JPH08141257A - カーテン生地の裾巻き込み装置 - Google Patents
カーテン生地の裾巻き込み装置Info
- Publication number
- JPH08141257A JPH08141257A JP30269094A JP30269094A JPH08141257A JP H08141257 A JPH08141257 A JP H08141257A JP 30269094 A JP30269094 A JP 30269094A JP 30269094 A JP30269094 A JP 30269094A JP H08141257 A JPH08141257 A JP H08141257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hem
- rotating plate
- air cylinder
- curtain cloth
- operated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims abstract description 24
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 abstract description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2503/00—Domestic or personal
- D10B2503/02—Curtains
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーテン生地のミシンによる裾縫い作業に先
立って、カーテン生地の裾を自動的に三つ巻きに巻き込
む装置を提供すること。 【構成】 所定の丈(長さ)に裁断されたカーテン生地
の裾が載置される細長いテーブル11と、このテーブル11
の縁に沿って蝶番13を介して取り付けられた回動プレー
ト12と、架台20に支持され、紙面と垂直な方向にカーテ
ン生地の裾を搬送するベルト・コンベア23と、架台20に
設けられた第1のエアシリンダ22と、この第1のエアシ
リンダ22によって上下動させられて、回動プレート12の
先端を包む断面がU字形の折込み爪部材21と、架台20を
進退させる第2のエアシリンダ24と、ベルト・コンベア
23を回動プレート12に押し付けた状態で、円弧状の案内
部材26に沿って架台20を旋回させる第3のエアシリンダ
25と、基台30に回動自在に支持され、第4のエアシリン
ダ33により回動させられて回動プレート12の裏面を押圧
する回動プレート押圧片32とを備えている。
立って、カーテン生地の裾を自動的に三つ巻きに巻き込
む装置を提供すること。 【構成】 所定の丈(長さ)に裁断されたカーテン生地
の裾が載置される細長いテーブル11と、このテーブル11
の縁に沿って蝶番13を介して取り付けられた回動プレー
ト12と、架台20に支持され、紙面と垂直な方向にカーテ
ン生地の裾を搬送するベルト・コンベア23と、架台20に
設けられた第1のエアシリンダ22と、この第1のエアシ
リンダ22によって上下動させられて、回動プレート12の
先端を包む断面がU字形の折込み爪部材21と、架台20を
進退させる第2のエアシリンダ24と、ベルト・コンベア
23を回動プレート12に押し付けた状態で、円弧状の案内
部材26に沿って架台20を旋回させる第3のエアシリンダ
25と、基台30に回動自在に支持され、第4のエアシリン
ダ33により回動させられて回動プレート12の裏面を押圧
する回動プレート押圧片32とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、所定の丈(長さ)に
裁断されたカーテン生地の裾を自動的に手作業で三つ巻
きに巻き込んで縫製ミシンに送る裾巻き込み装置に関す
る。
裁断されたカーテン生地の裾を自動的に手作業で三つ巻
きに巻き込んで縫製ミシンに送る裾巻き込み装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のカーテン生地のミシンによる裾縫
い作業においては、縫い付ける前にカーテン生地の裾を
三つ巻きに巻き込まなければならない{図3(a)}。
い作業においては、縫い付ける前にカーテン生地の裾を
三つ巻きに巻き込まなければならない{図3(a)}。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のカーテン生地の
