JPH08141282A - ドライクリーニング機における溶剤回収機構 - Google Patents
ドライクリーニング機における溶剤回収機構Info
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- JPH08141282A JPH08141282A JP6308428A JP30842894A JPH08141282A JP H08141282 A JPH08141282 A JP H08141282A JP 6308428 A JP6308428 A JP 6308428A JP 30842894 A JP30842894 A JP 30842894A JP H08141282 A JPH08141282 A JP H08141282A
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水の再利用により公害防止のための検査費用
を不要にするとともに、運転費用を低減する。 【構成】 水分分離器12の後に、貯水タンク31、貯
水タンク31から給水される蒸発器33を設置し、蒸発
器33から蒸気を活性炭3に供給し、その後、熱交換器
10、水分分離器12を経て水を貯水タンク31に貯蔵
する。
を不要にするとともに、運転費用を低減する。 【構成】 水分分離器12の後に、貯水タンク31、貯
水タンク31から給水される蒸発器33を設置し、蒸発
器33から蒸気を活性炭3に供給し、その後、熱交換器
10、水分分離器12を経て水を貯水タンク31に貯蔵
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ドライクリーニング
機における溶剤回収機構に関するものである。
機における溶剤回収機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のドライクリーニング機における溶
剤回収機構においては、図3に示すように、ドライクリ
ーニング後、衣服等に残る溶剤による臭気を除去するた
めに、ドライクリーニング機構の排気側1、活性炭入口
弁2、活性炭3が装着されている吸着塔4、活性炭出口
弁5、ドライクリーニング機構の吸気側6、ドライクリ
ーニング機構とで循環系統を構成し、ドライクリーニン
グ機構のファンによって、この循環系統内で衣服等を通
った空気を循環させ、これにより衣服等に残る溶剤を活
性炭3に吸着させて、溶剤の濃度を下げている(吸着工
程)。この工程を15〜20回行うと、活性炭3の吸着
能力は限界に達し、活性炭3を再生しなければならな
い。そのために、蒸気7を蒸気流入弁8を介して吸着塔
4に流入し、活性炭3に噴射して、溶剤を活性炭3から
剥離している。活性炭3に噴射された蒸気及び活性炭3
から剥離された溶剤は、熱交換器入口弁9を経て熱交換
器10に入り、熱交換器10で液化され、さらに溶剤回
収弁11を経て水分分離器12で分離されている(脱着
工程)。そして、その後、溶剤は溶剤タンク13に、水
は曝気タンク14に供給されている。曝気タンク14に
より、水分分離器12で分離された水の中に溶解してい
る100〜150ppmの溶剤を0.1ppm以下まで
下げている。その後、排水管15を介して公共用排水施
設等に排水している。また、さらに、安全を考慮して、
曝気タンク14から活性炭槽を経て蒸発槽に導き、屋外
に排気している場合もある。これらの処理によって公害
を防止している。
剤回収機構においては、図3に示すように、ドライクリ
ーニング後、衣服等に残る溶剤による臭気を除去するた
めに、ドライクリーニング機構の排気側1、活性炭入口
弁2、活性炭3が装着されている吸着塔4、活性炭出口
弁5、ドライクリーニング機構の吸気側6、ドライクリ
ーニング機構とで循環系統を構成し、ドライクリーニン
グ機構のファンによって、この循環系統内で衣服等を通
った空気を循環させ、これにより衣服等に残る溶剤を活
性炭3に吸着させて、溶剤の濃度を下げている(吸着工
程)。この工程を15〜20回行うと、活性炭3の吸着
能力は限界に達し、活性炭3を再生しなければならな
い。そのために、蒸気7を蒸気流入弁8を介して吸着塔
4に流入し、活性炭3に噴射して、溶剤を活性炭3から
剥離している。活性炭3に噴射された蒸気及び活性炭3
から剥離された溶剤は、熱交換器入口弁9を経て熱交換
器10に入り、熱交換器10で液化され、さらに溶剤回
収弁11を経て水分分離器12で分離されている(脱着
工程)。そして、その後、溶剤は溶剤タンク13に、水
は曝気タンク14に供給されている。曝気タンク14に
より、水分分離器12で分離された水の中に溶解してい
る100〜150ppmの溶剤を0.1ppm以下まで
下げている。その後、排水管15を介して公共用排水施
設等に排水している。また、さらに、安全を考慮して、
曝気タンク14から活性炭槽を経て蒸発槽に導き、屋外
に排気している場合もある。これらの処理によって公害
を防止している。
【0003】蒸気の噴射が終了した後は、吸着塔吸気弁
16、吸着塔4、熱交換器10、熱交換器出口弁17、
