JPH08139960A - Crtディスプレイ - Google Patents
CrtディスプレイInfo
- Publication number
- JPH08139960A JPH08139960A JP27201994A JP27201994A JPH08139960A JP H08139960 A JPH08139960 A JP H08139960A JP 27201994 A JP27201994 A JP 27201994A JP 27201994 A JP27201994 A JP 27201994A JP H08139960 A JPH08139960 A JP H08139960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distortion correction
- circuit
- horizontal deflection
- crt display
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】偏向コイル16と直列に制御巻線付きリニアリ
ティコイル17,18を互いに逆極性と成るように設
け、それぞれの制御巻線にトランジスタ20,21によ
り歪補正電流を流し、歪補正電流により左右独立にリニ
アリティコイルのインダクタンスを変化させ、水平偏向
電流の振幅値も左右独立に変化させる。 【効果】左右非対称の画面歪補正を左右独立に補正出来
るCRTディスプレイが実現できる。
ティコイル17,18を互いに逆極性と成るように設
け、それぞれの制御巻線にトランジスタ20,21によ
り歪補正電流を流し、歪補正電流により左右独立にリニ
アリティコイルのインダクタンスを変化させ、水平偏向
電流の振幅値も左右独立に変化させる。 【効果】左右非対称の画面歪補正を左右独立に補正出来
るCRTディスプレイが実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ用CRTデ
ィスプレイに関する。
ィスプレイに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ用CRTディスプレ
イでは、高画質化ニーズに対応して画面歪性能について
従来以上の高性能化が求められている。
イでは、高画質化ニーズに対応して画面歪性能について
従来以上の高性能化が求められている。
【0003】しかし、CRTディスプレイでは偏向ヨー
クとCRTとの管軸との機械的誤差により左右非対称の
画面歪が発生する問題点があった。この問題点を解決す
るため、この左右非対称の画面歪を補正する歪補正回路
を設けたCRTディスプレイが提案されている。
クとCRTとの管軸との機械的誤差により左右非対称の
画面歪が発生する問題点があった。この問題点を解決す
るため、この左右非対称の画面歪を補正する歪補正回路
を設けたCRTディスプレイが提案されている。
【0004】この種の歪補正回路を設けたCRTディス
プレイに関しては、特開平5−344375号公報、特
開平6−14208号公報がある。
プレイに関しては、特開平5−344375号公報、特
開平6−14208号公報がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
では左右非対称の画面歪補正を左右独立に補正出来ない
ため調整が難しい問題点があった。
では左右非対称の画面歪補正を左右独立に補正出来ない
ため調整が難しい問題点があった。
【0006】本発明の目的は、左右非対称の画面歪を左
右独立に補正出来る歪補正回路を設けたCRTディスプ
レイを提供する事にある。
右独立に補正出来る歪補正回路を設けたCRTディスプ
レイを提供する事にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明はCRTディスプレイの水平偏向回路におい
て、偏向コイルと直列に二個の制御巻線付きリニアリテ
ィコイルを互いに逆極性と成るように設け、それぞれの
制御巻線に歪補正電流を流す歪補正回路を設ける。
め、本発明はCRTディスプレイの水平偏向回路におい
て、偏向コイルと直列に二個の制御巻線付きリニアリテ
ィコイルを互いに逆極性と成るように設け、それぞれの
制御巻線に歪補正電流を流す歪補正回路を設ける。
【0008】またCRTディスプレイの水平偏向回路に
おいて、S字コンデンサと並列に二個の一方向性可変容
量回路を互いに逆極性と成るように設け、それぞれの可
変容量回路の制御電圧として歪補正電圧を加える歪補正
回路を設ける。
おいて、S字コンデンサと並列に二個の一方向性可変容
量回路を互いに逆極性と成るように設け、それぞれの可
変容量回路の制御電圧として歪補正電圧を加える歪補正
回路を設ける。
【0009】
【作用】第一の手段において、それぞれの制御巻線付き
リニアリティコイルの制御巻線に歪補正電流を流すと、
歪補正電流により左右独立にリニアリティコイルのイン
