を越える画像編集処理を行うことができ
る。
クライアントから画像描画開始を指示するスクリプトを
解析して、クライアントの出力デバイスに対応する解像
度よりも高解像度の画像描画を保証する画像描画メモリ
を確保するので、クライアントの画像処理能力を越える
高解像度の画像編集処理を高速に行うことができる。
バーに描画命令を出力し、出力した前記描画命令を解釈
してサーバー上に確保された画像描画メモリ上に描画さ
れた画像データを取得し、取得した画像データを画面メ
モリに表示することで、クライアントでの画像描画処理
をサーバーに代行させることができるという効果を奏す
る。
コンピュータから描画命令を入力し、入力した前記描画
命令を解釈して、確保した画像描画メモリ上に画像デー
タを描画し、描画した画像データをホストコンピュータ
の画面メモリに表示する為に、画像データをホストコン
ピュータへ出力することで、クライアントでの画像描画
処理を代行し画像編集処理できるという効果を奏する。
ーのシステム構成を説明するブロック図である。
バーのアクセス方法を説明する図である。
メッセージの構造を説明する図である。
第1のプロセススクリプトの送出手順を説明するブロッ
ク図である。
ある。
図である。
方法を説明する図である。
第2のプロセススクリプトの送出手順を説明するブロッ
ク図である。
ー転送されるスクリプト例を示す図である。
ンとセンタサーバーと通信プロトコルの一例を示す図で
ある。
合したマルチメディアサーバーとによるシステム構成を
説明するブロック図である。
描画アクセラレータとして機能させる場合の構成を説明
するブロック図である。
テムブロック図である。
タの具体的なブロック図である。
るローカル仮想メモリ処理の概要を示すチャートであ
る。
を示すフローチャートである。
Claims (34)
- 【請求項1】 画像処理を実行するサーバーと接続され
た画像表示制御装置であって、 前記サーバに描画命令を出力する出力手段と、 前記出力手段で出力した前記描画命令を解釈して、前記
サーバー上に確保された画像描画メモリ上に描画された
画像データを取得する取得手段と、 前記取得手段で取得した前記画像データを画面メモリに
表示する表示制御手段とを有することを特徴とする画像
表示制御装置。 - 【請求項2】 前記サーバー上に確保された前記画像描
画メモリは、前記画像表示制御装置の前記画面メモリよ
り大きいことを特徴とする請求項1記載の画像表示制御
装置。 - 【請求項3】 前記サーバー上に確保された前記画像描
画メモリの解像度は、前記画像表示制御装置の前記画面
メモリの解像度より高いことを特徴とする請求項1記載
の画像表示制御装置。 - 【請求項4】 前記画像表示制御装置の画面メモリに表
示される画像データは、前記サーバー上に確保された前
記画像描画メモリに描画される画像データの一部である
ことを特徴とする請求項1記載の画像表示制御装置。 - 【請求項5】 前記画像表示制御装置の画面メモリに表
示される画像データをスクロールすると、前記サーバー
上に確保された前記画像描画メモリに描画される画像デ
ータの一部が前記画面メモリに複写されることを特徴と
する請求項1記載の画像表示制御装置。 - 【請求項6】 前記画像表示制御装置は、ホストコンピ
ュータであることを特徴とする請求項1記載の画像表示
制御装置。 - 【請求項7】 前記サーバーと前記画像表示制御装置
は、ネットワークを介して接続されていることを特徴と
する請求項1記載の画像表示制御装置。 - 【請求項8】 ホストコンピュータと接続された画像編
集装置であって、 前記ホストコンピュータから描画命令を入力する入力手
段と、 前記入力手段で入力した前記描画命令を解釈して、確保
した画像描画メモリ上に画像データを描画する描画手段
と、 前記描画手段で描画した前記画像データを前記ホストコ
ンピュータの画面メモリに表示する為に、前記画像デー
タを前記ホストコンピュータへ出力する出力手段とを有
することを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項9】 前記画像編集装置に確保された前記画像
描画メモリは、前記ホストコンピュータの前記画面メモ
リより大きいことを特徴とする請求項8記載の画像編集
装置。 - 【請求項10】 前記画像編集装置に確保された前記画
像描画メモリの解像度は、前記ホストコンピュータの前
記画面メモリの解像度より高いことを特徴とする請求項
8記載の画像編集装置。 - 【請求項11】 前記ホストコンピュータの画面メモリ
に表示される画像データは、前記画像編集装置に確保さ
れた前記画像描画メモリに描画される画像データの一部
であることを特徴とする請求項8記載の画像編集装置。 - 【請求項12】 前記ホストコンピュータの画面メモリ
に表示される画像データをスクロールすると、前記画像
編集装置に確保された前記画像描画メモリに描画される
画像データの一部が前記画面メモリに複写されることを
特徴とする請求項8記載の画像編集装置。 - 【請求項13】 前記画像編集装置は、サーバーである
ことを特徴とする請求項8記載の画像編集装置。 - 【請求項14】 前記ホストコンピュータと前記画像編
