JPH08140884A - 浴室ユニット - Google Patents
浴室ユニットInfo
- Publication number
- JPH08140884A JPH08140884A JP6308253A JP30825394A JPH08140884A JP H08140884 A JPH08140884 A JP H08140884A JP 6308253 A JP6308253 A JP 6308253A JP 30825394 A JP30825394 A JP 30825394A JP H08140884 A JPH08140884 A JP H08140884A
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- washing
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 51
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 32
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】浴室ユニットに作業・点検口を設けるに当っ
て、その作業・点検口を浴室内に露出しない状態で設け
ることにより浴室内の美観を良好なものとするととも
に、作業・点検口を通じて作業・点検を行う際の作業性
を良好なものとする。 【構成】防水パン10における洗い場部14と浴槽載置
部16との境界部において、浴槽22の長辺に沿って延
びるように上方に突出状に設けられ且つ上端面が平坦面
とされた、洗い場部14と浴槽載置部16との仕切用の
立上り部18の平坦面に作業・点検口を設け、且つ浴槽
22周辺部に配置されるエプロン30を、立上り部18
における洗い場部14側の端縁において浴槽22の上端
のフランジ部24より垂下させる。
て、その作業・点検口を浴室内に露出しない状態で設け
ることにより浴室内の美観を良好なものとするととも
に、作業・点検口を通じて作業・点検を行う際の作業性
を良好なものとする。 【構成】防水パン10における洗い場部14と浴槽載置
部16との境界部において、浴槽22の長辺に沿って延
びるように上方に突出状に設けられ且つ上端面が平坦面
とされた、洗い場部14と浴槽載置部16との仕切用の
立上り部18の平坦面に作業・点検口を設け、且つ浴槽
22周辺部に配置されるエプロン30を、立上り部18
における洗い場部14側の端縁において浴槽22の上端
のフランジ部24より垂下させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は浴室ユニットに関し、
詳しくは作業・点検口の配置位置,形態に特徴を有する
ものに関する。
詳しくは作業・点検口の配置位置,形態に特徴を有する
ものに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来よ
り、浴室ユニットにおいては給水,給湯管の接続や点検
のため、排水トラップの接続や点検のため或いは防水パ
ンのレベル調整のため等の目的で所定個所に作業・点検
口が設けられている。
り、浴室ユニットにおいては給水,給湯管の接続や点検
のため、排水トラップの接続や点検のため或いは防水パ
ンのレベル調整のため等の目的で所定個所に作業・点検
口が設けられている。
【0003】この作業・点検口は、一般に作業性を考慮
して防水パンにおける洗い場部側に露出する部分に設け
られていることが多い。しかしながらこのようにすると
作業・点検口の存在が浴室内部から見えてしまい、美観
を損ねる要因となる問題がある。
して防水パンにおける洗い場部側に露出する部分に設け
られていることが多い。しかしながらこのようにすると
作業・点検口の存在が浴室内部から見えてしまい、美観
を損ねる要因となる問題がある。
【0004】一方、図4に示しているように防水パン1
00における浴槽設置部102に作業・点検口104を
設けることも行われている。この場合、施工完了状態に
おいて作業・点検口104が浴槽によって隠れた状態と
なり、従って作業・点検口104は非露出状態となって
美観上の問題は解決できるが、一方においてこのように
浴槽設置部102に作業・点検口104を設けた場合、
浴槽の設置によって作業・点検口104がいわば死んだ
状態となり、その後作業・点検口104を通じて点検を
行う際に作業が著しく難しいものとなってしまう問題が
ある。
00における浴槽設置部102に作業・点検口104を
設けることも行われている。この場合、施工完了状態に
