JPH08139426A - 表面実装型電子部品 - Google Patents

表面実装型電子部品

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JPH08139426A
JPH08139426A JP6303113A JP30311394A JPH08139426A JP H08139426 A JPH08139426 A JP H08139426A JP 6303113 A JP6303113 A JP 6303113A JP 30311394 A JP30311394 A JP 30311394A JP H08139426 A JPH08139426 A JP H08139426A
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Hiroyuki Arimura
有村  博之
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型でより製造上にも簡素化がはかれる信頼
性の高い表面実装型電子部品を提供する。 【構成】 外部回路と導通する引出電極が形成された基
板1Aが有り、前記引出電極に素子搭載パッド部11
C,12C,13C,14Cを設け、また電極31が設
けられた素子3が有り、前記素子のリード電極312の
一端には接合材パッド部313が設けられている、この
引出電極の素子搭載パッド部と素子のリード電極の接合
材パッド部とは少なくともシリコン系接合材等の弾性質
を有する導電性接合材51を介して電気的機械的に接合
されて、前記基板上に前記素子が搭載されており、前記
素子を搭載した基板に蓋体4を封止してなる表面実装型
電子部品において、前記弾性質を有する導電性接合材に
Pd等の酸化還元剤を混入させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水晶振動子や水晶フィ
ルタ等の表面実装型電子部品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の実施例として、セラミックケース
を用いた圧電振動子を例にして説明する。図5は従来の
実施例を示す分解斜視図である。セラミック基板1Aは
アルミナからなり、薄板状に加工され、かつその側面に
外部端子を構成する4つの切り欠き1a,1b,1c,
1dが設けられている。このセラミック基板1A上に
は、前記4つの切り欠きから導電パッドを構成するサポ
ート搭載部13B(一部のみ図示)にかけて、図示しな
い引出電極がメタライズ処理されている。前記セラミッ
ク基板1Aの上部にさらに、切り抜き15Bが設けられ
たセラミック基板1Bが積層されている。そしてこれら
のセラミック基板1A,1Bを焼結することにより、前
記切り抜き15Bによる収容スペースが形成される。そ
してサポート21,22,23,24は、例えば洋白や
Cu−Ni−Zn系合金、SUS等の金属板からなり、
それぞれ基板結合部211,221,231,241と
素子搭載部212,222,232,242と、これら
を結合する立ち上がり部を有する平板形状となってい
る。これらのサポートの素子搭載部212,222,2
32,242を前記切り抜き15Bによって形成される
基板長手方向の中心側に向かって、かつ、基板結合部2
11,221,231,241を前記基板のサポート搭
載部13B(一部のみ図示)に搭載して例えばレーザー
溶接等の手法により電気的機械的な接合を施す。このよ
うにしてサポート21,22,23,24は、基板長手
方向の両端部の各々のサポート搭載部でのみ固定される
とともに前記サポート搭載部から中心側に向かって若干
斜め上方に延伸している。そして表裏面に励振電極31
(裏面については図示せず)が形成された矩形状の水晶
板3を前記サポートの素子搭載部212,222,23
2,242に搭載し、本発明の第1の実施例では、サポ
ート21,24のいずれか(もしくは両方)と励振電極
31とが、サポート22,23のいずれか(もしくは両
方)と裏面側の励振電極とが、エポキシ系あるいはポリ
イミド系の導電性接合材により少なくとも電気的に接続
が施されている。そして前記サポート、並びに水晶板が
基板が収容されたセラミック基板に蓋4をかぶせ、例え
ばシーム溶接等の手法により気密封止していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、表面実装型電子
部品は、軽量化・薄型化・小型化が計られており、水晶
振動子や水晶フィルタ等の圧電振動子の分野でも例外で
はないのが現状である。しかし、耐熱性・温度特性・耐
衝撃性等を考慮すると、基板と圧電板との間に導電性接
合材を介してサポートが取り付ける必要があった。内蔵
する圧電板の形状が小さくなっても、サポートによる高
