JPH08140397A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH08140397A
JPH08140397A JP6273894A JP27389494A JPH08140397A JP H08140397 A JPH08140397 A JP H08140397A JP 6273894 A JP6273894 A JP 6273894A JP 27389494 A JP27389494 A JP 27389494A JP H08140397 A JPH08140397 A JP H08140397A
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JP
Japan
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frequency
driver
switching
image
driving
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JP6273894A
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English (en)
Inventor
Hajime Tsukahara
元 塚原
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像読取装置にあって、パルス駆動に伴うモ
ータの振動や騒音の低減を可能にする。 【構成】 原稿や書籍等の読取対象と、その画像を読み
取る走査系とを相対移動させて前記原稿の画像を読み取
ると共に、前記原稿または前記走査系の駆動源となるス
テッピングモータ及び該ステッピングモータを駆動する
ドライバを備えた画像読取装置にあって、前記ドライバ
に設定されるステッピングモータの駆動周波数が可聴周
波数範囲内の設定周波数に達したとき(ステップ10
4,108)、励磁モードを切り換え(ステップ10
5,109)ると同時に前記ドライバに印加するクロッ
ク周波数を切り換え、騒音及び振動を低減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イメージスキャナ、フ
ァクシミリ、複写機等にあって、原稿等の画像を光学的
に読み取り走査し、これを電気信号に変換するための画
像読取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、電子写真方式によるデジタル複
写機では、原稿台ガラスに載置された原稿を画像読取装
置で読み取り、これをCCD等の撮像素子に導いて電気
信号に変換し、デジタル信号に変換した後、これをメモ
リに格納し、必要時にメモリから読み出し、デジタル画
像処理プロセッサで補正、加工等を施した後、この画像
信号に基づいて半導体レーザを駆動し、そのレーザ光を
感光体上に導いて露光し、この露光による静電潜像をト
ナーを用いた現像機により顕像化し、その可視像を普通
紙等のシート上に転写し、更に定着を行ってシート上に
画像を定着させることにより、複写を行っている。
【0003】画像読取装置は、原稿台ガラスと走査系を
相対移動させることにより行われ、この相対移動のため
の駆動源にはモータが用いられる。そして、このモータ
には例えばステッピンクモータが用いられ、入力パルス
に従って励磁シーケンスによってモータ各相を励磁して
回転させる制御が行われる。
【0004】なお、画像読取装置におけるモータの駆動
技術に関しては、例えば、特開平4−164099号公
報に記載がある。
【0005】図9はステッピンクモータの1ステップ応
答特性を示す特性図である。ステッピンクモータの特性
として1ステップ応答がある。この特性は、ステッピン
クモータに1パルスを入力すると、回転子が或る時間で
所定のステップ角θsだけ進み、回転子の慣性のために
或る角度Δθだけオーバーシュートし、再度逆方向に引
き戻されるような動作を続け、最終的に理論的な角度に
なるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術にあっては、1ステップ応答特性により生じる慣性
のために、モータの回転が円滑にならず、モータ駆動時
の振動及び騒音(特に、駆動周波数(例えば400Hz