回収用ブロワ18、ブロワ出口弁19を介して、吸着塔
4に大気を通し、吸着塔4の内部に残留する蒸気及び溶
剤を熱交換器10で液化している(ミストセパレート工
程)。さらに、活性炭3を、熱交換器吸気弁20、熱交
換器10、吸着塔出口弁21、回収用ブロワ18、ブロ
ワ出口弁19を介して乾燥し、また冷却している(乾燥
・冷却工程)。
16、吸着塔4、熱交換器10、熱交換器出口弁17、
回収用ブロワ18、ブロワ出口弁19を介して、吸着塔
4に大気を通し、吸着塔4の内部に残留する蒸気及び溶
剤を熱交換器10で液化している(ミストセパレート工
程)。さらに、活性炭3を、熱交換器吸気弁20、熱交
換器10、吸着塔出口弁21、回収用ブロワ18、ブロ
ワ出口弁19を介して乾燥し、また冷却している(乾燥
・冷却工程)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術において
は、活性炭3を再生するために必要とする生蒸噴射によ
り発生した大量の水を、曝気タンク14等で、処理し、
かつ、廃棄している。このような処理は、公害防止の観
点から、曝気タンク14等で溶剤の濃度が設定値まで低
下しているか定期的に検査をしなければならないので、
検査費用を必要とし、また、このような廃棄は、新たに
大量の水を必要とするので、運転費用が高いという課題
がある。
は、活性炭3を再生するために必要とする生蒸噴射によ
り発生した大量の水を、曝気タンク14等で、処理し、
かつ、廃棄している。このような処理は、公害防止の観
点から、曝気タンク14等で溶剤の濃度が設定値まで低
下しているか定期的に検査をしなければならないので、
検査費用を必要とし、また、このような廃棄は、新たに
大量の水を必要とするので、運転費用が高いという課題
がある。
【0005】この発明は、このような従来技術の課題を
解決する目的でなされたものである。
解決する目的でなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段を、実施例に対応する図1を用いて以下、説明す
る。この発明は、水分分離器12の後に、貯水タンク3
1、貯水タンク31から給水される蒸発器33を設置
し、蒸発器33から蒸気を活性炭3に供給し、その後、
熱交換器10、水分分離器12を経て水を貯水タンク3
1に貯蔵することを特徴とするものである。
の手段を、実施例に対応する図1を用いて以下、説明す
る。この発明は、水分分離器12の後に、貯水タンク3
1、貯水タンク31から給水される蒸発器33を設置
し、蒸発器33から蒸気を活性炭3に供給し、その後、
熱交換器10、水分分離器12を経て水を貯水タンク3
1に貯蔵することを特徴とするものである。
【0007】
【作用】このように構成されたものにおいては、貯水タ
ンク31から蒸発器33に供給された水は、吸着塔4、
熱交換器10、水分分離器12を経て、貯水タンク31
に戻る。
ンク31から蒸発器33に供給された水は、吸着塔4、
熱交換器10、水分分離器12を経て、貯水タンク31
に戻る。
【0008】
【実施例】図1は、この発明の一実施例を示す図であ
る。図1において、31は貯水タンク、32は給水弁、
33は蒸発器、34は蒸気流入弁である。
る。図1において、31は貯水タンク、32は給水弁、
33は蒸発器、34は蒸気流入弁である。
【0009】貯水タンク31は、水分分離器12に連結
され、水分分離器12から供給された水を貯蔵する。な
お、貯水タンク31には、図示しない給水弁を介して、
蒸発器33の最初の使用に必要な水量が供給されてい
る。
され、水分分離器12から供給された水を貯蔵する。な
お、貯水タンク31には、図示しない給水弁を介して、
蒸発器33の最初の使用に必要な水量が供給されてい
る。
【0010】蒸発器33は、給水弁32を介して貯水タ
ンク31に接続され、給水弁32によって、貯水タンク
31から必要量だけ給水されている。蒸発器33で発生
した蒸気は、蒸気流入弁34を介して吸着塔4に供給さ
れる。
ンク31に接続され、給水弁32によって、貯水タンク
31から必要量だけ給水されている。蒸発器33で発生
した蒸気は、蒸気流入弁34を介して吸着塔4に供給さ
れる。
【0011】活性炭3を再生するためには、まず、給水
弁32を開いて貯水タンク31から蒸発器33に給水す
る。そして、給水弁32を閉じ、蒸発器33を動作させ
る。蒸発器33で発生した蒸気は、蒸気流入弁34を介
して吸着塔4に流入し、活性炭3に噴射して、溶剤を活
性炭3から剥離する。活性炭3に噴射された蒸気及び活
性炭3から剥離された溶剤は、熱交換器入口弁9を経て
熱交換器10に入り、熱交換器10で液化され、さらに
溶剤回収弁11を経て水分分離器12で分離されてい
る。そして、その後、溶剤は溶剤タンク13に、水は貯
水タンク31に供給される。
弁32を開いて貯水タンク31から蒸発器33に給水す
る。そして、給水弁32を閉じ、蒸発器33を動作させ
る。蒸発器33で発生した蒸気は、蒸気流入弁34を介
して吸着塔4に流入し、活性炭3に噴射して、溶剤を活