集装置は、ネットワークを介して接続されていることを
特徴とする請求項8記載の画像編集装置。 - 【請求項15】 画像処理を実行するサーバーとホスト
コンピュータとがネットワークに接続されたシステムで
あって、 前記ホストコンピュータは、 前記サーバに描画命令を出力する出力手段と、 前記出力手段で出力した前記描画命令を解釈して、前記
サーバー上に確保された画像描画メモリ上に描画された
画像データを取得する取得手段と、 前記取得手段で取得した前記画像データを画面メモリに
表示する表示制御手段とを有し、 前記サーバーは、 前記ホストコンピュータから描画命令を入力する入力手
段と、 前記入力手段で入力した前記描画命令を解釈して、確保
した画像描画メモリ上に画像データを描画する描画手段
と、 前記描画手段で描画した前記画像データを前記ホストコ
ンピュータの画面メモリに表示する為に、前記画像デー
タを前記ホストコンピュータへ転送する転送手段とを有
することを特徴とする。 - 【請求項16】 前記サーバー上に確保された前記画像
描画メモリは、前記ホストコンピュータの前記画面メモ
リより大きいことを特徴とする請求項15記載のシステ
ム。 - 【請求項17】 前記サーバー上に確保された前記画像
描画メモリの解像度は、前記ホストコンピュータの前記
画面メモリの解像度より高いことを特徴とする請求項1
5記載のシステム。 - 【請求項18】 前記ホストコンピュータの画面メモリ
に表示される画像データは、前記サーバー上に確保され
た前記画像描画メモリに描画される画像データの一部で
あることを特徴とする請求項15記載のシステム。 - 【請求項19】 前記ホストコンピュータの画面メモリ
に表示される画像データをスクロールすると、前記サー
バー上に確保された前記画像描画メモリに描画される画
像データの一部が前記画面メモリに複写されることを特
徴とする請求項15記載のシステム。 - 【請求項20】 前記サーバーと複数のホストコンピュ
ータが前記ネットワークに接続されていることを特徴と
する請求項15記載のシステム。 - 【請求項21】 画像処理を実行するサーバーと接続さ
れた画像表示制御装置における画像表示制御方法であっ
て、 前記サーバに描画命令を出力する出力工程と、 前記出力工程で出力した前記描画命令を解釈して、前記
サーバー上に確保された画像描画メモリ上に描画された
画像データを取得する取得工程と、 前記取得工程で取得した前記画像データを画面メモリに
表示する表示制御工程とを有することを特徴とする画像
表示制御方法。 - 【請求項22】 前記サーバー上に確保された前記画像
描画メモリは、前記画像表示制御装置の前記画面メモリ
より大きいことを特徴とする請求項21記載の画像表示
制御方法。 - 【請求項23】 前記サーバー上に確保された前記画像
描画メモリの解像度は、前記画像表示制御装置の前記画
面メモリの解像度より高いことを特徴とする請求項21
記載の画像表示制御方法。 - 【請求項24】 前記画像表示制御装置の画面メモリに
表示される画像データは、前記サーバー上に確保された
前記画像描画メモリに描画される画像データの一部であ
ることを特徴とする請求項21記載の画像表示制御方
法。 - 【請求項25】 前記画像表示制御装置の画面メモリに
表示される画像データをスクロールすると、前記サーバ
ー上に確保された前記画像描画メモリに描画される画像
データの一部が前記画面メモリに複写されることを特徴
とする請求項21記載の画像表示制御方法。 - 【請求項26】 前記画像表示制御装置は、ホストコン
ピュータであることを特徴とする請求項21記載の画像
表示制御方法。 - 【請求項27】 前記サーバーと前記画像表示制御装置
は、ネットワークを介して接続されていることを特徴と
する請求項21記載の画像表示制御方法。 - 【請求項28】 ホストコンピュータと接続された画像
編集装置における画像編集方法であって、 前記ホストコンピュータから描画命令を入力する入力工
程と、 前記入力工程で入力した前記描画命令を解釈して、確保
した画像描画メモリ上に画像データを描画する描画工程
と、 前記描画工程で描画した前記画像データを前記ホストコ
ンピュータの画面メモリに表示する為に、前記画像デー
タを前記ホストコンピュータへ出力する出力工程とを有
することを特徴とする画像編集方法。 - 【請求項29】 前記画像編集装置に確保された前記画
像描画メモリは、前記ホストコンピュータの前記画面メ
モリより大きいことを特徴とする請求項28記載の画像
編集方法。 - 【請求項30】 前記画像編集装置に確保された前記画
像描画メモリの解像度は、前記ホストコンピュータの前
記画面メモリの解像度より高いことを特徴とする請求項
28記載の画像編集方法。 - 【請求項31】 前記ホストコンピュータの画面メモリ
に表示される画像データは、前記画像編集装置に確保さ
れた前記画像描画メモリに描画される画像データの一部
であることを特徴とする請求項28記載の画像編集方
法。 - 【請求項32】 前記ホストコンピュータの画面メモリ
に表示される画像データをスクロールすると、前記画像
編集装置に確保された前記画像描画メモリに描画される
