JPH081406A - 切削工具 - Google Patents
切削工具Info
- Publication number
- JPH081406A JPH081406A JP14336394A JP14336394A JPH081406A JP H081406 A JPH081406 A JP H081406A JP 14336394 A JP14336394 A JP 14336394A JP 14336394 A JP14336394 A JP 14336394A JP H081406 A JPH081406 A JP H081406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer
- round tip
- round
- tip
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 切削工具に関し、チップ外周の切削刃を最大
限に利用することを目的とする。 【構成】 丸チップの下面に6個の嵌合溝を形成し、座
金の上面に1個の嵌合突起を形成し、嵌合突起を1つの
嵌合溝と嵌合させる。そして丸チップの切削刃が磨耗し
たときには丸チップを回して嵌合突起を他の嵌合溝と嵌
合させ、丸チップの他の部分を切削刃として用いる。丸
チップは6ヵ所で位置決めされるため、丸チップを6回
切削刃として用いることができる。
限に利用することを目的とする。 【構成】 丸チップの下面に6個の嵌合溝を形成し、座
金の上面に1個の嵌合突起を形成し、嵌合突起を1つの
嵌合溝と嵌合させる。そして丸チップの切削刃が磨耗し
たときには丸チップを回して嵌合突起を他の嵌合溝と嵌
合させ、丸チップの他の部分を切削刃として用いる。丸
チップは6ヵ所で位置決めされるため、丸チップを6回
切削刃として用いることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、切削工具に係り、特
に、旋盤加工のバイトとして用いるに好適な切削工具に
関する。
に、旋盤加工のバイトとして用いるに好適な切削工具に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、旋盤加工に用いられるバイト
は、図7に示すような支持体20の先端部21に片状チ
ップ22を装着したものが使用されるが、近年、支持体
の先端部の座金に略円盤状に形成した丸チップを回動及
び着脱自在に装着したものが広く採用される(図1参
照)。
は、図7に示すような支持体20の先端部21に片状チ
ップ22を装着したものが使用されるが、近年、支持体
の先端部の座金に略円盤状に形成した丸チップを回動及
び着脱自在に装着したものが広く採用される(図1参
照)。
【0003】この丸チップは、外周の360°全てに切
削刃が形成されているため、外周の全てを刃として使用
することができる。即ち、切削によって丸チップの一部
が磨耗したときには、丸チップを適当に回すことによっ
て切削刃の他の部分で切削加工を行うことができる。
削刃が形成されているため、外周の全てを刃として使用
することができる。即ち、切削によって丸チップの一部
が磨耗したときには、丸チップを適当に回すことによっ
て切削刃の他の部分で切削加工を行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の丸チッ
プは、角度の割り出しができないため、丸チップを例え
ば、略45°づつ回すと、丸チップの外周を4等分した
部位のみが切削刃として用いられが、他の部分は切削刃
として用いられない。従って、切削刃として使える部分
が多くあるにもかかわらず廃棄されることになり、無駄
が多い。
プは、角度の割り出しができないため、丸チップを例え
ば、略45°づつ回すと、丸チップの外周を4等分した
部位のみが切削刃として用いられが、他の部分は切削刃
として用いられない。従って、切削刃として使える部分
が多くあるにもかかわらず廃棄されることになり、無駄
が多い。
【0005】本発明の目的は、チップ外周の切削刃を最
大限に利用することができる切削工具を提供することに
ある。
大限に利用することができる切削工具を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は略円盤状に形成されて外周に切削刃が形成
された丸チップと、丸チップを回動及び着脱自在に支持
する座金を設けた支持体とを備え、前記丸チップの座金
との対向面側に複数の嵌合部が形成され、前記座金の丸
チップとの対向面側に嵌合部が形成され、前記座金の嵌
合部が前記丸チップのいずれか1つの嵌合部と嵌合され
た構成の切削工具である。
に、本発明は略円盤状に形成されて外周に切削刃が形成
された丸チップと、丸チップを回動及び着脱自在に支持
する座金を設けた支持体とを備え、前記丸チップの座金
との対向面側に複数の嵌合部が形成され、前記座金の丸
チップとの対向面側に嵌合部が形成され、前記座金の嵌
合部が前記丸チップのいずれか1つの嵌合部と嵌合され
た構成の切削工具である。
【0007】また、略円盤状に形成されて外周に切削刃
が形成された丸チップと、丸チップを回動及び着脱自在
に支持する座金を設けた支持体とを備え、前記丸チップ