裾縫い作業においては、縫い付ける前の三つ巻き作業が
面倒であるから、自動化することが考えられていたが、
どのような種類の生地でも三つ巻きができる自動裾巻き
込み装置はなく、その出現が望まれていた。
裾縫い作業においては、縫い付ける前の三つ巻き作業が
面倒であるから、自動化することが考えられていたが、
どのような種類の生地でも三つ巻きができる自動裾巻き
込み装置はなく、その出現が望まれていた。
【0004】そこで、この発明は、このような従来の問
題点を解決するために考えられたもので、人手をかける
ことなく、カーテン生地の裾の巻き込みを自動化して生
産能力を向上させるとともに、製品の品質を安定化する
ことを目的として考えられたものである。
題点を解決するために考えられたもので、人手をかける
ことなく、カーテン生地の裾の巻き込みを自動化して生
産能力を向上させるとともに、製品の品質を安定化する
ことを目的として考えられたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のカーテン生地
の裾巻き込み装置は、所定の丈に裁断されたカーテン生
地の裾が載置されるテーブルと、このテーブルの縁に沿
って蝶番を介して回動自在に取り付けられた回動プレー
トと、架台に支持されて上記回動プレートの先端を包む
折込み爪部材と、上記架台に支持されてカーテン生地の
裾を搬送するベルト・コンベアと、上記架台を進退さ
せ、さらに旋回させる手段と、基台に回動自在に支持さ
れて回動プレートの裏面を押圧する回動プレート押圧片
とを具備している。
の裾巻き込み装置は、所定の丈に裁断されたカーテン生
地の裾が載置されるテーブルと、このテーブルの縁に沿
って蝶番を介して回動自在に取り付けられた回動プレー
トと、架台に支持されて上記回動プレートの先端を包む
折込み爪部材と、上記架台に支持されてカーテン生地の
裾を搬送するベルト・コンベアと、上記架台を進退さ
せ、さらに旋回させる手段と、基台に回動自在に支持さ
れて回動プレートの裏面を押圧する回動プレート押圧片
とを具備している。
【0006】
【実施例】この発明のカーテン縫製装置は、図3(b)に
示すように、所定の丈(長さ)に裁断されたカーテン生
地4の裾をミシンで縫い付ける(41)前に、図3(a)に示
すように、三つ巻きに巻き込んで縫製ミシンに供給する
装置である。
示すように、所定の丈(長さ)に裁断されたカーテン生
地4の裾をミシンで縫い付ける(41)前に、図3(a)に示
すように、三つ巻きに巻き込んで縫製ミシンに供給する
装置である。
【0007】この発明のカーテン生地の裾巻き込み装置
は、図1の側面図に示すように、所定の丈(長さ)に裁
断されたカーテン生地4の裾が載置される細長いテーブ
ル11と、このテーブル11の縁に沿って蝶番13を介して取
り付けられた回動プレート12と、架台20に支持され、紙
面と垂直な方向にカーテン生地4の裾と密着して裾を搬
送するベルト・コンベア23と、架台20に設けられた第1
のエアシリンダ22と、この第1のエアシリンダ22によっ
て上下動させられて、回動プレート12の先端を包む断面
がU字形の折込み爪部材21と、架台20を進退させる第2
のエアシリンダ24と、ベルト・コンベア23を回動プレー
ト12に押し付けた状態で、円弧状の案内部材26に沿って
架台20を90度旋回させる第3のエアシリンダ25と、基
台30に回動自在に支持され、第4のエアシリンダ33によ
って回動させられるアーム31の先端に取り付けられ、回
動プレート12の裏面を押圧する回動プレート押圧片32と
を備えている。
は、図1の側面図に示すように、所定の丈(長さ)に裁
断されたカーテン生地4の裾が載置される細長いテーブ
ル11と、このテーブル11の縁に沿って蝶番13を介して取
り付けられた回動プレート12と、架台20に支持され、紙
面と垂直な方向にカーテン生地4の裾と密着して裾を搬
送するベルト・コンベア23と、架台20に設けられた第1
のエアシリンダ22と、この第1のエアシリンダ22によっ
て上下動させられて、回動プレート12の先端を包む断面
がU字形の折込み爪部材21と、架台20を進退させる第2
のエアシリンダ24と、ベルト・コンベア23を回動プレー
ト12に押し付けた状態で、円弧状の案内部材26に沿って
架台20を90度旋回させる第3のエアシリンダ25と、基
台30に回動自在に支持され、第4のエアシリンダ33によ
って回動させられるアーム31の先端に取り付けられ、回
動プレート12の裏面を押圧する回動プレート押圧片32と
を備えている。
