JPH08138434A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH08138434A JPH08138434A JP27478994A JP27478994A JPH08138434A JP H08138434 A JPH08138434 A JP H08138434A JP 27478994 A JP27478994 A JP 27478994A JP 27478994 A JP27478994 A JP 27478994A JP H08138434 A JPH08138434 A JP H08138434A
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Abstract
720度未満の範囲内で回動自在に取付けてあり、支持
体と基台との相対向する取付け面H1,H2のうち、支
持体側の取付け面H1には360度未満の角度範囲で弧
状の溝15を形成し、この弧状溝15内に係合する第1
係止片16を備えた回動範囲規制体14を、両取付け面
H1,H2間に支軸2Dに相対回動自在に介在する。回
動範囲規制体14には360度未満の角度範囲で弧状の
被係合部18を形成する。基台の取付け面H2には被係
合部18に係合する第2係止片17を設ける。支持体に
は、回動範囲規制体14の外周側を覆う周壁部13を形
成する。 【効果】 照明器具の回動範囲規制部の外観意匠の向上
と、支軸に対する回動範囲規制体の組立作業の容易化と
を図りながらも、基台に対して支持体を所定の回動角度
範囲に確実に規制することができた。
Description
明器具で、詳しくは、基台に、灯具を備えた支持体を、
支軸周りで360度以上で、かつ、720度未満の範囲
内で回動自在に取付けてある照明器具に関する。
体の支軸周りでの回動範囲が360度以上で、かつ、7
20度未満に規制されているから、照明器具の支軸周り
での照射不能な箇所を解消しながらも、基台に対する支
持体の支軸周りでの無制限な回動を規制して、基台から
灯具に導出されている電源コードのねじれによる断線の
発生を防止することができる。そして、従来では、図
7、図8に示すように、ボルト(支軸の一例)54及び
ナット60を介して相対回動自在に取付けられる支持体
51と基台52との相対向する偏平な取付け面H1,H
2間に、基台52に対する支持体51の回動範囲を規制
するための円板状の回動範囲規制体53と、ボルト54
の軸芯P方向で弾性変形可能な波形座金59とを、ボル
ト54周りで相対回動自在に介在し、この回動範囲規制
体53の周縁には、ボルト54の軸芯Pを中心とする円
周方向に沿って360度未満の角度範囲内で直径方向外
方に向かって開口する切欠部56と、直径方向外方に向
かって突出する舌片58とを形成するとともに、前記支
持体51の取付け面H1には、前記回動範囲規制体53
の切欠部56に係合して、支持体51と回動範囲規制体
53との前記軸芯P周りでの相対回動角度範囲aを36
0度未満に規制する第1係止突起55を形成し、更に、
前記基台52の取付け面H2には、前記回動範囲規制体
53の舌片58に対して回動方向から接当することによ
り、基台52と回動範囲規制体53との前記軸芯P周り
での相対回動角度範囲bを360度未満に規制する第2
係止突起57を形成したものが提案されている(例え
ば、実公平2−17366号公報)。尚、前記支持体5
1の第1係止突起55と回動範囲規制体53の切欠部5
6との係合による回動角度規制作用と、前記基台52の
第2係止突起57と回動範囲規制体53の舌片58との
接当による回動角度規制作用とにより、基台52に対す
る支持体51の回動角度範囲が360度以上で、かつ、
720度未満に構成されている。
来の照明器具の場合、前記回動範囲規制体53及び波形
座金59が、支持体51と基台52との相対向する取付
け面H1,H2間から外部に露出するため、照明器具全
体の外観意匠が損なわれ易く、しかも、ボルト54に対
する回動範囲規制体53の貫通孔53aを大きくして、
回動範囲規制体53の組付け作業の容易化を図ると、そ
の大きくしたクリアランスの分だけ回動範囲規制体53
が直径方向にズレ動き易くなり、当該回動範囲規制体5
3の切欠部56と前記支持体51の第1係止突起55と
の係合、及び、回動範囲規制体53の舌片58と前記基
台52の第2係止突起57との接当が不確実になる可能
性が高くなる。特に、前記回動範囲規制体53と前記基
台52の取付け面H2との間に波形座金59が介在され
ている場合では、当該波形座金59の直径方向へのズレ
動きによって、前記支持体51の第1係止突起55及び
基台52の第2係止突起57が波形座金59に接当する