の座金との対向面側に嵌合部が形成され、前記座金の丸
チップとの対向面側に複数の嵌合部が形成され、前記丸
チップの嵌合部が前記座金のいずれか1つの嵌合部と嵌
合された構成の切削工具である。
が形成された丸チップと、丸チップを回動及び着脱自在
に支持する座金を設けた支持体とを備え、前記丸チップ
の座金との対向面側に嵌合部が形成され、前記座金の丸
チップとの対向面側に複数の嵌合部が形成され、前記丸
チップの嵌合部が前記座金のいずれか1つの嵌合部と嵌
合された構成の切削工具である。
【0008】また、略円盤状に形成されて外周に切削刃
が形成された丸チップと、丸チップを回動及び着脱自在
に支持する座金を設けた支持体とを備え、前記丸チップ
の座金との対向面側に複数の嵌合溝が形成され、前記座
金の丸チップとの対向面側に嵌合突起が形成され、前記
座金の嵌合突起が前記丸チップのいずれか1つの嵌合溝
と嵌合された構成の切削工具である。
が形成された丸チップと、丸チップを回動及び着脱自在
に支持する座金を設けた支持体とを備え、前記丸チップ
の座金との対向面側に複数の嵌合溝が形成され、前記座
金の丸チップとの対向面側に嵌合突起が形成され、前記
座金の嵌合突起が前記丸チップのいずれか1つの嵌合溝
と嵌合された構成の切削工具である。
【0009】また、略円盤状に形成されて外周に切削刃
が形成された丸チップと、丸チップを回動及び着脱自在
に支持する座金を設けた支持体とを備え、前記丸チップ
の座金との対向面側に嵌合突起が形成され、前記座金の
丸チップとの対向面側に複数の嵌合溝が形成され、前記
丸チップの嵌合突起が前記座金のいずれか1つの嵌合溝
と嵌合されている構成の切削工具である。
が形成された丸チップと、丸チップを回動及び着脱自在
に支持する座金を設けた支持体とを備え、前記丸チップ
の座金との対向面側に嵌合突起が形成され、前記座金の
丸チップとの対向面側に複数の嵌合溝が形成され、前記
丸チップの嵌合突起が前記座金のいずれか1つの嵌合溝
と嵌合されている構成の切削工具である。
【0010】前記丸チップの座金との対向面側に形成さ
れた複数の嵌合溝は、等角度間隔で6個形成されてい
る。前記座金の丸チップとの対向面側に形成された複数
の嵌合溝は、等角度間隔で6個形成されている。
れた複数の嵌合溝は、等角度間隔で6個形成されてい
る。前記座金の丸チップとの対向面側に形成された複数
の嵌合溝は、等角度間隔で6個形成されている。
【0011】
【作用】前記手段によれば、丸チップを任意の角度回動
させることにより、丸チップに形成された嵌合部(嵌合
溝又は嵌合突起)と支持体の座金に形成された嵌合部
(嵌合突起又は嵌合溝)とが複数箇所で嵌合される。従
って、チップ外周の切削刃の摩耗状況に応じ丸チップの
嵌合部と座金の嵌合部とが他の位置で嵌合するように適
当な角度で丸チップを回動させることより、チップ外周
の切削刃全体が有効に使用される。従って、切削刃とし
て使用されない部分が少なくなる。
させることにより、丸チップに形成された嵌合部(嵌合
溝又は嵌合突起)と支持体の座金に形成された嵌合部
(嵌合突起又は嵌合溝)とが複数箇所で嵌合される。従
って、チップ外周の切削刃の摩耗状況に応じ丸チップの
嵌合部と座金の嵌合部とが他の位置で嵌合するように適
当な角度で丸チップを回動させることより、チップ外周
の切削刃全体が有効に使用される。従って、切削刃とし
て使用されない部分が少なくなる。
【0012】即ち、丸チップの嵌合部と座金の嵌合部と
の嵌合による丸チップの移動角度割り出しがあるため、
丸チップを割り出し角度毎に移動させば、チップ外周の
切削刃を無駄がなく使用でき、チップ外周の切削刃を最
大限に使用できる。
の嵌合による丸チップの移動角度割り出しがあるため、
丸チップを割り出し角度毎に移動させば、チップ外周の
切削刃を無駄がなく使用でき、チップ外周の切削刃を最
大限に使用できる。
【0013】例えば丸チップの移動割り出し角度を、6
0°とするば、丸チップを60°毎に6回回動させるこ
とになり、1つの丸チップを6回使用することができ
る。
0°とするば、丸チップを60°毎に6回回動させるこ
とになり、1つの丸チップを6回使用することができ
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明を、図面に基づいて説明する。
図1は、本発明に係る切削工具の一実施例を示したもの
である。
図1は、本発明に係る切削工具の一実施例を示したもの
である。
【0015】図1において、1はバイト本体である支持
体で、その先端部1Aには丸チップ2を支持する座金3
が設けられている。丸チップ2は、焼結金属で形成され
た図2,3,4に示すような略円盤状のもので、チップ
外周全体が切削刃4となっている。
体で、その先端部1Aには丸チップ2を支持する座金3
が設けられている。丸チップ2は、焼結金属で形成され
た図2,3,4に示すような略円盤状のもので、チップ
外周全体が切削刃4となっている。
【0016】この丸チップ2は、図2に示すように、支
持体1の先端部1Aに、同様焼結金属で形成された座金
3を介してその上に載置され、丸チップ2に形成された
逆円錐台状の中央貫通孔5にL字状のレバー6の先端6
Aを引っ掛けてその他端6Bをスクリュー7で係止する