【0008】次に、このように構成されたカーテン生地
4の裾巻き込み装置の動作について説明する。
4の裾巻き込み装置の動作について説明する。
【0009】図2の(a)〜(h)の側面図において工程順に
示すように、(a) 回動プレート12に沿って裾端が垂下す
るようにカーテン生地4をテーブル11に載置し、(b) 第
2のエアシリンダ24を作動させて架台20を前進させ、ベ
ルト・コンベア23の表面を全長にわたってカーテン生地
4に接触させ、(c) 第4のエアシリンダ33を作動させて
回動プレート押圧片32により回動プレート12の裏面を押
圧させ、
示すように、(a) 回動プレート12に沿って裾端が垂下す
るようにカーテン生地4をテーブル11に載置し、(b) 第
2のエアシリンダ24を作動させて架台20を前進させ、ベ
ルト・コンベア23の表面を全長にわたってカーテン生地
4に接触させ、(c) 第4のエアシリンダ33を作動させて
回動プレート押圧片32により回動プレート12の裏面を押
圧させ、
【0010】(d) 第1のエアシリンダ22を作動させて折
込み爪部材21を上昇させて、回動プレート12の先端を包
むようにカーテン生地4の端部をU字形に折込み、(e)
第4のエアシリンダ33を不作動にして回動プレート押圧
片32による押圧を解除し、(f) 第3のエアシリンダ25を
作動させて、円弧状の案内部材26に沿って架台20を90
度旋回させ、カーテン生地4の裾を三つ巻きに巻き込ん
だのち、ベルト・コンベア23を作動させて、三つ巻きに
巻かれた状態で裾を紙面と垂直な方向に搬送して縫製ミ
シンに送り込む。
込み爪部材21を上昇させて、回動プレート12の先端を包
むようにカーテン生地4の端部をU字形に折込み、(e)
第4のエアシリンダ33を不作動にして回動プレート押圧
片32による押圧を解除し、(f) 第3のエアシリンダ25を
作動させて、円弧状の案内部材26に沿って架台20を90
度旋回させ、カーテン生地4の裾を三つ巻きに巻き込ん
だのち、ベルト・コンベア23を作動させて、三つ巻きに
巻かれた状態で裾を紙面と垂直な方向に搬送して縫製ミ
シンに送り込む。
【0011】(g) 搬送が完了すると、第3のエアシリン
ダ25を不作動にして架台20を逆旋回させ、(h) 第1のエ
アシリンダ22を不作動にして折込み爪部材21を下降させ
るとともに、第2のエアシリンダ24を不作動にして架台
20を後退させて一連の作業を完了する。
ダ25を不作動にして架台20を逆旋回させ、(h) 第1のエ
アシリンダ22を不作動にして折込み爪部材21を下降させ
るとともに、第2のエアシリンダ24を不作動にして架台
20を後退させて一連の作業を完了する。
【0012】一方、縫製ミシンに送り込まれたカーテン
生地4の裾は、送りながら図3の(b)に示すように縫い
付け(41)られる。
生地4の裾は、送りながら図3の(b)に示すように縫い
付け(41)られる。
【0013】以上で説明した実施例においては、主とし
てエアシリンダによって各部材を作動させているが、リ
ニア・モータなどの他の駆動装置を使用しても同様に動
作させることができる。
てエアシリンダによって各部材を作動させているが、リ
ニア・モータなどの他の駆動装置を使用しても同様に動
作させることができる。
【0014】
【発明の効果】以上の実施例に基づく説明から明らかな
ように、この発明のカーテン生地の裾巻き込み装置によ
ると、どのような種類のカーテン生地であっても、裾を
正確に三つ巻きに巻込むことができるので、生産性が向
上し、作業者の個人差、能力差に関係なくカーテン生地
の裾を縫製ミシンで縫い付けることができる。
ように、この発明のカーテン生地の裾巻き込み装置によ
ると、どのような種類のカーテン生地であっても、裾を
正確に三つ巻きに巻込むことができるので、生産性が向
上し、作業者の個人差、能力差に関係なくカーテン生地
の裾を縫製ミシンで縫い付けることができる。
【図1】この発明のカーテン生地の裾巻き込み装置の側
面図、
面図、
【図2】この発明のカーテン生地の裾巻き込み装置の各
工程における側面図、
工程における側面図、
【図3】カーテン生地の裾を縫い付ける前に三つ巻きに
巻き込んだ状態を示す断面図(a)と、カーテン生地の
裾を縫い付けた状態を示す断面図(b)である。
巻き込んだ状態を示す断面図(a)と、カーテン生地の
裾を縫い付けた状態を示す断面図(b)である。
11 テーブル 12 回動プレート 13 蝶番 20 架台 21 爪部材 30 基台 31 アーム 32 回動プレート押圧片 22、24、25、33 エアシリンダ 4 カーテン生地