可能性があり、その結果、前記支持体51を基台52に
対して所定の回動角度範囲で回動させることができなく
なる虞れがある。
のであって、その目的は、照明器具の回動規制部の外観
意匠の向上と、組付け作業の容易化とを図りながら、基
台に対して支持体を所定の回動角度範囲に確実に規制す
ることができる照明器具を提供する点にある。
の本発明の特徴構成は、基台に、灯具を備えた支持体
を、支軸周りで360度以上で、かつ、720度未満の
範囲内で回動自在に取付けてある照明器具であって、前
記支持体と前記基台との相対向する取付け面のうち、前
記支持体側の取付け面に、前記支軸の軸芯を中心とする
円周方向に沿って360度未満の角度範囲で弧状の溝を
形成し、この弧状溝内に係合する第1係止片を備えた回
動範囲規制体を、前記基台の取付け面と前記支持体の取
付け面との間に前記支軸周りで相対回動自在に介在する
とともに、前記回動範囲規制体には、前記軸芯を中心と
する円周方向に沿って360度未満の角度範囲で弧状の
被係合部を形成し、更に、前記基台側の取付け面には、
前記被係合部に係合する第2係止片を設けるとともに、
前記支持体又は前記基台には、前記回動範囲規制体の外
周側を覆う周壁部を形成してある点にある。
体を介して前記基台の取付け面側に押圧付勢する弾性部
材が、前記基台の裏面側に配設されていてもよい。
るとともに、その先端側には、前記基台の裏面との間で
前記弾性部材を挾持固定するナットが螺合される雄ネジ
部が形成されていてもよい。
てもよい。
周縁の一部を打ち出し加工して形成された舌片から構成
されていてもよい。
制体の第1係止片を支持体の取付け面に形成された弧状
溝内に係合させることによって、これら両者による回動
範囲規制作用を確実に発揮させることができるばかりで
なく、支軸に対する回動範囲規制体の貫通孔を大きくし
て、当該回動範囲規制体の支軸に対する組付けの容易化
を図っても、当該回動範囲規制体の直径方向でのズレ動
き範囲を規制することができるから、回動範囲規制体の
被係合部と基台側の取付け面に設けた第2係止片との係
合による回動範囲規制作用の確実化をも図ることができ
る。しかも、前記回動範囲規制体の外周側が支持体又は
基台に設けた周壁部にて覆われているから、この回動範
囲規制体が外部に露出することがない又は少ない。
台に対して支持体を支軸周りの任意の回動位置で摩擦保
持することができるばかりでなく、このための弾性部材
が基台の裏面側に配置されているから、弾性部材が外部
に露出することがなく、しかも、従来のように、弾性部
材が回動範囲規制体等と相互干渉して所期の回動範囲規
制作用に悪影響を及ぼすこともない。
軸が支持体とは別途に製作されたボルトから構成されて
いる場合に比して、部品点数の削減を図ることができる
ばかりでなく、支持体と基台との芯合わせも容易に行う
ことができる。
性部材がコイルスプリングから構成されている場合に比
して、弾性部材の支軸の軸芯方向での長さが短くなり、
その分だけ天井面等に取付けられる基台の厚みを薄くす
ることができる。
作された第1係止片を回動範囲規制体に固着するものに
比較して回動範囲規制体の製作工程の簡素化を図ること
ができる。
回動範囲規制部の外観意匠の向上と、支軸に対する回動
範囲規制体の組付け作業の容易化とを図りながらも、基
台に対して支持体を所定の回動角度範囲に確実に規制す
ることができた。
支持体を支軸周りの任意の回動位置で位置保持するため
の弾性部材を設けながらも、照明器具の回動範囲規制部
の外観意匠の向上を図りつつ、基台に対して支持体を所
定の回動角度範囲に確実に規制することができる。
付け作業の容易化を促進することができる。
クト化を図ることができる。
付け作業の容易化を更に促進することができる。
トライト4を示し、基台1に、灯具3を備えた支持体2
を、これら基台1と支持体2との連結部分に設けられて
いる支軸2D周りで360度以上で、かつ、720度未
満の範囲で回動自在に取付けてあり、この基台1と支持
体2との連結部分が基台1に対する支持体2の回動範囲
規制部Rに構成されている。尚、前記スポットライト4
は、天井面5に対して、基台1を当該天井面5の表面側
にネジ止め固定することによって垂下状態で固設され
る。
面視逆凸状の円筒体から構成されているとともに、当該
基台1の底板部分1Aには貫通孔6が形成されている。
また、前記支持体2は、一つの縦軸芯Pを共通の縦軸芯
として、円管状部材2Aの上端側に円板状鍔部2Bを一
体形成し、当該円管状部材2Aの下端側に半円状の膨出
部2Cを一体形成するとともに、前記円板状鍔部2Bの
上端面に筒状の前記支軸2Dを一体的に突出形成して構
成されている。また、前記スポットライト4の組立状態
では、前記支軸2Dが基台1の貫通孔6に挿通される。
