JPH0814162B2 - 屋根の構築方法 - Google Patents
屋根の構築方法Info
- Publication number
- JPH0814162B2 JPH0814162B2 JP63178453A JP17845388A JPH0814162B2 JP H0814162 B2 JPH0814162 B2 JP H0814162B2 JP 63178453 A JP63178453 A JP 63178453A JP 17845388 A JP17845388 A JP 17845388A JP H0814162 B2 JPH0814162 B2 JP H0814162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- unit
- panel
- floor
- units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、屋根の構築方法に係り、特に輸送性および
作業性の向上を図った屋根の構築方法に関する。
作業性の向上を図った屋根の構築方法に関する。
「従来の技術」 家屋を建築する場合、居住部の骨組みとともに、屋根
組を行い、瓦等を配設して屋根を構築する在来工法があ
り、また近年、各居住部をユニット化するとともに、屋
根をユニット化して、工期の短縮や品質の安定化を図っ
たプレハブ住宅が多く見られるようになってきた。この
ようなプレハブ住宅の一例として特開昭62−6041号公報
に開示された技術が知られている。この技術は、複数本
の枠組材を用いた支持フレームの表面に壁面材を貼着し
て2枚の支持パネルを形成すると共に、複数本の枠組材
にて形成された長方形の屋根フレームの表面に屋根面材
を貼着して2枚の屋根パネルを形成し、前記2枚の支持
パネルの支持部に、2枚の屋根パネルの側縁部を取着す
ることにより棟側屋根ユニットを構成する。またこの棟
側屋根ユニットの支持パネル,屋根パネルと同様に形成
された支持パネル,屋根パネルを用いて棟側屋根ユニッ
トと同様に、中間屋根ユニット,軒先側屋根ユニットを
構成する。そして、棟側屋根ユニットの両側部に中間屋
根ユニット,軒先側屋根ユニットを隣接して組み合わ
せ、これらの屋根ユニットの屋根面を連続させて1つの
屋根を構成している。
組を行い、瓦等を配設して屋根を構築する在来工法があ
り、また近年、各居住部をユニット化するとともに、屋
根をユニット化して、工期の短縮や品質の安定化を図っ
たプレハブ住宅が多く見られるようになってきた。この
ようなプレハブ住宅の一例として特開昭62−6041号公報
に開示された技術が知られている。この技術は、複数本
の枠組材を用いた支持フレームの表面に壁面材を貼着し
て2枚の支持パネルを形成すると共に、複数本の枠組材
にて形成された長方形の屋根フレームの表面に屋根面材
を貼着して2枚の屋根パネルを形成し、前記2枚の支持
パネルの支持部に、2枚の屋根パネルの側縁部を取着す
ることにより棟側屋根ユニットを構成する。またこの棟
側屋根ユニットの支持パネル,屋根パネルと同様に形成
された支持パネル,屋根パネルを用いて棟側屋根ユニッ
トと同様に、中間屋根ユニット,軒先側屋根ユニットを
構成する。そして、棟側屋根ユニットの両側部に中間屋
根ユニット,軒先側屋根ユニットを隣接して組み合わ
せ、これらの屋根ユニットの屋根面を連続させて1つの
屋根を構成している。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、前記棟側屋根ユニットと軒先側屋根ユ
ニットを用いた住宅においては、該屋根ユニットが比較
的大形になって各居住部にまたがって形成される場合が
あり、この場合には輸送効率の点で不利であるという問
題があり、また棟側屋根ユニット,中間屋根ユニット,
及び軒先側屋根ユニットを用いた住宅においては、各屋
根ユニットの位置合わせや締結作業が難しくなり、現場
作業の効率が悪くなるという問題があった。
ニットを用いた住宅においては、該屋根ユニットが比較
的大形になって各居住部にまたがって形成される場合が
あり、この場合には輸送効率の点で不利であるという問
題があり、また棟側屋根ユニット,中間屋根ユニット,
及び軒先側屋根ユニットを用いた住宅においては、各屋
根ユニットの位置合わせや締結作業が難しくなり、現場
作業の効率が悪くなるという問題があった。
もちろん、前記在来工法であると、手間がかかり、作
業の効率向上を図りにくい問題があった。
業の効率向上を図りにくい問題があった。
本発明は前記事情に鑑みて提案されたもので、その目
的は、輸送の効率および現場作業の効率の向上を図った
屋根の構築方法を提供することにある。
的は、輸送の効率および現場作業の効率の向上を図った
屋根の構築方法を提供することにある。
