JPH081386Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH081386Y2 JPH081386Y2 JP6223789U JP6223789U JPH081386Y2 JP H081386 Y2 JPH081386 Y2 JP H081386Y2 JP 6223789 U JP6223789 U JP 6223789U JP 6223789 U JP6223789 U JP 6223789U JP H081386 Y2 JPH081386 Y2 JP H081386Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- panel
- vibration
- air conditioner
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Compressor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、圧縮機の運転振動の干渉による騒音を防
止する為の圧縮機の取付構造の改良に関するものであ
る。
止する為の圧縮機の取付構造の改良に関するものであ
る。
第3図は従来の空気調和機の機器配置を示す分解斜視
図である。図において、(1)は皿状底板、(2)は前
記底板(1)に立設した左側面パネル、(3)は同様に
背面パネル部及び右側面パネル部を構成する断面形状が
L字状の側面パネル、(4)は前記左側面パネル(2)
と側面パネル(3)の上部折り曲げ部を覆う様に配設さ
れた上面パネル、(5)は前記左側面パネル(2)、側
面パネル(3)、上面パネル及び底板(1)を組立てる
ことにより生じる開口部を覆う為の前面パネルである。
(6)は冷媒回路を構成する為の圧縮機、(7)は同様
に4方弁、(8)は同様に非利用側熱交換器、(9)は
同様にアキユームレータである。更に(10)は、前記圧
縮機(6)、非利用側熱交換器(8)、アキユームレー
タ(9)を固定する為の台板である。(11)は前記台板
(10)を底板(1)に固定する際に使用する緩衝材であ
る。又、(12)は前記側面パネル(3)と前記非利用側
熱交換器(8)の水配管取付板(13)に固定された制御
箱である。
図である。図において、(1)は皿状底板、(2)は前
記底板(1)に立設した左側面パネル、(3)は同様に
背面パネル部及び右側面パネル部を構成する断面形状が
L字状の側面パネル、(4)は前記左側面パネル(2)
と側面パネル(3)の上部折り曲げ部を覆う様に配設さ
れた上面パネル、(5)は前記左側面パネル(2)、側
面パネル(3)、上面パネル及び底板(1)を組立てる
ことにより生じる開口部を覆う為の前面パネルである。
(6)は冷媒回路を構成する為の圧縮機、(7)は同様
に4方弁、(8)は同様に非利用側熱交換器、(9)は
同様にアキユームレータである。更に(10)は、前記圧
縮機(6)、非利用側熱交換器(8)、アキユームレー
タ(9)を固定する為の台板である。(11)は前記台板
(10)を底板(1)に固定する際に使用する緩衝材であ
る。又、(12)は前記側面パネル(3)と前記非利用側
熱交換器(8)の水配管取付板(13)に固定された制御
箱である。
第4図には従来の空気調和機における前記圧縮機
(6)前記アキユームレータ(9)の取付詳細を示す。
図において、(14)は前記圧縮機(6)を前記台板(1
0)に固定する時に使用する防振材、(15)は前記アキ
ユームレータ(9)を前記台板(10)に固定する時に使
用する固定用柱である。
(6)前記アキユームレータ(9)の取付詳細を示す。
図において、(14)は前記圧縮機(6)を前記台板(1
0)に固定する時に使用する防振材、(15)は前記アキ
ユームレータ(9)を前記台板(10)に固定する時に使
用する固定用柱である。
以上のように構成された空気調和機において、圧縮機
(6)は防振材(14)を介して台板(10)に固定されて
いるため、圧縮機(6)の起動、運転、停止時の振動は
台板(10)に減衰して伝達される。更にアキユームレー
タ(9)は固定用柱(15)を介して台板(10)に固定さ
れている為、運転時低温になるアキユームレータ(9)
の低温度は直接台板(10)に伝達されず、台板(10)が
結露しない構造になつている。又、台板(10)は緩衝材
(11)を介して底板(1)に固定し、圧縮機(6)から
台板(10)に減衰して伝わる振動及びアキユームレータ
(9)の低温を遮断する構造になつている。
(6)は防振材(14)を介して台板(10)に固定されて
いるため、圧縮機(6)の起動、運転、停止時の振動は
台板(10)に減衰して伝達される。更にアキユームレー
