JPH0313636A - 開閉式屋根 - Google Patents
開閉式屋根Info
- Publication number
- JPH0313636A JPH0313636A JP14837189A JP14837189A JPH0313636A JP H0313636 A JPH0313636 A JP H0313636A JP 14837189 A JP14837189 A JP 14837189A JP 14837189 A JP14837189 A JP 14837189A JP H0313636 A JPH0313636 A JP H0313636A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- movable
- crescent
- dome
- opening
- Prior art date
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- Granted
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は開閉式ドーム屋根等の移動方向に特徴を持たせ
た開閉式屋根に関する。
た開閉式屋根に関する。
(従来の技術)
従来の開閉式ドーム屋根には屋根の移動手段、移動方向
によって上下移動式、水平移動式、回動移動式がある。
によって上下移動式、水平移動式、回動移動式がある。
上下移動式は開口部に向けて移動屋根が上下動するもの
である。また水平移動式は移動屋根が水平に移動して開
口部を開閉するものであり、回動移動式は開口部周りに
移動屋根が回動運動して開口部を開くものである。
である。また水平移動式は移動屋根が水平に移動して開
口部を開閉するものであり、回動移動式は開口部周りに
移動屋根が回動運動して開口部を開くものである。
(発明が解決しようとする課題)
水平移動式は移動屋根の移動方向にて、これを受容する
だけの面積を必要とし、上下移動式は移動動力容量の点
で大きくなりがちであった。また、回動移動式ではこれ
らの点について有利ではあるが、支持構造が不安定であ
った。
だけの面積を必要とし、上下移動式は移動動力容量の点
で大きくなりがちであった。また、回動移動式ではこれ
らの点について有利ではあるが、支持構造が不安定であ
った。
本発明は上記事情に鑑み、その目的は回動式移動屋根の
支持構造を安定化した開閉式屋根を提供するにある。
支持構造を安定化した開閉式屋根を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の開閉式屋根は平面
円形状のドーム屋根において、その直径軸線と交差する
弦と周縁部とで囲んで形成する三日月状の基準屋根と、
この直径軸線から各一定の平面角で仮想する直径軸線に
交差し、かつ該基準屋根の端部に一端が交差する弦と周
縁部とで形成する三日月状の二つの移動屋根とを具え、
上記移動屋根をドーム屋根の外壁周縁上に沿って弧を描
くように夫々レベル差を付して移動自在に支承するとと
もに、これらの移動屋根および基準屋根の周縁中央位置
を互いに一定の間隔で止めあったときに形成される中心
部開口上を覆う円形状の屋根部材の外周寄り一端は該基
準屋根裏面に回動自在に軸着し、この軸着点の対向方向
にある周縁部は回動軌跡に沿って移動屋根上および基準
屋根裏面に回動移動可能に支持した回動屋根を具備して
成るのである。
円形状のドーム屋根において、その直径軸線と交差する
弦と周縁部とで囲んで形成する三日月状の基準屋根と、
この直径軸線から各一定の平面角で仮想する直径軸線に
交差し、かつ該基準屋根の端部に一端が交差する弦と周
縁部とで形成する三日月状の二つの移動屋根とを具え、
上記移動屋根をドーム屋根の外壁周縁上に沿って弧を描
くように夫々レベル差を付して移動自在に支承するとと
もに、これらの移動屋根および基準屋根の周縁中央位置
を互いに一定の間隔で止めあったときに形成される中心
部開口上を覆う円形状の屋根部材の外周寄り一端は該基
準屋根裏面に回動自在に軸着し、この軸着点の対向方向
にある周縁部は回動軌跡に沿って移動屋根上および基準
屋根裏面に回動移動可能に支持した回動屋根を具備して
成るのである。
(作 用)
移動屋根は周縁部をドーム屋根の外壁周縁上に支承する
とともに、回動屋根は固定屋根および移動屋根で支承し
ており、何れも安定性がよく、先ず最初に回動屋根が軸
着点を中心に、その外周縁が移動屋根上を回動方向へ支
持されながら移動し、基準屋根裏面に収まる。
とともに、回動屋根は固定屋根および移動屋根で支承し
ており、何れも安定性がよく、先ず最初に回動屋根が軸
着点を中心に、その外周縁が移動屋根上を回動方向へ支
持されながら移動し、基準屋根裏面に収まる。
次に、移動屋根がドーム屋根の外壁周縁に沿って旋回移
動し、基準屋根下に収まる。
動し、基準屋根下に収まる。
開口部を閉塞するときは逆の運動になる。
基準屋根を外壁周縁に沿って移動させ、各移動屋根8回