さ、あるいはサポート幅等により、表面実装型電子部品
としての圧電振動子の軽量化・薄型化・小型化の阻害要
因となっていた。また、サポート形成工程経るうえで工
程の複雑化・装置の多様化・製造上のコストアップが免
れ得なかった。
【0004】そこで本発明は、小型でより製造上にも簡
素化がはかれる信頼性の高い表面実装型電子部品を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明の表面実
装型電子部品は、外部回路と導通する引出電極が形成さ
れた基板が有り、前記引出電極に素子搭載パッド部を設
け、また主電極とリード電極が設けられた素子が有り、
前記素子のリード電極一端には接合材パッド部が設けら
れている、この引出電極の素子搭載パッド部と素子のリ
ード電極の接合材パッド部とは少なくともシリコン系接
合材等の弾性質を有する導電性接合材を介して電気的機
械的に接合されて、前記基板上に前記素子が搭載されて
おり、前記素子を搭載した基板に蓋体を封止してなる表
面実装型電子部品において、前記弾性質を有する導電性
接合材にPd等の酸化還元剤を混入させた。そして、前
記Pdの導電性接合材に対する歩合としては2〜8%が
混入されている。
【0006】また、前記弾性質を有する導電性接合材
は、前記基板に一度塗布した後に素子を搭載し、少なく
とも、もう一度塗布して素子を接合した。
【0007】また、少なくとも前記素子のリード電極の
接合材パッド部、あるいは前記基板の素子搭載パッド部
の少なくとも一方の表面をAgとした。
【0008】また、素子のリード電極の接合材パッド部
分、あるいは前記基板の素子搭載パッド部の少なくとも
一方には、少なくとも素子が露出する部分を形成した。
【0009】
【作用】特許請求項1により、導電性接合材中のO2
取り去るため導電性(金属片もしくは金属球)を劣化
(酸化による導電率の低下)させない。
【0010】特許請求項2により、導電性接合材中のO
2を取り去るため導電性(金属片もしくは金属球)を劣
化(酸化による導電率の低下)させない。
【0011】特許請求項3により、一度塗布した導電性
接合材の上に素子を搭載し、その後もう一度導電性接合
材を塗布して硬化接合させるため、搭載精度の向上と接
合強度の向上がはかれる。
【0012】特許請求項4により、AgはAl等に比べ
て比較的酸化が起こりにくいため、同電極上に酸化膜が
できにくく、導電性接合材との導電性の低下をまねきに
くい。そして、導電性接合材とのなじみがよいため、基
板と素子のより強固な電気的機械的接合が可能となる。
【0013】特許請求項5により、素子が露出した部分
と導電性接合材、あるいは基板が露出した部分と導電性
接合材とのぬれ性によるなじみがより強く、基板と素子
とのさらにより一層強固な機械的な接合が可能となる。
【0014】特許請求項6により、素子が露出した部分
と導電性接合材、あるいは基板が露出した部分と導電性
接合材とのぬれ性によるなじみがより強く、基板と素子
とのさらにより一層強固な機械的な接合が可能となる。
【0015】
【実施例】次に、本発明の第1の実施例について、セラ
ミックケースを用いた表面実装型の圧電振動子を例にし
て説明する。図1は本発明の第1の実施例を示す分解斜
視図であり、図2は図1の組み立てた状態の断面図であ
る。セラミック基板1Aはアルミナからなり、薄板状に
加工され、かつその側面に外部端子を構成する4つの切
り欠き1a,1b,1c,1dが設けられている。この
セラミック基板1A上には、前記4つの切り欠きから導
電パッドを構成する素子搭載パッド部11C,12C,
13C,14Cにかけて、図示しない引出電極(Ag
等)がメタライズ処理されている。前記セラミック基板
1Aの上部にさらに、切り抜き15Cが設けられたセラ
ミック基板1Cが積層されている。そしてこれらのセラ
ミック基板1A,1Cを焼結することにより、前記切り
抜き15Cによる収容スペースが形成される。そして、
前記素子搭載パッド部11C,12C,13C,14C
の基板露出部131C(一部のみ図示)上に、導電性接
合材を塗布することにより前記導電性接合材の素子搭載
台51を構成する。この素子搭載台51を構成する導電
性接合材は、シリコン樹脂の接着剤からなり、導体部と
して例えば薄板状のAgや球状のAgを含み、かつ酸化
還元剤としてのPdを2〜8%含んだものである。ま
た、矩形状の水晶板3は、表裏面にスパッタリング蒸着
法等により、Alの励振電極31,32とリード電極3
12(裏面については図示せず)とが形成されており、
さらにリード電極の端部には長円切り欠き形状の素子露
出部314,324が設けられた接合材パッド部31
3,323が形成されている。そして前記接合材パッド
部313,323については、さらに同形状のマスクを