タ(9)は固定用柱(15)を介して台板(10)に固定さ
れている為、運転時低温になるアキユームレータ(9)
の低温度は直接台板(10)に伝達されず、台板(10)が
結露しない構造になつている。又、台板(10)は緩衝材
(11)を介して底板(1)に固定し、圧縮機(6)から
台板(10)に減衰して伝わる振動及びアキユームレータ
(9)の低温を遮断する構造になつている。
従来の空気調和機は以上の様に構成されているので、
2台の圧縮機を同時に運転した場合、圧縮機の運転振動
が防振材を介して減衰されて台板に伝達するが、各々の
振動が1個の台板で干渉し、周期的に増幅された振動を
発生させていた。更に、この増幅された振動が、台板と
底板の間の空気を振動させ結局底板もこの振動に共鳴す
る為空気調和機を運転する際、異常音を発生し、品質上
問題であつた。
2台の圧縮機を同時に運転した場合、圧縮機の運転振動
が防振材を介して減衰されて台板に伝達するが、各々の
振動が1個の台板で干渉し、周期的に増幅された振動を
発生させていた。更に、この増幅された振動が、台板と
底板の間の空気を振動させ結局底板もこの振動に共鳴す
る為空気調和機を運転する際、異常音を発生し、品質上
問題であつた。
この考案は上記の様な問題点を解決する為になされた
もので、圧縮機の運転振動が底板に伝達するのを低減で
き、更に上記運転振動により底板が共鳴し、異常音を発
生しない様な空気調和機を得ることを目的とする。
もので、圧縮機の運転振動が底板に伝達するのを低減で
き、更に上記運転振動により底板が共鳴し、異常音を発
生しない様な空気調和機を得ることを目的とする。
この考案は、4方を折り曲げ皿状にした底板、前記底
板の4方の立上げ部に沿つて立設した左側面パネル、背
面パネル、右側面パネル、前記パネルの上部に固定され
た上面パネル、及び前面に着脱容易に固定された前面パ
ネルで構成された箱体と、この箱体内に収納された一対
の圧縮機と、前記各圧縮機に対応して設けられ、圧縮機
に戻る冷媒の気液を分離するアキユームレータ、及び上
記圧縮機から供給される冷媒と、被熱交換流体とを熱交
換させる非利用側熱交換器とを有する空気調和機におい
て、緩衝材を介して前記底板に配設された左右一対の台
板と、それぞれ防振材IIを介して前記各台板に取付けら
れた圧縮機取付け板とを設け、前記各圧縮機取付け板に
防振材Iを介して前記圧縮機を取付けたものである。
板の4方の立上げ部に沿つて立設した左側面パネル、背
面パネル、右側面パネル、前記パネルの上部に固定され
た上面パネル、及び前面に着脱容易に固定された前面パ
ネルで構成された箱体と、この箱体内に収納された一対
の圧縮機と、前記各圧縮機に対応して設けられ、圧縮機
に戻る冷媒の気液を分離するアキユームレータ、及び上
記圧縮機から供給される冷媒と、被熱交換流体とを熱交
換させる非利用側熱交換器とを有する空気調和機におい
て、緩衝材を介して前記底板に配設された左右一対の台
板と、それぞれ防振材IIを介して前記各台板に取付けら
れた圧縮機取付け板とを設け、前記各圧縮機取付け板に
防振材Iを介して前記圧縮機を取付けたものである。
この考案における空気調和装置は、圧縮機、アキユー
ムレータの固定用台板を2つに分割すると共に防振材II
を介して前記各台板に圧縮機取付け板を取付け、更に防
振材Iを介して前記各圧縮機取付け板に圧縮機を取付け
る2重防振構造にしたことにより、前記圧縮機の運転振
動が、前記圧縮機取付け板には防振材Iにより減衰して
伝達され、更にその減衰された振動は防振材IIにより減
衰されて台板に伝達される為、前記の分割された台板に
伝わる振動は、振動源である前記圧縮機の振動に比較し
て格段に小さくなる。そして更に、この2重に減衰され
た振動は、前記の分割された台板により干渉し合うこと
がない為、増幅されて底板を共鳴させることがないの
で、騒音を低く抑えることができる。
ムレータの固定用台板を2つに分割すると共に防振材II
を介して前記各台板に圧縮機取付け板を取付け、更に防
振材Iを介して前記各圧縮機取付け板に圧縮機を取付け
る2重防振構造にしたことにより、前記圧縮機の運転振
動が、前記圧縮機取付け板には防振材Iにより減衰して
伝達され、更にその減衰された振動は防振材IIにより減
衰されて台板に伝達される為、前記の分割された台板に
伝わる振動は、振動源である前記圧縮機の振動に比較し
て格段に小さくなる。そして更に、この2重に減衰され
た振動は、前記の分割された台板により干渉し合うこと
がない為、増幅されて底板を共鳴させることがないの
で、騒音を低く抑えることができる。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。第