おいて作業・点検口104が浴槽によって隠れた状態と
なり、従って作業・点検口104は非露出状態となって
美観上の問題は解決できるが、一方においてこのように
浴槽設置部102に作業・点検口104を設けた場合、
浴槽の設置によって作業・点検口104がいわば死んだ
状態となり、その後作業・点検口104を通じて点検を
行う際に作業が著しく難しいものとなってしまう問題が
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
課題を解決することを目的としてなされたものである。
而して本願の発明は、防水パンにおける洗い場部と浴槽
載置部との境界部において浴槽の長辺に沿って延びるよ
うに上方に突出状に設けられ且つ上端面が平坦面とされ
た、該洗い場部と浴槽載置部との仕切用の立上り部の該
平坦面に作業・点検口を設け、且つ浴槽周辺部に配置さ
れるエプロンを該立上り部における該洗い場部側の端縁
において該浴槽の上端のフランジ部より垂下させたこと
を特徴とする(請求項1)。
課題を解決することを目的としてなされたものである。
而して本願の発明は、防水パンにおける洗い場部と浴槽
載置部との境界部において浴槽の長辺に沿って延びるよ
うに上方に突出状に設けられ且つ上端面が平坦面とされ
た、該洗い場部と浴槽載置部との仕切用の立上り部の該
平坦面に作業・点検口を設け、且つ浴槽周辺部に配置さ
れるエプロンを該立上り部における該洗い場部側の端縁
において該浴槽の上端のフランジ部より垂下させたこと
を特徴とする(請求項1)。
【0006】本願の別の発明は、請求項1において、前
記立上り部を、前記洗い場部側の端縁が前記浴槽上端の
フランジ部の端よりも該洗い場部側に突き出した状態と
なるように該立上り部の平坦面を略全長に亘って幅広に
形成した上、前記エプロンを前記浴槽上端のフランジ部
における洗い場部側端縁より一旦該洗い場部側に突き出
させた上、垂下させるように成したことを特徴とする
(請求項2)。
記立上り部を、前記洗い場部側の端縁が前記浴槽上端の
フランジ部の端よりも該洗い場部側に突き出した状態と
なるように該立上り部の平坦面を略全長に亘って幅広に
形成した上、前記エプロンを前記浴槽上端のフランジ部
における洗い場部側端縁より一旦該洗い場部側に突き出
させた上、垂下させるように成したことを特徴とする
(請求項2)。
【0007】本願の更に別の発明は、請求項1におい
て、前記浴槽の上端のフランジ部の前記洗い場部側の部
分の一部を、該洗い場部側に部分的に突出させることに
よって部分的な幅広部を形成するとともに、前記立上り
部における該幅広部に対応する下側部分を部分的に対応
する幅広形状に形成し、且つ前記エプロンを浴槽上端の
フランジ部の洗い場部側端縁位置より直接垂下させたこ
とを特徴とする(請求項3)。
て、前記浴槽の上端のフランジ部の前記洗い場部側の部
分の一部を、該洗い場部側に部分的に突出させることに
よって部分的な幅広部を形成するとともに、前記立上り
部における該幅広部に対応する下側部分を部分的に対応
する幅広形状に形成し、且つ前記エプロンを浴槽上端の
フランジ部の洗い場部側端縁位置より直接垂下させたこ
とを特徴とする(請求項3)。
【0008】
【作用及び発明の効果】以上のように請求項1の発明
は、防水パンにおける洗い場部と浴槽設置部との仕切用
の立上り部の平坦面に作業・点検口を設け、これを浴槽
エプロンにて隠蔽するように成したものである。このよ
うにすれば、作業・点検口が浴室内部からは見えないた
め、浴室内の美観を良好なものとすることができる。
は、防水パンにおける洗い場部と浴槽設置部との仕切用
の立上り部の平坦面に作業・点検口を設け、これを浴槽
エプロンにて隠蔽するように成したものである。このよ
うにすれば、作業・点検口が浴室内部からは見えないた
め、浴室内の美観を良好なものとすることができる。
【0009】而して作業・点検口を通じて点検の必要が
生じた場合には、エプロンを外すことによって作業・点
検口を露出状態とすることができ、且つエプロンの脱着
は容易に行うことができるため、作業・点検口を通じて
の点検作業も容易に行うことができる。
生じた場合には、エプロンを外すことによって作業・点
検口を露出状態とすることができ、且つエプロンの脱着
は容易に行うことができるため、作業・点検口を通じて
の点検作業も容易に行うことができる。
【0010】請求項2の発明は、上記立上り部を略全長
に亘って幅広に形成した上、エプロンを洗い場部側に一
旦突き出させた上で垂下させることにより、その立上り