ことにより、前記座金3上に回動及び着脱自在に装着さ
れている。
持体1の先端部1Aに、同様焼結金属で形成された座金
3を介してその上に載置され、丸チップ2に形成された
逆円錐台状の中央貫通孔5にL字状のレバー6の先端6
Aを引っ掛けてその他端6Bをスクリュー7で係止する
ことにより、前記座金3上に回動及び着脱自在に装着さ
れている。
【0017】尚、座金3は、支持体1の先端部1Aの座
面上に弾力性のある座金ピン8を介して保持されてい
る。そして、丸チップ2の座金3の対向面(下面)に
は、丸チップ2の装着位置を決める嵌合部、例えば、図
3,4に示すように半球状の嵌合溝9が60°の等角度
間隔で形成されている。
面上に弾力性のある座金ピン8を介して保持されてい
る。そして、丸チップ2の座金3の対向面(下面)に
は、丸チップ2の装着位置を決める嵌合部、例えば、図
3,4に示すように半球状の嵌合溝9が60°の等角度
間隔で形成されている。
【0018】一方、支持体1側の座金3の丸チップ2の
対応面(上面)には、丸チップ2の装着位置を決める嵌
合部、例えば、図2,5に示すように半球状の嵌合突起
10が膨出形成されている。そして、座金3の嵌合突起
10が丸チップ2の1つの嵌合溝9と着脱自在に嵌合
し、座金3上に丸チップ2が装着されている。
対応面(上面)には、丸チップ2の装着位置を決める嵌
合部、例えば、図2,5に示すように半球状の嵌合突起
10が膨出形成されている。そして、座金3の嵌合突起
10が丸チップ2の1つの嵌合溝9と着脱自在に嵌合
し、座金3上に丸チップ2が装着されている。
【0019】上記構成の切削工具を用いるに際しては、
支持体1の先端部1Aに装着した丸チップ2のチップ外
周の切削刃4が磨耗したときにはスクリュー7の締付け
によるレバー6の押さえを緩めて丸チップ2を約60°
回し、座金3側の嵌合突起10を丸チップ2側の他の嵌
合溝9と嵌合させる。この後、丸チップ2を固定した状
態で切削加工を行う。この丸チップ2の切削刃4が磨耗
したときには同様の方法によって丸チップ2を回し、丸
チップ2の切削刃4の更に他の部分を刃として用いる。
このような方法で丸チップ2の切削刃4を順次刃として
用いると、丸チップ2のチップ外周の切削刃4が6箇所
を刃として用いることができる。即ち丸チップ2を6回
切削刃として利用することができる。
支持体1の先端部1Aに装着した丸チップ2のチップ外
周の切削刃4が磨耗したときにはスクリュー7の締付け
によるレバー6の押さえを緩めて丸チップ2を約60°
回し、座金3側の嵌合突起10を丸チップ2側の他の嵌
合溝9と嵌合させる。この後、丸チップ2を固定した状
態で切削加工を行う。この丸チップ2の切削刃4が磨耗
したときには同様の方法によって丸チップ2を回し、丸
チップ2の切削刃4の更に他の部分を刃として用いる。
このような方法で丸チップ2の切削刃4を順次刃として
用いると、丸チップ2のチップ外周の切削刃4が6箇所
を刃として用いることができる。即ち丸チップ2を6回
切削刃として利用することができる。
【0020】このように、本実施例によれば、丸チップ
2に嵌合溝9を形成し、座金3には嵌合突起10を形成
し、丸チップ2の移動角度の割り出しを60°毎に行う
ようにしたため、丸チップ2を回すことによって丸チッ
プ2を6回使用することができる。このため、従来の切
削工具(バイト)に比べて、丸チップ2の切削刃4を最
大限有効に利用することでき、丸チップ2の長寿命化を
図ることができいると共に、丸チップ2の取り替え作業
を少なくすることができる。
2に嵌合溝9を形成し、座金3には嵌合突起10を形成
し、丸チップ2の移動角度の割り出しを60°毎に行う
ようにしたため、丸チップ2を回すことによって丸チッ
プ2を6回使用することができる。このため、従来の切
削工具(バイト)に比べて、丸チップ2の切削刃4を最
大限有効に利用することでき、丸チップ2の長寿命化を
図ることができいると共に、丸チップ2の取り替え作業
を少なくすることができる。
【0021】また前記実施例においては、丸チップ2に
複数の嵌合溝9を形成し、座金3に嵌合突起10を設け
たものについて述べたが、図6に示すように丸チップ2
に嵌合突起(嵌合部)10を設け、座金3に複数の嵌合
溝(嵌合部)9を形成することによっても前記実施例と
同様な効果を得ることができる。
複数の嵌合溝9を形成し、座金3に嵌合突起10を設け
たものについて述べたが、図6に示すように丸チップ2
に嵌合突起(嵌合部)10を設け、座金3に複数の嵌合
溝(嵌合部)9を形成することによっても前記実施例と
同様な効果を得ることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
丸チップの回動により丸チップと支持体に設けた座金と
を複数箇所で位置決めするようにしたため、チップ外周
の切削刃全体が有効に使用でき、丸チップの切削刃を最
大限に利用することができる。従って、切削工具の長寿
命化及び丸チップの取り替え作業の軽減化に寄与するこ
とができる。
丸チップの回動により丸チップと支持体に設けた座金と
を複数箇所で位置決めするようにしたため、チップ外周
の切削刃全体が有効に使用でき、丸チップの切削刃を最