〜100KHz)が人間の可聴周波数(例えば3KH
z)範囲に入ったときに顕著に現れる)の原因になる。
ステッピンクモータの振動及び騒音を低下させるために
は、上記したオーバーシュートの角度Δθをできるだけ
小さくする必要がある。
【0007】一般に、フルステップ駆動、ハーフステッ
プ駆動で同じ速度で原稿等を搬送しようとすると、ハー
フステップ駆動の周波数はフルステップ駆動の周波数に
対して倍が必要になる。その時の周波数に対するトルク
値は、同じ電流値の場合、ハーフステップ駆動に対して
フルステップ駆動のトルクの方が20%ほど大きくな
る。このため、同じ電流値でハーフステップ駆動とフル
ステップ駆動を切り換えた場合、フルステップ駆動時に
余剰トルクが発生し、これが騒音や振動の招くことにな
る。
【0008】本発明の目的は、パルス駆動に伴うモータ
の振動や騒音の低減を図ることのできる画像読取装置を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、原稿や書籍等の読取対象と、その画
像を読み取る走査系とを相対移動させて前記原稿の画像
を読み取ると共に、前記原稿または前記走査系の駆動源
となるステッピングモータ及び該ステッピングモータを
駆動するドライバを備えた画像読取装置において、前記
ドライバに設定されるステッピングモータの駆動周波数
が可聴周波数範囲内の設定周波数に達したときに励磁モ
ードを切り換えると同時に前記ドライバに印加するクロ
ック周波数を切り換える励磁モード切換手段を設けるよ
うにしている。
【0010】更に、前記励磁モードの切り換えと同時に
励磁電流を切り換える励磁電流切換手段を設けることが
できる。
【0011】また、前記励磁モードを指定する励磁切り
換え信号によって駆動される分周回路を設け、その出力
信号を前記ドライバのクロック信号にしている。
【0012】
【作用】上記した手段によれば、ステッピングモータの
駆動周波数が可聴周波数範囲内の予め設定した周波数に
到達したときに励磁モードが切り換えられ、これにより
周波数の変更が行われると同時に、ステッピングモータ
の1ステップ角が小さくなって1ステップ応答性のオー
バーシュート角度Δθが小さくなる。この結果、駆動周
波数が振動や騒音に最も影響のある可聴周波数から脱
し、回転子のオーバーシュートが低減され、モータの振
動や騒音が低減される。
【0013】更に、励磁モードの切り換えと同時に励磁
電流の切り換え、すなわち、フルステップモードにする
と同時に励磁電流を下げるように駆動することで、フル
ステップモード時に発生し易い余剰トルクが低減され、
余剰トルクに起因する振動及び騒音を低減することがで
きる。
【0014】また、励磁モードの切り換えに伴う周波数
切り換えをCPUによらず、分周回路によって行い、こ
の分周回路で分周して得られた周波数がクロックとして
ドライバに印加される。これにより、CPUは周波数切
り換え処理を行わずに済み、その分だけ負担が軽減され
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0016】〔実施例1〕図1は本発明による画像読取
装置の処理を示すフローチャートであり、図2は本発明
による画像読取装置の内部構成を示す正面図、図3は本
発明による画像読取装置の第1実施例の制御系を示すブ
ロックである。
【0017】まず、図2の構成について説明する。ここ
に示される画像読取装置は、デジタル複写機に用いられ
るものであり、かつセットされた複数の原稿を原稿台ガ
ラスへ順次自動的に送り出し、更に読み取りの終了と共
に回収するためのADF(自動原稿搬送機構)を備えた
構成になっている。ADFは、画像読取装置の上部に設
置されている。
【0018】読み取り時に原稿がセットされるのが原稿
台ガラス1であり、その下部には走査光学系が設けられ
ている。この走査光学系は、移動部と固定部からなり、
移動部は、原稿を照明する照明ランプ2、照明部分の反
射光を水平方向へ反射させる反射ミラー3、この反射ミ
ラー3からの光を下側方向へ反射させる反射ミラー4、
この反射ミラー4からの光を水平方向へ反射させる反射
ミラー5から構成されている。
【0019】更に、固定部は、反射ミラー5側からの光
像を電気信号に変換するCCD6、及び反射ミラー5か