ン球やクリプトン球等のランプ7を装着保持するランプ
ホルダー8を備えた灯具本体9に、反射板10を着脱自
在に取付けて構成され、更に、支持体2と灯具3とは、
灯具本体9の上面側後端部分に一体形成されている左右
一対のブラケット9A間に、前記支持体2の膨出部2C
を内嵌させるとともに、両ブラケット9Aと膨出部2C
とに亘って頭付きのヒンジ軸11を水平方向から挿通し
て連結されていて、支持体2に対して灯具3が、ヒンジ
軸11の水平軸芯Q周りで回動自在に構成されている。
前記ヒンジ軸11のうち、一方のブラケット9Aから突
出した先端側雄ネジ部分には摘みを備えた袋ナット12
が螺合されていて、この袋ナット12をブラケット9A
側に締付けることにより膨出部2Cが両ブラケット9A
に挾持され、支持体2に対して灯具3が任意の回動位置
で摩擦保持可能に構成されている。
について図1〜図4に基づいて説明する。図1に示すよ
うに、前記支持体2の円板状鍔部2Bと基台1の底板部
分1Aとの縦軸芯Pに沿う方向で相対向する取付け面H
1,H2間のうち、支持体2側の取付け面H1には、支
軸2Dの縦軸芯Pを中心とする円周方向に沿って、約3
50度の角度範囲で弧状の溝15が形成されている。ま
た、前記基台1の取付け面H2と支持体2の取付け面H
1との間において、円板状の回動範囲規制体14が、そ
の中心部に形成してある貫通孔14Aを通して支軸2D
周りで相対回動自在に外嵌されていて、この回動範囲規
制体14の周縁に、前記弧状溝15内に係合する第1舌
片(第1係止片の一例)16が、当該弧状溝15内に向
かって打ち出し形成されているとともに、この回動範囲
規制体14の周縁で、第1舌片16と直径方向で相対向
する位置には、支軸2Dの縦軸芯Pを中心とする円周方
向に沿って約60度の角度範囲で直径方向外方に向かっ
て開口する弧状の切欠部(被係合部の一例)18が形成
されている。更に、前記基台1側の取付け面H2には、
前記回動範囲規制体14の切欠部18に係合して回動方
向で接当する第2舌片(第2係止片の一例)17が、基
台1の底板部分1Aから支持体2の取付け面H1に向か
って打ち出し形成されている。従って、図2の(イ)、
(ロ)に示すように、前記基台1に対して支持体2を縦
軸芯P周りに相対回動操作したとき、前記支持体2の弧
状溝15と回動範囲規制体14の第1舌片16との係合
による支持体2と回動範囲規制体14との縦軸芯P周り
での相対回動角度範囲aが約330度に規制され、前記
回動範囲規制体14の切欠部18と基台1の第2舌片1
7との接当による回動範囲規制体14と基台1との縦軸
芯P周りでの相対回動角度範囲bが約40度に規制され
ているため、弧状溝15と第1舌片16との係合による
回動角度規制作用と、切欠部18と第2舌片17との接
当による回動角度規制作用とにより、基台1に対する支
持体2の回動角度範囲が約370度に構成されている。
板状鍔部2Bのうち、取付け面H1側の周縁で、かつ、
弧状溝15の直径方向外方には、縦軸芯Pを中心として
回動範囲規制体14の外周側を覆う円環状の周壁部13
が一体形成されていて、基台1と支持体2との組立状態
では、周壁13部と底板部分1Aとの間に僅かな隙間が
存在するように構成されている。従って、前記隙間を通
して回動範囲規制体14が外部に殆ど露出することがな
く、又は、露出したとしてもその露出量は極僅かである
から、外観意匠の向上を図ることができる。
支軸2Dのうち、基台1の底板部分1Aの裏面側に突出
する部分には、当該底板部分1Aの貫通孔6の内径より
も大きな外径で形成されたワッシャ19と、支持体2の
取付け面H1を回動範囲規制体14を介して基台の取付
け面H2側に押圧付勢する波形座金(弾性部材の一例)
20とが外嵌配設されているとともに、支軸2Dの先端
側の外周面には雄ネジ部21が形成されていて、当該雄
ネジ部21にナット22を螺合することによって、ワッ
シャ19を介して基台1の底板部分1Aの裏面とナット
22との間で波形座金20が挾持固定され、かつ、基台
1の底板部分1Aの貫通孔6から支軸2Dが抜け出すこ
とが規制されている。従って、前記ナット22の締付力
によって波形座金20を縦軸芯P方向に押圧変形するこ
とにより、当該波形座金20の弾性復元力をもって、基
台1に対して支持体2を縦軸芯P周りの任意の回動位置
で摩擦保持できるように構成されている。
範囲を約350度に形成するとともに、前記回動範囲規
制体14の切欠部の角度範囲を約60度に形成して、基
台1に対する支持体2の回動角度範囲を約370度とな
るように構成して実施しているが、この構成に限定され
るものではなく、前記支持体2の弧状溝15が360度
未満の角度範囲内で形成されているとともに、前記回動
範囲規制体14の切欠部が360度未満の角度範囲内で