ダクタンスを変化出来るので、水平偏向電流の振幅値も
左右独立に変化出来る。
リニアリティコイルの制御巻線に歪補正電流を流すと、
歪補正電流により左右独立にリニアリティコイルのイン
ダクタンスを変化出来るので、水平偏向電流の振幅値も
左右独立に変化出来る。
【0010】従って、左右非対称の画面歪補正を左右独
立に補正出来る歪補正回路を設けたCRTディスプレイ
が実現できる。
立に補正出来る歪補正回路を設けたCRTディスプレイ
が実現できる。
【0011】第二の手段において、それぞれの一方向性
可変容量回路に歪補正電圧を加えると、歪補正電圧によ
り左右独立にS字コンデンサの電圧を変化出来るので、
水平偏向電流の振幅値も左右独立に変化出来る。
可変容量回路に歪補正電圧を加えると、歪補正電圧によ
り左右独立にS字コンデンサの電圧を変化出来るので、
水平偏向電流の振幅値も左右独立に変化出来る。
【0012】従って、左右非対称の画面歪補正を左右独
立に補正出来る歪補正回路を設けたCRTディスプレイ
が実現できる。
立に補正出来る歪補正回路を設けたCRTディスプレイ
が実現できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を用いて説明す
る。
る。
【0014】図1は、本発明のCRTディスプレイの第
一の実施例を示す図である。図1において、1はビデオ
入力端子、2は同期信号入力端子、3はビデオ回路、4
は偏向高圧回路、5は偏向ヨーク、6は陰極線管(CR
T)である。
一の実施例を示す図である。図1において、1はビデオ
入力端子、2は同期信号入力端子、3はビデオ回路、4
は偏向高圧回路、5は偏向ヨーク、6は陰極線管(CR
T)である。
【0015】以下、図1の動作を説明する。
【0016】図1において、ビデオ入力端子1に入力さ
れたビデオ信号はビデオ回路3により適当な電圧まで増
幅されCRT6のカソードに加えられる。同期信号入力
端子2に入力された同期信号は、偏向高圧回路4から偏
向ヨーク5に出力される水平偏向電流、垂直偏向電流と
同期を取るため偏向高圧回路4に入力される。偏向高圧
回路4からはCRT6のアノードに高圧が加えられる。
れたビデオ信号はビデオ回路3により適当な電圧まで増
幅されCRT6のカソードに加えられる。同期信号入力
端子2に入力された同期信号は、偏向高圧回路4から偏
向ヨーク5に出力される水平偏向電流、垂直偏向電流と
同期を取るため偏向高圧回路4に入力される。偏向高圧
回路4からはCRT6のアノードに高圧が加えられる。
【0017】この結果、左右非対称の画面歪補正を左右
独立に補正出来る歪補正回路を設けたCRTディスプレ
イが実現できる。
独立に補正出来る歪補正回路を設けたCRTディスプレ
イが実現できる。
【0018】図2は本発明の水平偏向回路の第一の実施
例を示す回路図である。図2において、7は水平ドライ
ブパルス入力端子、8,36,38は電源入力端子、9
は水平ドライブトランジスタ、10は水平ドライブトラ
ンス、11はダイオード、12は抵抗器、13は水平出
力トランジスタ、14はダンパダイオード、15は共振
コンデンサ、16は水平偏向コイル、17,18は制御
巻線付リニアリティコイル、19はS字コンデンサ、2
0,21はトランジスタ、22,23,24,25,2
6,27は抵抗器、28,29,30はコンデンサ、3
1,32,33は可変抵抗器、34はチョークコイル、
35は電源電圧制御回路、36は電源入力端子、37は
歪補正波形入力端子である。
例を示す回路図である。図2において、7は水平ドライ
ブパルス入力端子、8,36,38は電源入力端子、9
は水平ドライブトランジスタ、10は水平ドライブトラ
ンス、11はダイオード、12は抵抗器、13は水平出
力トランジスタ、14はダンパダイオード、15は共振
コンデンサ、16は水平偏向コイル、17,18は制御
巻線付リニアリティコイル、19はS字コンデンサ、2
0,21はトランジスタ、22,23,24,25,2
6,27は抵抗器、28,29,30はコンデンサ、3
1,32,33は可変抵抗器、34はチョークコイル、
35は電源電圧制御回路、36は電源入力端子、37は
歪補正波形入力端子である。
【0019】以下、図2の動作を図3を用いて説明す
る。水平ドライブトランジスタ9、水平ドライブトラン
ス10、水平出力トランジスタ13、ダンパダイオード
14、共振コンデンサ15、水平偏向コイル16、S字
コンデンサ19、チョークコイル34などは従来と同等
の水平偏向回路であり、ここでは説明を省略する。
る。水平ドライブトランジスタ9、水平ドライブトラン
ス10、水平出力トランジスタ13、ダンパダイオード
14、共振コンデンサ15、水平偏向コイル16、S字
コンデンサ19、チョークコイル34などは従来と同等
の水平偏向回路であり、ここでは説明を省略する。
【0020】本発明では、水平偏向コイル16と直列に
制御巻線付きリニアリティコイル17,18を互いに逆
極性と成るように設け、それぞれの制御巻線にトランジ
