JPH08138834A - 棒状ヒーター・ランプのソケット - Google Patents

棒状ヒーター・ランプのソケット

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JPH08138834A
JPH08138834A JP26860694A JP26860694A JPH08138834A JP H08138834 A JPH08138834 A JP H08138834A JP 26860694 A JP26860694 A JP 26860694A JP 26860694 A JP26860694 A JP 26860694A JP H08138834 A JPH08138834 A JP H08138834A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
socket
rod
terminal
lamp
shaped
Prior art date
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Pending
Application number
JP26860694A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Nagafuji
秀夫 長藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 給電部に棒状の端子を接続するために困難な
作業を必要とすることがなくて作業効率を高め、接続部
が輸送中の振動によってゆるみを発生しにくくて、接触
不良を起こして点灯不良を起したり、発熱したりするこ
とのない棒状ヒーター・ランプのソケットを提供する。 【構成】 端部に棒状の端子を有する電極を具えた棒状
ヒーター・ランプに給電するソケットにおいて、ソケッ
トに端子を長手方向に移動して挿入することによって給
電可能となり、この状態で挿入方向に対して反対方向に
引っ張っても端子が抜けない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、棒状ヒーター・ラン
プのソケットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来レーザーファクシミリ・プリンタ・
コピア,液晶ファクシミリ・プリンタ・コピア,LEC
ファクシミリ・プリンタ・コピア,光学式複写機等の電
子写真装置の、トナーに熱を加え転写紙に定着する定着
装置の熱源として使われるハロゲンヒーター,ニクロム
ヒーター,セラミックヒーターや、光学式の複写機の露
光手段として使われるハロゲンランプ等に代表される棒
状のランプ・ヒーターのように、端部に棒状の端子を有
する電極を具えた棒状ランプ・ヒーターの前記端子を給
電部に接続する給電装置としては、特開平2-62571号公
報に開示されたようなものがあり、これは給電部に端子
挿入部を設け、この端子挿入部に端子を挿入した上、小
ねじで止着して接続している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記のよ
うなものは、給電部が棒状ヒーター・ランプが装着され
る装置本体に設置されているので、このような給電部に
棒状の端子を接続するために困難な作業必要とし、また
この際に使用された小ねじが輸送中の振動によってゆる
みを発生し易く、それによって接触不良を起こすという
ような問題がある。
【0004】そこでこの発明の目的は、前記のような従
来の棒状ヒーター・ランプの給電装置のもつ問題を解消
し、給電部に棒状の端子を接続するために困難な作業を
必要とすることがなくて作業効率を高め、接続部が輸送
中の振動によってゆるみを発生しにくくて、接触不良を
起こして点灯不良を起したり、発熱したりすることのな
い棒状ヒーター・ランプのソケットを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は前記のような
目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、端部