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の丈に裁断されたカーテン生地の裾
が載置されるテーブルと、該テーブルの縁に沿って回動
自在に取り付けられた回動プレートと、架台に支持され
て上記回動プレートの先端を包む折込み爪部材と、上記
架台に支持されてカーテン生地の裾を搬送するベルト・
コンベアと、上記架台を進退させ、さらに旋回させる手
段と、基台に回動自在に支持されて回動プレートの裏面
を押圧する回動プレート押圧片とを具備し、上記テーブ
ルに載置されたカーテン生地の裾を三つ巻きに巻き込む
ことを特徴とするカーテン生地の裾巻き込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30269094A JPH08141257A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | カーテン生地の裾巻き込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30269094A JPH08141257A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | カーテン生地の裾巻き込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08141257A true JPH08141257A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17912025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30269094A Pending JPH08141257A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | カーテン生地の裾巻き込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08141257A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001204618A (ja) * | 2000-01-24 | 2001-07-31 | Kyokuto Sanki Co Ltd | カーテン裾三つ巻用治具 |
| CN104372535A (zh) * | 2014-11-04 | 2015-02-25 | 际华三五零六纺织服装有限公司 | 一种橡皮筋缝纫送进及切断装置 |
| CN108118459A (zh) * | 2016-11-29 | 2018-06-05 | 深圳市德业智能股份有限公司 | 一种物料定位装置以及一种缝纫设备 |
| CN116676721A (zh) * | 2023-07-28 | 2023-09-01 | 佛山奥轩科技有限公司 | 一种缝纫加工用布料固定装置及其使用方法 |
-
1994
- 1994-11-14 JP JP30269094A patent/JPH08141257A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001204618A (ja) * | 2000-01-24 | 2001-07-31 | Kyokuto Sanki Co Ltd | カーテン裾三つ巻用治具 |
| CN104372535A (zh) * | 2014-11-04 | 2015-02-25 | 际华三五零六纺织服装有限公司 | 一种橡皮筋缝纫送进及切断装置 |
| CN104372535B (zh) * | 2014-11-04 | 2020-06-16 | 际华三五零六纺织服装有限公司 | 一种橡皮筋缝纫送进及切断装置 |
| CN108118459A (zh) * | 2016-11-29 | 2018-06-05 | 深圳市德业智能股份有限公司 | 一种物料定位装置以及一种缝纫设备 |
| CN116676721A (zh) * | 2023-07-28 | 2023-09-01 | 佛山奥轩科技有限公司 | 一种缝纫加工用布料固定装置及其使用方法 |
| CN116676721B (zh) * | 2023-07-28 | 2023-09-29 | 佛山奥轩科技有限公司 | 一种缝纫加工用布料固定装置及其使用方法 |
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