動屋根の収まり位置を変えてもよい。
動屋根の収まり位置を変えてもよい。
(実 施 例)
以下、本発明の好適な実施例について、図面を参照にし
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は屋根が閉じた開閉式ドーム屋根の平面を示し、
円形状の外壁1と一体に半月状の基準屋根2を構成して
いる。
円形状の外壁1と一体に半月状の基準屋根2を構成して
いる。
この基準屋根2は外壁1と一体にして、固定屋根にして
いるが、これを外壁1上に敷設した走行レールで走行自
在に支承してもよい。
いるが、これを外壁1上に敷設した走行レールで走行自
在に支承してもよい。
しかし、この実施例では固定している。
三角形の各辺を弧状に形成した“おむすび”形の回動屋
根3の各内角のうちの一角近傍は基準屋根2の裏面に回
動軸4で軸着枢支し、回動軸4を中心軸にして基$屋根
2の下に収まり、あるいは開口上に出動する。
根3の各内角のうちの一角近傍は基準屋根2の裏面に回
動軸4で軸着枢支し、回動軸4を中心軸にして基$屋根
2の下に収まり、あるいは開口上に出動する。
基準屋根2の下に収まる程度のこれと相似形をした移動
屋根5.6は互いに重畳するようなレベルに支持してあ
って、移動屋根5の支持台車7は回動屋根3の下側にな
るレベル位置で外壁1上に沿って敷設したガイドレール
8に乗せ、移動屋根6は更にその下側になるレベル位置
で支持台車7aにより、外壁1上に敷設したガイドレー
ル8aに走行自在に支承している。
屋根5.6は互いに重畳するようなレベルに支持してあ
って、移動屋根5の支持台車7は回動屋根3の下側にな
るレベル位置で外壁1上に沿って敷設したガイドレール
8に乗せ、移動屋根6は更にその下側になるレベル位置
で支持台車7aにより、外壁1上に敷設したガイドレー
ル8aに走行自在に支承している。
ガイドレール8.88は基準屋根2の下から互いに左右
反対方向回りに基準屋根2の中央から平面角210度位
までの位置に延び、先端は互いに若干重複している。
反対方向回りに基準屋根2の中央から平面角210度位
までの位置に延び、先端は互いに若干重複している。
こうして、屋根開口部を閉塞した状態時には、基準屋根
2を基準にして、その左右回り210度の位置へ移動屋
根5.6が移動し、それぞれは互いの端部を上下に積層
重複させながら中央間が120度の間隔で位置する。
2を基準にして、その左右回り210度の位置へ移動屋
根5.6が移動し、それぞれは互いの端部を上下に積層
重複させながら中央間が120度の間隔で位置する。
その時にそれぞれの弦に相当する端縁が対向し合う正三
角形状の開口部を回動屋根3で覆うものである。このた
め、回動屋根3の回動軌跡に沿って、基準屋根2の裏面
と移動屋根5の上面には回動屋根3の支持レール9を設
置している。支持レール9は回動軸4の対向方向にある
端縁に沿って、そのまま基準屋根2の裏面に繋がるが、
移動屋根5の方では屋根表面を走行させる支持レール9
であり、基準屋根2の裏面は回動屋根3を吊持するもの
である。
角形状の開口部を回動屋根3で覆うものである。このた
め、回動屋根3の回動軌跡に沿って、基準屋根2の裏面
と移動屋根5の上面には回動屋根3の支持レール9を設
置している。支持レール9は回動軸4の対向方向にある
端縁に沿って、そのまま基準屋根2の裏面に繋がるが、
移動屋根5の方では屋根表面を走行させる支持レール9
であり、基準屋根2の裏面は回動屋根3を吊持するもの
である。
尤も、回動屋根3の回動軸4については第3図の如く移
動屋根5に設け、移動屋根5上に移動させてもよいので
あるが、移動屋根5,6に段差があるので、この場合に
は移動屋根6を移動屋根5の方へ旋回移動させ、移動屋
根5,6で回動屋根を支持したまま基準屋根2の下へ移
動する。
動屋根5に設け、移動屋根5上に移動させてもよいので
あるが、移動屋根5,6に段差があるので、この場合に
は移動屋根6を移動屋根5の方へ旋回移動させ、移動屋
根5,6で回動屋根を支持したまま基準屋根2の下へ移
動する。
以上述べたようにして、何れにしても第2図に示すよう
に、最初に回動屋根3が回動軸4を中心に、支持レール
9−9a上を回動移動し、次いで移動屋根5,6が支持
台車7,7aでガイドレール8−8a上を外壁1に沿っ
て走行し、旋回移動する。こうして、外壁1の内周側に
基準屋根2を除く部分の開口10を得る。
に、最初に回動屋根3が回動軸4を中心に、支持レール
9−9a上を回動移動し、次いで移動屋根5,6が支持
台車7,7aでガイドレール8−8a上を外壁1に沿っ
て走行し、旋回移動する。こうして、外壁1の内周側に
基準屋根2を除く部分の開口10を得る。
このまま、この基準屋根2を外壁1に沿って微移動させ
、直射日光の遮蔽や風向きに合せて強風の遮断に利用し
てもよい。
、直射日光の遮蔽や風向きに合せて強風の遮断に利用し
てもよい。
(効 果)
以上詳細に説明したように、本発明の開閉式屋根によれ