1図において、(1)は皿状底板、(2)は前記底板に
立設した左側面パネル、(3)は同様に背面パネル部及
び右側面パネル部を構成する断面形状がL字状の側面パ
ネル、(4)は前記左側面パネル(2)と側面パネル
(3)の上部折り曲げ部を覆う様に配設された上面パネ
ル、(5)は前記左側面パネル(2)、側面パネル
(3)、上面パネル及び底板(1)を組立てることによ
り形成される開口部を覆う為の前面パネルである。
(6)は冷媒回路を構成する為の圧縮機、(7)は同様
に四方弁、(8)は同様に非利用側熱交換器、(9)は
同様にアキユームレータである。更に、(16)は前記圧
縮機(6)、アキユームレータ(9)を固定する左右一
対の台板であり、非利用側熱交換器(8)が緩衝材II
(19)を介して載置されたものである。(11)は前記台
板(16)を各々底板(11)に固定する際に使用する緩衝
材Iである。又、(12)は前記側面パネル(3)と前記
非利用側熱交換器(8)の水配管取付板(13)に固定さ
れた制御箱である。
1図において、(1)は皿状底板、(2)は前記底板に
立設した左側面パネル、(3)は同様に背面パネル部及
び右側面パネル部を構成する断面形状がL字状の側面パ
ネル、(4)は前記左側面パネル(2)と側面パネル
(3)の上部折り曲げ部を覆う様に配設された上面パネ
ル、(5)は前記左側面パネル(2)、側面パネル
(3)、上面パネル及び底板(1)を組立てることによ
り形成される開口部を覆う為の前面パネルである。
(6)は冷媒回路を構成する為の圧縮機、(7)は同様
に四方弁、(8)は同様に非利用側熱交換器、(9)は
同様にアキユームレータである。更に、(16)は前記圧
縮機(6)、アキユームレータ(9)を固定する左右一
対の台板であり、非利用側熱交換器(8)が緩衝材II
(19)を介して載置されたものである。(11)は前記台
板(16)を各々底板(11)に固定する際に使用する緩衝
材Iである。又、(12)は前記側面パネル(3)と前記
非利用側熱交換器(8)の水配管取付板(13)に固定さ
れた制御箱である。
第2図はこの考案による空気調和機の前記圧縮機
(6)、前記アキユームレータ(9)の取付詳細を示
す。図において、(17)は防振材II(18)を介して台板
(16)に取付けられた圧縮機取付け板であり、さらにそ
の上面部には防振材I(14)を介して圧縮機(6)が取
付けられたものである。(15)は前記アキユームレータ
を前記台板(16)に固定する時に使用する固定用柱であ
る。
(6)、前記アキユームレータ(9)の取付詳細を示
す。図において、(17)は防振材II(18)を介して台板
(16)に取付けられた圧縮機取付け板であり、さらにそ
の上面部には防振材I(14)を介して圧縮機(6)が取
付けられたものである。(15)は前記アキユームレータ
を前記台板(16)に固定する時に使用する固定用柱であ
る。
上記のように構成された空気調和機において、圧縮機
(6)は防振材I(14)を介して圧縮機取付け板(17)
に固定された圧縮機(6)の起動、運転、停止時の振動
は圧縮機取付け板(17)に減衰して伝達される。更に圧
縮機取付け板(17)は防振材II(18)を介して2つに分
割された台板(16)に各々固定されている為圧縮機取付
け板(17)に減衰して伝達された圧縮機(6)の振動は
再び減衰されて台板(16)に伝達されるいわゆる2重防
振構造になつている。
(6)は防振材I(14)を介して圧縮機取付け板(17)
に固定された圧縮機(6)の起動、運転、停止時の振動
は圧縮機取付け板(17)に減衰して伝達される。更に圧
縮機取付け板(17)は防振材II(18)を介して2つに分
割された台板(16)に各々固定されている為圧縮機取付
け板(17)に減衰して伝達された圧縮機(6)の振動は
再び減衰されて台板(16)に伝達されるいわゆる2重防
振構造になつている。
又、アキユームレータ(9)は固定用柱(15)を介し
て台板(16)に固定されている為、運転時低温になるア
キユームレータ(9)の低温度は直接台板(16)に伝達
されず台板(16)が結露しない構造になつている。
て台板(16)に固定されている為、運転時低温になるア
キユームレータ(9)の低温度は直接台板(16)に伝達
されず台板(16)が結露しない構造になつている。
そして、台板(16)は緩衝材I(11)を介して底板
(1)に固定し台板(16)に伝達された圧縮機(6)か
らの減衰振動を底板(1)に伝達させない構造とすると
共にアキユームレータ(9)の低温を遮断する構造とし
ている。
(1)に固定し台板(16)に伝達された圧縮機(6)か
らの減衰振動を底板(1)に伝達させない構造とすると