用いてAgが蒸着されている。そして、矩形状の水晶板
3を前記素子搭載台51に搭載し、前記同様のシリコン
樹脂系の導電性接合材52を水晶板3の素子露出部31
4,324を含む接合材パッド部313,323に塗布
して硬化させることにより、前記水晶板3と前記導電性
接合材による素子搭載搭載台51との電気的機械的な接
合が施される。以上を収容されたセラミック基板に蓋4
をかぶせ、例えばシーム溶接等の手法により気密封止す
る。
【0016】尚、本発明の第1の実施例では、酸化還元
剤として、Pdとしたが、NiやCu等であってもよ
い。また、素子露出部形状として長円切り欠き形状とし
たが、円切り欠き形状や楕円切り欠き形状などでもよ
く、三角切り欠き形状や四角切り欠き形状等のような多
角形状としても特に問題はない。また、前記接合材パッ
ド部についてのみAgを蒸着したが励振電極、リード電
極等全ての電極領域にAgを蒸着してもよい。すなわ
ち、少なくとも2層以上の多層電極構造とした場合、最
上層の電極をAgとすればよい。例えば、Alの上層に
Cr、そのさらに上層にAgとすると好ましい。
【0017】次に、第2の実施例として、セラミックケ
ースを用いた表面実装型の圧電振動子を例にして説明す
る。また、水晶板としてモノリシック水晶フィルタと呼
ばれる多電極水晶板を用いた。図3は本発明の第2の実
施例を示す分解斜視図であり、図4は図3の組み立てた
状態の断面図である。尚、前記第1の実施例と同様の部
分については同番号を付した。セラミック基板1Aはア
ルミナからなり、薄板状に加工され、かつその側面に外
部端子を構成する4つの切り欠き1a,1b,1c,1
dが設けられている。このセラミック基板1A上には、
前記4つの切り欠きから導電パッドを構成する素子搭載
パッド部11C,12C,13C,14Cにかけて、図
示しない引出電極(Ag等)がメタライズ処理されてい
る。前記セラミック基板1Aの上部にさらに、切り抜き
15Cが設けられたセラミック基板1Cが積層されてい
る。そしてこれらのセラミック基板1A,1Cを焼結す
ることにより、前記切り抜き15Cによる収容スペース
が形成される。そして、前記素子搭載パッド部11C,
12C,13C,14Cの基板露出部112C、122
C(一部のみ図示)上に、導電性接合材を塗布して硬化
させることにより前記導電性接合材の素子搭載台51を
構成する。この素子搭載台51を構成する導電性接合材
は、シリコン樹脂の接着剤からなり、導体部として例え
ば薄板状のAgや球状のAgを含み、かつ酸化還元剤と
してのPdを2〜8%含んだものである。また、矩形状
の水晶板3は、表裏面にスパッタリング蒸着法等によ
り、Alの上層にCr、さらに上層にAgを蒸着した励
振電極33,34と共通電極35、並びにリード電極3
32,342(裏面については図示せず)とが形成され
ており、さらにリード電極の端部には円形状の素子露出
部334,344,354が設けられた接合材パッド部
333,343,353が形成されている。そして、矩
形状の水晶板3を前記素子搭載台51に搭載し、前記同
様のシリコン樹脂系の導電性接合材52を水晶板3の素
子露出部334,344,354を含む接合材パッド部
333,343,353に塗布して硬化させることによ
り、前記水晶板3と前記導電性接合材による素子搭載搭
載台51との電気的機械的な接合が施される。以上を収
容されたセラミック基板に蓋4をかぶせ、例えばシーム
溶接等の手法により気密封止する。
【0018】尚、本発明の第2の実施例では、酸化還元
剤として、Pdとしたが、NiやCu等であってもよ
い。また、素子露出部形状として円形状としたが、楕円
形状や長円形状などでもよく、三角形状や四角形状等の
ような多角形状としても特に問題はない。
【0019】尚、本発明の第1,第2の実施例では水晶
振動子や水晶フィルタをあげたが、水晶発振器等に応用
する事も可能であるし、弾性表面波素子、圧電セラミッ
ク振動子や圧電セラミックフィルタ、あるいはコンデン
サ素子、焦電素子等に転用できることはいうまでもな
い。また、矩形状の素子に限らず、円盤形状の素子でも
実施できることはいうまでもない。
【0020】
【発明の効果】特許請求項1、並びに特許請求項2によ
り、導電性接合材中のO2を取り去るため導電性(金属
片もしくは金属球)を劣化(酸化による導電率の低下)
させなく、耐衝撃性の高い支持構造が得られる。そし
て、従来のサポートのスペースを考慮することなく電子
部品としての軽量化・薄型化・小型化がはかれる。ま
た、従来のサポート形成工程を考慮することなく製造上
にも簡素化がはかれる。
【0021】特許請求項3により、一度塗布した導電性
接合材の上に素子を搭載し、その後もう一度導電性接合
材を塗布して硬化接合させるため、搭載精度の向上と接
合強度の向上がはかれる。
