JPH08140880A - 浴槽用手すり - Google Patents
浴槽用手すりInfo
- Publication number
- JPH08140880A JPH08140880A JP6312768A JP31276894A JPH08140880A JP H08140880 A JPH08140880 A JP H08140880A JP 6312768 A JP6312768 A JP 6312768A JP 31276894 A JP31276894 A JP 31276894A JP H08140880 A JPH08140880 A JP H08140880A
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- JP
- Japan
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- bathtub
- handrail
- turnbuckle
- inner edge
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着脱が容易で、安全且つ安定感があり、常時
取付け状態でも邪魔にならず、且つ体裁にも優れた浴槽
用手すりを提供する。 【構成】 水平方向に角度を調節できる手すり2を設
け、内側に弾性板層3を形成して成る浴槽外側縁当て部
材1の上面両端部に、同長の水平開脚板5,5の基端5
a,5aを枢着し、それら水平開脚板5,5の先端5
b,5bを一対の浴槽内側縁当て部材8,8の上面に枢
着し、それら外側縁当て部材8,8の対向側面をタ−ン
バックル9で連結するとともにそのタ−ンバックル9の
外側にタ−ンバックル9の回転動作を司るグリップハン
ドル10を一体的に被設して構成される浴槽用手すりで
ある。
取付け状態でも邪魔にならず、且つ体裁にも優れた浴槽
用手すりを提供する。 【構成】 水平方向に角度を調節できる手すり2を設
け、内側に弾性板層3を形成して成る浴槽外側縁当て部
材1の上面両端部に、同長の水平開脚板5,5の基端5
a,5aを枢着し、それら水平開脚板5,5の先端5
b,5bを一対の浴槽内側縁当て部材8,8の上面に枢
着し、それら外側縁当て部材8,8の対向側面をタ−ン
バックル9で連結するとともにそのタ−ンバックル9の
外側にタ−ンバックル9の回転動作を司るグリップハン
ドル10を一体的に被設して構成される浴槽用手すりで
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽の縁に着脱自在に
取付けられ、主として老人や身障者の入浴を補助するた
めの浴槽用手すりに関する。
取付けられ、主として老人や身障者の入浴を補助するた
めの浴槽用手すりに関する。
【0002】
【従来の技術】これまでに着脱可能な浴槽用手すりとし
ては各種のものが提案されている。しかしその締結手段
は、ねじ止め方式が大半であるため着脱に結構手間取
り、またそのねじ回しハンドルは突起物であるため、浴
槽の内外いずれに位置していても身体にぶつかる危険が
あった(実開平1−59486,実開平3−3948
2,実開平3−27680,実開平4−54290,実
開平6−19674など)、なお外国製のものに弾力を
利用して浴槽縁に嵌着する形式のものがみられるが、着
脱作業に力を要し、また安定感に乏しい難点があった。
ては各種のものが提案されている。しかしその締結手段
は、ねじ止め方式が大半であるため着脱に結構手間取
り、またそのねじ回しハンドルは突起物であるため、浴
槽の内外いずれに位置していても身体にぶつかる危険が
あった(実開平1−59486,実開平3−3948
2,実開平3−27680,実開平4−54290,実
開平6−19674など)、なお外国製のものに弾力を
利用して浴槽縁に嵌着する形式のものがみられるが、着
脱作業に力を要し、また安定感に乏しい難点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来のかか
る実情に鑑みてなされたもので、着脱が容易で安定感に
富み、浴槽縁と交差する方向には突起物を一切有しない
から安全であり、常時取付け状態でも邪魔にならず、且
つ体裁にも優れた浴槽用手すりを提供する。
る実情に鑑みてなされたもので、着脱が容易で安定感に
富み、浴槽縁と交差する方向には突起物を一切有しない
から安全であり、常時取付け状態でも邪魔にならず、且