性炭3から剥離する。活性炭3に噴射された蒸気及び活
性炭3から剥離された溶剤は、熱交換器入口弁9を経て
熱交換器10に入り、熱交換器10で液化され、さらに
溶剤回収弁11を経て水分分離器12で分離されてい
る。そして、その後、溶剤は溶剤タンク13に、水は貯
水タンク31に供給される。
【0012】蒸発器33に供給された水がなくなると、
蒸発器33は停止し、活性炭3への噴射工程は終了す
る。その後のミストセパレート工程、乾燥・冷却工程
は、従来技術と変わることはない。これらが完了した後
は、給水弁32を開いて蒸発器33に給水して、次の活
性炭3の再生に備える。
蒸発器33は停止し、活性炭3への噴射工程は終了す
る。その後のミストセパレート工程、乾燥・冷却工程
は、従来技術と変わることはない。これらが完了した後
は、給水弁32を開いて蒸発器33に給水して、次の活
性炭3の再生に備える。
【0013】このように、水分分離器12で分離された
水は、外部に捨てられることなく、貯水タンク31で貯
蔵され、活性炭3の再生工程で蒸発器33に供給され
る。このため、溶剤の濃度の定期的検査はなくなり、検
査費用は不要となる。また、水の再利用により、運転費
用を低減することができる。
水は、外部に捨てられることなく、貯水タンク31で貯
蔵され、活性炭3の再生工程で蒸発器33に供給され
る。このため、溶剤の濃度の定期的検査はなくなり、検
査費用は不要となる。また、水の再利用により、運転費
用を低減することができる。
【0014】以上は、貯水タンク31、給水弁32を設
置した場合であるが、貯水タンク31、給水弁32を省
略してもよい。この場合、蒸気を活性炭3に噴射してい
る間、水分分離器12で分離された水は、蒸発器33に
供給されているので、蒸発器33の停止は一定時間の経
過によって行う。
置した場合であるが、貯水タンク31、給水弁32を省
略してもよい。この場合、蒸気を活性炭3に噴射してい
る間、水分分離器12で分離された水は、蒸発器33に
供給されているので、蒸発器33の停止は一定時間の経
過によって行う。
【0015】さらに、以上は、吸着塔4が1台の場合で
あるが、図2に示すように、吸着塔を2台としてもよ
い。すなわち、吸着塔4A,4Bは、活性炭入口弁2
A,2Bを介してドライクリーニング機構の排気側1
に、活性炭出口弁5A,5Bを介してドライクリーニン
グ機構の吸気側6に、熱交換器入口弁9A,9Bを介し
て熱交換器10に、吸着塔出口弁21A,21Bを介し
て回収用ブロワ18に接続されている。また、吸着塔4
A,4Bは、三方弁である蒸気流入弁35を介して蒸発
器33に接続されている。このようにすると、上記した
弁の開閉を制御することによって、吸着塔4A,4Bに
別の動作を行わせることができる。例えば、吸着塔4A
で活性炭3Aの吸着工程を、吸着塔4Bで活性炭3Bの
脱着工程が可能になる。これにより、ドライクリーニン
グ機構は、吸着塔を含む溶剤回収機構と無関係に運転す
ることができる。
あるが、図2に示すように、吸着塔を2台としてもよ
い。すなわち、吸着塔4A,4Bは、活性炭入口弁2
A,2Bを介してドライクリーニング機構の排気側1
に、活性炭出口弁5A,5Bを介してドライクリーニン
グ機構の吸気側6に、熱交換器入口弁9A,9Bを介し
て熱交換器10に、吸着塔出口弁21A,21Bを介し
て回収用ブロワ18に接続されている。また、吸着塔4
A,4Bは、三方弁である蒸気流入弁35を介して蒸発
器33に接続されている。このようにすると、上記した
弁の開閉を制御することによって、吸着塔4A,4Bに
別の動作を行わせることができる。例えば、吸着塔4A
で活性炭3Aの吸着工程を、吸着塔4Bで活性炭3Bの
脱着工程が可能になる。これにより、ドライクリーニン
グ機構は、吸着塔を含む溶剤回収機構と無関係に運転す
ることができる。
【0016】吸着塔4A,4Bを吸着塔戻り弁36A,
36Bを介してブロワ出口弁19に接続すると、吸着塔
吸気弁16A,16Bを利用して吸着塔4A,4Bのミ
ストセパレート工程を同時に行うことも可能になる。
36Bを介してブロワ出口弁19に接続すると、吸着塔
吸気弁16A,16Bを利用して吸着塔4A,4Bのミ
ストセパレート工程を同時に行うことも可能になる。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明は、
ドライクリーニング後、衣服等に残る溶剤による臭気を
除去するために使用されている活性炭を再生するため
に、該活性炭に蒸気を噴射させているドライクリーニン
グ機における溶剤回収機構において、水分分離器の後
に、貯水タンク、該貯水タンクから給水される蒸発器を
設置し、該蒸発器から蒸気を前記活性炭に供給し、その
後、熱交換器、前記水分分離器を経て水を前記貯水タン
クに貯蔵することを特徴とするものである。それゆえ、
水分分離器で分離された水は、外部に捨てられることな
く、蒸発器に供給され、再利用される。したがって、こ
の発明によれば、公害防止のための検査費用は不要にな