に棒状の端子を有する電極を具えた棒状ヒーター・ラン
プに給電するソケットにおいて、ソケットに端子を長手
方向に移動して挿入することによって給電可能となり、
この状態で挿入方向に対して反対方向に引っ張っても端
子が抜けないことを特徴とするものである。請求項2に
記載の発明は、両端部に棒状の端子を有する電極を具え
た棒状ヒーター・ランプに給電するソケットにおいて、
少なくとも一方のソケットは長手方向に移動可能となっ
ていて、他方の固定ソケットに一方の端子を長手方向に
移動して挿入した後、前記一方の移動ソケットを移動す
ることによって、他方の端子をこれに挿入して両端子に
給電可能とし、この状態で移動したソケットを棒状ヒー
ター・ランプを装着した部材に固定することを特徴とす
るものである。請求項3に記載の発明は、請求項2に記
載の発明において、電極の端子の両端をソケットに挿入
した状態で棒状ヒーター・ランプを支持することを特徴
とするものである。請求項4に記載の発明は、請求項1
ないし3のいずれかに記載の発明において、ソケットは
その内部に設けられた板ばねを有し、板ばねは挿入され
た電極の端子をソケット本体に強く接触させる押圧部
と、電極の端子の抜出しを防止する抜出防止部とを有す
ることを特徴とするものである。請求項5に記載の発明
は、請求項4に記載の発明において、板ばねは電極の端
子の挿入方向に沿って、抜出防止部、押圧部の順に配置
され、押圧部は電極の端子の挿入方向に対して、垂直方
向に揺動可能となっていることを特徴とする。
【0006】
【作用】前記のような請求項1に記載の発明において
は、ベースのような装着部に装着したソケットにヒータ
ー・ランプの端子を長手方向に移動して挿入することに
よって給電可能な状態でヒーター・ランプをソケットに
支持し、この状態でヒーター・ランプを端子の挿入方向
に対して反対方向に引っ張っても端子が抜けなくなる。
請求項2,3に記載の発明において、ヒーター・ランプ
をソケットに挿入するに際しては、一方の固定ソケット
をベースに固定し、他方の移動ソケットをベースに設け
た装着孔内を後退させ、ヒーター・ランプの一方の端子
を固定ソケットに挿入した後、移動ソケットを前進させ
てこれに他方の端子を挿入し、このような状態でヒータ
ー・ランプをベースに支持することとなる。請求項4,
5に記載の発明においては、前記のようにして端子をソ
ケットに挿入するに際しては、抜出防止部と押圧部とが
挿入方向に向けてそのばね性によって垂直方向に揺動し
て、挿入されるのを妨害することなく、そして挿入後は
この押圧部が端子をソケットに強く接触させるととも
に、抜出防止部の先端が端子の表面に食い込み、この状
態で端子を挿入方向に対して反対方向に引っ張っても抜
出るのが防止される。
【0007】
【実施例】図面に示す各実施例において、1は端部に単
一線材又はより線材からなる棒状の端子3を有する電極
4を具えた棒状のヒーター・ランプ、2はヒーター・ラ
ンプに給電するソケットを示す。図1〜5に示す第1実
施例において、ソケット2はキャップ6と、このキャッ
プ6内に収納された接点板7と、それらの内部に収納さ
れた板ばね8とを有している。キャップ6は天板9と、
この天板9の両側から垂下した垂下板11,12とを有し、
一方の垂下板11はその下端が内側に屈曲している。接点
板7は銅板によって構成され、天板9の内面に添着する
頂板13と、その一側から垂下板12の内面に添って垂下す
る側板14と、この側板14から頂板13と同方向に延びる1
対の挾持板16,17とを有している。板ばね8はばね性が
あるステンレス、又はりん青銅等の銅性のある板材によ
って構成され、水平部18と、その一端から図2に示すよ
うに電極4の端子3の挿入方向に向って傾斜した抜出防
止部19と、端子3の挿入方向に沿ってそれより後方に位
置するS字形の押圧部21とを有していて、押圧部21は電
極4の端子3の挿入方向に対して、垂直方向に揺動可能
となっている。なお図6には前記のものとは異なる簡単
な構造の接点板7が示されている。
【0008】このようなものにおいて、図3に示すよう
に、抜出防止部19の先端と挾持板16の表面との間の距離
をA、押圧部21の接触部と挾持板16の表面との間の距離