つ体裁にも優れた浴槽用手すりを提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するた
め、本発明は、手すり2を設け、内側に弾性板層3を形
成して成る浴槽外側縁当て部材1の上面両端部に、同長
の水平開脚板5,5の基端5a,5aを枢着する。そし
てそれら水平開脚板5,5の先端5b,5bを一対の浴
槽内側縁当て部材8,8の上面に枢着する。そしてさら
にそれら外側縁当て部材8,8の対向側面をタ−ンバッ
クル9で連結するとともにそのタ−ンバックル9の外側
にタ−ンバックル9の回転動作を司るグリップハンドル
10を一体的に被設して構成される浴槽用手すりであ
る。また上記構成において、手すり2が、水平方向に角
度を調節できるようにした浴槽用手すりである。さらに
また上記各構成において、手すり2を、垂直下方へ引き
落とし格納できるようにした浴槽用手すりである。
め、本発明は、手すり2を設け、内側に弾性板層3を形
成して成る浴槽外側縁当て部材1の上面両端部に、同長
の水平開脚板5,5の基端5a,5aを枢着する。そし
てそれら水平開脚板5,5の先端5b,5bを一対の浴
槽内側縁当て部材8,8の上面に枢着する。そしてさら
にそれら外側縁当て部材8,8の対向側面をタ−ンバッ
クル9で連結するとともにそのタ−ンバックル9の外側
にタ−ンバックル9の回転動作を司るグリップハンドル
10を一体的に被設して構成される浴槽用手すりであ
る。また上記構成において、手すり2が、水平方向に角
度を調節できるようにした浴槽用手すりである。さらに
また上記各構成において、手すり2を、垂直下方へ引き
落とし格納できるようにした浴槽用手すりである。
【0005】別の態様として、内側に弾性板層3を形成
して成る浴槽外側縁当て部材1の上面両端部と一対の浴
槽内側縁当て部材8,8の上面とをブリッジ型の手すり
2,2で連結する。そして前記一対の浴槽内側縁当て部
材8,8の対向側面をタ−ンバックル9で連結するとと
もにそのタ−ンバックル9の外側にタ−ンバックル9の
回転動作を司るグリップハンドル10を一体的に被設し
て構成される浴槽用手すりである。また上記構成におい
て、浴槽内側縁当て部材8の内側面の縦方向に弾性ロ−
ラ11を軸架して、浴槽内側縁当て部材8が浴槽内側縁
を滑走できるようにした浴槽用手すりである。
して成る浴槽外側縁当て部材1の上面両端部と一対の浴
槽内側縁当て部材8,8の上面とをブリッジ型の手すり
2,2で連結する。そして前記一対の浴槽内側縁当て部
材8,8の対向側面をタ−ンバックル9で連結するとと
もにそのタ−ンバックル9の外側にタ−ンバックル9の
回転動作を司るグリップハンドル10を一体的に被設し
て構成される浴槽用手すりである。また上記構成におい
て、浴槽内側縁当て部材8の内側面の縦方向に弾性ロ−
ラ11を軸架して、浴槽内側縁当て部材8が浴槽内側縁
を滑走できるようにした浴槽用手すりである。
【0006】さらに別の態様として、一対の浴槽外側縁
当て部材1,1と一対の浴槽内側縁当て部材8,8とを
それぞれ連接板12,12でリンクするとともに対角方
向の一つの浴槽外側縁当て部材1と浴槽内側縁当て部材
8とを連接板13でリンクする。そしてその連接板13
と交差方向の浴槽外側縁当て部材1と浴槽内側縁当て部
材8とを、中間にタ−ンバックル9を介在させ且つその
タ−ンバックル9の外側にタ−ンバックル9の回転動作
を司るグリップハンドル10を一体的に被設して成るグ
リップハンドル10を有するブリッジ型の手すり2で連
結して構成される浴槽用手すりである。
当て部材1,1と一対の浴槽内側縁当て部材8,8とを
それぞれ連接板12,12でリンクするとともに対角方
向の一つの浴槽外側縁当て部材1と浴槽内側縁当て部材
8とを連接板13でリンクする。そしてその連接板13
と交差方向の浴槽外側縁当て部材1と浴槽内側縁当て部
材8とを、中間にタ−ンバックル9を介在させ且つその
タ−ンバックル9の外側にタ−ンバックル9の回転動作
を司るグリップハンドル10を一体的に被設して成るグ
リップハンドル10を有するブリッジ型の手すり2で連
結して構成される浴槽用手すりである。
【0007】
【実施例1】手すり2の垂直下方への引き落とし格納を
可能とし又水平方向角度を調節できるようにするため、
支柱挿入孔15の任意の直径方向対向部位にダボ貫通縦
孔16,16を設け且つそのダボ貫通縦孔16,16を
外れた直径方向対向部位に中間段部18を有する分度穴
17を設けた浴槽外側縁当て部材1の前記支柱挿入孔1
5に、上部に手すり2を中間部直径方向対向部位にダボ