るとともに、運転費用を低減することができるという効
果が得られる。
ドライクリーニング後、衣服等に残る溶剤による臭気を
除去するために使用されている活性炭を再生するため
に、該活性炭に蒸気を噴射させているドライクリーニン
グ機における溶剤回収機構において、水分分離器の後
に、貯水タンク、該貯水タンクから給水される蒸発器を
設置し、該蒸発器から蒸気を前記活性炭に供給し、その
後、熱交換器、前記水分分離器を経て水を前記貯水タン
クに貯蔵することを特徴とするものである。それゆえ、
水分分離器で分離された水は、外部に捨てられることな
く、蒸発器に供給され、再利用される。したがって、こ
の発明によれば、公害防止のための検査費用は不要にな
るとともに、運転費用を低減することができるという効
果が得られる。
【図1】この発明の一実施例を示す図である。
【図2】この発明を他の実施例を示す図である。
【図3】従来技術を示す図である。
3 活性炭 10 熱交換器 12 水分分離器 31 貯水タンク 33 蒸発器
Claims (3)
- 【請求項1】 ドライクリーニング後、衣服等に残る溶
剤による臭気を除去するために使用されている活性炭を
再生するために、該活性炭に蒸気を噴射させているドラ
イクリーニング機における溶剤回収機構において、水分
分離器の後に、貯水タンク、該貯水タンクから給水され
る蒸気器を設置し、該蒸発器から蒸気を前記活性炭に供
給し、その後、熱交換器、前記水分分離器を経て水を前
記貯水タンクに貯蔵することを特徴とするドライクリー
ニング機における溶剤回収機構 - 【請求項2】 ドライクリーニング後、衣服等に残る溶
剤による臭気を除去するために使用されている活性炭を
再生するために、該活性炭に蒸気を噴射させているドラ
イクリーニング機における溶剤回収機構において、熱交
換器1台に対して活性炭が装着されている吸着塔2台を
設置し、かつ、水分分離器の後に、貯水タンク、該貯水
タンクから給水される蒸発器を設置し、該蒸発器から蒸
気を前記活性炭に各々供給し、その後、前記熱交換器、
前記水分分離器を経て水を前記貯水タンクに貯蔵するこ
とを特徴とするドライクリーニング機における溶剤回収
機構 - 【請求項3】 ドライクリーニング後、衣服等に残る溶
剤による臭気を除去するために使用されている活性炭を
再生するために、該活性炭に蒸気を噴射させているドラ
イクリーニング機における溶剤回収機構において、水分
分離器の後に、蒸発器を設置し、該蒸発器から蒸気を前
記活性炭に供給し、その後、熱交換器、前記水分分離器
を経て水を前記蒸発器に供給することを特徴とするドラ
イクリーニング機における溶剤回収機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6308428A JPH08141282A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | ドライクリーニング機における溶剤回収機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6308428A JPH08141282A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | ドライクリーニング機における溶剤回収機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08141282A true JPH08141282A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17980939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6308428A Pending JPH08141282A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | ドライクリーニング機における溶剤回収機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08141282A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255098A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 活性炭による溶剤ガスの回収装置運転方法 |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP6308428A patent/JPH08141282A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255098A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 活性炭による溶剤ガスの回収装置運転方法 |
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