「課題を解決するための手段」 本発明の屋根の構築方法は、屋根を複数の部分に分割
し、その4隅部及び中央部をそれぞれユニット化すると
ともに、これらユニット部分に連なる屋根板部分をパネ
ル化した屋根パネルを用いて屋根を構築する方法であ
り、まず、4つの前記隅部ユニット及び中央部ユニット
を家屋の所定の位置に配設し、次いで、前記ユニット間
にそれぞれ梁を架け渡し、これらの梁に沿って前記屋根
パネルを配設することを特徴とする。
し、その4隅部及び中央部をそれぞれユニット化すると
ともに、これらユニット部分に連なる屋根板部分をパネ
ル化した屋根パネルを用いて屋根を構築する方法であ
り、まず、4つの前記隅部ユニット及び中央部ユニット
を家屋の所定の位置に配設し、次いで、前記ユニット間
にそれぞれ梁を架け渡し、これらの梁に沿って前記屋根
パネルを配設することを特徴とする。
「作用」 本発明の屋根の構築方法によれば、屋根を複数の部分
に分割し、その4隅部及び中央部をそれぞれユニット化
しているので、現場においては、4つの前記隅部ユニッ
ト及び中央部ユニットを家屋の所定の位置に配設した後
に前記ユニット間にそれぞれ梁を架け渡すだけで、屋根
が簡単にしかも迅速的確に構築される。
に分割し、その4隅部及び中央部をそれぞれユニット化
しているので、現場においては、4つの前記隅部ユニッ
ト及び中央部ユニットを家屋の所定の位置に配設した後
に前記ユニット間にそれぞれ梁を架け渡すだけで、屋根
が簡単にしかも迅速的確に構築される。
また、屋根パネルを用いているので、輸送時にかさば
ることがなく、この屋根パネルは容易かつ効率的に現場
に輸送される。
ることがなく、この屋根パネルは容易かつ効率的に現場
に輸送される。
「実施例」 本発明に係る屋根の構築方法の一実施例を第1図〜第
6図に基づいて説明する。なお、この実施例において
は、第1図に示すように切妻型の屋根に、その両端部に
バルコニ部B、Bが設けられた屋根の構築方法を挙げて
説明する。
6図に基づいて説明する。なお、この実施例において
は、第1図に示すように切妻型の屋根に、その両端部に
バルコニ部B、Bが設けられた屋根の構築方法を挙げて
説明する。
この実施例における屋根は、前記バルコニ部Bが形成
された4隅部と中央部とがそれぞれユニット化されてい
るとともに、これらユニット部分に連なる床部分および
屋根板部分がパネル化されている。すなわち、4個の隅
部ユニット1、1…と、中央部ユニット2と、屋根の長
さ方向に連なる4枚の床パネル3、3……と、幅方向に
連なる2枚の床パネル4、4と、4枚の屋根パネル5、
5……とが予め工場において製作されており、以下のよ
うに構築されていく。
された4隅部と中央部とがそれぞれユニット化されてい
るとともに、これらユニット部分に連なる床部分および
屋根板部分がパネル化されている。すなわち、4個の隅
部ユニット1、1…と、中央部ユニット2と、屋根の長
さ方向に連なる4枚の床パネル3、3……と、幅方向に
連なる2枚の床パネル4、4と、4枚の屋根パネル5、
5……とが予め工場において製作されており、以下のよ
うに構築されていく。
まず、隅部ユニット1は、第2図に示すように水平材
6aに、屋根の外側に臨む部分に複数本の垂直材7、7…
…が一定の間隔で立設されているとともに、屋根の内部
側に臨む部分に長短1対の柱8、8が間隔をおいて立設
されており、これら柱8、8と該柱8、8に対応する位
置の床部材6、6との間に梁9、9が架け渡された状態
に取り付けられ、該梁9、9に沿って屋根パネル10が傾
斜を有するように取り付けられている。なお、垂直材
7、7……側は壁パネル11によって覆われて形成されて
いる。このような構成の隅部ユニット1、1……が家屋
の階上の各隅部にそれぞれ配設される。そして、中央部
ユニット2は、第3図に示すように、2個のユニット2
a,2bからなり、図における左部のユニット2aが中央床12
を含む3/2の部分を構成し、右部のユニット2bが前記隅
部ユニット1とほぼ等しい長さつまり残り3/1の部分を
構成している。
6aに、屋根の外側に臨む部分に複数本の垂直材7、7…
…が一定の間隔で立設されているとともに、屋根の内部
側に臨む部分に長短1対の柱8、8が間隔をおいて立設
されており、これら柱8、8と該柱8、8に対応する位
置の床部材6、6との間に梁9、9が架け渡された状態
に取り付けられ、該梁9、9に沿って屋根パネル10が傾
斜を有するように取り付けられている。なお、垂直材
7、7……側は壁パネル11によって覆われて形成されて
いる。このような構成の隅部ユニット1、1……が家屋
の階上の各隅部にそれぞれ配設される。そして、中央部
ユニット2は、第3図に示すように、2個のユニット2
a,2bからなり、図における左部のユニット2aが中央床12