19,19を突設した支柱18を挿入させ、また前記浴
槽外側縁当て部材1の内側には弾性板層3を形成する。
そして前記浴槽外側縁当て部材1の上面両端部に、同長
の水平開脚板5,5の基端5a,5aを回転自在に枢着
し、それら水平開脚板5,5の先端5b,5bを一対の
浴槽内側縁当て部材8,8の上面に回転自在に枢着す
る。そしてさらに、それら外側縁当て部材8,8の対向
側面をタ−ンバックル9で連結するとともにそのタ−ン
バックル9の外側にタ−ンバックル9の回転動作を司る
グリップハンドル10を一体的に被設して構成される浴
槽用手すりである(図1、図2)。
可能とし又水平方向角度を調節できるようにするため、
支柱挿入孔15の任意の直径方向対向部位にダボ貫通縦
孔16,16を設け且つそのダボ貫通縦孔16,16を
外れた直径方向対向部位に中間段部18を有する分度穴
17を設けた浴槽外側縁当て部材1の前記支柱挿入孔1
5に、上部に手すり2を中間部直径方向対向部位にダボ
19,19を突設した支柱18を挿入させ、また前記浴
槽外側縁当て部材1の内側には弾性板層3を形成する。
そして前記浴槽外側縁当て部材1の上面両端部に、同長
の水平開脚板5,5の基端5a,5aを回転自在に枢着
し、それら水平開脚板5,5の先端5b,5bを一対の
浴槽内側縁当て部材8,8の上面に回転自在に枢着す
る。そしてさらに、それら外側縁当て部材8,8の対向
側面をタ−ンバックル9で連結するとともにそのタ−ン
バックル9の外側にタ−ンバックル9の回転動作を司る
グリップハンドル10を一体的に被設して構成される浴
槽用手すりである(図1、図2)。
【0008】
【実施例1の作用】これを取付けるには、浴槽外側縁当
て部材1と浴槽内側縁当て部材8,8とで浴槽Bの縁を
挟み、グリップハンドル10を回すと、内蔵されたタ−
ンバックル9が作動して浴槽内側縁当て部材8,8が相
互に離反し、それに伴って水平開脚板5,5が押し開か
れて、浴槽外側縁当て部材1と浴槽内側縁当て部材8,
8との応力相対により締結される(図2)。手すり2の
水平方向角度を調節したいときは、手すり2の支柱18
を上方へ引上げたら適宜回動させてダボ19,19を他
の分度穴17へ位置させて引き降ろせばよく(図4、図
5)、また不使用時には、そのままでもよいが、手すり
2の支柱18を上方へ引上げてダボ19,19を支柱挿
入孔15のダボ貫通縦孔16に合わせて引き落として格
納させることができる(図6)。浴槽Bの縁には水平開
脚板5が掛かるだけであるから、取付け状態のまま浴槽
の蓋をすることも可能である(図3)。
て部材1と浴槽内側縁当て部材8,8とで浴槽Bの縁を
挟み、グリップハンドル10を回すと、内蔵されたタ−
ンバックル9が作動して浴槽内側縁当て部材8,8が相
互に離反し、それに伴って水平開脚板5,5が押し開か
れて、浴槽外側縁当て部材1と浴槽内側縁当て部材8,
8との応力相対により締結される(図2)。手すり2の
水平方向角度を調節したいときは、手すり2の支柱18
を上方へ引上げたら適宜回動させてダボ19,19を他
の分度穴17へ位置させて引き降ろせばよく(図4、図
5)、また不使用時には、そのままでもよいが、手すり
2の支柱18を上方へ引上げてダボ19,19を支柱挿
入孔15のダボ貫通縦孔16に合わせて引き落として格
納させることができる(図6)。浴槽Bの縁には水平開
脚板5が掛かるだけであるから、取付け状態のまま浴槽
の蓋をすることも可能である(図3)。
【0009】
【実施例2】内側に弾性板層3を形成して成る浴槽外側
縁当て部材1の上面両端部と一対の浴槽内側縁当て部材
8,8の上面とを中間にグリップ部2aを有するブリッ
ジ型の手すり2,2で連結する。そして、前記一対の浴
槽内側縁当て部材8,8の対向側面をタ−ンバックル9
で連結するとともにそのタ−ンバックル9の外側にタ−
ンバックル9の回転動作を司るグリップハンドル10を
一体的に被設する。そしてさらに、前記一対の浴槽内側
縁当て部材8,8の内側面の縦方向に弾性ロ−ラ11を
軸架して、浴槽内側縁当て部材8が浴槽内側縁を滑走で
きるようにした浴槽用手すりである(図7、図8)。
縁当て部材1の上面両端部と一対の浴槽内側縁当て部材
8,8の上面とを中間にグリップ部2aを有するブリッ
ジ型の手すり2,2で連結する。そして、前記一対の浴
槽内側縁当て部材8,8の対向側面をタ−ンバックル9
で連結するとともにそのタ−ンバックル9の外側にタ−
ンバックル9の回転動作を司るグリップハンドル10を
一体的に被設する。そしてさらに、前記一対の浴槽内側