をB、端子3,3′の直径をCとすると、A≦B<C,
B−A=0〜0.5mmとなるようにしておく。そしてこの
実施例においては、板ばね8がステンレスの場合には、
板厚tが0.1〜0.5mm好ましくは0.2〜0.5mm、角度α=4
6.5°±3°、青銅等の場合には板厚tが0.2〜0.8mm好
ましくは0.3〜0.6mmとなっており、板ばね8の板厚tが
0.3mmで、C=φ0.6〜φ2mmの場合に、C−B=0.2〜
1.6mm,C−A=0.2〜1.6mmとなっている。
【0009】前記のものにおいて、ヒーター・ランプ1
をベース22に装着されたソケット2に挿入するに際して
は、図1,2に示すように一方(図1,2で左方)の固
定ソケット2を挾持板16,17でベース22を挾持すること
によってベース22に固定し、他方の移動ソケット2をベ
ース22に設けた装着孔23内を図1の鎖線位置(図2の実
線位置)まで後退させ、ヒーター・ランプ1の端部の電
極4の一方の端子3を固定ソケット2に挿入した後、他
方の移動ソケット2を矢印に示すように図1に示す実線
位置まで前進させて、これに他方の端子3を挿入し、こ
のような状態で棒状ヒーター・ランプ1をベース22に支
持することとなる。このようにして端子3をソケット2
に挿入するに際しては、図3に示されている各部間の寸
法A,B,Cが前記のようになっていることから、抜出
防止部19と押圧部21とが挿入方向に向けてそのばね性に
よって垂直方向に揺動して、挿入されるのを妨害するこ
となく、そして挿入後はこの押圧部21が端子3を挾持板
16に強く接触させるとともに、抜出防止部19の先端が
端子3の表面に食い込み、この状態で端子3を挿入方向
に対して反対方向に引っ張っても抜出るのが防止され
る。この場合組立不良によって押圧部21まで到達しない
ときは、端子3を引っ張ると図7に示すように押圧部21
が鎖線位置から下方の実線位置に移動し、端子3がその
がた分だけ長手方向に移動することになることから、組
立後端子3を引っ張ってみることにより、がたがあった
ら簡単に組立不良であると判定することができる。
【0010】図6,7に示す第2実施例は、一端部に棒
状の端子3と電極4とがその中間に絶縁層23を介して設
けられているヒーター・ランプ1に給電する形式のソケ
ット2からなるものであって、ソケット2そのものは第
1実施例と異なるところがなく、他方の板ばね8′をヒ
ーター・ランプ1を装着する図示を省略した適宜の部材
に設ける点で相違するだけであるので、その説明を省略
する。
【0011】
【発明の効果】この発明は前記のようであって、請求項
1に記載の発明は、端部に棒状の端子を有する電極を具
えた棒状ヒーター・ランプに給電するソケットにおい
て、ソケットに端子を長手方向に移動して挿入すること
によって給電可能となり、この状態で挿入方向に対して
反対方向に引っ張っても端子が抜けないので、給電部に
棒状の端子を接続するために困難な作業を必要とするこ
とがなくて作業効率を高め、接続部が輸送中の振動によ
ってゆるみを発生しにくくて、接触不良を起こして点灯
不良を起したり、発熱したりすることがないという効果
がある。請求項2,3に記載の発明は、両端部に棒状の
端子を有する電極を具えた棒状ヒーター・ランプに給電
するソケットにおいて、少なくとも一方のソケットは長
手方向に移動可能となっていて、他方の固定ソケットに
一方の端子を長手方向に移動して挿入した後、前記一方
の移動ソケットを移動することによって、他方の端子を
これに挿入して両端子に給電可能とし、この状態で移動
ソケットを棒状ヒーター・ランプを装着した部材に固定
し、電極の端子の両端をソケットに挿入した状態で棒状
ヒーター・ランプを支持するので、給電部に棒状の端子
を接続するために困難な作業を必要とすることがなくて
作業効率を高め、しかも一対のソケットが棒状ヒーター
・ランプを介して一体的に結合されて、接続部が輸送中
の振動によってゆるみを発生しにくくて、接触不良を起
こして点灯不良を起したり、発熱したりすることがな
く、さらに棒状ヒーター・ランプを支持するための特別
なブラケットが不要であるという効果がある。請求項
4,5に記載の発明は、請求項1ないし3のいずれかに
記載の発明において、ソケットはその内部に設けられた