ば、三ケ月状の基準屋根と、他の二枚の三日月状移動屋
根は、その外周縁を外壁上に沿って移動するように支承
し、しかも三ケ月を形成する一辺が弦になっており、中
心頂点を通らないので、高さが低く、かつ両端部は他の
屋根の端部に交差するので、風の抵抗を受ける面を小さ
くしながら周縁中央と両端部とを支持すれば三点支持に
なり、極めて安定した支持構造を得る効果がある。
ば、三ケ月状の基準屋根と、他の二枚の三日月状移動屋
根は、その外周縁を外壁上に沿って移動するように支承
し、しかも三ケ月を形成する一辺が弦になっており、中
心頂点を通らないので、高さが低く、かつ両端部は他の
屋根の端部に交差するので、風の抵抗を受ける面を小さ
くしながら周縁中央と両端部とを支持すれば三点支持に
なり、極めて安定した支持構造を得る効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は屋根を
開いた状態を示す平面図、第3図は回動屋根の回動方向
を異にした別の実施態様を例示する平面図である。 1・・・・・・外 壁 3・・・・・・回動屋根 5・・・・・・移動屋根 7・・・・・・支持台車 9・・・・・・支持レール
開いた状態を示す平面図、第3図は回動屋根の回動方向
を異にした別の実施態様を例示する平面図である。 1・・・・・・外 壁 3・・・・・・回動屋根 5・・・・・・移動屋根 7・・・・・・支持台車 9・・・・・・支持レール
Claims (1)
- 平面円形状のドーム屋根において、その直径軸線と交差
する弦と周縁部とで囲んで形成する三日月状の基準屋根
と、該直径軸線から各一定の平面角で仮想する直径軸線
に交差し、かつ該基準屋根の端部に一端が交差する弦と
周縁部とで形成する三日月状の複数の移動屋根とを具え
、該移動屋根をドーム屋根の外壁周縁上に沿って弧を描
くように夫々レベル差を付して移動自在に支承するとと
もに、これらの移動屋根および基準屋根の周縁中央位置
を互いに一定の間隔で止めあったときに形成される中心
部開口上を覆う円形状の屋根部材の外周寄り一端は該基
準屋根裏面に回動自在に軸着し、該軸着点の対向方向に
ある周縁部は回動軌跡に沿って移動屋根上および基準屋
根裏面に回動移動可能に支持した回動屋根を具備してな
る開閉式屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14837189A JPH0814164B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 開閉式屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14837189A JPH0814164B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 開閉式屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313636A true JPH0313636A (ja) | 1991-01-22 |
| JPH0814164B2 JPH0814164B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=15451266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14837189A Expired - Lifetime JPH0814164B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 開閉式屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814164B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6896489B2 (en) | 2000-12-12 | 2005-05-24 | Borgwarner Inc. | Variable displacement vane pump with variable target regulator |
| EP1350930B2 (en) | 2002-04-03 | 2016-01-27 | SLW Automotive Inc. | Variable displacement pump and control therefor |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP14837189A patent/JPH0814164B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814164B2 (ja) | 1996-02-14 |
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