らの光像をCCD6に結象させるレンズ7から構成され
ている。なお、走査光学系の移動部は、モータ8(ステ
ッピングモータ)によって駆動される。また、走査光学
系の下部には、各種の回路を構成するための電子部品が
実装された複数のプリント基板9a,9b,9c,9d
が設置されている。
【0020】また、ADFは、画像読取装置の上部を覆
うようにして開閉自在に取り付けられており、読み取り
対象の原稿を複数枚セット可能なトレイ10、この原稿
トレイ10にセットされた原稿のうちの最上面の1枚を
画像読取装置側へ送り出すピックアップローラ11、こ
のローラ11から送り出された原稿を待機させるレジス
トローラ12、このローラ12からの原稿が巻き付けな
がら原稿台ガラス1へ原稿を搬送する搬送ドラム13、
この搬送ドラム13に対して原稿を密着させる搬送ロー
ラ14、一部の搬送系の駆動源となる搬送モータ15
(ステッピングモータ)、読み取りの終了した原稿を外
部へ排紙させる排紙ローラ対16,17の各々を備えて
構成される。
【0021】なお、ピックアップローラ11及びレジス
トローラ12は不図示の給紙モータにより駆動され、搬
送ドラム13、搬送ローラ14及び排紙ローラ対16,
17は搬送モータ15により駆動される。また、原稿台
ガラス1の上面にはカバー1aが設置され、原稿(又は
書籍等の厚手のもの)を手動により原稿台ガラス1上に
載置できるようになっている。この場合、操作盤から
「ブックモード」を指定し、モータ8の駆動により走査
光学系の移動部が往復動する。
【0022】図2の構成における動作を説明すると、
「ADFモード」の場合、原稿トレイ10にセットされ
た原稿は、ピックアップローラ11及びレジストローラ
12によって原稿トレイ10から送り出され、搬送ロー
ラ14によって搬送ドラム13の表面に巻き付けられ
る。搬送ドラム13の回転によって、原稿の先端部がB
位置に到達するのにタイミングを合わせて照明ランプ2
が点灯し、原稿面が照明される。その時の反射光は反射
ミラー3→反射ミラー4→反射ミラー5の経路で進み、
レンズ7を介してCCD6に合焦し、CCD6によって
光−電変換される。
【0023】この走査は、搬送ドラム13の回転に従っ
て連続的に行われ、読み取った画像に対して光−電変換
が行われる。
【0024】原稿がB位置を通過した後、その先端は搬
送ドラム13から剥離され、ガイド内へ送り込まれると
共に、排紙ローラ対16,17によって外部へ搬出され
る。
【0025】一方、原稿が1枚のみである等、ADFを
用いない場合には、手動により原稿台ガラス1面に原稿
をセットし、操作盤から指示を行う。これにより、走査
光学系の移動部は原稿台ガラス1の端部まで移動し、つ
いで照明ランプ2を点灯しながら図の右方向へ一定速度
で移動する。この移動過程で連続的に読み取りが行わ
れ、その光−電変換が行われる。読み取りが終了する
と、操作者は原稿台ガラス1上から原稿を除去する。
【0026】次に、図3の構成について説明する。制御
系はCPU18を主体に構成され、このCPU18に
は、画像読取装置の走査機構を駆動するためのプログラ
ムが格納されたROM19、及びモータ8及び搬送モー
タ15を駆動するためのドライバ20が接続されてい
る。
【0027】次に、図1を参照し、本発明のモータ制御
について説明する。ここでは、搬送モータ15の制御に
ついて説明すると共に、搬送モータ15として2相のス
テッピングモータを用いている。2相のステッピングモ
ータは、図4に示すフルステップ駆動と、図5に示すハ
ーフステップ駆動とがある。いずれの駆動を行うかは、
図3に示すように、CPU18から励磁モード切換端子
に信号を与えることにより指定することができる。
【0028】まず、スキャン命令が出力され、スキャン
条件設定(ステップ101)によるROM19内の命令
をCPU18が読み込み、初期励磁モードとしてドライ
バ20内の励磁モード切換端子にフルステップ設定信号
を出力する。そして、スキャンスタートキーが押下され
ると(ステップ102)、フルステップ加速を実行する
(ステップ103)。このようにフルステップによりモ
ータを駆動する理由は、走査光学系(スキャナ)の方が
移動速度を速くできるためである。
【0029】ROM19には、予め励磁モード切り換え
の周波数が設定されており、搬送モータ15が駆動を開