【0022】特許請求項4により、AgはAl等に比べ
て比較的酸化が起こりにくいため、同電極上に酸化膜が
できにくく、導電性接合材との導電性の低下をまねきに
くい。そして、導電性接合材とのなじみがよいため、基
板と素子のより強固な電気的機械的接合が可能となる。
そのため、より耐衝撃性が向上し、強度も向上するより
信頼性の高い支持構造が得られる。
【0023】特許請求項5、並びに特許請求項6によ
り、素子が露出した部分と導電性接合材、あるいは基板
が露出した部分と導電性接合材とのぬれ性によるなじみ
がより強く、基板と素子とのさらにより一層強固な機械
的な接合が可能となる。そのため、より一層耐衝撃性が
向上し、強度も向上するより一層信頼性の高い支持構造
が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す分解者斜視図であ
る。
【図2】図1の組み立てた状態の断面図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示す分解者斜視図であ
る。
【図4】図3の組み立てた状態の断面図である。
【図5】従来の実施例を示す分解者斜視図である。
【符号の説明】
1A,1B,1C・・・セラミック基板 21,22,23,24・・・サポート 3・・・水晶板 4・・・蓋 51,52・・・シリコン樹脂系の導電性接合材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03H 9/13 H04R 17/00

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部回路と導通する引出電極が形成され
    た基板が有り、前記引出電極に素子搭載パッド部を設
    け、また、主電極とリード電極が設けられた素子が有
    り、前記素子のリード電極一端には接合材パッド部が設
    けられている、この引出電極の素子搭載パッド部と素子
    のリード電極の接合材パッド部とは少なくとも弾性質を
    有する導電性接合材を介して電気的機械的に接合され
    て、前記基板上に前記素子が搭載されており、前記素子
    を搭載した基板に蓋体を封止してなる表面実装型電子部
    品において、前記弾性質を有する導電性接合材に酸化還
    元剤を混入させた事を特徴とする表面実装型電子部品。
  2. 【請求項2】 前記弾性質を有する導電性接合材として
    シリコン系の接合材を用い、また酸化還元剤としてPd
    を混入させた事を特徴とする特許請求項1記載の表面実
    装型電子部品。
  3. 【請求項3】 前記弾性質を有する導電性接合材は、前
    記基板に一度塗布されて素子を搭載し、少なくとも、も
    う一度塗布して素子を接合した事を特徴とする特許請求
    項1、2記載の表面実装型電子部品。
  4. 【請求項4】 少なくとも前記素子のリード電極の接合
    材パッド部、あるいは前記基板の素子搭載パッド部の少
    なくとも一方の表面がAgである事を特徴とする特許請
    求項1、2、3記載の表面実装型電子部品。
  5. 【請求項5】 素子のリード電極の接合材パッド部分、
    あるいは前記基板の素子搭載パッド部の少なくとも一方
    には、少なくとも素子、あるいは基板が露出する部分が
    形成されている事を特徴とする表面実装型電子部品。
  6. 【請求項6】 素子のリード電極の接合材パッド部分、
    あるいは前記基板の素子搭載パッド部の少なくとも一方
    には、少なくとも素子、あるいは基板が露出する部分が
    形成されている事を特徴とする特許請求項1〜4いずれ
    か1項に記載の表面実装型電子部品。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10007455B4 (de) * 1999-02-19 2006-02-23 Murata Mfg. Co., Ltd., Nagaokakyo Piezoelektrisches akustisches Bauteil
JP2006211089A (ja) * 2005-01-26 2006-08-10 Daishinku Corp 圧電振動デバイス
AU2002221088B2 (en) * 2000-12-07 2007-01-18 Ge Healthcare Bio-Sciences Kk Chip quartz oscillator and liquid-phase sensor
JP2007166435A (ja) * 2005-12-15 2007-06-28 Daishinku Corp 水晶振動デバイス

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