形成されていて、全体として、基台1に対する支持体2
の回動角度範囲が360度以上で、かつ、720度未満
となるように構成されているならば、弧状溝15の角度
範囲及び切欠部の角度範囲の変更は自由である。また、
第1舌片16と第2舌片17の回動方向での幅を変更し
て、支持体2と回動範囲規制体14との縦軸芯P周りで
の相対回動角度範囲a、及び、回動範囲規制体14と基
台1との縦軸芯P周りでの相対回動角度範囲bを変更し
てもよい。この場合でも、基台1に対する支持体2の回
動角度範囲が360度以上で、かつ、720度未満とな
るように構成する。
と第2係止片17との各々が、回動範囲規制体14と基
台1とから打ち出し加工して形成された舌片から構成さ
れているが、この構成に限定されるものではなく、各係
止片16,17を回動範囲規制体14又は基台1とは別
途製作して、回動範囲規制体14又は基台1に各別に取
付けて実施してもよい。 上記実施例では、前記係合部18を切欠部をもって
構成したが、支軸2Dの縦軸芯Pを中心とする円周方向
に沿う弧状の長孔で構成してもよい。 上記実施例では、前記弾性部材20を波形座金をも
って構成したが、ナット22の締付力で縦軸芯P方向に
弾性復元力を発揮できるものであるならば、例えば、環
状のゴム体やコイルスプリングであってもよい。 上記実施例では、前記回動範囲規制体14の外周側
を覆う周壁部13を、支持体2の円板状鍔部2Bに一体
形成したが、当該周壁部13を基台1の底板部分1A側
に形成してもよい。 上記実施例では、前記支持体2がほぼ円管状に構成
されているが、図7に示すような、下向き開口姿勢のコ
の字状に形成された板体で支持体2を構成してもよい。
この場合、基台1と支持体2とを別途製作されたボルト
で連結して、当該ボルトを支軸2Dに兼用して実施して
もよい。 上記実施例では、基台1として、天井面5の表面側
にビス止めして固設されるものを用いて説明したが、こ
の構成に限定されるものではなく、例えば、天井面の表
面側に設けられたレールに対して摺動自在に構成された
もの、又は、テーブル等に弾性挾持可能な一対の挾持片
と、当該両挾持片を弾性力に抗して強制的に挾持解除す
る一対の把持片とを備えたワニ口クリップ状に構成され
たもの、或いは、卓上に安定姿勢で載置可能なスタンド
型であってもよい。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
ち、(イ)は回動方向一端側限界位置での水平断面図、
(ロ)は回動方向他端側限界位置での水平断面図
図
Claims (5)
- 【請求項1】 基台(1)に、灯具(3)を備えた支持
体(2)を、支軸(2D)周りで360度以上で、か
つ、720度未満の範囲内で回動自在に取付けてある照
明器具であって、 前記支持体(2)と前記基台(1)との相対向する取付
け面(H1),(H2)のうち、前記支持体(2)側の取
付け面(H1)に、前記支軸(2D)の軸芯(P)を中
心とする円周方向に沿って360度未満の角度範囲で弧
状の溝(15)を形成し、 この弧状溝(15)内に係合する第1係止片(16)を
備えた回動範囲規制体(14)を、前記基台(1)の取
付け面(H2)と前記支持体(2)の取付け面(H1)
との間に前記支軸(2D)周りで相対回動自在に介在す
るとともに、 前記回動範囲規制体(14)には、前記軸芯(P)を中
心とする円周方向に沿って360度未満の角度範囲で弧
状の被係合部(18)を形成し、 更に、前記基台(1)側の取付け面(H2)には、前記
被係合部(18)に係合する第2係止片(17)を設け
るとともに、 前記支持体(2)又は前記基台(1)には、前記回動範
囲規制体(14)の外周側を覆う周壁部(13)を形成
してある照明器具。 - 【請求項2】 前記支持体(2)の取付け面(H1)を
前記回動範囲規制体(14)を介して前記基台(1)の
取付け面(H2)側に押圧付勢する弾性部材(20)
が、前記基台(1)の裏面側に配設されている請求項1
記載の照明器具。 - 【請求項3】 前記支軸(2D)が前記支持体(2)に
一体形成されているとともに、その先端側には、前記基
台(1)の裏面との間で前記弾性部材(20)を挾持固
定するナット(22)が螺合される雄ネジ部(21)が
形成されている請求項2記載の照明器具。 - 【請求項4】 前記弾性部材(20)が波形座金から構
成されている請求項2又は3記載の照明器具。 - 【請求項5】 前記第1係止片(16)が前記回動範囲
規制体(14)の外周縁の一部を打ち出し加工して形成
された舌片から構成されている請求項1、2、3又は4
記載の照明器具。
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