縁当て部材8,8の内側面の縦方向に弾性ロ−ラ11を
軸架して、浴槽内側縁当て部材8が浴槽内側縁を滑走で
きるようにした浴槽用手すりである(図7、図8)。
【0010】
【実施例2の作用】これを取付けるには、浴槽外側縁当
て部材1と浴槽内側縁当て部材8,8とで浴槽Bの縁を
挟み、グリップハンドル10を回すと、内蔵されたタ−
ンバックル9が作動して浴槽内側縁当て部材8,8が相
互に離反し、それに伴ってブリッジ型の手すり2,2が
押し開かれて、浴槽外側縁当て部材1と浴槽内側縁当て
部材8,8との応力相対により締結される(図7)。一
対の浴槽内側縁当て部材8,8の内側面の縦方向に弾性
ロ−ラ11を軸架してあるので、その滑走作用により浴
槽内側縁当て部材8、8を浴槽内側縁に沿って移動させ
ることが容易に行える。
て部材1と浴槽内側縁当て部材8,8とで浴槽Bの縁を
挟み、グリップハンドル10を回すと、内蔵されたタ−
ンバックル9が作動して浴槽内側縁当て部材8,8が相
互に離反し、それに伴ってブリッジ型の手すり2,2が
押し開かれて、浴槽外側縁当て部材1と浴槽内側縁当て
部材8,8との応力相対により締結される(図7)。一
対の浴槽内側縁当て部材8,8の内側面の縦方向に弾性
ロ−ラ11を軸架してあるので、その滑走作用により浴
槽内側縁当て部材8、8を浴槽内側縁に沿って移動させ
ることが容易に行える。
【0011】
【実施例3】一対の浴槽外側縁当て部材1,1と一対の
浴槽内側縁当て部材8,8とをそれぞれ連接板12,1
2でリンクするとともに対角方向の一つの浴槽外側縁当
て部材1と浴槽内側縁当て部材8とを連接板13でリン
クしてN型のパンタグラフを形成する。そしてその連接
板13と交差方向の浴槽外側縁当て部材1と浴槽内側縁
当て部材8とを、中間をタ−ンバックル9で連結し且つ
そのタ−ンバックル9の外側にタ−ンバックル9の回転
動作を司るグリップハンドル10を一体的に被設して成
るブリッジ型の手すり2で連結して構成される浴槽用手
すりである(図9、図10)。
浴槽内側縁当て部材8,8とをそれぞれ連接板12,1
2でリンクするとともに対角方向の一つの浴槽外側縁当
て部材1と浴槽内側縁当て部材8とを連接板13でリン
クしてN型のパンタグラフを形成する。そしてその連接
板13と交差方向の浴槽外側縁当て部材1と浴槽内側縁
当て部材8とを、中間をタ−ンバックル9で連結し且つ
そのタ−ンバックル9の外側にタ−ンバックル9の回転
動作を司るグリップハンドル10を一体的に被設して成
るブリッジ型の手すり2で連結して構成される浴槽用手
すりである(図9、図10)。
【0012】
【実施例3の作用】これを取付けるには、浴槽外側縁当
て部材1,1と浴槽内側縁当て部材8,8とで浴槽Bの
縁を挟み、ブリッジ型の手すり2の中間のグリップハン
ドル10を回すと、内蔵されたタ−ンバックル9が作動
して、その手すり2が連結された浴槽外側縁当て部材1
と浴槽内側縁当て部材8が、対角方向で応力相対してリ
ンク締めされる。図7)。
て部材1,1と浴槽内側縁当て部材8,8とで浴槽Bの
縁を挟み、ブリッジ型の手すり2の中間のグリップハン
ドル10を回すと、内蔵されたタ−ンバックル9が作動
して、その手すり2が連結された浴槽外側縁当て部材1
と浴槽内側縁当て部材8が、対角方向で応力相対してリ
ンク締めされる。図7)。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上のようで、着脱手段が浴槽
と平行ないし斜状に設けられたタ−ンバックルにより迅
速容易に行われ、しかもそのタ−ンバックルはグリップ
部で被覆されてハンドル形式になっているから操作が円
滑且つ快適である。また浴槽縁と交差する方向に突起部
がなく(グリップに覆われたタ−ンバックルは浴槽縁と
平行ないし斜状に設けられている)、取付け空間が最小
限に留められるから、入浴に邪魔にならないとともに身
体への危険が一切ない。体裁にも優れた浴槽用手すりを
提供する。
と平行ないし斜状に設けられたタ−ンバックルにより迅
速容易に行われ、しかもそのタ−ンバックルはグリップ
部で被覆されてハンドル形式になっているから操作が円
滑且つ快適である。また浴槽縁と交差する方向に突起部
がなく(グリップに覆われたタ−ンバックルは浴槽縁と
平行ないし斜状に設けられている)、取付け空間が最小
限に留められるから、入浴に邪魔にならないとともに身
体への危険が一切ない。体裁にも優れた浴槽用手すりを
提供する。
【図1】斜視図
【図2】浴槽縁に取付け状態の平面図