を含む3/2の部分を構成し、右部のユニット2bが前記隅
部ユニット1とほぼ等しい長さつまり残り3/1の部分を
構成している。
これらユニット2a、2bは、床部材13の両側にそれぞれ
長短1対の柱14、14が間隔をおいて立設されているとと
もに、これら柱14、14に梁15、15が架け渡された状態に
取り付けられ、これら梁15、15に沿って屋根パネル16、
16が傾斜を有するように取り付けられている。該屋根パ
ネル16、16は頂部において突き合わされ、第1図に示す
ように金物17によって締結されるようになっている。こ
れら中央部のユニット2a,2bは、それぞれ工場において
製作され、現場にて連結される。すなわち、これら中央
部のユニット2a、2bを家屋の階上の中央部に配設する。
長短1対の柱14、14が間隔をおいて立設されているとと
もに、これら柱14、14に梁15、15が架け渡された状態に
取り付けられ、これら梁15、15に沿って屋根パネル16、
16が傾斜を有するように取り付けられている。該屋根パ
ネル16、16は頂部において突き合わされ、第1図に示す
ように金物17によって締結されるようになっている。こ
れら中央部のユニット2a,2bは、それぞれ工場において
製作され、現場にて連結される。すなわち、これら中央
部のユニット2a、2bを家屋の階上の中央部に配設する。
次に、階上の所定の位置に配設された隅部ユニット1
および中央部ユニット2の床部に、屋根の長さ方向に連
なるように前記床パネル3、3……が取り付けられると
ともに、屋根の幅方向に連なるように床パネル4、4…
…をそれぞれ配設する。
および中央部ユニット2の床部に、屋根の長さ方向に連
なるように前記床パネル3、3……が取り付けられると
ともに、屋根の幅方向に連なるように床パネル4、4…
…をそれぞれ配設する。
これら床パネル3および床パネル4も工場等において
パネル化されており、床パネル3は、隅部ユニット1の
床部の幅と等しく、第4図に示すように、上記ユニット
の床部と同様に枠部材18と、該枠部材18間に複数取り付
けられた床梁19、19……とを基本構成とし上面に床板等
が貼り付けられて床面を形成している。なお、この床パ
ネル3は、枠部材18から図における左方に連なる部分が
ひさし部20となっている。また、床パネル4は、床パネ
ル3、3との間にはさまれた部分と、隅部ユニット1、
1の間に挟まれたバルコニ部Bを形成する部分とからな
っている。なお、この床パネル4は、柱を立設しかつ壁
を形成するようにユニット化しておいてもよい。
パネル化されており、床パネル3は、隅部ユニット1の
床部の幅と等しく、第4図に示すように、上記ユニット
の床部と同様に枠部材18と、該枠部材18間に複数取り付
けられた床梁19、19……とを基本構成とし上面に床板等
が貼り付けられて床面を形成している。なお、この床パ
ネル3は、枠部材18から図における左方に連なる部分が
ひさし部20となっている。また、床パネル4は、床パネ
ル3、3との間にはさまれた部分と、隅部ユニット1、
1の間に挟まれたバルコニ部Bを形成する部分とからな
っている。なお、この床パネル4は、柱を立設しかつ壁
を形成するようにユニット化しておいてもよい。
次に、隅部ユニット1と中央部ユニット2との間にそ
れぞれ梁21、22……を架け渡す。
れぞれ梁21、22……を架け渡す。
そして、該梁21、22に沿ってそれぞれ前記屋根パネル
5、5……を配設して、屋根の構築がほぼ完成する。な
お、この後、継目の防水加工等の仕上げ作業を行い屋根
を完成させる。
5、5……を配設して、屋根の構築がほぼ完成する。な
お、この後、継目の防水加工等の仕上げ作業を行い屋根
を完成させる。
この屋根パネル5も前記中央部ユニット2の屋根パネ
ル16と同様に枠体23、23と、横木24、24……と、板材25
とによってパネル化されている。
ル16と同様に枠体23、23と、横木24、24……と、板材25
とによってパネル化されている。
しかして、このような構成の屋根の構築方法によれ
ば、屋根を分割して、そのうちの中央部ユニット2およ
び隅部ユニット1をユニット化して、それらに連なる床
パネル3、4および屋根パネル5をパネル化しているの
で、輸送の際には、他の居住部のユニットと一緒に現場
に容易に運ぶことができる。
ば、屋根を分割して、そのうちの中央部ユニット2およ
び隅部ユニット1をユニット化して、それらに連なる床
パネル3、4および屋根パネル5をパネル化しているの
で、輸送の際には、他の居住部のユニットと一緒に現場
に容易に運ぶことができる。
また、各ユニット1、2を先に配設して、これらに梁
21、22……を架け渡して屋根パネル5、5……を配設す
るので、連結作業のみの簡単な作業となり、屋根を迅速
確実に構築することができる。この場合、各ユニット
1、2の取り付けやパネルの配設の際には、内部から行