共にアキユームレータ(9)の低温を遮断する構造とし
ている。
従つて、圧縮機(6)の振動は、前記の2重防振構造
で十分減衰され、更に台板(16)も2分割にした為台板
において減衰された振動同志が干渉し合うという問題も
解消できた。よつて振動の干渉によつて増幅された振動
が発生することもなく、従来の空気調和機で問題となつ
た増幅振動の底板(1)での共鳴音という異常音を防止
することができる。
で十分減衰され、更に台板(16)も2分割にした為台板
において減衰された振動同志が干渉し合うという問題も
解消できた。よつて振動の干渉によつて増幅された振動
が発生することもなく、従来の空気調和機で問題となつ
た増幅振動の底板(1)での共鳴音という異常音を防止
することができる。
なお、上記実施例における防振材(14)及び(18)の
形態としては防振ゴムを使用したが、防振用バネでもよ
い。
形態としては防振ゴムを使用したが、防振用バネでもよ
い。
この考案は4方を折り曲げ皿状にした底板、前記底板
の4方の立上げ部に沿つて立設した左側面パネル、背面
パネル、右側面パネル、前記パネルの上部に固定された
上面パネル、及び前面に着脱容易に固定された前面パネ
ルで構成された箱体と、この箱体内に収納された一対の
圧縮機と、前記各圧縮機に対応して設けられ、圧縮機に
戻る冷媒の気液を分離するアキユームレータ、及び上記
圧縮機から供給される冷媒と、被熱交換流体とを熱交換
させる非利用側熱交換器とを有する空気調和機におい
て、緩衝材を介して前記底板に配設された左右一対の台
板と、それぞれ防振材IIを介して前記各台板に取付けら
れた圧縮機取付け板とを設け前記各圧縮機取付け板に防
振材Iを介して前記圧縮機を取付けたので、2台の圧縮
機の振動が減衰して台板に伝わり、しかもその振動同志
が干渉し合つて増幅することはない。また、底板に伝播
する振動は無視できるレベルまで下げることができ異常
音の発生を防止することができる。
の4方の立上げ部に沿つて立設した左側面パネル、背面
パネル、右側面パネル、前記パネルの上部に固定された
上面パネル、及び前面に着脱容易に固定された前面パネ
ルで構成された箱体と、この箱体内に収納された一対の
圧縮機と、前記各圧縮機に対応して設けられ、圧縮機に
戻る冷媒の気液を分離するアキユームレータ、及び上記
圧縮機から供給される冷媒と、被熱交換流体とを熱交換
させる非利用側熱交換器とを有する空気調和機におい
て、緩衝材を介して前記底板に配設された左右一対の台
板と、それぞれ防振材IIを介して前記各台板に取付けら
れた圧縮機取付け板とを設け前記各圧縮機取付け板に防
振材Iを介して前記圧縮機を取付けたので、2台の圧縮
機の振動が減衰して台板に伝わり、しかもその振動同志
が干渉し合つて増幅することはない。また、底板に伝播
する振動は無視できるレベルまで下げることができ異常
音の発生を防止することができる。
第1図はこの考案の一実施例による空気調和機の分解斜
視図、第2図は同様に圧縮機及びアキユームレータの取
付詳細図、第3図は従来の空気調和機の分解斜視図、第
4図は同様に圧縮機及びアキユームレータの取付詳細図
である。 図において、(1)は底板、(2)は左側面パネル、
(3)は背面パネル部及び右側面パネル部を形成する側
面パネル、(4)は上面パネル、(5)は前面パネル、
(6)は圧縮機、(9)はアキユームレータ、(8)は
非利用側熱交換器、(11)は緩衝材、(16)は台板、
(14),(18)は防振材である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
視図、第2図は同様に圧縮機及びアキユームレータの取
付詳細図、第3図は従来の空気調和機の分解斜視図、第
4図は同様に圧縮機及びアキユームレータの取付詳細図
である。 図において、(1)は底板、(2)は左側面パネル、
(3)は背面パネル部及び右側面パネル部を形成する側
面パネル、(4)は上面パネル、(5)は前面パネル、
(6)は圧縮機、(9)はアキユームレータ、(8)は
非利用側熱交換器、(11)は緩衝材、(16)は台板、
(14),(18)は防振材である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】4方を折り曲げ皿状にした底板、前記底板
の4方の立上げ部に沿つて立設した左側面パネル、背面
パネル、右側面パネル、前記パネルの上部に固定された
上面パネル、及び前面に着脱容易に固定された前面パネ
ルで構成された箱体と、この箱体内に収納された一対の
圧縮機と、前記各圧縮機に対応して設けられ、圧縮機に
戻る冷媒の気液を分離するアキユムレータ、及び上記圧
縮機から供給される冷媒と、被熱交換流体とを熱交換さ