大限に利用することができる。従って、切削工具の長寿
命化及び丸チップの取り替え作業の軽減化に寄与するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】図1のX−X視の拡大断面図である。
【図3】丸チップが座金に支持されている状態の拡大断
面図である。
面図である。
【図4】丸チップの座金との対応面(下面)側を示す底
面図である。
面図である。
【図5】座金の丸チップとの対応面(上面)側を示す平
面図である。
面図である。
【図6】丸チップが座金に支持されている状態の他の実
施例の拡大断面図である。
施例の拡大断面図である。
【図7】従来のバイト(切削工具)の斜視図である。
1 支持体 2 丸チップ 3 座金 4 切削刃 9 嵌合溝 10 嵌合突起
Claims (6)
- 【請求項1】 略円盤状に形成されて外周に切削刃が形
成された丸チップと、丸チップを回動及び着脱自在に支
持する座金を設けた支持体とを備え、前記丸チップの座
金との対向面側に複数の嵌合部が形成され、前記座金の
丸チップとの対向面側に嵌合部が形成され、前記座金の
嵌合部が前記丸チップのいずれか1つの嵌合部と嵌合さ
れている切削工具。 - 【請求項2】 略円盤状に形成されて外周に切削刃が形
成された丸チップと、丸チップを回動及び着脱自在に支
持する座金を設けた支持体とを備え、前記丸チップの座
金との対向面側に嵌合部が形成され、前記座金の丸チッ
プとの対向面側に複数の嵌合部が形成され、前記丸チッ
プの嵌合部が前記座金のいずれか1つの嵌合部と嵌合さ
れている切削工具。 - 【請求項3】 略円盤状に形成されて外周に切削刃が形
成された丸チップと、丸チップを回動及び着脱自在に支
持する座金を設けた支持体とを備え、前記丸チップの座
金との対向面側に複数の嵌合溝が形成され、前記座金の
丸チップとの対向面側に嵌合突起が形成され、前記座金
の嵌合突起が前記丸チップのいずれか1つの嵌合溝と嵌
合されている切削工具。 - 【請求項4】 略円盤状に形成されて外周に切削刃が形
成された丸チップと、丸チップを回動及び着脱自在に支
持する座金を設けた支持体とを備え、前記丸チップの座
金との対向面側に嵌合突起が形成され、前記座金の丸チ
ップとの対向面側に複数の嵌合溝が形成され、前記丸チ
ップの嵌合突起が前記座金のいずれか1つの嵌合溝と嵌
合されている切削工具。 - 【請求項5】 丸チップの座金との対向面に形成された
複数の嵌合溝は、等角度間隔で6個形成されている請求
項3項記載の切削工具。 - 【請求項6】 座金の丸チップとの対向面側に形成され
た複数の嵌合溝は、等角度間隔で6個形成されている請
求項4項記載の切削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14336394A JPH081406A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 切削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14336394A JPH081406A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 切削工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081406A true JPH081406A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15337050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14336394A Pending JPH081406A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 切削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081406A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020056031A (ko) * | 2000-12-29 | 2002-07-10 | 정종순 | 마이크로겔 수지의 제조방법 |
| KR100448687B1 (ko) * | 2002-10-15 | 2004-09-16 | 한국야금 주식회사 | 원형 인서트를 가지는 절삭공구 |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP14336394A patent/JPH081406A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020056031A (ko) * | 2000-12-29 | 2002-07-10 | 정종순 | 마이크로겔 수지의 제조방법 |
| KR100448687B1 (ko) * | 2002-10-15 | 2004-09-16 | 한국야금 주식회사 | 원형 인서트를 가지는 절삭공구 |
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