部の平坦面をかかるエプロンにて隠蔽するように成した
もので、本発明によれば立上り部上端の平坦面の作業・
点検口を浴槽の長辺に沿って長く配置形成することがで
き、従ってかかる作業・点検口を通じて所定の作業及び
点検を行う際に作業性が良好である利点が得られる。
に亘って幅広に形成した上、エプロンを洗い場部側に一
旦突き出させた上で垂下させることにより、その立上り
部の平坦面をかかるエプロンにて隠蔽するように成した
もので、本発明によれば立上り部上端の平坦面の作業・
点検口を浴槽の長辺に沿って長く配置形成することがで
き、従ってかかる作業・点検口を通じて所定の作業及び
点検を行う際に作業性が良好である利点が得られる。
【0011】請求項3の発明は、浴槽上端のフランジ部
の部分的な幅広部を利用して作業・点検口を設けるよう
にしたものである。浴槽の一種に、高齢者用に浴槽上端
のフランジ部を部分的に幅広に形成し、同部分に腰を掛
けられるようにした形態のものがある。
の部分的な幅広部を利用して作業・点検口を設けるよう
にしたものである。浴槽の一種に、高齢者用に浴槽上端
のフランジ部を部分的に幅広に形成し、同部分に腰を掛
けられるようにした形態のものがある。
【0012】本発明はこのような部分的な幅広部を利用
し、そしてその下側部分において、防水パンにおける浴
槽設置部と洗い場部との仕切用の立上り部に対応する形
状の部分的な幅広部を形成し、そしてそこに作業・点検
口を設けるようにしたものである。
し、そしてその下側部分において、防水パンにおける浴
槽設置部と洗い場部との仕切用の立上り部に対応する形
状の部分的な幅広部を形成し、そしてそこに作業・点検
口を設けるようにしたものである。
【0013】このように浴槽上端のフランジ部に部分的
な幅広部を形成した場合、浴槽エプロンもそのフランジ
部の端縁に沿った形状となり、従ってエプロンを洗い場
部側に一旦突き出させた上で垂下させるといったことを
しなくても、即ちフランジ部の端縁位置よりエプロンを
直接垂下させることによって、立上り部の平坦面、具体
的には部分的な幅広部に形成した作業・点検口を隠蔽す
ることができる。
な幅広部を形成した場合、浴槽エプロンもそのフランジ
部の端縁に沿った形状となり、従ってエプロンを洗い場
部側に一旦突き出させた上で垂下させるといったことを
しなくても、即ちフランジ部の端縁位置よりエプロンを
直接垂下させることによって、立上り部の平坦面、具体
的には部分的な幅広部に形成した作業・点検口を隠蔽す
ることができる。
【0014】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図2において、10は浴室ユニットにおける
防水パンで、四周辺部に壁パネル載置用のパネル載置部
12が設けられている。この防水パン10には、洗い場
部14と凹陥形状の浴槽設置部16とが形成されてお
り、その境界部に仕切用の立上り部18が上方に突出状
に設けられている。この立上り部18は、防水パン10
における一側辺から対向する他側辺近傍にかけて、具体
的には洗い場部14と浴槽設置部16兼用の排水トラッ
プを取り付けるための取付孔20の形成部分を除いた全
長に亘って設けられている。
説明する。図2において、10は浴室ユニットにおける
防水パンで、四周辺部に壁パネル載置用のパネル載置部
12が設けられている。この防水パン10には、洗い場
部14と凹陥形状の浴槽設置部16とが形成されてお
り、その境界部に仕切用の立上り部18が上方に突出状
に設けられている。この立上り部18は、防水パン10
における一側辺から対向する他側辺近傍にかけて、具体
的には洗い場部14と浴槽設置部16兼用の排水トラッ
プを取り付けるための取付孔20の形成部分を除いた全
長に亘って設けられている。
【0015】図1に示しているように立上り部18は、
浴槽22の上端のフランジ部24における洗い場部14
側の端縁よりも自身の端縁が洗い場部14側に突き出す
ように幅広に且つ全長に亘って一様な幅で形成されてお
り、且つその上端面は平坦面とされている。そしてその
平坦面に、浴槽22の長辺と平行方向に細長い作業・点
検口26が形成されており、その作業・点検口26が、
点検口蓋28によって閉鎖されている。ここで点検口蓋
28は脱着可能とされている。
浴槽22の上端のフランジ部24における洗い場部14
側の端縁よりも自身の端縁が洗い場部14側に突き出す
ように幅広に且つ全長に亘って一様な幅で形成されてお
り、且つその上端面は平坦面とされている。そしてその
平坦面に、浴槽22の長辺と平行方向に細長い作業・点