画像データの一部が前記画面メモリに複写されることを
特徴とする請求項28記載の画像編集方法。 - 【請求項33】 前記画像編集装置は、サーバーである
ことを特徴とする請求項28記載の画像編集方法。 - 【請求項34】 前記ホストコンピュータと前記画像編
集装置は、ネットワークを介して接続されていることを
特徴とする請求項28記載の画像編集方法。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP28062294A JP3740179B2 (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 画像表示制御装置とその方法および画像表示制御システム |
| US09/009,266 US6317115B1 (en) | 1993-12-09 | 1998-01-20 | System, apparatus and method in which a high resolution image editor is connected to a host computer for processing low resolution image data |
| US09/661,132 US6693635B1 (en) | 1993-12-09 | 2000-09-13 | System and method performing image processing of image data of low resolution and arranging image data of high resolution |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
| JPH08138033A true JPH08138033A (ja) | 1996-05-31 |
| JP3740179B2 JP3740179B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=17627620
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3740179B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001142798A (ja) * | 1999-08-30 | 2001-05-25 | Nec Corp | マルチメディア付加価値サービス提供方式 |
| US6792451B1 (en) | 1998-11-19 | 2004-09-14 | Nec Corporation | Method and service station for editing and delivering image data across the internet |
| US6955486B2 (en) | 2002-03-14 | 2005-10-18 | Ricoh Company, Ltd. | Image processor, image processing method, and computer product |
-
1994
- 1994-11-15 JP JP28062294A patent/JP3740179B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6792451B1 (en) | 1998-11-19 | 2004-09-14 | Nec Corporation | Method and service station for editing and delivering image data across the internet |
| JP2001142798A (ja) * | 1999-08-30 | 2001-05-25 | Nec Corp | マルチメディア付加価値サービス提供方式 |
| US6829474B1 (en) | 1999-08-30 | 2004-12-07 | Nec Corporation | System for providing multimedia value-added services |
| US6955486B2 (en) | 2002-03-14 | 2005-10-18 | Ricoh Company, Ltd. | Image processor, image processing method, and computer product |
| US7134797B2 (en) | 2002-03-14 | 2006-11-14 | Ricoh Company, Ltd. | Image processor, image processing method, and computer product |
Also Published As
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|---|---|
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