【図3】同上斜視図
【図4】浴槽外側縁当て部材のみの平面図
【図5】同上A−A縦断側面図
【図6】同上B−B縦断側面図
【図7】別の態様の斜視図
【図8】浴槽縁に取付け状態の同上平面図
【図9】さらに別の態様の斜視図
【図10】浴槽縁に取付け状態の同上平面図
1 浴槽外側縁当て部材 2 手すり 3 弾性板層 5 水平開脚板 5a 水平開脚板の基端 5b 水平開脚板の先端 8 浴槽内側縁当て部材 9 タ−ンバックル 10 グリップハンドル 11 弾性ロ−ラ 12 連接板 13 連接板
Claims (6)
- 【請求項1】 手すり(2)を設け、内側に弾性板層
(3)を形成して成る浴槽外側縁当て部材(1)の上面
両端部に、同長の水平開脚板(5),(5)の基端(5
a),(5a)を枢着し、それら水平開脚板(5),
(5)の先端(5b),(5b)を一対の浴槽内側縁当
て部材(8),(8)の上面に枢着し、それら外側縁当
て部材(8),(8)の対向側面をタ−ンバックル
(9)で連結するとともにそのタ−ンバックル(9)の
外側にタ−ンバックル(9)の回転動作を司るグリップ
ハンドル(10)を一体的に被設して構成される浴槽用
手すり。 - 【請求項2】 手すり(2)が、水平方向に角度を調節
できるようにした請求項1記載の浴槽用手すり。 - 【請求項3】 手すり(2)を、垂直下方へ引き落とし
格納できるようにした請求項1又は2記載の浴槽用手す
り。 - 【請求項4】 内側に弾性板層(3)を形成して成る浴
槽外側縁当て部材(1)の上面両端部と一対の浴槽内側
縁当て部材(8),(8)の上面とをブリッジ型の手す
り(2),(2)で連結し、前記一対の浴槽内側縁当て
部材(8),(8)の対向側面をタ−ンバックル(9)
で連結するとともにそのタ−ンバックル(9)の外側に
タ−ンバックル(9)の回転動作を司るグリップハンド
ル(10)を一体的に被設して構成される浴槽用手す
り。 - 【請求項5】 浴槽内側縁当て部材(8)の内側面の縦
方向に弾性ロ−ラ(11)を軸架して、浴槽内側縁当て
部材(8)が浴槽内側縁を滑走できるようにした請求項
3記載の浴槽用手すり。 - 【請求項6】 一対の浴槽外側縁当て部材(1),
(1)と一対の浴槽内側縁当て部材(8),(8)とを
それぞれ連接板(12),(12)でリンクするととも
に対角方向の一つの浴槽外側縁当て部材(1)と浴槽内
側縁当て部材(8)とを連接板(13)でリンクし、そ
の連接板(13)と交差方向の浴槽外側縁当て部材
(1)と浴槽内側縁当て部材(8)とを、中間にタ−ン
バックル(9)を介在させ且つそのタ−ンバックル
(9)の外側にタ−ンバックル(9)の回転動作を司る
グリップハンドル(10)を一体的に被設して成るグリ
ップハンドル(10)を有するブリッジ型の手すり
(2)で連結して構成される浴槽用手すり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312768A JPH08140880A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 浴槽用手すり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312768A JPH08140880A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 浴槽用手すり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08140880A true JPH08140880A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=18033190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6312768A Pending JPH08140880A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 浴槽用手すり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08140880A (ja) |
-
1994
- 1994-11-21 JP JP6312768A patent/JPH08140880A/ja active Pending
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