スタ20,21のコレクタが接続されている。歪補正波
形入力端子37に入力された垂直パラボラ波等の歪補正
波形電圧は、可変抵抗器31,32,33、コンデンサ
28,29,30を経てそれぞれ電源電圧制御回路3
5、トランジスタ20,トランジスタ21のベースに加
えられる。
制御巻線付きリニアリティコイル17,18を互いに逆
極性と成るように設け、それぞれの制御巻線にトランジ
スタ20,21のコレクタが接続されている。歪補正波
形入力端子37に入力された垂直パラボラ波等の歪補正
波形電圧は、可変抵抗器31,32,33、コンデンサ
28,29,30を経てそれぞれ電源電圧制御回路3
5、トランジスタ20,トランジスタ21のベースに加
えられる。
【0021】電源電圧制御回路35は水平偏向回路の電
源電圧を歪補正波形で制御する事により水平偏向電流の
振幅を制御して従来通りの左右歪補正を行う。
源電圧を歪補正波形で制御する事により水平偏向電流の
振幅を制御して従来通りの左右歪補正を行う。
【0022】制御巻線付きリニアリティコイル17に歪
補正電流を流すと、図3(a)に示す様に、歪補正電流
によりリニアリティコイルのインダクタンスを変化する
ので、図3(c)に示す様に水平偏向電流の正側(右
側)振幅値も変化する。また、制御巻線付きリニアリテ
ィコイル18に歪補正電流を流すと、図3(b)に示す
様に歪補正電流によりリニアリティコイルのインダクタ
ンスを変化するので、図3(c)に示す様に水平偏向電
流の負側(左側)振幅値も変化する。
補正電流を流すと、図3(a)に示す様に、歪補正電流
によりリニアリティコイルのインダクタンスを変化する
ので、図3(c)に示す様に水平偏向電流の正側(右
側)振幅値も変化する。また、制御巻線付きリニアリテ
ィコイル18に歪補正電流を流すと、図3(b)に示す
様に歪補正電流によりリニアリティコイルのインダクタ
ンスを変化するので、図3(c)に示す様に水平偏向電
流の負側(左側)振幅値も変化する。
【0023】この結果、左右非対称の画面歪補正を左右
独立に補正出来るCRTディスプレイが実現できる。
独立に補正出来るCRTディスプレイが実現できる。
【0024】また水平偏向周波数が変化した場合、水平
偏向周波数に応じて変化する電流電圧の変化を抵抗2
4,25によりトランジスタ20のベースに加え、図3
(b)に示す様に水平偏向周波数によりリニアリティコ
イルのインダクタンスを変化させてリニアリティ補正の
マルチスキャン対応を実現させている。
偏向周波数に応じて変化する電流電圧の変化を抵抗2
4,25によりトランジスタ20のベースに加え、図3
(b)に示す様に水平偏向周波数によりリニアリティコ
イルのインダクタンスを変化させてリニアリティ補正の
マルチスキャン対応を実現させている。
【0025】図4は本発明の水平偏向回路の第二の実施
例を示す回路図である。図4の第二の実施例が図2の第
一の実施例と異なる点は、歪補正回路がS字コンデンサ
と並列に二個の一方向性可変容量回路を互いに逆極性と
成るように設け、それぞれの可変容量回路の制御電圧と
して歪補正電圧を加える回路である点である。
例を示す回路図である。図4の第二の実施例が図2の第
一の実施例と異なる点は、歪補正回路がS字コンデンサ
と並列に二個の一方向性可変容量回路を互いに逆極性と
成るように設け、それぞれの可変容量回路の制御電圧と
して歪補正電圧を加える回路である点である。
【0026】図4において、39,40は歪補正用S字
コンデンサ、41,42はダイオード、43,44はト
ランジスタ、45,46は制御回路である。
コンデンサ、41,42はダイオード、43,44はト
ランジスタ、45,46は制御回路である。
【0027】以下、図4の動作を図5を用いて説明す
る。
る。
【0028】歪補正波形入力端子37に入力された垂直
パラボラ波等の歪補正波形電圧は、可変抵抗器31,3
2,33、コンデンサ28,29,30を経てそれぞれ
電源電圧制御回路35,制御回路45,制御回路46に
加えられる。
パラボラ波等の歪補正波形電圧は、可変抵抗器31,3
2,33、コンデンサ28,29,30を経てそれぞれ
電源電圧制御回路35,制御回路45,制御回路46に
加えられる。
【0029】電源電圧制御回路35は水平偏向回路の電
源電圧を歪補正波形で制御する事により水平偏向電流の
振幅を制御して従来通りの左右歪補正を行う。
源電圧を歪補正波形で制御する事により水平偏向電流の
振幅を制御して従来通りの左右歪補正を行う。
【0030】制御回路45に歪補正波形電圧を加える
と、図5(b)に示す様に歪補正電圧によりS字コンデ
ンサの右側電圧が変化するので、図5(a)に示す様に
水平偏向電流の正側(右側)振幅値も変化する。また、
制御回路46に歪補正波形電圧を加えると、図5(b)
に示す様に歪補正電圧によりS字コンデンサの左側電圧
が変化するので、図5(a)に示す様に水平偏向電流の
負側(左側)振幅値も変化する。
と、図5(b)に示す様に歪補正電圧によりS字コンデ