検口26が形成されており、その作業・点検口26が、
点検口蓋28によって閉鎖されている。ここで点検口蓋
28は脱着可能とされている。
【0016】30は浴槽22の側辺部に配置されたエプ
ロンで、このエプロン30は、浴槽上端のフランジ部2
4の端縁よりも洗い場部14側に突出する水平部32
と、水平部32の端位置から真直ぐ下方に垂下する垂下
部34とから成っている。垂下部34は、立上り部18
における洗い場部14側の端縁に位置しており、かかる
エプロン30によって作業・点検口26が隠蔽されてい
る。
ロンで、このエプロン30は、浴槽上端のフランジ部2
4の端縁よりも洗い場部14側に突出する水平部32
と、水平部32の端位置から真直ぐ下方に垂下する垂下
部34とから成っている。垂下部34は、立上り部18
における洗い場部14側の端縁に位置しており、かかる
エプロン30によって作業・点検口26が隠蔽されてい
る。
【0017】本例においては、作業・点検口26を立上
り部18の平坦面に設けてエプロン30にてこれを隠蔽
するようにしているため、浴室内部から作業・点検口2
6は見えず、従って浴室内の美観を良好なものとするこ
とができる。
り部18の平坦面に設けてエプロン30にてこれを隠蔽
するようにしているため、浴室内部から作業・点検口2
6は見えず、従って浴室内の美観を良好なものとするこ
とができる。
【0018】また作業・点検口26を通じて点検する際
には、エプロン30を脱着することにより簡単に作業・
点検口26を露出・隠蔽できるため、点検作業を容易に
行うことができる。
には、エプロン30を脱着することにより簡単に作業・
点検口26を露出・隠蔽できるため、点検作業を容易に
行うことができる。
【0019】更に、本例においては立上り部18上端の
平坦面が幅広部とされ、そこに作業・点検口26が浴槽
22の長辺に沿って長く配置・形成されているため、作
業・点検口26を通じて作業及び点検する際の作業性も
良好である。
平坦面が幅広部とされ、そこに作業・点検口26が浴槽
22の長辺に沿って長く配置・形成されているため、作
業・点検口26を通じて作業及び点検する際の作業性も
良好である。
【0020】図3は本発明の他の実施例を示している。
この例において、浴槽22は上端のフランジ部24の長
辺側の一方の長手方向端部が部分的に幅広部36として
形成されており、高齢者等が入浴する際にこの幅広部3
6に腰を掛けられるようになっている。
この例において、浴槽22は上端のフランジ部24の長
辺側の一方の長手方向端部が部分的に幅広部36として
形成されており、高齢者等が入浴する際にこの幅広部3
6に腰を掛けられるようになっている。
【0021】本例においては、立上り部38の形態が、
フランジ部24の端縁と立上り部38の端縁とが同じ位
置(水平方向位置)に位置する形態、即ちフランジ部2
4の洗い場部14側の端縁を防水パン上に投影した位置
に立上り部38の端縁が位置するような形態とされてお
り、フランジ部24の部分的な幅広部36に対応する位
置において、立上り部38に対応する形状の部分的な幅
広部40が形成されている。そしてその幅広部40に作
業・点検口42が設けられ、この作業・点検口42が点
検口蓋44にて閉鎖されている。尚本例においても点検
口蓋44は脱着可能とされている。
フランジ部24の端縁と立上り部38の端縁とが同じ位
置(水平方向位置)に位置する形態、即ちフランジ部2
4の洗い場部14側の端縁を防水パン上に投影した位置
に立上り部38の端縁が位置するような形態とされてお
り、フランジ部24の部分的な幅広部36に対応する位
置において、立上り部38に対応する形状の部分的な幅
広部40が形成されている。そしてその幅広部40に作
業・点検口42が設けられ、この作業・点検口42が点
検口蓋44にて閉鎖されている。尚本例においても点検
口蓋44は脱着可能とされている。
【0022】46はエプロンであって、水平な固定部4
8と垂下部50とからなっており、固定部48がフラン
ジ部24の下面に当接する状態に設けられている。
8と垂下部50とからなっており、固定部48がフラン
ジ部24の下面に当接する状態に設けられている。
【0023】本例においては、エプロン46における垂
下部50が浴槽22のフランジ部24の端縁より立上り
部38の上面まで直接垂下している。ここでエプロン4
6は、フランジ部24及び立上り部38の洗い場部14
側端縁に沿った形状をなしている。
下部50が浴槽22のフランジ部24の端縁より立上り
部38の上面まで直接垂下している。ここでエプロン4