せる非利用側熱交換器とを有する空気調和機において、
緩衝材を介して前記底板に配設された左右一対の台板
と、それぞれ防振材IIを介して前記各台板に取付けられ
た圧縮機取付け板とを設け、前記各圧縮機取付け板に防
振材Iを介して、前記圧縮機を取付けたことを特徴とす
る空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223789U JPH081386Y2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223789U JPH081386Y2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033636U JPH033636U (ja) | 1991-01-16 |
| JPH081386Y2 true JPH081386Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31591198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6223789U Expired - Lifetime JPH081386Y2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081386Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7044983B2 (ja) * | 2020-03-31 | 2022-03-31 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| JP7150775B2 (ja) * | 2020-03-31 | 2022-10-11 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP6223789U patent/JPH081386Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033636U (ja) | 1991-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008185208A (ja) | 配管支持装置及びこれを備えた空気調和装置 | |
| JPH10185411A (ja) | 冷蔵庫の圧縮機固定構造 | |
| JP2005147619A (ja) | ヒートポンプ装置 | |
| JPH081386Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP6288147B2 (ja) | 熱源ユニット | |
| JPS58187589A (ja) | 密閉型電動圧縮機の防振装置 | |
| JP3021355B2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JP2010144962A (ja) | 空気調和装置における支持構造 | |
| JPH0544963A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0510843U (ja) | 圧縮機の防振支持装置 | |
| JP2945303B2 (ja) | 冷凍機の組立構造 | |
| JPH0327213Y2 (ja) | ||
| JP2940749B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2001004169A (ja) | 除湿機 | |
| JP2597761Y2 (ja) | 非利用側熱交換ユニット | |
| JP3737894B2 (ja) | 機械室底板部の防振構造 | |
| JPH0719169A (ja) | 圧縮機等の固定装置 | |
| JPH08303818A (ja) | 冷凍機部品の取付構造 | |
| JP7241956B2 (ja) | 防振装置及び空気調和機の室外機 | |
| JPS5913331Y2 (ja) | エアクリ−ナの防振構造 | |
| JP6495860B2 (ja) | 熱源ユニット | |
| JPH05264055A (ja) | 空気調和機のファンモータ固定装置 | |
| JP3021320B2 (ja) | 乾燥圧縮空気供給装置 | |
| JPH0134027Y2 (ja) | ||
| JP3046240B2 (ja) | 冷凍機を備えた装置の組立方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |