JPH0814164B2 - 開閉式屋根 - Google Patents
開閉式屋根Info
- Publication number
- JPH0814164B2 JPH0814164B2 JP14837189A JP14837189A JPH0814164B2 JP H0814164 B2 JPH0814164 B2 JP H0814164B2 JP 14837189 A JP14837189 A JP 14837189A JP 14837189 A JP14837189 A JP 14837189A JP H0814164 B2 JPH0814164 B2 JP H0814164B2
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- JP
- Japan
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- roof
- moving
- movable
- dome
- crescent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本発明は開閉式ドーム屋根等の移動方向に特徴を持た
せた開閉式屋根に関する。
せた開閉式屋根に関する。
《従来の技術》 従来の開閉式ドーム屋根には屋根の移動手段、移動方
向によって上下移動式、水平移動式、回動移動式があ
る。
向によって上下移動式、水平移動式、回動移動式があ
る。
上下移動式は開口部に向けて移動屋根が上下動するも
のである。また水平移動式は移動屋根が水平に移動して
開口部を開閉するものであり、回動移動式は開口部周り
に移動屋根が回動運動して開口部を開くものである。
のである。また水平移動式は移動屋根が水平に移動して
開口部を開閉するものであり、回動移動式は開口部周り
に移動屋根が回動運動して開口部を開くものである。
《発明が解決しようとする課題》 水平移動式は移動屋根の移動方向にて、これを受容す
るだけの面積を必要とし、上下移動式は移動動力容量の
点で大きくなりがちであった。また、回動移動式ではこ
れらの点について有利ではあるが、支持構造が不安定で
あった。
るだけの面積を必要とし、上下移動式は移動動力容量の
点で大きくなりがちであった。また、回動移動式ではこ
れらの点について有利ではあるが、支持構造が不安定で
あった。
本発明は上記事情に鑑み、その目的は回動式移動屋根
の支持構造を安定化した開閉式屋根を提供するにある。
の支持構造を安定化した開閉式屋根を提供するにある。
《課題を解決するための手段》 上記目的を達成するために、本発明の開閉式屋根は平
面円形状のドーム屋根において、その直径軸線と交差す
る弦と周縁部とで囲んで形成する三日月状の基準屋根
と、この直径軸線から各一定の平面角で仮想する直径軸
線に交差し、かつ該基準屋根の端部に一端が交差する弦
と周縁部とで形成する三日月状の二つの移動屋根とを具
え、上記移動屋根をドーム屋根の外壁周縁上に沿って弧
を描くように夫々レベル差を付して移動自在に支承する
とともに、これらの移動屋根および基準屋根の周縁中央
位置を互いに一定の間隔で止めあったときに形成される
中心部開口上を覆う形状の屋根部材の外周寄り一端は該
基準屋根裏面に回動自在に軸着し、この軸着点の対向方
向にある周縁部は回動軌跡に沿って移動屋根上および基
準屋根裏面に回動移動可能に支持した回動屋根を具備し
て成るのである。
面円形状のドーム屋根において、その直径軸線と交差す
る弦と周縁部とで囲んで形成する三日月状の基準屋根
と、この直径軸線から各一定の平面角で仮想する直径軸
線に交差し、かつ該基準屋根の端部に一端が交差する弦
と周縁部とで形成する三日月状の二つの移動屋根とを具
え、上記移動屋根をドーム屋根の外壁周縁上に沿って弧
を描くように夫々レベル差を付して移動自在に支承する
とともに、これらの移動屋根および基準屋根の周縁中央
位置を互いに一定の間隔で止めあったときに形成される
中心部開口上を覆う形状の屋根部材の外周寄り一端は該
基準屋根裏面に回動自在に軸着し、この軸着点の対向方
向にある周縁部は回動軌跡に沿って移動屋根上および基
準屋根裏面に回動移動可能に支持した回動屋根を具備し
て成るのである。
《作用》 移動屋根は周縁部をドーム屋根の外壁周縁上に支承す
るとともに、回動屋根は固定屋根および移動屋根で支承
しており、何れも安定性がよく、先ず最初に回動屋根が
軸着点を中心に、その外周縁が移動屋根上を回動方向へ
支持されながら移動し、基準屋根裏面に収まる。
るとともに、回動屋根は固定屋根および移動屋根で支承
しており、何れも安定性がよく、先ず最初に回動屋根が
軸着点を中心に、その外周縁が移動屋根上を回動方向へ
支持されながら移動し、基準屋根裏面に収まる。
次に、移動屋根がドーム屋根の外壁周縁に沿って旋回
移動し、基準屋根下に収まる。
移動し、基準屋根下に収まる。
開口部を閉塞するときは逆の運動になる。
基準屋根を外壁周縁に沿って移動させ、各移動屋根,
回動屋根の収まり位置を変えてもよい。
回動屋根の収まり位置を変えてもよい。
《実施例》 以下、本発明の好適な実施例について、図面を参照に
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図は屋根が閉じた開閉式ドーム屋根の平面を示
し、円形状の外壁1と一体に半月状の基準屋根2を構成
している。
し、円形状の外壁1と一体に半月状の基準屋根2を構成
している。
この基準屋根2は外壁1と一体にして、固定屋根にし
ているが、これを外壁1上に敷設した走行レールで走行
自在に支承してもよい。
ているが、これを外壁1上に敷設した走行レールで走行
自在に支承してもよい。
しかし、この実施例では固定している。
三角形の各辺を弧状に形成した“おむすび”形の回動
屋根3の各内角のうちの一角近傍は基準屋根2の裏面に
回動軸4で軸着枢支し、回動軸4を中心軸にして基準屋
根2の下に収まり、あるいは開口上に出動する。
屋根3の各内角のうちの一角近傍は基準屋根2の裏面に
回動軸4で軸着枢支し、回動軸4を中心軸にして基準屋
根2の下に収まり、あるいは開口上に出動する。
基準屋根2の下に収まる程度のこれと相似形をした移
動屋根5,6は互いに重畳するようなレベルに支持してあ
って、移動屋根5の支持台車7は回動屋根3の下側にな
るレベル位置で外壁1上に沿って敷設したガイドレール
8に乗せ、移動屋根6は更にその下側になるレベル位置
で支持台車7aにより、外壁1上に敷設したガイドレール
8aに走行自在に支承している。
動屋根5,6は互いに重畳するようなレベルに支持してあ
って、移動屋根5の支持台車7は回動屋根3の下側にな
るレベル位置で外壁1上に沿って敷設したガイドレール
8に乗せ、移動屋根6は更にその下側になるレベル位置
で支持台車7aにより、外壁1上に敷設したガイドレール
8aに走行自在に支承している。
ガイドレール8,8aは基準屋根2の下から互いに左右反
対方向回りに基準屋根2の中央から平面角210度位まで
の位置に延び、先端は互いに若干重複している。
対方向回りに基準屋根2の中央から平面角210度位まで
の位置に延び、先端は互いに若干重複している。
こうして、屋根開口部を閉塞した状態時には、基準屋
根2を基準にして、その左右回り210度の位置へ移動屋
根5,6が移動し、それぞれは互いの端部を上下に積層重
複させながら中央間が120度の間隔で位置する。
根2を基準にして、その左右回り210度の位置へ移動屋
根5,6が移動し、それぞれは互いの端部を上下に積層重
複させながら中央間が120度の間隔で位置する。
その時にそれぞれの弦に相当する端縁が対向し合う正
三角形状の開口部を回動屋根3で覆うものである。この
ため、回動屋根3の回動軌跡に沿って、基準屋根2の裏
面と移動屋根5の上面には回動屋根3の支持レール9を
設置している。支持レール9は回動軸4の対向方向にあ
る端縁に沿って、そのまま基準屋根2の裏面に繋がる
が、移動屋根5の方では屋根表面を走行させる支持レー
ル9であり、基準屋根2の裏面は回動屋根3を吊持する
ものである。
三角形状の開口部を回動屋根3で覆うものである。この
ため、回動屋根3の回動軌跡に沿って、基準屋根2の裏
面と移動屋根5の上面には回動屋根3の支持レール9を
設置している。支持レール9は回動軸4の対向方向にあ
る端縁に沿って、そのまま基準屋根2の裏面に繋がる
が、移動屋根5の方では屋根表面を走行させる支持レー
ル9であり、基準屋根2の裏面は回動屋根3を吊持する
ものである。
尤も、回動屋根3の回動軸4については第3図の如く
移動屋根5に設け、移動屋根5上に移動させてもよいの
であるが、移動屋根5,6に段差があるので、この場合に
は移動屋根6を移動屋根5の方へ旋回移動させ、移動屋
根5,6で回動屋根を支持したまま基準屋根2の下へ移動
する。
移動屋根5に設け、移動屋根5上に移動させてもよいの
であるが、移動屋根5,6に段差があるので、この場合に
は移動屋根6を移動屋根5の方へ旋回移動させ、移動屋
根5,6で回動屋根を支持したまま基準屋根2の下へ移動
する。
以上述べたようにして、何れにしても第2図に示すよ
うに、最初に回動屋根3が回動軸4を中心に、支持レー
ル9−9a上を回動移動し、次いで移動屋根5,6が支持台
車7,7aでガイドレール8−8a上を外壁1に沿って走行
し、旋回移動する。こうして、外壁1の内周側に基準屋
根2を除く部分の開口10を得る。
うに、最初に回動屋根3が回動軸4を中心に、支持レー
ル9−9a上を回動移動し、次いで移動屋根5,6が支持台
車7,7aでガイドレール8−8a上を外壁1に沿って走行
し、旋回移動する。こうして、外壁1の内周側に基準屋
根2を除く部分の開口10を得る。
このまま、この基準屋根2を外壁1に沿って微移動さ
せ、直射日光の遮蔽や風向きに合せて強風の遮断に利用
してもよい。
せ、直射日光の遮蔽や風向きに合せて強風の遮断に利用
してもよい。
《効果》 以上詳細に説明したように、本発明の開閉式屋根によ
れば、三ケ月状の基準屋根と、他の二枚の三日月状移動
屋根は、その外周縁を外壁上に沿って移動するように支
承し、しかも三ケ月を形成する一辺が弦になっており、
中心頂点を通らないので、高さが低く、かつ両端部は他
の屋根の端部に交差するので、風の抵抗を受ける面を小
さくしながら周縁中央と両端部とを支持すれば三点支持
になり、極めて安定した支持構造を得る効果がある。
れば、三ケ月状の基準屋根と、他の二枚の三日月状移動
屋根は、その外周縁を外壁上に沿って移動するように支
承し、しかも三ケ月を形成する一辺が弦になっており、
中心頂点を通らないので、高さが低く、かつ両端部は他
の屋根の端部に交差するので、風の抵抗を受ける面を小
さくしながら周縁中央と両端部とを支持すれば三点支持
になり、極めて安定した支持構造を得る効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は屋根を
開いた状態を示す平面図、第3図は回動屋根の回動方向
を異にした別の実施態様を例示する平面図である。 1……外壁、2……基準屋根 3……回動屋根、4……回動軸 5……移動屋根、6……移動屋根 7……支持台車、8……ガイドレール 9……支持レール、10……開口
開いた状態を示す平面図、第3図は回動屋根の回動方向
を異にした別の実施態様を例示する平面図である。 1……外壁、2……基準屋根 3……回動屋根、4……回動軸 5……移動屋根、6……移動屋根 7……支持台車、8……ガイドレール 9……支持レール、10……開口
Claims (1)
- 【請求項1】平面円形状のドーム屋根において、その直
径軸線と交差する弦と周縁部とで囲んで形成する三日月
状の基準屋根と、該直径軸線から各一定の平面角で仮想
する直径軸線に交差し、かつ該基準屋根の端部に一端が
交差する弦と周縁部とで形成する三日月状の複数の移動
屋根とを具え、該移動屋根をドーム屋根の外壁周縁上に
沿って弧を描くように夫々レベル差を付して移動自在に
支承するとともに、これらの移動屋根および基準屋根の
周縁中央位置を互いに一定の間隔で止めあったときに形
成される中心部開口上を覆う形状の屋根部材の外周寄り
一端は該基準屋根裏面に回動自在に軸着し、該軸着点の
対向方向にある周縁部は回動軌跡に沿って移動屋根上お
よび基準屋根裏面に回動移動可能に支持した回動屋根を
具備してなる開閉式屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14837189A JPH0814164B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 開閉式屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14837189A JPH0814164B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 開閉式屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313636A JPH0313636A (ja) | 1991-01-22 |
| JPH0814164B2 true JPH0814164B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=15451266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14837189A Expired - Lifetime JPH0814164B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 開閉式屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814164B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6896489B2 (en) | 2000-12-12 | 2005-05-24 | Borgwarner Inc. | Variable displacement vane pump with variable target regulator |
| US7018178B2 (en) | 2002-04-03 | 2006-03-28 | Borgwarner Inc. | Variable displacement pump and control therefore for supplying lubricant to an engine |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP14837189A patent/JPH0814164B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6896489B2 (en) | 2000-12-12 | 2005-05-24 | Borgwarner Inc. | Variable displacement vane pump with variable target regulator |
| US7018178B2 (en) | 2002-04-03 | 2006-03-28 | Borgwarner Inc. | Variable displacement pump and control therefore for supplying lubricant to an engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313636A (ja) | 1991-01-22 |
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