うことができ、足場を必要としない。また、上記実施例
においては、棟の梁を必要とせず、ユニット1、2間の
流れの途中に梁21、22を設け、省部材化を図っている。
21、22……を架け渡して屋根パネル5、5……を配設す
るので、連結作業のみの簡単な作業となり、屋根を迅速
確実に構築することができる。この場合、各ユニット
1、2の取り付けやパネルの配設の際には、内部から行
うことができ、足場を必要としない。また、上記実施例
においては、棟の梁を必要とせず、ユニット1、2間の
流れの途中に梁21、22を設け、省部材化を図っている。
なお、上記実施例においては、バルコニ部Bを有する
が、バルコニ部のない切妻屋根を構築する場合にも勿論
適用することができる。
が、バルコニ部のない切妻屋根を構築する場合にも勿論
適用することができる。
また、第7図に示すように切妻を組み合わせた屋根に
も適用することができる。この場合、両端部23、23と、
折曲した部分24をユニット化して、直線部分25、25……
をパネル化しておくとよい。
も適用することができる。この場合、両端部23、23と、
折曲した部分24をユニット化して、直線部分25、25……
をパネル化しておくとよい。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明の屋根の構築方法によれ
ば、次の各効果を奏することができる。
ば、次の各効果を奏することができる。
(1)構築し難い屋根を複数の部分に分割し、その4隅
部及び中央部をそれぞれユニット化しているので、現場
においては、4つの前記隅部ユニット及び中央部ユニッ
トを家屋の所定の位置に配設した後に前記ユニット間に
それぞれ梁を架け渡すだけでよく、したがって、現場構
築が単純な連結作業のみになり、簡単にしかも迅速的確
に屋根を構築することができる。
部及び中央部をそれぞれユニット化しているので、現場
においては、4つの前記隅部ユニット及び中央部ユニッ
トを家屋の所定の位置に配設した後に前記ユニット間に
それぞれ梁を架け渡すだけでよく、したがって、現場構
築が単純な連結作業のみになり、簡単にしかも迅速的確
に屋根を構築することができる。
(2)単純な連続部分である屋根板部分をパネル化して
屋根パネルとしたので、輸送時にかさばることがなく、
これらを容易かつ効率的に現場に輸送することができ
る。
屋根パネルとしたので、輸送時にかさばることがなく、
これらを容易かつ効率的に現場に輸送することができ
る。
第1図はこの発明に係る屋根の構築方法の一実施例を示
す斜視図、第2図(イ)〜(ハ)はそれぞれこの発明の
一実施例の隅部ユニット1の内側側面図、平面図および
外側側面図、第3図(イ)〜(ニ)はそれぞれこの発明
の一実施例の中央部ユニット2の左部の平面図、左部の
側面図、右部の平面図および右部の側面図、第4図
(イ)〜(ハ)はそれぞれこの発明の一実施例における
床パネル3の平面図、側面図および正面図、第5図はこ
の発明の一実施例における屋根パネル5の側面並びに平
面を示す図、第6図はこの発明の一実施例における梁21
の取り付け状態を示す正面図、第7図はこの発明におけ
る他の実施例を示す平面図である。 1……隅部ユニット、2……中央部ユニット、3、4…
…床パネル、5……屋根パネル、21、22……梁。
す斜視図、第2図(イ)〜(ハ)はそれぞれこの発明の
一実施例の隅部ユニット1の内側側面図、平面図および
外側側面図、第3図(イ)〜(ニ)はそれぞれこの発明
の一実施例の中央部ユニット2の左部の平面図、左部の
側面図、右部の平面図および右部の側面図、第4図
(イ)〜(ハ)はそれぞれこの発明の一実施例における
床パネル3の平面図、側面図および正面図、第5図はこ
の発明の一実施例における屋根パネル5の側面並びに平
面を示す図、第6図はこの発明の一実施例における梁21
の取り付け状態を示す正面図、第7図はこの発明におけ
る他の実施例を示す平面図である。 1……隅部ユニット、2……中央部ユニット、3、4…
…床パネル、5……屋根パネル、21、22……梁。
Claims (1)
- 【請求項1】屋根を複数の部分に分割し、その4隅部及
び中央部をそれぞれユニット化するとともに、これらユ
ニット部分に連なる屋根板部分をパネル化した屋根パネ
ルを用いて屋根を構築する方法であって、 まず、4つの前記隅部ユニット及び中央部ユニットを家
屋の所定の位置に配設し、次いで、前記ユニット間にそ
れぞれ梁を架け渡し、これらの梁に沿って前記屋根パネ