6は、フランジ部24及び立上り部38の洗い場部14
側端縁に沿った形状をなしている。
【0024】本例においては、フランジ部24の幅広部
36を利用してその下側部分、具体的には立上り部38
の幅広部40に作業・点検口42を設けるようにしてい
るため、エプロン46をフランジ部24端縁から直接垂
下させて作業・点検口42を隠蔽でき、洗い場部14側
の空間を狭めることもない。
36を利用してその下側部分、具体的には立上り部38
の幅広部40に作業・点検口42を設けるようにしてい
るため、エプロン46をフランジ部24端縁から直接垂
下させて作業・点検口42を隠蔽でき、洗い場部14側
の空間を狭めることもない。
【0025】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示であり、本発明はその主旨を逸脱しない範
囲において、種々変更を加えた形態で構成可能である。
くまで一例示であり、本発明はその主旨を逸脱しない範
囲において、種々変更を加えた形態で構成可能である。
【図1】本発明の一実施例である浴室ユニットの要部の
断面斜視図である。
断面斜視図である。
【図2】図1における防水パンの平面図及び正面断面図
である。
である。
【図3】本発明の他の実施例の要部の断面斜視図であ
る。
る。
【図4】従来の浴室ユニットにおける作業・点検口の一
例を示す図である。
例を示す図である。
10 防水パン 14 洗い場部 16 浴槽載置部 18,38 立上り部 24 フランジ部 26,42 作業・点検口 30,46 エプロン 36,40 幅広部
Claims (3)
- 【請求項1】 防水パンにおける洗い場部と浴槽載置部
との境界部において浴槽の長辺に沿って延びるように上
方に突出状に設けられ且つ上端面が平坦面とされた、該
洗い場部と浴槽載置部との仕切用の立上り部の該平坦面
に作業・点検口を設け、且つ浴槽周辺部に配置されるエ
プロンを該立上り部における該洗い場部側の端縁におい
て該浴槽の上端のフランジ部より垂下させたことを特徴
とする浴室ユニット。 - 【請求項2】 請求項1において、前記立上り部を、前
記洗い場部側の端縁が前記浴槽上端のフランジ部の端よ
りも該洗い場部側に突き出した状態となるように該立上
り部の平坦面を略全長に亘って幅広に形成した上、前記
エプロンを前記浴槽上端のフランジ部における洗い場部
側端縁より一旦該洗い場部側に突き出させた上、垂下さ
せるように成したことを特徴とする浴室ユニット。 - 【請求項3】 請求項1において、前記浴槽の上端のフ
ランジ部の前記洗い場部側の部分の一部を、該洗い場部
側に部分的に突出させることによって部分的な幅広部を
形成するとともに、前記立上り部における該幅広部に対
応する下側部分を部分的に対応する幅広形状に形成し、
且つ前記エプロンを浴槽上端のフランジ部の洗い場部側
端縁位置より直接垂下させたことを特徴とする浴室ユニ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6308253A JPH08140884A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 浴室ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6308253A JPH08140884A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 浴室ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08140884A true JPH08140884A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17978789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6308253A Pending JPH08140884A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 浴室ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08140884A (ja) |
-
1994
- 1994-11-16 JP JP6308253A patent/JPH08140884A/ja active Pending
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