始してから設定周波数に到達した場合(ステップ10
4)、CPU18がそれを検知し、ドライバ20の励磁
モード切換端子にハーフステップ信号をフルステップ信
号に代えて出力し、ハーフステップによる加速を実行す
る(ステップ105)。
【0030】ステッピングモータの駆動周波数は、モー
タの立ち上げ時には400Hz程度でスタートするが、
立ち上げ後はフルステップ駆動周波数である100KH
z程度までになる。このモータ立上時に、駆動周波数が
騒音及び振動を生じ易い可聴周波数(≒3KHZ)にな
った時点でハーフステップモードに切り換えれば、モー
タの振動や騒音を低減することができる。
【0031】ハーフステップ信号の出力と同時に、ドラ
イバ20のCLK(クロック端子)にはフルステップ時
の倍のクロックがCPU18から出力されるように制御
されている。ハーフステップ加速の後、モータの回転は
一定速度に到達する(ステップ106)。
【0032】なお、励磁モード切換手段は、ドライバ2
0より励磁パターンの始まりの相励磁のみ“L”レベル
となるMO信号に同期させて、常時、励磁パターンの始
まりで励磁モードが切り換えられ、モータに脱調が生じ
ないようにしている。
【0033】ハーフステップによる減速が行われると
(ステップ107)、設定周波数以下に到達したか否か
が判定され(ステップ108)、設定周波数以下であれ
ば、フルステップモードにし、減速の後、停止させる
(ステップ109)。以上の一連の処理は原稿毎に繰り
返し実行され、設定枚数の終了を判定すると(ステップ
110)、全ての処理が終了する。
【0034】〔実施例2〕図6は本発明による画像読取
装置の第2実施例の制御系を示すブロック図である。
【0035】本実施例は、図3の構成に対し、電流切換
手段を設けたところに特徴がある。
【0036】すなわち、ドライバ20にREF端子を設
け、この端子とCPU18との間にDA(デジタル−ア
ナログ)コンバータ21を接続した構成にしている。
【0037】一般に、ハーフステップ駆動及びフルステ
ップ駆動で同一速度により原稿等を搬送しようとする
と、ハーフステップ駆動の周波数はフルステップ駆動の
周波数に対して倍が必要になる。その時の周波数に対す
るトルク値の特性を示したのが図7であり、同一搬送速
度にするための周波数に対するトルク値は同一電流値
(x(A))の場合のフルステップ時の方がΔTだけ大
きく、このΔTは余剰トルクであり、トルクをΔTだけ
小さくした電流値(x−Δx(A))での駆動が可能で
ある。
【0038】この場合の制御は、ドライバ20の励磁モ
ード切換端子に励磁切換信号が入力されると、ROM1
9内の命令をCPU18が読み込み、DAコンバータ2
1を介して、アナログ信号となった命令をドライバ20
のREF端子へ送出する。このアナログ電圧に従って、
ドライバ20はモータに流れる電流を制御する。
【0039】このような制御によって、ハーフステップ
駆動時とフルステップ駆動時の電流値を切り換えること
が可能になり、フルステップ駆動時でも余剰トルクは発
生せず、モータの振動や騒音を抑制することができる。
【0040】〔実施例3〕図8は本発明による画像読取
装置の第3実施例の制御系を示すブロック図である。
【0041】本実施例は、図3の構成に対し、CPUを
介さずに周波数を変更できるようにしたところに特徴が
ある。すなわち、DAコンバータ21とドライバ20の
CLK端子との間に分周回路22を設けた構成にしてい
る。
【0042】ハーフステップとフルステップを切り換え
る場合、システム全体として同じ搬送速度にするために
周波数の切り換えを行うが、この切り換えをプログラム
に従ってCPU18により実行した場合、CPU18の
パフォーマンスに影響を与える。そこで、図8に示すよ
うに、分周回路22を設け、この分周回路22を励磁切
換信号により駆動することにより、励磁モードによって
特定の周波数をドライバ20に供給することができる。
これにより、ハーフステップとフルステップを切り換え
時、CPU18の負担を低減でき、装置全体の制御レス
ポンスを向上させることができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明した通り、請求項1記載の発明
によれば、原稿や書籍等の読取対象と、その画像を読み