ンサの右側電圧が変化するので、図5(a)に示す様に
水平偏向電流の正側(右側)振幅値も変化する。また、
制御回路46に歪補正波形電圧を加えると、図5(b)
に示す様に歪補正電圧によりS字コンデンサの左側電圧
が変化するので、図5(a)に示す様に水平偏向電流の
負側(左側)振幅値も変化する。
【0031】この結果、左右非対称の画面歪補正を左右
独立に補正出来るCRTディスプレイが実現できる。
独立に補正出来るCRTディスプレイが実現できる。
【0032】
【発明の効果】本発明によればCRTディスプレイの水
平偏向回路において、偏向コイルと直列に二個の制御巻
線付きリニアリティコイルを互いに逆極性と成るように
設け、それぞれの制御巻線に歪補正電流を流す歪補正回
路を設ける事により、左右非対称の画面歪補正を左右独
立に補正出来るCRTディスプレイが実現できる。
平偏向回路において、偏向コイルと直列に二個の制御巻
線付きリニアリティコイルを互いに逆極性と成るように
設け、それぞれの制御巻線に歪補正電流を流す歪補正回
路を設ける事により、左右非対称の画面歪補正を左右独
立に補正出来るCRTディスプレイが実現できる。
【0033】また、CRTディスプレイの水平偏向回路
において、S字コンデンサと並列に二個の一方向性可変
容量回路を互いに逆極性と成るように設け、それぞれの
可変容量回路の制御電圧として歪補正電圧を加える歪補
正回路を設ける事により、左右非対称の画面歪補正を左
右独立に補正出来るCRTディスプレイが実現できる。
において、S字コンデンサと並列に二個の一方向性可変
容量回路を互いに逆極性と成るように設け、それぞれの
可変容量回路の制御電圧として歪補正電圧を加える歪補
正回路を設ける事により、左右非対称の画面歪補正を左
右独立に補正出来るCRTディスプレイが実現できる。
【図1】本発明のCRTディスプレイの第一の実施例の
ブロック図。
ブロック図。
【図2】本発明の水平偏向回路の第一の実施例を示す回
路図。
路図。
【図3】図2の動作を説明するための波形図。
【図4】本発明の水平偏向回路の第二の実施例を示す回
路図。
路図。
【図5】図4の動作を説明するための波形図。
4…偏向高圧回路、 5…偏向ヨーク、 6…CRT、 13…水平出力トランジスタ、 16…水平偏向コイル、 17,18…制御巻線付リニアリティコイル、 19…S字コンデンサ、 20,21…トランジスタ、 35…電源電圧制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】水平偏向回路を有するCRTディスプレイ
において、前記水平偏向回路に複数の一方向性の水平偏
向電流振幅制御手段を設け、左右非対称の画面歪を左右
独立に補正することを特徴とするCRTディスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27201994A JPH08139960A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | Crtディスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27201994A JPH08139960A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | Crtディスプレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08139960A true JPH08139960A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17508004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27201994A Pending JPH08139960A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | Crtディスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08139960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000067211A (ko) * | 1999-04-26 | 2000-11-15 | 김영환 | 멀티동기 모니터의 리니어리티 보상 회로 |
-
1994
- 1994-11-07 JP JP27201994A patent/JPH08139960A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000067211A (ko) * | 1999-04-26 | 2000-11-15 | 김영환 | 멀티동기 모니터의 리니어리티 보상 회로 |
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