ルを配設することを特徴とする屋根の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178453A JPH0814162B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 屋根の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178453A JPH0814162B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 屋根の構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02300454A JPH02300454A (ja) | 1990-12-12 |
| JPH0814162B2 true JPH0814162B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16048782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178453A Expired - Lifetime JPH0814162B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 屋根の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814162B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531918A (en) * | 1976-06-25 | 1978-01-10 | Kentarou Kawai | Common roof unit used for shed assembly of gable roof* hip roof* square roof* roof that has gable in upper portion and gradient in four directions in lower portion |
| JPS5349828A (en) * | 1976-10-16 | 1978-05-06 | Eidai Co Ltd | Device for mounting roof |
| JPH0696891B2 (ja) * | 1984-08-30 | 1994-11-30 | ナショナル住宅産業株式会社 | 屋根の構造 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178453A patent/JPH0814162B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02300454A (ja) | 1990-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08512110A (ja) | プレハブ建築システム | |
| JP2020007827A (ja) | 木造ユニット式建築構造体、及びその組立て構法 | |
| JP3657432B2 (ja) | 小屋根の小屋組構造とその施工方法 | |
| JPH09328860A (ja) | 屋根構造体及び屋根構築方法 | |
| JPH0814162B2 (ja) | 屋根の構築方法 | |
| JP2851687B2 (ja) | ユニット式屋根構造 | |
| JP2527258B2 (ja) | 方形屋根 | |
| JPH08260607A (ja) | ユニット式建物の屋根構造 | |
| JP2719076B2 (ja) | 建物の屋根とその施工方法 | |
| JP2530705B2 (ja) | 寄棟屋根ユニット | |
| JP3871780B2 (ja) | 屋根 | |
| JP2597479Y2 (ja) | 切妻屋根の妻パネルの取付け構造 | |
| JP2801850B2 (ja) | 屋根構造およびその構築方法 | |
| JP2546914B2 (ja) | 組立式寄棟屋根構造およびその施工方法 | |
| JPS644971Y2 (ja) | ||
| JP3031043U (ja) | 軽量鋼構造物用l型ユニット建築部材 | |
| JPH0735925Y2 (ja) | 建物躯体 | |
| JPS5930085Y2 (ja) | 勾配天井用小屋組 | |
| JPH0452350A (ja) | 組立式切妻屋根構造およびその施工方法 | |
| JPH0411144A (ja) | 小屋組構造 | |
| JPH0534206U (ja) | ユニツトハウスを用いる2階建家屋 | |
| JPH0754434A (ja) | 屋根の構造 | |
| JP2002371661A (ja) | 屋根構造 | |
| JPH09170289A (ja) | 屋根パネル並びに屋根構造及びその施工方法 | |
| JPH03197727A (ja) | 建物屋外部の構築方法 |