取る走査系とを相対移動させて前記原稿の画像を読み取
ると共に、前記原稿または前記走査系の駆動源となるス
テッピングモータ及び該ステッピングモータを駆動する
ドライバを備えた画像読取装置において、前記ドライバ
に設定されるステッピングモータの駆動周波数が可聴周
波数範囲内の設定周波数に達したときに励磁モードを切
り換えると同時に前記ドライバに印加するクロック周波
数を切り換える励磁モード切換手段を設けるようにした
ので、駆動周波数が振動や騒音に最も影響のある可聴周
波数から速やかに脱し、かつ回転子のオーバーシュート
が低減される結果、モータの振動や騒音を低減すること
ができる。
【0044】更に、請求項2記載の発明によれば、前記
励磁モードの切り換えと同時に励磁電流を切り換える励
磁電流切換手段を設けるようにしたので、フルステップ
モード時に発生し易い余剰トルクが低減され、余剰トル
クに起因する振動及び騒音を低減することができる。
【0045】また、請求項3記載の発明によれば、前記
励磁モードを指定する励磁切り換え信号によって駆動さ
れる分周回路を設け、その出力信号を前記ドライバのク
ロック信号にするようにしたので、CPUは周波数切り
換え処理を行わずに済み、その分だけ負担が軽減され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による画像読取装置の処理を示すフロー
チャートである。
【図2】本発明による画像読取装置の内部構成を示す正
面図である。
【図3】本発明による画像読取装置の第1実施例の制御
系を示すブロックである。
【図4】ステッピングモータにおけるフルステップ駆動
を示す動作波形図である。
【図5】ステッピングモータにおけるハーフステップ駆
動を示す動作波形図である。
【図6】本発明による画像読取装置の第2実施例の制御
系を示すブロック図である。
【図7】ハーフステップ駆動時の周波数とトルク値の関
係を示す特性図である。
【図8】本発明による画像読取装置の第3実施例の制御
系を示すブロック図である。
【図9】ステッピンクモータの1ステップ応答特性を示
す特性図である。
【符号の説明】
2 照明ランプ 3,4,5 反射ミラー 6 CCD 7 レンズ 8 モータ 13 搬送ドラム 14 搬送ローラ 15 搬送モータ 18 CPU 20 ドライバ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿や書籍等の読取対象と、その画像を
    読み取る走査系とを相対移動させて前記原稿の画像を読
    み取ると共に、前記原稿または前記走査系の駆動源とな
    るステッピングモータ及び該ステッピングモータを駆動
    するドライバを備えた画像読取装置において、前記ドラ
    イバに設定されるステッピングモータの駆動周波数が可
    聴周波数範囲内の設定周波数に達したときに励磁モード
    を切り換えると同時に前記ドライバに印加するクロック
    周波数を切り換える励磁モード切換手段を設けたことを
    特徴とする画像読取装置。
  2. 【請求項2】 前記励磁モードの切り換えと同時に励磁
    電流を切り換える励磁電流切換手段を設けることを特徴
    とする請求項1記載の画像読取装置。
  3. 【請求項3】 前記励磁モードを指定する励磁切り換え
    信号によって駆動される分周回路を設け、その出力信号
    を前記ドライバのクロック信号とすることを特徴とする
    請求項1記載の画像読取装置。
JP6273894A 1994-11-08 1994-11-08 画像読取装置 Pending JPH08140397A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009207223A (ja) * 2008-02-26 2009-09-10 Mitsubishi Electric Corp ステップモータ制御装置
JP2015012461A (ja) * 2013-06-28 2015-01-19 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像読取装置及びこれを備えた画像形成装置

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