板ばねを有し、板ばねは挿入された電極の端子をソケッ
ト本体に強く接触させる押圧部と、電極の端子の抜出し
を防止する抜出防止部とを有し、板ばねは電極の端子の
挿入方向に沿って、抜出防止部、押圧部の順に配置さ
れ、押圧部は電極の端子の挿入方向に対して、垂直方向
に揺動可能となっているので、端子をソケットに挿入す
るに際しては、抜出防止部と押圧部とが挿入方向に向け
てそのばね性によって垂直方向に揺動して、挿入される
のを妨害することがなくて作業効率を高め、挿入後は押
圧部が端子をソケットに強く接触させ、一対のソケット
が棒状ヒーター・ランプを介して一体的に結合されて、
接続部が輸送中の振動によってゆるみを発生しにくく
て、接触不良を起こして点灯不良を起したり、発熱した
りすることがなく、抜出防止部の先端が端子の表面に食
い込んで端子を挿入方向に対して反対方向に引っ張って
も抜出るのが防止され、また組立後端子を引っ張ってみ
ることによって、組立の良、不良が簡単に判定され、さ
らに棒状ヒーター・ランプを支持するための特別なブラ
ケットが不要であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例の使用状態を示す縦断正
面図である。
【図2】同上の際の棒状ヒーター・ランプと板ばねとの
相関図である。
【図3】同上の際の端子とソケットと板ばねとの相関図
である。
【図4】同上のキャップの1例の斜面図である。
【図5】同接点板の1例の斜面図である。
【図6】同キャップの他の例の斜面図である。
【図7】同上のものの組立状態の良、不良の判定説明図
である。
【図8】この発明の第2実施例における棒状ヒーター・
ランプの一部の斜面図である。
【図9】同上の際の棒状ヒーター・ランプと板ばねとの
相関図である。
【符号の説明】
1 ヒーター・ランプ 2 ソケット 3 端子 4 電極 6 キャップ 7 接点板 8 板ばね 19 抜出防止部 21 押圧部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端部に棒状の端子を有する電極を具えた
    棒状ヒーター・ランプに給電するソケットにおいて、ソ
    ケットに端子を長手方向に移動して挿入することによっ
    て給電可能となり、この状態で挿入方向に対して反対方
    向に引っ張っても端子が抜けないことを特徴とする棒状
    ヒーター・ランプのソケット。
  2. 【請求項2】 両端部に棒状の端子を有する電極を具え
    た棒状ヒーター・ランプに給電するソケットにおいて、
    少なくとも一方のソケットは長手方向に移動可能となっ
    ていて、他方の固定ソケットに一方の端子を長手方向に
    移動して挿入した後、前記一方の移動ソケットを移動す
    ることによって、他方の端子をこれに挿入して両端子に
    給電可能とし、この状態で移動したソケットを棒状ヒー
    ター・ランプを装着した部材に固定することを特徴とす
    る棒状ヒーター・ランプ。
  3. 【請求項3】 電極の端子の両端をソケットに挿入した
    状態で棒状ヒーター・ランプを支持することを特徴とす
    る請求項2に記載の棒状ヒーター・ランプのソケット。
  4. 【請求項4】 ソケットはその内部に設けられた板ばね
    を有し、板ばねは挿入された電極の端子をソケット本体
    に強く接触させる押圧部と、電極の端子の抜出しを防止
    する抜出防止部とを有することを特徴とする請求項1な
    いし3のいずれかに記載の棒状ヒーター・ランプのソケ
    ット。
  5. 【請求項5】 板ばねは電極の端子の挿入方向に沿っ
    て、抜出防止部、押圧部の順に配置され、押圧部は電極
    の端子の挿入方向に対して、垂直方向に揺動可能となっ
    ていることを特徴とする請求項4に記載の棒状ヒーター
    ・ランプのソケット。
JP26860694A 1994-11-01 1994-11-01 棒状ヒーター・ランプのソケット Pending JPH08138834A (ja)

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